JPH0351957A - 電子辞書 - Google Patents
電子辞書Info
- Publication number
- JPH0351957A JPH0351957A JP1188239A JP18823989A JPH0351957A JP H0351957 A JPH0351957 A JP H0351957A JP 1188239 A JP1188239 A JP 1188239A JP 18823989 A JP18823989 A JP 18823989A JP H0351957 A JPH0351957 A JP H0351957A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- dictionary
- character string
- display
- search
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野】
本発明は、文字言語情報を有する辞書を文字又は文字列
により検索する電子辞書に関する。
により検索する電子辞書に関する。
[従来の技術〕
一般に、電子辞書は、文字言語情報を格納した辞書と、
この辞書を検索するための文字又は文字列を入力するキ
ーボード等の入力手段と、該入力手段により入力された
文字又は文字列により辞書を検索する検索手段と、検索
結果を表示する液晶ディスプレイ等の表示手段と、から
構成されている。
この辞書を検索するための文字又は文字列を入力するキ
ーボード等の入力手段と、該入力手段により入力された
文字又は文字列により辞書を検索する検索手段と、検索
結果を表示する液晶ディスプレイ等の表示手段と、から
構成されている。
更に、従来の電子辞書としては、複数の異なる種類の辞
書が搭載可能な電子辞書がある。すなわち、例えば一の
辞書を固定的に内蔵し、他の一つの辞書を着脱可能に搭
載した電子辞書においては必要に応じて複数の辞書を切
り替えキー等の辞書指定手段により、選択的に検索して
、この検索により得られた検索結果が表示手段の画面上
に表示される。
書が搭載可能な電子辞書がある。すなわち、例えば一の
辞書を固定的に内蔵し、他の一つの辞書を着脱可能に搭
載した電子辞書においては必要に応じて複数の辞書を切
り替えキー等の辞書指定手段により、選択的に検索して
、この検索により得られた検索結果が表示手段の画面上
に表示される。
このように、従来の電子辞書においては、複数搭載され
た辞書のうちそのいずれかを指定し、所望の文字又は文
字列を入力することにより、複数の辞書の中から選択さ
れた所望の辞書による検索を行うことが可能である。
た辞書のうちそのいずれかを指定し、所望の文字又は文
字列を入力することにより、複数の辞書の中から選択さ
れた所望の辞書による検索を行うことが可能である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような構成を有する従来の電子辞書
においては、複数搭載された辞書のうち、一の辞書によ
る検索結果を用いて、他の辞書の検索を行おうとする場
合、先の検索により得られた文字又は文字列を入力手段
から入力しなければならないという操作性上の問題点が
あった。
においては、複数搭載された辞書のうち、一の辞書によ
る検索結果を用いて、他の辞書の検索を行おうとする場
合、先の検索により得られた文字又は文字列を入力手段
から入力しなければならないという操作性上の問題点が
あった。
本発明は、このような問題点を解決することを課題とし
てなされたものであり、表示手段の画面上に表示された
文字又は文字列をそのままデータとして取込み、取込ま
れた文字又は文字列により、他の辞書の検索をすること
が可能な電子辞書を提供することを目的とする。
てなされたものであり、表示手段の画面上に表示された
文字又は文字列をそのままデータとして取込み、取込ま
れた文字又は文字列により、他の辞書の検索をすること
が可能な電子辞書を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段コ
前記目的を達成するために、本発明は、表示手段の表示
画面上から所望の文字又は文字列を指定する指定手段と
、この指定手段により指定された文字または文字列を取
込む取込手段と、辞書指定手段に必要に応じて辞書の選
択指定の変更を指示する指定変更手段と、を有し、検索
により得られた文字又は文字列により、他の辞書の検索
を行うことを特徴とする。
画面上から所望の文字又は文字列を指定する指定手段と
、この指定手段により指定された文字または文字列を取
込む取込手段と、辞書指定手段に必要に応じて辞書の選
択指定の変更を指示する指定変更手段と、を有し、検索
により得られた文字又は文字列により、他の辞書の検索
を行うことを特徴とする。
[作用]
本発明の電子辞書においては、まずーの辞書の検索が行
われ検索結果としてある文字又は文字列が得られたとき
には、この文字又は文字列を指定手段により指定するこ
とにより、指定に係る文字又は文字列が取込手段により
取込まれる。一方で、前記指定変更手段により、辞書の
選択が変更されるため、先の検索により得られた文字又
は文字列により、他の辞書の検索を行うことが可能とな
る。
われ検索結果としてある文字又は文字列が得られたとき
には、この文字又は文字列を指定手段により指定するこ
とにより、指定に係る文字又は文字列が取込手段により
取込まれる。一方で、前記指定変更手段により、辞書の
選択が変更されるため、先の検索により得られた文字又
は文字列により、他の辞書の検索を行うことが可能とな
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、本発明の一実施例に係る電子辞書の構成が
示されている。
示されている。
この図においては、検索対象となる文字又は文字列を入
力するための入力部lと、該入力部1によって入力され
た文字又は文字列を一時記憶する入カバッファ2と、が
設けられている。
力するための入力部lと、該入力部1によって入力され
た文字又は文字列を一時記憶する入カバッファ2と、が
設けられている。
前記入力部1には、本発明の特徴に係る処理部3が接続
され、該処理部3には検索結果の表示制御を行う表示制
御部4及び検索結果の表示を行う表示部5が順次接続さ
れている。すなわち、前記処理部3は、前記入力部1に
より入力された文字又は文字列に基づいて、複数搭載さ
れた辞書の内一個を指定して、この指定された辞書によ
り検索を行う。そして、検索の結果得られた文字言語情
報を前記表示制御部4を介して前記表示部5に供給し、
該表示制御部4の制御により検索結果を該表示部5に表
示する。本発明において特徴とするところのカーソル指
定、指定文字取込み、辞書選択変更の動作については、
後に詳細に説明する。
され、該処理部3には検索結果の表示制御を行う表示制
御部4及び検索結果の表示を行う表示部5が順次接続さ
れている。すなわち、前記処理部3は、前記入力部1に
より入力された文字又は文字列に基づいて、複数搭載さ
れた辞書の内一個を指定して、この指定された辞書によ
り検索を行う。そして、検索の結果得られた文字言語情
報を前記表示制御部4を介して前記表示部5に供給し、
該表示制御部4の制御により検索結果を該表示部5に表
示する。本発明において特徴とするところのカーソル指
定、指定文字取込み、辞書選択変更の動作については、
後に詳細に説明する。
前記処理部3には、所望の文字又は文字列により検索を
行うための文字言語情報を有する複数の辞書が接続され
、図においては、この復数の辞書は英語情報に対して日
本語情報を格納した英和辞w6と、漢字情報に対してそ
の読み及び熟語等を格納した漢字辞書7と、が採用され
ている。
行うための文字言語情報を有する複数の辞書が接続され
、図においては、この復数の辞書は英語情報に対して日
本語情報を格納した英和辞w6と、漢字情報に対してそ
の読み及び熟語等を格納した漢字辞書7と、が採用され
ている。
また、前記処理部3には、表示部5に表示された文字又
は文字列を記憶する表示バッファDISPBUFl3が
接続されており、前記表示部5において表示されている
文字又は文字列は、少くとも表示されている間、このD
ISPBUF8に格納される。
は文字列を記憶する表示バッファDISPBUFl3が
接続されており、前記表示部5において表示されている
文字又は文字列は、少くとも表示されている間、このD
ISPBUF8に格納される。
前記処理部3には更に、本発明の特徴に係るカーソル指
定の際にカーソル座標のX値CX及びY値CYをそれぞ
れ格納するレジスタ9及び10、同様に本発明の特徴に
係る指定文字取込みの際に指定に係る文字列の先頭文字
座標のX値PX1及びY値PYIを格納するレジスタ1
1及び12、前記カーソル指定に係る文字列の最終文字
座標のX値PX2及びY値PY2を格納するレジスタ1
3及び14、及び前記指定文字取り込みにより取得され
た文字列を格納するバッファgetstr15が接続さ
れている。加えて、前記処理部3には、検索の動作状態
を表すFLGを格納するレジスタ16が接続されている
。
定の際にカーソル座標のX値CX及びY値CYをそれぞ
れ格納するレジスタ9及び10、同様に本発明の特徴に
係る指定文字取込みの際に指定に係る文字列の先頭文字
座標のX値PX1及びY値PYIを格納するレジスタ1
1及び12、前記カーソル指定に係る文字列の最終文字
座標のX値PX2及びY値PY2を格納するレジスタ1
3及び14、及び前記指定文字取り込みにより取得され
た文字列を格納するバッファgetstr15が接続さ
れている。加えて、前記処理部3には、検索の動作状態
を表すFLGを格納するレジスタ16が接続されている
。
次に、このような構成を有するこの実施例に係る電子辞
書の動作を第2図を用いて説明する。
書の動作を第2図を用いて説明する。
第2図には、この実施例の動作の流れが示されている。
始めに、検索に係る文字又は文字列が前記入力部1から
入力される(1 0 1)。この入力された文字又は文
字列により、搭載されている辞書のうち一個、例えば英
和辞書6の検索が行われる(102)。この検索結果は
、前記DISPBUF8に格納され(1 0 3) 、
前記表示部5において画面表示される(1 0 4)。
入力される(1 0 1)。この入力された文字又は文
字列により、搭載されている辞書のうち一個、例えば英
和辞書6の検索が行われる(102)。この検索結果は
、前記DISPBUF8に格納され(1 0 3) 、
前記表示部5において画面表示される(1 0 4)。
以上は、従来の電子辞書において行われていた通常の検
索と同様の流れであり、次に、本発明において特徴的な
動作を説明する。
索と同様の流れであり、次に、本発明において特徴的な
動作を説明する。
前記画面表示104が行われた後に、前記表示部5にお
ける表示に係るカーソルが初期化される(1 0 5)
。前記表示部5の表示画面は、所定行数及び所定列数で
文字表示が可能な表示画面であって、この行列状の表示
画面の列にX座標、行にY座標を割り当てることにより
、この画面上での座標指定が可能である。前記カーソル
は、このX及びY座標によって指定される一の表示単位
を指定する。
ける表示に係るカーソルが初期化される(1 0 5)
。前記表示部5の表示画面は、所定行数及び所定列数で
文字表示が可能な表示画面であって、この行列状の表示
画面の列にX座標、行にY座標を割り当てることにより
、この画面上での座標指定が可能である。前記カーソル
は、このX及びY座標によって指定される一の表示単位
を指定する。
また、前述のカーソル初期化とは、カーソルのX及びY
座標値CX及びCYをそれぞれ共に「1」に設定し、カ
ーソルをX−1、Y−1の表示単位に移動することであ
る。また、このとき、検索動作の状態を表すFLGもr
OJに初期化される。
座標値CX及びCYをそれぞれ共に「1」に設定し、カ
ーソルをX−1、Y−1の表示単位に移動することであ
る。また、このとき、検索動作の状態を表すFLGもr
OJに初期化される。
次に、前記入力部1からの入力待ちが行われる(1 0
6)。
6)。
本発明の特徴に係るカーソル指定は、前記入力部1から
の入力によるカーソル移動指示の検出により行われる。
の入力によるカーソル移動指示の検出により行われる。
例えば、前記入力持ち106の状態において、 一゜の
キー入力があった場合、前記のカーソル初期化105に
おいて初期化されたカーソル座標X値CXに1を加えた
量が前記表示部5の表示画面の表示列数以下であるかど
うかが判定される(1 0 7)。この図においては、
前記表示部5の表示列数が10と設定されている。すな
わち、この判定107においては、カーソルを右方向に
一文字分移動した場合に前記表示部5の表示画面からは
みだすかどうかが判定される。
キー入力があった場合、前記のカーソル初期化105に
おいて初期化されたカーソル座標X値CXに1を加えた
量が前記表示部5の表示画面の表示列数以下であるかど
うかが判定される(1 0 7)。この図においては、
前記表示部5の表示列数が10と設定されている。すな
わち、この判定107においては、カーソルを右方向に
一文字分移動した場合に前記表示部5の表示画面からは
みだすかどうかが判定される。
前記判定107において、カーソルを右方向移動が可能
と判定された場合には、前記カーソルのX座標CXに1
が加算(いわゆるインクリメント)され(1 0 8)
、再び入力待ち106に移る。このインクリメントは
、カーソル表示を右方向へ1桁シフトさせる。
と判定された場合には、前記カーソルのX座標CXに1
が加算(いわゆるインクリメント)され(1 0 8)
、再び入力待ち106に移る。このインクリメントは
、カーソル表示を右方向へ1桁シフトさせる。
前記入力待ち106において前記入力部1からの入力が
“←″であった場合には、カーソルのX座標CXから1
を引いた値が1以上であるかどうかが判定される(1
0 9)。すなわち、カーソルを一文字分左方向に移動
した場合に前記表示部5の表示画面からはみださないか
どうかが判定される。
“←″であった場合には、カーソルのX座標CXから1
を引いた値が1以上であるかどうかが判定される(1
0 9)。すなわち、カーソルを一文字分左方向に移動
した場合に前記表示部5の表示画面からはみださないか
どうかが判定される。
前記判定109において、カーソルの左方向移動が可能
であると判定された場合には、カーソル座標のX値が1
減ぜられ(いわゆるデクリメントされ)(110)、L
かるのちに前記入力持ち106に戻る。このデクリメン
トは、カーソル表示を左方向へ1桁シフトさせる。
であると判定された場合には、カーソル座標のX値が1
減ぜられ(いわゆるデクリメントされ)(110)、L
かるのちに前記入力持ち106に戻る。このデクリメン
トは、カーソル表示を左方向へ1桁シフトさせる。
なお、この図においては、カーソルのX方向移動のみが
示されているが、表示画面のY方向、すなわち画面の上
下方向にカーソルを移動させることも、可能である。
示されているが、表示画面のY方向、すなわち画面の上
下方向にカーソルを移動させることも、可能である。
前記入力待ち106において前記入力部1からの“実行
”キーの入力が検出された場合には、前記FLGが0で
あるかどうかが判定される(111)。このFLGは、
文字又は文字列の先頭文字座標が既に設定されているか
どうかを判定するためのフラグである。すなわち、後述
のステップ112において所望の文字又は文字列の先頭
文字座標が格納される以前は、このFLGは、0である
。
”キーの入力が検出された場合には、前記FLGが0で
あるかどうかが判定される(111)。このFLGは、
文字又は文字列の先頭文字座標が既に設定されているか
どうかを判定するためのフラグである。すなわち、後述
のステップ112において所望の文字又は文字列の先頭
文字座標が格納される以前は、このFLGは、0である
。
前記判定111においてFLGが0であると判定された
場合には、ステップ112に移り、現在のカーソル座標
CX及びCYが所望の文字又は文字列の先頭文字座標P
XI及びPYIとして格納される。この格納が行われた
後に前記FLGに1が設定され(1 1 3) 、前記
入力待ち106に戻る。前記ステップ112及び113
が少くとも一回実行された後に前記判定111に移行し
た場合には、前記FLGはステップ113において1が
設定されているため、FLGはOでないと判定されてス
テップ114に移る。このステップ114においては、
現在のカーソル座標CX及びCYが所望の文字又は文字
列の最終文字座標PX2及びPY2として前記レジスタ
13及び14に格納される。しかるのちに、前記FLG
にはOが再設定され(1 1 5) 、再び“実行“キ
ーが入力(116)された後に判定117へ移る。この
判定117においては、前記先頭文字座標のX!PXI
と前記最終文字座標のX値PX2とが比較され、前記先
頭文字座標のX値PXIが前記最終文字座標のX値PX
2より大であると判定された場合には、前記入力待ち1
06に戻る。すなわち、先頭文字座標のX値PXIが最
終文字座標のX値PX2以下であるように、所望の文字
又は文字列のカーソル指定が条件付けられる。
場合には、ステップ112に移り、現在のカーソル座標
CX及びCYが所望の文字又は文字列の先頭文字座標P
XI及びPYIとして格納される。この格納が行われた
後に前記FLGに1が設定され(1 1 3) 、前記
入力待ち106に戻る。前記ステップ112及び113
が少くとも一回実行された後に前記判定111に移行し
た場合には、前記FLGはステップ113において1が
設定されているため、FLGはOでないと判定されてス
テップ114に移る。このステップ114においては、
現在のカーソル座標CX及びCYが所望の文字又は文字
列の最終文字座標PX2及びPY2として前記レジスタ
13及び14に格納される。しかるのちに、前記FLG
にはOが再設定され(1 1 5) 、再び“実行“キ
ーが入力(116)された後に判定117へ移る。この
判定117においては、前記先頭文字座標のX!PXI
と前記最終文字座標のX値PX2とが比較され、前記先
頭文字座標のX値PXIが前記最終文字座標のX値PX
2より大であると判定された場合には、前記入力待ち1
06に戻る。すなわち、先頭文字座標のX値PXIが最
終文字座標のX値PX2以下であるように、所望の文字
又は文字列のカーソル指定が条件付けられる。
なお、この図においては先頭文字座標のYMPY1と最
終文字座標のY値PY2について判定が行われていない
が、同様の判定を設けることも可能である。
終文字座標のY値PY2について判定が行われていない
が、同様の判定を設けることも可能である。
前記判定117において先頭文字座標のX値PX1が最
終文字座標のX値PX2以下であると判定された場合に
は、前記先頭文字座標及び最終文字座標で特定された表
示画面上の文字列が、前記DISPBUF8より、前記
getstrl5に読み込まれる(1 1 8)。次に
、前記ge t s t『15に格納された文字又は文
字列を用いて検索を行うために、辞書選択が行われる(
1 1 9)。
終文字座標のX値PX2以下であると判定された場合に
は、前記先頭文字座標及び最終文字座標で特定された表
示画面上の文字列が、前記DISPBUF8より、前記
getstrl5に読み込まれる(1 1 8)。次に
、前記ge t s t『15に格納された文字又は文
字列を用いて検索を行うために、辞書選択が行われる(
1 1 9)。
この実施例においては、辞書として英和辞書6及び漢字
辞書7が搭載されているため、この辞書選択もこのうち
一方を選択する形で自動的にまたはマニュアルで行われ
る。そして、前記getstrl5に格納された文字又
は文字列に基づいて、前記辞書選択119において選択
された辞書が検索される(1 2 0)。例えば、前記
辞書選択119において漢字辞書7が選択されている場
合には、この漢字辞書7が前記getstrl5に格納
された文字又は文字列により検索される。
辞書7が搭載されているため、この辞書選択もこのうち
一方を選択する形で自動的にまたはマニュアルで行われ
る。そして、前記getstrl5に格納された文字又
は文字列に基づいて、前記辞書選択119において選択
された辞書が検索される(1 2 0)。例えば、前記
辞書選択119において漢字辞書7が選択されている場
合には、この漢字辞書7が前記getstrl5に格納
された文字又は文字列により検索される。
例えば、この実施例に係る電子辞書により英語の“ge
t″で英和辞書を検索する場合、前記表示部5には、第
3図(イ)の如く“get“に対応する検索結果が表示
され、同じ内容の文字情報が前記DISPBUF8に格
納される。ここで検索結果とは、例えば″get″のス
ペル、発音記号、意味、熟語、類似語、反義語等の情報
表示である。第2図において説明したように、カーソル
17の指定により、 get”の意味である「到着する
」の「到」の字の指定を行うと前記ステップ112にお
いてこの「到」の字の座標が先頭文字座標PXI及びP
Y1として格納される。この場合、この一文字「到」の
みについて漢字辞書7の検索を行おうとする場合には、
続けて再び“実行″キーを押すことにより、同じ「到」
の字の座標が最終文字座標PX2及びPY2にも設定さ
れる。このように設定された先頭文字座標PXI、PY
I及び最終文字座標PX2、PY2により、前記DIS
PBUF8から「到」の字に係る情報が前記getst
rl5に転送格納され、さらにステップ119において
漢字辞書7を選択することにより、この漢字辞書7の検
索が行われる。このように、一回の検索の結果であった
文字又は文字列を用いて、再び他の辞書の検索を行うこ
とが可能となり、この場合、文字又は文字列の入力が不
要となる。
t″で英和辞書を検索する場合、前記表示部5には、第
3図(イ)の如く“get“に対応する検索結果が表示
され、同じ内容の文字情報が前記DISPBUF8に格
納される。ここで検索結果とは、例えば″get″のス
ペル、発音記号、意味、熟語、類似語、反義語等の情報
表示である。第2図において説明したように、カーソル
17の指定により、 get”の意味である「到着する
」の「到」の字の指定を行うと前記ステップ112にお
いてこの「到」の字の座標が先頭文字座標PXI及びP
Y1として格納される。この場合、この一文字「到」の
みについて漢字辞書7の検索を行おうとする場合には、
続けて再び“実行″キーを押すことにより、同じ「到」
の字の座標が最終文字座標PX2及びPY2にも設定さ
れる。このように設定された先頭文字座標PXI、PY
I及び最終文字座標PX2、PY2により、前記DIS
PBUF8から「到」の字に係る情報が前記getst
rl5に転送格納され、さらにステップ119において
漢字辞書7を選択することにより、この漢字辞書7の検
索が行われる。このように、一回の検索の結果であった
文字又は文字列を用いて、再び他の辞書の検索を行うこ
とが可能となり、この場合、文字又は文字列の入力が不
要となる。
ところで、本発明は3種類以上の辞書を備える場合にも
適用可能であり、例えば、英和辞書、和英辞書、没字辞
書を備える場合には、第2図のフローチャートにおける
ステップ119の辞書選択を、第4図あるいは第5図に
示すように行えば良い。
適用可能であり、例えば、英和辞書、和英辞書、没字辞
書を備える場合には、第2図のフローチャートにおける
ステップ119の辞書選択を、第4図あるいは第5図に
示すように行えば良い。
すなわち、getstrl5に格紬された文字の種類を
判定し、判定の結果、英語ならば英和辞書を、仮名なら
ば和英辞書を、そして、漢字ならば漢字辞書を選択する
ようにすれば、カーソルにより指定した文字又は文字列
を検索対象として、所定の辞書を自動的に検索すること
が可能となる。
判定し、判定の結果、英語ならば英和辞書を、仮名なら
ば和英辞書を、そして、漢字ならば漢字辞書を選択する
ようにすれば、カーソルにより指定した文字又は文字列
を検索対象として、所定の辞書を自動的に検索すること
が可能となる。
この場合、getstrl5に格納された文字の種類を
判定するには、直接これらの文字のコードを検出しても
良いし、又、文字の種類により表示位置が決められてい
ることを利用して、これらの文字列が表示されている表
示画面上での表示座標を検出して、間接的に上記判定を
行うこともできる。
判定するには、直接これらの文字のコードを検出しても
良いし、又、文字の種類により表示位置が決められてい
ることを利用して、これらの文字列が表示されている表
示画面上での表示座標を検出して、間接的に上記判定を
行うこともできる。
又、第5図に示すように、getstrl5に文字列を
格納した後、各辞書の名称を画面に表示する辞書選択画
面を表示し、カーソルによりいずれかの辞書を画面上で
指定し、指定された辞書を選択するようにしても良い。
格納した後、各辞書の名称を画面に表示する辞書選択画
面を表示し、カーソルによりいずれかの辞書を画面上で
指定し、指定された辞書を選択するようにしても良い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の電子辞書によれば、検索
により得られた文字又は文字列により、搭載された他の
辞書の検索を行うことが可能となり、文字又は文字列の
入力が不要となり、従って操作性が向上する。
により得られた文字又は文字列により、搭載された他の
辞書の検索を行うことが可能となり、文字又は文字列の
入力が不要となり、従って操作性が向上する。
第1図は、本発明の一実施例に係る電子辞書の構成を示
す構或図、 第2図は、この実施例の動作を示すフローチャート、 第3図は、この実施例における表示例を示す図、第4図
は、他の実施例における辞書選択動作を示すフローチャ
ート、 第5図は、更に他の実施例における辞書選択動作を示す
フローチャートである。 1 ・・・ 入力部 3 ・・・ 処理部 5 ・・・ 表示部 6 ・・・ 英和辞書 7 ・・・ 漢字辞書 9、10、11、12、 13、14、16 ・・・ レジスタ15 ・・・
getstr 実施例における表示例 第 3 図 他の実施例の動作 第4図 他の実施例の動作 第5 図
す構或図、 第2図は、この実施例の動作を示すフローチャート、 第3図は、この実施例における表示例を示す図、第4図
は、他の実施例における辞書選択動作を示すフローチャ
ート、 第5図は、更に他の実施例における辞書選択動作を示す
フローチャートである。 1 ・・・ 入力部 3 ・・・ 処理部 5 ・・・ 表示部 6 ・・・ 英和辞書 7 ・・・ 漢字辞書 9、10、11、12、 13、14、16 ・・・ レジスタ15 ・・・
getstr 実施例における表示例 第 3 図 他の実施例の動作 第4図 他の実施例の動作 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字言語情報を格納した複数の辞書と、前記辞書を検索
するための文字又は文字列を入力する入力手段と、前記
複数の辞書の中から一つの辞書を選択指定する辞書指定
手段と、前記辞書指定手段により指定された辞書を検索
する検索手段と、前記検索手段による検索結果を表示す
る表示手段と、を有し、前記入力手段により入力された
文字又は文字列により前記辞書の検索を行う電子辞書に
おいて、 前記表示手段の表示画面上から所望の文字又は文字列を
指定する指定手段と、 前記指定手段により指定された文字又は文字列を取込む
取込手段と、 前記辞書指定手段に、必要に応じて辞書の選択指定の変
更を指示する指定変更手段と、 を有し、 検索により得られた文字又は文字列により、他の辞書の
検索を行うことを特徴とする電子辞書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188239A JPH0351957A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 電子辞書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188239A JPH0351957A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 電子辞書 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351957A true JPH0351957A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16220228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188239A Pending JPH0351957A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 電子辞書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351957A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154566A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-18 | Sony Corp | 類似語表示システム |
| JPS63204466A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 機械翻訳システム |
| JPS6418868A (en) * | 1987-06-03 | 1989-01-23 | Fuji Xerox Co Ltd | Electronic dictionary |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1188239A patent/JPH0351957A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154566A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-18 | Sony Corp | 類似語表示システム |
| JPS63204466A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 機械翻訳システム |
| JPS6418868A (en) * | 1987-06-03 | 1989-01-23 | Fuji Xerox Co Ltd | Electronic dictionary |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5096423A (en) | Computer system for teaching abbreviations for text and data processing functions | |
| US5623682A (en) | Apparatus for processing documentary information | |
| US5203001A (en) | Portable computer having an updatable table of starting addresses for accessing those stored programs having been previously executed | |
| JPH04281566A (ja) | 文書検索装置 | |
| JPH02126361A (ja) | 中国語入力装置 | |
| JPH0351957A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH06337857A (ja) | 漢字入力方式 | |
| JPH07191986A (ja) | 文章入力装置 | |
| JPH05181912A (ja) | 文書検索装置 | |
| JPH0115906B2 (ja) | ||
| JP2575650B2 (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH0351958A (ja) | 電子辞書 | |
| JPS5814688B2 (ja) | 同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置 | |
| JPH03118661A (ja) | 単語検索装置 | |
| JPH0736912A (ja) | 翻訳支援装置 | |
| JPH031273A (ja) | 操作自習機能を有する文字処理装置 | |
| JPH02177726A (ja) | 漢字入力装置 | |
| JPH05135010A (ja) | 文字処理方法及び装置 | |
| JPS6336478A (ja) | 訳語のソ−ス辞書表示装置 | |
| JPH01195575A (ja) | 電子漢字辞書の検索処理方式 | |
| JPH0477954A (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPH0816572A (ja) | 英数字/仮名文字自動認識入力システム | |
| JPS62260266A (ja) | カナ漢字変換方式 | |
| JPH02255979A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH056359A (ja) | 文字処理装置 |