JPH0351998B2 - - Google Patents

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JPH0351998B2
JPH0351998B2 JP18824484A JP18824484A JPH0351998B2 JP H0351998 B2 JPH0351998 B2 JP H0351998B2 JP 18824484 A JP18824484 A JP 18824484A JP 18824484 A JP18824484 A JP 18824484A JP H0351998 B2 JPH0351998 B2 JP H0351998B2
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lever
side plate
loading device
holding side
locking
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JP18824484A
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JPS60120200A (ja
Inventor
Hetsukenbatsuha Hansuuteio
Bon Shiidoritsutsu Heningu
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Rheinmetall Industrie AG
Original Assignee
Rheinmetall GmbH
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Publication date
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Publication of JPH0351998B2 publication Critical patent/JPH0351998B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42BEXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
    • F42B39/00Packaging or storage of ammunition or explosive charges; Safety features thereof; Cartridge belts or bags
    • F42B39/22Locking of ammunition in transport containers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は特許請求の範囲第1項に上位概念とし
て記載されている装填装置に係わる。
〔従来の技術〕
ドイツ公開公報第2501425号から公知のこの種
の装填装置にあつては、砲弾を補給位置から挿入
位置へ旋回させる。装填装置は前後1対の対称に
構成された砲弾支持殻体から成り、各砲弾支持殻
体は開放操作に際して砲弾長手軸と交差する方向
に旋回レバーにより側方へ旋回開放することがで
きる。また、砲弾を固定するため砲弾支持殻体を
旋回レバーに設置されたピボツトを中心にそれぞ
れ旋回させることができ、調整可能な係止機構に
より殻体を種々位置に係止することができる。砲
弾支持殻体に投入される砲弾の圧力下に、砲弾支
持殻体は外方に開放された受け入れ位置から、砲
弾を両側から対称的に囲む保持位置へ旋回する。
この保持状態で装填装置が挿入位置へ旋回し、こ
の旋回運動は砲弾支持殻体の砲弾装着口と交差す
る水平面内で行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
砲弾装着口が半径方向に外向きとなる砲弾挿入
方向の平面内でこの砲弾を装着したまま支持殻体
を旋回移動させることはできない。半径方向に外
方へ作用する砲弾の遠心・減速力の圧力下では砲
弾支持殻体の自動開放を阻止できないからであ
る。
しかし保持状態において砲弾を囲み、支持する
のは砲弾支持殻体だけである。従つて、砲弾が最
終的に挿入位置に達するまで、砲弾支持殻体を砲
弾と共に砲弾軸心の方向に移動させねばならな
い。
〔問題を解決するための手段及び作用〕
そこで本発明の目的は特許請求の範囲第1項に
上位概念として記載されている装填装置の保持側
板閉鎖位置を砲弾装着方向とは反対の方向に作用
する力、特に、砲弾が砲身と平行に装着位置から
挿入位置へ運ばれる旋回平面において発生する砲
弾遠心力に抗して、安全に砲弾挿入位置に到達さ
せることができ、かつ装填装置上の砲弾を軸方向
に薬室内へ移動させることができるように簡単か
つ安全に保持することにある。
この目的は特許請求の範囲第1項に記載した発
明によつて達成される。特許請求の範囲第2項以
下に好ましい実施態様を限定した。
支持殻体は一方の保持側板だけを閉鎖すれば同
期開閉装置によつて他方の保持側板も同時に閉鎖
され、両側板が砲弾を完全に囲んだ状態で初めて
これらの側板が係止されるように構成するのが好
ましい。保持側板は閉鎖位置を締め付けジヨーま
たは調整装置により砲弾に対して別個に調整し、
保持側板と砲弾との間にわずかの遊びがあつても
薬室へ挿入できるように構成する。
砲弾装着方向とは反対方向の遠心力が発生する
状態で砲弾を装着位置から薬室の挿入位置へ運ぶ
には砲弾移行中も閉鎖位置が係止されたままとな
るようにすることが好ましい。同期開閉装置を設
けたから、保持側板の閉鎖位置を係止するには、
単一の係止装置を設けるだけで簡単にこの目的が
達成される。保持側板の係止は手動または自動で
簡単に行うことができる。いずれの実施方式にお
いても、保持側板の係止を維持する係止機構がレ
バーの開放によつて解除または克服されるまで保
持側板の閉鎖状態は解かれない。保持側板は開放
しているか、または砲弾搬送のためにだけ係止さ
れた閉鎖位置を占めることができるかのいずれか
であるから、保持側板が半開らき状態となつた
り、搬送中に開らいたりすることは起こり得ず、
従つて、砲や砲手の損傷が回避される。
保持側板の旋回レバーは特定の保持側板が閉鎖
された時にだけ係止が可能であり、従つて同期開
閉装置に狂いや軸受遊びが発生せず、閉鎖位置の
調整精度及び係止装置の応動精度が高められるよ
うに構成することが好ましい。
〔実施例〕
以下添付図面に略示する実施例に基づいて本発
明を詳細に説明する。
第1図及び第2図と第7図及び第8図はそれぞ
れ図示しない大口径の砲、特に対戦車曲射砲に装
填するための装填装置1を示す。装填装置1は砲
弾4を支持するための2つの支持殻体59が固設
されているケーシング58と、対称に開放し、砲
弾4を囲む2つの保持側板2と、保持側板2の同
期旋回装置3と、保持側板2を閉鎖位置5に固定
する係止装置8を主要構成部分として含む。薬室
12(第16図)の砲弾挿入位置11(第16
図)へ装填装置1を旋回させる操作は図示しない
自動装置またはハンドル60を介して手動で行う
ことができる。種々の仰角で砲弾4を砲身後座に
よつて妨げられない砲弾装着位置13(第16
図)から限られたスペース内を通つて薬室12
(第16図)内のできるだけ深い位置まで旋回さ
せることができるように、装填装置1を開放され
た遊底61(第16図)とは反対の側に砲身軸線
14(第16図)と平行に配置する。旋回時に挿
入方向9とは反対の方向に現われる砲弾遠心力は
保持側板2及び係止装置8によつて確実に阻止さ
れる。
同期旋回装置3を設けたから、開閉する保持側
板2.1の側だけで保持側板2を閉鎖位置5に固
定すればよい。従つて、保持側板2.1及び係止
装置8を装填装置1の一方の側から容易に操作で
き、閉鎖位置5の調整及び係止装置8の応動に関
して、上述のような好ましい精度が得られる。保
持側板2の固定は閉鎖位置5に達した時にだけ係
止装置8の積極咬合によつて可能であるが、閉鎖
位置からずれている閉鎖動作中では保持側板2が
戻しばね20により自動的に開放される。外周1
8が閉鎖位置5においてのみ係止装置8の係止レ
バー19の咬合を可能にして保持側板2の開放を
阻止するように共に同じ軸心16を中心に旋回自
在なレバー17に開閉自在な保持側板2.1の一
端15を連結してあるからである。
レバー17はその周面21に係止レバー19が
咬合するための円弧状切り欠き22を有し、横断
面に軸心16とは偏心関係の位置に同時旋回装置
3を連結するための孔24を含む円板23として
形成するのが好ましい。別の軸心43を中心に旋
回可能な係止レバー19の係止域を、閉鎖位置5
においてのみ切り欠き22の曲率半径と対応する
円筒49が切り欠き22と咬合でき、保持側板2
が開放状態にある限り係止レバー19の、軸心4
3と平行に形成された円筒49のセグメント面4
8が円板23の周面21と接触するか、または開
閉動作中ならこの周面21上を摺動できるように
円板23と形状的に協働させることにより、保持
側板2が開放状態にある限り係止レバー19によ
る係止が不可能となるようにした。
軸心27の周りを旋回する保持側板2.2の開
閉旋回動作をも得るため、この保持側板2.2
を、共に同じ軸心27を中心に旋回自在なレバー
26と連結し、プツシユ・アンド・プル連結ロツ
ド25として構成した同期旋回装置3を取り付け
るための軸受62を前記軸心27に対して偏心位
置を占めるように前記レバー26に設ける。保持
側板2.1を閉じると両方の保持側板2が旋回す
る。なぜなら、円板23の孔24で支持された同
期旋回装置3の他端を軸心16の上方に、レバー
26で支持された同期旋回装置3の端部を軸心2
7の下方に配置したからである。保持側板2.1
及び2.2が開放されると同期旋回装置3が方向
28に移動する。プツシユ・アンド・プル連結ロ
ツド25は2つの個別ロツド25.1及び25.
2から成り、ロツド25.1の一端を軸受62
に、ロツド25.2の一端を孔24にそれぞれ固
定し、両ロツドの自由端を螺合自在な調整装置1
0を介して互いに連結してある。このように構成
したから、軸心27を中心に開閉する保持側板
2.2の閉鎖位置5及び旋回動作を正確かつ均等
に調整することができる。砲口径に応じた保持側
板2.1の閉鎖位置5の調整も別途に行うことが
できる。このため保持側板2.1の軸端29と円
板23の軸端30とを調整自在な締め付ジヨー6
を介して連結してある。締め付けジヨー6及び調
整装置10による調節で、砲弾4を軸方向7に薬
室12に挿入(第16図)できるようにわずかな
遊びを与えて閉鎖位置5を調整することができ
る。
第1図及び第2図では係止装置8の手動ハンド
レバー31が円板23の切り欠き22と咬合する
係止状態32にあり、係止状態32を保持するた
め、装填装置1に固定したケーシング66(第4
図)内を案内されるばねピン33(第4図)をハ
ンドレバー31の係合溝34(第4図)と咬合さ
せてある。
第3図はグリツプ63で軸受孔64の軸心43
を中心に旋回させることのできるハンドレバー3
1の詳細図であり、該レバー31のアーム65に
係合溝34(第4図)が形成されている。
ハンドレバー31を係止状態32に維持するの
に必要な保持力を確保するには、第4図に示すば
ねピン33の弾圧力をケーシング66内に設けた
調整ナツト36で調整すればよい。
第5図及び第6図に示すように、係合溝34を
軸心43に対して半径方向のV字形切り込み37
として形成し、このV字形切り込み37の手前
に、該切り込みから丸く、または斜めに下降する
摺動路39をハンドレバー31に形成することに
よつて突出縁38を限定し、この突出縁が先端3
5の丸いばねピン33と協働して、円板23の固
定に際してハンドレバー31が不安定な状態とな
るのを防止するようにした。V字形切り込み37
と咬合していない状態でばねピン33は下降摺動
路39に沿つてハンドレバー31を開放位置へ押
し戻すから、係止状態32が完全でないという状
態は発生し得ない。これに伴なつて保持側板2が
閉鎖位置5を離脱し、自動的に開放位置に復帰す
る。
第7図及び第8図では係止装置8が係止状態3
2自動ロツク・レバー40として構成され、保持
側板2が閉鎖位置5に来ると手動操作しなくても
自動的にかつ確実に円板23の切り欠き22と咬
合する係止レバー19を含む。
係止状態32を保持するため、レバー40内を
摺動自在に案内され、ばね41の力で装填装置1
のケーシング壁44(第10図)の段状切り込み
45(第10図)と咬合する爪42を設けた。シ
ヤフト46にはレバー40の一方の側にかぶさ
り、独自に旋回できる開放レバー50を装着して
あり、開放レバー50が開放方向52(第11
図)に移動するのに伴なつて開放レバー50のリ
フト・カーブ59(第10図)が爪42を切り込
み45との咬合位置(第10図)から持ち上げ
る。保持側板2が閉鎖位置5に達すると開放レバ
ー50はレバー40と共に係止状態32に移行す
るが、爪42の咬合を解くためには開放レバー5
0をレバー40とは別個に手動で開放方向52
(第11図)に旋回させ、爪42が咬合を解かれ
るとレバー40は自動的に係止状態32から解放
される。
このような作用態様を得るには、第9図にねじ
りばね47及び53として図示したような、互い
に独立に作用し、開放レバー50と連動する戻し
部材が必要である。ねじりばね47はその自由端
を、軸心43を中心に旋回可能なシヤフト46に
係合連結させてあり、シヤフト46も例えばピン
67を介してレバー40と係合連結されている。
ねじりばね53の自由端は係止装置8(第7図)
ではなく装填装置1(第7図)の、例えば軸端3
0(第7図)の溝54で固定されている。ねじり
ばね47は孔69(第14図)を介して、ねじり
ばね53は孔70を介して開放レバー50(第1
4図)のカム51(第13図)を含む脚68と連
結している。ねじりばね47は狭いスペース内で
ねじりばね53に囲まれ、両ねじりばねはブツシ
ユ71によつて相対的に支持され、かつ心立てさ
れると共にシヤフト46に螺着可能なケーシング
72によつて外側から囲まれている。
シヤフト46は切り込み45(第10図)を有
するケーシング壁44及び装填装置1(第8図)
のケーシング壁74によつて支持されている。ケ
ーシング壁44,74間には開放レバー50(第
14図)の他の脚73及びレバー40が配置さ
れ、レバー40はケーシング壁44と咬合する一
方、脚68のカム51(第13図)によつて持ち
上げられる爪42(第8図)を設けるための、シ
ヤフト46とは遠い側の、図示しない領域におい
て側方に曲げてある。
脚73の軸受は円筒部76(第13図)、及び
レバー40(第8図)の円筒状領域と同様に面取
りされたセグメント面75(第13図)を含む。
このように構成することにより、脚73は円板2
3に対して係止状態32(第8図)をレバー40
と共に効果的に保持することができる。
以下第9図ないし第14図を参照しながら自動
係止作用の詳細な態様を説明する。第10図では
レバー40及びこれと隣接する開放レバー50が
係止状態32にある。ねじりばね47は弛緩状態
にあるが、ねじりばね53は旋回方向55の戻り
トルクを作用させている。レバー40のセグメン
ト面48を有する円筒部49はばね41の作用下
に切り込み45と咬合する爪42により切り欠き
22内に保持される。
第11図は係止状態32が解かれる直前の状態
を示す。開放レバー50はほぼ開放されている
が、レバー40は未だ切り込み45と係合してい
る状態ではねじりばね47が方向52に開放され
る開放レバー50によつてチヤージされるから、
爪42が切り込み45から離脱するとレバー40
も自動的に方向52に移動し、その結果、係止状
態32が解消する。
第12図に示すように開放レバー50が方向5
2に全開し、レバー40が方向52に旋回を完了
すると、円板23が係止を解かれ、その結果この
円板は周面が円形であるから静止状態のセグメン
ト面48上を摺動しながら戻り方向に旋回して非
係止状態56となる。この状態56で保持側板2
(第8図)は全開となる。開放レバー50が開放
するとねじりばね53は最大限にチヤージされる
から、保持側板2.1(第8図)が閉じ、円板2
3が非係止状態56から係止状態32(第10
図)まで旋回すれば、レバー40は開放レバー5
0と共に方向55に戻り旋回することにより、円
板23と咬合可能な円筒部49を係止し、爪42
はばね41の圧力下に自動的に切り込み45と咬
合する。
第13図及び第14図から明らかなように、開
放レバー50は前記両脚68及び73を結ぶハン
ドル77を具備する。シヤフト46(第9図)の
周りに旋回させるため、それぞれの脚68,73
に孔78を形成してある。
一方の保持側板、即ち、保持側板2.1を手動
で閉じる際にだけ狂いも軸受遊びも避けて閉鎖位
置5(第2図及び第8図)の調整精度及び係止装
置8の応動精度を高めるため保持側板2(第2図
及び第8図)を係止できるように、第15図に示
す通り、同期旋回する保持側板2.2(第2図及
び第8図)のレバー26に、プツシユ・アンド・
プル連結ロツド25(第2図及び第8図)を挿通
するためのスロツト57を軸心27に対して偏心
位置に形成した。このように構成したから、保持
側板2.2が意図に反して閉鎖されてもプツシ
ユ・アンド・プル連結ロツド25がスロツト57
の旋回範囲内では従動しないから、保持側板2.
2(第2図及び第8図)の閉鎖位置5において係
止を行うことはできない。このように保持側板
2.1(第2図及び第8図)が閉鎖した後でなけ
れば保持側板2(第2図及び第8図)を係止・固
定できないように構成したから、常に一方向にだ
け作用する力束の下では狂い及び軸受遊びが完全
に回避され、係止状態32において閉鎖位置5の
高い調整精度及び係止装置8の高い応動精度が達
成される。保持側板2への旋回運動伝達手段とし
ては、軸心27とも軸心16(第2図及び第8
図)とも同心に、円板23(第2図及び第8図)
及軸端30(第1図及び第7図)に形成した歯7
9が極めて有効に作用する。
第16図は装填装置1をこれに固定された砲弾
4と共に砲弾装着位置13から薬室12の挿入位
置11へ旋回させる過程を略示する。装填装置1
は砲弾装着位置13において発射時に後退する遊
底82の邪魔にならず、遊底が再び前進する際に
薬室12の深い位置まで限られたスペース内を旋
回できるように、砲身軸心14と平行に砲架に枢
着する。装填装置は砲の仰角調整に連動し、第1
6図に水平状態で示す砲軸心14は−7゜ないし+
70゜の旋回範囲内で仰角調整でき、砲の仰角が変
化しても砲弾を確実に装填できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は手動で係止できる保持側板と共に支持
殻体を示す俯瞰図;第2図は手動係止装置を保持
側板の同期開閉装置と共に第1図の−平面に
沿つて示す断面図;第3図は係止装置のハンドレ
バーを第2図の方向に見た図;第4図は第1図
にで示したばねピンの詳細を示す拡大図;第5
図は第4図に示したばねピンの係合溝を第3図
の方向に見た部分図;第6図は第5図−平面
における断面図;第7図は支持殻体を自動係止可
能な保持側板を示す俯瞰図;第8図は自動係止装
置を保持側板の同期開閉装置と共に第7図−
平面に沿つて示す断面図;第9図は係止装置の軸
受を第8図−平面に沿つて示す断面図;第1
0図は第8図の自動係止装置を係止・固定された
状態で略示する断面図;第11図は第10図に略
示した係止装置を係止解除段階で示す図;第12
図は第10図に略示した係止装置を係止・固定を
解かれた状態で示す図;第13図は自動係止装置
の開放レバーを第7図の方向に見た図;第1
4は開放レバーを第13図の方向に見た一部
断面で示す側面図;第15図は第8図に参照番号
26で示すレバーの正面図;第16図は支持殻体
を砲弾装着位置から薬室の挿入位置まで旋回させ
る過程を略示する説明図である。 1……装填装置、2……保持側板、3……同期
開閉装置、4……砲弾、5……閉鎖位置、8……
係止装置、10……調整装置、11……砲弾挿入
位置、12……薬室、13……砲弾装着位置、1
4……砲身軸心、22……切り欠き、23……円
板、25……プツシユ・アンド・プル連結ロツ
ド、29,30……軸端、31……手動レバー、
32……係止状態(位置)、40……自動固定レ
バー、50……開放レバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 対称的に開閉する2つの砲弾保持側板を有す
    る銃砲用装填装置において、前記2つの保持側板
    2を互いに連動させ、砲弾4を装着して一方の保
    持側板2.1を閉じると他方の保持側板2.2を
    自動的に閉鎖させる同期開閉装置3を含み、保持
    側板2の閉鎖位置5を、保持側板2.1と同期開
    閉装置3の間に介在する締め付けジヨー6及び同
    期開閉装置3の調整装置10によつて調整できる
    ことと、砲弾が該砲弾の挿入位置11に達した
    後、砲弾4を軸方向7に薬室12に挿入できるこ
    とと、装填装置1が開閉保持側板2.1の側に保
    持側板2の閉鎖位置5を一緒に固定する係止装置
    8を含み、砲弾4を装着位置13から挿入位置1
    1へ移行させる際に装着方向9と反対の砲弾遠心
    力が発生しても閉鎖位置5が確実に維持されるよ
    うにしたことを特徴とする銃砲の装填装置。 2 開閉保持側板2.1の一端15を同じ軸心1
    6を中心に一緒に旋回できるレバー17と連結
    し、前記レバー17の外周18を、閉鎖位置5に
    おいてのみ係止装置8の固定用レバー19がレバ
    ー17と咬合することにより戻しばね20を具備
    する保持側板2の開放を阻止するように形成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    装填装置。 3 軸心16を中心に旋回可能なレバー17を、
    その周面21が固定用レバー19が咬合する円弧
    状切り欠き22を有すると共にその横断面に同期
    開閉装置3を連結するための、軸心16とは偏心
    関係位置を占める孔24を形成してある円板23
    として構成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項又は第2項に記載の装填装置。 4 別の軸心43を中心に旋回可能な固定用レバ
    ー19の係止域における形状を円板23と連携さ
    せることにより、閉鎖位置5において、切り欠き
    22の曲率半径に対応する円筒部49が切り欠き
    22と咬合し、保持側板2が開放されると固定用
    レバー19の円筒部49のセグメント面48が円
    板23の周面21と接触するようにしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第3項までの
    いずれか1項に記載の装填装置。 5 同期開閉装置3を、軸心27を中心に一緒に
    旋回する保持側板2.2をも開閉するため保持側
    板2.2と一緒に軸心27を中心に旋回可能なレ
    バー26と偏心的に連結したプツシユ・アンド・
    プル連結ロツド25として構成し、プツシユ・ア
    ンド・プル連結ロツド25の両端が開放位置でも
    閉鎖位置5でも円板23側端部が軸心16より上
    方の位置を、レバー26側端部が軸心27より下
    方の位置を占めるようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
    項に記載の装填装置。 6 締め付けジヨー6が開閉保持側板2.1の軸
    端29及び円板23の軸端30を囲むことによ
    り、保持側板2.1の固定可能な閉鎖位置5を調
    整できることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    から第5項までのいずれか1項に記載の装填装
    置。 7 プツシユ・アンド・プル連結ロツド25が軸
    心27を中心に一緒に開閉する保持側板2.2の
    閉鎖位置5を調整する調整装置10を介して連結
    された2つの個別ロツド25.1及び25.2か
    ら成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第6項までのいずれか1項に記載の装填装置。 8 係止装置8が円板23の切り欠き22と咬合
    する係止状態32を得るための手動ハンドレバー
    31として構成した固定用レバー19を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項ま
    でのいずれか1項に記載の装填装置。 9 ハンドレバー31が係止状態32を維持する
    ための装填装置1のケーシング66内を案内され
    るばねピン33が係合する係合溝34を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項から第8項ま
    でのいずれか1項に記載の装填装置。 10 ばねピン33のばね力を、ハンドレバー3
    1の係止位置32を維持するのに必要な保持力
    に、調整可能な調整ナツト36を含んだことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第9項までの
    いずれか1項に記載の装填装置。 11 係合溝34をV字形切り込み37として形
    成し、ハンドレバー31に、前記V字形切り込み
    37の手前に位置してこの切り込み37から下降
    して突出縁38を限定する摺動路39を設けるこ
    とにより、円板23の固定に際してハンドレバー
    31の不安定状態を防止することができ、ばねピ
    ン33が下降摺動路39に作用するとハンドレバ
    ー31が自動的に係止状態32から離脱旋回でき
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項から第10項までのいずれか1項に記載の装
    填装置。 12 係止装置8が係止状態32の自動固定レバ
    ー40として構成し、保持側板2が閉鎖位置5に
    来ると手動操作しなくても自動的にかつ確実に円
    板23の切り欠き22と咬合する固定用レバー1
    9を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    から第11項までのいずれか1項に記載の装填装
    置。 13 下記構成要件を特徴とする特許請求の範囲
    第1項から第12項までのいずれか1項に記載の
    装填装置: (a) レバー40を軸心43を中心に回転可能なシ
    ヤフト46と係合連結した; (b) レバー40が係止状態32を保持するため
    の、ばね作用下に摺動自在に案内される爪42
    を含む; (c) 装填装置1のケーシング壁44がレバー40
    の係止状態32において爪42が咬合する段状
    の切り込み45を含む; (d) レバー40の一方の側にかぶさり、レバー4
    0とは別個に旋回可能な開放レバー50をシヤ
    フト46に別設し、開放レバー50が開放方向
    52に移動するのに伴なつて前記開放レバー5
    0に形成してあるリフト・カーブ59が爪42
    を切り込み45との咬合状態から持ち上げる; (e) 互いに独自に作用する戻し部材として2つの
    ねじりばね47及び53を開放レバー50に連
    結し、ねじりばね47をシヤフト46に係合連
    結し、ねじりばね53を軸端30の溝54に固
    定した; (f) 係止状態32において、開放レバー50がレ
    バー40に当接するとねじりばね47が弛緩
    し、ねじりばね53が旋回方向55に復元トル
    クを作用させる; (g) 開放レバー50がほぼ開放され、しかし未だ
    レバー40が切り込み45に係止されている状
    態でねじりばね47がチヤージされるから、爪
    42が切り込み45から離脱するとレバー40
    が自動的に方向52に移動して係止状態32を
    解除できる; (h) 開放レバー50が方向52に全開するとねじ
    りばね53が最大限にチヤージされるから、保
    持側板2.1が閉じ、円板23が開放位置56
    から係止位置32に旋回した後、レバー40が
    開放レバー50と一緒に旋回方向55に復帰旋
    回して円板23と咬合する円筒部49を係止
    し、爪42がばね41の圧力下に自動的に切り
    込み42と咬合できる。 14 同期旋回する保持側板2.2のレバー26
    がプツシユ・アンド・プル連結ロツド25を挿通
    するため軸心27に対して偏心位置に形成したス
    ロツト57を含み、これにより保持側板2.2を
    手動閉鎖してもプツシユ・アンド・プル連結ロツ
    ド25がスロツト57の旋回範囲内で駆動され
    ず、保持側板2.2が閉鎖位置5に来ても係止は
    行われないから、保持側板2.1が閉鎖された場
    合にのみ保持側板2.1,2.2が係止・固定さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
    第13項までのいずれか1項に記載の装填装置。
JP18824484A 1983-12-03 1984-09-10 銃砲の装填装置 Granted JPS60120200A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE3343843.9 1983-12-03
DE19833343843 DE3343843A1 (de) 1983-12-03 1983-12-03 Ladeeinrichtung einer rohrwaffe

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Publication Number Publication Date
JPS60120200A JPS60120200A (ja) 1985-06-27
JPH0351998B2 true JPH0351998B2 (ja) 1991-08-08

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JP18824484A Granted JPS60120200A (ja) 1983-12-03 1984-09-10 銃砲の装填装置

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GB (1) GB2150674B (ja)

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GB2150674B (en) 1988-01-06
JPS60120200A (ja) 1985-06-27
DE3343843C2 (ja) 1989-11-09
GB2150674A (en) 1985-07-03
DE3343843A1 (de) 1985-06-13
GB8421203D0 (en) 1984-09-26

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