JPH0352059B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352059B2 JPH0352059B2 JP55147122A JP14712280A JPH0352059B2 JP H0352059 B2 JPH0352059 B2 JP H0352059B2 JP 55147122 A JP55147122 A JP 55147122A JP 14712280 A JP14712280 A JP 14712280A JP H0352059 B2 JPH0352059 B2 JP H0352059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- image density
- image
- photoreceptor
- developing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/065—Arrangements for controlling the potential of the developing electrode
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、帯電された感光体の表面に画像露光
を施して静電潜像を形成し、形成された静電潜像
を、現像電極に対して現像バイアス電圧が印加さ
れた状態で反転現像する電子写真法における画像
濃度制御方法に関するものである。
を施して静電潜像を形成し、形成された静電潜像
を、現像電極に対して現像バイアス電圧が印加さ
れた状態で反転現像する電子写真法における画像
濃度制御方法に関するものである。
従来技術
前記電子写真法は、電子写真複写機、レーザビ
ームプリンタ等において実用化されており、現像
画像濃度を調整する方法として、現像電極に対し
て印加される現像バイアス電圧、即ち、現像電極
の電圧を変化させる方法が知られている。
ームプリンタ等において実用化されており、現像
画像濃度を調整する方法として、現像電極に対し
て印加される現像バイアス電圧、即ち、現像電極
の電圧を変化させる方法が知られている。
ところで、この様な画像濃度制御方法に関して
は、第1図に示される実験データから明らかな様
に、下記の如く問題点がある。なお、ここで、第
1図は、450Vに帯電された感光体の表面に画像
露光を施して静電潜像を形成し、この形成された
静電潜像を、現像電極として機能する現像スリー
ブに対して現像バイアス電圧を印加し、現像スリ
ーブの電位0〜300Vの下で現像することにより
得られる現像画像濃度を示すグラフである。
は、第1図に示される実験データから明らかな様
に、下記の如く問題点がある。なお、ここで、第
1図は、450Vに帯電された感光体の表面に画像
露光を施して静電潜像を形成し、この形成された
静電潜像を、現像電極として機能する現像スリー
ブに対して現像バイアス電圧を印加し、現像スリ
ーブの電位0〜300Vの下で現像することにより
得られる現像画像濃度を示すグラフである。
即ち、第1図に示される実験データから明らか
な様に、前記画像濃度制御方法に関しては、ライ
ン画像の画像濃度変化幅が狭く、また、ライン画
像とソリツド画像とでは画像濃度変化特性が大き
く異なつており、例えば、レーザビームプリンタ
の様に、複写画像のほとんどがライン画像からな
る場合の画像濃度調整には余り有効ではない。加
えて、画像濃度調整に伴い、ライン画像とソリツ
ド画像の画像濃度バランスが崩れ、画質の安定し
た現像画像が得られない。
な様に、前記画像濃度制御方法に関しては、ライ
ン画像の画像濃度変化幅が狭く、また、ライン画
像とソリツド画像とでは画像濃度変化特性が大き
く異なつており、例えば、レーザビームプリンタ
の様に、複写画像のほとんどがライン画像からな
る場合の画像濃度調整には余り有効ではない。加
えて、画像濃度調整に伴い、ライン画像とソリツ
ド画像の画像濃度バランスが崩れ、画質の安定し
た現像画像が得られない。
目 的
本発明は、ライン画像の画像濃度変化幅が広
く、しかも、ライン画像とソリツド画像との画像
濃度変化特性の略同一な画像濃度制御方法を提供
することを目的とするものである。
く、しかも、ライン画像とソリツド画像との画像
濃度変化特性の略同一な画像濃度制御方法を提供
することを目的とするものである。
要 旨
本発明は、感光体の帯電電位と現像電極の電位
との電位差を略一定に保ちつつ、現像電極の電位
および感光体の帯電電位を変化させて現像画像濃
度を調整することを要旨とするものである。
との電位差を略一定に保ちつつ、現像電極の電位
および感光体の帯電電位を変化させて現像画像濃
度を調整することを要旨とするものである。
実施例
第2図は、本発明に係る画像濃度制御方法を実
施するための電子写真複写機の一例の概略を示
す。
施するための電子写真複写機の一例の概略を示
す。
1は感光体ドラムで、複写時において図中反時
計回り方向に回動駆動される。2は帯電チヤージ
ヤ、3は画像露光装置である。4はいわゆる磁気
ブラシ現像方式を採用した現像装置であり、固定
された磁気ロール6を内蔵した現像スリーブ5の
外周面上に形成された絶縁性のキヤリアを含む2
成分系磁性現像剤の磁気ブラシにて感光体1の表
面に形成された静電潜像を摺擦して反転現像す
る。現像スリーブ5は現像バイアス電圧の印加さ
れる現像電極として機能するものであつて、図中
時計回り方向に回転駆動され、現像剤は専ら現像
スリーブ5の回転に基づいて現像スリーブ5上を
時計回り方向に搬送される。
計回り方向に回動駆動される。2は帯電チヤージ
ヤ、3は画像露光装置である。4はいわゆる磁気
ブラシ現像方式を採用した現像装置であり、固定
された磁気ロール6を内蔵した現像スリーブ5の
外周面上に形成された絶縁性のキヤリアを含む2
成分系磁性現像剤の磁気ブラシにて感光体1の表
面に形成された静電潜像を摺擦して反転現像す
る。現像スリーブ5は現像バイアス電圧の印加さ
れる現像電極として機能するものであつて、図中
時計回り方向に回転駆動され、現像剤は専ら現像
スリーブ5の回転に基づいて現像スリーブ5上を
時計回り方向に搬送される。
7は転写チヤージヤ、8は複写機の分離チヤー
ジヤ、9は残留トナーのクリーニングブレード、
10は残留電荷のイレーサランプである。
ジヤ、9は残留トナーのクリーニングブレード、
10は残留電荷のイレーサランプである。
11はコントロール回路、12は現像バイアス
電力供給回路、13は帯電電力供給回路、14は
感光体帯電電位検出器である。コントロール回路
11は現像スリーブ電位と感光体帯電電位を制御
するもので、該コントロール回路11による制御
の下に適正な電力が供給回路12,13を介し現
像スリーブ5と帯電チヤージヤ2とにそれぞれ供
給される。検出器14は帯電チヤージヤ2にて帯
電された感光体帯電電位を直接検出するもので、
検出値はコントロール回路11にフイードバツク
され、現実の帯電電位がコントロール回路11に
よつて制御されるべき電位と同じかどうかをチエ
ツクし、必要であれば帯電チヤージヤ2への供給
電力を補正する。
電力供給回路、13は帯電電力供給回路、14は
感光体帯電電位検出器である。コントロール回路
11は現像スリーブ電位と感光体帯電電位を制御
するもので、該コントロール回路11による制御
の下に適正な電力が供給回路12,13を介し現
像スリーブ5と帯電チヤージヤ2とにそれぞれ供
給される。検出器14は帯電チヤージヤ2にて帯
電された感光体帯電電位を直接検出するもので、
検出値はコントロール回路11にフイードバツク
され、現実の帯電電位がコントロール回路11に
よつて制御されるべき電位と同じかどうかをチエ
ツクし、必要であれば帯電チヤージヤ2への供給
電力を補正する。
具体的には、画像濃度調整に際し、コントロー
ル回路11があらかじめ所定の現像スリーブ電位
を選定し、この選定電位に対応した供給電力を供
給回路12により現像スリーブ5に供給する。同
時に、コントロール回路11にて前記選定電位と
の電位差が略一定である感光体帯電電位を選定
し、感光体ドラム1の表面がこの選定電位にまで
帯電されるのに必要な供給電力を供給回路13に
より帯電チヤージヤ2に供給して感光体帯電電位
を制御するのである。この場合、感光体帯電電位
が前記選定電位と異なつている際には、帯電チヤ
ージヤ2への供給電力が検出器14からのフイー
ドバツクにて補正されることは勿論である。
ル回路11があらかじめ所定の現像スリーブ電位
を選定し、この選定電位に対応した供給電力を供
給回路12により現像スリーブ5に供給する。同
時に、コントロール回路11にて前記選定電位と
の電位差が略一定である感光体帯電電位を選定
し、感光体ドラム1の表面がこの選定電位にまで
帯電されるのに必要な供給電力を供給回路13に
より帯電チヤージヤ2に供給して感光体帯電電位
を制御するのである。この場合、感光体帯電電位
が前記選定電位と異なつている際には、帯電チヤ
ージヤ2への供給電力が検出器14からのフイー
ドバツクにて補正されることは勿論である。
第3図は以上の装置及び方法を用いた実験にて
得られた現像画像濃度の変化を示すグラフで、横
軸にとつた現像スリーブ5の電位に対して電位差
(V); V=VO−VB 但し、VO:感光体帯電電位 VB:現像スリーブ電位 が200Vとなるように、感光体帯電電位を制御し
たもので、現像スリーブ5を100rpmで回転させ
た場合の実験データである。
得られた現像画像濃度の変化を示すグラフで、横
軸にとつた現像スリーブ5の電位に対して電位差
(V); V=VO−VB 但し、VO:感光体帯電電位 VB:現像スリーブ電位 が200Vとなるように、感光体帯電電位を制御し
たもので、現像スリーブ5を100rpmで回転させ
た場合の実験データである。
第3図から明らかなように、本実施例によつて
現像画像濃度を調整する場合、ライン画像の画像
濃度可変幅は十分に大きい。しかも、その際の画
像濃度変化特性は、ライン画像、ソリツド画像共
に近似している。このため、第1図に示される場
合と異なり、現像スリーブの電位の変動によつて
もライン画像とソリツド画像の画像濃度バランス
が崩れることもない。ここで、ライン画像の画像
濃度可変幅が大きくなつているのは、感光体帯電
電位と現像スリーブ電位との電位差が略一定にな
る様に制御されていることにより、現像の際に生
じるエツジ効果の影響が減少しているためと考え
られる。
現像画像濃度を調整する場合、ライン画像の画像
濃度可変幅は十分に大きい。しかも、その際の画
像濃度変化特性は、ライン画像、ソリツド画像共
に近似している。このため、第1図に示される場
合と異なり、現像スリーブの電位の変動によつて
もライン画像とソリツド画像の画像濃度バランス
が崩れることもない。ここで、ライン画像の画像
濃度可変幅が大きくなつているのは、感光体帯電
電位と現像スリーブ電位との電位差が略一定にな
る様に制御されていることにより、現像の際に生
じるエツジ効果の影響が減少しているためと考え
られる。
ところで、画像濃度調整のための具体的な態様
としては、コントロール回路11中に現像画像濃
度調整用として、現像スリーブ電位を連続的に可
変とする回路を設けるか、所定の画像濃度が得ら
れる感光体電電位と現像スリーブ電位とをあらか
じめ複数断選定し、コントロール回路11中に各
選定段階への切換回路を設けること等が考えられ
る。
としては、コントロール回路11中に現像画像濃
度調整用として、現像スリーブ電位を連続的に可
変とする回路を設けるか、所定の画像濃度が得ら
れる感光体電電位と現像スリーブ電位とをあらか
じめ複数断選定し、コントロール回路11中に各
選定段階への切換回路を設けること等が考えられ
る。
なお、上記実施例においては、現像電極の電位
を変化させて現像画像濃度を調整する際に、現像
電極電位を基準として略一定の電位差を保つ様に
感光体帯電電位を制御する方法を示したが、逆
に、感光体帯電電位を変化させて現像画像濃度を
調整する様にしても良い。この場合、現像電極電
位は、感光体帯電電位を基準として制御されるこ
ととなる。
を変化させて現像画像濃度を調整する際に、現像
電極電位を基準として略一定の電位差を保つ様に
感光体帯電電位を制御する方法を示したが、逆
に、感光体帯電電位を変化させて現像画像濃度を
調整する様にしても良い。この場合、現像電極電
位は、感光体帯電電位を基準として制御されるこ
ととなる。
効 果
本発明においては、感光体の帯電電位と現像電
極の電位との電位差が略一定に保たれつつ、現像
電極の電位および感光体の帯電電位が変化され、
その結果として現像画像濃度の調整が行なわれる
ので、ライン画像の画像濃度変化幅も広く、この
ため、本発明は、例えば、レーザビームプリンタ
の様に、複写画像のほとんどがライン画像からな
る場合の画像濃度調整にも有効である。加えて、
ライン画像とソリツド画像との画像濃度変化特性
も略同一であり、ライン画像とソリツド画像の画
像濃度バランスを実質的に崩すことなく、本発明
によれば、画質が安定した状態で現像画像の画像
濃度調整を行なうことができる。
極の電位との電位差が略一定に保たれつつ、現像
電極の電位および感光体の帯電電位が変化され、
その結果として現像画像濃度の調整が行なわれる
ので、ライン画像の画像濃度変化幅も広く、この
ため、本発明は、例えば、レーザビームプリンタ
の様に、複写画像のほとんどがライン画像からな
る場合の画像濃度調整にも有効である。加えて、
ライン画像とソリツド画像との画像濃度変化特性
も略同一であり、ライン画像とソリツド画像の画
像濃度バランスを実質的に崩すことなく、本発明
によれば、画質が安定した状態で現像画像の画像
濃度調整を行なうことができる。
第1図は従来方法による現像画像濃度の変化を
示すグラフ、第2図は本発明に係る画像濃度制御
方法を実施するための電子写真複写機の一例概略
図、第3図は本発明の実施例における現像画像濃
度の変化を示すグラフである。 1……感光体ドラム、2……帯電チヤージヤ、
3……画像露光装置、4……現像装置、5……現
像スリーブ、11……コントロール回路、12…
…現像バイアス電力供給回路、13……帯電電力
供給回路、14……表面電位検出器。
示すグラフ、第2図は本発明に係る画像濃度制御
方法を実施するための電子写真複写機の一例概略
図、第3図は本発明の実施例における現像画像濃
度の変化を示すグラフである。 1……感光体ドラム、2……帯電チヤージヤ、
3……画像露光装置、4……現像装置、5……現
像スリーブ、11……コントロール回路、12…
…現像バイアス電力供給回路、13……帯電電力
供給回路、14……表面電位検出器。
Claims (1)
- 1 帯電された感光体の表面に画像露光を施して
静電潜像を形成し、形成された静電潜像を、現像
電極に対して現像バイアス電圧が印加された状態
で反転現像する電子写真法における画像濃度制御
方法であつて、感光体の帯電電位と現像電極の電
位との電位差を略一定に保ちつつ、現像電極の電
位および感光体の帯電電位を変化させて現像画像
濃度を調整することを特徴とする画像濃度制御方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55147122A JPS5770570A (en) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | Method for controlling image density |
| US06/308,173 US4432634A (en) | 1980-10-20 | 1981-10-02 | Electrophotographic copying apparatus |
| DE3140853A DE3140853C2 (de) | 1980-10-20 | 1981-10-14 | Elektrographisches Kopiergerät mit einer Einrichtung zur Steuerung der Bilddichte der Kopien |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55147122A JPS5770570A (en) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | Method for controlling image density |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5770570A JPS5770570A (en) | 1982-05-01 |
| JPH0352059B2 true JPH0352059B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=15423030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55147122A Granted JPS5770570A (en) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | Method for controlling image density |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5770570A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2769574B2 (ja) * | 1989-08-02 | 1998-06-25 | 石原産業株式会社 | 電子写真画像形成方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529859A (en) * | 1978-08-24 | 1980-03-03 | Canon Inc | Image former |
| JPS56158349A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-07 | Fuji Xerox Co Ltd | Reverse copying method |
-
1980
- 1980-10-20 JP JP55147122A patent/JPS5770570A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5770570A (en) | 1982-05-01 |
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