JPH0352076Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352076Y2 JPH0352076Y2 JP13007085U JP13007085U JPH0352076Y2 JP H0352076 Y2 JPH0352076 Y2 JP H0352076Y2 JP 13007085 U JP13007085 U JP 13007085U JP 13007085 U JP13007085 U JP 13007085U JP H0352076 Y2 JPH0352076 Y2 JP H0352076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- biased
- speaker unit
- suspension
- vibration system
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 50
- 239000012781 shape memory material Substances 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(産業上の利用分野)
本考案はバイアスドサスペンシヨン構造を備え
たスピーカユニツトに係り、特に振動系に所定の
機械バイアスをかけるに際してその設定及び組立
てを容易になし得ると共にリニアリテイを向上さ
せることができるスピーカユニツトに関するもの
である。
たスピーカユニツトに係り、特に振動系に所定の
機械バイアスをかけるに際してその設定及び組立
てを容易になし得ると共にリニアリテイを向上さ
せることができるスピーカユニツトに関するもの
である。
(従来の技術)
従来の一般的なコーン型スピーカユニツトやド
ーム型スピーカユニツトにおいては、振動系を支
持すべきサスペンシヨンが一枚であり対称性を有
しないためにリニアリテイが悪いという欠点を内
包している。第5図は従来のドーム型スピーカユ
ニツトを示しており、図中、11は磁気回路部、
12は、ドーム振動板13、ボイスコイル14及
びサスペンシヨン15等からなる振動系を示して
いるが、サスペンシヨン15は一枚であるため対
称性がなく、振動系12の直線性を確保すること
ができないものである。
ーム型スピーカユニツトにおいては、振動系を支
持すべきサスペンシヨンが一枚であり対称性を有
しないためにリニアリテイが悪いという欠点を内
包している。第5図は従来のドーム型スピーカユ
ニツトを示しており、図中、11は磁気回路部、
12は、ドーム振動板13、ボイスコイル14及
びサスペンシヨン15等からなる振動系を示して
いるが、サスペンシヨン15は一枚であるため対
称性がなく、振動系12の直線性を確保すること
ができないものである。
上記した欠点を解消するために上下二枚のサス
ペンシヨン部材を対称的に配置したり内端縁を振
動系に固定した略帯状のサスペンシヨン部材を適
宜分周位置に配置してその外端縁を上下に位置を
ずらせて固定することにより振動系に一定の機械
バイアスをかけるバイアスドサスペンシヨン構造
が採り入れられ、本出願人においても各種のバイ
アスドサスペンシヨン構造を先に提案した。
ペンシヨン部材を対称的に配置したり内端縁を振
動系に固定した略帯状のサスペンシヨン部材を適
宜分周位置に配置してその外端縁を上下に位置を
ずらせて固定することにより振動系に一定の機械
バイアスをかけるバイアスドサスペンシヨン構造
が採り入れられ、本出願人においても各種のバイ
アスドサスペンシヨン構造を先に提案した。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した従来のバイアスドサスペンシヨン構造
においては所定のバイアス力を与えるようにサス
ペンシヨン部材を組み込んだり調整する作業が面
倒であり、また、耐クリープ性においても不充分
であつた。
においては所定のバイアス力を与えるようにサス
ペンシヨン部材を組み込んだり調整する作業が面
倒であり、また、耐クリープ性においても不充分
であつた。
本考案の目的は上記した従来の欠点を解消し、
組立てがきわめて容易であると共に振動系に所定
の機械バイアスをかけることができ、耐クリープ
性も良好なバイアスドサスペンシヨン構造を備え
たスピーカユニツトを提供することにある。
組立てがきわめて容易であると共に振動系に所定
の機械バイアスをかけることができ、耐クリープ
性も良好なバイアスドサスペンシヨン構造を備え
たスピーカユニツトを提供することにある。
「考案の構成」
(問題点を解決するための手段)
本考案に係るスピーカユニツトは、振動系を支
持するためのバイアスドサスペンシヨン構造を備
えたスピーカユニツトにおいて、バイアスドサス
ペンシヨン部材を形状記憶材料で成形したもので
ある。この場合、例えば、バイアスドサスペンシ
ヨン部材を加熱状態で組み込んで常温状態におい
ては記憶された形状となるようにしてバイアスを
かけることができ、逆にバイアスドサスペンシヨ
ン部材を常温状態で組み込んで駆動に伴なつてス
ピーカユニツトが昇温すると記憶された形状とな
つてバイアスがかかるように構成することもでき
る。
持するためのバイアスドサスペンシヨン構造を備
えたスピーカユニツトにおいて、バイアスドサス
ペンシヨン部材を形状記憶材料で成形したもので
ある。この場合、例えば、バイアスドサスペンシ
ヨン部材を加熱状態で組み込んで常温状態におい
ては記憶された形状となるようにしてバイアスを
かけることができ、逆にバイアスドサスペンシヨ
ン部材を常温状態で組み込んで駆動に伴なつてス
ピーカユニツトが昇温すると記憶された形状とな
つてバイアスがかかるように構成することもでき
る。
(作用)
周知の如く形状記憶材料は、温度変化に伴なつ
て記憶せしめられた元の形状に復帰する性質を有
するものであるが、対向的に配置されるべき二枚
のサスペンシヨン部材を、例えば、二方向性の形
状記憶材料により常温状態において内端側が互い
に離反する方向に変形するような形状に成形し、
これを記憶された形状に復帰しない温度状態でユ
ニツトに組み込む。組み込まれた両サスペンシヨ
ン部材は常温状態になると内端側が互いに離反す
る方向に形状復帰しようとするから振動系に所定
の機械バイアスをかけることができる。常温状態
においてはこのバイアスがかけられた状態を維持
する。
て記憶せしめられた元の形状に復帰する性質を有
するものであるが、対向的に配置されるべき二枚
のサスペンシヨン部材を、例えば、二方向性の形
状記憶材料により常温状態において内端側が互い
に離反する方向に変形するような形状に成形し、
これを記憶された形状に復帰しない温度状態でユ
ニツトに組み込む。組み込まれた両サスペンシヨ
ン部材は常温状態になると内端側が互いに離反す
る方向に形状復帰しようとするから振動系に所定
の機械バイアスをかけることができる。常温状態
においてはこのバイアスがかけられた状態を維持
する。
このような構成とすることによりバイアスドサ
スペンシヨン部材の組み込み作業は容易であると
共に振動系に所定のバイアスを適確にかけること
ができ、また、バイアスドサスペンシヨンは常時
元の記憶形状に復帰しようとするから耐クリープ
性も良好となる。
スペンシヨン部材の組み込み作業は容易であると
共に振動系に所定のバイアスを適確にかけること
ができ、また、バイアスドサスペンシヨンは常時
元の記憶形状に復帰しようとするから耐クリープ
性も良好となる。
(実施例)
本考案に係るスピーカユニツトの実施例を第1
図乃至第4図に基づいて説明するが、実施例はド
ーム型スピーカに実施した例を示し、第1図はド
ーム型スピーカユニツト全体を示す断面図、第2
図は対向的に配置されるべきサスペンシヨン部材
の記憶形状を説明するための略線的断面図、第3
図はバイアスドサスペンシヨン構造を説明するた
めの断面図、第4図は両サスペンシヨン部材のバ
イアス特性を説明するためのグラフ図である。
図乃至第4図に基づいて説明するが、実施例はド
ーム型スピーカに実施した例を示し、第1図はド
ーム型スピーカユニツト全体を示す断面図、第2
図は対向的に配置されるべきサスペンシヨン部材
の記憶形状を説明するための略線的断面図、第3
図はバイアスドサスペンシヨン構造を説明するた
めの断面図、第4図は両サスペンシヨン部材のバ
イアス特性を説明するためのグラフ図である。
図中、1は磁気回路部、2は振動系を示し、3
は振動板、4はボイスコイル、5はコイルボビ
ン、6は振動系2を支持するためのサスペンシヨ
ンである。本考案においては振動系に所定の機械
バイアスをかけるために二枚のサスペンシヨン部
材7,8を対向的に配置したバイアスドサスペン
シヨン構造をなしているが、その二枚のサスペン
シヨン部材7,8を二方向性の形状記憶材料で成
形したものである。通常、このサスペンシヨン
7,8にはコルゲーシヨン部7a,8aが形成さ
れているが、このコルゲーシヨン部7a,8aの
形状は、加熱状態においては第2図Aに示すよう
な形状をなし、常温状態においては第2図Bに示
すように内端側7b,8bが互いに離反する方向
F,Fに変形するような形状に成形されている。
これを記憶された形状に復帰しない温度状態、即
ち上記した構成例では加熱状態で第3図Aに示す
ようにユニツトに組み込む。組み込まれた両サス
ペンシヨン部材7,8は第3図Bに示すように常
温状態になると内端側7b,8bが互いに離反す
る方向に形状復帰しようとするから振動系に所定
の機械バイアスf,fをかけることができる。常
温状態においてはこのバイアスがかけられた状態
を維持する。なお、第2図Bに示すようにサスペ
ンシヨン部材7,8が復帰すべき形状(変形量)
は機械バイアス力となるからこれと振動系の変位
との関係はスピーカユニツトに要求される振動板
の振幅との関係で適宜設定することができる。
は振動板、4はボイスコイル、5はコイルボビ
ン、6は振動系2を支持するためのサスペンシヨ
ンである。本考案においては振動系に所定の機械
バイアスをかけるために二枚のサスペンシヨン部
材7,8を対向的に配置したバイアスドサスペン
シヨン構造をなしているが、その二枚のサスペン
シヨン部材7,8を二方向性の形状記憶材料で成
形したものである。通常、このサスペンシヨン
7,8にはコルゲーシヨン部7a,8aが形成さ
れているが、このコルゲーシヨン部7a,8aの
形状は、加熱状態においては第2図Aに示すよう
な形状をなし、常温状態においては第2図Bに示
すように内端側7b,8bが互いに離反する方向
F,Fに変形するような形状に成形されている。
これを記憶された形状に復帰しない温度状態、即
ち上記した構成例では加熱状態で第3図Aに示す
ようにユニツトに組み込む。組み込まれた両サス
ペンシヨン部材7,8は第3図Bに示すように常
温状態になると内端側7b,8bが互いに離反す
る方向に形状復帰しようとするから振動系に所定
の機械バイアスf,fをかけることができる。常
温状態においてはこのバイアスがかけられた状態
を維持する。なお、第2図Bに示すようにサスペ
ンシヨン部材7,8が復帰すべき形状(変形量)
は機械バイアス力となるからこれと振動系の変位
との関係はスピーカユニツトに要求される振動板
の振幅との関係で適宜設定することができる。
第4図は上記した上側及び下側の二枚のサスペ
ンシヨン部材7,8による力ー変位特性を示した
ものであり、上側のサスペンシヨン部材7及び下
側のサスペンシヨン部材8は変位が零のときにバ
イアス力によりそれぞれ上向き、下向きの力が加
わつており、変位が変化したときの総合的なリニ
アリテイ(総合特性)は両サスペンシヨン部材単
独のリニアリテイに比して極めて良好となること
が判明する。なお、バイアスドサスペンシヨン部
材の形状としては形状記憶材料によつてバイアス
がかけられればよいから、上記した形状に限らず
他の形状であつてもよいこと勿論である。
ンシヨン部材7,8による力ー変位特性を示した
ものであり、上側のサスペンシヨン部材7及び下
側のサスペンシヨン部材8は変位が零のときにバ
イアス力によりそれぞれ上向き、下向きの力が加
わつており、変位が変化したときの総合的なリニ
アリテイ(総合特性)は両サスペンシヨン部材単
独のリニアリテイに比して極めて良好となること
が判明する。なお、バイアスドサスペンシヨン部
材の形状としては形状記憶材料によつてバイアス
がかけられればよいから、上記した形状に限らず
他の形状であつてもよいこと勿論である。
また、上記した例はドーム型スピーカユニツト
の例を示したがコーン型スピーカユニツトであつ
てもよいのは勿論、ハイパワースピーカユニツト
においては上記した例とは逆にバイアスドサスペ
ンシヨン部材を常温状態で組み込んで駆動に伴な
つてスピーカユニツトが昇温すると記憶された形
状となつてバイアスがかかるように構成すること
もできる。
の例を示したがコーン型スピーカユニツトであつ
てもよいのは勿論、ハイパワースピーカユニツト
においては上記した例とは逆にバイアスドサスペ
ンシヨン部材を常温状態で組み込んで駆動に伴な
つてスピーカユニツトが昇温すると記憶された形
状となつてバイアスがかかるように構成すること
もできる。
「考案の効果」
本考案に係るスピーカユニツトによれば、対向
的に配置されるべき二枚のサスペンシヨン部材が
形状記憶材料により成形されているから、例え
ば、サスペンシヨン部材を常温状態において内端
側が互いに離反する方向に変形するような形状に
成形してこれを加熱状態でユニツトに組み込むこ
とにより両サスペンシヨン部材は常温状態になる
と内端側が互いに離反する方向に形状復帰しよう
とするから振動系に自動的に所定の機械バイアス
をかけることができ、常温状態においてはこのバ
イアスがかけられた状態を維持することができ
る。従つて、バイアスドサスペンシヨン部材の組
み込み作業は容易であると共に組立時に各スピー
カユニツト毎にバイアス調整をする必要がなく、
振動系に所定のバイアスを適確にかけることがで
きる。また、バイアスドサスペンシヨンは常時元
の記憶形状に復帰しようとするから耐クリープ性
も良好となるなどの優れた効果を奏する。
的に配置されるべき二枚のサスペンシヨン部材が
形状記憶材料により成形されているから、例え
ば、サスペンシヨン部材を常温状態において内端
側が互いに離反する方向に変形するような形状に
成形してこれを加熱状態でユニツトに組み込むこ
とにより両サスペンシヨン部材は常温状態になる
と内端側が互いに離反する方向に形状復帰しよう
とするから振動系に自動的に所定の機械バイアス
をかけることができ、常温状態においてはこのバ
イアスがかけられた状態を維持することができ
る。従つて、バイアスドサスペンシヨン部材の組
み込み作業は容易であると共に組立時に各スピー
カユニツト毎にバイアス調整をする必要がなく、
振動系に所定のバイアスを適確にかけることがで
きる。また、バイアスドサスペンシヨンは常時元
の記憶形状に復帰しようとするから耐クリープ性
も良好となるなどの優れた効果を奏する。
第1図乃至第4図は本考案に係るスピーカユニ
ツトの実施例を示し、第1図はドーム型スピーカ
ユニツト全体を示す断面図、第2図は対向的に配
置されるべきサスペンシヨン部材の記憶形状を説
明するための略線的断面図、第3図はバイアスド
サスペンシヨン構造を説明するための断面図、第
4図は両サスペンシヨン部材のバイアス特性を説
明するためのグラフ図である。第5図は従来のド
ーム型スピーカユニツトを示す断面図である。 1:磁気回路部、2:振動系、3:振動板、
4:ボイスコイル、5:コイルボビン、6:バイ
アスドサスペンシヨン、7,8:サスペンシヨン
部材。
ツトの実施例を示し、第1図はドーム型スピーカ
ユニツト全体を示す断面図、第2図は対向的に配
置されるべきサスペンシヨン部材の記憶形状を説
明するための略線的断面図、第3図はバイアスド
サスペンシヨン構造を説明するための断面図、第
4図は両サスペンシヨン部材のバイアス特性を説
明するためのグラフ図である。第5図は従来のド
ーム型スピーカユニツトを示す断面図である。 1:磁気回路部、2:振動系、3:振動板、
4:ボイスコイル、5:コイルボビン、6:バイ
アスドサスペンシヨン、7,8:サスペンシヨン
部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内端縁が振動系に固定された二枚のバイアス
ドサスペンシヨン部材の外端部を振動系に一定
の機械バイアスがかかる状態でトツププレート
等のサスペンシヨン固定部に固定してなるバイ
アスドサスペンシヨン構造を備えたスピーカユ
ニツトにおいて、上記バイアスドサスペンシヨ
ン部材が形状記憶材料で成形されていることを
特徴とするスピーカユニツト。 2 バイアスドサスペンシヨン部材が加熱状態で
組み込まれていて常温状態で記憶形状となるこ
とによりバイアスがかけられていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のス
ピーカユニツト。 3 バイアスドサスペンシヨン部材が常温状態で
組み込まれていて駆動に伴なうスピーカユニツ
トの昇温により記憶形状となつてバイアスがか
けられるように構成されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のスピー
カユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13007085U JPH0352076Y2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13007085U JPH0352076Y2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239398U JPS6239398U (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0352076Y2 true JPH0352076Y2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=31027219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13007085U Expired JPH0352076Y2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352076Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100752051B1 (ko) | 2005-09-26 | 2007-08-23 | 에스텍 주식회사 | 스피커용 댐퍼 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP13007085U patent/JPH0352076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6239398U (ja) | 1987-03-09 |
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