JPH0352174A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH0352174A JPH0352174A JP18834489A JP18834489A JPH0352174A JP H0352174 A JPH0352174 A JP H0352174A JP 18834489 A JP18834489 A JP 18834489A JP 18834489 A JP18834489 A JP 18834489A JP H0352174 A JPH0352174 A JP H0352174A
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- Japan
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- recording area
- servo
- area
- sectors
- magnetic disk
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、セクタサーボ方式を用いた磁気ディスク装
置に関する。
置に関する。
「従来の技術」
従来の磁気ディスク装置には、例えば第4図(イ)に示
すように、磁気ディスクのデータ記録領域の全周にわた
り、lトラック当りのセクタ数が同一なものや、第5図
(イ)に示すように、磁気ディスクの内周側記録領域と
外周測記録領域で1トラック当たりのセクタ数が異なる
ものがある。第4図(イ)の場合は、同図(ロ)に示す
ように、外周側記録領域のセクタ長(AL)に比較して
内周側記録領域のセクタ長(BL)がかなり短くなると
いう欠点がある。一方、第5図(イ)の場合は、同図(
口)に示すように、外周側記録領域のセクタ長(AL′
)と内周側記録領域のセクタ長(BL′)とが同一にて
きるという利点がある。
すように、磁気ディスクのデータ記録領域の全周にわた
り、lトラック当りのセクタ数が同一なものや、第5図
(イ)に示すように、磁気ディスクの内周側記録領域と
外周測記録領域で1トラック当たりのセクタ数が異なる
ものがある。第4図(イ)の場合は、同図(ロ)に示す
ように、外周側記録領域のセクタ長(AL)に比較して
内周側記録領域のセクタ長(BL)がかなり短くなると
いう欠点がある。一方、第5図(イ)の場合は、同図(
口)に示すように、外周側記録領域のセクタ長(AL′
)と内周側記録領域のセクタ長(BL′)とが同一にて
きるという利点がある。
一方、磁気ディスク装置には、ヘッドの位置決めをサー
ボ制御用ディスク面により行う方式のものや、セクタサ
ーボにより行う方式のものかある。
ボ制御用ディスク面により行う方式のものや、セクタサ
ーボにより行う方式のものかある。
「発明か解決しようとする課題」
ところで、上連した従来の各磁気ディスク装置のうち、
前者にあっては、磁気ディスクの内周側記録領域と外周
側記録領域におけるlトラック当たりのセクタ数が同一
なので、サーボセクタの同期を内外周共に良好に行うこ
とができる。すなわち、この種の磁気ディスク装置では
、セクタサーボ方式によりヘッドの位置決めを行うこと
ができる。
前者にあっては、磁気ディスクの内周側記録領域と外周
側記録領域におけるlトラック当たりのセクタ数が同一
なので、サーボセクタの同期を内外周共に良好に行うこ
とができる。すなわち、この種の磁気ディスク装置では
、セクタサーボ方式によりヘッドの位置決めを行うこと
ができる。
これに対して、後者にあっては、磁気ディスクの内周側
記録領域ど外周側記録領域におけるlトラック当たりの
セクタ数が異なるので、セクタサーボ方式を採用した場
合、セクタ数が変化する時点でサーボセクタの同期が外
れてしまう。このため、ヘッドシーク時に良好なサーボ
制御が難しい。
記録領域ど外周側記録領域におけるlトラック当たりの
セクタ数が異なるので、セクタサーボ方式を採用した場
合、セクタ数が変化する時点でサーボセクタの同期が外
れてしまう。このため、ヘッドシーク時に良好なサーボ
制御が難しい。
すなわち、この種の磁気ディスク装置では、セクタサー
ボ方式によるヘッドの位置決めには適していない。
ボ方式によるヘッドの位置決めには適していない。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたらのて、セク
タサーボ方式によりヘッド位置決めを行う場合に、磁気
ディスクの内周側記録領域と外周側記録領域における1
トラック当たりのセクタ数が互いに異なっていてら、同
期が外れることなく良好なザーボ制御ができる磁気ディ
スク装置を提供することを目的としている。
タサーボ方式によりヘッド位置決めを行う場合に、磁気
ディスクの内周側記録領域と外周側記録領域における1
トラック当たりのセクタ数が互いに異なっていてら、同
期が外れることなく良好なザーボ制御ができる磁気ディ
スク装置を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明の磁気ディスク装置は、セクタサーボに上りヘ
ッドの位置決めを行う磁気ディスク装置において、■ト
ラック当たりのセクタ数が互いに異なる内周側記録領域
と外周側記録領を有するとともに、これら内周側記録領
域と外周側記録領域との間にタイミング調整領域を有す
る磁気ディスクと、前記ヘッドが前記内周測記録領域か
ら外周側記録領域またはその逆方向に移動するときに前
記タイミング調整領域にてサーボセクタの同期をとるた
めのタイミング信号を変化させるタイミング信号可変手
段とを具備することを特徴とする。
ッドの位置決めを行う磁気ディスク装置において、■ト
ラック当たりのセクタ数が互いに異なる内周側記録領域
と外周側記録領を有するとともに、これら内周側記録領
域と外周側記録領域との間にタイミング調整領域を有す
る磁気ディスクと、前記ヘッドが前記内周測記録領域か
ら外周側記録領域またはその逆方向に移動するときに前
記タイミング調整領域にてサーボセクタの同期をとるた
めのタイミング信号を変化させるタイミング信号可変手
段とを具備することを特徴とする。
前記外周測記録領域と前記内周側記録領域におけるlト
ラック当たりのセクタ数の最大公約数を前記タイミング
調整領域におけるlトラック当たりのセクタ数とするこ
とを特徴とする。
ラック当たりのセクタ数の最大公約数を前記タイミング
調整領域におけるlトラック当たりのセクタ数とするこ
とを特徴とする。
「作用 」
この発明では、1トラック当たりのセクタ数が互いに異
なる内周側記録領域と外屑側記録領域との間に、ヘッド
が異なる記録領域に移動したときにサーボセクタの同期
をとるためのタイミング信号を変化させるためのタイミ
ング調整領域を設ける。そして、このタイミング調整領
域にてサーボセクタの同期をとるだめのタイミング信号
を変化させることによって、ヘッドを一方の記録領域か
ら他方の記録領域に移動させても、サーボセクタの同期
が外れない。
なる内周側記録領域と外屑側記録領域との間に、ヘッド
が異なる記録領域に移動したときにサーボセクタの同期
をとるためのタイミング信号を変化させるためのタイミ
ング調整領域を設ける。そして、このタイミング調整領
域にてサーボセクタの同期をとるだめのタイミング信号
を変化させることによって、ヘッドを一方の記録領域か
ら他方の記録領域に移動させても、サーボセクタの同期
が外れない。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の実施例7こついて説明
する。
する。
第l図はこの発明の一実施例である磁気ディスク装置を
構成する磁気ディスクlのセクタの割りスク1には、そ
の外周側、中央および内周側の三つの記録領域A ,C
,Bそれぞれにトラック当たり異なる数のセクタが割
り付けられている。この場合、中央の記録領域(以下、
タイミング調整領域という)Cにおけるセクタ数は、外
周側記録領域Aのセクタ数と内周側記録領域Bのセクタ
数の最大公約数としている。すなわち、外周側記録領域
Aでは、lトラック当たり、axeセクタ、内周{別記
録領域Bでは、bXcセクタで、その最大公約数Cが中
央のタイミング調整領域Cにおけろセクタ数である。ま
た、各記録領域の関係は、aX c< bXc<cにな
っている。ここで、第1図(ロ)は、セクタを読み取る
タイミングを、磁気fイスク1の半回転分について示し
たちのであり、セクタ長を時間軸に対応させている。こ
の場合、タイミング調整頓域Cのセクタ数を外周側記録
領域Aと内周側記録領域Bにおけるセクタ数の最大公約
数としているので、外周側記録領域Aの3つ目のセクタ
の終端と、タイミング調整領域Cの1つ目のセク終端に
おいて、セクタ読み取りタイミングを一致させることが
できる。
構成する磁気ディスクlのセクタの割りスク1には、そ
の外周側、中央および内周側の三つの記録領域A ,C
,Bそれぞれにトラック当たり異なる数のセクタが割
り付けられている。この場合、中央の記録領域(以下、
タイミング調整領域という)Cにおけるセクタ数は、外
周側記録領域Aのセクタ数と内周側記録領域Bのセクタ
数の最大公約数としている。すなわち、外周側記録領域
Aでは、lトラック当たり、axeセクタ、内周{別記
録領域Bでは、bXcセクタで、その最大公約数Cが中
央のタイミング調整領域Cにおけろセクタ数である。ま
た、各記録領域の関係は、aX c< bXc<cにな
っている。ここで、第1図(ロ)は、セクタを読み取る
タイミングを、磁気fイスク1の半回転分について示し
たちのであり、セクタ長を時間軸に対応させている。こ
の場合、タイミング調整頓域Cのセクタ数を外周側記録
領域Aと内周側記録領域Bにおけるセクタ数の最大公約
数としているので、外周側記録領域Aの3つ目のセクタ
の終端と、タイミング調整領域Cの1つ目のセク終端に
おいて、セクタ読み取りタイミングを一致させることが
できる。
次に、第2図はこの実施例である磁気ディスク装置の電
気的構成の一郎を示すブロック図である。
気的構成の一郎を示すブロック図である。
この図において,2a,2bは各々ヘッドであり、磁気
ディスクlの上下の記録面に対して配置されている。3
はヘッド切換え回路であり、洪給される切換信号に基づ
いてヘッド2 a, 2 bのうちの一方を択一的に選
択する。4はリード・ライト回路であり、磁気ディスク
1へのデータの書き込み/読み出しを行う。5はデータ
コントロール回路であり、リード・ライト回路4におけ
るデータの書き込み/読み出しを制御する。この場合、
データの読み出しにあっては、ディスク記録信号のうち
、サーボデータを除いた記録データを読み出すように制
御する。6は外郎機器とのデータの授受を行うインタフ
ェース回路である。7はサーボ信号検出回路であり、リ
ード・ライト回路4から出力されるリード信号からサー
ボ信号を検出する。このサーボ信号検出回路7にて検出
されたサーボ信号がトリガ信号としてワンンヨットタイ
マ回路9に1ノ(給されるとともに、リセソト信号とし
てフリップフロツプIOのリセット人力端に供給される
。
ディスクlの上下の記録面に対して配置されている。3
はヘッド切換え回路であり、洪給される切換信号に基づ
いてヘッド2 a, 2 bのうちの一方を択一的に選
択する。4はリード・ライト回路であり、磁気ディスク
1へのデータの書き込み/読み出しを行う。5はデータ
コントロール回路であり、リード・ライト回路4におけ
るデータの書き込み/読み出しを制御する。この場合、
データの読み出しにあっては、ディスク記録信号のうち
、サーボデータを除いた記録データを読み出すように制
御する。6は外郎機器とのデータの授受を行うインタフ
ェース回路である。7はサーボ信号検出回路であり、リ
ード・ライト回路4から出力されるリード信号からサー
ボ信号を検出する。このサーボ信号検出回路7にて検出
されたサーボ信号がトリガ信号としてワンンヨットタイ
マ回路9に1ノ(給されるとともに、リセソト信号とし
てフリップフロツプIOのリセット人力端に供給される
。
ワンンヨットタイマ回路9は、外部よりタイマ値が設定
できるようになっており、設定されたタイマ値の経過直
後、フリップフロツブIOに対してセット信号を出力す
る。この場合、以下で説明するが、タイマ値は外周側記
録領域Aまたは内周側記録領域Bのセクタ長に対応して
設定される。フリップフロツプ10のセット入力端にセ
ット信号が供給された時点で、同フリッププロップ!0
の出力端Qから“H”レベルのサーボシンク信号(サー
チタイミング信号)が出力される。このサーボシンク信
号は、サーボセクタの同期をとるためのタイミング信号
である。このサーボシンク信号は、サーボ信号検出回路
7にフィードバックされるとともに、サーボデータ続出
シーケンス回路8に供給される。サーボデータ読出しン
ーケンス回路8は、サーボシンク信号を入力した後、所
定のシーケンス動作を行い、リード信号中からサーボデ
ー夕を弁別し、制御回路1lに供給する。
できるようになっており、設定されたタイマ値の経過直
後、フリップフロツブIOに対してセット信号を出力す
る。この場合、以下で説明するが、タイマ値は外周側記
録領域Aまたは内周側記録領域Bのセクタ長に対応して
設定される。フリップフロツプ10のセット入力端にセ
ット信号が供給された時点で、同フリッププロップ!0
の出力端Qから“H”レベルのサーボシンク信号(サー
チタイミング信号)が出力される。このサーボシンク信
号は、サーボセクタの同期をとるためのタイミング信号
である。このサーボシンク信号は、サーボ信号検出回路
7にフィードバックされるとともに、サーボデータ続出
シーケンス回路8に供給される。サーボデータ読出しン
ーケンス回路8は、サーボシンク信号を入力した後、所
定のシーケンス動作を行い、リード信号中からサーボデ
ー夕を弁別し、制御回路1lに供給する。
制御回路l1は、図示せぬcpuc中央処理装置)、R
AM(ランダムアクセスメモリ)、ROM(リードオン
リメモリ)およびインタフェース回路等を有して構成さ
れており、ROMにはCPUを制御するプログラムが書
き造まれでいる。制御回路11は、サーボデータ読出し
シーケンス回路8から供給されるサーボデータに基づい
て磁気ディスクlの外周側記録領域Aからタイミング調
整録領域Cへ、またはタイミング調整領域Cから内周側
記録領域Bへの移動のタイミングを判断してワンショッ
トタイマ回路9のタイマ値の設定を、ヘッドが移動した
領域のものに更新し、また必要に応してヘッド切換え回
路3に切り換え信号を供給する。この場合、外周側記録
領域Aタイマ値はaxe,内周側記録領域Bのタイマ値
はbXcであり、Cはこれらの最大公約数である。ここ
で例えば、第1図(C7)において、c=1とすると、
aXc=1/3、bXc=I/2の関係がある。
AM(ランダムアクセスメモリ)、ROM(リードオン
リメモリ)およびインタフェース回路等を有して構成さ
れており、ROMにはCPUを制御するプログラムが書
き造まれでいる。制御回路11は、サーボデータ読出し
シーケンス回路8から供給されるサーボデータに基づい
て磁気ディスクlの外周側記録領域Aからタイミング調
整録領域Cへ、またはタイミング調整領域Cから内周側
記録領域Bへの移動のタイミングを判断してワンショッ
トタイマ回路9のタイマ値の設定を、ヘッドが移動した
領域のものに更新し、また必要に応してヘッド切換え回
路3に切り換え信号を供給する。この場合、外周側記録
領域Aタイマ値はaxe,内周側記録領域Bのタイマ値
はbXcであり、Cはこれらの最大公約数である。ここ
で例えば、第1図(C7)において、c=1とすると、
aXc=1/3、bXc=I/2の関係がある。
次に、上記構或による動作を第3図に示すタイミング鳳
を参照して説明する。この図において、(イ)は磁気デ
ィスク1における外周測記録領域Aにおけるセクタ、(
ロ)はタイミング調整領域Cにおけるセクタ、(ハ)は
内周側記録領域Bにおけるセクタ、(二)はフリブブフ
ロップ10から出力されるサーボシンク信号、(ホ)は
ワンショットタイマ9のタイマ期間(“1ビと“11”
との間)、(へ)はワンショットタイマ回路9に設定さ
れるタイマ値をそれぞれ示す。以下、図示の軌跡により
、外周側記録領域Aから内周側記録領域Bへ、ヘッド2
aおよび2bを移動させる場合のシーク制御を例として
説明ずろ。
を参照して説明する。この図において、(イ)は磁気デ
ィスク1における外周測記録領域Aにおけるセクタ、(
ロ)はタイミング調整領域Cにおけるセクタ、(ハ)は
内周側記録領域Bにおけるセクタ、(二)はフリブブフ
ロップ10から出力されるサーボシンク信号、(ホ)は
ワンショットタイマ9のタイマ期間(“1ビと“11”
との間)、(へ)はワンショットタイマ回路9に設定さ
れるタイマ値をそれぞれ示す。以下、図示の軌跡により
、外周側記録領域Aから内周側記録領域Bへ、ヘッド2
aおよび2bを移動させる場合のシーク制御を例として
説明ずろ。
ヘッド2aおよび2bが、第3図(イ)に示すような磁
気ディスクlの外周側記録領域Aにおけるサーボデータ
を読み出す場合においては、第3図(へ)に示すように
制御回路11によりワンンヨットタイマ回路9に外周側
記録領域Aに応じたタイマviaxCが設定されている
。
気ディスクlの外周側記録領域Aにおけるサーボデータ
を読み出す場合においては、第3図(へ)に示すように
制御回路11によりワンンヨットタイマ回路9に外周側
記録領域Aに応じたタイマviaxCが設定されている
。
さて、リード・ライト回路4から出力されたリード信号
が、サーボ信号検出回路7に供給されるとともに、サー
ボデータ読出しシーケンス回路8に供給される。サーボ
信号検出回路7にリード信号が供給されると、同回路7
はその中からサーボ信号(図示略)をサーチする。そし
て、サーボ信号を検出すると、その立ち上がりに同期し
てワンショットタイマ回路9をトリガするとともに、フ
リツブフロップ回路10をリセットする。この場合、ワ
ンショットタイマ回路IOのリセットと同時にサーボシ
ンク信号が出力されなくなる。そして、ワンショットタ
イマ回路9は、第3図(ホ)に示すように、外周側記録
領域Aのタイマ期間を経過した直後、フリップフロップ
lOをセットする。これによって、フリップフロツプI
Oの出力端Qから、第3図(二)に示すようなパルスの
サーボシンク信号が出力される。こようにして、外周側
記録領域Aにおけるサーボセクタのタイミングからサー
ボセクタの同期をとる為のタイミング信号であるサーボ
シンク信号が外周側記録領域Aにおけるサーボセクタの
タイミングで作成される。
が、サーボ信号検出回路7に供給されるとともに、サー
ボデータ読出しシーケンス回路8に供給される。サーボ
信号検出回路7にリード信号が供給されると、同回路7
はその中からサーボ信号(図示略)をサーチする。そし
て、サーボ信号を検出すると、その立ち上がりに同期し
てワンショットタイマ回路9をトリガするとともに、フ
リツブフロップ回路10をリセットする。この場合、ワ
ンショットタイマ回路IOのリセットと同時にサーボシ
ンク信号が出力されなくなる。そして、ワンショットタ
イマ回路9は、第3図(ホ)に示すように、外周側記録
領域Aのタイマ期間を経過した直後、フリップフロップ
lOをセットする。これによって、フリップフロツプI
Oの出力端Qから、第3図(二)に示すようなパルスの
サーボシンク信号が出力される。こようにして、外周側
記録領域Aにおけるサーボセクタのタイミングからサー
ボセクタの同期をとる為のタイミング信号であるサーボ
シンク信号が外周側記録領域Aにおけるサーボセクタの
タイミングで作成される。
次に、ヘッド2および2bが外周側記録領域Aからタイ
ミング調整領域Cのサーボセクタ開始位置に到達すると
、制御回路11は、ワンショ・ソトタイマ回路9に記録
領域Bに応じたタイマ値をセットする。そして、ワンシ
ョットタイマ回路9に、内周側記録領域Bに応じたタイ
マ値がセ・ソトされ、そのタイマ値に応じた時間が経過
した直後、ワンンヨットタイマ回路9からセット信号が
出力され、フリップフロップ10に供給される。これに
より、同フリップフロップ10から第3図(二)に示す
ようなパルス幅のサーボシンク信号が出力される。
ミング調整領域Cのサーボセクタ開始位置に到達すると
、制御回路11は、ワンショ・ソトタイマ回路9に記録
領域Bに応じたタイマ値をセットする。そして、ワンシ
ョットタイマ回路9に、内周側記録領域Bに応じたタイ
マ値がセ・ソトされ、そのタイマ値に応じた時間が経過
した直後、ワンンヨットタイマ回路9からセット信号が
出力され、フリップフロップ10に供給される。これに
より、同フリップフロップ10から第3図(二)に示す
ようなパルス幅のサーボシンク信号が出力される。
この場合、サーボシンク信号の間隔が、内周側記録領域
Bにおけるサーボシンク信号の間隔と一致する。
Bにおけるサーボシンク信号の間隔と一致する。
そして、ヘッド2aおよび2bが内周側記録領域Bに達
すると、タイミング調整領域Cにおけるサーボシンク信
号と連続し、周期の1/2倍の周期で同記録領域Bにお
けるサーボンンク信号がフリツプフロップIOから出力
される。
すると、タイミング調整領域Cにおけるサーボシンク信
号と連続し、周期の1/2倍の周期で同記録領域Bにお
けるサーボンンク信号がフリツプフロップIOから出力
される。
このようにして、ヘッド2a,2bが外周側記録領域A
から内周側記録領域Bへ、またはその逆に移動する場合
、タイミング調整領域Cのサーボセクタ開始位置にて外
周側記録領域Aまたは内周側記録領域Bに見合った周期
のサーボシンク信号が作成されるので、ヘッドが外周側
記録領域Aから内周側記録領域Bへ、または、その逆に
移動しても同期ずれが生じない。
から内周側記録領域Bへ、またはその逆に移動する場合
、タイミング調整領域Cのサーボセクタ開始位置にて外
周側記録領域Aまたは内周側記録領域Bに見合った周期
のサーボシンク信号が作成されるので、ヘッドが外周側
記録領域Aから内周側記録領域Bへ、または、その逆に
移動しても同期ずれが生じない。
以上は、外周側記録領域Aから内周側記録領域Bに向け
てシーク制御する場合を説明したが、その逆方向のシー
ク制御においても同様である。
てシーク制御する場合を説明したが、その逆方向のシー
ク制御においても同様である。
なお、上記実施例において、タイミング調整領域Cを、
記録領域として外周側記録領域Aと内周側記録領域Bの
間に設けたが、単に外周側記録領域Aと外周側記録領域
との境目が検出できるような手段を用いてもよい。電気
的な検出手段や、メカ的な検出手段が考えられる。
記録領域として外周側記録領域Aと内周側記録領域Bの
間に設けたが、単に外周側記録領域Aと外周側記録領域
との境目が検出できるような手段を用いてもよい。電気
的な検出手段や、メカ的な検出手段が考えられる。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明による磁気ディスク装置に
よれば、lトラック当たりのセクタ数が互いに異なる内
周側記録領域と外周側記録領域との間に、ヘッドが異な
る記録領域に移動したときにサーボセクタの同期をとる
ためのタイミング信号を変化させるためのタイミング調
整領域を設けたので、ヘッドを異なる記録領域間で移動
させても、サーボセクタの同期ずれか生じない。したが
って、安定したサーボ制御が実現できる。
よれば、lトラック当たりのセクタ数が互いに異なる内
周側記録領域と外周側記録領域との間に、ヘッドが異な
る記録領域に移動したときにサーボセクタの同期をとる
ためのタイミング信号を変化させるためのタイミング調
整領域を設けたので、ヘッドを異なる記録領域間で移動
させても、サーボセクタの同期ずれか生じない。したが
って、安定したサーボ制御が実現できる。
また、セクタザーボ方式を用いることで、記憶容量の増
加が可能になる。また、ザーボ制御用ディスク面を用い
た場合と比べて、同面の欠損(キズ)に対する仕様が必
要なくなる。また、サーボ制御用ディスク面からの信号
の続出し用ヘッドおよび回路等が不要となるという効果
も得られる。
加が可能になる。また、ザーボ制御用ディスク面を用い
た場合と比べて、同面の欠損(キズ)に対する仕様が必
要なくなる。また、サーボ制御用ディスク面からの信号
の続出し用ヘッドおよび回路等が不要となるという効果
も得られる。
第1図はこの発明の一実施例による磁気ディスクのセク
タの割り付けを示す図、 第2図は第l図の磁気ディスクを用いる磁気ディスク装
置の電気的構戊の一部を示すブロック図、第3図は第2
図の磁気ディスク装置の動作を説明するためのタイミン
グ図、 第4図及び第5図は従来技術の磁気ディスクのセクタ構
成を示す図面である。 !・・・・・・磁気ディスク、 A・・・・・外周側記憶領域、 B・・・・・内周側記憶領域、 C・・・・・・ タイミング調整領域、7・・・・・・
サーボ信号検出回路、 8・・・・・・サーボデータ読出しシーケンス回路、9
・・・・・・ワンショットタイマ回路、lO・・・・・
・ フリップフロップ、II・・・・・・制御回路(7
〜11はタイミ可変手段を構成する)。 ング信号
タの割り付けを示す図、 第2図は第l図の磁気ディスクを用いる磁気ディスク装
置の電気的構戊の一部を示すブロック図、第3図は第2
図の磁気ディスク装置の動作を説明するためのタイミン
グ図、 第4図及び第5図は従来技術の磁気ディスクのセクタ構
成を示す図面である。 !・・・・・・磁気ディスク、 A・・・・・外周側記憶領域、 B・・・・・内周側記憶領域、 C・・・・・・ タイミング調整領域、7・・・・・・
サーボ信号検出回路、 8・・・・・・サーボデータ読出しシーケンス回路、9
・・・・・・ワンショットタイマ回路、lO・・・・・
・ フリップフロップ、II・・・・・・制御回路(7
〜11はタイミ可変手段を構成する)。 ング信号
Claims (2)
- (1)セクタサーボによりヘッドの位置決めを行う磁気
ディスク装置において、1トラック当たりのセクタ数が
互いに異なる内周側記録領域と外周側記録領を有すると
ともに、これら内周側記録領域と外周側記録領域との間
にタイミング調整領域を有する磁気ディスクと、前記ヘ
ッドが前記内周側記録領域から外周側記録領域またはそ
の逆方向に移動するときに前記タイミング調整領域にて
サーボセクタの同期をとるためのタイミング信号を変化
させるタイミング信号可変手段とを具備することを特徴
とする磁気ディスク装置。 - (2)前記外周側記録領域と前記内周側記録領域におけ
る1トラック当たりのセクタ数の最大公約数を前記タイ
ミング調整領域における1トラック当たりのセクタ数と
することを特徴とする請求項1記載の磁気ディスク装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834489A JPH0352174A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834489A JPH0352174A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352174A true JPH0352174A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16221976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18834489A Pending JPH0352174A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352174A (ja) |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18834489A patent/JPH0352174A/ja active Pending
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