JPH03521A - 貨物自動車の荷室構造 - Google Patents
貨物自動車の荷室構造Info
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- JPH03521A JPH03521A JP13269089A JP13269089A JPH03521A JP H03521 A JPH03521 A JP H03521A JP 13269089 A JP13269089 A JP 13269089A JP 13269089 A JP13269089 A JP 13269089A JP H03521 A JPH03521 A JP H03521A
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 8
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 11
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、貨物自動車の荷台上に設置された荷室の荷
室構造、特に、荷室の側面が太き(開放可能に設定され
た側面開放の荷室構造に関する。
室構造、特に、荷室の側面が太き(開放可能に設定され
た側面開放の荷室構造に関する。
[従来の技術]
従来より、貨物自動車の技術分野においては、荷室への
荷物の積み降ろし作業を容易にするために、荷室の側面
を全面に渡って開放する構造として、例えば、ウィング
ドア構造、上下分割ドア、アコ−ディングカーテンドア
等が種々提案され、実施されている。
荷物の積み降ろし作業を容易にするために、荷室の側面
を全面に渡って開放する構造として、例えば、ウィング
ドア構造、上下分割ドア、アコ−ディングカーテンドア
等が種々提案され、実施されている。
即ち、このような側面開放可能な荷室な有する貨物自動
車においては、従来のパン型車において不可能であった
車両側面からのフォークリフト等の機械力を利用した荷
物の積み降ろし作業が可能になり、また、フォークリフ
トによる荷役の可能なオーブンデツキにおいて、不可欠
であった積み荷を保護するためのシートの着脱作業が不
要となる等の効果が達成され、このようにパン型車、オ
ーブンデツキ型車の夫々長所のみを有するものとして、
現在広く普及した状態で利用されている。
車においては、従来のパン型車において不可能であった
車両側面からのフォークリフト等の機械力を利用した荷
物の積み降ろし作業が可能になり、また、フォークリフ
トによる荷役の可能なオーブンデツキにおいて、不可欠
であった積み荷を保護するためのシートの着脱作業が不
要となる等の効果が達成され、このようにパン型車、オ
ーブンデツキ型車の夫々長所のみを有するものとして、
現在広く普及した状態で利用されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような側面開放可能な荷室を有する
貨物自動車においては、確かに、荷物を一度に積み降ろ
す場合には便利であるが、荷物を少しづつ積んだり、少
しづつ降ろしたりする場合には、例え、このような少量
の荷物でありながら、荷室の側面を太き(開放しなけれ
ばならず、非常に不便である。
貨物自動車においては、確かに、荷物を一度に積み降ろ
す場合には便利であるが、荷物を少しづつ積んだり、少
しづつ降ろしたりする場合には、例え、このような少量
の荷物でありながら、荷室の側面を太き(開放しなけれ
ばならず、非常に不便である。
例えば、ウィングドアを有する荷室の場合には、特に顕
著であり、このウィングドアな上方に跳ね上げるように
回動した場合には、荷室の側面は全面に渡り開放され、
この荷室内への荷物の積み込みは、フォークリフト等の
機械力を用いて一括して行なうことが可能となる。しか
しながら、−旦積み込んだ荷物を小口に取り出す必要が
生じた場合にも、このウィングドアな、跳ね上げる必要
が生じることになる。ここで、このウィングドアの上方
への回動動作に伴ない、このウィングドアの下縁が、−
旦、貨物自動車の側方に、大きく振り出されることにな
る。このため、荷物の積み降ろし作業に際して、この振
り出し量に見合ったスペースを、荷室の側方に確保して
おかなければならず、例えば、狭い路地における荷物の
降ろし作業が困難となる問題点が指摘されている。
著であり、このウィングドアな上方に跳ね上げるように
回動した場合には、荷室の側面は全面に渡り開放され、
この荷室内への荷物の積み込みは、フォークリフト等の
機械力を用いて一括して行なうことが可能となる。しか
しながら、−旦積み込んだ荷物を小口に取り出す必要が
生じた場合にも、このウィングドアな、跳ね上げる必要
が生じることになる。ここで、このウィングドアの上方
への回動動作に伴ない、このウィングドアの下縁が、−
旦、貨物自動車の側方に、大きく振り出されることにな
る。このため、荷物の積み降ろし作業に際して、この振
り出し量に見合ったスペースを、荷室の側方に確保して
おかなければならず、例えば、狭い路地における荷物の
降ろし作業が困難となる問題点が指摘されている。
この発明は上述した問題点に鑑みてなされたもので、こ
の発明の目的は、荷物の積み降ろし作業に際して、荷物
を積み込む場合には、−度に多量の荷物を積み込めるよ
うに側面を大きく開放し、荷物を降ろす場合には、少量
の荷物の降ろすのに最適なように、側面を小さく開放す
ることの出来る貨物自動車の荷室構造を提供することで
ある。
の発明の目的は、荷物の積み降ろし作業に際して、荷物
を積み込む場合には、−度に多量の荷物を積み込めるよ
うに側面を大きく開放し、荷物を降ろす場合には、少量
の荷物の降ろすのに最適なように、側面を小さく開放す
ることの出来る貨物自動車の荷室構造を提供することで
ある。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明
に係わる貨物自動車の荷室構造は、貨物自動車の荷台上
に設置された荷室の荷室構造であって、前記荷室の少な
くとも一方の側面を開放可能に閉塞するる閉塞部材と、
この閉塞部材における、荷室の側面を規定する箇所に部
分的に形成された開口部と、この開口部を開放可能に閉
塞する扉部材とを具備する事を特徴としている。
に係わる貨物自動車の荷室構造は、貨物自動車の荷台上
に設置された荷室の荷室構造であって、前記荷室の少な
くとも一方の側面を開放可能に閉塞するる閉塞部材と、
この閉塞部材における、荷室の側面を規定する箇所に部
分的に形成された開口部と、この開口部を開放可能に閉
塞する扉部材とを具備する事を特徴としている。
また、この発明に係わる貨物自動車の荷室構造において
、前記閉塞部材は、荷室の天井部分に前後方向に沿って
配設された回動軸回りに可動自在に軸支されたウィング
ドアから構成されている事を特徴としている。
、前記閉塞部材は、荷室の天井部分に前後方向に沿って
配設された回動軸回りに可動自在に軸支されたウィング
ドアから構成されている事を特徴としている。
また、この発明に係わる貨物自動車の荷室構造において
、前記閉塞部材は、荷室の側面において上下動自在に支
持された上下分割ドアから構成されている事を特徴とし
ている。
、前記閉塞部材は、荷室の側面において上下動自在に支
持された上下分割ドアから構成されている事を特徴とし
ている。
また、この発明に係わる貨物自動車の荷室構造において
、前記閉塞部材は、荷室の側面において側方に引き込み
可能に取り付けられたアコ−ディングカーテンから構成
されている事を特徴としている。
、前記閉塞部材は、荷室の側面において側方に引き込み
可能に取り付けられたアコ−ディングカーテンから構成
されている事を特徴としている。
[作用]
以上のように構成される貨物自動車の荷室構造において
は、荷物の積み込みに際しては、閉塞部材を移動して荷
室の側面を開放し、−度に多量の荷物を例えば機械力を
用いて積み込むことが出来、積み降ろしの為の作業時間
が短縮化されると共に、積み降ろし作業者の負担を大幅
に軽減することが出来ることになる。一方、荷室からの
荷物の降ろしに際して、その荷物の量が少ない場合には
、扉部材を開けて、側面を部分的に開放する。
は、荷物の積み込みに際しては、閉塞部材を移動して荷
室の側面を開放し、−度に多量の荷物を例えば機械力を
用いて積み込むことが出来、積み降ろしの為の作業時間
が短縮化されると共に、積み降ろし作業者の負担を大幅
に軽減することが出来ることになる。一方、荷室からの
荷物の降ろしに際して、その荷物の量が少ない場合には
、扉部材を開けて、側面を部分的に開放する。
このようにして、その降ろす荷物に応じて側面を部分的
に開放することにより、例えば、側面を太き(開放しな
い状態で荷室の奥にある荷物を降ろす場合にも、手前側
の荷物を一旦降ろさなくても済み、また、閉塞部材を操
作することな(、側面を開放することが出来るので、作
業高率が向上することになる。
に開放することにより、例えば、側面を太き(開放しな
い状態で荷室の奥にある荷物を降ろす場合にも、手前側
の荷物を一旦降ろさなくても済み、また、閉塞部材を操
作することな(、側面を開放することが出来るので、作
業高率が向上することになる。
[実施例1
以下に、この発明に係わる貨物自動車の荷室構造の第1
の実施例の構成を添付図面を参照して、詳細に説明する
。
の実施例の構成を添付図面を参照して、詳細に説明する
。
第1図乃至第3図に示すように、この第1の実施例の貨
物自動車10は、荷台12上に、両側面が夫々独立に、
全面に渡って開放可能になされた荷室14を備えている
。
物自動車10は、荷台12上に、両側面が夫々独立に、
全面に渡って開放可能になされた荷室14を備えている
。
即ち、荷台12の前後の端縁には、2枚の仕切壁16a
、16bが夫々起立して固定された状態で備えられてい
る。これら仕切壁16a、16bの上部の中央部は、前
後方向に沿って延出するビーム18により、互いに連結
されている。このビーム18の左右両側には、荷室14
の左右両側面を夫々開放可能に閉塞する閉塞部材として
のウィングドア20,22が夫々独立した状態で回動自
在に軸支されている。
、16bが夫々起立して固定された状態で備えられてい
る。これら仕切壁16a、16bの上部の中央部は、前
後方向に沿って延出するビーム18により、互いに連結
されている。このビーム18の左右両側には、荷室14
の左右両側面を夫々開放可能に閉塞する閉塞部材として
のウィングドア20,22が夫々独立した状態で回動自
在に軸支されている。
即ち、この第1の実施例においては、上述した荷室14
は、両仕切壁16a、16bと、一対のウィングドア2
0,22とにより囲まれる空間により規定されるよう設
定されている。
は、両仕切壁16a、16bと、一対のウィングドア2
0,22とにより囲まれる空間により規定されるよう設
定されている。
ここで、各ウィングドア20,22は、荷室14を閉塞
する状態において、荷室14の天井部分の対応する半分
を閉塞すべく略水平に延出する天井部分20a、22a
と、対応する天井部分20a、22aの外方端縁から下
方に立ち下がるように一体的に接続された側壁部分20
b。
する状態において、荷室14の天井部分の対応する半分
を閉塞すべく略水平に延出する天井部分20a、22a
と、対応する天井部分20a、22aの外方端縁から下
方に立ち下がるように一体的に接続された側壁部分20
b。
22bとから、略り字状に構成されている。
尚、各ウィングドア20,22は、第3図に示すように
、これを実線で示す閉塞位置から二点鎖線で示す跳ね上
げ位置に向けて対応するスプリング機構24.26によ
り、各々付勢されている。
、これを実線で示す閉塞位置から二点鎖線で示す跳ね上
げ位置に向けて対応するスプリング機構24.26によ
り、各々付勢されている。
尚、各ウィングドア20,22は、閉塞位置において、
図示しないラッチ機構により、閉塞状態に掛止されてい
る。
図示しないラッチ機構により、閉塞状態に掛止されてい
る。
一方、第2図から明かなように、各ウィングドア20,
22の側壁部分20b、22bには、部分的に開口28
.30が形成されており、この開口28.30を各々開
放可能に閉塞するための扉部材として、一対の引き違い
ドア32a;32b、34a;34bが各々取り付けら
れている。これら引き違いドア32a;32b。
22の側壁部分20b、22bには、部分的に開口28
.30が形成されており、この開口28.30を各々開
放可能に閉塞するための扉部材として、一対の引き違い
ドア32a;32b、34a;34bが各々取り付けら
れている。これら引き違いドア32a;32b。
34aH34bは、これらを選択的に側方に引き込むこ
とにより、荷室14の側面は部分的に開放されることに
なる。
とにより、荷室14の側面は部分的に開放されることに
なる。
また、後方の仕切壁16bにより規定される荷室14の
後面は、互いに観音開き構造で接続された一対の後扉3
6a、36bにより、開放可能に閉塞されている。
後面は、互いに観音開き構造で接続された一対の後扉3
6a、36bにより、開放可能に閉塞されている。
以上のように構成された貨物自動車1oにおける荷室1
4への、荷物の積み降ろし動作について、以下に説明す
る。
4への、荷物の積み降ろし動作について、以下に説明す
る。
先ず、荷物の積み込み作業においては、例えば、荷室1
4が空にされた貨物自動車が積み込みステーションまで
走行して停止した状態において、荷物が荷室14内に一
括して積み込まれる場合を想定すると、運転者が兼ねる
積み込み作業者は、図示しないラッチ機構を解除して、
スプリング機構24.26の付勢力の助勢を借りて、第
3図に一点鎖線で示すように、両ウィングドア20.2
2を跳ね上げ位置まで跳ね上げさせる。
4が空にされた貨物自動車が積み込みステーションまで
走行して停止した状態において、荷物が荷室14内に一
括して積み込まれる場合を想定すると、運転者が兼ねる
積み込み作業者は、図示しないラッチ機構を解除して、
スプリング機構24.26の付勢力の助勢を借りて、第
3図に一点鎖線で示すように、両ウィングドア20.2
2を跳ね上げ位置まで跳ね上げさせる。
このように両ウィングドア20,22が各々跳ね上げ位
置に跳ね上げられるように回動することにより、荷室1
4の両側面は全面に渡って夫々開放されることになる。
置に跳ね上げられるように回動することにより、荷室1
4の両側面は全面に渡って夫々開放されることになる。
このようにして、荷室14の両側面が全面的に開放され
た状態において、積み込み作業者は、例えば、フ′オー
クリフト等の機械力を利用して、大量の荷物を一括した
状態で荷室14内に積み込む事が出来ることになる。そ
して、このようにして積み込まれた荷物は、荷室の最奥
部から、取り出す順序に応じて順序正しく整列した状態
で積み上げられ得ることになる。即ち、一番最後に降ろ
されることとなる荷物は、荷室14の最奥部、換言すれ
ば、荷室14の前方部分に収納され、最初に降ろされる
こととなる荷物は、荷室の手前側部、換言すれば、荷室
14の後方部分に収納されることになる。
た状態において、積み込み作業者は、例えば、フ′オー
クリフト等の機械力を利用して、大量の荷物を一括した
状態で荷室14内に積み込む事が出来ることになる。そ
して、このようにして積み込まれた荷物は、荷室の最奥
部から、取り出す順序に応じて順序正しく整列した状態
で積み上げられ得ることになる。即ち、一番最後に降ろ
されることとなる荷物は、荷室14の最奥部、換言すれ
ば、荷室14の前方部分に収納され、最初に降ろされる
こととなる荷物は、荷室の手前側部、換言すれば、荷室
14の後方部分に収納されることになる。
このようにして荷物の積み込み作業が終了すると、両ウ
ィングドア20,22は、スプリング機構24.26の
付勢力に抗して押し下げられ、荷室14の側面を閉塞す
る閉塞位置まで回動された状態において、図示しないラ
ッチ機構により、閉塞位置に掛止されることになる。
ィングドア20,22は、スプリング機構24.26の
付勢力に抗して押し下げられ、荷室14の側面を閉塞す
る閉塞位置まで回動された状態において、図示しないラ
ッチ機構により、閉塞位置に掛止されることになる。
この状態で、一連の荷物の積み込み作業は終了し、積み
込み作業者としての運転者は、今度は、この貨物自動車
10を運転して、目的地まで荷物を運送することになる
。
込み作業者としての運転者は、今度は、この貨物自動車
10を運転して、目的地まで荷物を運送することになる
。
そして、最初の目的地に到達すると、一対の後扉36a
、36bを開いて、荷室14の後面を開放し、ここから
、所望の荷物を降ろすことになる。一方、このようにし
て、荷室14内の荷物が順次降ろされていくと、荷室の
後部の開きスペースが徐々に増していくことになる。こ
の結果、運転者としての降ろし作業者は、地面の上に立
った状態で荷物を降ろすことが出来ずに、−旦、荷室1
4内に入り込み、荷物を最後尾の荷台上まで運んで、こ
こに−装置いた上で、自らは、荷室14から飛び降りて
地面の上に立ち、この荷物を降ろす手順を踏まなければ
ならな(なる。。
、36bを開いて、荷室14の後面を開放し、ここから
、所望の荷物を降ろすことになる。一方、このようにし
て、荷室14内の荷物が順次降ろされていくと、荷室の
後部の開きスペースが徐々に増していくことになる。こ
の結果、運転者としての降ろし作業者は、地面の上に立
った状態で荷物を降ろすことが出来ずに、−旦、荷室1
4内に入り込み、荷物を最後尾の荷台上まで運んで、こ
こに−装置いた上で、自らは、荷室14から飛び降りて
地面の上に立ち、この荷物を降ろす手順を踏まなければ
ならな(なる。。
しかしながら、このような手順は、大変面倒であるので
、作業者は、降ろそうとする荷物が位置する側の引き違
いドア32bを前方に引き込んで、荷室14の側面に形
成された開口30の後方部分を開放することにより、こ
の開放部分を介して、荷室14の中程に収納された荷物
を容易に降ろすことが出来ることになる。
、作業者は、降ろそうとする荷物が位置する側の引き違
いドア32bを前方に引き込んで、荷室14の側面に形
成された開口30の後方部分を開放することにより、こ
の開放部分を介して、荷室14の中程に収納された荷物
を容易に降ろすことが出来ることになる。
そして、荷室14の最奥部にある荷物を降ろす場合には
、降ろそうとする荷物が位置する側の引き違いドア32
aを後方に引き込んで、荷室14の側面に形成された開
口30の前方部分を開放することにより、この開放部分
を介して、荷室14の最奥部に収納された荷物を容易に
降ろすことが出来ることになる。
、降ろそうとする荷物が位置する側の引き違いドア32
aを後方に引き込んで、荷室14の側面に形成された開
口30の前方部分を開放することにより、この開放部分
を介して、荷室14の最奥部に収納された荷物を容易に
降ろすことが出来ることになる。
このように、この第1の実施例においては、降ろそうと
する荷物が収納された部分に対応した荷室14側面を部
分的に開放することにより、荷室14内の何れの位置に
収納された荷物を容易に降ろすことが出来ることとなり
、作業効率は飛躍的に向上すると共に、作業者の作業負
担も大幅に軽減されることとなる。
する荷物が収納された部分に対応した荷室14側面を部
分的に開放することにより、荷室14内の何れの位置に
収納された荷物を容易に降ろすことが出来ることとなり
、作業効率は飛躍的に向上すると共に、作業者の作業負
担も大幅に軽減されることとなる。
ここで、以上のように構成されるこの第1の実施例の荷
室構造においては、上述したような動作状態のみならず
、以下に説明する場合にも、最適に適用することが出来
るものである。
室構造においては、上述したような動作状態のみならず
、以下に説明する場合にも、最適に適用することが出来
るものである。
即ち、荷物の取り出し順序が間違って指示され、この間
違った指示に基づいて、例えば、荷室14の最奥部に、
この荷物が収納された状態において、早い時期に、この
荷物を降ろさなければならに場合において、従来の構成
においては、旦、手前側にある荷物を全部、−旦降ろす
か、または、ウィングドア20,22を跳ね上げ動作す
る必要が生じる。しかしながら、前者は、大変な手間で
あり また、後者は、例えば、狭い路地等で、側方に充
分なスペースが確保出来ない場合には、不可能であり、
結局、手前側にある荷物を一旦降ろさなければならに事
態となる可能性がある。
違った指示に基づいて、例えば、荷室14の最奥部に、
この荷物が収納された状態において、早い時期に、この
荷物を降ろさなければならに場合において、従来の構成
においては、旦、手前側にある荷物を全部、−旦降ろす
か、または、ウィングドア20,22を跳ね上げ動作す
る必要が生じる。しかしながら、前者は、大変な手間で
あり また、後者は、例えば、狭い路地等で、側方に充
分なスペースが確保出来ない場合には、不可能であり、
結局、手前側にある荷物を一旦降ろさなければならに事
態となる可能性がある。
しかしながら、この第1の実施例においては、荷室14
の側面は、ここに形成された開口30゜32に取り付け
られた引き違いドア32a;32b、34a;34bを
選択的に開けることにより、降ろそうとする荷物に近接
する側面部分を部分的に開放することが出来ることにな
る。
の側面は、ここに形成された開口30゜32に取り付け
られた引き違いドア32a;32b、34a;34bを
選択的に開けることにより、降ろそうとする荷物に近接
する側面部分を部分的に開放することが出来ることにな
る。
このようにして、この第1の実施例においては、例え、
積み込み順序が間違えたとしても、良好に対応して、作
業性を損なうことなく、この積み込み位置を荷物を容易
に降ろすことが可能となる。
積み込み順序が間違えたとしても、良好に対応して、作
業性を損なうことなく、この積み込み位置を荷物を容易
に降ろすことが可能となる。
一方、現在、荷物の運送業界においては、荷室14内に
冷蔵庫を設置し、冷蔵が必要な荷物はこの冷蔵庫内に保
管して冷蔵した状態で運送することが行なわれている。
冷蔵庫を設置し、冷蔵が必要な荷物はこの冷蔵庫内に保
管して冷蔵した状態で運送することが行なわれている。
このような冷蔵庫は、−射的に、荷室14の最奥部に設
置するものであり、この冷蔵庫よりも手前側の荷室部分
に荷物を積み上げると、ここに積み上げられた荷物より
も先に冷蔵庫内の荷物を降ろす場合には、上述した積み
込み順序を間違えた場合と同様な問題が生じることにな
る。この為、従来においては、冷蔵庫の手前側の荷室1
4には荷物を積み上げないようにするか、または、手前
側の荷物を一旦降ろすようにしている。このようにして
、前者においては、運送動率が非常に悪くなるものであ
り、また、後者の場合には、上述したように、非常に手
間がかかり作業効率の悪いものである。
置するものであり、この冷蔵庫よりも手前側の荷室部分
に荷物を積み上げると、ここに積み上げられた荷物より
も先に冷蔵庫内の荷物を降ろす場合には、上述した積み
込み順序を間違えた場合と同様な問題が生じることにな
る。この為、従来においては、冷蔵庫の手前側の荷室1
4には荷物を積み上げないようにするか、または、手前
側の荷物を一旦降ろすようにしている。このようにして
、前者においては、運送動率が非常に悪くなるものであ
り、また、後者の場合には、上述したように、非常に手
間がかかり作業効率の悪いものである。
しかしながら、この第1の実施例においては、荷室14
の最奥部に設置した冷蔵庫内に収納した荷物を取り出す
際には、前方の引き違いドア32aを後方に引き込み、
荷室14の側面を部分的に開放することにより、この冷
蔵庫に容易にアクセスすることが出来ることになる。こ
の結果、この冷蔵庫より手前側の荷室部分に荷物を積み
上げることが可能となり、運送効率が大幅に向上するこ
ととなる。
の最奥部に設置した冷蔵庫内に収納した荷物を取り出す
際には、前方の引き違いドア32aを後方に引き込み、
荷室14の側面を部分的に開放することにより、この冷
蔵庫に容易にアクセスすることが出来ることになる。こ
の結果、この冷蔵庫より手前側の荷室部分に荷物を積み
上げることが可能となり、運送効率が大幅に向上するこ
ととなる。
この発明は、上述した第1の実施例の構成に限定される
ことなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
可能であることは言うまでもない。
ことなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
可能であることは言うまでもない。
例えば、上述した第1の実施例においては、荷室14の
側面を部分的に開放する扉部材として、ウィングドア2
0,22に側壁部分20b。
側面を部分的に開放する扉部材として、ウィングドア2
0,22に側壁部分20b。
22bに夫々形成された開口28.30に夫々取り付け
られた引き違いドア32a;32b。
られた引き違いドア32a;32b。
34a;34bを備えるように説明したが、この発明は
、このような構成に限定されることなく、第4A図乃至
第4H図に夫々第1乃至第8の変形例として示すように
構成してよ良い。
、このような構成に限定されることなく、第4A図乃至
第4H図に夫々第1乃至第8の変形例として示すように
構成してよ良い。
即ち、第4A図は、扉部材としてウィングドア20.2
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように夫々取り付けられた
1枚のスライド式ドア38を備える第1の変形例を示し
ている。
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように夫々取り付けられた
1枚のスライド式ドア38を備える第1の変形例を示し
ている。
また 第4B図は、扉部材としてウィングドア20.2
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、夫々左右に分割さ
れた状態で、左端及び右端で回動自在に軸支されて取り
付けられた両開き式の観音ドア40a、40bを備える
第2の変形例を示している。このように第2の変形例を
構成することにより、必要に応じて、両観音ドア40a
、40bを一度に左右に開けることにより、ウィングド
ア20,22を跳ね上げた場合のように全面的ではない
ものの、側面を大きく開放することが出来ることになる
。
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、夫々左右に分割さ
れた状態で、左端及び右端で回動自在に軸支されて取り
付けられた両開き式の観音ドア40a、40bを備える
第2の変形例を示している。このように第2の変形例を
構成することにより、必要に応じて、両観音ドア40a
、40bを一度に左右に開けることにより、ウィングド
ア20,22を跳ね上げた場合のように全面的ではない
ものの、側面を大きく開放することが出来ることになる
。
また、第4C図は、扉部材としてウィングドア20.2
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、夫々前方(図中左
側)の側縁において回動自在に取り付けられた一対の片
開き式の観音ドア42a、42bを備える第3の変形例
を示している。ここで、この第3の変形例において、片
開き式の観音ドアの配設枚数は、2枚でなくても良(、
例えば、1枚であっても良いし、3枚以上であっても良
い。
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、夫々前方(図中左
側)の側縁において回動自在に取り付けられた一対の片
開き式の観音ドア42a、42bを備える第3の変形例
を示している。ここで、この第3の変形例において、片
開き式の観音ドアの配設枚数は、2枚でなくても良(、
例えば、1枚であっても良いし、3枚以上であっても良
い。
また 第4D図は、扉部材としてウィングドア20.2
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、夫々上下に分割さ
れた状態で、上端縁及び下端縁において夫々回動自在に
軸支された一対のパランストア44a、44bを備える
第4の変形例を示している。このように第4の変形例を
構成することにより、必要に応じて、両パランストア4
4a、44bを上下に一度に開けることにより、側面を
ウィングドア20,22を跳ね上げた場合のように全面
的ではないものの、大きく開放することが出来ることに
なる。
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、夫々上下に分割さ
れた状態で、上端縁及び下端縁において夫々回動自在に
軸支された一対のパランストア44a、44bを備える
第4の変形例を示している。このように第4の変形例を
構成することにより、必要に応じて、両パランストア4
4a、44bを上下に一度に開けることにより、側面を
ウィングドア20,22を跳ね上げた場合のように全面
的ではないものの、大きく開放することが出来ることに
なる。
また 第4E図は、扉部材としてウィングドア20,2
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、上端縁において夫
々回動自在に軸支された跳ね上げドア46を備える第5
の変形例を示している。このように第5の変形例を構成
することにより、跳ね上げドア46を上方に大きく開け
ることで、側面をウィングドア20,22を跳ね上げた
場合のように全面的ではないものの、太き(開放するこ
とが出来ることになる。
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、上端縁において夫
々回動自在に軸支された跳ね上げドア46を備える第5
の変形例を示している。このように第5の変形例を構成
することにより、跳ね上げドア46を上方に大きく開け
ることで、側面をウィングドア20,22を跳ね上げた
場合のように全面的ではないものの、太き(開放するこ
とが出来ることになる。
また 第4F図は、扉部材としてウィングドア20.2
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、上方に引き上げ可
能に持ち上げられるシャッタ式ドア48を備える第6の
変形例を示している。このように第6の変形例を構成す
ることにより、シャッタ式ドア48を上方に太き(開け
ることで、側面をウィングドア20,22を跳ね上げた
場合のように全面的ではないものの、大きく開放するこ
とが出来ることになる。
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、上方に引き上げ可
能に持ち上げられるシャッタ式ドア48を備える第6の
変形例を示している。このように第6の変形例を構成す
ることにより、シャッタ式ドア48を上方に太き(開け
ることで、側面をウィングドア20,22を跳ね上げた
場合のように全面的ではないものの、大きく開放するこ
とが出来ることになる。
ないものの、大きく開放することが出来ることになる。
また 第4G図は、扉部材としてウィングドア20.2
へ2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口2
8.30を開放可能に閉塞するように、側方にスライド
可能に引き込まれるカーテン式ドア50を備える第7の
変形例を示している。
へ2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口2
8.30を開放可能に閉塞するように、側方にスライド
可能に引き込まれるカーテン式ドア50を備える第7の
変形例を示している。
このように第7の変形例を構成することにより、カーテ
ン式ドア50を側方に太き(開けることで、側面をウィ
ングドア20,22を跳ね上げた場合のように全面的で
はないものの、大きく開放することが出来ることになる
。
ン式ドア50を側方に太き(開けることで、側面をウィ
ングドア20,22を跳ね上げた場合のように全面的で
はないものの、大きく開放することが出来ることになる
。
また 第4H図は、扉部材としてウィングドア20.2
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、上方に中折れ可能
に折り込まれるフォールディングドア52を備える第8
の変形例を示している。このように第8の変形例を構成
することにより、フォールディングドア52を側方に大
きく開けることで、側面をウィングドア20,22を跳
ね上げた場合のように全面的ではないものの、太き(開
放することが出来ることになる。
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、上方に中折れ可能
に折り込まれるフォールディングドア52を備える第8
の変形例を示している。このように第8の変形例を構成
することにより、フォールディングドア52を側方に大
きく開けることで、側面をウィングドア20,22を跳
ね上げた場合のように全面的ではないものの、太き(開
放することが出来ることになる。
また 第41図は、扉部材としてウィングドア20.2
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、側方に中折れ可能
に折り込まれるフォールディングドア54を備える第9
の変形例を示している。このように第9の変形例を構成
することにより、フォールディングドア54を側方に大
きく開けることで、側面をウィングドア20,22を跳
ね上げた場合のように全面的ではないものの、太き(開
放することが出来ることになる。
2に側壁部分20b、22bに夫々形成された開口28
.30を開放可能に閉塞するように、側方に中折れ可能
に折り込まれるフォールディングドア54を備える第9
の変形例を示している。このように第9の変形例を構成
することにより、フォールディングドア54を側方に大
きく開けることで、側面をウィングドア20,22を跳
ね上げた場合のように全面的ではないものの、太き(開
放することが出来ることになる。
一方、上述した第1の実施例においては、閉塞部材とし
て、一対のウィングドア20,22を備えるように説明
したが、この発明は、このような構成に限定されること
な(、例えば、第5図に第2の実施例として示すように
、荷室14の側面を規定する側壁56、に大きく形成さ
れた開口58を上方に跳ね上げることにより開放可能に
閉塞する跳ね上げ式ドア60を備えた荷室構造にも適用
することが出来るものである。この第2の実施例におい
ては、上述した第1乃至第9の変形例の扉部材が同様に
適用されるものである。
て、一対のウィングドア20,22を備えるように説明
したが、この発明は、このような構成に限定されること
な(、例えば、第5図に第2の実施例として示すように
、荷室14の側面を規定する側壁56、に大きく形成さ
れた開口58を上方に跳ね上げることにより開放可能に
閉塞する跳ね上げ式ドア60を備えた荷室構造にも適用
することが出来るものである。この第2の実施例におい
ては、上述した第1乃至第9の変形例の扉部材が同様に
適用されるものである。
また、この発明は、例えば、第6図に第3の実施例とし
て示すように、荷室14の側面を規定する側壁56に太
き(形成された開口58を、側方に引き込むことにより
開放可能に閉塞するアコ−ディング式カーテン62を備
えた荷室構造にも適用することが出来るものである。
て示すように、荷室14の側面を規定する側壁56に太
き(形成された開口58を、側方に引き込むことにより
開放可能に閉塞するアコ−ディング式カーテン62を備
えた荷室構造にも適用することが出来るものである。
この第3の実施例の場合には、アコ−ディングカーテン
62の一部に開口64を形成し、この開口64を開放可
能に閉塞する布製のドア66をファスナ等の着脱自在な
固着手段を介して取り付けるように構成することが出来
るものである。
62の一部に開口64を形成し、この開口64を開放可
能に閉塞する布製のドア66をファスナ等の着脱自在な
固着手段を介して取り付けるように構成することが出来
るものである。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明に係わる貨物自動車の荷
室構造は、貨物自動車の荷台上に設置された荷室の荷室
構造であって、前記荷室の少なくとも一方の側面を開放
可能に閉塞するる閉塞部材と、この閉塞部材における、
荷室の側面を規定する箇所に部分的に形成された開口部
と、この開口部を開放可能に閉塞する扉部材とを具備す
る事を特徴としている。
室構造は、貨物自動車の荷台上に設置された荷室の荷室
構造であって、前記荷室の少なくとも一方の側面を開放
可能に閉塞するる閉塞部材と、この閉塞部材における、
荷室の側面を規定する箇所に部分的に形成された開口部
と、この開口部を開放可能に閉塞する扉部材とを具備す
る事を特徴としている。
また、この発明に係わる貨物自動車の荷室構造において
、前記閉塞部材は、荷室の天井部分に前後方向に沿って
配設された回動軸回りに可動自在に軸支されたウィング
ドアから構成されている事を特徴としている。
、前記閉塞部材は、荷室の天井部分に前後方向に沿って
配設された回動軸回りに可動自在に軸支されたウィング
ドアから構成されている事を特徴としている。
また、この発明に係わる貨物自動車の荷室構造において
、前記閉塞部材は、荷室の側面において上下動自在に支
持された上下分割ドアから構成されている事を特徴とし
ている。
、前記閉塞部材は、荷室の側面において上下動自在に支
持された上下分割ドアから構成されている事を特徴とし
ている。
また、この発明に係わる貨物自動車の荷室構造において
、前記閉塞部材は、荷室の側面において側方に引き込み
可能に取り付けられたアコ−ディングカーテンから構成
されている事を特徴とじている。
、前記閉塞部材は、荷室の側面において側方に引き込み
可能に取り付けられたアコ−ディングカーテンから構成
されている事を特徴とじている。
従って、この発明によれば、荷物の積み降ろし作業に際
して、荷物を積み込む場合には、−度に多量の荷物を積
み込めるように側面を太き(開放し、荷物を降ろす場合
には、少量の荷物の降ろすのに最適なように、側面を小
さく開放することの出来る貨物自動車の荷室構造が提供
されることになる。
して、荷物を積み込む場合には、−度に多量の荷物を積
み込めるように側面を太き(開放し、荷物を降ろす場合
には、少量の荷物の降ろすのに最適なように、側面を小
さく開放することの出来る貨物自動車の荷室構造が提供
されることになる。
第1図はこの発明に係わる荷室構造の第1の実施例を備
えた貨物自動車の構成を示す平面図;第2図は第1図に
示す貨物自動車の側面図;第3図は第1図に示す貨物自
動車の後面図;第4A図乃至第4I図は、夫々、上述し
た第1の実施例の第1乃至第9の変形例の構成を示す図
: 第5図はこの発明に係わる荷室構造の第2の実施例の構
成を示す側面図;そして、 第6図はこの発明に係わる荷室構造の第3の実施例の構
成を示す側面図である。 図中、10・・・貨物自動車、12・・・荷台、14・
・・荷室、16a;16b−仕切壁、1B、・・・ビー
ム、20.22・・・ウィングドア、24.26・・・
スプリング機構、28 、30 ・・・開口、32a
; 32b :34a;34b−・・引き違いドア、3
6a、36b・・・後扉、38・・・スライド式ドア、
40a;40b・・・観音ドア、42a;42b・・・
観音ドア、44a;44b・・・パランストア、46・
・・跳ね上げドア、48・・・シャッタ式ドア、50・
・・カーテン式ドア、52;54・・・フォールディン
グドア、56・・・側壁、58・・・開口、60・・・
跳ね上げ式ドア、62・・・アコ−ディング式ドア、 64・・・開口、 6・・・ドア である。 第 図 第 図 第 図
えた貨物自動車の構成を示す平面図;第2図は第1図に
示す貨物自動車の側面図;第3図は第1図に示す貨物自
動車の後面図;第4A図乃至第4I図は、夫々、上述し
た第1の実施例の第1乃至第9の変形例の構成を示す図
: 第5図はこの発明に係わる荷室構造の第2の実施例の構
成を示す側面図;そして、 第6図はこの発明に係わる荷室構造の第3の実施例の構
成を示す側面図である。 図中、10・・・貨物自動車、12・・・荷台、14・
・・荷室、16a;16b−仕切壁、1B、・・・ビー
ム、20.22・・・ウィングドア、24.26・・・
スプリング機構、28 、30 ・・・開口、32a
; 32b :34a;34b−・・引き違いドア、3
6a、36b・・・後扉、38・・・スライド式ドア、
40a;40b・・・観音ドア、42a;42b・・・
観音ドア、44a;44b・・・パランストア、46・
・・跳ね上げドア、48・・・シャッタ式ドア、50・
・・カーテン式ドア、52;54・・・フォールディン
グドア、56・・・側壁、58・・・開口、60・・・
跳ね上げ式ドア、62・・・アコ−ディング式ドア、 64・・・開口、 6・・・ドア である。 第 図 第 図 第 図
Claims (21)
- (1)貨物自動車の荷台上に設置された荷室の構造であ
つて、 前記荷室の少なくとも一方の側面を開放可能に閉塞する
る閉塞部材と、 この閉塞部材における、荷室の側面を規定する箇所に部
分的に形成された開口部と、 この開口部を開放可能に閉塞する扉部材とを具備する事
を特徴とする貨物自動車の荷室構造。 - (2)前記閉塞部材は、荷室の天井部分に前後方向に沿
つて配設された回動軸回りに可動自在に軸支されたウィ
ングドアから構成されている事を特徴とする請求項第1
項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (3)前記扉部材は、ウィングドアの側面に形成された
引き違いドアから構成されている事を特徴とする請求項
第2項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (4)前記扉部材は、ウィングドアの側面に形成された
スライド式ドアから構成されている事を特徴とする請求
項第2項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (5)前記扉部材は、ウィングドアの側面に形成された
観音開き式ドアから構成されている事を特徴とする請求
項第2項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (6)前記扉部材は、ウィングドアの側面に形成され、
垂直軸回りに軸支される少なくとも1枚の片開きドアか
ら構成されている事を特徴とする請求項第2項に記載の
貨物自動車の荷室構造。 - (7)前記扉部材は、ウィングドアの側面に形成され、
水平軸回りに軸支される少なくとも1枚の跳ね上げ式ド
アから構成されている事を特徴とする請求項第2項に記
載の貨物自動車の荷室構造。 - (8)前記扉部材は、ウィングドアの側面に形成された
シャッタ式ドアから構成されている事を特徴とする請求
項第2項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (9)前記扉部材は、ウィングドアの側面に形成された
カーテン式ドアから構成されている事を特徴とする請求
項第2項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (10)前記扉部材は、ウィングドアの側面に形成され
た中折れ式ドアから構成されている事を特徴とする請求
項第2項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (11)前記閉塞部材は、荷室の側面において上下動自
在に支持された上下分割ドアから構成されている事を特
徴とする請求項第1項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (12)前記扉部材は、上下分割ドアの側面に形成され
た引き違いドアから構成されている事を特徴とする請求
項第11項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (13)前記扉部材は、上下分割ドアの側面に形成され
たスライド式ドアから構成されている事を特徴とする請
求項第11項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (14)前記扉部材は、上下分割ドアの側面に形成され
た観音開き式ドアから構成されている事を特徴とする請
求項第11項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (15)前記扉部材は、上下分割ドアの側面に形成され
、垂直軸回りに軸支される少なくとも1枚の方開きドア
から構成されている事を特徴とする請求項第11項に記
載の貨物自動車の荷室構造。 - (16)前記扉部材は、上下分割ドアの側面に形成され
、水平軸回りに軸支される少なくとも1枚の跳ね上げ式
ドアから構成されている事を特徴とする請求項第11項
に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (17)前記扉部材は、上下分割ドアの側面に形成され
たシャッタ式ドアから構成されている事を特徴とする請
求項第11項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (18)前記扉部材は、上下分割ドアの側面に形成され
たカーテン式ドアから構成されている事を特徴とする請
求項第11項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (19)前記扉部材は、上下分割ドアの側面に形成され
た中折れ式ドアから構成されている事を特徴とする請求
項第11項に記載の貨物自動車の荷室構造。 - (20)前記閉塞部材は、荷室の側面において側方に引
き込み可能に取り付けられたアコーディングカーテンか
ら構成されている事を特徴とする請求項第1項に記載の
貨物自動車の荷室構造。 - (21)前記扉部材は、アコーディングドアの側面に形
成された前記開口を開放可能に閉塞する布製のドアから
構成されている事を特徴とする請求項第20項に記載の
貨物自動車の荷室構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13269089A JPH03521A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 貨物自動車の荷室構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13269089A JPH03521A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 貨物自動車の荷室構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03521A true JPH03521A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15087259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13269089A Pending JPH03521A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 貨物自動車の荷室構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03521A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006021643A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Takada Shatai Kk | バン型トラック |
| CN103080436A (zh) * | 2011-02-22 | 2013-05-01 | 株式会社小松制作所 | 液压挖掘机的可作业范围显示装置及其控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4518802Y1 (ja) * | 1969-05-09 | 1970-07-31 | ||
| JPS6346223B2 (ja) * | 1983-01-28 | 1988-09-14 | Esu Emu Kogyo Kk |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13269089A patent/JPH03521A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4518802Y1 (ja) * | 1969-05-09 | 1970-07-31 | ||
| JPS6346223B2 (ja) * | 1983-01-28 | 1988-09-14 | Esu Emu Kogyo Kk |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006021643A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Takada Shatai Kk | バン型トラック |
| CN103080436A (zh) * | 2011-02-22 | 2013-05-01 | 株式会社小松制作所 | 液压挖掘机的可作业范围显示装置及其控制方法 |
| CN103080436B (zh) * | 2011-02-22 | 2015-01-21 | 株式会社小松制作所 | 液压挖掘机的可作业范围显示装置及其控制方法 |
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