JPH0352204B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352204B2 JPH0352204B2 JP59013516A JP1351684A JPH0352204B2 JP H0352204 B2 JPH0352204 B2 JP H0352204B2 JP 59013516 A JP59013516 A JP 59013516A JP 1351684 A JP1351684 A JP 1351684A JP H0352204 B2 JPH0352204 B2 JP H0352204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- pot
- coil
- terminal
- crucible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/10—Connecting leads to windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コイルに端子をはんだ付けする方法
に関する。
に関する。
モールド変流器などのコイルを巻上げた場合
は、電線に端子を接続しなければならない。
は、電線に端子を接続しなければならない。
そのため第1図に示すような端子1を製作して
第2図に示すようにコイル2の電線にはんだ付け
する方法が行われていた。
第2図に示すようにコイル2の電線にはんだ付け
する方法が行われていた。
この場合、端子1は板1aに袋部分1bを銀ロ
ウ付けして製作されるが、はんだ付けに際しては
第3図に示すように端子1の袋部分1bを上向き
にし、コイル2の電線を挿入してから融解したは
んだを流し込むため、袋部分1bの銀ロウ付けが
不完全であるとはんだが洩れるおそれがある。
ウ付けして製作されるが、はんだ付けに際しては
第3図に示すように端子1の袋部分1bを上向き
にし、コイル2の電線を挿入してから融解したは
んだを流し込むため、袋部分1bの銀ロウ付けが
不完全であるとはんだが洩れるおそれがある。
またコイル2の端子部分は、第2図に示すよう
に両側を向いているので、左右の端子を同時には
はんだ付けが出来ず、作業性も良くなかつた。
に両側を向いているので、左右の端子を同時には
はんだ付けが出来ず、作業性も良くなかつた。
また別の方法として、第4図に示すようにコイ
ル2の電線に端子板3を細い裸銅線4によりバイ
ンドしてからはんだ揚げする方法も行われている
が、バインドに手間がかかる上、表面に凹凸を生
じ易く、電気的および外観的にも感心できなかつ
た。
ル2の電線に端子板3を細い裸銅線4によりバイ
ンドしてからはんだ揚げする方法も行われている
が、バインドに手間がかかる上、表面に凹凸を生
じ易く、電気的および外観的にも感心できなかつ
た。
またバインドを一々手で行うので、接続部分の
出来、不出来が発生する欠点もあつた。
出来、不出来が発生する欠点もあつた。
本発明はこのような問題点を解消するために提
案されるもので、電熱体でありはんだが付きにく
い材料から成るつぼの中へはんだを入れ、つぼの
両側面に接続した電線から電流を通じてはんだを
溶解し、その中へコイルと端子を浸漬してはんだ
付けを行い、自然冷却又は強制冷却後つぼを外す
のである。
案されるもので、電熱体でありはんだが付きにく
い材料から成るつぼの中へはんだを入れ、つぼの
両側面に接続した電線から電流を通じてはんだを
溶解し、その中へコイルと端子を浸漬してはんだ
付けを行い、自然冷却又は強制冷却後つぼを外す
のである。
作業手順によつては、次のように順序を変えて
もよい。すなわちつぼの中へコイル端子を入れ、
つぼの両側面に接続した電線から電流を通じてつ
ぼを熱し、その後でハンダをつぼの中へ入れて融
解する。
もよい。すなわちつぼの中へコイル端子を入れ、
つぼの両側面に接続した電線から電流を通じてつ
ぼを熱し、その後でハンダをつぼの中へ入れて融
解する。
第5図は本発明の実施例を示すものである。
図において、5ははんだ6を入れるつぼで電熱
体でありはんだが付きにくい材料、たとえばカー
ボンから成つている。また7はコイル2に取付け
るべき端子である。
体でありはんだが付きにくい材料、たとえばカー
ボンから成つている。また7はコイル2に取付け
るべき端子である。
つぼ5にははんだ付け部分が抜きやすいように
テーパーを設けるとともに底部の隅は丸くしてあ
る。
テーパーを設けるとともに底部の隅は丸くしてあ
る。
コイル2、つぼ5、端子7などは、治具8に取
付け支持されている。また9はつぼ5を治具8か
ら電気絶縁するための碍子である。
付け支持されている。また9はつぼ5を治具8か
ら電気絶縁するための碍子である。
第6図はつぼ5の部分を取出して示すもので、
つぼ5の両側面には任意の方法で電流10が取付
けてある。
つぼ5の両側面には任意の方法で電流10が取付
けてある。
このような構成において、まずコイル2と端子
7をつぼ5の中へセツトし、はんだ6を入れてか
らつぼ5に電流を通じると、つぼ5自身が発熱し
てはんだ6が溶解しコイル2と端子7ははんだ付
けされる。しかる後、電流を断つとはんだ6が冷
却され凝固するので、コイル2を持上げればはん
だ6部分はつぼから離れて取出すことができる。
7をつぼ5の中へセツトし、はんだ6を入れてか
らつぼ5に電流を通じると、つぼ5自身が発熱し
てはんだ6が溶解しコイル2と端子7ははんだ付
けされる。しかる後、電流を断つとはんだ6が冷
却され凝固するので、コイル2を持上げればはん
だ6部分はつぼから離れて取出すことができる。
作業時間短縮のため強制冷却(つぼ表面に水を
流すなど)を行えばさらに良結果が得られる。
流すなど)を行えばさらに良結果が得られる。
本発明によれば次のような効果が得られる。
(1) つぼがはんだ溶解つぼとはんだ付け作業個所
を兼ねているので、溶解したはんだをはんだ付
け作業個所へ一々注入する手間が不要となり、
手作業がないので均一の製品が得られる。
を兼ねているので、溶解したはんだをはんだ付
け作業個所へ一々注入する手間が不要となり、
手作業がないので均一の製品が得られる。
(2) 端子に銀ロウ付けされた袋部分を設ける必要
がないので原価低減が可能となる。
がないので原価低減が可能となる。
(3) つぼの内部に丸味が付けてあるのでエツジ部
分がなく、電気的および機械的に安定した製品
とすることができる。
分がなく、電気的および機械的に安定した製品
とすることができる。
(4) 作業を機械的作業化したので、動力による自
動化に寄与できる。
動化に寄与できる。
なお、本発明はコイル端子のはんだ付けのみな
らず、あらゆる金属製品・部品のはんだ付けに応
用できることは勿論である。
らず、あらゆる金属製品・部品のはんだ付けに応
用できることは勿論である。
第1図は従来構造の端子の斜視図、第2図は従
来例の端子取付説明図、第3図は従来例のはんだ
付け説明図、第4図は別の従来例を示す説明図、
第5図は本発明の実施例を示す説明図、第6図は
本発明のつぼ部分を取出して示す説明図である。 図において、2はコイル、5はつぼ、6ははん
だ、7は端子、10は電線である。
来例の端子取付説明図、第3図は従来例のはんだ
付け説明図、第4図は別の従来例を示す説明図、
第5図は本発明の実施例を示す説明図、第6図は
本発明のつぼ部分を取出して示す説明図である。 図において、2はコイル、5はつぼ、6ははん
だ、7は端子、10は電線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電熱体であり、はんだが付きにくい材料から
なるつぼの中へはんだを入れる工程と、 前記つぼに電流を通じ、このつぼの発熱により
前記はんだを溶解する工程と、 前記つぼのはんだの中へコイルと端子を浸漬す
る工程と、 前記つぼに流れる電流を断ち、前記はんだを冷
却・凝固させた後、前記コイルと端子を前記つぼ
から取出す工程と、 を備えたことを特徴とするコイル端子のはんだ付
け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1351684A JPS60160104A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | コイル端子のはんだ付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1351684A JPS60160104A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | コイル端子のはんだ付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160104A JPS60160104A (ja) | 1985-08-21 |
| JPH0352204B2 true JPH0352204B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=11835312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1351684A Granted JPS60160104A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | コイル端子のはんだ付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160104A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559536U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-22 | ||
| JPS56129711U (ja) * | 1980-03-04 | 1981-10-02 |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1351684A patent/JPS60160104A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160104A (ja) | 1985-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |