JPH035222A - 流体式車両用懸架装置 - Google Patents

流体式車両用懸架装置

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JPH035222A
JPH035222A JP14043989A JP14043989A JPH035222A JP H035222 A JPH035222 A JP H035222A JP 14043989 A JP14043989 A JP 14043989A JP 14043989 A JP14043989 A JP 14043989A JP H035222 A JPH035222 A JP H035222A
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JP
Japan
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valve
spring constant
accumulating means
pressure accumulating
motor
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JP14043989A
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English (en)
Inventor
Kosuke Matsubara
浩輔 松原
Takeo Fukumura
福村 武夫
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NHK Spring Co Ltd
Original Assignee
NHK Spring Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ばね定数を切換えることの可能な流体式の車
両用懸架装置に関する。
[従来の技術] ガスばね式の車両用懸架装置は、シリンダと、このシリ
ンダに挿入されたロッドと、圧縮ガスが封入された気室
等を備えて構成され、上記圧縮ガスの反発力を上記ロッ
ドの伸び方向に作用させることによって車両の荷重を支
えるようにしている。
この種の懸架装置のばね定数には次式によって求められ
る。
K−(k−P−A2) /V P:ガス圧 A2.ロッド断面積 ■=ガス体積 に:ポリトロープ指数 上式から判るように、ばね定数にはガス体積Vすなわち
気室の容量に反比例する。すなわち、■が大きいほどば
ね定数Kが低くなるためソフトな乗り心地が得られる。
■が小さくなればばね定数Kが高くなるためハードな乗
り心地となるがカーブ等の走破性は良くなる。
このような流体式の懸架装置において、ばね定数Kを切
換えることができるようにしたものが提案されている。
例えば第7図に示された先行技術の懸架装置1は、互い
に独立した気室2.3を内蔵する複数のアキュムレータ
4.5を備えており、気室2.3に封入されたガスの圧
力がシリンダ機構6のロッド7を押出す方向に作用する
ように構成されているとともに、これらアキュムレータ
4゜5をつなぐ流通部にばね定数切換弁8が設けられて
いる。シリンダ機構6に接続されている適圧ユニット9
は、必要に応じて所望量の油をシリンダ機構6の内部に
供給したり排出することにより、ロッド7の突出量すな
わちシリンダ機構6の軸方向長さHを調整することで車
高を調整可能としである。
上記先行技術の懸架装置1において、切換弁8が閉弁状
態にある時には、第1の気室2のガス体積のみがガスば
ねとして機能するため、ばね定数は高くなる。一方、切
換弁8が開弁状態にあれば、第1の気室2と第2の気室
3を1合わせたガス体積がガスばねとして共働するため
、ばね定数は低くなる。従って、ばね定数を「低−高」
に切換える時には切換弁8を閉弁させ、「高−低」に切
換える時には切換弁8を開弁させるといった制御が行な
われる。この明細書では、相対的にばね定数の高い状態
をハードモードと呼び、相対的にばね定数の低い状態を
ソフトモードと呼ぶ。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記懸架装置1において、ソフトモードから71ドモー
ドに切換えた直後、すなわち切換弁8を閉じた直後には
、2つの気室2,3の圧力は互いに等しい。しかしなが
ら、その後に車両の荷重変化が生じたり、あるいは走行
状況が変化するなどしてシリンダ機構6に負荷される荷
重が変化すると、シリンダ機構6に連通している一方の
アキュムレータ4の気室2の圧力が変化するのに対し、
他方のアキュムレータ5は切換弁8によって遮断されて
いるためこのアキュムレータ5の圧力は元のままである
。このため、2つの気室2,3の圧力に差が生じる。こ
のような差圧が生じている時に、ハードモードからソフ
トモードに切換えるために切換弁8を全開させた場合、
双方の気室2゜3の圧力が均等になるような流体の流れ
がアキュムレータ4,5間に生じる。このため、ハード
モードからソフトモードに切換えた瞬間にシリンダ機構
6の軸方向長さHが急に変化してしまい、車体が不安定
になったり、乗り心地に違和感を生じることが判った。
なお、上記切換弁8の代りに常開の絞り弁を設け、アキ
ュムレータ4.5間に常に流通抵抗を与えることによっ
て、差圧が急に解消されないようにすることも考えられ
た。しかしながら単なる絞り弁は常時開弁状態にあるた
め、静ばね定数を切換えることができない。従って、比
較的長時間を要する定常旋回時や、周波数の低いゆっく
りとしたローリングあるいはピッチング等に対しては、
実質的にばね定数を切換えることが不可能である。
従って本発明の目的は、ばね定数を確実に切換えること
ができるとともに、ばね定数の切換え時における前記問
題点を解消できるような流体式の懸架装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を果たすために本発明者が開発した流体式懸架
装置は、互いに独立した気室を有する複数の蓄圧手段を
備えていてこれら蓄圧手段の気室に封入された圧縮ガス
の反発力を車両の荷重を支える力として利用する流体式
車両用懸架装置において、上記複数の蓄圧手段の間に、
これら各蓄圧手段相互の連通と遮断をなすことが可能な
ばね定数切換弁を設け、しかもこのばね定数切換弁を作
動させるためのモータは、この切換弁を開弁状態から閉
弁状態に移行する時の作動速度よりも閉弁状態から開弁
状態に移行する時の作動速度の方が遅くなるように制御
されることを特徴とするものである。
[作用] 上記懸架装置において、ハードモードからソフトモード
に切換えるためにばね定数切換弁を開弁させる時、閉弁
時よりも長い時間をかけて開弁状態に至るように弁体が
動く。こうすることにより、「閉〜開」に至る間に一定
時間だけばね定数切換弁が絞られた状態になるため、切
換前に複数の蓄圧手段間に差圧が生じていたとしても、
モード切換時に差圧が急激に解消されるような事態を招
かずにすみ、車高が徐々に正常な状態に移行するように
なる。
[実施例] 以下にこの発明の一実施例について、第1図ないし第6
図を参照して説明する。
第2図に示された流体式懸架装置10は、第1の蓄圧手
段としてのシリンダ機構11と、第2の蓄圧手段として
の副チャンバ12とを備えている。
シリンダ機構11は、シリンダ15と、このシリンダ1
5の軸線方向に往復移動自在に挿入された中空のロッド
16を有している。更に詳しくは、シリンダ15は、図
示上側に位置する第1部材15aおよび図示下側に位置
する第2部材15bと、これら両部材15a、15bの
内側に同心状に配置された内筒部材17とを備えて構成
され、第1部材15aと第2部材15bは互いに中間部
材18によって連結されている。シリンダ15の図示上
端側に軸封部20が設けられている。シリンダ15の下
端に連結用部材21が取着されている。この連結用部材
21は、車両のアクスル側の部材(図示せず)に連結さ
れる。
シリンダ15の内部に、仕切り部材の一例としての金属
製ベローズ25がシリンダ15の軸線方向に伸縮自在に
設けられている。ベローズ25の下端に設けられたベロ
ーズ蓋26は、内筒部材17の下端開口に対向している
。ベローズ25の外面とシリンダ15の内面との間は、
第1の気室28として使われる。この気室28の内部に
は、圧縮された窒素ガス等の不活性ガスが車両の荷重を
支えるに足る圧力で封入されている。気室28に封入さ
れたガスの圧力はロッド16をシリンダ15から押出す
方向に作用する。従って、ガスの反発力は車体を支持す
るために利用される。
ベローズ25の内側は第1の油室31としr2われる。
この油室31には油が満たされている。
ロッド16の外周面と内筒部材17との間に第2の油室
32がある。また、ロッド16の内部にロッド16の軸
方向に沿う油路33があり、この油路33は、油圧ユニ
ット35に接続されている。
ロッド16の図示下端に流体制御機構40が設けられて
いる。第3図に拡大して示すように、流体制御機構40
は、ロッド16の端に固定されたモータケースを兼ねる
略円筒状のハウジング41と、このハウジング41の内
側に回転自在に挿着されたロータリ式の弁体42と、ハ
ウジング41の軸部41aに取着されたピストン状のバ
ルブボディ43と、このバルブボディ43の上下両面に
設けられたプレート弁体45.46と、プレート押え4
7.48およびリリーフばね49,50などを備えて構
成されている。
上記バルブボディ43には、周知のプレート弁と同様に
、流通孔51.52が形成されている。
また、弁体42に、ばね定数切換用の流通孔55と、こ
の流通孔55の下側に減衰力切換用の流通孔56とが開
設されている。ハウジング41には、上記ばね定数、切
換用の流通孔55と対応した位置に、連通孔57が設け
られているとともに、この連通孔57の下側に互いに大
きさの異なる複数のオリフィス58(一部のみ図示)が
設けられて、いる。このオリフィス58は、第2浦室3
2に連通している。これら2種類の流通孔55.56は
、ハウジング41の軸部41aを軸方向に貫通する油路
59を経て、第1油室31に連通している。
弁体42は、ベアリング61によって回転自在に支持さ
れている。この弁体42は、弁体駆動用モータの一例と
してのステッピングモータ62によって、減速機63を
介して所定の角度ずつ回動させられる。そして第4図に
示される開弁ポジションにおいては、ばね定数切換用の
流通孔55と連通孔57とが互いに連通ずると同時に、
減衰力切換用の流通孔56がオリフィス58に連通ずる
ようになっている。また第5図に示されるように弁体4
2が閉弁ポジションに位置した時には、ばね定数切換用
の流通孔55が遮断されると同時に、減衰力切換用の流
通孔56が上記オリフィス58よりも開口量の小さなオ
リフィス(図示せず)に連通ずるようになっている。第
6図は弁体42が回転する途中の状態を示している。こ
れら弁体42とハウジング41は、ばね定数切換弁64
を構成すると同時に、減衰力切換弁も構成する。
上記モータ62は、図示しないコントローラのモータ駆
動回路から送出されるパルスによって回転が制御される
が、第1図に例示されるようにモードの切換えに応じて
弁体42の作動速度を変化させるようになっている。す
なわち、弁体42が開弁ポジションから閉弁ポジション
に切換わる時の作動速度は比較的早いが、閉弁ポジショ
ンから開弁ポジションに切換わる時の作動速度を遅くす
るように、パルス間隔が制御される。換言すると、「開
−閉」に要する時間t1よりも「閉−開」に要する時間
(2の方が長くなるように、モータ62の作動速度が電
気的に制御される。
モータ62の周囲に、浦が流通できるような油路70が
ある。この油路70は、連通孔57とロッド16内の油
路33とを互いに連通させている。
モータ62に電力および駆動信号を供給するためのケー
ブル71は、ロッド16の内部を通って、ロッド16の
外端から外部に引出されている。
ロッド16の図示上端側にバンブラバー72とダストカ
バー73および副チヤンバ取付ベース74等が設けられ
ているとともに、車体側に連結するために使われるマウ
ントインシュレータ75が設けられている。副チヤンバ
取付ベース74の一部分74aは図示水平方向に延びて
おり、この部分74aに副チャンバ12が固定されてい
る。
副チャンバ12は、密閉された円筒状の圧力容器80と
、この圧力容器80の内側に同心状に配置された内筒部
材81とを備えて構成されている。
圧力容器80の内部に金属製のベローズ82が圧力容器
80の軸線方向に伸縮自在に設けられている。圧力容器
80の内部は、上記ベローズ82によって第2の気室8
3と油室84とに仕切られている。気室83には、第1
気室28と同様に圧縮された窒素等の不活性ガスが封入
されている。ベローズ82の下端に設けられたベローズ
蓋85は、内筒部材81の下端開口に対向している。油
室84は油路86を介してロッド16の内部の油路33
と連通、している。
次に、上記構成の懸架装置10の作用について説明する
ばね定数切換弁64は一例として第1図のように制御さ
れる。すなわち、ソフトモードからハードモードに切換
える時には、短時間t1で弁体42を全閉にするが、ハ
ードモードからソフトモードに切換える際には、モータ
62の作動速度を遅らせることにより、1.よりも長い
時間t2をかけて徐々に弁体42を開弁させる。ハード
モードからソフトモードに切換わる途中では、第6図に
示されるように流通孔55が絞られた状態になるため、
大きな流通抵抗が生じる。従って、切換前のハードモー
ド時に気室28,83間に差圧が生じていても、切換時
に差圧が急激に解消されてしまうことが防止される。モ
してt2時間が経過する間に差圧が徐々に解消されて最
終的に正常車高に至るため、車高が急に変化するといっ
た不具合を生じるニーとなくスムーズにばね定数の切換
えがなされる。
車両の走行時等において、ロッド16がシリンダ15に
対して押込まれる方向に動くと、第1油室31内の油の
一部がバルブボディ43の流通孔51を通って第2浦室
32側に流れ込むことにより減衰力を生じると同時に、
第1気室28が更に圧縮されるためベローズ25が伸び
る。この時、弁体42が第4図に示される開弁ポジショ
ンにあれば、ばね定数切換用の流通孔55が連通孔57
と連通するため、第1油室31の油の一部が油路59−
流通孔55一連通孔57−油路70,33゜86=副チ
ヤンバの油室84へと流動し、第2気室83の圧縮度が
高まりつつベローズ82が伸長する。従って第4図の状
態では2つの気室28゜83がガスばねとして共働する
ためばね定数が下かり、ソフトモードとなる。
一方、第5図に示される閉弁ポジションまで弁体42が
回転させられていると、ばね定数切換用の流通孔55が
遮断されるため、第1気室28のみがガスばねとして機
能するようになる。このためばね定数は高くなり、ハー
ドモードになる。
ロッド16がシリンダ15に対して伸び方向に移動する
時には、第2油室32内の油の一部がバルブボディ43
の流通孔52を通って第1油室31側に流入するととも
に、ロッド16が伸びた分だけ気室28の体積が増加す
るためベローズ25が伸びる。この時も、弁体42が第
4図に示される開弁ポジションすなわちソフトモードに
あれば、2つの気室28,83のガス体積がガスばねと
して有効に働く。また第5図に示される閉弁ポジション
すなわちハードモードにあれば、第1気室28のみがガ
スばねとして機能する。
ハードモードは、悪路走行時や急カーブあるいは急制動
時等において車体の姿勢を安定化させるのに役立つ。ソ
フトモードは、良路における直進走行時等において乗り
心地を良くするのに役立つ。
上述した路面状況や車体の状態は、図示しないセンサに
よって検出して前記モータ62を自動制御してもよいし
、あるいは手動スイッチによる操作でモータ62への指
令信号を送出するようにしてもよい。
弁体42を駆動するためのモータ62は、必ずしもステ
ッピングモータに限ることはない。例えばDCモータに
よって弁体42を回転させることもできる。DCモータ
の場合には、モータに供給する駆動電圧を制御すること
などによって弁体42の作動速度を変化させる。また、
ロークリ式の弁体42の代りに、弁体の軸線方向に直線
的に往復動するスプール弁が採用されてもよい。また、
副チャンバ12を2つ以上連設することにより、ばね定
数を3段階以上に切換えることができるようにしてもよ
い。更には、シリンダ機構11の内部に油室のみを設け
、気室は複数の副チャンバに内蔵させるようにしてもよ
い。
[発明の効果] 本発明によれば、流体式懸架装置の静ばね定数を少なく
とも2段階に切換えることができるとともに、ばね定数
を切換える際に車高が急に変化することを防上できる。
このため、走行状況に応じた最適なばね定数を選択する
ことで走行安定性を更に改善できるとともに、ばね定数
の切換時に乗り心地に違和感を伴なわないようにするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示し、第1図
はばね定数切換弁の作動状態を示す図、第2図は懸架装
置の縦断面図、第3図はばね定数切換弁が設けられてい
る部分の拡大断面図、第4図は第3図中のIV−IV線
に沿う断面図、第5図は閉弁状態を示す断面図、第6図
は弁が切換わる途中の状態を示す図、第7図は従来の懸
架装置を示す油圧系統図である。 10・・・懸架装置、11・・・シリンダ機構(蓄圧手
段) 12・・・副チャンバ(蓄圧手段) 28・・・
第1の気室、42・・・弁体、55・・・ばね定数切換
用の流通孔、62・・・モータ、64・・・ばね定数切
換弁、83・・・第2の気室。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに独立した気室を有する複数の蓄圧手段を備
    えていてこれら蓄圧手段の気室に封入された圧縮ガスの
    反発力を車両の荷重を支える力として利用する流体式車
    両用懸架装置において、上記複数の蓄圧手段の間に、こ
    れら各蓄圧手段相互の連通と遮断をなすことが可能なば
    ね定数切換弁を設け、しかもこのばね定数切換弁を作動
    させるためのモータは、この切換弁を開弁状態から閉弁
    状態に移行する時の作動速度よりも閉弁状態から開弁状
    態に移行する時の作動速度の方が遅くなるように制御さ
    れることを特徴とする流体式車両用懸架装置。
  2. (2)上記ばね定数切換弁はロータリ式の弁体を備えて
    おり、この弁体を駆動するモータはステッピングモータ
    であり、このモータに送出される駆動パルスのパルス間
    隔を変化させることによって上記ばね定数切換弁の作動
    速度を可変とした請求項1記載の流体式車両用懸架装置
JP14043989A 1989-06-02 1989-06-02 流体式車両用懸架装置 Pending JPH035222A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5480011A (en) * 1992-09-29 1996-01-02 Showa Corp. Hydraulic damper
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