JPH0352242Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352242Y2 JPH0352242Y2 JP17288883U JP17288883U JPH0352242Y2 JP H0352242 Y2 JPH0352242 Y2 JP H0352242Y2 JP 17288883 U JP17288883 U JP 17288883U JP 17288883 U JP17288883 U JP 17288883U JP H0352242 Y2 JPH0352242 Y2 JP H0352242Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- guide rail
- attached
- support
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- insulator
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- Expired
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 18
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 9
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、新交通システムにおける車両走行用
軌道の側壁に沿つて並設される案内軌条と給電線
の取付構造に関する。
軌道の側壁に沿つて並設される案内軌条と給電線
の取付構造に関する。
交通渋滞、事故、騒音、排気ガスなどの交通公
害を減少させるために、中形バス程度のゴムタイ
ヤ式車両をコンピユータを用いて専用軌道を運行
させる交通機関(新交通システム)が実用化され
ている。
害を減少させるために、中形バス程度のゴムタイ
ヤ式車両をコンピユータを用いて専用軌道を運行
させる交通機関(新交通システム)が実用化され
ている。
従来、この種の新交通システムにおける案内軌
条と給電線を軌道側壁に敷設する場合には、第1
図と第2図に示すように、軌道側壁1から突設し
てアンカーボルト等のネジ部2,3に、給電線6
を先端部に挾持した碍子5aを保持する碍子取付
板5と案内軌条4とをそれぞれ別々に取付けた
り、あるいは第3図と第4図に示すように、軌道
側壁7から突設したアンカーボルト等のネジ部8
に取付けられた案内軌条9に、取付部材10を介
して支持柱11を固定すると共に、この支持柱1
1に碍子取付板12を介して給電線13を取付け
たりしている。
条と給電線を軌道側壁に敷設する場合には、第1
図と第2図に示すように、軌道側壁1から突設し
てアンカーボルト等のネジ部2,3に、給電線6
を先端部に挾持した碍子5aを保持する碍子取付
板5と案内軌条4とをそれぞれ別々に取付けた
り、あるいは第3図と第4図に示すように、軌道
側壁7から突設したアンカーボルト等のネジ部8
に取付けられた案内軌条9に、取付部材10を介
して支持柱11を固定すると共に、この支持柱1
1に碍子取付板12を介して給電線13を取付け
たりしている。
しかしながら、これらの取付方法は、高度な設
置精度を要する給電線に対し、施工工事が面倒で
手間がかかる上に、維持管理のために頻繁な保守
点検が必要であるという欠点や、施工寸法の狂い
のため、あるいは特に、軌道側壁7に敷設された
案内軌条9に取付部材10、支持柱11、碍子取
付板12を介して給電線13を取付けた場合に
は、取付部分を車両が通過する際に生じる振動の
ために、車両の集電装置と給電線6,13との間
が離れる離線事故等が生じ易く、集電性能の低下
を来たすという欠点がある。
置精度を要する給電線に対し、施工工事が面倒で
手間がかかる上に、維持管理のために頻繁な保守
点検が必要であるという欠点や、施工寸法の狂い
のため、あるいは特に、軌道側壁7に敷設された
案内軌条9に取付部材10、支持柱11、碍子取
付板12を介して給電線13を取付けた場合に
は、取付部分を車両が通過する際に生じる振動の
ために、車両の集電装置と給電線6,13との間
が離れる離線事故等が生じ易く、集電性能の低下
を来たすという欠点がある。
本考案は、側壁から突設したアンカーボルトに
支持部材を取付け、この支持部材に案内軌条と給
電線とを並設することによつて、上記従来の欠点
を解消したもので、高い施工精度で、迅速かつ簡
単に施工することができ、かつ離線事故等が防止
でき、集電性能を高く維持できる上に、安全運行
が確保できる新交通システムにおける案内軌条と
給電線の取付構造を提供することを目的とする。
支持部材を取付け、この支持部材に案内軌条と給
電線とを並設することによつて、上記従来の欠点
を解消したもので、高い施工精度で、迅速かつ簡
単に施工することができ、かつ離線事故等が防止
でき、集電性能を高く維持できる上に、安全運行
が確保できる新交通システムにおける案内軌条と
給電線の取付構造を提供することを目的とする。
以下、図面を参照して本考案を具体的に説明す
る。
る。
第5図と第6図は本考案の一実施例を示すもの
で、図中20は車両走行用軌道の路面に対してほ
ぼ垂直に設けられた側壁(支持体)であり、この
側壁20から軌道中心側にほぼ垂直に突出して3
本のアンカーボルト21,22,23が設けられ
ている。そして、これらのアンカーボルト21,
22,23には、上記側壁20からの間隔を調整
する二重の調整ナツト24,25がそれぞれ螺合
されている。上記アンカーボルト21,22,2
3には、支持プレート(支持部材)26が装着さ
れており、この支持プレート26の両側には、軌
道中心側に突出して突片26a,26aが該支持
プレート26の長手方向に沿つて形成されてい
る。また、上記各アンカーボルト21,22,2
3には、支持プレート26に重ねて(第6図にお
いて支持プレートの左側に、)案内軌条27を取
付ける案内軌条締結装置28が装着されて、二重
のナツト29,30によつて締付けられている。
上記支持プレート26の上部には、碍子取付部材
31が、その基部32の上部及び下部から両側に
突設した4つの取付調整部33にそれぞれ穿設さ
れた長孔33a及び支持プレート26の挿通孔2
6bに、ボルト34を挿通して二重のナツト3
5,36で締付けることにより取付けられてい
る。さらに、上記碍子取付部材31は、その上端
の側壁20に面する側への突出部31aに形成し
たねじ穴に、支持プレート26の上端に回転自在
に支持したボルト31bが螺合されており、該ボ
ルト31bを回転させることにより上記調整部材
33の長孔33aの範囲内で、支持プレート26
に対し、上下に移動調整可能になつている。そし
て、上記碍子取付部材31の基部32の上部及び
下部に、碍子37がそれぞれ二重のナツト38,
39により取付けられており、この碍子37の先
端に給電線40が挾持されている。なお、31c
は上記ボルト31bに螺合され、上記碍子取付部
材31を上方より締付けて固定するロツクナツト
である。
で、図中20は車両走行用軌道の路面に対してほ
ぼ垂直に設けられた側壁(支持体)であり、この
側壁20から軌道中心側にほぼ垂直に突出して3
本のアンカーボルト21,22,23が設けられ
ている。そして、これらのアンカーボルト21,
22,23には、上記側壁20からの間隔を調整
する二重の調整ナツト24,25がそれぞれ螺合
されている。上記アンカーボルト21,22,2
3には、支持プレート(支持部材)26が装着さ
れており、この支持プレート26の両側には、軌
道中心側に突出して突片26a,26aが該支持
プレート26の長手方向に沿つて形成されてい
る。また、上記各アンカーボルト21,22,2
3には、支持プレート26に重ねて(第6図にお
いて支持プレートの左側に、)案内軌条27を取
付ける案内軌条締結装置28が装着されて、二重
のナツト29,30によつて締付けられている。
上記支持プレート26の上部には、碍子取付部材
31が、その基部32の上部及び下部から両側に
突設した4つの取付調整部33にそれぞれ穿設さ
れた長孔33a及び支持プレート26の挿通孔2
6bに、ボルト34を挿通して二重のナツト3
5,36で締付けることにより取付けられてい
る。さらに、上記碍子取付部材31は、その上端
の側壁20に面する側への突出部31aに形成し
たねじ穴に、支持プレート26の上端に回転自在
に支持したボルト31bが螺合されており、該ボ
ルト31bを回転させることにより上記調整部材
33の長孔33aの範囲内で、支持プレート26
に対し、上下に移動調整可能になつている。そし
て、上記碍子取付部材31の基部32の上部及び
下部に、碍子37がそれぞれ二重のナツト38,
39により取付けられており、この碍子37の先
端に給電線40が挾持されている。なお、31c
は上記ボルト31bに螺合され、上記碍子取付部
材31を上方より締付けて固定するロツクナツト
である。
上記案内軌条締結装置28のタイプレート41
はその裏面41aを上記支持プレート26に当接
させていると共に、タイプレート41の下端部4
1bは側壁20と反対の側に張り出して突条41
fが形成されている。そして、タイプレート41
の下部の厚さは上部の厚さより厚く、段状部41
cが形成されており、第5図において段状部41
cの上面41dは、左から右にかけて下降する傾
斜面となつている。この上面41dには、鋸歯状
の凹凸条が形成されている。また、段状部41c
の表面41eは第5図において右から左にかけ
て、段状部41cの厚さが薄くなるように傾斜面
が形成されている。そして、上記段状部41cの
上面41dに、楔42の鋸歯状の凹凸条を有する
下面42aが当接されており、楔42の上面42
bの凹部42cには、調整片43が嵌合されてい
る。この楔42と調整片43を組み合わせて案内
軌条27の長手方向に移動させることにより、案
内軌条27を上下に移動調整するように構成され
ている。さらに、上記段状部41cの表面41e
には、下端部を前記タイプレート41の突条41
fに当接させた下クリツプ44の裏面44aが当
接されてアンカーボルト23に嵌合されており、
この下クリツプ44の裏面44aの下方部分は、
第5図において、左から右にかけて下クリツプ4
4の厚さが薄くなるように傾斜している。さらに
また、タイプレート41の上部には、上クリツプ
45がボルト46及びナツト47により取付けら
れており、上記案内軌条27は上記上クリツプ4
5及び下クリツプ44とタイプレート41との間
に挾持されている。
はその裏面41aを上記支持プレート26に当接
させていると共に、タイプレート41の下端部4
1bは側壁20と反対の側に張り出して突条41
fが形成されている。そして、タイプレート41
の下部の厚さは上部の厚さより厚く、段状部41
cが形成されており、第5図において段状部41
cの上面41dは、左から右にかけて下降する傾
斜面となつている。この上面41dには、鋸歯状
の凹凸条が形成されている。また、段状部41c
の表面41eは第5図において右から左にかけ
て、段状部41cの厚さが薄くなるように傾斜面
が形成されている。そして、上記段状部41cの
上面41dに、楔42の鋸歯状の凹凸条を有する
下面42aが当接されており、楔42の上面42
bの凹部42cには、調整片43が嵌合されてい
る。この楔42と調整片43を組み合わせて案内
軌条27の長手方向に移動させることにより、案
内軌条27を上下に移動調整するように構成され
ている。さらに、上記段状部41cの表面41e
には、下端部を前記タイプレート41の突条41
fに当接させた下クリツプ44の裏面44aが当
接されてアンカーボルト23に嵌合されており、
この下クリツプ44の裏面44aの下方部分は、
第5図において、左から右にかけて下クリツプ4
4の厚さが薄くなるように傾斜している。さらに
また、タイプレート41の上部には、上クリツプ
45がボルト46及びナツト47により取付けら
れており、上記案内軌条27は上記上クリツプ4
5及び下クリツプ44とタイプレート41との間
に挾持されている。
次に、上記のように構成された案内軌条と給電
線の取付構造において、案内軌条27と給電線4
0を取付ける場合には、まず、側壁20に突設さ
れた各アンカーボルト21,22,23にそれぞ
れ調整ナツト24,25を螺合し、側壁20から
の距離を適宜設定して二重の調整ナツト相互を締
付け、該二重の調整ナツト24,25を各アンカ
ーボルト21,22,23の所定の位置に固定す
る。次いで、支持プレート26を各アンカーボル
ト21,22,23に装着した後、案内軌条締結
装置28を各アンカーボルト21,22,23に
装着する。そして、案内軌条27を案内軌条締結
装置28のタイプレート41と上下クリツプ4
5,44との間に挾持する。この際、楔42と調
整片43を組みあわせて案内軌条27の長手方向
に移動させることにより、案内軌条27を上下に
調整する。さらに、各アンカーボルト21,2
2,23に二重のナツト29,30を螺合して締
付けてタイプレート41を支持プレート26に固
定し、かつ下クリツプ44を締付けると共に、ボ
ルト46、ナツト47によつて上クリツプ45を
締付けて案内軌条27を案内軌条締結装置28に
固定する。また、支持プレート26の上部に碍子
取付部材31をボルト34、ナツト35,36に
よつて取付けた後に、碍子取付部材31の基部3
2に碍子37をナツト38,39によつて取付け
ると共に、碍子37に給電線40を挾んで取付け
る。このようにして、側壁20に沿つて案内軌条
27と給電線40が迅速かつ容易に敷設される。
線の取付構造において、案内軌条27と給電線4
0を取付ける場合には、まず、側壁20に突設さ
れた各アンカーボルト21,22,23にそれぞ
れ調整ナツト24,25を螺合し、側壁20から
の距離を適宜設定して二重の調整ナツト相互を締
付け、該二重の調整ナツト24,25を各アンカ
ーボルト21,22,23の所定の位置に固定す
る。次いで、支持プレート26を各アンカーボル
ト21,22,23に装着した後、案内軌条締結
装置28を各アンカーボルト21,22,23に
装着する。そして、案内軌条27を案内軌条締結
装置28のタイプレート41と上下クリツプ4
5,44との間に挾持する。この際、楔42と調
整片43を組みあわせて案内軌条27の長手方向
に移動させることにより、案内軌条27を上下に
調整する。さらに、各アンカーボルト21,2
2,23に二重のナツト29,30を螺合して締
付けてタイプレート41を支持プレート26に固
定し、かつ下クリツプ44を締付けると共に、ボ
ルト46、ナツト47によつて上クリツプ45を
締付けて案内軌条27を案内軌条締結装置28に
固定する。また、支持プレート26の上部に碍子
取付部材31をボルト34、ナツト35,36に
よつて取付けた後に、碍子取付部材31の基部3
2に碍子37をナツト38,39によつて取付け
ると共に、碍子37に給電線40を挾んで取付け
る。このようにして、側壁20に沿つて案内軌条
27と給電線40が迅速かつ容易に敷設される。
上記において、給電源の車両走行面からの高さ
寸法は、ボルト31bをその端部に設けた六角穴
に棒スパナを係合して回転させて、碍子取付部材
31を上下動させて調整する。これにより、給電
線の取付作業時の寸法出しは、簡単かつ高い精度
で行うことができる。
寸法は、ボルト31bをその端部に設けた六角穴
に棒スパナを係合して回転させて、碍子取付部材
31を上下動させて調整する。これにより、給電
線の取付作業時の寸法出しは、簡単かつ高い精度
で行うことができる。
なお、上記実施例においては、下クリツプ44
は、アンカーボルト23に取付けられているが、
別のボルトないしはボルト、ナツトにより締結す
るようにしてもよい。
は、アンカーボルト23に取付けられているが、
別のボルトないしはボルト、ナツトにより締結す
るようにしてもよい。
以上説明したように、本考案は車両走行軌道の
側方に設けた支持体から突設したアンカーボルト
に支持部材を取付け、この支持部材に案内軌条と
給電線とを並設したものであるから、給電線を支
持体に取付けるためアンカーボルト打設作業は不
要となり、案内軌条と給電線とが共用のアンカー
ボルトにより支持体に沿つて高い施工精度で迅速
かつ簡単に敷設でき、しかも案内軌条と給電線は
その支持点が同一であり、それらの相対取付け寸
法は、支持部材を基台として固定されるため、長
期間にわたり取付寸法精度が狂うことがなく、さ
らに、案内軌条と給電線はそれぞれ独立して高さ
方向の取付寸法を調整でき、保守点検作業を大幅
に軽減できる。また、支持部材に案内軌条締結装
置を介して案内軌条を取付けたものであるから、
案内軌条は支持部材に直接に接触しないため、車
両の通過時に生じる案内軌条の振動が案内軌条締
結装置に吸収され、支持部材を介して上記振動が
給電線に伝わることがない。従つて、案内軌条の
振動による離線事故が生じないので、車両の集電
性能が低下することがなく、車両の安全運行を確
保できる等優れた効果を有する。
側方に設けた支持体から突設したアンカーボルト
に支持部材を取付け、この支持部材に案内軌条と
給電線とを並設したものであるから、給電線を支
持体に取付けるためアンカーボルト打設作業は不
要となり、案内軌条と給電線とが共用のアンカー
ボルトにより支持体に沿つて高い施工精度で迅速
かつ簡単に敷設でき、しかも案内軌条と給電線は
その支持点が同一であり、それらの相対取付け寸
法は、支持部材を基台として固定されるため、長
期間にわたり取付寸法精度が狂うことがなく、さ
らに、案内軌条と給電線はそれぞれ独立して高さ
方向の取付寸法を調整でき、保守点検作業を大幅
に軽減できる。また、支持部材に案内軌条締結装
置を介して案内軌条を取付けたものであるから、
案内軌条は支持部材に直接に接触しないため、車
両の通過時に生じる案内軌条の振動が案内軌条締
結装置に吸収され、支持部材を介して上記振動が
給電線に伝わることがない。従つて、案内軌条の
振動による離線事故が生じないので、車両の集電
性能が低下することがなく、車両の安全運行を確
保できる等優れた効果を有する。
第1図ないし第4図は従来の案内軌条と給電線
の取付状態を示すもので、第1図は断面図、第2
図は正面図、第3図は正面図、第4図は断面図、
第5図と第6図は本考案の一実施例を示すもの
で、第5図は正面図、第6図は断面図である。 20……側壁支持体、21,22,23……ア
ンカーボルト、26……支持プレート(支持部
材)、27……案内軌条、28……案内軌条締結
装置、31……碍子取付部材、40……給電線。
の取付状態を示すもので、第1図は断面図、第2
図は正面図、第3図は正面図、第4図は断面図、
第5図と第6図は本考案の一実施例を示すもの
で、第5図は正面図、第6図は断面図である。 20……側壁支持体、21,22,23……ア
ンカーボルト、26……支持プレート(支持部
材)、27……案内軌条、28……案内軌条締結
装置、31……碍子取付部材、40……給電線。
Claims (1)
- 車両が走行する軌道の側方に沿つて、上記車両
を案内する案内軌条と車両に電力を供給する給電
線が並設されて成る新交通システムにおける案内
軌条と給電線の取付構造において、上記軌道の側
方に沿つて設けた支持体から突出して設けられた
アンカーボルトに、支持部材が取付けられ、、か
つこの支持部材の上記支持体に対向しない反対側
の面に、案内軌条締結装置を介して上記案内軌条
が取付けられると共に、碍子取付部材を介して上
記給電線が取付けられたことを特徴とする新交通
システムにおける案内軌条と給電線の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17288883U JPS6080102U (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 新交通システムにおける案内軌条と給電線の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17288883U JPS6080102U (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 新交通システムにおける案内軌条と給電線の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080102U JPS6080102U (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0352242Y2 true JPH0352242Y2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=30376755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17288883U Granted JPS6080102U (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 新交通システムにおける案内軌条と給電線の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080102U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638744Y2 (ja) * | 1985-06-27 | 1994-10-12 | 三菱電線工業株式会社 | トロリー線支持装置 |
| JP2523277B2 (ja) * | 1986-04-22 | 1996-08-07 | 三菱電線工業株式会社 | 電車線支持装置 |
| JPH0527301Y2 (ja) * | 1988-10-03 | 1993-07-12 | ||
| JP2006241685A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 軌道系交通システムのx字形分岐路 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP17288883U patent/JPS6080102U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080102U (ja) | 1985-06-04 |
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