JPH0352255B2 - - Google Patents
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- JPH0352255B2 JPH0352255B2 JP57038257A JP3825782A JPH0352255B2 JP H0352255 B2 JPH0352255 B2 JP H0352255B2 JP 57038257 A JP57038257 A JP 57038257A JP 3825782 A JP3825782 A JP 3825782A JP H0352255 B2 JPH0352255 B2 JP H0352255B2
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- fet
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
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- G11C8/08—Word line control circuits, e.g. drivers, boosters, pull-up circuits, pull-down circuits, precharging circuits, for word lines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の分野〕
本発明は、一般に、大規模集積化された
(LSI)回路の技術に関するものであり、特に入
出力両方に大きな容量性負荷が存在するような状
況で高速動作の可能なFETドライバー回路に関
するものである。
(LSI)回路の技術に関するものであり、特に入
出力両方に大きな容量性負荷が存在するような状
況で高速動作の可能なFETドライバー回路に関
するものである。
LSIの適用に全く適した高性能のFETドライバ
ー回路の必要性が増々増えている。この必要性
は、非常に高速度のアクセスが主目的である
FET型のスタテイツク・ランダム・アクセス・
メモリ(RAM)の設計において、特に強い。ド
ライバー回路の性能に寄与する考案は、全くわず
かしかない。ドライバー回路が制限されるように
許容できる電力が割り当てられることは、重要な
考えである。しかしながら、LSIチツプの最大電
力消失は制限され、そしてこのような電力はそこ
に含まれる多くの回路へ割り当てられなければな
らないので、この要素を越える制御は一般にはほ
とんど存在しない。電力設計の考えの他には、ド
ライバー回路の高性能特性はまた、その入出力の
容量性負荷の大きさに依存している。もちろん、
特定のドライバー回路の構成及び設計は、その性
能にかなり寄与する。所与の電力の設計及び負荷
の条件に対して、最適な性能特性を生じる新規な
構成を創作することは、もはや平凡な努力ではな
い。プツシユ・プル構成でエンハンスメント及び
デイプレツシヨンの両モードのFETを使用した
通常のFETドライバー回路は周知である。この
ようなドライバー回路の例は、米国特許第
3775793号に述べられている。さらに、米国特許
第4065678号及び第4071783号は、ともに、大きい
容量性負荷を駆動するのにプツシユ・プル回路及
びフイードバツクの技術を使用した高速度の
FETドライバー回路を開示している。
ー回路の必要性が増々増えている。この必要性
は、非常に高速度のアクセスが主目的である
FET型のスタテイツク・ランダム・アクセス・
メモリ(RAM)の設計において、特に強い。ド
ライバー回路の性能に寄与する考案は、全くわず
かしかない。ドライバー回路が制限されるように
許容できる電力が割り当てられることは、重要な
考えである。しかしながら、LSIチツプの最大電
力消失は制限され、そしてこのような電力はそこ
に含まれる多くの回路へ割り当てられなければな
らないので、この要素を越える制御は一般にはほ
とんど存在しない。電力設計の考えの他には、ド
ライバー回路の高性能特性はまた、その入出力の
容量性負荷の大きさに依存している。もちろん、
特定のドライバー回路の構成及び設計は、その性
能にかなり寄与する。所与の電力の設計及び負荷
の条件に対して、最適な性能特性を生じる新規な
構成を創作することは、もはや平凡な努力ではな
い。プツシユ・プル構成でエンハンスメント及び
デイプレツシヨンの両モードのFETを使用した
通常のFETドライバー回路は周知である。この
ようなドライバー回路の例は、米国特許第
3775793号に述べられている。さらに、米国特許
第4065678号及び第4071783号は、ともに、大きい
容量性負荷を駆動するのにプツシユ・プル回路及
びフイードバツクの技術を使用した高速度の
FETドライバー回路を開示している。
ある先行技術のドライバー回路は、ドライバー
回路の特性を向上させるために異なるしきい値を
有するFET装置を使用している。例えば、米国
特許第4135102号は、FETのチヤンネルにイオン
注入する量を選択的に変えることにより作られた
変更されたしきい電圧を有するFETを用い、そ
して出力段で通常のデイプレツシヨン・モードの
FETよりもむしろ低いしきい値のデイプレツシ
ヨン・モードのFETを用いた、高性能のドライ
バー回路を述べている。高速度のスタテイツク
RAMに類似のドライバー回路を使用すること
が、また、“High Ppeed 4K Static RAM
Using DSA MOSTs”、by Takahashi、et al、
Proceeding of the 9th Conference on Solid
State Devices、Tokyo、1977、及びJapanese
Journal of Applied Physics、Vol.17、(1978)
17−1、pp.71−76に述べられている。
回路の特性を向上させるために異なるしきい値を
有するFET装置を使用している。例えば、米国
特許第4135102号は、FETのチヤンネルにイオン
注入する量を選択的に変えることにより作られた
変更されたしきい電圧を有するFETを用い、そ
して出力段で通常のデイプレツシヨン・モードの
FETよりもむしろ低いしきい値のデイプレツシ
ヨン・モードのFETを用いた、高性能のドライ
バー回路を述べている。高速度のスタテイツク
RAMに類似のドライバー回路を使用すること
が、また、“High Ppeed 4K Static RAM
Using DSA MOSTs”、by Takahashi、et al、
Proceeding of the 9th Conference on Solid
State Devices、Tokyo、1977、及びJapanese
Journal of Applied Physics、Vol.17、(1978)
17−1、pp.71−76に述べられている。
先行技術では、新しい論理構成が、“FET
Logic Configuration”、by Blaser、et al、
Digest of the ISSCC、1978、pp.14−15に述べ
られている。この文献では、新しい論理構成は、
通常の論理回路の速度と電力の性能の特性を向上
させるために、論理信号レベルを減少するデイプ
レツシヨン・モードのFETを使用している。
Logic Configuration”、by Blaser、et al、
Digest of the ISSCC、1978、pp.14−15に述べ
られている。この文献では、新しい論理構成は、
通常の論理回路の速度と電力の性能の特性を向上
させるために、論理信号レベルを減少するデイプ
レツシヨン・モードのFETを使用している。
上記ドライバー回路のいずれも、入出力の両方
のキヤパシタンスが大きいような状況において高
速動作を提供するように設計されていないし、ま
た特別に最適化されてもいない。ドライバー回路
の内部ノードから大きな入力容量性負荷を分離す
るように適用されたスイツチ型の転送デイプレツ
シヨンFETと組合せてプツシユ・プル出力回路
を含みこれにより、内部ノードの電位が迅速に上
昇され得、そして内部ノードにおけるブートスト
ラツプ効果が、大きな出力容量性負荷を駆動する
際の回路動作速度を増加させるように向上され得
る、ドライバー回路の構成を教示していない。
のキヤパシタンスが大きいような状況において高
速動作を提供するように設計されていないし、ま
た特別に最適化されてもいない。ドライバー回路
の内部ノードから大きな入力容量性負荷を分離す
るように適用されたスイツチ型の転送デイプレツ
シヨンFETと組合せてプツシユ・プル出力回路
を含みこれにより、内部ノードの電位が迅速に上
昇され得、そして内部ノードにおけるブートスト
ラツプ効果が、大きな出力容量性負荷を駆動する
際の回路動作速度を増加させるように向上され得
る、ドライバー回路の構成を教示していない。
本発明の主目的は、入出力の両方に大きな容量
性負荷が存在するような状況において高速動作の
可能な、改良されたFETドライバー回路を提供
することである。
性負荷が存在するような状況において高速動作の
可能な、改良されたFETドライバー回路を提供
することである。
本発明の他の目的は、低い論理レベルから高い
論理レベルまで高速度の変換を行なうことが可能
な、改良されたFETドライバー回路を提供する
ことである。
論理レベルまで高速度の変換を行なうことが可能
な、改良されたFETドライバー回路を提供する
ことである。
また本発明の目的は、最大限のVDD高論理レベ
ル出力を提供する、改良されたFETドライバー
回路を提供することである。
ル出力を提供する、改良されたFETドライバー
回路を提供することである。
本発明の他の目的は、電力消失を最小にするた
めに非付勢サイクルの間に電力を低下され得る、
改良されたFETドライバー回路を提供すること
である。
めに非付勢サイクルの間に電力を低下され得る、
改良されたFETドライバー回路を提供すること
である。
さらに本発明の目的は、スタテイツクRAMの
ようなメモリのアクセス速度を向上させるための
スタテイツクRAM用の改良されたFETドライバ
ー回路を提供することである。
ようなメモリのアクセス速度を向上させるための
スタテイツクRAM用の改良されたFETドライバ
ー回路を提供することである。
本発明のこれら及びその他の目的は、大きな入
力容量をドライバー回路の内部ノードから分離す
るスイツチ型の転送装置を組込んだプツシユ・プ
ル・ドライバー回路により達成され得る。このス
イツチされる分離動作により上記内部ノードから
大きな入力キヤパシタンスを分離することが可能
となり、これにより、上記内部ノードの電位は迅
速に上昇され得、そして大きな出力容量性負荷を
駆動する際に回路の動作速度を増加させるよう
に、上記ノードにおけるブートストラツプ効果は
向上され得る。新規なドライバー回路構成は、第
1段、第2段、及び入力を受け取るための共通の
内部ノードを有する非反転プツシユ・プル出力回
路、上記内部ノードに入力論理信号を結合するた
めに上記第1段の出力に応答するスイツチ型の転
送装置、並びに上記内部ノードを充電するための
クロツクされた充電用負荷回路(以下単に「負荷
回路」という。)を含む。
力容量をドライバー回路の内部ノードから分離す
るスイツチ型の転送装置を組込んだプツシユ・プ
ル・ドライバー回路により達成され得る。このス
イツチされる分離動作により上記内部ノードから
大きな入力キヤパシタンスを分離することが可能
となり、これにより、上記内部ノードの電位は迅
速に上昇され得、そして大きな出力容量性負荷を
駆動する際に回路の動作速度を増加させるよう
に、上記ノードにおけるブートストラツプ効果は
向上され得る。新規なドライバー回路構成は、第
1段、第2段、及び入力を受け取るための共通の
内部ノードを有する非反転プツシユ・プル出力回
路、上記内部ノードに入力論理信号を結合するた
めに上記第1段の出力に応答するスイツチ型の転
送装置、並びに上記内部ノードを充電するための
クロツクされた充電用負荷回路(以下単に「負荷
回路」という。)を含む。
本発明の特徴、原理及び有用性は、添付図面を
参照して以下詳細に本発明を述べた記載からより
良く理解されるであろう。
参照して以下詳細に本発明を述べた記載からより
良く理解されるであろう。
第1図を参照するに、スタテイツクFET
RAM中のワード・デコーダ10は、ライン60
によりワード・ライン50を選択する高性能のド
ライバー20に接続されている。ワード・ライン
50及びライン60の等価キヤパシタンスが、
各々キヤパシタ52及び62により表わされてい
る。両キヤパシタ52及び62は、LSI回路チツ
プの平均的なノードのようなキヤパシタンスに比
べてかなり大きい。ワード・デコーダ10、ライ
ン60、ドライバー20及びワード・ライン50
の相互接続は、臨界的なパスを形成する。他の要
因の中で、この臨界的なパスの伝播遅延は、スタ
テイツクFET RAMのアクセス速度を実質的に
決定する。
RAM中のワード・デコーダ10は、ライン60
によりワード・ライン50を選択する高性能のド
ライバー20に接続されている。ワード・ライン
50及びライン60の等価キヤパシタンスが、
各々キヤパシタ52及び62により表わされてい
る。両キヤパシタ52及び62は、LSI回路チツ
プの平均的なノードのようなキヤパシタンスに比
べてかなり大きい。ワード・デコーダ10、ライ
ン60、ドライバー20及びワード・ライン50
の相互接続は、臨界的なパスを形成する。他の要
因の中で、この臨界的なパスの伝播遅延は、スタ
テイツクFET RAMのアクセス速度を実質的に
決定する。
第1図に表わされた高性能ドライバー20は、
ゼロしきい値のFET装置の他に、エンハンスメ
ント・モード及びデイプレツシヨン・モードの両
方のFET装置が、単一のシリコン・ウエハ上に
形成される、NチヤンネルFET技術で製造され
るのが好ましい。
ゼロしきい値のFET装置の他に、エンハンスメ
ント・モード及びデイプレツシヨン・モードの両
方のFET装置が、単一のシリコン・ウエハ上に
形成される、NチヤンネルFET技術で製造され
るのが好ましい。
本発明では、ドライバー20は、プツシユ・プ
ル回路30、反転回路40、負荷回路25、及び
スイツチ型の転送FET装置27を含む。ドライ
バー20は、非反転型である。即ちその入力状態
がその出力状態と同じである。特に、ドライバー
20は、大きな出力駆動能力を特徴とし、入出力
両方のキヤパシタンスがかなり大きいような回路
状況において臨界的なパスの伝播遅延を減少させ
るのに特に効果的である。
ル回路30、反転回路40、負荷回路25、及び
スイツチ型の転送FET装置27を含む。ドライ
バー20は、非反転型である。即ちその入力状態
がその出力状態と同じである。特に、ドライバー
20は、大きな出力駆動能力を特徴とし、入出力
両方のキヤパシタンスがかなり大きいような回路
状況において臨界的なパスの伝播遅延を減少させ
るのに特に効果的である。
スイツチされる転送FET27は、ライン60
に存在するデジタル入力信号を、入力端子22か
らドライバー20の内部ノード80へ結合する。
FET26及び28を有する負荷回路25は、第
1電位源VDDを内部ノード80に結合する。FET
42及び44を有するインバータ40は、電源
VDD及び第2電位源である接地に接続される。イ
ンバータ40の入力46は、内部ノード80に接
続され、そしてその出力48は、スイツチ型転送
FET27のゲート29に接続される。FET装置
32及び34を有するプツシユ・プル回路30
は、電源VDD及び接地に接続される。プツシユ・
プル回路30の第2入力38は、インバータ40
の出力48に接続され、そしてプツシユ・プル回
路30の第1入力36は、出力端子39において
デジタル信号を表わすために内部ノード80に接
続される。
に存在するデジタル入力信号を、入力端子22か
らドライバー20の内部ノード80へ結合する。
FET26及び28を有する負荷回路25は、第
1電位源VDDを内部ノード80に結合する。FET
42及び44を有するインバータ40は、電源
VDD及び第2電位源である接地に接続される。イ
ンバータ40の入力46は、内部ノード80に接
続され、そしてその出力48は、スイツチ型転送
FET27のゲート29に接続される。FET装置
32及び34を有するプツシユ・プル回路30
は、電源VDD及び接地に接続される。プツシユ・
プル回路30の第2入力38は、インバータ40
の出力48に接続され、そしてプツシユ・プル回
路30の第1入力36は、出力端子39において
デジタル信号を表わすために内部ノード80に接
続される。
好ましい実施例では、ドライバー20のFET
装置の各々は、エンハンスメント・モード又はデ
イプレツシヨン・モード又はゼロしきい値型のい
ずれかに選択的に作られる。特に、第1図を参照
するに、装置27,28及び42は、デイプレツ
シヨン・モード型であり、装置26及び32は、
ゼロしきい値型であり、そして装置34及び44
は、エンハンスメント・モード型のFETである。
この新しいドライバー回路20の構成の新規な面
は、次に述べられる完全なサイクルの動作の記載
により、最も良く理解され得る。
装置の各々は、エンハンスメント・モード又はデ
イプレツシヨン・モード又はゼロしきい値型のい
ずれかに選択的に作られる。特に、第1図を参照
するに、装置27,28及び42は、デイプレツ
シヨン・モード型であり、装置26及び32は、
ゼロしきい値型であり、そして装置34及び44
は、エンハンスメント・モード型のFETである。
この新しいドライバー回路20の構成の新規な面
は、次に述べられる完全なサイクルの動作の記載
により、最も良く理解され得る。
完全なサイクルの動作の例として、デコーダ1
0のデコーダ装置D1乃至DNがオフである場合
について考える。アドレス・ラインA1乃至AN
のうちの1つの高くなるA2は、それに結合され
ているデコーダ装置D2をオンにすることにな
る。このデコーダ装置D2は、ライン60、入力
端子22、及び内部ノード80を低くさせる。こ
れにより、インバータ40の装置44はオフにさ
れ、そしてインバータ出力48は高くされる。一
方ワード・ライン50を装置34により低くクラ
ンプすることになる。さらに、インバータ出力4
8の上昇は、転送装置27を低いインピーダンス
状態にスイツチすることになる。デコーダ装置の
うちの1つがオンのとき、負荷回路25からの電
流が、スイツチされる転送装置27を通つて流れ
るので、スイツチされる転送装置27のインピー
ダンスを減少させることは、それが内部ノード8
0の電位を低くし、それ故に装置32をターン・
オフにすることを可能にすることにより出力端子
50が上昇するのを防ぐことになるので、重要な
効果を有している。スイツチされる転送FET装
置27のインピーダンスは、前記したような通常
の回路におけように転送ゲート29が固定接地電
位に結合される場合に比べて、かなりの割合(ほ
ぼ10分の1)に減少される。インピーダンスにお
けるこの減少は、内部ノード80を早く放電させ
るようにし、そして実質的に高い方から低い方へ
の変換の遅延を向上させる。
0のデコーダ装置D1乃至DNがオフである場合
について考える。アドレス・ラインA1乃至AN
のうちの1つの高くなるA2は、それに結合され
ているデコーダ装置D2をオンにすることにな
る。このデコーダ装置D2は、ライン60、入力
端子22、及び内部ノード80を低くさせる。こ
れにより、インバータ40の装置44はオフにさ
れ、そしてインバータ出力48は高くされる。一
方ワード・ライン50を装置34により低くクラ
ンプすることになる。さらに、インバータ出力4
8の上昇は、転送装置27を低いインピーダンス
状態にスイツチすることになる。デコーダ装置の
うちの1つがオンのとき、負荷回路25からの電
流が、スイツチされる転送装置27を通つて流れ
るので、スイツチされる転送装置27のインピー
ダンスを減少させることは、それが内部ノード8
0の電位を低くし、それ故に装置32をターン・
オフにすることを可能にすることにより出力端子
50が上昇するのを防ぐことになるので、重要な
効果を有している。スイツチされる転送FET装
置27のインピーダンスは、前記したような通常
の回路におけように転送ゲート29が固定接地電
位に結合される場合に比べて、かなりの割合(ほ
ぼ10分の1)に減少される。インピーダンスにお
けるこの減少は、内部ノード80を早く放電させ
るようにし、そして実質的に高い方から低い方へ
の変換の遅延を向上させる。
次に、アドレス・ラインA1乃至ANの全て
が、デコーダ装置D1乃至DNをオフにする低い
レベルになる場合を考える。入力端子22及び内
部ノード80は、上昇しはじめる。インバータ出
力48は依然高いので、スイツチされる転送装置
27は、この一時的な過度の初期部分の間には、
低インピーダンス状態に保たれることになる。し
かしながら、内部ノード80が上昇し続けるの
で、インバータ出力48は低下することになり、
スイツチされる転送FET装置27を高インピー
ダンス状態にすることになる。入力端子22は、
スイツチされる転送装置27のゲート電位より1
しきい電圧ひくく、それでそれはターン・オフす
るような電位まで上昇することになる。これが起
こるとキヤパシタ62で表わされている。ライン
60に結合された大きなキヤパシタンスが、効果
的に内部ノード80から分離される。その結果、
負荷回路25の全負荷電流は、もはや内部ノード
80を充電するようになる。内部ノード80が上
昇しそして装置32をターン・オンにし、それ故
に、キヤパシタ52により表わされた、ワード・
ライン50と結合された大きなキヤパシタンスを
充電することになるとき、プツシユ・プル動作が
達成される。そしてプツシユ・プル段30の装置
34が、インバータ出力ノード48における低電
圧によりターン・オフされる。言い換えると、ス
イツチされる転送FET装置27は、低い方から
高い方への変換の初期位相の間にオフに切換り、
内部ノード80から比較的大きなキヤパシタ62
を分離することになる。この分離動作は、キヤパ
シタ62をVDDより低い中間の電圧レベルまでの
み充電し、そして負荷電流全体がキヤパシタ56
により表わされたノードのような小さなキヤパシ
タ(キヤパシタ62の大きさに比べて)を迅速に
チヤージ・アツプできるようにする。プツシユ・
プル・モードの動作とともに内部ノード80でこ
の迅速な電位の確立は、低い方から高い方への変
換の遅延を向上することになる。詳細な動作は、
第2図に関して以下に述べられる。
が、デコーダ装置D1乃至DNをオフにする低い
レベルになる場合を考える。入力端子22及び内
部ノード80は、上昇しはじめる。インバータ出
力48は依然高いので、スイツチされる転送装置
27は、この一時的な過度の初期部分の間には、
低インピーダンス状態に保たれることになる。し
かしながら、内部ノード80が上昇し続けるの
で、インバータ出力48は低下することになり、
スイツチされる転送FET装置27を高インピー
ダンス状態にすることになる。入力端子22は、
スイツチされる転送装置27のゲート電位より1
しきい電圧ひくく、それでそれはターン・オフす
るような電位まで上昇することになる。これが起
こるとキヤパシタ62で表わされている。ライン
60に結合された大きなキヤパシタンスが、効果
的に内部ノード80から分離される。その結果、
負荷回路25の全負荷電流は、もはや内部ノード
80を充電するようになる。内部ノード80が上
昇しそして装置32をターン・オンにし、それ故
に、キヤパシタ52により表わされた、ワード・
ライン50と結合された大きなキヤパシタンスを
充電することになるとき、プツシユ・プル動作が
達成される。そしてプツシユ・プル段30の装置
34が、インバータ出力ノード48における低電
圧によりターン・オフされる。言い換えると、ス
イツチされる転送FET装置27は、低い方から
高い方への変換の初期位相の間にオフに切換り、
内部ノード80から比較的大きなキヤパシタ62
を分離することになる。この分離動作は、キヤパ
シタ62をVDDより低い中間の電圧レベルまでの
み充電し、そして負荷電流全体がキヤパシタ56
により表わされたノードのような小さなキヤパシ
タ(キヤパシタ62の大きさに比べて)を迅速に
チヤージ・アツプできるようにする。プツシユ・
プル・モードの動作とともに内部ノード80でこ
の迅速な電位の確立は、低い方から高い方への変
換の遅延を向上することになる。詳細な動作は、
第2図に関して以下に述べられる。
ライン60及びそれに結合された大きなキヤパ
シタ62から内部ノード80を分離することは、
また、ソース対ゲートのキヤパシタ54により、
装置32のソース対ゲートのブートストラツプ動
作の効果を向上させる。特に、分離動作は、ブー
トストラツプ動作の効果がキヤパシタ56及び6
2の並列な組合せによるのではなくて、キヤパシ
タ56のみにより決定され得るようにする。キヤ
パシタ56は、キヤパシタ62に比べて比較的小
さいので、ブートストラツプの向上は重要であ
る。さらに、キヤパシタ51もまた、出力ノード
50に存在する上昇過渡を内部ノード80に装置
28で結合することにより、増大されたブートス
トラツプ動作の効果を提供するように組込まれ得
る。組合せたこれらのブートストラツプの向上
は、装置32をよりしつかりと駆動するように
し、そしてさらに最大限のVDD高論理レベルを提
供する他に低い方から高い方への変換の遅延を向
上させる。
シタ62から内部ノード80を分離することは、
また、ソース対ゲートのキヤパシタ54により、
装置32のソース対ゲートのブートストラツプ動
作の効果を向上させる。特に、分離動作は、ブー
トストラツプ動作の効果がキヤパシタ56及び6
2の並列な組合せによるのではなくて、キヤパシ
タ56のみにより決定され得るようにする。キヤ
パシタ56は、キヤパシタ62に比べて比較的小
さいので、ブートストラツプの向上は重要であ
る。さらに、キヤパシタ51もまた、出力ノード
50に存在する上昇過渡を内部ノード80に装置
28で結合することにより、増大されたブートス
トラツプ動作の効果を提供するように組込まれ得
る。組合せたこれらのブートストラツプの向上
は、装置32をよりしつかりと駆動するように
し、そしてさらに最大限のVDD高論理レベルを提
供する他に低い方から高い方への変換の遅延を向
上させる。
選択したワード・ライン50を低い方から高い
論理レベルへ駆動する前述の高性能ドライバー2
0の動作は、第2図に特定して示されている。こ
の変換の初期位相の間に、V22、即ち入力端子2
2(第1図)の電位、及びV80、即ち内部ノード
80の電位の両方を上昇させるために、全てのア
ドレス・ラインA1乃至ANの電位、VAは低くな
る。VAに応答して、V48、即ちインバータ40の
出力電圧の降下は、スイツチされる転送FET装
置27を最初の低インピーダンス状態から高イン
ピーダンス状態にする。この後者の動作は、内部
ノード80から比較的大きなキヤパシタ62を分
離する。結果として、V22は約2.6ボルト、即ち
VDDより低い中間の電位までのみ充電され、一方
V80は、前記したようなブートストラツプ動作の
向上のために、VDD以上までチヤージ・アツプさ
れ得る。大きなキヤパシタ62を分離すること、
及び増大されたブートストラツプ動作の効果の結
果として組合された向上は、比較的大きな容量負
荷52にもかかわらず、V0、即ち出力ノード電
位を迅速に上昇させ得る。
論理レベルへ駆動する前述の高性能ドライバー2
0の動作は、第2図に特定して示されている。こ
の変換の初期位相の間に、V22、即ち入力端子2
2(第1図)の電位、及びV80、即ち内部ノード
80の電位の両方を上昇させるために、全てのア
ドレス・ラインA1乃至ANの電位、VAは低くな
る。VAに応答して、V48、即ちインバータ40の
出力電圧の降下は、スイツチされる転送FET装
置27を最初の低インピーダンス状態から高イン
ピーダンス状態にする。この後者の動作は、内部
ノード80から比較的大きなキヤパシタ62を分
離する。結果として、V22は約2.6ボルト、即ち
VDDより低い中間の電位までのみ充電され、一方
V80は、前記したようなブートストラツプ動作の
向上のために、VDD以上までチヤージ・アツプさ
れ得る。大きなキヤパシタ62を分離すること、
及び増大されたブートストラツプ動作の効果の結
果として組合された向上は、比較的大きな容量負
荷52にもかかわらず、V0、即ち出力ノード電
位を迅速に上昇させ得る。
この新規で且つ容易でないドライバー回路の構
成を使用して可能にされた向上が、第3図に示さ
れている。曲線74は、本発明によるドライバー
回路の性能特性を示し、そして曲線72は、同じ
電力レベルで動作する類似する通常の非反転プツ
シユ・プル・ドライバー回路についての性能特性
を示す。等しい大きさの入力及び出力のキヤパシ
タ62及び52に対して、回路遅延における性能
の向上は重要である。例えば、10pFの値を有す
る両方のキヤパシタ52及び62の場合には、本
発明によるドライバー20は、約28ナノ秒の変換
遅延(第3図の曲線74)を有する。この遅延
は、約60ナノ秒の対応する変換遅延を有する同一
の電力消失の類似する通常の非反転プツシユ・プ
ル・ドライバーの性能(第3図の曲線72)の約
2倍である。
成を使用して可能にされた向上が、第3図に示さ
れている。曲線74は、本発明によるドライバー
回路の性能特性を示し、そして曲線72は、同じ
電力レベルで動作する類似する通常の非反転プツ
シユ・プル・ドライバー回路についての性能特性
を示す。等しい大きさの入力及び出力のキヤパシ
タ62及び52に対して、回路遅延における性能
の向上は重要である。例えば、10pFの値を有す
る両方のキヤパシタ52及び62の場合には、本
発明によるドライバー20は、約28ナノ秒の変換
遅延(第3図の曲線74)を有する。この遅延
は、約60ナノ秒の対応する変換遅延を有する同一
の電力消失の類似する通常の非反転プツシユ・プ
ル・ドライバーの性能(第3図の曲線72)の約
2倍である。
第1図を参照するに、デイプレツシヨンFET
28及びゼロしきい値FET26の直列の組合せ
を含む負荷回路25が、電力消失を最小にするた
めに選択的にパワー・オフされ得ることに、注意
すべきである。特に、結合されたデコーダが動作
状態にない、サイクルのその部分の間では電力を
最小にするために、FET26のゲートはφcによ
りクロツクされ得る。さらに、ノード80をVDD
よりも高くブートストラツプしようとするとき
に、FET26がターン・オフして、V80、即ちノ
ード80における電位を第2図に曲線V80で示さ
れているように、容易にVDDよりも高く上昇させ
ることになる。
28及びゼロしきい値FET26の直列の組合せ
を含む負荷回路25が、電力消失を最小にするた
めに選択的にパワー・オフされ得ることに、注意
すべきである。特に、結合されたデコーダが動作
状態にない、サイクルのその部分の間では電力を
最小にするために、FET26のゲートはφcによ
りクロツクされ得る。さらに、ノード80をVDD
よりも高くブートストラツプしようとするとき
に、FET26がターン・オフして、V80、即ちノ
ード80における電位を第2図に曲線V80で示さ
れているように、容易にVDDよりも高く上昇させ
ることになる。
インバータ40及びプツシユ・プル回路30は
ともに、前記の好実施例においては、別々の個別
回路として述べられたが、2つの回路は実際に
は、第1段としてインバータ40及び第2出力段
として回路30を有するような通常の非反転プツ
シユ・プル・ドライバーを形成する。特に、当業
者にとつては、本発明を理解しそして認識するの
に、それらをそのように見ることは、有用であ
る。
ともに、前記の好実施例においては、別々の個別
回路として述べられたが、2つの回路は実際に
は、第1段としてインバータ40及び第2出力段
として回路30を有するような通常の非反転プツ
シユ・プル・ドライバーを形成する。特に、当業
者にとつては、本発明を理解しそして認識するの
に、それらをそのように見ることは、有用であ
る。
第1図に示されたような高性能のFETドライ
バー回路20が、ゼロしきい値FET26及び3
2を組込んで示され且つ述べられているが、ドラ
イバー回路20の動作は基本的には同じであり、
そして通常のデイプレツシヨン及びエンハンスメ
ントのモードのFETのみが用いられる技術で、
ドライバー20が製造されるときには、同じよう
な実質的利点がまた認識され得る。さらに、負荷
回路25は、電力を最小にするために、クロツク
され、そしてデイプレツシヨン・モードのFET
28及びゼロしきい値のFET26の直列の組合
せを含むように示されたが、FET26のゲート
はクロツクされる必要はなく、そして代わりに
VDDに接続され得ることは明らかである。その
上、負荷回路は、前記の性能の利点を実質的に損
なうことなく、通常のデイプレツシヨンFET負
荷で置換され得る。
バー回路20が、ゼロしきい値FET26及び3
2を組込んで示され且つ述べられているが、ドラ
イバー回路20の動作は基本的には同じであり、
そして通常のデイプレツシヨン及びエンハンスメ
ントのモードのFETのみが用いられる技術で、
ドライバー20が製造されるときには、同じよう
な実質的利点がまた認識され得る。さらに、負荷
回路25は、電力を最小にするために、クロツク
され、そしてデイプレツシヨン・モードのFET
28及びゼロしきい値のFET26の直列の組合
せを含むように示されたが、FET26のゲート
はクロツクされる必要はなく、そして代わりに
VDDに接続され得ることは明らかである。その
上、負荷回路は、前記の性能の利点を実質的に損
なうことなく、通常のデイプレツシヨンFET負
荷で置換され得る。
本発明の前記した好実施例は、スタテイツク
RAMについて示され且つ述べられているが、前
記した性能の利点は、一般に、入出力両方に大き
な容量性負荷が存在するような状況においては、
認識され得る。例えば、本発明によるドライバー
20は、入力容量性負荷が大きいような状況でオ
フ・チツプ及びブロツク間の大きな容量性負荷を
駆動するのに有利に用いられ得る。
RAMについて示され且つ述べられているが、前
記した性能の利点は、一般に、入出力両方に大き
な容量性負荷が存在するような状況においては、
認識され得る。例えば、本発明によるドライバー
20は、入力容量性負荷が大きいような状況でオ
フ・チツプ及びブロツク間の大きな容量性負荷を
駆動するのに有利に用いられ得る。
以上、本発明によるドライバー回路が、今まで
達成下可能であつた性能の利点を提供することを
述べた。
達成下可能であつた性能の利点を提供することを
述べた。
第1図は、入力を提供するデコーダとともに本
発明による高性能のFETドライバー回路を示す
概略図である。第2図は、低論理レベルから高論
理レベルへワード・ラインを駆動する第1図の回
路の動作を示す。第3図は、同じ大きさの入力容
量性負荷を有する場合における出力容量性負荷の
関数としてドライバー回路の動作速度特性を特徴
づけるものである。 10…ワード・デコーダ、20…ドライバー、
22…入力端子、25…負荷回路、27…スイツ
チされる転送装置、30…プツシユ・プル出力回
路、40…インバータ、50…ワード・ライン、
80…内部ノード。
発明による高性能のFETドライバー回路を示す
概略図である。第2図は、低論理レベルから高論
理レベルへワード・ラインを駆動する第1図の回
路の動作を示す。第3図は、同じ大きさの入力容
量性負荷を有する場合における出力容量性負荷の
関数としてドライバー回路の動作速度特性を特徴
づけるものである。 10…ワード・デコーダ、20…ドライバー、
22…入力端子、25…負荷回路、27…スイツ
チされる転送装置、30…プツシユ・プル出力回
路、40…インバータ、50…ワード・ライン、
80…内部ノード。
Claims (1)
- 1 入力端子に結合された内部ノードを有し該内
部ノードの信号に応じて出力端子に出力信号を発
生するドライバー回路であつて、上記入力端子と
上記内部ノードとの間に接続されたスイツチされ
る転送手段と、上記内部ノードを第1電源に接続
して上記内部ノードを充電する充電手段と、上記
第1電源と第2電源との間に接続され入力が上記
内部ノードにそして出力が上記転送手段の制御入
力に接続された反転段と、上記第1電源と上記第
2電源との間に接続され第1入力が上記内部ノー
ドに第2入力が上記反転段の出力にそして出力が
上記出力端子に接続されたプツシユ・プル段とを
備え、上記反転段の出力が高レベルのときには上
記転送手段が低インピーダンス状態に、そして上
記反転段の出力が高レベルから低レベルへシフト
するときには上記内部ノードを上記入力端子から
分離するような高インピーダンス状態に上記転送
手段がスイツチされることを特徴とするドライバ
ー回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/254,806 US4491748A (en) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | High performance FET driver circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180232A JPS57180232A (en) | 1982-11-06 |
| JPH0352255B2 true JPH0352255B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=22965658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57038257A Granted JPS57180232A (en) | 1981-04-16 | 1982-03-12 | Driver circuit |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4491748A (ja) |
| EP (1) | EP0063216B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57180232A (ja) |
| DE (1) | DE3274696D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115615A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Fujitsu Ltd | 半導体回路 |
| US4599708A (en) * | 1983-12-30 | 1986-07-08 | International Business Machines Corporation | Method and structure for machine data storage with simultaneous write and read |
| US4656367A (en) * | 1985-10-18 | 1987-04-07 | International Business Machines Corporation | Speed up of up-going transition of TTL or DTL circuits under high _capacitive load |
| AU608822B2 (en) * | 1987-06-29 | 1991-04-18 | Digital Equipment Corporation | Bus transmitter having controlled trapezoidal slew rate |
| US4804870A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-14 | Signetics Corporation | Non-inverting, low power, high speed bootstrapped buffer |
| US4806785A (en) * | 1988-02-17 | 1989-02-21 | International Business Machines Corporation | Half current switch with feedback |
| US5030855A (en) * | 1990-05-08 | 1991-07-09 | Integrated Device Technology, Inc. | Current logic transceiver |
| US5187394A (en) * | 1992-01-13 | 1993-02-16 | Motorola, Inc. | Configurable row decoder driver circuit |
| US5477173A (en) * | 1993-07-30 | 1995-12-19 | Santa Barbara Research Center | Ultra low power gain circuit (UGC) |
| US5438283A (en) * | 1994-08-11 | 1995-08-01 | Sun Microsystems, Inc. | Fast static cascode logic gate |
| US5917348A (en) * | 1997-09-02 | 1999-06-29 | Industrial Technology Research Institute--Computer & Communication Research Labs. | CMOS bidirectional buffer for mixed voltage applications |
| US7053681B2 (en) * | 2004-06-09 | 2006-05-30 | Infineon Technologies Ag | Comparator and method for amplifying an input signal |
| US7733135B2 (en) * | 2007-10-31 | 2010-06-08 | Texas Instruments Incorporated | High side boosted gate drive circuit |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3718826A (en) * | 1971-06-17 | 1973-02-27 | Ibm | Fet address decoder |
| US3775693A (en) * | 1971-11-29 | 1973-11-27 | Moskek Co | Mosfet logic inverter for integrated circuits |
| GB1375958A (en) * | 1972-06-29 | 1974-12-04 | Ibm | Pulse circuit |
| JPS51142951A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-08 | Hitachi Ltd | Boot strap circuit |
| US4065678A (en) * | 1976-07-02 | 1977-12-27 | Motorola, Inc. | Clamped push-pull driver circuit with output feedback |
| US4081699A (en) * | 1976-09-14 | 1978-03-28 | Mos Technology, Inc. | Depletion mode coupling device for a memory line driving circuit |
| US4071783A (en) * | 1976-11-29 | 1978-01-31 | International Business Machines Corporation | Enhancement/depletion mode field effect transistor driver |
| US4135102A (en) * | 1977-07-18 | 1979-01-16 | Mostek Corporation | High performance inverter circuits |
| US4307308A (en) * | 1979-11-19 | 1981-12-22 | Gte Laboratories Incorporated | Digital signal conversion circuit |
| US4381460A (en) * | 1980-05-27 | 1983-04-26 | National Semiconductor Corporation | Bootstrap driver circuit |
-
1981
- 1981-04-16 US US06/254,806 patent/US4491748A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-02-17 EP EP82101179A patent/EP0063216B1/en not_active Expired
- 1982-02-17 DE DE8282101179T patent/DE3274696D1/de not_active Expired
- 1982-03-12 JP JP57038257A patent/JPS57180232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57180232A (en) | 1982-11-06 |
| EP0063216A2 (en) | 1982-10-27 |
| DE3274696D1 (en) | 1987-01-22 |
| US4491748A (en) | 1985-01-01 |
| EP0063216A3 (en) | 1984-05-23 |
| EP0063216B1 (en) | 1986-12-10 |
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