JPH0352318B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352318B2 JPH0352318B2 JP59113499A JP11349984A JPH0352318B2 JP H0352318 B2 JPH0352318 B2 JP H0352318B2 JP 59113499 A JP59113499 A JP 59113499A JP 11349984 A JP11349984 A JP 11349984A JP H0352318 B2 JPH0352318 B2 JP H0352318B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- polishing
- pellets
- ball polishing
- ring spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は合成樹脂等からなる玉磨き用ペレツト
をパチンコ玉と一緒に玉磨筒内へ供給し、玉磨筒
内に挿入した螺旋体の回転によつてパチンコ玉を
揚送したがら清浄すると共に、選別装置によつて
パチンコ玉と玉磨き用ペレツトとを選別し、その
選別した玉磨き用ペレツトを玉磨筒へ戻して循環
使用する玉磨き装置に関するものである。
をパチンコ玉と一緒に玉磨筒内へ供給し、玉磨筒
内に挿入した螺旋体の回転によつてパチンコ玉を
揚送したがら清浄すると共に、選別装置によつて
パチンコ玉と玉磨き用ペレツトとを選別し、その
選別した玉磨き用ペレツトを玉磨筒へ戻して循環
使用する玉磨き装置に関するものである。
[従来の技術]
従来この種の玉磨き装置は例えば実公昭54−
15704号公報、特公昭58−15151号公報等により知
られている。ところで、この従来の玉磨き装置に
あつては、選別装置によつてパチンコ玉と分離し
た玉磨き用ペレツトを回収路によつてそのまま玉
磨筒へ戻して循環させるようにしているに過ぎな
いため、パチンコ玉の表面から除去された汚れや
ゴミ等が玉磨き用ペレツトに混入して再び玉磨筒
へ送り込まれてしまうことになりパチンコ玉の清
浄効果を著しく低下させているという問題点があ
つた。
15704号公報、特公昭58−15151号公報等により知
られている。ところで、この従来の玉磨き装置に
あつては、選別装置によつてパチンコ玉と分離し
た玉磨き用ペレツトを回収路によつてそのまま玉
磨筒へ戻して循環させるようにしているに過ぎな
いため、パチンコ玉の表面から除去された汚れや
ゴミ等が玉磨き用ペレツトに混入して再び玉磨筒
へ送り込まれてしまうことになりパチンコ玉の清
浄効果を著しく低下させているという問題点があ
つた。
一方、このような問題点を解消する遊技球の研
摩装置として、研摩材を研摩材取入口に戻す輸送
路に研摩材再生装置を設け、研摩材の表層部に付
着した塵や汚れ等を削り取ると共に、この削り屑
を補集器に集めるようにしたものが提案されてい
る(例えば特開昭59−80276号公報参照)。
摩装置として、研摩材を研摩材取入口に戻す輸送
路に研摩材再生装置を設け、研摩材の表層部に付
着した塵や汚れ等を削り取ると共に、この削り屑
を補集器に集めるようにしたものが提案されてい
る(例えば特開昭59−80276号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述のような研摩材再生装置を設け
たものにあつては、装置全体が大掛かりな上、研
摩材が汚れていない場合でも表層面が削り取られ
るものであるから研摩材の消耗が激しく非常に不
経済である。
たものにあつては、装置全体が大掛かりな上、研
摩材が汚れていない場合でも表層面が削り取られ
るものであるから研摩材の消耗が激しく非常に不
経済である。
また従来の玉磨き装置において、パチンコ玉と
玉磨き用ペレツトとを撹拌混合しながら揚送する
螺旋体は、単に線材を捩つて螺旋状に形成したに
すぎないため、揚送力および撹拌清浄能力がいず
れも低いという問題点があつた。
玉磨き用ペレツトとを撹拌混合しながら揚送する
螺旋体は、単に線材を捩つて螺旋状に形成したに
すぎないため、揚送力および撹拌清浄能力がいず
れも低いという問題点があつた。
それゆえに、本発明は、簡単な構造で汚れやゴ
ミ等を玉磨き用ペレツトから完全に分離回収する
と共に、高い揚送清浄効果が得られる玉磨き装置
を提供することを目的としている。
ミ等を玉磨き用ペレツトから完全に分離回収する
と共に、高い揚送清浄効果が得られる玉磨き装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、内部に
挿入した螺旋体の回転によりパチンコ玉と玉磨き
用ペレツトとを撹拌混合しながら揚送する玉磨筒
と、該玉磨筒の上部の排出口から送り出されるパ
チンコ玉と玉磨き用ペレツトとを分離する選別装
置と、分離された玉磨き用ペレツトを玉磨筒に還
流する回収通路とを備えてなる玉磨き装置におい
て、前記螺旋体は、軸芯棒の外周に内輪スプリン
グを巻き付けると共に、その内輪スプリングの外
側に該内輪スプリングとの間に少なくともパチン
コ玉の径より大きな〓間が形成される内径とした
外輪スプリングを同心円状に配設して形成し、 前記回収通路の内部には網目板を互い違いに傾
斜状に対向配置し、玉磨き用ペレツトに付着した
汚れを網目板から下方に落下させて集じん装置に
吸引収集するようにしたものである。
挿入した螺旋体の回転によりパチンコ玉と玉磨き
用ペレツトとを撹拌混合しながら揚送する玉磨筒
と、該玉磨筒の上部の排出口から送り出されるパ
チンコ玉と玉磨き用ペレツトとを分離する選別装
置と、分離された玉磨き用ペレツトを玉磨筒に還
流する回収通路とを備えてなる玉磨き装置におい
て、前記螺旋体は、軸芯棒の外周に内輪スプリン
グを巻き付けると共に、その内輪スプリングの外
側に該内輪スプリングとの間に少なくともパチン
コ玉の径より大きな〓間が形成される内径とした
外輪スプリングを同心円状に配設して形成し、 前記回収通路の内部には網目板を互い違いに傾
斜状に対向配置し、玉磨き用ペレツトに付着した
汚れを網目板から下方に落下させて集じん装置に
吸引収集するようにしたものである。
[作用]
玉磨筒内に送り込まれたパチンコ玉と玉磨き用
ペレツトは、螺旋体の回転によつて撹拌混合され
ながら揚送され排出口から選別装置に送り出され
る。このパチンコ玉と玉磨き用ペレツトが螺旋体
の内輪スプリングに接触するとき、これらは強力
な揚送力を受け、また外輪スプリングとの接触に
よつつて強力な撹拌清浄力を受ける。
ペレツトは、螺旋体の回転によつて撹拌混合され
ながら揚送され排出口から選別装置に送り出され
る。このパチンコ玉と玉磨き用ペレツトが螺旋体
の内輪スプリングに接触するとき、これらは強力
な揚送力を受け、また外輪スプリングとの接触に
よつつて強力な撹拌清浄力を受ける。
一方、玉磨筒の排出口から送り出された玉磨き
用ペレツトは、選別装置によつてパチンコ玉と分
離されて回収通路の網目板上に落下しながら玉磨
筒に還流される。そして、玉磨き用ペレツトに混
入している汚れやゴミ等は、網目板上を移動する
間にその網目から落下して集じん装置に吸引収集
される。
用ペレツトは、選別装置によつてパチンコ玉と分
離されて回収通路の網目板上に落下しながら玉磨
筒に還流される。そして、玉磨き用ペレツトに混
入している汚れやゴミ等は、網目板上を移動する
間にその網目から落下して集じん装置に吸引収集
される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
図において、1は基台、2は基台1上に垂直に
設置された円筒状の玉磨筒であつて、その玉磨筒
2の軸方向中心に螺旋体3が挿入されている。螺
旋体3は玉磨筒2の上下端を塞ぐ蓋体4,4に設
けた軸受5,5によつて回転自在に支持される軸
芯棒3aを有し、その軸芯棒3aの外周に内輪ス
プリング6と外輪スプリング7とを一体に備えて
いる。内輪スプリング6と外輪スプリング7はそ
れぞれ線条を同一方向に螺旋状に捩つて軸芯棒3
aのほぼ全長に亘る長さに形成される。そして、
内輪スプリング6は軸芯棒3aの外周に巻き付け
てこれに固定保持されており、外輪スプリング7
は内輪スプリング6の外側に同心円状に配設さ
れ、かつ内輪スプリング6との間に少なくともパ
チンコ玉の径より大きい〓間が形成される内径を
有して形成され、これの上端と下端を軸芯棒3a
に固定して一体をなす。
設置された円筒状の玉磨筒であつて、その玉磨筒
2の軸方向中心に螺旋体3が挿入されている。螺
旋体3は玉磨筒2の上下端を塞ぐ蓋体4,4に設
けた軸受5,5によつて回転自在に支持される軸
芯棒3aを有し、その軸芯棒3aの外周に内輪ス
プリング6と外輪スプリング7とを一体に備えて
いる。内輪スプリング6と外輪スプリング7はそ
れぞれ線条を同一方向に螺旋状に捩つて軸芯棒3
aのほぼ全長に亘る長さに形成される。そして、
内輪スプリング6は軸芯棒3aの外周に巻き付け
てこれに固定保持されており、外輪スプリング7
は内輪スプリング6の外側に同心円状に配設さ
れ、かつ内輪スプリング6との間に少なくともパ
チンコ玉の径より大きい〓間が形成される内径を
有して形成され、これの上端と下端を軸芯棒3a
に固定して一体をなす。
8は玉磨筒2の頂部の支持台9上に設置された
揚送用モータであつて、これの出力軸10に前記
螺旋体3の軸芯棒3aの上端がチエーンカツプリ
ング11を介して連結されている。12は玉磨筒
2の上端近くの周壁に形成された排出口、13は
玉磨筒2の下端近くの周壁に形成された取入口で
あつて、前記排出口12にはパチンコ玉Bと玉磨
き用ペレツトPとを分離するため底部を簀子とし
た選別装置14が設けられている。また、選別装
置14の下方には簀子によつてパチンコ玉Bと分
離された玉磨ペレツトPを回収するホツパ15が
設けてある。ホツパ15内は互い違いに傾斜配置
した金網等の網目板16によつて千鳥状に回収通
路26が画成されており、玉磨ペレツトに付着し
た汚れを網目板16から下方へ落下させて集じん
装置17に集めるようになつている。尚、集じん
装置17には図示しないが集じんフアンと集じん
袋が設置されている。
揚送用モータであつて、これの出力軸10に前記
螺旋体3の軸芯棒3aの上端がチエーンカツプリ
ング11を介して連結されている。12は玉磨筒
2の上端近くの周壁に形成された排出口、13は
玉磨筒2の下端近くの周壁に形成された取入口で
あつて、前記排出口12にはパチンコ玉Bと玉磨
き用ペレツトPとを分離するため底部を簀子とし
た選別装置14が設けられている。また、選別装
置14の下方には簀子によつてパチンコ玉Bと分
離された玉磨ペレツトPを回収するホツパ15が
設けてある。ホツパ15内は互い違いに傾斜配置
した金網等の網目板16によつて千鳥状に回収通
路26が画成されており、玉磨ペレツトに付着し
た汚れを網目板16から下方へ落下させて集じん
装置17に集めるようになつている。尚、集じん
装置17には図示しないが集じんフアンと集じん
袋が設置されている。
18は玉磨筒2の取入口13と連通状に基台1
上に設置された横方向の移送筒であつて、内部に
螺旋体19が回転自在に挿入されている。螺旋体
19は横軸20の外周に羽根21を螺旋状に巻き
付けて形成される。22は基台1上に設置された
送り込み用モータであつて、これの出力軸23に
螺旋体19の横軸20を連結し、これによつて螺
旋体19の外周を移送筒18内に密着回転させ
る。24は移送筒18の端部上面に設けた導入部
であつて、これに玉入口樋25と前記ホツパ15
内に形成した回収通路26の下端出口を臨ませて
いる。
上に設置された横方向の移送筒であつて、内部に
螺旋体19が回転自在に挿入されている。螺旋体
19は横軸20の外周に羽根21を螺旋状に巻き
付けて形成される。22は基台1上に設置された
送り込み用モータであつて、これの出力軸23に
螺旋体19の横軸20を連結し、これによつて螺
旋体19の外周を移送筒18内に密着回転させ
る。24は移送筒18の端部上面に設けた導入部
であつて、これに玉入口樋25と前記ホツパ15
内に形成した回収通路26の下端出口を臨ませて
いる。
次に本実施例の作用を説明する。汚れ玉Bは玉
入口樋25によつて導入部24に導かれ玉磨き用
ペレツトPと一緒に移送筒18内に送られる。そ
して、送り込み用モータ22の駆動で螺旋体19
が回転すると、パチンコ玉Bと玉磨ペレツトPは
羽根21によつて積極的に玉磨筒2内に送られ
る。玉磨筒2内に送り込まれたパチンコ玉Bと玉
磨き用ペレツトPは揚送用モータ8の駆動により
螺旋体3の軸芯棒3aと一体に回転する内輪スプ
リング6と外輪スプリング7によつて撹拌混合さ
れながら排出口12に向つて移動する。パチンコ
玉Bと玉磨き用ペレツトPが内輪スプリング6に
接触する時、これらは強力な揚送力を受け、また
外輪スプリング7との接触によつて強力に撹拌混
合される。
入口樋25によつて導入部24に導かれ玉磨き用
ペレツトPと一緒に移送筒18内に送られる。そ
して、送り込み用モータ22の駆動で螺旋体19
が回転すると、パチンコ玉Bと玉磨ペレツトPは
羽根21によつて積極的に玉磨筒2内に送られ
る。玉磨筒2内に送り込まれたパチンコ玉Bと玉
磨き用ペレツトPは揚送用モータ8の駆動により
螺旋体3の軸芯棒3aと一体に回転する内輪スプ
リング6と外輪スプリング7によつて撹拌混合さ
れながら排出口12に向つて移動する。パチンコ
玉Bと玉磨き用ペレツトPが内輪スプリング6に
接触する時、これらは強力な揚送力を受け、また
外輪スプリング7との接触によつて強力に撹拌混
合される。
すなわち、上述した内輪スプリング6と外輪ス
プリング7との二重配置により、玉磨筒2内に送
り込まれるパチンコ玉Bと玉磨き用ペレツトPを
効果的に揚送並びに撹拌混合するようになす。こ
の撹拌混合による互いの接触摩擦によつてパチン
コ玉Bの汚れが玉磨き用ペレツトPに付着し或い
は除去されて玉磨きが充分に行われる。そして、
玉磨筒2の上方に達したパチンコ玉Bは玉磨き用
ペレツトPと一緒に排出口12から導出樋14に
送り出されて所定の供給経路に送られ、玉磨き用
ペレツトPは簀子の〓間からホツパ15内の回収
通路26の網目板16上に落下し導入部24に戻
されて再使用に供給される。この際にパチンコ玉
の表面から除去された汚れやゴミ等の付着物は、
網目板16から下方に落下して集じん装置17に
強制的に吸引収集される。これによつて、玉磨筒
2から排出されて循環使用される玉磨き用ペレツ
トPから汚れやゴミ等の付着物を完全に分離して
排除することができる。
プリング7との二重配置により、玉磨筒2内に送
り込まれるパチンコ玉Bと玉磨き用ペレツトPを
効果的に揚送並びに撹拌混合するようになす。こ
の撹拌混合による互いの接触摩擦によつてパチン
コ玉Bの汚れが玉磨き用ペレツトPに付着し或い
は除去されて玉磨きが充分に行われる。そして、
玉磨筒2の上方に達したパチンコ玉Bは玉磨き用
ペレツトPと一緒に排出口12から導出樋14に
送り出されて所定の供給経路に送られ、玉磨き用
ペレツトPは簀子の〓間からホツパ15内の回収
通路26の網目板16上に落下し導入部24に戻
されて再使用に供給される。この際にパチンコ玉
の表面から除去された汚れやゴミ等の付着物は、
網目板16から下方に落下して集じん装置17に
強制的に吸引収集される。これによつて、玉磨筒
2から排出されて循環使用される玉磨き用ペレツ
トPから汚れやゴミ等の付着物を完全に分離して
排除することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、パチンコ玉と
分離された玉磨き用ペレツトを玉磨筒の導入口に
導く回収通路に網目板を設け、玉磨き用ペレツト
が、網目板上に落下して移動する間に玉磨き用ペ
レツトに混入した汚れやゴミ等をその網目板の網
目から落下させ、あるいは集じん装置の吸引作用
により強制的に吸引して回収するようにしたもの
であるから、玉磨筒から排出されて循環再使用に
供される玉磨き用ペレツトから汚れやゴミ等を完
全に分離除去することができ、パチンコ玉の清浄
効果を高能率にかつ長期にわたつて維持発揮でき
る。
分離された玉磨き用ペレツトを玉磨筒の導入口に
導く回収通路に網目板を設け、玉磨き用ペレツト
が、網目板上に落下して移動する間に玉磨き用ペ
レツトに混入した汚れやゴミ等をその網目板の網
目から落下させ、あるいは集じん装置の吸引作用
により強制的に吸引して回収するようにしたもの
であるから、玉磨筒から排出されて循環再使用に
供される玉磨き用ペレツトから汚れやゴミ等を完
全に分離除去することができ、パチンコ玉の清浄
効果を高能率にかつ長期にわたつて維持発揮でき
る。
また玉磨筒2内に送り込まれたパチンコ玉の清
浄作用を揚送用モータ8により回転する螺旋体3
の軸芯棒3aに同心円状に装着した内輪スプリン
グ6と外輪スプリング7によつて行なうようにし
たものであり、内輪スプリング6の回転によつて
強力な揚送力を発生すると同時に、外輪スプリン
グ7の回転によつて強力な撹拌清浄力を発生し、
高能率にパチンコ玉を浄化処理できる。
浄作用を揚送用モータ8により回転する螺旋体3
の軸芯棒3aに同心円状に装着した内輪スプリン
グ6と外輪スプリング7によつて行なうようにし
たものであり、内輪スプリング6の回転によつて
強力な揚送力を発生すると同時に、外輪スプリン
グ7の回転によつて強力な撹拌清浄力を発生し、
高能率にパチンコ玉を浄化処理できる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は斜視
図、第2図は一部断面にして示す側面図、第3図
は一部断面にして示す平面図である。 2……玉磨筒、3……螺旋体、3a……軸芯
棒、6……内輪スプリング、7……外輪スプリン
グ、8……揚送用モータ、14……選別装置、1
6……網目板、17……集じん装置、26……回
収通路。
図、第2図は一部断面にして示す側面図、第3図
は一部断面にして示す平面図である。 2……玉磨筒、3……螺旋体、3a……軸芯
棒、6……内輪スプリング、7……外輪スプリン
グ、8……揚送用モータ、14……選別装置、1
6……網目板、17……集じん装置、26……回
収通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に挿入した螺旋体の回転によりパチンコ
玉と玉磨き用ペレツトとを撹拌混合しながら揚送
する玉磨筒と、該玉磨筒の上部の排出口から送り
出されるパチンコ玉と玉磨き用ペレツトとを分離
する選別装置と、分離された玉磨き用ペレツトを
玉磨筒に還流する回収通路とを備えてなる玉磨き
装置において、 前記螺旋体は、軸芯棒の外周に内輪スプリング
を巻き付けると共に、その内輪スプリングの外側
に該内輪スプリングとの間に少なくともパチンコ
玉の径より大きな〓間が形成される内径とした外
輪スプリングを同心円状に配設して形成し、 前記回収通路の内部には網目板を互い違いに傾
斜状に対向配置し、玉磨き用ペレツトに付着した
汚れを網目板から下方に落下させて集じん装置に
吸引収集するようにしたことを特徴とする玉磨き
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11349984A JPS60259370A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 玉磨き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11349984A JPS60259370A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 玉磨き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259370A JPS60259370A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0352318B2 true JPH0352318B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=14613865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11349984A Granted JPS60259370A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 玉磨き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259370A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2860619B2 (ja) * | 1992-06-19 | 1999-02-24 | 株式会社エース電研 | メダル浄化装置 |
| CN113798975B (zh) * | 2021-10-20 | 2022-03-25 | 湖南生物机电职业技术学院 | 一种抛光机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5257686A (en) * | 1975-11-06 | 1977-05-12 | Kiyoshi Okano | Double inversion screw transportation device |
| JPS5980276A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | 株式会社 エ−ス電研 | 遊技球研摩装置の研摩材研摩装置 |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP11349984A patent/JPS60259370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60259370A (ja) | 1985-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108672650A (zh) | 一种无机粘结剂废砂循环粉碎再生装置 | |
| JPH0352318B2 (ja) | ||
| JP4565848B2 (ja) | パチンコ球の揚送研磨装置 | |
| CN2741380Y (zh) | 滚筒式烟梗抛光除尘设备 | |
| JPH0317512B2 (ja) | ||
| CN108797183A (zh) | 一种造纸水处理用的清渣装置 | |
| JPS6077783A (ja) | パチンコ玉の揚送装置 | |
| JPH0234932Y2 (ja) | ||
| JPH07289666A (ja) | スクリュー式ゴルフボール洗浄機 | |
| GB2231804A (en) | A method of and an apparatus for continuously cleaning and polishing game balls | |
| JPH02209182A (ja) | メダル磨き装置 | |
| JPH077691U (ja) | パチンコ球の揚送研磨装置 | |
| JPH0838731A (ja) | パチンコ球研磨装置における研磨材再生装置 | |
| CN221474746U (zh) | 一种耐磨筛片表面耐磨处理装置 | |
| JPH0234930Y2 (ja) | ||
| CN220783277U (zh) | 端子毛刺打磨装置 | |
| JPH0314221Y2 (ja) | ||
| JPS60259371A (ja) | 玉磨き装置 | |
| CN219519114U (zh) | 一种高效粉末涂料生产用磨粉装置 | |
| JP2610164B2 (ja) | パチンコ球の揚送研磨装置 | |
| JPH1147421A (ja) | 揚送研磨装置 | |
| JPS6282986A (ja) | パチンコ球の揚送研磨装置 | |
| JPS5810454A (ja) | 固粒体表面の研磨装置 | |
| JPH0356299Y2 (ja) | ||
| JPH0426128Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |