JPH0352403Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352403Y2 JPH0352403Y2 JP7330686U JP7330686U JPH0352403Y2 JP H0352403 Y2 JPH0352403 Y2 JP H0352403Y2 JP 7330686 U JP7330686 U JP 7330686U JP 7330686 U JP7330686 U JP 7330686U JP H0352403 Y2 JPH0352403 Y2 JP H0352403Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- boots
- shoe
- water
- lower side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 20
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は完全防水を必要とするとき以外は靴側
面の穴から換気して蒸れないようにした上記穴の
ついた靴に関するものである。
面の穴から換気して蒸れないようにした上記穴の
ついた靴に関するものである。
一般にゴム長靴など水仕事用の靴や雨靴は通気
性の悪い素材で作られているため蒸れやすく、蒸
れを防ぐための工夫が色々なされてきた。即ち、
中敷や長靴の筒の部分に空気室を作り、弁をつ
け、歩くたびに外気を靴の中に吸い込んで換気す
る方法や、靴側面に穴を設け、この穴を、水を通
さない通気性のある布で塞ぐ方法などが提案され
ている。
性の悪い素材で作られているため蒸れやすく、蒸
れを防ぐための工夫が色々なされてきた。即ち、
中敷や長靴の筒の部分に空気室を作り、弁をつ
け、歩くたびに外気を靴の中に吸い込んで換気す
る方法や、靴側面に穴を設け、この穴を、水を通
さない通気性のある布で塞ぐ方法などが提案され
ている。
しかし、これらの考案は通気性が充分でなく、
靴内のむれを防ぎにくい欠点があつた。
靴内のむれを防ぎにくい欠点があつた。
そこで、本考案は従来の欠点に鑑み、構造上、
従来のものより空気を通り易くし、かつ、水の入
らない構造の換気穴がついた靴を提供しようとす
るものである。
従来のものより空気を通り易くし、かつ、水の入
らない構造の換気穴がついた靴を提供しようとす
るものである。
靴A側面下方に設けた換気穴1の外側に、上面
と両側面は閉止し、下方は前記換気穴1に連通し
て開口し、前記開口内側に蛇行して換気通路を形
成する迷路隔壁4を設けた覆いを取付けることに
よつて、靴内のむれを防止しようとしたものであ
る。
と両側面は閉止し、下方は前記換気穴1に連通し
て開口し、前記開口内側に蛇行して換気通路を形
成する迷路隔壁4を設けた覆いを取付けることに
よつて、靴内のむれを防止しようとしたものであ
る。
この換気穴のある長靴をはいて水作業をすると
き、長靴側方や上方からふりかかる水は、換気穴
をおおう覆いによつて換気穴に水が入るのを防ぐ
ことが出来る。又、下方より吹き上る水は覆いが
下方に向つて開いているが、開口内側に設けた迷
路隔壁によつて水の吹き上がる勢いを押えられる
ので水は開口部から更に内方へ侵入することなく
落下し、換気穴に入らない。
き、長靴側方や上方からふりかかる水は、換気穴
をおおう覆いによつて換気穴に水が入るのを防ぐ
ことが出来る。又、下方より吹き上る水は覆いが
下方に向つて開いているが、開口内側に設けた迷
路隔壁によつて水の吹き上がる勢いを押えられる
ので水は開口部から更に内方へ侵入することなく
落下し、換気穴に入らない。
一方、空気は歩くたびに迷路隔壁を通り抜け
て、靴内に出入する。
て、靴内に出入する。
第1図は本考案による換気穴のついた長靴の側
面図である。
面図である。
第2図は換気通路の縦断面図であるが、更に詳
細に説明すれば、長靴Aの側面下方に設けた換気
穴1上に、取付けた逆U字型の覆い2の基部の縦
断面図を示すもので、斜線を付した覆い2の上側
と両側辺は長靴A外側に接着した立上り部分で、
下側は開口しており、前記開口は換気穴1と連通
しているが、その間に形成される換気通路は開口
内側に於て直進することなく、蛇行するように迷
路隔壁4が立設されている。
細に説明すれば、長靴Aの側面下方に設けた換気
穴1上に、取付けた逆U字型の覆い2の基部の縦
断面図を示すもので、斜線を付した覆い2の上側
と両側辺は長靴A外側に接着した立上り部分で、
下側は開口しており、前記開口は換気穴1と連通
しているが、その間に形成される換気通路は開口
内側に於て直進することなく、蛇行するように迷
路隔壁4が立設されている。
この迷路隔壁4は覆い2の内側に一体に隆起し
て成型すれば容易に形成することが出来、また、
覆いを靴に装着した際迷路隔壁の頂部が長靴側面
に当接する程度の高さとするもので、開口部が外
圧や材質の劣化により閉止されることなく通気性
を維持する離隔子の機能を奏するものである。
て成型すれば容易に形成することが出来、また、
覆いを靴に装着した際迷路隔壁の頂部が長靴側面
に当接する程度の高さとするもので、開口部が外
圧や材質の劣化により閉止されることなく通気性
を維持する離隔子の機能を奏するものである。
以上のように本考案による長靴は、水がかかる
程度なら、長靴の内部に水が侵入することなく、
空気は自由に出入しうるので換気しながら足の蒸
れない状態で作業に従事することが出来る。
程度なら、長靴の内部に水が侵入することなく、
空気は自由に出入しうるので換気しながら足の蒸
れない状態で作業に従事することが出来る。
第1図は本考案に係る長靴の側面図、第2図は
換気通路の縦断面図である。 A……長靴、1……換気穴、2……覆い、4…
…迷路隔壁。
換気通路の縦断面図である。 A……長靴、1……換気穴、2……覆い、4…
…迷路隔壁。
Claims (1)
- 靴側面下方に設けた換気穴の外側に、上面と両
側面は閉止し、下方は前記換気穴に連通して開口
し、前記開口内側に蛇行して換気通路を形成する
迷路隔壁を設けた覆いを取付けた換気穴がついた
靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330686U JPH0352403Y2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330686U JPH0352403Y2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622602U JPS622602U (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0352403Y2 true JPH0352403Y2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=30612544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7330686U Expired JPH0352403Y2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352403Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP7330686U patent/JPH0352403Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622602U (ja) | 1987-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE249762T1 (de) | Dampfdurchlässiger schuh mit belüftung | |
| CA2315126A1 (en) | Ventilated footwear | |
| JPH0352403Y2 (ja) | ||
| JP4246880B2 (ja) | 建築物に於ける通気構造 | |
| JPH0439684Y2 (ja) | ||
| JPH0224874Y2 (ja) | ||
| JPS631842Y2 (ja) | ||
| JPS6339308Y2 (ja) | ||
| JPH0338322Y2 (ja) | ||
| JPH035614Y2 (ja) | ||
| JPH0327157Y2 (ja) | ||
| JPS6339283Y2 (ja) | ||
| KR830002578Y1 (ko) | 환기장치가 설치된 신발 | |
| KR200459748Y1 (ko) | 신발 통풍장치 | |
| JP3637839B2 (ja) | 改装壁の構造 | |
| JPS5834907Y2 (ja) | 換気路内蔵霧除け庇 | |
| JPS645709Y2 (ja) | ||
| KR20190001305U (ko) | 통풍 우의 | |
| JPS60175643A (ja) | 外壁の構造 | |
| KR820002592Y1 (ko) | 공기 출입구가 요설된 신발의 뒤창 | |
| JPH0326185Y2 (ja) | ||
| JPH0449287Y2 (ja) | ||
| JPS6031524Y2 (ja) | 靴の底裏 | |
| JP2525931Y2 (ja) | 長靴のムレ防止構造 | |
| JPS5934681Y2 (ja) | 浴室天井の廻り縁構造 |