JPH0352413Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352413Y2 JPH0352413Y2 JP15752585U JP15752585U JPH0352413Y2 JP H0352413 Y2 JPH0352413 Y2 JP H0352413Y2 JP 15752585 U JP15752585 U JP 15752585U JP 15752585 U JP15752585 U JP 15752585U JP H0352413 Y2 JPH0352413 Y2 JP H0352413Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- lunch box
- main body
- guide
- transfer means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000021156 lunch Nutrition 0.000 claims description 57
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 208000028571 Occupational disease Diseases 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本案は、弁当箱本体と蓋との分離装置に関し、
更に詳しくは、閉蓋時に弁当箱本体に対して蓋が
外嵌した状態であつて、少なくとも側面において
弁当箱本体に対して蓋の突出部分が存在する弁当
箱を用いて、該弁当箱本体と蓋とを自動的に分離
するため用いられる装置に関する。
更に詳しくは、閉蓋時に弁当箱本体に対して蓋が
外嵌した状態であつて、少なくとも側面において
弁当箱本体に対して蓋の突出部分が存在する弁当
箱を用いて、該弁当箱本体と蓋とを自動的に分離
するため用いられる装置に関する。
給食などで使用された弁当箱は、閉蓋状態で給
食センターに回収されてくるが、この内部に残
飯、残滓を残した弁当箱は時間経過とともに、弁
当箱本体と蓋とを分離する作業は困難になつて、
例えば手作業により、分離させる場合には長年の
間に職業病として作業者に指の曲り等が発生する
おそれがある。この状況に鑑みて、この弁当箱の
本体と蓋とを機械的に分離する装置として本出願
人は先に実願昭59−5922号に、ベルトコンベア等
の移送手段適所に閉蓋状態の弁当箱の蓋の本体よ
りの突出下端を載置する案内ガイドを前記移送手
段の移送方向に向けて、該移送方向両側に、かつ
上方へ傾斜させて配置するとともに、案内ガイド
の上方にシヤフトに取り付けられた支持体先端に
設けた押圧ローラにより、該シヤフトを回転せし
めることで蓋上面を押圧し、もつて弁当箱の本体
と蓋とを分離させる装置を開示した。
食センターに回収されてくるが、この内部に残
飯、残滓を残した弁当箱は時間経過とともに、弁
当箱本体と蓋とを分離する作業は困難になつて、
例えば手作業により、分離させる場合には長年の
間に職業病として作業者に指の曲り等が発生する
おそれがある。この状況に鑑みて、この弁当箱の
本体と蓋とを機械的に分離する装置として本出願
人は先に実願昭59−5922号に、ベルトコンベア等
の移送手段適所に閉蓋状態の弁当箱の蓋の本体よ
りの突出下端を載置する案内ガイドを前記移送手
段の移送方向に向けて、該移送方向両側に、かつ
上方へ傾斜させて配置するとともに、案内ガイド
の上方にシヤフトに取り付けられた支持体先端に
設けた押圧ローラにより、該シヤフトを回転せし
めることで蓋上面を押圧し、もつて弁当箱の本体
と蓋とを分離させる装置を開示した。
本案は、上記先願を更に改良せんとするもので
あつて、内部に残る残飯、残滓により強固な固着
状態にある弁当箱の本体と蓋とをより確実に分離
させようとするものである。
あつて、内部に残る残飯、残滓により強固な固着
状態にある弁当箱の本体と蓋とをより確実に分離
させようとするものである。
本案は、上記の目的を達成するためベルトコン
ベア等の移送手段適所に、閉蓋状態の弁当箱の該
蓋の本体よりの突出下端を載置すべく案内ガイド
を、該移送手段中長さ方向両側に対向的に、 該対向内面間を移送方向の弁当箱本体巾寸法よ
りやや大きく、蓋巾寸法よりも小さい間隔に設定
するとともに、 移送方向へ向けて漸次移送手段上面と、表面が
互いに離間し、 かつ始端側にあつては、少なくとも移送手段上
面と表面間を、弁当箱本体底面と蓋の突出下端間
寸法以下に設定した状態で設け、 移送方向前方において移送手段上面と案内ガイ
ド表面間寸法が弁当箱本体底面と蓋の突出下端間
寸法以上となる箇所近傍に移送方向における弁当
箱の蓋巾寸法よりも巾を小さく設定し、移送手段
上面との接触面側において移送手段と同方向に回
転する該弁当箱の蓋上面を押圧すべく位置に円板
状の押圧ローラを設けたことを特徴とする弁当箱
本体と蓋との分離装置を提供せんとするにある。
ベア等の移送手段適所に、閉蓋状態の弁当箱の該
蓋の本体よりの突出下端を載置すべく案内ガイド
を、該移送手段中長さ方向両側に対向的に、 該対向内面間を移送方向の弁当箱本体巾寸法よ
りやや大きく、蓋巾寸法よりも小さい間隔に設定
するとともに、 移送方向へ向けて漸次移送手段上面と、表面が
互いに離間し、 かつ始端側にあつては、少なくとも移送手段上
面と表面間を、弁当箱本体底面と蓋の突出下端間
寸法以下に設定した状態で設け、 移送方向前方において移送手段上面と案内ガイ
ド表面間寸法が弁当箱本体底面と蓋の突出下端間
寸法以上となる箇所近傍に移送方向における弁当
箱の蓋巾寸法よりも巾を小さく設定し、移送手段
上面との接触面側において移送手段と同方向に回
転する該弁当箱の蓋上面を押圧すべく位置に円板
状の押圧ローラを設けたことを特徴とする弁当箱
本体と蓋との分離装置を提供せんとするにある。
このような弁当箱本体と蓋との分離装置を用い
て、弁当箱本体と蓋とを分離するには、この分離
装置を設置されたベルトコンベア等の移送手段の
始端側に、回収されてきた内部に残飯、残滓を残
した閉蓋状態の弁当箱を、手作業もしくは他の適
宜な搬送手段等により載置せしめれば、該弁当箱
は移送手段の移送にともない移送され、移送手段
上面と案内ガイド表面間寸法が弁当箱本体底面と
蓋との突出下端間寸法以上となる箇所近傍上方に
位置する円板状の押圧ローラにより、蓋の突出下
端を案内ガイドに押圧した状態で蓋の移送方向の
略中央を押圧し、該蓋をわん曲させかつ弁当箱本
体の移送方向前方側が移送手段上面より離れた状
態で、弁当箱本体を蓋と分離せしめるものであ
る。
て、弁当箱本体と蓋とを分離するには、この分離
装置を設置されたベルトコンベア等の移送手段の
始端側に、回収されてきた内部に残飯、残滓を残
した閉蓋状態の弁当箱を、手作業もしくは他の適
宜な搬送手段等により載置せしめれば、該弁当箱
は移送手段の移送にともない移送され、移送手段
上面と案内ガイド表面間寸法が弁当箱本体底面と
蓋との突出下端間寸法以上となる箇所近傍上方に
位置する円板状の押圧ローラにより、蓋の突出下
端を案内ガイドに押圧した状態で蓋の移送方向の
略中央を押圧し、該蓋をわん曲させかつ弁当箱本
体の移送方向前方側が移送手段上面より離れた状
態で、弁当箱本体を蓋と分離せしめるものであ
る。
そして分離された弁当箱本体は、更に移送手段
の移送にともない終端側に導かれ、蓋は、案内ガ
イド表面上を押圧ローラにより、例えば案内ガイ
ド終端側に設けたベルトコンベア等の移送手段上
に導かれて移送され、弁当箱本体並びに蓋は、そ
れぞれ他の適宜の洗浄装置内に移送されて洗浄さ
れる。
の移送にともない終端側に導かれ、蓋は、案内ガ
イド表面上を押圧ローラにより、例えば案内ガイ
ド終端側に設けたベルトコンベア等の移送手段上
に導かれて移送され、弁当箱本体並びに蓋は、そ
れぞれ他の適宜の洗浄装置内に移送されて洗浄さ
れる。
以下添付の図面により本案の詳細が更に開示さ
れる。本案の弁当箱本体と蓋との分離装置Aは、
ベルトコンベア等の移送手段1適所に、閉蓋状態
の弁当箱2の該蓋3の本体4よりの突出下端3′
を載置すべく案内ガイド5を、該移送手段1中長
さ方向両側に対向的に、 該対向内面5′,5′間を移送方向の弁当箱本体
4巾寸法aよりやや大きく、蓋3巾寸法bよりも
小さい間隔に設定するとともに、 移送方向へ向けて漸次移送手段上面1″と、表
面5″が互いに離間し、 かつ始端側にあつては、少なくとも移送手段上
面1″と表面5″間を、弁当箱本体4底面と蓋3の
突出下端3′間寸法以下に設定した状態で設け、
移送方向前方において移送手段上面1″と案内
ガイド表面5″間寸法が弁当箱本体4底面と蓋3
の突出下端3′間寸法以上となる箇所近傍に移送
方向における弁当箱2の蓋3巾寸法bよりも巾を
小さく設定し、移送手段上面1″との接触面側に
おいて移送手段1と同方向即ち図中矢印方向に回
転する該弁当箱2の蓋3上面を押圧すべく位置に
円板状の押圧ローラ6を設け、 該押圧ローラ6の移送方向手前側には、移送手
段上面1″に載置される弁当箱2の蓋3上面に接
触しうる位置に、該接触面側で移送手段1と同方
向即ち図中矢印方向に回転する2つの案内ローラ
7,7を設けて形成される。
れる。本案の弁当箱本体と蓋との分離装置Aは、
ベルトコンベア等の移送手段1適所に、閉蓋状態
の弁当箱2の該蓋3の本体4よりの突出下端3′
を載置すべく案内ガイド5を、該移送手段1中長
さ方向両側に対向的に、 該対向内面5′,5′間を移送方向の弁当箱本体
4巾寸法aよりやや大きく、蓋3巾寸法bよりも
小さい間隔に設定するとともに、 移送方向へ向けて漸次移送手段上面1″と、表
面5″が互いに離間し、 かつ始端側にあつては、少なくとも移送手段上
面1″と表面5″間を、弁当箱本体4底面と蓋3の
突出下端3′間寸法以下に設定した状態で設け、
移送方向前方において移送手段上面1″と案内
ガイド表面5″間寸法が弁当箱本体4底面と蓋3
の突出下端3′間寸法以上となる箇所近傍に移送
方向における弁当箱2の蓋3巾寸法bよりも巾を
小さく設定し、移送手段上面1″との接触面側に
おいて移送手段1と同方向即ち図中矢印方向に回
転する該弁当箱2の蓋3上面を押圧すべく位置に
円板状の押圧ローラ6を設け、 該押圧ローラ6の移送方向手前側には、移送手
段上面1″に載置される弁当箱2の蓋3上面に接
触しうる位置に、該接触面側で移送手段1と同方
向即ち図中矢印方向に回転する2つの案内ローラ
7,7を設けて形成される。
ここで、押圧ローラ6は全体もしくは少なくと
も表面側を弾性を有する素材で形成し、巾寸法c
を、第2図に示すように移送方向における弁当箱
2の蓋3巾寸法bより充分小さく、即ち薄円板状
とすれば、後述する弁当箱本体4と蓋3とを分離
する上で一層効果的に機能しうる。
も表面側を弾性を有する素材で形成し、巾寸法c
を、第2図に示すように移送方向における弁当箱
2の蓋3巾寸法bより充分小さく、即ち薄円板状
とすれば、後述する弁当箱本体4と蓋3とを分離
する上で一層効果的に機能しうる。
また、移送手段1に対して案内ガイド5を第1
図に示すように設けたならば、押圧ローラ6は図
中左右方向へ図示しない適宜な方法へ移動可能と
すれば、蓋3に対する押圧ローラ6の押圧力を適
宜設定することが可能となる。
図に示すように設けたならば、押圧ローラ6は図
中左右方向へ図示しない適宜な方法へ移動可能と
すれば、蓋3に対する押圧ローラ6の押圧力を適
宜設定することが可能となる。
更に、図示した2つの案内ローラ7,7は、移
送手段1両側の該装置A本体側に取付けた押圧ロ
ーラ6保持部8上面に固着した軸体9に回転自在
に取付けた杆体10,10間に取付けた軸体1
1,11に回動自在に設けられている。このよう
に、案内ローラ7を設ければ弁当箱2を確実に押
圧ローラ6方向へ移送するとともに案内ローラ7
を移送手段上面1′に対して上下動可能にすれば、
閉蓋状態の弁当箱2の高さ寸法にバラツキがある
とき、本体4上縁に残飯等が附着し、蓋3が本体
4に対して確実に外嵌状態となつていないときに
も、確実に弁当箱2を押圧ローラ6方向へ移送す
るに有効である。案内ローラ7は、一つのみもし
くは、3つ以上設けてもよいのは勿論である。
尚、図中12は、後述するように蓋3と弁当箱本
体4とを分離した後、押圧ローラ6により移送さ
れる蓋3をとらえる位置に一端を位置せしめた移
送手段である。
送手段1両側の該装置A本体側に取付けた押圧ロ
ーラ6保持部8上面に固着した軸体9に回転自在
に取付けた杆体10,10間に取付けた軸体1
1,11に回動自在に設けられている。このよう
に、案内ローラ7を設ければ弁当箱2を確実に押
圧ローラ6方向へ移送するとともに案内ローラ7
を移送手段上面1′に対して上下動可能にすれば、
閉蓋状態の弁当箱2の高さ寸法にバラツキがある
とき、本体4上縁に残飯等が附着し、蓋3が本体
4に対して確実に外嵌状態となつていないときに
も、確実に弁当箱2を押圧ローラ6方向へ移送す
るに有効である。案内ローラ7は、一つのみもし
くは、3つ以上設けてもよいのは勿論である。
尚、図中12は、後述するように蓋3と弁当箱本
体4とを分離した後、押圧ローラ6により移送さ
れる蓋3をとらえる位置に一端を位置せしめた移
送手段である。
この移送手段12について、ベルトに等間隔に
立起片を設けたものを無端状に回動せしめること
が考慮される。
立起片を設けたものを無端状に回動せしめること
が考慮される。
而して、このような弁当箱本体と蓋との分離装
置Aを用いて、 弁当箱本体4と蓋3とを分離するには、この分
離装置Aを設置されたベルトコンベア等の移送手
段1の始端側に、回収されてきた内部に残飯、残
滓を残した閉蓋状態の弁当箱2を、手作業もしく
は他の適宜な搬送手段等により載置せしめれば、
該弁当箱2は移送手段の移送にともない移送され
接触面側において移送手段1と同方向に回転する
2つの案内ローラ7,7に導かれ、移送手段上面
1″と案内ガイド表面5″間寸法が弁当箱本体4底
面と蓋3との突出下端3′間寸法以上となる箇所
近傍上方に位置する円板状の押圧ローラ6によ
り、蓋3の突出下端3′を案内ガイド5に押圧し
た状態で蓋3の移送方向の略中央を押圧し、該蓋
3をわん曲させかつ弁当箱本体2の移送方向前方
側が移送手段上面1′より離れた状態で弁当箱本
体4と蓋3とを分離せしめるものである。
置Aを用いて、 弁当箱本体4と蓋3とを分離するには、この分
離装置Aを設置されたベルトコンベア等の移送手
段1の始端側に、回収されてきた内部に残飯、残
滓を残した閉蓋状態の弁当箱2を、手作業もしく
は他の適宜な搬送手段等により載置せしめれば、
該弁当箱2は移送手段の移送にともない移送され
接触面側において移送手段1と同方向に回転する
2つの案内ローラ7,7に導かれ、移送手段上面
1″と案内ガイド表面5″間寸法が弁当箱本体4底
面と蓋3との突出下端3′間寸法以上となる箇所
近傍上方に位置する円板状の押圧ローラ6によ
り、蓋3の突出下端3′を案内ガイド5に押圧し
た状態で蓋3の移送方向の略中央を押圧し、該蓋
3をわん曲させかつ弁当箱本体2の移送方向前方
側が移送手段上面1′より離れた状態で弁当箱本
体4と蓋3とを分離せしめるものである。
そして分離された弁当箱本体4は、更に移送手
段の移送にともない終端側に導かれ、蓋3は案内
ガイド5表面上を押圧ローラ6により移送され、
案内ガイド5終端に一端を位置した移送手段12
上に導かれる。
段の移送にともない終端側に導かれ、蓋3は案内
ガイド5表面上を押圧ローラ6により移送され、
案内ガイド5終端に一端を位置した移送手段12
上に導かれる。
この分離装置Aは、例えば第3図に示す弁当箱
本体と蓋とを分離して、弁当箱本体内の残飯を除
去し、弁当箱本体を荒洗いする装置Bの始端側1
3に設けられる無端回動式の移送手段1の適所に
設けられるものである。
本体と蓋とを分離して、弁当箱本体内の残飯を除
去し、弁当箱本体を荒洗いする装置Bの始端側1
3に設けられる無端回動式の移送手段1の適所に
設けられるものである。
この装置Bを用いて、弁当箱本体と蓋とを分離
して、弁当箱本体内の残飯を除去し、弁当箱を荒
洗いするには、上記のように弁当箱本体4と蓋3
とを分離装置Aに分離した後、蓋3については移
送手段12により、装置B終端側14に導かれ、
他の適宜の洗浄装置に移送されて洗浄される。
して、弁当箱本体内の残飯を除去し、弁当箱を荒
洗いするには、上記のように弁当箱本体4と蓋3
とを分離装置Aに分離した後、蓋3については移
送手段12により、装置B終端側14に導かれ、
他の適宜の洗浄装置に移送されて洗浄される。
弁当箱本体4は、移送手段1の終端側に位置す
る反転装置15により反転させられ、無端回動式
のネツトコンベア16上に落下し、ここで内部の
残飯をネツトコンベア16下方のベルトコンベア
17上に落下させ、該残飯を残飯粉砕機18へと
導く。
る反転装置15により反転させられ、無端回動式
のネツトコンベア16上に落下し、ここで内部の
残飯をネツトコンベア16下方のベルトコンベア
17上に落下させ、該残飯を残飯粉砕機18へと
導く。
反転させられた弁当箱本体4は、開口面を下に
したままネツトコンベア16の移送にともない荒
洗い部19へ導かれ、ここで下方からシヤワーの
ノズルにより洗浄水を噴射されて荒洗いした後、
装置B終端側14に導かれる。
したままネツトコンベア16の移送にともない荒
洗い部19へ導かれ、ここで下方からシヤワーの
ノズルにより洗浄水を噴射されて荒洗いした後、
装置B終端側14に導かれる。
ここで、反転装置15は第4図イ,ロ,ハに示
すように、円筒状本体20表面に弁当箱本体4の
厚みd方向が常に本体20軸心方向に向き、かつ
弁当箱本体4が位置しうる大きさを有する通路2
1を一端22から他端23にかけて、連続して形
成するとともに、一端22に対して他端23では
位置を180°変位するようにし、また図示したもの
は、通路21は軸心に対して常に一定角度αとし
ており、この通路21に内部を移動する弁当箱本
体4が脱落しないようにガイド部材24を取付け
て形成されている。
すように、円筒状本体20表面に弁当箱本体4の
厚みd方向が常に本体20軸心方向に向き、かつ
弁当箱本体4が位置しうる大きさを有する通路2
1を一端22から他端23にかけて、連続して形
成するとともに、一端22に対して他端23では
位置を180°変位するようにし、また図示したもの
は、通路21は軸心に対して常に一定角度αとし
ており、この通路21に内部を移動する弁当箱本
体4が脱落しないようにガイド部材24を取付け
て形成されている。
このような反転装置15を一端22の通路21
が上方に位置する状態であつて、他端23が一端
22より下方に位置するようにして装置Bに設置
する。
が上方に位置する状態であつて、他端23が一端
22より下方に位置するようにして装置Bに設置
する。
この反転装置15を用いれば、何ら駆動源を用
いずとも弁当箱本体4を反転させて、内部の残滓
を取り出すことが可能となる。
いずとも弁当箱本体4を反転させて、内部の残滓
を取り出すことが可能となる。
以上のようになる本案の弁当箱本体と蓋との分
離装置を用いれば、移送手段の移送にともない移
送される閉蓋状態の弁当箱は、該押圧ローラによ
り、弁当箱の蓋の突出下端を案内ガイド表面に押
圧した状態で、該蓋の移送方向略中央を押圧し
て、蓋をわん曲させ、かつ弁当箱本体の移送方向
前方側が移送手段上面より離れた状態にしてなる
から、蓋は弁当箱本体から確実に分離される。
離装置を用いれば、移送手段の移送にともない移
送される閉蓋状態の弁当箱は、該押圧ローラによ
り、弁当箱の蓋の突出下端を案内ガイド表面に押
圧した状態で、該蓋の移送方向略中央を押圧し
て、蓋をわん曲させ、かつ弁当箱本体の移送方向
前方側が移送手段上面より離れた状態にしてなる
から、蓋は弁当箱本体から確実に分離される。
第1図は本案の弁当箱本体と蓋との分離装置の
実施例を示す縦断側面図、第2図は同じく一部省
略した縦断正面図、第3図はこの分離装置を適用
した一例を示す説明図、第4図イは反転装置のガ
イド部材を除いた平面図、ロは同じくガイド部材
を除いた正面図、ハは側面図、第5図は第4図ロ
中のX−X線中の一部を示す拡大断面図である。 1:移送手段、2:弁当箱、3:蓋、4:弁当
箱本体、5:案内ガイド、6:押圧ローラ、7:
案内ローラ、8:保持部、9:軸体、10:杆
体、11:軸体、12:移送手段、13:始端
側、14:終端側、15:反転装置、16:ネツ
トコンベア、17:ベルトコンベア、18:残飯
粉砕機、19:荒洗い部、20:円筒状本体、2
1:通路、22:一端、23:他端、24:ガイ
ド部材。
実施例を示す縦断側面図、第2図は同じく一部省
略した縦断正面図、第3図はこの分離装置を適用
した一例を示す説明図、第4図イは反転装置のガ
イド部材を除いた平面図、ロは同じくガイド部材
を除いた正面図、ハは側面図、第5図は第4図ロ
中のX−X線中の一部を示す拡大断面図である。 1:移送手段、2:弁当箱、3:蓋、4:弁当
箱本体、5:案内ガイド、6:押圧ローラ、7:
案内ローラ、8:保持部、9:軸体、10:杆
体、11:軸体、12:移送手段、13:始端
側、14:終端側、15:反転装置、16:ネツ
トコンベア、17:ベルトコンベア、18:残飯
粉砕機、19:荒洗い部、20:円筒状本体、2
1:通路、22:一端、23:他端、24:ガイ
ド部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベルトコンベア等の移送手段1適所に、閉蓋状
態の弁当箱2の該蓋3の本体4よりの突出下端
3′を載置すべく案内ガイド5を、該移送手段1
中長さ方向両側に対向的に、 該対向内面5′,5′間を移送方向の弁当箱本体
4巾寸法aよりやや大きく、蓋3巾寸法bよりも
小さい間隔に設定するとともに、 移送方向へ向けて漸次移送手段上面1″と、表
面5″が互いに離間し、 かつ始端側にあつては、少なくとも移送手段上
面1″と表面5″間を、弁当箱本体4底面と蓋3の
突出下端3′間寸法以下に設定した状態で設け、 移送方向前方において移送手段上面1″と案内
ガイド表面5″間寸法が弁当箱本体4底面と蓋3
の突出下端3′間寸法以上となる箇所近傍に移送
方向における弁当箱2の蓋3巾寸法bよりも巾を
小さく設定し、移送手段上面1″との接触面側に
おいて移送手段1と同方向に回転する該弁当箱2
の蓋3上面を押圧すべく位置に円板状の押圧ロー
ラ6を設けたことを特徴とする弁当箱本体と蓋と
の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15752585U JPH0352413Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15752585U JPH0352413Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264336U JPS6264336U (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0352413Y2 true JPH0352413Y2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=31080153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15752585U Expired JPH0352413Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352413Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP15752585U patent/JPH0352413Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264336U (ja) | 1987-04-21 |
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