JPH0352426A - 信号の符号化および復号化方法 - Google Patents

信号の符号化および復号化方法

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JPH0352426A
JPH0352426A JP18778389A JP18778389A JPH0352426A JP H0352426 A JPH0352426 A JP H0352426A JP 18778389 A JP18778389 A JP 18778389A JP 18778389 A JP18778389 A JP 18778389A JP H0352426 A JPH0352426 A JP H0352426A
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JP
Japan
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signal
reference pulse
pulse
circuit
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP18778389A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Sobashima
傍島 拡
Yutaka Aoki
豊 青木
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、伝送や記1!/再生する際の信号の符号化お
よび復号化方法に関する。
〔従来の技術〕
従来では、例えば信号を伝送或いは記録/再生する際に
、アナログ信号のままで行うことが長年行われてきたが
、この方法は伝送経路の特性、記録/再生時のテープス
ピードのバラッキやヘッドの特性その他によって、信号
に歪が生じ、原信号に忠実な信号を取り出すことが困難
であった.そこで、アナログ信号を一旦デジタル信号に
変換してこれを伝送、記録/再生することが行われるよ
うになった.この方法は原信号をサンプリングした上に
個々のデータを量子化して符号化するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしこの方法も、ビット数に制約があるので量子化誤
差は避けられず、また伝送や記i!/再生は直列データ
列で行う必要があるので、高い周波数が必要となり伝送
容量等が大きくなってデータ圧縮技術が不可避であった
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、信号歪が少なく、しかも量子化を不要として
伝送や記録/再生に高い周波数も必要ないようにした信
号の符号化および復号化方法を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
このために本発明は、アナログ信号をサンプリングして
信号パルスを得、該信号パルス間に入るように一定レベ
ルの基準パルスを挿入して送信或いは記録し、受信或い
は再生側において得た信号を、上記基準パルスのレベル
が一定となるように増幅し、その後に該基準パルスを除
去してアナログ化するようにした。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の方法を実施した全体を示す図である。本実施
例では、アナログ信号を入力して、その信号の基準値(
ペデスタル)をクランプ回路1でクランプしておいてか
ら、サンプリング回路2においてサンプリングしてパル
ス信号Spを得ると同時に基準パルスSeを付加する。
そして、この信号パルスSpと基準パルスSeが、伝送
され或いは記録される。なお、このとき変調がかけられ
ることもある。
第2図(a)はそのサンプリング回路2の原理を示す図
である。ここでは、スイッチ21によって、クランプ回
路1から送出されたアナログ信号Sa、接地レベル、お
よび基準パルス用電位Eを順次所定の周期で切り換える
。この結果、第2図山)に示すように、アナログ信号S
aをサンプリングした信号バルスSpと電位Eをサンプ
リングした基準バルスSeが同一周波数で、且つ信号パ
ルスSpO間に基準パルスSeが付加された形で得られ
る。
つまり、信号パルスSpに対して基準パルスSeを18
0度位相をずらせて加算した形で得られる。
なお、サンプリングの周波数は、その定理に従ってアナ
ログ信号Saの最高周波数の4倍以上の周波数とする。
また、基準パルスSeのレベルは、アナログ信号Saの
最大値よりもできる限り高く設定する。
次に、伝送され或いは再生された信号は、第2図(bl
に示すような波形に復調された後、増幅回路3において
基準バルスSeが所定のレベルになるように増幅され、
この後に復調回路4においてこの基準パルスSeが除去
され、元のアナログ信号として出力する。
第3図は増幅回路3の部分の詳細を示す図である。ここ
では、入力した信号を増幅器3lで増幅してこれを比較
回路32に人力させ、ここにおいて再生クロックCKで
比較処理して、その結果により増幅器31のゲインを制
御して、基準パルスSpが所定のレベルとなるように制
御する。33はクロック再生回路である。
まずこのクロック再生回路33は、第5図に示すように
、入力信号,を増幅した後にりξツタ回路331でりξ
ットして振幅を一定値に揃えて、このリミット後の信号
を信号パルスSpの最大値よりも大きなレベルでスライ
スする。そしてこれを遅延回路334で若干遅延させる
。この結果、第6図(blに示すように、基準パルスS
eより若干遅延した同一周波数のクソロクCKが得られ
る。
第3図に戻って、増幅器3lで増幅された信号は比較器
32に入力する。この比較器32では、クロンクCKの
立上りタイミング時に、基準バルスSeを電位Eと比較
して、 基準パルスSeのレベル よ 電位Eのレベルのときに
出力を“0”にし、それ以外では出力を“1”にする。
そして、増幅器31では、この出力“1”のときにその
増幅度を順次高くし、出力“0”になった時点でその増
幅度増加を停止させ或いは逆に低下させる。この結果、
増幅器31から出力する基準パルスSeのレベルが電位
Eに等しくなるように制御される(第4図(a)〜(C
l参照)。
このようにして基準バルスSeのレベルが揃えられた信
号は、次に復調回路4に伝送される。この復調回路4は
第7図に示すように構戒されており、増幅回路3から出
力する信号からスインチ41ニヨリ信号パルスSpのみ
を取り出して、ローバスフィルタ42において高周波或
分を除去すると共に、パルス間の信号を補間する。この
補間法としては隣接パルス間の中間レベルの信号でそこ
を補間する等の方法がある。
上記したスイッチ41はクロックCKをインバータで反
転した信号によりスイッチングされる。
つまり、信号バルスSpが到来するタイξングのみその
スイッチ41がオンされて、その信号パルスSpのみを
通過させる。
以上のように、この実施例ではアナログ信号をサンプリ
ングして得たパルスに、そのパルス間に入るように一定
レベルの基準パルスを挿入して、この基準パルスが受信
或いは再生側で一定となるように処理して最後に除去す
るようにしているので、アナログ信号のまま伝送あるい
は記録/再生する場合に比べて信号劣化をほぼ完全に防
止することができ、また、デジタル化のような量子化処
理や直列データ化も不要であり、またデータ圧縮も不要
となる。
なお、上記実施例では信号パルスspのピーク値に対し
て、基準パルスSeのレベルが充分高い場合を想定して
いるが、ダイナξソクレンジ等の関係から両者のレベル
差を充分にとることができないことも考えられる。しか
し、再生したクロックCKと基準バルスSeはその位相
関係が一定であるので、例えば信号バルスSpと基準パ
ルスSが同一レベルであっても、両者を識別することは
できる。
〔発明の効果〕
以上から本発明によれば、アナログ信号のままで伝送や
記録/再生を行う場合に比べて信号品質の劣化が少なく
、またデジタル信号に変換して伝送や記録/再生を行う
場合に比べても、処理が簡単で伝送路に大容量も必要な
く、データ圧縮等も不要となるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体を示すブロソク図、第
2図(a)はサンプリングの説明図、(blはサンプリ
ングで得られたパルスの波形図、第3図は増幅回路の部
分の詳細図、第4図は増幅回路における信号波形図、第
5図はクロック再生回路の回路図、第6図はクロック再
生回路における信号波形図、第7図は復調回路の回路図
、第8図は復調回路における信号波形図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、アナログ信号をサンプリングして信号パルスを
    得、該信号パルス間に入るように一定レベルの基準パル
    スを挿入して送信或いは記録し、受信或いは再生側にお
    いて得た信号を、上記基準パルスのレベルが一定となる
    ように増幅し、その後に該基準パルスを除去してアナロ
    グ化することを特徴とする信号の符号化および復号化方
    法。
  2. (2)、上記受信或いは再生側において、上記基準パル
    スに同期したクロックを得、該クロックにより上記基準
    パルスを検出して、そのレベルが一定となるように上記
    増幅を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の信号の符号化および復号化方法。
  3. (3)、上記クロックにより信号経路をスイッチングし
    て上記基準パルスを除去することを特徴とする特許請求
    の範囲第2項記載の信号の符号化および復号化方法。
JP18778389A 1989-07-20 1989-07-20 信号の符号化および復号化方法 Pending JPH0352426A (ja)

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