JPH0352567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352567B2 JPH0352567B2 JP56164839A JP16483981A JPH0352567B2 JP H0352567 B2 JPH0352567 B2 JP H0352567B2 JP 56164839 A JP56164839 A JP 56164839A JP 16483981 A JP16483981 A JP 16483981A JP H0352567 B2 JPH0352567 B2 JP H0352567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- vehicle
- traveling speed
- vehicle speed
- crt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0816—Indicating performance data, e.g. occurrence of a malfunction
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両の走行速度を表示する車両用表示
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、車両のインストルメントパネルにおい
て、車速、エンジン回転数などをブラウン管(以
下単にCRT)表示装置、あるいは液晶表示装置
などに表示するものが提案されている。
て、車速、エンジン回転数などをブラウン管(以
下単にCRT)表示装置、あるいは液晶表示装置
などに表示するものが提案されている。
しかしながら、上記表示装置に表示される項目
の表示形態は予め設定されたものであるため、使
用者の好みに応じて自由に表示形態を代えること
ができなかつた。
の表示形態は予め設定されたものであるため、使
用者の好みに応じて自由に表示形態を代えること
ができなかつた。
本願発明は、上記問題に鑑みたもので、上記項
目のうち特に車速表示に着目し、この車速表示を
使用者の好みに応じて自由に変化させることがで
きる車両用表示装置を提供することを目的とする
ものである。
目のうち特に車速表示に着目し、この車速表示を
使用者の好みに応じて自由に変化させることがで
きる車両用表示装置を提供することを目的とする
ものである。
本発明は上記目的を達成するため、第6図に示
すように、 車両の走行速度を少なくとも2つの表示形態に
て切換表示可能とする表示面を有する表示手段
と、 前記車両の走行速度を検出する走行速度検出段
と、 前記少なくとも2つの表示形態のうちのいずれ
かの表示形態による走行速度表示を指示する指示
信号を発生する指示手段と、 前記走行速度検出手段にて検出した走行速度を
前記少なくとも2つの表示形態のいずれかの表示
形態にて前記表示手段に表示させる表示制御を行
う表示制御手段と、 前記走行速度検出手段にて検出した走行速度に
基づいて車両の停車状態を判定する停車判定手段
と、 この停車判定手段にて車両の停車状態を判定し
ている時に、前記指示手段からの指示信号に基づ
いて、前記表示制御手段による前記表示制御を、
前記少なくとも2つの表示形態のうちそれまでの
表示形態と異なる他の表示形態にて行わせる切換
手段と を備えたことを特徴としている。
すように、 車両の走行速度を少なくとも2つの表示形態に
て切換表示可能とする表示面を有する表示手段
と、 前記車両の走行速度を検出する走行速度検出段
と、 前記少なくとも2つの表示形態のうちのいずれ
かの表示形態による走行速度表示を指示する指示
信号を発生する指示手段と、 前記走行速度検出手段にて検出した走行速度を
前記少なくとも2つの表示形態のいずれかの表示
形態にて前記表示手段に表示させる表示制御を行
う表示制御手段と、 前記走行速度検出手段にて検出した走行速度に
基づいて車両の停車状態を判定する停車判定手段
と、 この停車判定手段にて車両の停車状態を判定し
ている時に、前記指示手段からの指示信号に基づ
いて、前記表示制御手段による前記表示制御を、
前記少なくとも2つの表示形態のうちそれまでの
表示形態と異なる他の表示形態にて行わせる切換
手段と を備えたことを特徴としている。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図
である。この第1図において、1は車両の走行速
度に比例した周波数の車速パルスを発生する車速
センサ、2はこの車速センサ1よりの車速パルス
を波形整形する波形整形回路、3は数字信号を指
示する時に投入保持されて数字表示信号を発生す
るプツシユロツク式の数字表示スイツチである。
る。第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図
である。この第1図において、1は車両の走行速
度に比例した周波数の車速パルスを発生する車速
センサ、2はこの車速センサ1よりの車速パルス
を波形整形する波形整形回路、3は数字信号を指
示する時に投入保持されて数字表示信号を発生す
るプツシユロツク式の数字表示スイツチである。
4は予め定めた制御プログラムに従つてソフト
ウエアによるデジタル演算処理を実行するマイク
ロコンピユータで、水晶振動子5を接続するとと
もに、車載バツテリより安定化電源回路(図示せ
ず)を介した5Vの安定化電圧の供給を受けて作
動状態になり、上記各構成要素からの信号を受け
て車速表示などのための演算処理(センサを図示
してないが、エンジン回転数、燃料残量、水温な
どを表示させるための演算処理を含む)を実行
し、車速を表示させるための表示指令信号を含む
各種表示指令信号を発生するものである。
ウエアによるデジタル演算処理を実行するマイク
ロコンピユータで、水晶振動子5を接続するとと
もに、車載バツテリより安定化電源回路(図示せ
ず)を介した5Vの安定化電圧の供給を受けて作
動状態になり、上記各構成要素からの信号を受け
て車速表示などのための演算処理(センサを図示
してないが、エンジン回転数、燃料残量、水温な
どを表示させるための演算処理を含む)を実行
し、車速を表示させるための表示指令信号を含む
各種表示指令信号を発生するものである。
6はCRTコントローラで、マイクロコンピユ
ータ4よりの各種表示指令信号を受けて車速など
を表示させるためのデータを記憶(CRTの表示
面におけるそれぞれの画素に対する白黒の表示デ
ータとして記憶)するとともに、その記憶してい
るデータにより車速を含む各種表示項目をCRT
表示させるための映像信号と同期信号を発生する
ものである。そして、このCRTコントローラ6
とマイクロコンピユータ4にて制御手段を構成し
ている。
ータ4よりの各種表示指令信号を受けて車速など
を表示させるためのデータを記憶(CRTの表示
面におけるそれぞれの画素に対する白黒の表示デ
ータとして記憶)するとともに、その記憶してい
るデータにより車速を含む各種表示項目をCRT
表示させるための映像信号と同期信号を発生する
ものである。そして、このCRTコントローラ6
とマイクロコンピユータ4にて制御手段を構成し
ている。
7は表示手段としてのCRT表示装置で、CRT
コントローラ6よりの映像信号と同期信号によつ
て各種表示項目を部分的に表示するものである。
なお、車速の表示領域においては、車速を第2図
a或いはbに示す表示形態にて表示している。
コントローラ6よりの映像信号と同期信号によつ
て各種表示項目を部分的に表示するものである。
なお、車速の表示領域においては、車速を第2図
a或いはbに示す表示形態にて表示している。
次に、上記構成においてその作動を第3図に示
す演算流れ図とともに説明する。
す演算流れ図とともに説明する。
この第3図はマイクロコンピユータ4の車速表
示プログラムの演算処理を示す演算流れ図であ
る。
示プログラムの演算処理を示す演算流れ図であ
る。
今、第1図中の構成要素1〜7を備えた車両に
おいて、その運転開始時にキースイツチを投入す
ると、車載バツテリより電源供給を受けて各部電
気系が作動状態になる。そして、マイクロコンピ
ユータ4においては、まずマイクロコンピユータ
4内のレジスタ、カウンタ、ラツチなどを演算処
理の開始に必要な初期状態にセツト(D1回目フ
ラグおよびA1回目フラグの設定を含む)し、そ
の後、第3図の車速表示のための演算処理を含む
各種演算処理を数十msec程度の周期にて繰返し
実行する。
おいて、その運転開始時にキースイツチを投入す
ると、車載バツテリより電源供給を受けて各部電
気系が作動状態になる。そして、マイクロコンピ
ユータ4においては、まずマイクロコンピユータ
4内のレジスタ、カウンタ、ラツチなどを演算処
理の開始に必要な初期状態にセツト(D1回目フ
ラグおよびA1回目フラグの設定を含む)し、そ
の後、第3図の車速表示のための演算処理を含む
各種演算処理を数十msec程度の周期にて繰返し
実行する。
以下第3図に示す車速表示のための演算処理に
ついて説明する。まず、ステツプ101にて車速
センサ1より波形整形回路2を介した車速パルス
により車速を計算(車速パルスの立上りを検出す
るとともにその立上り間の時間カウントの逆数に
基づいて計算)し、ステツプ102に進んで先に
計算した車速により停車中か否かを判定する。そ
して、車両の運転開始時であつて、まだ車両が停
車状態にあるとその判定がYESになり、ステツ
プ103に進んで数字表示スイツチ3より数字表
示信号が発生しているか否かを判定する。そし
て、数字表示信号が発生しているとステツプ10
4に進んで数字表示フラグを設定し、数字表示信
号が発生していないとステツプ105に進んで数
字表示フラグを解除する。
ついて説明する。まず、ステツプ101にて車速
センサ1より波形整形回路2を介した車速パルス
により車速を計算(車速パルスの立上りを検出す
るとともにその立上り間の時間カウントの逆数に
基づいて計算)し、ステツプ102に進んで先に
計算した車速により停車中か否かを判定する。そ
して、車両の運転開始時であつて、まだ車両が停
車状態にあるとその判定がYESになり、ステツ
プ103に進んで数字表示スイツチ3より数字表
示信号が発生しているか否かを判定する。そし
て、数字表示信号が発生しているとステツプ10
4に進んで数字表示フラグを設定し、数字表示信
号が発生していないとステツプ105に進んで数
字表示フラグを解除する。
続いて、ステツプ106に進み、数字表示フラ
グが設定されているか否かを判定する。そして、
数字表示フラグが設定されているとその判定が
YESになり、ステツプ107に進んでD1回目フ
ラグが設定されているか否かを判定する。このと
き、最初の到来時で初期設定によりD1回目フラ
グが設定されている時にはその判定がYESにな
り、ステツプ108に進んでD1回目フラグを解
除し、ステツプ109に進んでA1回目フラグを
設定し、ステツプ110に進む。このステツプ1
10では、車速表示を第2図aに示す如くするた
めに、まず数字表示領域以外の部分において、枠
およびKm/hの固定部分のみを白色に、その他の
部分を黒色にさせるための表示指令信号をCRT
コントローラ6に発生する。そして、次のステツ
プ111に進んでステツプ101にて計算した車
速の値によりその数値を数字表示領域に表示(数
値表示は白色、その他の部分は黒色)させる表示
指令信号をCRTコントローラ6に発生する。こ
のとき、停車中であるため、CRT表示装置7の
車速表示領域に0Km/hを表示させる。
グが設定されているか否かを判定する。そして、
数字表示フラグが設定されているとその判定が
YESになり、ステツプ107に進んでD1回目フ
ラグが設定されているか否かを判定する。このと
き、最初の到来時で初期設定によりD1回目フラ
グが設定されている時にはその判定がYESにな
り、ステツプ108に進んでD1回目フラグを解
除し、ステツプ109に進んでA1回目フラグを
設定し、ステツプ110に進む。このステツプ1
10では、車速表示を第2図aに示す如くするた
めに、まず数字表示領域以外の部分において、枠
およびKm/hの固定部分のみを白色に、その他の
部分を黒色にさせるための表示指令信号をCRT
コントローラ6に発生する。そして、次のステツ
プ111に進んでステツプ101にて計算した車
速の値によりその数値を数字表示領域に表示(数
値表示は白色、その他の部分は黒色)させる表示
指令信号をCRTコントローラ6に発生する。こ
のとき、停車中であるため、CRT表示装置7の
車速表示領域に0Km/hを表示させる。
そして、次回からステツプ107に到来する
と、D1回目フラグが解除されているためにその
判定がNOになり、ステツプ111に進んでその
時の車速に応じた数値を表示させる表示指令信号
をCRTコントローラ6に発生する。このことに
より、車速が60Km/hになればCRT装置表示7
における車速表示領域の表示は第2図aに示すよ
うになる。
と、D1回目フラグが解除されているためにその
判定がNOになり、ステツプ111に進んでその
時の車速に応じた数値を表示させる表示指令信号
をCRTコントローラ6に発生する。このことに
より、車速が60Km/hになればCRT装置表示7
における車速表示領域の表示は第2図aに示すよ
うになる。
また、停車中であつてステツプ102の判定が
YESになつている時に、車速表示を第2図bに
示すようにするべく数字表示スイツチ3の投入保
持を解除すると、数字表示信号が発生しなくなる
ためステツプ103に到来した時その判定がNO
になり、ステツプ105に進んで数字表示フラグ
を解除する。このため、ステツプ106に到来す
るとその判定がNOになり、ステツプ112に進
んで最初の到来時でA1回目フラグが設定されて
いるためにその判定がYESになり、ステツプ1
13に進んでA1回目フラグを解除し、ステツプ
114に進んでD1回目フラグを設定し、ステツ
プ115に進む。このステツプ115では、車速
表示を第2図bに示す如くするために、まず指針
表示領域以外の部分において、枠および0、20、
…140の数字表示の固定部分のみを白色に、その
他の部分を黒色にさせるための表示指令信号を
ORTコントローラ6に発生する。そして、次の
ステツプ116に進んでステツプ101にて計算
した車速の値によりその車速値に対応した位置に
指針を表示(指針表示は白色、その他の部分は黒
色)させる表示指令信号をORTコントローラ6
に発生する。このとき、停車中であるため、
CRT表示装置7における車速表示領域の表示は
第2図bに示すようになる。
YESになつている時に、車速表示を第2図bに
示すようにするべく数字表示スイツチ3の投入保
持を解除すると、数字表示信号が発生しなくなる
ためステツプ103に到来した時その判定がNO
になり、ステツプ105に進んで数字表示フラグ
を解除する。このため、ステツプ106に到来す
るとその判定がNOになり、ステツプ112に進
んで最初の到来時でA1回目フラグが設定されて
いるためにその判定がYESになり、ステツプ1
13に進んでA1回目フラグを解除し、ステツプ
114に進んでD1回目フラグを設定し、ステツ
プ115に進む。このステツプ115では、車速
表示を第2図bに示す如くするために、まず指針
表示領域以外の部分において、枠および0、20、
…140の数字表示の固定部分のみを白色に、その
他の部分を黒色にさせるための表示指令信号を
ORTコントローラ6に発生する。そして、次の
ステツプ116に進んでステツプ101にて計算
した車速の値によりその車速値に対応した位置に
指針を表示(指針表示は白色、その他の部分は黒
色)させる表示指令信号をORTコントローラ6
に発生する。このとき、停車中であるため、
CRT表示装置7における車速表示領域の表示は
第2図bに示すようになる。
そして、次回からステツプ112に到来する
と、A1回目フラグが解除されているためにその
判定がNOになり、ステツプ116に進んでその
時の車速に応じた位置に指針を表示させる表示指
令信号をCRTコントローラ6に発生する。
と、A1回目フラグが解除されているためにその
判定がNOになり、ステツプ116に進んでその
時の車速に応じた位置に指針を表示させる表示指
令信号をCRTコントローラ6に発生する。
また、車両が走行状態にある時には、ステツプ
102に到来した時その判定がNOになつてステ
ツプ106に直接進むため、数字表示スイツチ3
への操作による数字表示フラグの変更処理が行な
われず、従つて車両の走行中は車速表示の表示形
態を変えることはできない。
102に到来した時その判定がNOになつてステ
ツプ106に直接進むため、数字表示スイツチ3
への操作による数字表示フラグの変更処理が行な
われず、従つて車両の走行中は車速表示の表示形
態を変えることはできない。
なお、上記実施例では車速表示を第2図a,b
に示す表示形態にて行なうものを示したが、第4
図に示すような指針表示を用いるようにしてもよ
い。また、CRT表示の代わりに、ドツトマトリ
クス表示器を用い、第5図a,bに示すような表
示としてもよい。さらに、車速の表示変化部分
(第2図aに示す数値部分、第2図bあるいは第
4図に示す指針部分など)の色をそのまわりの表
示部分の色と異なるようにしてもよい。
に示す表示形態にて行なうものを示したが、第4
図に示すような指針表示を用いるようにしてもよ
い。また、CRT表示の代わりに、ドツトマトリ
クス表示器を用い、第5図a,bに示すような表
示としてもよい。さらに、車速の表示変化部分
(第2図aに示す数値部分、第2図bあるいは第
4図に示す指針部分など)の色をそのまわりの表
示部分の色と異なるようにしてもよい。
さらに、表示形態の変更を2種類の間で行なう
ものを示したが、さらに多くの種類の中から特定
の表示形態を1つ選定してもよい。
ものを示したが、さらに多くの種類の中から特定
の表示形態を1つ選定してもよい。
さらに、表示手段としてCRT表示装置7ある
いは第5図のドツトマトリクス表示装置を示した
が、液晶表示装置等を用いてもよい。
いは第5図のドツトマトリクス表示装置を示した
が、液晶表示装置等を用いてもよい。
さらに、マイクロコンピユータ4を用いて制御
を行なうものを示したが、電子回路によるハード
ロジツク構成を用いて行なうようにしてもよい。
を行なうものを示したが、電子回路によるハード
ロジツク構成を用いて行なうようにしてもよい。
なお、上述した実施例と特許請求の範囲に記載
された構成要素との関係を示すと、CRT表示装
置7にて表示手段を構成し、車速センサ1および
ステツプ101にて車両の走行速度を検出する走
行速度検出段を構成し、数字表示スイツチ3にて
少なくとも2つの表示形態のうちのいずれかの表
示形態による走行速度表示を指示する指示信号を
発生する指示手段を構成している。また、ステツ
プ107〜116の演算処理およびCRTコント
ローラ6にて、走行速度検出手段にて検出した走
行速度を前記少なくとも2つの表示形態のいずれ
かの表示形態にて前記表示手段に表示させる表示
制御を行う表示制御手段を構成し、ステツプ10
2にて、前記走行速度検出手段にて検出した走行
速度に基づいて車両の停車状態を判定する停車判
定手段を構成している。また、ステツプ103〜
106の演算処理にて、前記指示手段からの指示
信号に基づいて、前記表示制御手段による前記表
示制御を、前記少なくとも1つの表示形態のうち
それまでの表示形態と異なる他の表示形態にて行
わせる切換手段を構成している。
された構成要素との関係を示すと、CRT表示装
置7にて表示手段を構成し、車速センサ1および
ステツプ101にて車両の走行速度を検出する走
行速度検出段を構成し、数字表示スイツチ3にて
少なくとも2つの表示形態のうちのいずれかの表
示形態による走行速度表示を指示する指示信号を
発生する指示手段を構成している。また、ステツ
プ107〜116の演算処理およびCRTコント
ローラ6にて、走行速度検出手段にて検出した走
行速度を前記少なくとも2つの表示形態のいずれ
かの表示形態にて前記表示手段に表示させる表示
制御を行う表示制御手段を構成し、ステツプ10
2にて、前記走行速度検出手段にて検出した走行
速度に基づいて車両の停車状態を判定する停車判
定手段を構成している。また、ステツプ103〜
106の演算処理にて、前記指示手段からの指示
信号に基づいて、前記表示制御手段による前記表
示制御を、前記少なくとも1つの表示形態のうち
それまでの表示形態と異なる他の表示形態にて行
わせる切換手段を構成している。
以上述べたように本発明では、車両の走行速度
表示の表示形態の切替を行うとともに、車両が停
車状態を判定するまでは運転者の頻繁なる表示形
態の変更操作あるいはそれの誤操作に対しても表
示形態の切替を行わないようにして、表示形態の
切替による表示のちらつきを防止して安全運転に
寄与することができ、しかもその表示形態の切替
許可を行う判定(停車判定手段)のための情報
を、車両の走行速度として、表示すべき情報と共
通使用しているため、余分な判定情報を用いるこ
となく行うことができるという優れた効果があ
る。
表示の表示形態の切替を行うとともに、車両が停
車状態を判定するまでは運転者の頻繁なる表示形
態の変更操作あるいはそれの誤操作に対しても表
示形態の切替を行わないようにして、表示形態の
切替による表示のちらつきを防止して安全運転に
寄与することができ、しかもその表示形態の切替
許可を行う判定(停車判定手段)のための情報
を、車両の走行速度として、表示すべき情報と共
通使用しているため、余分な判定情報を用いるこ
となく行うことができるという優れた効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、
第2図a,bは第1図中のCRT表示装置にて表
示される車速表示の説明図、第3図は第1図中の
マイクロコンピユータの演算処理を示す演算流れ
図、第4図は車速表示の他の表示例を示す説明
図、第5図a,bはドツトマトリス表示装置によ
る表示構成図、第6図は本発明の構成を示す構成
図である。 1…車速センサ、3…指示手段としての数字表
示スイツチ、4,6…制御手段を構成するマイク
ロコンピユータ、CRTコントローラ、7…表示
手段としてのCRT表示装置。
第2図a,bは第1図中のCRT表示装置にて表
示される車速表示の説明図、第3図は第1図中の
マイクロコンピユータの演算処理を示す演算流れ
図、第4図は車速表示の他の表示例を示す説明
図、第5図a,bはドツトマトリス表示装置によ
る表示構成図、第6図は本発明の構成を示す構成
図である。 1…車速センサ、3…指示手段としての数字表
示スイツチ、4,6…制御手段を構成するマイク
ロコンピユータ、CRTコントローラ、7…表示
手段としてのCRT表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の走行速度を少なくとも2つの表示形態
にて切換表示可能とする表示面を有する表示手段
と、 前記車両の走行速度を検出する走行速度検出段
と、 前記少なくとも2つの表示形態のうちのいずれ
かの表示形態による走行速度表示を指示する指示
信号を発生する指示手段と、 前記走行速度検出手段にて検出した走行速度を
前記少なくとも2つの表示形態のいずれかの表示
形態にて前記表示手段に表示させる表示制御を行
う表示制御手段と、 前記走行速度検出手段にて検出した走行速度に
基づいて車両の停車状態を判定する停車判定手段
と、 この停車判定手段にて車両の停車状態を判定し
ている時に、前記指示手段からの指示信号に基づ
いて、前記表示制御手段による前記表示制御を、
前記少なくとも2つの表示形態のうちそれまでの
表示形態と異なる他の表示形態にて行わせる切換
手段と を備えたことを特徴とする車載用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483981A JPS5867536A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483981A JPS5867536A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 車両用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867536A JPS5867536A (ja) | 1983-04-22 |
| JPH0352567B2 true JPH0352567B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=15800898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16483981A Granted JPS5867536A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867536A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336115A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | Seiwa Denki Kk | デイジタル・アナログ可変表示メ−タ− |
| JPH06129877A (ja) * | 1992-09-04 | 1994-05-13 | Yazaki Corp | デジタル・アナログ表示装置 |
| JP3386725B2 (ja) * | 1998-09-09 | 2003-03-17 | アンリツ株式会社 | 変位測定装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103632A (en) * | 1980-01-23 | 1981-08-18 | Nippon Denso Co Ltd | Displaying and controlling device for vehicle |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP16483981A patent/JPS5867536A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5867536A (ja) | 1983-04-22 |
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