JPH0352787A - グレーチングの製造方法 - Google Patents
グレーチングの製造方法Info
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- JPH0352787A JPH0352787A JP1189586A JP18958689A JPH0352787A JP H0352787 A JPH0352787 A JP H0352787A JP 1189586 A JP1189586 A JP 1189586A JP 18958689 A JP18958689 A JP 18958689A JP H0352787 A JPH0352787 A JP H0352787A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 40
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Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、例えば道路の側溝や横断溝を覆う格子状等
の鋼製グレーチングの製造方法に関し、さらに詳しくは
、グレーチングを構成するメインバーの両側に溶接によ
りエンドプレートを固着するグレーチングの製造方法に
関する。
の鋼製グレーチングの製造方法に関し、さらに詳しくは
、グレーチングを構成するメインバーの両側に溶接によ
りエンドプレートを固着するグレーチングの製造方法に
関する。
く従来の技術〉
上記グレーチングは、一般にメインノくーとなる長尺の
平鋼等を20〜30本ないし数十本程度等間隔で並行に
配置し、この上に、直棒またはツイスト棒等のクロスバ
ーを直交する方向に載せて、電極を接続し通電して両者
を溶着してグレーチング素材を製作し、さらに、平鋼に
直交する方向に配置したカッターにより、側溝幅に見合
った長さに当該平鋼を切断して、メインバー(所定長さ
に切断されたもの)とクロスバーとよりなる半製品(通
称ムカデと呼ばれる)を製作する。
平鋼等を20〜30本ないし数十本程度等間隔で並行に
配置し、この上に、直棒またはツイスト棒等のクロスバ
ーを直交する方向に載せて、電極を接続し通電して両者
を溶着してグレーチング素材を製作し、さらに、平鋼に
直交する方向に配置したカッターにより、側溝幅に見合
った長さに当該平鋼を切断して、メインバー(所定長さ
に切断されたもの)とクロスバーとよりなる半製品(通
称ムカデと呼ばれる)を製作する。
そして、この半製品のメインバーの両端に、平鋼又はア
ングルバー等よりなるエンドプレートを溶接により固着
して、第3図に示すように、グレーチングが製造される
。
ングルバー等よりなるエンドプレートを溶接により固着
して、第3図に示すように、グレーチングが製造される
。
このグレーチングは、必要により塗装されたり、亜鉛メ
ッキ等が施されて製品となる。
ッキ等が施されて製品となる。
このようなグレーチングの形成工程のうち、半製品のメ
インバーの両端にエンドプレートを溶着する従来の方法
は、メインバーの端部にエンドプレートを当接保持し、
四隅を仮止めした後、メインバーとエンドプレートとの
当接部分を、エンドプレートに沿って点溶接を行なうこ
とにより、両者を溶着していた。
インバーの両端にエンドプレートを溶着する従来の方法
は、メインバーの端部にエンドプレートを当接保持し、
四隅を仮止めした後、メインバーとエンドプレートとの
当接部分を、エンドプレートに沿って点溶接を行なうこ
とにより、両者を溶着していた。
く発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記方法では、エンドプレート3
に沿って両者の当接部分の電気溶接を行うので、溶接の
ための高温度による熱の蓄積が大きくなるという欠点が
ある。このため、エンドプレートやメインバーに溶接歪
みが生してしまい、製造されたグレーチングが変形して
商品価値の低いものとなってしまうという問題点がある
。
ための高温度による熱の蓄積が大きくなるという欠点が
ある。このため、エンドプレートやメインバーに溶接歪
みが生してしまい、製造されたグレーチングが変形して
商品価値の低いものとなってしまうという問題点がある
。
そこで、この発明は、上記の問題点に鑑み、エンドプレ
ートとメインバーとを溶接歪みが発生することのない溶
接により固着するグレーチングの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
ートとメインバーとを溶接歪みが発生することのない溶
接により固着するグレーチングの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明のグレーチングの製
造方法は、レーザービーム照射口を、エンドプレートに
沿って移動させながら、該エンドプレートとメインバー
の当接部分にのみレーザービームを照射して両者を溶着
することによりグレーチングを製造することを特徴とす
る。
造方法は、レーザービーム照射口を、エンドプレートに
沿って移動させながら、該エンドプレートとメインバー
の当接部分にのみレーザービームを照射して両者を溶着
することによりグレーチングを製造することを特徴とす
る。
また、この発明のグレーチングの製造方法は、エンドプ
レートの内側からわずかに外れたところをレーザービー
ムで連続照射しながらそのエンド4 プレートに沿って移動させることによってそのレーザー
ビームと交差するメインバーとエンドプレートとの当接
部分だけにレーザービームを作用させてエンドプレート
とメインバーとを溶着し、グレーチングを製造すること
を特徴としていてもよい。
レートの内側からわずかに外れたところをレーザービー
ムで連続照射しながらそのエンド4 プレートに沿って移動させることによってそのレーザー
ビームと交差するメインバーとエンドプレートとの当接
部分だけにレーザービームを作用させてエンドプレート
とメインバーとを溶着し、グレーチングを製造すること
を特徴としていてもよい。
く作 用〉
上記方法によれば、レーザービームをエンドプレートと
メインバーとの当接部分に当てることによって両者を溶
着することができ、グレーチング半製品の所定部にエン
ドプレートを固着することができる。
メインバーとの当接部分に当てることによって両者を溶
着することができ、グレーチング半製品の所定部にエン
ドプレートを固着することができる。
また、エンドプレートからわずかに外れたところを照射
するレーザービームを、エンドプレートに沿って移動さ
せる方法によれば、レーザービームを連続して照射しな
がら移動しても、溶着の必要なエンドプレートとメイン
バーとの当接部分だけにこのレーザービームが当り、グ
レーチング半製品にエンドプレートを固着することがで
きる。
するレーザービームを、エンドプレートに沿って移動さ
せる方法によれば、レーザービームを連続して照射しな
がら移動しても、溶着の必要なエンドプレートとメイン
バーとの当接部分だけにこのレーザービームが当り、グ
レーチング半製品にエンドプレートを固着することがで
きる。
く実施例〉
次いで、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の一実施例としてのグレーチングを
製造する装置の概略斜視図である。
製造する装置の概略斜視図である。
この製造装置1は、グレーチング半製品aを搬送する搬
送部2と、このグレーチング半製品aを溶接時に所定位
置に位置決めする位置決め部3と、この位置決め部3で
位置決めされた半製品aにおけるメインバーMとエンド
プレートEとの当接部分を溶接するレーザー溶接部4と
を具備している。
送部2と、このグレーチング半製品aを溶接時に所定位
置に位置決めする位置決め部3と、この位置決め部3で
位置決めされた半製品aにおけるメインバーMとエンド
プレートEとの当接部分を溶接するレーザー溶接部4と
を具備している。
搬送部2は、搬送方向に交差する方向に配置された複数
本のローラコンベア21を具備しており、所定のタイミ
ングで半製品aを搬送することができる。
本のローラコンベア21を具備しており、所定のタイミ
ングで半製品aを搬送することができる。
位置決め部3は、第2図に示すように、ローラコンベア
21の一方の側部に沿って設けられた規準板31と、ロ
ーラコンベア21で搬送される半製品aの進行方向側に
設けられ、上記規準板31と交差する方向に配置された
位置決めストッパー32と、上記規準板31に対する平
行状態を維持して近接、離反するプッシャ33と、この
プッシャ33の往復動を行う空気圧シリンダ34と、上
記位置決めストッパー32に対する平行状態を維持して
近接、離反する補助抑圧板35とを具備している。上記
位置決めストッパー32はローラコンヘア21の下方か
ら、所定のタイミングでローラコンベア21の上面側に
突き出し可能になっていると共に、補助抑圧板35は、
位置決めストッパー32と同様にローラコンベア21の
状面側に突き出し自在で、かつ、ローラコンベア21の
搬送方向に往復動自在に構成されている。
21の一方の側部に沿って設けられた規準板31と、ロ
ーラコンベア21で搬送される半製品aの進行方向側に
設けられ、上記規準板31と交差する方向に配置された
位置決めストッパー32と、上記規準板31に対する平
行状態を維持して近接、離反するプッシャ33と、この
プッシャ33の往復動を行う空気圧シリンダ34と、上
記位置決めストッパー32に対する平行状態を維持して
近接、離反する補助抑圧板35とを具備している。上記
位置決めストッパー32はローラコンヘア21の下方か
ら、所定のタイミングでローラコンベア21の上面側に
突き出し可能になっていると共に、補助抑圧板35は、
位置決めストッパー32と同様にローラコンベア21の
状面側に突き出し自在で、かつ、ローラコンベア21の
搬送方向に往復動自在に構成されている。
レーザー溶接部4は、約0.2φレーザービームを発射
する照射部41を装備しており、エンドプレートEとメ
インバーMとの当接部分をその真上から照射することに
より、両者を溶着することができる。さらに、このレー
ザー溶接部4には、図示していないが、照射部移動装置
が設けられており、上記照射部41をエンドプレートE
に沿って移動させることができ、上記当接部分のすべて
にレーザービームの照射を行うことができる。な7 お、上記照射部41は、光ファイバによりレーザービー
ム発生装置42に接続されており、所定の強度でレーザ
ービームを送り出すことができる。
する照射部41を装備しており、エンドプレートEとメ
インバーMとの当接部分をその真上から照射することに
より、両者を溶着することができる。さらに、このレー
ザー溶接部4には、図示していないが、照射部移動装置
が設けられており、上記照射部41をエンドプレートE
に沿って移動させることができ、上記当接部分のすべて
にレーザービームの照射を行うことができる。な7 お、上記照射部41は、光ファイバによりレーザービー
ム発生装置42に接続されており、所定の強度でレーザ
ービームを送り出すことができる。
次いで、この製造装置1の動作と共に製造方法について
説明する。
説明する。
まず、供給された半製品aが搬送部2により位置決め部
3へ移動する。位置決め部3へ移動した半製品aは、先
端側が位置決めストッパー32に当接して移動が停止す
ると共に、この半製品aの両側にエンドプレートEが供
給され、次いでプッシャ33と補助押圧板35が作動す
る。これにより、半製品aにエンドプレートEが当接保
持されると同時に位置決めされる。
3へ移動する。位置決め部3へ移動した半製品aは、先
端側が位置決めストッパー32に当接して移動が停止す
ると共に、この半製品aの両側にエンドプレートEが供
給され、次いでプッシャ33と補助押圧板35が作動す
る。これにより、半製品aにエンドプレートEが当接保
持されると同時に位置決めされる。
この状態で、レーザー溶接部4が駆動され、照射部41
からのレーザービームが、メインバーMとエンドプレー
トEとの当接部分へ向けて照射される。同時に、照射部
移動装置が駆動されて所定の速度で照射部41の移動が
開始される。この移動速度としては、例えばエンドプレ
ートEの全長を約40秒で移動する程度の速度に設定さ
れてい8 る。
からのレーザービームが、メインバーMとエンドプレー
トEとの当接部分へ向けて照射される。同時に、照射部
移動装置が駆動されて所定の速度で照射部41の移動が
開始される。この移動速度としては、例えばエンドプレ
ートEの全長を約40秒で移動する程度の速度に設定さ
れてい8 る。
また、この照射部41は、レーザービームを断続して照
射するタイプの場合、メインバーMとエンドプレートE
との当接部分の真上に到達した時のみ照射することがで
きる。
射するタイプの場合、メインバーMとエンドプレートE
との当接部分の真上に到達した時のみ照射することがで
きる。
一方、レーザービームを連続して照射する照射部41の
場合、その照射位置を、エンドプレートEの内側端部か
らわずかに離れた位置に設定しており、レーザービーム
を照射しながら照射部41が移動しても当接部分以外で
は、レーザービームが当らないようになっている。すな
わち、第1図に示した実施例のように、照射部41は、
エンドプレートEの内側端部から約0.4ミリ離れたと
ころ(符号yで示す)を照射することができるように設
定しており、これにより、レーザービームを、エンドプ
レートEとメインバーMとの当接部分におけるメインバ
ーMの端部にのみに当てることができる。レーザービー
ムが照射されたメインバーMは、その端部が溶けること
によりエンドプレートEとの溶着がなされる。他方、メ
インバ−Mが当接されていない部分では、上記レーザー
ビームがエンドプレートEにもメインバーMにも照射さ
れることはなく、レーザービームの照射によりこれらに
傷等を付ける虞もない。
場合、その照射位置を、エンドプレートEの内側端部か
らわずかに離れた位置に設定しており、レーザービーム
を照射しながら照射部41が移動しても当接部分以外で
は、レーザービームが当らないようになっている。すな
わち、第1図に示した実施例のように、照射部41は、
エンドプレートEの内側端部から約0.4ミリ離れたと
ころ(符号yで示す)を照射することができるように設
定しており、これにより、レーザービームを、エンドプ
レートEとメインバーMとの当接部分におけるメインバ
ーMの端部にのみに当てることができる。レーザービー
ムが照射されたメインバーMは、その端部が溶けること
によりエンドプレートEとの溶着がなされる。他方、メ
インバ−Mが当接されていない部分では、上記レーザー
ビームがエンドプレートEにもメインバーMにも照射さ
れることはなく、レーザービームの照射によりこれらに
傷等を付ける虞もない。
このように上記製造装置では、レーザービームによりメ
インバーMとエンドプレートEとの当接部分を溶着する
ことができるので、溶接時における発熱量が従来の電気
溶接に比べてかなり少なく、メインバーMとエンドプレ
ートEとの当接部分に対する蓄熱量が少ない。したがっ
て、エンドプレートEの一端から他端へ一方向に移動し
て溶着を行っても、一溶接歪みが゛発生することがなく
、体裁の良いグレーチングを製造することができる。さ
らに、上記のように蓄熱量が少ないので、半製品aの端
部にエンドプレートEを当接保持した状態で、仮付けを
することもなく、すぐに本溶接を行うことができる。こ
のため、グレーチングの製造効率を飛躍的に向上させる
ことができ、グレーチングのコストの低減化に寄与する
。
インバーMとエンドプレートEとの当接部分を溶着する
ことができるので、溶接時における発熱量が従来の電気
溶接に比べてかなり少なく、メインバーMとエンドプレ
ートEとの当接部分に対する蓄熱量が少ない。したがっ
て、エンドプレートEの一端から他端へ一方向に移動し
て溶着を行っても、一溶接歪みが゛発生することがなく
、体裁の良いグレーチングを製造することができる。さ
らに、上記のように蓄熱量が少ないので、半製品aの端
部にエンドプレートEを当接保持した状態で、仮付けを
することもなく、すぐに本溶接を行うことができる。こ
のため、グレーチングの製造効率を飛躍的に向上させる
ことができ、グレーチングのコストの低減化に寄与する
。
また、レーザービームを連続して照射することができる
ものにあっては、エンドプレートEに沿って連続的にレ
ーザービームを照射しながら移動しても、エンドプレー
トEとメインバーMとの当接部分のみにレーザービーム
を当ててこれらを溶着することができ、作業効率の向上
を図ることができる。
ものにあっては、エンドプレートEに沿って連続的にレ
ーザービームを照射しながら移動しても、エンドプレー
トEとメインバーMとの当接部分のみにレーザービーム
を当ててこれらを溶着することができ、作業効率の向上
を図ることができる。
なお、レーザービームで当接部分の溶着を行うと、表面
側に溶接した痕跡がほとんど出ないにもかかわらず、溶
着範囲は表面からかなり深い位置まで達しており、体裁
が良くなった上に、強度も従来より格段に向上する、と
いう優れた効果もある。
側に溶接した痕跡がほとんど出ないにもかかわらず、溶
着範囲は表面からかなり深い位置まで達しており、体裁
が良くなった上に、強度も従来より格段に向上する、と
いう優れた効果もある。
く発明の効果〉
以上のように、この発明のグレーチングの製造方法によ
れば、レーザービームを用いているので、溶着時におけ
る発熱量が従来の電気溶接に比べてかなり少なく、エン
ドプレートを溶着するときの蓄熱量を少なくすることが
できる。したがって、エンドプレートの一端から他端へ
一方向に移動して溶着を行っても、溶接歪みが発生する
ことがな11 く、品質のよいグレーチングを提供することが出来る。
れば、レーザービームを用いているので、溶着時におけ
る発熱量が従来の電気溶接に比べてかなり少なく、エン
ドプレートを溶着するときの蓄熱量を少なくすることが
できる。したがって、エンドプレートの一端から他端へ
一方向に移動して溶着を行っても、溶接歪みが発生する
ことがな11 く、品質のよいグレーチングを提供することが出来る。
また、上記のようにグレーチングの蓄熱量が少ないので
、半製品の端部にエンドプレートを当接保持した状態で
、仮付けをすることもなく、すぐに本溶接を行うことが
でき、グレーチングの製造効率を飛躍的に向上させて、
コストの低減化に寄与する。
、半製品の端部にエンドプレートを当接保持した状態で
、仮付けをすることもなく、すぐに本溶接を行うことが
でき、グレーチングの製造効率を飛躍的に向上させて、
コストの低減化に寄与する。
さらに、レーザービームで当接部分の溶着を行うことに
より、表面側に溶接した痕跡がほとんど出ないにもかか
わらず、溶着範囲は表面からかなり深い位置まで達して
おり、体裁が良くなる上に、強度も従来より格段に向上
する、という優れた効果もある。
より、表面側に溶接した痕跡がほとんど出ないにもかか
わらず、溶着範囲は表面からかなり深い位置まで達して
おり、体裁が良くなる上に、強度も従来より格段に向上
する、という優れた効果もある。
第1図はこの発明の一実施例としてのグレーチングを製
造する装置の概略斜視図、 第2図は位置決め部の平面図、 第3図はグレーチングの一例を示す部分斜視図である。 1 2 M・・・メイ ンバー C・・・クロスバ− a・・・グレ チング半製品、 4・・・レーザー溶接部。
造する装置の概略斜視図、 第2図は位置決め部の平面図、 第3図はグレーチングの一例を示す部分斜視図である。 1 2 M・・・メイ ンバー C・・・クロスバ− a・・・グレ チング半製品、 4・・・レーザー溶接部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属製のメインバーとクロスバーとよりなるグレー
チング半製品に、エンドプレートを溶着してグレーチン
グを製造する製造方法において、 レーザービーム照射口を、エンドプレートに沿って移動
させながら、該エンドプレートとメインバーの当接部分
にのみレーザービームを照射して両者を溶着することに
よりグレーチングを製造することを特徴とするグレーチ
ングの製造方法。 2、金属製のメインバーとクロスバーとよりなるグレー
チング半製品に、エンドプレートを溶着してグレーチン
グを製造する製造方法において、 エンドプレートの内側からわずかに外れたところをレー
ザービームで連続照射しながらそのエンドプレートに沿
って移動させることによってそのレーザービームと交差
するメインバーとエンドプレートとの当接部分だけにレ
ーザービームを作用させてエンドプレートとメインバー
とを溶着し、グレーチングを製造することを特徴とする
グレーチングの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189586A JPH0352787A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | グレーチングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189586A JPH0352787A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | グレーチングの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352787A true JPH0352787A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16243808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189586A Pending JPH0352787A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | グレーチングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352787A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122638A (en) * | 1974-08-21 | 1976-02-23 | Hitachi Ltd | Koshino yosetsuhoho |
| JPS603991A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-10 | Toshiba Corp | 溶接方法 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1189586A patent/JPH0352787A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122638A (en) * | 1974-08-21 | 1976-02-23 | Hitachi Ltd | Koshino yosetsuhoho |
| JPS603991A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-10 | Toshiba Corp | 溶接方法 |
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