JPH0352834Y2 - - Google Patents
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- JPH0352834Y2 JPH0352834Y2 JP8764987U JP8764987U JPH0352834Y2 JP H0352834 Y2 JPH0352834 Y2 JP H0352834Y2 JP 8764987 U JP8764987 U JP 8764987U JP 8764987 U JP8764987 U JP 8764987U JP H0352834 Y2 JPH0352834 Y2 JP H0352834Y2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、農用トラクタに取付けたフロント
ローダ,バツクホー等の作業機の先端作業器の姿
勢を作業者がトラクタの運転席から確認すること
ができる姿勢確認装置に係るものである。
ローダ,バツクホー等の作業機の先端作業器の姿
勢を作業者がトラクタの運転席から確認すること
ができる姿勢確認装置に係るものである。
(従来の技術)
従来のこの種の農用トラクタの作業機の姿勢確
認装置には、実公昭60−40684号公報に記載され
た考案がある。
認装置には、実公昭60−40684号公報に記載され
た考案がある。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の農用トラクタの作業機の姿勢確認装
置においては、先端作業器に連繋して機械の前後
方向に回動する〓形目測具の上端横片が機械の前
後方向、すなわち、作業者がトラクタの運転席か
ら見る方向に向いている。
置においては、先端作業器に連繋して機械の前後
方向に回動する〓形目測具の上端横片が機械の前
後方向、すなわち、作業者がトラクタの運転席か
ら見る方向に向いている。
そして、作業者がトラクタの運転席から〓形目
測具の上端横片が地面と平行な状態になつている
かどうかを見て先端作業器の底面が地面と平行な
状態になつているかどうかの姿勢を確認しながら
作業を行うものである。
測具の上端横片が地面と平行な状態になつている
かどうかを見て先端作業器の底面が地面と平行な
状態になつているかどうかの姿勢を確認しながら
作業を行うものである。
従つて、作業者がトラクタの運転席から見る方
向に向いている〓形目測具の上端横片を、作業者
がその軸心方向から見、且つ、〓形目測具は静か
に前後方向に回動するだけであるから、該〓形目
測具の上端横片が地面と平行になつているかどう
かを確認することが困難で、その目測具を見るた
めの作業者の疲労が大である上に、作業を適確に
行うことが難しい等の点に問題がある。
向に向いている〓形目測具の上端横片を、作業者
がその軸心方向から見、且つ、〓形目測具は静か
に前後方向に回動するだけであるから、該〓形目
測具の上端横片が地面と平行になつているかどう
かを確認することが困難で、その目測具を見るた
めの作業者の疲労が大である上に、作業を適確に
行うことが難しい等の点に問題がある。
(問題点を解決するための手段)
そこで、この考案は、
(1) 先端作業器が所要の姿勢になつたときに目測
棒が上下動し、それを作業者がトラクタの運転
席から見易くて先端作業器の姿勢の確認が容易
である。
棒が上下動し、それを作業者がトラクタの運転
席から見易くて先端作業器の姿勢の確認が容易
である。
(2) また、先端作業器を作業に応じて交互にバケ
ツト,マニアフオーク,パレツトフオーク,ヘ
イフオーク等に取替えて先端作業器の接地時に
おけるダンプシリンダの長さが変化しても、常
にその先端作業器の姿勢を簡易に確認できる。
ツト,マニアフオーク,パレツトフオーク,ヘ
イフオーク等に取替えて先端作業器の接地時に
おけるダンプシリンダの長さが変化しても、常
にその先端作業器の姿勢を簡易に確認できる。
そして、上記の問題点を解決するために、リフ
トアーム1の先部に先端作業器2を着脱可能に枢
着し、そのリフトアーム1の中間部の先部側に下
端を枢支したダンプリンク3の上部と先端作業器
2の上部とに連杆4の両端をそれぞれ枢着してリ
フトアーム1の中間部の基部側とダンプリンク3
の間にダンプシリンダ5を介装した農用トラクタ
Aの作業機Bにおいて、ダンプリンク3には、中
間部の先部側に膨出部6を設けた目測棒7の基部
を枢着し、リフトアーム1の中間部の基部側に受
け具8を取付けてその目測棒7の中間部を受け具
8上に嵌合載置し、且つ、目測棒7の膨出部6と
受け具8の相対位置関係を調節可能にする。
トアーム1の先部に先端作業器2を着脱可能に枢
着し、そのリフトアーム1の中間部の先部側に下
端を枢支したダンプリンク3の上部と先端作業器
2の上部とに連杆4の両端をそれぞれ枢着してリ
フトアーム1の中間部の基部側とダンプリンク3
の間にダンプシリンダ5を介装した農用トラクタ
Aの作業機Bにおいて、ダンプリンク3には、中
間部の先部側に膨出部6を設けた目測棒7の基部
を枢着し、リフトアーム1の中間部の基部側に受
け具8を取付けてその目測棒7の中間部を受け具
8上に嵌合載置し、且つ、目測棒7の膨出部6と
受け具8の相対位置関係を調節可能にする。
(作用)
リフトアーム1を下降して先端作業器2を接地
させるとき、その先端作業器2の底面を地面と平
行、あるいは5°程度の所要角度に前傾した状態に
なすには、先端作業器2が上記の所要の状態にな
つたときに目測棒7の膨出部6が受け具8に対向
するようにそれらの相対位置関係を調節する。
させるとき、その先端作業器2の底面を地面と平
行、あるいは5°程度の所要角度に前傾した状態に
なすには、先端作業器2が上記の所要の状態にな
つたときに目測棒7の膨出部6が受け具8に対向
するようにそれらの相対位置関係を調節する。
そうしておくと、リフトアーム1により先端作
業器2を下降して接地させるとき、ダンプシリン
ダ5により先端作業器2を上下方向に回動させる
とそれに応じて目測棒7が前後方向に移動するか
ら、その目測棒7の膨出部6が受け具8に対応し
て目測棒7の先部が上下動したとき先端作業器2
の回動を停止して先端作業器2を下降させると、
先端作業器2は地面と平行、あるいは所要角度に
前傾した所要の状態で接地する。
業器2を下降して接地させるとき、ダンプシリン
ダ5により先端作業器2を上下方向に回動させる
とそれに応じて目測棒7が前後方向に移動するか
ら、その目測棒7の膨出部6が受け具8に対応し
て目測棒7の先部が上下動したとき先端作業器2
の回動を停止して先端作業器2を下降させると、
先端作業器2は地面と平行、あるいは所要角度に
前傾した所要の状態で接地する。
(実施例)
第1図乃至第3図に示すこの考案の第一実施例
についてその構造を説明すれば、Aは農用トラク
タを示し、9はその運転席、10は作業機取付台
である。
についてその構造を説明すれば、Aは農用トラク
タを示し、9はその運転席、10は作業機取付台
である。
BはトラクタAに取付けるフロントローダの作
業機を示し、1は作業機Bの両側リフトアーム
で、その基端を取付金11の上部にピン12で枢
支し、中間部の基部側と取付金11の下部の間に
リフトシリンダ13を介装して該取付金11を取
付台10に着脱可能に固定し、両側リフトアーム
1の先部間に先端作業器受台14の下部を軸杆1
5により上下回動可能に枢着してその先端作業器
受台14にバケツトの先端作業器2を着脱可能に
取付ける。3はリフトアーム1の中間部の先部側
上の受金16に下端をピン17で枢支したダンプ
リンクで、その上部と先端作業器受台14の上部
とに連杆4の両端をそれぞれ枢着する。18はリ
フトアーム1の中間部に基部側上に固設した受金
で、その受金18の上部とダンプリンク3の中間
部にダンプシリンダ5の両端をそれぞれピン1
9,20により枢着する。
業機を示し、1は作業機Bの両側リフトアーム
で、その基端を取付金11の上部にピン12で枢
支し、中間部の基部側と取付金11の下部の間に
リフトシリンダ13を介装して該取付金11を取
付台10に着脱可能に固定し、両側リフトアーム
1の先部間に先端作業器受台14の下部を軸杆1
5により上下回動可能に枢着してその先端作業器
受台14にバケツトの先端作業器2を着脱可能に
取付ける。3はリフトアーム1の中間部の先部側
上の受金16に下端をピン17で枢支したダンプ
リンクで、その上部と先端作業器受台14の上部
とに連杆4の両端をそれぞれ枢着する。18はリ
フトアーム1の中間部に基部側上に固設した受金
で、その受金18の上部とダンプリンク3の中間
部にダンプシリンダ5の両端をそれぞれピン1
9,20により枢着する。
aは先端作業器2の姿勢確認具を示し、7はそ
の目測棒で、該目測棒7の中間部の先部側には、
それを上方へ倒U字形に彎曲して膨出部6を設
け、基部には数個の調節孔21を適当間隔に並設
する。8はアイボルトの受け具で、ピン19のね
じ孔22に螺着する。23は取付駒で、その上部
をボルト24によりピン20に枢着し、下部には
前後方向の通孔25およびそれと直角方向のピン
孔26を穿つ。そこで、目測棒7の中間部を受け
具8に嵌合し、基部を取付駒23の通孔25に摺
動可能に嵌合した後、ピン27を取付駒23のピ
ン孔26と目測棒7の適宜調節孔21に抜き差し
可能に挿着してそれらを固定する。なお、図示し
てないが、ダンプシリンダ5およびリフトシリン
ダ13はそれぞれ切替弁を設けたホースによつて
トラクタAの圧油発生器に連結する。
の目測棒で、該目測棒7の中間部の先部側には、
それを上方へ倒U字形に彎曲して膨出部6を設
け、基部には数個の調節孔21を適当間隔に並設
する。8はアイボルトの受け具で、ピン19のね
じ孔22に螺着する。23は取付駒で、その上部
をボルト24によりピン20に枢着し、下部には
前後方向の通孔25およびそれと直角方向のピン
孔26を穿つ。そこで、目測棒7の中間部を受け
具8に嵌合し、基部を取付駒23の通孔25に摺
動可能に嵌合した後、ピン27を取付駒23のピ
ン孔26と目測棒7の適宜調節孔21に抜き差し
可能に挿着してそれらを固定する。なお、図示し
てないが、ダンプシリンダ5およびリフトシリン
ダ13はそれぞれ切替弁を設けたホースによつて
トラクタAの圧油発生器に連結する。
次にその作用を説明する。第1図に実線で示す
ように先端作業器2の底面が地面と平行な状態で
先端作業器2により土砂、堆肥等をすくい取る場
合には、先端作業器2を上記の状態に接地させ
る。次いで、ピン27を抜き取つて目測棒7を前
後移動し、第2図に示すように目測棒7の膨出部
6を受け具8に嵌合させた後、ピン27を取付駒
23のピン孔26と目測棒7の適宜調節孔21に
挿着する。
ように先端作業器2の底面が地面と平行な状態で
先端作業器2により土砂、堆肥等をすくい取る場
合には、先端作業器2を上記の状態に接地させ
る。次いで、ピン27を抜き取つて目測棒7を前
後移動し、第2図に示すように目測棒7の膨出部
6を受け具8に嵌合させた後、ピン27を取付駒
23のピン孔26と目測棒7の適宜調節孔21に
挿着する。
そこで作業を行うと、第1図に鎖線で示すよう
に先端作業器2を持上げその中の持上げ物を放出
して復元させた状態から、再びリフトシリンダ1
3を短縮しリフトアーム1をピン12を支点とし
て下降させると共に、ダンプシリンダ5を短縮し
先端作業器2を軸杆15を支点として第1図の反
時計方向へ回動させながら先端作業器2を下降し
て接地させるとき、そのダンプシリンダ5の短縮
に伴つてダンプリンク3がピン17を支点として
反時計方向へ回動し、目測棒7は受け具8に摺動
して後進する。
に先端作業器2を持上げその中の持上げ物を放出
して復元させた状態から、再びリフトシリンダ1
3を短縮しリフトアーム1をピン12を支点とし
て下降させると共に、ダンプシリンダ5を短縮し
先端作業器2を軸杆15を支点として第1図の反
時計方向へ回動させながら先端作業器2を下降し
て接地させるとき、そのダンプシリンダ5の短縮
に伴つてダンプリンク3がピン17を支点として
反時計方向へ回動し、目測棒7は受け具8に摺動
して後進する。
そこで、第2図に実線で示すように目測棒7の
膨出部6が受け具8に嵌合したとき、目測棒7の
先部は下降するから、作業者はそれを見てダンプ
シリンダ5の作動を止め、その状態でリフトアー
ム1を下降させて先端作業器2を接地させると、
先端作業器2は第1図に実線で示すようにその底
面が地面と平行な状態で接地する。
膨出部6が受け具8に嵌合したとき、目測棒7の
先部は下降するから、作業者はそれを見てダンプ
シリンダ5の作動を止め、その状態でリフトアー
ム1を下降させて先端作業器2を接地させると、
先端作業器2は第1図に実線で示すようにその底
面が地面と平行な状態で接地する。
一方、先端作業器2をその底面が地面と5°程度
の所要角度に前傾した状態で接地させてその先端
作業器2により土砂、堆肥等をすくい取る場合に
は、先端作業器2を上記の状態に接地させる。次
いで、ピン27および目測棒7を上記と同様に操
作し、その目測棒7の膨出部6を受け具8に嵌合
させ目測棒7を取付駒23に固定して上記と同様
に操作すれば、先端作業器2はその底面が地面と
所要角度に前傾した状態で接地する。
の所要角度に前傾した状態で接地させてその先端
作業器2により土砂、堆肥等をすくい取る場合に
は、先端作業器2を上記の状態に接地させる。次
いで、ピン27および目測棒7を上記と同様に操
作し、その目測棒7の膨出部6を受け具8に嵌合
させ目測棒7を取付駒23に固定して上記と同様
に操作すれば、先端作業器2はその底面が地面と
所要角度に前傾した状態で接地する。
また、他の作業を行うために、先端作業器2
に、上記バケツトに代えてマニアフオーク,パレ
ツトフオーク,ヘイフオーク等を取付けた場合に
も、その先端作業器2の底面を地面と所要の状態
に接地させたときに、19,20の間の間隔が変
化しても、ピン27を抜き差しし、目測棒7を前
後移動して常に先端作業器2が上記の状態のとき
に、目測棒7の膨出部6が受け具8に嵌合するよ
うに姿勢確認具aを調節すると、上記と同様に作
用する。
に、上記バケツトに代えてマニアフオーク,パレ
ツトフオーク,ヘイフオーク等を取付けた場合に
も、その先端作業器2の底面を地面と所要の状態
に接地させたときに、19,20の間の間隔が変
化しても、ピン27を抜き差しし、目測棒7を前
後移動して常に先端作業器2が上記の状態のとき
に、目測棒7の膨出部6が受け具8に嵌合するよ
うに姿勢確認具aを調節すると、上記と同様に作
用する。
第4図および第5図に示すこの考案の第二実施
例についてその構造を説明すれば、71は姿勢確
認具aの目測棒で、その中間部の先部側にはそれ
を上方へ波形に彎曲して二個の膨出部6イ,6ロ
を設け、基部上には波形棒28の中央部を止め金
29により固定する。8はアイボルトの受け具
で、受金18の中間部のねじ孔に螺着する。30
はピン20の突出部に形成した周溝である。そし
て、目測棒71の中間部を受け具8内に嵌合し、
波形棒28の適宜凹部と目測棒71を周溝30に
嵌合させると共に、それらによりピン20を挟持
して目測棒71をピン20に取付ける。その他の
符号は第1図乃至第3図におけると同一部分を示
す。
例についてその構造を説明すれば、71は姿勢確
認具aの目測棒で、その中間部の先部側にはそれ
を上方へ波形に彎曲して二個の膨出部6イ,6ロ
を設け、基部上には波形棒28の中央部を止め金
29により固定する。8はアイボルトの受け具
で、受金18の中間部のねじ孔に螺着する。30
はピン20の突出部に形成した周溝である。そし
て、目測棒71の中間部を受け具8内に嵌合し、
波形棒28の適宜凹部と目測棒71を周溝30に
嵌合させると共に、それらによりピン20を挟持
して目測棒71をピン20に取付ける。その他の
符号は第1図乃至第3図におけると同一部分を示
す。
この構造のものにおいても、先端作業器2の底
面が地面に所要の状態で接地したときに第4図に
示すように目測棒71の膨出部6イが受け具8に
嵌合するように目測棒71を前後移動してその波
形棒28の適宜凹部をピン20に嵌合させておく
と、上記と同様に作用する。
面が地面に所要の状態で接地したときに第4図に
示すように目測棒71の膨出部6イが受け具8に
嵌合するように目測棒71を前後移動してその波
形棒28の適宜凹部をピン20に嵌合させておく
と、上記と同様に作用する。
また、目測棒71の膨出部6イと6ロの間隔を
適宜寸法に設定すれば、その膨出部6イが受け具
8に嵌合したときに先端作業器2はその底面が地
面と平行な状態で接地し、膨出部6ロが受け具8
に嵌合したときには先端作業器2はその底面が地
面と例えば5°程度の前傾した状態で接地するよう
になすことができる。
適宜寸法に設定すれば、その膨出部6イが受け具
8に嵌合したときに先端作業器2はその底面が地
面と平行な状態で接地し、膨出部6ロが受け具8
に嵌合したときには先端作業器2はその底面が地
面と例えば5°程度の前傾した状態で接地するよう
になすことができる。
一方、目測棒71の膨出部6イと6ロに異なる
色をそれぞれつけておけば、その膨出部6イおよ
び6ロを作業者が見易くて間違えるおそれがな
い。
色をそれぞれつけておけば、その膨出部6イおよ
び6ロを作業者が見易くて間違えるおそれがな
い。
第6図に示すこの考案の第三実施例についてそ
の構造を説明すれば、231は姿勢確認具aの取
付筒で、その基部をボルト24によりピン20に
枢着して周壁の先部ねじ孔につまみ31付きボル
ト32を螺通する。そして、第二実施例と同様の
目測棒71の基部を取付筒231内に摺動可能に嵌
合してボルト32により締付け固定する。
の構造を説明すれば、231は姿勢確認具aの取
付筒で、その基部をボルト24によりピン20に
枢着して周壁の先部ねじ孔につまみ31付きボル
ト32を螺通する。そして、第二実施例と同様の
目測棒71の基部を取付筒231内に摺動可能に嵌
合してボルト32により締付け固定する。
この構造のものにおいても、つまみ31によつ
てボルト32を操作すれば、目測棒71を任意に
前後移動させてその膨出部6イおよび6ロと受け
具8の相対位置関係を無段階に調節することがで
きるから、上記と同様に作用する。
てボルト32を操作すれば、目測棒71を任意に
前後移動させてその膨出部6イおよび6ロと受け
具8の相対位置関係を無段階に調節することがで
きるから、上記と同様に作用する。
第7図および第8図に示すこの考案の第四実施
例についてその構造を説明すれば、72は姿勢確
認具aの目測棒で、真直ぐに形成してその基部を
ボルト24によりダンプリンク3の中間部に枢着
する。33は膨出駒で、筒体の一端部外周に断面
山形の二個の膨出部62を並設してそれら間に周
溝34を形成し、周壁の他端部ねじ孔につまみ3
1付きボルト32を螺通する。そして、膨出駒3
3の一端側を前方へ向けその膨出駒33を目測棒
72に摺動可能に嵌合してボルト32により目測
棒72に締付け固定する。
例についてその構造を説明すれば、72は姿勢確
認具aの目測棒で、真直ぐに形成してその基部を
ボルト24によりダンプリンク3の中間部に枢着
する。33は膨出駒で、筒体の一端部外周に断面
山形の二個の膨出部62を並設してそれら間に周
溝34を形成し、周壁の他端部ねじ孔につまみ3
1付きボルト32を螺通する。そして、膨出駒3
3の一端側を前方へ向けその膨出駒33を目測棒
72に摺動可能に嵌合してボルト32により目測
棒72に締付け固定する。
この構造のものにおいても、つまみ31によつ
てボルト32を操作し、膨出駒33を目測棒72
に沿つて任意に移動させると、その膨出部62と
受け具8の相対位置関係を無段階に調節すること
ができるから、上記と同様に作用する。
てボルト32を操作し、膨出駒33を目測棒72
に沿つて任意に移動させると、その膨出部62と
受け具8の相対位置関係を無段階に調節すること
ができるから、上記と同様に作用する。
第9図乃至第12図に示すこの考案の第五実施
例についてその構造を説明すれば、332 は姿勢
確認具aの目測棒72に摺動可能に嵌合する膨出
駒で、筒体の中間部外周に断面山形の膨出部62
を形成して一側部外周に雄ねじを設けた雄駒35
と、筒体の中間部外周に断面山形の膨出部62を
形成し、他側部の凹部36の内周に雌ねじを設け
た雌駒37と、その雌駒37の凹所36内に嵌合
したOリング38とより成り、その雄駒35の雄
ねじと雌駒37の雌ねじを螺合して中間部外方に
周溝34が形成された膨出駒332 を構成する。
例についてその構造を説明すれば、332 は姿勢
確認具aの目測棒72に摺動可能に嵌合する膨出
駒で、筒体の中間部外周に断面山形の膨出部62
を形成して一側部外周に雄ねじを設けた雄駒35
と、筒体の中間部外周に断面山形の膨出部62を
形成し、他側部の凹部36の内周に雌ねじを設け
た雌駒37と、その雌駒37の凹所36内に嵌合
したOリング38とより成り、その雄駒35の雄
ねじと雌駒37の雌ねじを螺合して中間部外方に
周溝34が形成された膨出駒332 を構成する。
この構造のものにおいても、第12図に示すよ
うに膨出駒332 の雄駒35と雌駒37の締付け
をゆるめれば、Oリング38の目測棒72への圧
接が解かれて膨出駒332 は目測棒72に嵌合状態
となるから、その後、膨出駒332 を目測棒72に
沿い任意に移動させてその膨出部62と受け具8
の相対位置関係を所要になす。
うに膨出駒332 の雄駒35と雌駒37の締付け
をゆるめれば、Oリング38の目測棒72への圧
接が解かれて膨出駒332 は目測棒72に嵌合状態
となるから、その後、膨出駒332 を目測棒72に
沿い任意に移動させてその膨出部62と受け具8
の相対位置関係を所要になす。
そこで、第11図に示すように膨出駒332 の
雄駒35と雌駒37を互いにねじ込むと、それら
によりOリング38を押圧してそのOリング38
が内方へ張出し目測棒72に圧接して膨出部332
は目測棒72に固定するから、上記と同様に作用
する。
雄駒35と雌駒37を互いにねじ込むと、それら
によりOリング38を押圧してそのOリング38
が内方へ張出し目測棒72に圧接して膨出部332
は目測棒72に固定するから、上記と同様に作用
する。
第13図および第14図に示すこの考案の第六
実施例についてその構造を説明すれば、73は姿
勢確認具aの目測棒で、その中間部の先部側には
適当間隔で上下互いに反対方向へ向かうU字形の
膨出部6イ,6ロを設け、基部をダンプリンク3
の中間部にボルト24により枢着する。83は受
け具で、下部に環39を形成して上部に通孔40
を穿ち、つまみ31付きボルト32を通孔40に
挿通し受金18の中間部のねじ孔223に螺合し
て受け具83を受金18に締付け固定する。
実施例についてその構造を説明すれば、73は姿
勢確認具aの目測棒で、その中間部の先部側には
適当間隔で上下互いに反対方向へ向かうU字形の
膨出部6イ,6ロを設け、基部をダンプリンク3
の中間部にボルト24により枢着する。83は受
け具で、下部に環39を形成して上部に通孔40
を穿ち、つまみ31付きボルト32を通孔40に
挿通し受金18の中間部のねじ孔223に螺合し
て受け具83を受金18に締付け固定する。
この構造のものにおいても、つまみ31によつ
てボルト32を操作し、受け具83をボルト32
を支点として前後方向へ回動させると、目測棒7
3の膨出部6イ,6ロと受け具83の環39との相
対位置関係を無段階に調節することができるか
ら、上記と同様に作用する。
てボルト32を操作し、受け具83をボルト32
を支点として前後方向へ回動させると、目測棒7
3の膨出部6イ,6ロと受け具83の環39との相
対位置関係を無段階に調節することができるか
ら、上記と同様に作用する。
また、第二および第三実施例と同様に、目測棒
73の膨出部6イと6ロの間隔を適宜寸法に設定
すれば、その膨出部6イが第13図に示すように
受け具83を通過して前方に至つたときに先端作
業器2はその底面が地面と平行な状態で接地し、
膨出部6ロが受け具83に嵌合したときには先端
作業器2はその底面が例えば5°程度の前傾した状
態で接地するようになすことができる。
73の膨出部6イと6ロの間隔を適宜寸法に設定
すれば、その膨出部6イが第13図に示すように
受け具83を通過して前方に至つたときに先端作
業器2はその底面が地面と平行な状態で接地し、
膨出部6ロが受け具83に嵌合したときには先端
作業器2はその底面が例えば5°程度の前傾した状
態で接地するようになすことができる。
第15図および第16図に示すこの考案の第七
実施例についてその構造を説明すれば、74は姿
勢確認具aの目測棒で、その中間部の先部側に
は、それを上方へ倒U字形に彎曲して膨出部6を
設け、基部は円環になしてその円環内に挿通した
ボルト24によりピン20に枢着する。
実施例についてその構造を説明すれば、74は姿
勢確認具aの目測棒で、その中間部の先部側に
は、それを上方へ倒U字形に彎曲して膨出部6を
設け、基部は円環になしてその円環内に挿通した
ボルト24によりピン20に枢着する。
84 は受け具を示し、41は受け具84 の受台
で、〓形に形成してその縦片をボルト42により
受金18に固定し、横片には前後方向の長孔43
を設ける。394はアイボルトで、目測棒74の中
間部に嵌合して基端ねじ44を長孔43に挿通
し、そのねじ44の上方突出部に蝶形ナツト45
を螺着してアイボルト394を受台41に締付け
固定する。
で、〓形に形成してその縦片をボルト42により
受金18に固定し、横片には前後方向の長孔43
を設ける。394はアイボルトで、目測棒74の中
間部に嵌合して基端ねじ44を長孔43に挿通
し、そのねじ44の上方突出部に蝶形ナツト45
を螺着してアイボルト394を受台41に締付け
固定する。
この構造のものにおいても、受け具84 のナツ
ト45を操作しアイボルト394を長孔43に沿
つて移動させると、目測棒74の膨出部6と受け
具84 のアイボルト394との相対位置関係を無段
階に調節することができるから、上記と同様に作
用する。
ト45を操作しアイボルト394を長孔43に沿
つて移動させると、目測棒74の膨出部6と受け
具84 のアイボルト394との相対位置関係を無段
階に調節することができるから、上記と同様に作
用する。
なお、この考案は、トラクタの三点リンクヒツ
チに取付ける作業機やバツクホー等の先端作業器
の姿勢確認、リフトアームの上昇高さの目印等に
も上記と同様に用いることができる。
チに取付ける作業機やバツクホー等の先端作業器
の姿勢確認、リフトアームの上昇高さの目印等に
も上記と同様に用いることができる。
(考案の効果)
この考案の農用トラクタの作業機の姿勢確認装
置は、下記のような顕著な効果を有する。
置は、下記のような顕著な効果を有する。
(1) 先端作業器に連繋して前後動する目測棒に膨
出部を設けてその目測棒の中間部を受け具上に
嵌合載置したから、先端作業器の回動中に目測
棒の膨出部が受け具を通過するとき、目測棒は
上下動する。従つて、 (イ) 作業者はトラクタの運転席から目測棒の先
部の上下動を見て先端作業器の底面が地面と
所要の状態になつているかどうかの姿勢を確
認することができるから、目測棒による上記
姿勢の確認がし易い。
出部を設けてその目測棒の中間部を受け具上に
嵌合載置したから、先端作業器の回動中に目測
棒の膨出部が受け具を通過するとき、目測棒は
上下動する。従つて、 (イ) 作業者はトラクタの運転席から目測棒の先
部の上下動を見て先端作業器の底面が地面と
所要の状態になつているかどうかの姿勢を確
認することができるから、目測棒による上記
姿勢の確認がし易い。
(ロ) 作業を安楽になし得て長時間作業にも作業
者の疲労は少ない。
者の疲労は少ない。
(ハ) 常に先端作業器はその底面が地面と所定の
状態に接地し、作業を円滑良好に行うことが
できて作業能率を向上する。
状態に接地し、作業を円滑良好に行うことが
できて作業能率を向上する。
(2) 目測棒の膨出部とその目測棒の受け具との相
対位置関係を調節可能になしたから、 (イ) 作業によつて先端作業器の底面が地面と平
行な状態、あるいは5°程度の前傾した状態に
接地する等先端作業器の姿勢を所要に設定し
ても、それに応じて目測棒の膨出部とその目
測棒の受け具との相対位置関係を適宜に調節
すれば、その相対位置関係を常に先端作業器
の姿勢に対応させて設定し得る。
対位置関係を調節可能になしたから、 (イ) 作業によつて先端作業器の底面が地面と平
行な状態、あるいは5°程度の前傾した状態に
接地する等先端作業器の姿勢を所要に設定し
ても、それに応じて目測棒の膨出部とその目
測棒の受け具との相対位置関係を適宜に調節
すれば、その相対位置関係を常に先端作業器
の姿勢に対応させて設定し得る。
(ロ) 先端作業器を交互に、バケツト,マニアフ
オーク,パレツトフオーク,ヘイフオーク等
に取替えても、それに応じて目測棒の膨出部
とその目測棒の受け具との相対位置関係を適
宜に調節すると、その相対位置関係を先端作
業器の種類に対応させて設定することができ
て汎用性が大である。
オーク,パレツトフオーク,ヘイフオーク等
に取替えても、それに応じて目測棒の膨出部
とその目測棒の受け具との相対位置関係を適
宜に調節すると、その相対位置関係を先端作
業器の種類に対応させて設定することができ
て汎用性が大である。
(3) 目測棒は作業機の中間部上に、それに沿い位
置して前後動する。従つて、 (イ) 目測棒の大きく上下作動する先部が作業機
の後部に位置するから、その先部がトラクタ
の運転席に近くて作業者がトラクタの運転席
から見易い。
置して前後動する。従つて、 (イ) 目測棒の大きく上下作動する先部が作業機
の後部に位置するから、その先部がトラクタ
の運転席に近くて作業者がトラクタの運転席
から見易い。
(ロ) 目測棒が、すくい取る集積物や建物の天井
等に当るおそれがないから、目測棒の破損を
防止し得る上に、安心して作業することがで
きる。
等に当るおそれがないから、目測棒の破損を
防止し得る上に、安心して作業することがで
きる。
(ハ) 作業機の運搬等のときに、目測棒を必ずし
も取外す必要がない。
も取外す必要がない。
(4) 作業の種類によつて先端作業器を取替えた場
合に、目測棒を着脱する必要なく、目測棒の膨
出部とその目測棒の受け具との相対位置関係を
調節するだけでよく、先端作業器の取替えを簡
易迅速になし得て取扱い上便利である。
合に、目測棒を着脱する必要なく、目測棒の膨
出部とその目測棒の受け具との相対位置関係を
調節するだけでよく、先端作業器の取替えを簡
易迅速になし得て取扱い上便利である。
(5) 構造が簡単で容易安価に制作でき、その作動
は円滑適確である。
は円滑適確である。
(6) 目測棒は作業機のアクセサリとなり、好みの
形状、長さ等になすこともできて実用上有益で
ある。
形状、長さ等になすこともできて実用上有益で
ある。
第1図はこの考案の第一実施例に係るフロント
ローダの作業機を農用トラクタに取付けた状態の
側面図、第2図はその作業機の姿勢確認部の拡大
側面図、第3図は分解斜面図、第4図はこの考案
の第二実施例に係る作業機の姿勢確認部の側面
図、第5図は分解斜面図、第6図はこの考案の第
三実施例に係る作業機の姿勢確認部の側面図で、
一部を切断して示す。第7図はこの考案の第四実
施例に係る作業機の姿勢確認部の側面図で、一部
を切断して示す。第8図はその中間受け部の分解
斜面図、第9図はこの考案の第五実施例に係る作
業機の姿勢確認部の側面図、第10図はその中間
受け部の分解斜面図、第11図および第12図は
膨出駒の作動説明側断面図で、第11図は膨出駒
を目測棒に固定した状態、第12図は膨出駒と目
測棒の固定を解いた状態をそれぞれ示す。第13
図はこの考案の第六実施例に係る作業器の姿勢確
認部の側面図、第14図はその中間受け部の分解
斜面図、第15図はこの考案の第七実施例に係る
作業機の姿勢確認部の側面図、第16図は斜面図
である。 A……農用トラクタ、B……作業機、a……姿
勢確認具、1……リフトアーム、2……先端作業
器、3……ダンプリンク、4……連杆、5……ダ
ンプシリンダ、6……膨出部、7……目測棒、8
……受け具、15……軸杆、17……ピン。
ローダの作業機を農用トラクタに取付けた状態の
側面図、第2図はその作業機の姿勢確認部の拡大
側面図、第3図は分解斜面図、第4図はこの考案
の第二実施例に係る作業機の姿勢確認部の側面
図、第5図は分解斜面図、第6図はこの考案の第
三実施例に係る作業機の姿勢確認部の側面図で、
一部を切断して示す。第7図はこの考案の第四実
施例に係る作業機の姿勢確認部の側面図で、一部
を切断して示す。第8図はその中間受け部の分解
斜面図、第9図はこの考案の第五実施例に係る作
業機の姿勢確認部の側面図、第10図はその中間
受け部の分解斜面図、第11図および第12図は
膨出駒の作動説明側断面図で、第11図は膨出駒
を目測棒に固定した状態、第12図は膨出駒と目
測棒の固定を解いた状態をそれぞれ示す。第13
図はこの考案の第六実施例に係る作業器の姿勢確
認部の側面図、第14図はその中間受け部の分解
斜面図、第15図はこの考案の第七実施例に係る
作業機の姿勢確認部の側面図、第16図は斜面図
である。 A……農用トラクタ、B……作業機、a……姿
勢確認具、1……リフトアーム、2……先端作業
器、3……ダンプリンク、4……連杆、5……ダ
ンプシリンダ、6……膨出部、7……目測棒、8
……受け具、15……軸杆、17……ピン。
Claims (1)
- リフトアームの先部に先端作業器を着脱可能に
枢着し、そのリフトアームの中間部の先部側に下
端を枢支したダンプリンクの上部と上記先端作業
器の上部とに連杆の両端をそれぞれ枢着してリフ
トアームの中間部の基部側と上記ダンプリンクの
間にダンプシリンダを介装した農用トラクタの作
業機において、上記ダンプリンクには、中間部の
先部側に膨出部を設けた目測棒の基部を枢着し、
上記リフトアームの中間部の基部側に受け具を取
付けてその目測棒の中間部を受け具上に嵌合載置
し、且つ、上記目測棒の膨出部と上記受け具の相
対位置関係を調節可能にしてなる姿勢確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8764987U JPH0352834Y2 (ja) | 1987-06-06 | 1987-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8764987U JPH0352834Y2 (ja) | 1987-06-06 | 1987-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198641U JPS63198641U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0352834Y2 true JPH0352834Y2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=30945053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8764987U Expired JPH0352834Y2 (ja) | 1987-06-06 | 1987-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352834Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013253398A (ja) * | 2012-06-06 | 2013-12-19 | Yanmar Co Ltd | フロントローダ |
| WO2024161972A1 (ja) * | 2023-02-03 | 2024-08-08 | 株式会社クボタ | フロントローダ |
-
1987
- 1987-06-06 JP JP8764987U patent/JPH0352834Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013253398A (ja) * | 2012-06-06 | 2013-12-19 | Yanmar Co Ltd | フロントローダ |
| WO2024161972A1 (ja) * | 2023-02-03 | 2024-08-08 | 株式会社クボタ | フロントローダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198641U (ja) | 1988-12-21 |
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