JPH0352836B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352836B2 JPH0352836B2 JP59085090A JP8509084A JPH0352836B2 JP H0352836 B2 JPH0352836 B2 JP H0352836B2 JP 59085090 A JP59085090 A JP 59085090A JP 8509084 A JP8509084 A JP 8509084A JP H0352836 B2 JPH0352836 B2 JP H0352836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- input
- coil
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V3/00—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
- G01V3/08—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices
- G01V3/10—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices using induction coils
- G01V3/104—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices using induction coils using several coupled or uncoupled coils
- G01V3/105—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices using induction coils using several coupled or uncoupled coils forming directly coupled primary and secondary coils or loops
- G01V3/107—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices using induction coils using several coupled or uncoupled coils forming directly coupled primary and secondary coils or loops using compensating coil or loop arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Geology (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は電磁検出装置に関し、より詳しくは高
感度であつてフイルタ素子内の金属片のような少
量の金属物質を検出し得る装置に関する。
感度であつてフイルタ素子内の金属片のような少
量の金属物質を検出し得る装置に関する。
<背景技術>
本発明は金属物質の検出または監視に一般に適
用されるが、とりわけ潤滑系や冷却系にフイルタ
を用いるエンジンや機械装置の摩耗を測定しまた
破損を予測すべくフイルタカートリツジのフイル
タ素子内に捕えられた金属片を検出する装置に有
効である。
用されるが、とりわけ潤滑系や冷却系にフイルタ
を用いるエンジンや機械装置の摩耗を測定しまた
破損を予測すべくフイルタカートリツジのフイル
タ素子内に捕えられた金属片を検出する装置に有
効である。
金属材料を検出する装置は検出回路の向かいあ
うコイルをつなぐ通常は平衡している交番磁場が
それらのコイルの近くにもたらされた金属物質に
よりひずむという原理により機能する線型電圧差
動変圧器を組み入れており、そのひずみが向かい
あうコイル内で誘導される信号の不平衡を生じさ
せてそのような物質の存在を表わす入力信号をも
たらす。しかしながら検出器回路のコイルをつな
ぐ交番磁場は付近の金属物質によつてもひずみ、
特定の目標物質を指示するのではない誘導信号内
不平衡を生じさせ、また生産環境内に存する迷走
磁場によつてもきずまされる。検出器のコイルを
つなぐ交番磁場における監視中の標的物質もしく
は基準状態に関係ないひずみによつて検出もしく
は測定装置としての装置の正しい機能が阻害され
る。
うコイルをつなぐ通常は平衡している交番磁場が
それらのコイルの近くにもたらされた金属物質に
よりひずむという原理により機能する線型電圧差
動変圧器を組み入れており、そのひずみが向かい
あうコイル内で誘導される信号の不平衡を生じさ
せてそのような物質の存在を表わす入力信号をも
たらす。しかしながら検出器回路のコイルをつな
ぐ交番磁場は付近の金属物質によつてもひずみ、
特定の目標物質を指示するのではない誘導信号内
不平衡を生じさせ、また生産環境内に存する迷走
磁場によつてもきずまされる。検出器のコイルを
つなぐ交番磁場における監視中の標的物質もしく
は基準状態に関係ないひずみによつて検出もしく
は測定装置としての装置の正しい機能が阻害され
る。
<発明の開示>
本発明の主要な目的はフイルタ素子内の金属物
質の存在を感知する電磁検出装置を提供すること
にある。
質の存在を感知する電磁検出装置を提供すること
にある。
他の重要な目的は線型電圧差動変圧器とそれに
組み合わせられた検出回路を用いるこの型の電磁
検出装置を提供することである。
組み合わせられた検出回路を用いるこの型の電磁
検出装置を提供することである。
本発明のより詳細な目的は感知もしくは監視す
べき特定の標的金属物質を表わす誘導信号と、様
様な他の条件とりわけ本装置の付近にある他の金
属物質、例えば捕えられた金属物質の存在に関し
て検査されるフイルタ素子の構造に含まれる金属
部材に由来する誘導信号とを識別し得る線型電圧
差動変圧器を用いる電磁検出装置の検出回路を提
供することにある。
べき特定の標的金属物質を表わす誘導信号と、様
様な他の条件とりわけ本装置の付近にある他の金
属物質、例えば捕えられた金属物質の存在に関し
て検査されるフイルタ素子の構造に含まれる金属
部材に由来する誘導信号とを識別し得る線型電圧
差動変圧器を用いる電磁検出装置の検出回路を提
供することにある。
本発明の更に他の目的は異なる金属物質を識別
し得るのに加えて標的金属物質を表わす信号と本
装置のコイルをつなぐ迷走磁場により誘導される
電気的雑音を含む迷走信号を識別し得るが故に検
出回路を高感度でかつ極めて少量の金属物質の存
在を示し得るようにする電磁検出装置用検出回路
を提供することにある。
し得るのに加えて標的金属物質を表わす信号と本
装置のコイルをつなぐ迷走磁場により誘導される
電気的雑音を含む迷走信号を識別し得るが故に検
出回路を高感度でかつ極めて少量の金属物質の存
在を示し得るようにする電磁検出装置用検出回路
を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は異なる金属物質を識
別すべくひずみをもつた交番磁場により誘導され
る信号を位相感知検出し得る電磁検出装置用検出
回路であつて、この回路の機能は付近の金属物質
が磁場のひずみを生じさせるのみならず検出回路
のコイルをつなぐひずみをもつた交番磁場により
誘導される信号において識別し得る移相をも生じ
させるという現象を利用している。
別すべくひずみをもつた交番磁場により誘導され
る信号を位相感知検出し得る電磁検出装置用検出
回路であつて、この回路の機能は付近の金属物質
が磁場のひずみを生じさせるのみならず検出回路
のコイルをつなぐひずみをもつた交番磁場により
誘導される信号において識別し得る移相をも生じ
させるという現象を利用している。
本発明の更にもう1つの目的は標的物質を表わ
す与えられた位相を持つ信号とそのままでは本回
路の機能に影響を及ぼすような他の非同位相信号
とを識別すべく位相感知する電磁検出装置用検出
回路を提供することである。
す与えられた位相を持つ信号とそのままでは本回
路の機能に影響を及ぼすような他の非同位相信号
とを識別すべく位相感知する電磁検出装置用検出
回路を提供することである。
<発明の最良の実施態様>
次に図面を参照すると、第1図に線型差動変圧
器10を構成する電磁検出装置が中心入力コイル
12と1対の外部ピツクアツプコイル14,16
を含む3つの巻線を有するものとして示されてい
る。中心入力コイル12は交流信号源18からの
正弦交番電流を受け取つて1対の外部ピツクアツ
プコイル14,16に結合され、通常は平衡して
いる交番磁場を生じる。コイル14,16はコイ
ル内で誘導される信号を逆関係に結合するピツク
アツプコイルとして働くように逆巻きもしくは逆
接続され、その信号は系が平衡している場には相
殺し合う。これらのピツクアツプコイル14,1
6に結合された磁場はそれらの付近に運ばれる金
属物質によつてひずみを生じ、そのひずみにより
コイル内で誘導される信号に不平衡が生じる。こ
の不平衡の誘導信号により物質の存在を表わす入
力信号が発生される。そのような入力信号は、演
算増幅装置19とスイツチ装置20により処理さ
れ、ピツクアツプコイル14,16の付近にある
金属物質の存在を示すための直流出力信号として
直流信号感知装置22に与えられる。
器10を構成する電磁検出装置が中心入力コイル
12と1対の外部ピツクアツプコイル14,16
を含む3つの巻線を有するものとして示されてい
る。中心入力コイル12は交流信号源18からの
正弦交番電流を受け取つて1対の外部ピツクアツ
プコイル14,16に結合され、通常は平衡して
いる交番磁場を生じる。コイル14,16はコイ
ル内で誘導される信号を逆関係に結合するピツク
アツプコイルとして働くように逆巻きもしくは逆
接続され、その信号は系が平衡している場には相
殺し合う。これらのピツクアツプコイル14,1
6に結合された磁場はそれらの付近に運ばれる金
属物質によつてひずみを生じ、そのひずみにより
コイル内で誘導される信号に不平衡が生じる。こ
の不平衡の誘導信号により物質の存在を表わす入
力信号が発生される。そのような入力信号は、演
算増幅装置19とスイツチ装置20により処理さ
れ、ピツクアツプコイル14,16の付近にある
金属物質の存在を示すための直流出力信号として
直流信号感知装置22に与えられる。
本発明を実施するに際し、サンプル素子を構成
するフイルタ素子内に捕えられた金属片を検出す
るための検出器としての特定の、しかし排他的で
はない有用性を有する電磁検出装置を提供するた
めに、第4図と第5図に示される差動変圧器10
の入力コイル12とピツクアツプコイル14,1
6が中空円筒巻枠23の周囲に巻かれ、この巻枠
は開放した中心部を有してその中にフイルタ素子
Fをその外被から外した後検査のために設置する
ことができる。巻枠23に巻かれた差動変圧器コ
イルがフイルタ素子内に捕えられた金属片を検出
するためのセンサを与え、そのようなフイルタ素
子は自らの潤滑系または冷却系を用いているエン
ジンや機械装置の摩耗の測定や破損を予測する装
置を実現することができる。
するフイルタ素子内に捕えられた金属片を検出す
るための検出器としての特定の、しかし排他的で
はない有用性を有する電磁検出装置を提供するた
めに、第4図と第5図に示される差動変圧器10
の入力コイル12とピツクアツプコイル14,1
6が中空円筒巻枠23の周囲に巻かれ、この巻枠
は開放した中心部を有してその中にフイルタ素子
Fをその外被から外した後検査のために設置する
ことができる。巻枠23に巻かれた差動変圧器コ
イルがフイルタ素子内に捕えられた金属片を検出
するためのセンサを与え、そのようなフイルタ素
子は自らの潤滑系または冷却系を用いているエン
ジンや機械装置の摩耗の測定や破損を予測する装
置を実現することができる。
高感度の検出装置を達成するために、中空円筒
巻枠23は例えばガラスのような熱膨張率の低い
物質から成ることが望ましい。他の物質も巻枠に
用い得るが、例えば熱い潤滑油を含むフイルタ素
子がセンサ内に置かれる際に巻枠へ伝導される熱
が巻枠の温度変化によりもたらされる巻枠の大き
さの変化によつてピツクアツプコイルからの信号
に及ぼす影響が最小となるような、大きさの安定
性を有する物質を用いることが望ましい。
巻枠23は例えばガラスのような熱膨張率の低い
物質から成ることが望ましい。他の物質も巻枠に
用い得るが、例えば熱い潤滑油を含むフイルタ素
子がセンサ内に置かれる際に巻枠へ伝導される熱
が巻枠の温度変化によりもたらされる巻枠の大き
さの変化によつてピツクアツプコイルからの信号
に及ぼす影響が最小となるような、大きさの安定
性を有する物質を用いることが望ましい。
変圧器10の中心入力コイル12が巻枠23の
中心に隣接して対称に配置され軸方向に間隔をお
いた周辺フランジ24A,24Bの間に巻かれ、
また同様な軸方向に間隔をおいた周辺フランジ2
6A,26B,28A,28Bが変圧器の各々の
ピツクアツプコイル14,16のために設けられ
る。円筒巻枠23は検査すべきフイルタ素子(第
4図のF)を上端に挿入できるようその端に開放
した中心部を有する。円筒巻枠23は中間壁29
を有しその上面はこの中心部の軸方向中央にあ
る。中間壁29には巻枠23内の中心外位置に上
端から挿入されたフイルタ素子Fがフイルタ素子
内のいかなる金属物質も下方のピツクアツプコイ
ル16より外部上方のピツクアツプコイル14に
近い方になるよう配置され、ピツクアツプコイル
と結合する磁場内にひずみを生じさせ、このコイ
ル内で誘導される信号に不平衡を生じてフイルタ
素子内の金属物質を表わす入力信号を生ずる。
中心に隣接して対称に配置され軸方向に間隔をお
いた周辺フランジ24A,24Bの間に巻かれ、
また同様な軸方向に間隔をおいた周辺フランジ2
6A,26B,28A,28Bが変圧器の各々の
ピツクアツプコイル14,16のために設けられ
る。円筒巻枠23は検査すべきフイルタ素子(第
4図のF)を上端に挿入できるようその端に開放
した中心部を有する。円筒巻枠23は中間壁29
を有しその上面はこの中心部の軸方向中央にあ
る。中間壁29には巻枠23内の中心外位置に上
端から挿入されたフイルタ素子Fがフイルタ素子
内のいかなる金属物質も下方のピツクアツプコイ
ル16より外部上方のピツクアツプコイル14に
近い方になるよう配置され、ピツクアツプコイル
と結合する磁場内にひずみを生じさせ、このコイ
ル内で誘導される信号に不平衡を生じてフイルタ
素子内の金属物質を表わす入力信号を生ずる。
電源18の電圧信号の位相に対するピツクアツ
プコイル14,16内で誘導される電圧信号の位
相が検出装置の場の内で誘導される金属の種類に
依ることが発見されている。アルミニウムやある
種のステンレス鋼のような多くの非磁性合金が炭
素鋼により生じる信号とは約90度位相のずれた電
圧信号の誘導を生じさせる。
プコイル14,16内で誘導される電圧信号の位
相が検出装置の場の内で誘導される金属の種類に
依ることが発見されている。アルミニウムやある
種のステンレス鋼のような多くの非磁性合金が炭
素鋼により生じる信号とは約90度位相のずれた電
圧信号の誘導を生じさせる。
本発明の実施においては、フイルタ素子内に捕
えられた炭素鋼粒子のような標的金属物質を表わ
す信号から他の金属物質により誘導される信号の
みならずピツクアツプコイルをつなぐ迷走磁場に
より誘導される電気雑音を含む迷走信号を識別し
得る位相感知するピツクアツプコイル14,16
を含む検出回路が提供される。従つてそれらの信
号の位相に基づいて、フイルタ素子内に捕えられ
た金属片をステンレス鋼端口金や心もしくはフイ
ルタ媒質の支持メツシユのようなフイルタ素子内
に用いられている金属構成部分から識別すべく検
出回路の位相識別能力が用いられる。
えられた炭素鋼粒子のような標的金属物質を表わ
す信号から他の金属物質により誘導される信号の
みならずピツクアツプコイルをつなぐ迷走磁場に
より誘導される電気雑音を含む迷走信号を識別し
得る位相感知するピツクアツプコイル14,16
を含む検出回路が提供される。従つてそれらの信
号の位相に基づいて、フイルタ素子内に捕えられ
た金属片をステンレス鋼端口金や心もしくはフイ
ルタ媒質の支持メツシユのようなフイルタ素子内
に用いられている金属構成部分から識別すべく検
出回路の位相識別能力が用いられる。
第1図を参照すると、信号源18が1KHzの正
弦波発振器30を含み、それが減衰回路32を通
じて可聴周波数電力増幅器34の入力に与えられ
る。電力増幅器34の出力が差動変圧器10の中
心入力コイル12に作用する。中心入力コイル1
2と増幅器34を合理的にインピーダンス整合さ
せることが望ましい。例えば1つの好ましい構成
においては、容易に入手可能な可聴電力増幅モジ
ユールを利用すべく入力コイルが1KHzにおいて
4オームのインピーダンスを有する。入力コイル
12が0.1オームの精密抵抗36を通じて接地さ
れる。するとコイルを流れる電流は抵抗36の端
子電圧に比例する。この電圧が絶対値増幅器38
の入力に与えられ、その平均値は巻線電流に比例
する脈動直流信号に変換される。フイルタ40内
でのRCリプルフイルタ作用の後、この平均電圧
は、比較器42における固定基準電圧と比較さ
れ、可聴増幅器34への正弦波入力の大きさを変
化させるためにフイードバツクループの先端にあ
る減衰回路32を制御する。このフイードバツク
ループが入力コイル12における一定の交番電流
レベル、たとえば1アンペアのRMS信号を自動
的に保持する。コイル12により生じる磁場の強
さがアンペア回数に比例するので、この信号の電
圧調整よりむしろ電流調整が望まれる。この回路
がコイル12のインダクタンスもしくは抵抗、ま
たはそのケーブルと接続器における何らかの熱的
もしくは他の環境変化に対する自動補正を提供す
る。
弦波発振器30を含み、それが減衰回路32を通
じて可聴周波数電力増幅器34の入力に与えられ
る。電力増幅器34の出力が差動変圧器10の中
心入力コイル12に作用する。中心入力コイル1
2と増幅器34を合理的にインピーダンス整合さ
せることが望ましい。例えば1つの好ましい構成
においては、容易に入手可能な可聴電力増幅モジ
ユールを利用すべく入力コイルが1KHzにおいて
4オームのインピーダンスを有する。入力コイル
12が0.1オームの精密抵抗36を通じて接地さ
れる。するとコイルを流れる電流は抵抗36の端
子電圧に比例する。この電圧が絶対値増幅器38
の入力に与えられ、その平均値は巻線電流に比例
する脈動直流信号に変換される。フイルタ40内
でのRCリプルフイルタ作用の後、この平均電圧
は、比較器42における固定基準電圧と比較さ
れ、可聴増幅器34への正弦波入力の大きさを変
化させるためにフイードバツクループの先端にあ
る減衰回路32を制御する。このフイードバツク
ループが入力コイル12における一定の交番電流
レベル、たとえば1アンペアのRMS信号を自動
的に保持する。コイル12により生じる磁場の強
さがアンペア回数に比例するので、この信号の電
圧調整よりむしろ電流調整が望まれる。この回路
がコイル12のインダクタンスもしくは抵抗、ま
たはそのケーブルと接続器における何らかの熱的
もしくは他の環境変化に対する自動補正を提供す
る。
さて検出回路に転ずると、2の向かい合うピツ
クアツプコイル14,16からの結合された出力
が演算増幅装置19に送られる。この増幅器はこ
こでは第1の非反転増幅器43と第2の反転増幅
器44を含むものとして示されている。これらの
増幅器43,44が非反転信号と反転信号を生
じ、それらがアナログスイツチ46の入力に送ら
れる。スイツチ46は信号源18からの信号と同
じ周波数のあらかじめ定められた位相を有する駆
動信号Dによつてチヨツパとして機能させられ
る。駆動信号Dの位相はピツクアツプコイル1
4,16の付近にある標的金属物質により定めら
れる特定の位相を有するピツクアツプコイル1
4,16からの入力信号成分を選択するために調
整可能である。駆動信号Dと同位相であるピツク
アツプコイル14,16からの入力信号成分は出
力信号感知装置22に供給され、一方非同位相構
成成分と何らかの直流オフセツトはスイツチ装置
の動作によつて自己相殺される。
クアツプコイル14,16からの結合された出力
が演算増幅装置19に送られる。この増幅器はこ
こでは第1の非反転増幅器43と第2の反転増幅
器44を含むものとして示されている。これらの
増幅器43,44が非反転信号と反転信号を生
じ、それらがアナログスイツチ46の入力に送ら
れる。スイツチ46は信号源18からの信号と同
じ周波数のあらかじめ定められた位相を有する駆
動信号Dによつてチヨツパとして機能させられ
る。駆動信号Dの位相はピツクアツプコイル1
4,16の付近にある標的金属物質により定めら
れる特定の位相を有するピツクアツプコイル1
4,16からの入力信号成分を選択するために調
整可能である。駆動信号Dと同位相であるピツク
アツプコイル14,16からの入力信号成分は出
力信号感知装置22に供給され、一方非同位相構
成成分と何らかの直流オフセツトはスイツチ装置
の動作によつて自己相殺される。
第2A図において、ピツクアツプコイル14,
16からの入力信号Iが信号源18から得られる
駆動信号Dと同位相で示されている。アナログス
イツチ装置20の出力信号oが第2B図に示され
ておりそれはスイツチ20が入力信号Iに対しチ
ヨツパとして機能して、スイツチ20が1つの状
態にある第1のインタバルAにおいて入力信号の
正の半分を感知装置22に送り、またスイツチ2
0がその第2の状態にある第2のインタバルBに
おいて入力信号の反転された負の半分を感知装置
22に送ることを示している。従つてスイツチ2
0が演算増幅器43,44の出力を駆動信号の相
対位相に従つて等時間間隔についてサンプリング
する。
16からの入力信号Iが信号源18から得られる
駆動信号Dと同位相で示されている。アナログス
イツチ装置20の出力信号oが第2B図に示され
ておりそれはスイツチ20が入力信号Iに対しチ
ヨツパとして機能して、スイツチ20が1つの状
態にある第1のインタバルAにおいて入力信号の
正の半分を感知装置22に送り、またスイツチ2
0がその第2の状態にある第2のインタバルBに
おいて入力信号の反転された負の半分を感知装置
22に送ることを示している。従つてスイツチ2
0が演算増幅器43,44の出力を駆動信号の相
対位相に従つて等時間間隔についてサンプリング
する。
次に第3A図において、入力信号I1が示されて
おり、それは信号源18からの信号から導出され
る駆動信号Dに関して位相が90度ずれている。こ
れが例えばピツクアツプコイルの付近にあるアル
ミニウムもしくはステンレス鋼により誘導される
信号を近似している。
おり、それは信号源18からの信号から導出され
る駆動信号Dに関して位相が90度ずれている。こ
れが例えばピツクアツプコイルの付近にあるアル
ミニウムもしくはステンレス鋼により誘導される
信号を近似している。
第3B図はスイツチ20がチヨツパとして機能
し、感知装置22にチヨツプされた非反転信号と
反転信号を送ることを示している。この場合入力
波の負の部分はその大きさがその波の正の部分に
等しく、それらの信号は直流出力信号感知装置2
2によつて感知されるごとく自己相殺している。
し、感知装置22にチヨツプされた非反転信号と
反転信号を送ることを示している。この場合入力
波の負の部分はその大きさがその波の正の部分に
等しく、それらの信号は直流出力信号感知装置2
2によつて感知されるごとく自己相殺している。
第2B図に示されるように、アナログスイツチ
20が増幅器43と44の両方の出力を等時間間
隔でサンプルする際に到来直流オフセツトは相反
する増幅極性によつて自己相殺する。低周波数干
渉信号は同様に無視される。高周波数信号は感知
装置22による直流電圧測定の性質によつて自己
相殺される。従つて出力において示される唯一の
信号はアナログスイツチ20を動作させる駆動信
号Dにより表わされる周波数と位相における信号
である。
20が増幅器43と44の両方の出力を等時間間
隔でサンプルする際に到来直流オフセツトは相反
する増幅極性によつて自己相殺する。低周波数干
渉信号は同様に無視される。高周波数信号は感知
装置22による直流電圧測定の性質によつて自己
相殺される。従つて出力において示される唯一の
信号はアナログスイツチ20を動作させる駆動信
号Dにより表わされる周波数と位相における信号
である。
高いベルでの直流排除を達成するには、アナロ
グスイツチ20が増幅器43,44の両方の出力
をサンプリングする時間間隔がほとんど等しくな
ければならない。これを達成するために、本発明
と調和するデイジタル回路が駆動信号Dの導出に
際して用いられる。第1図に示されるように、位
相ロツクされたループの被電圧制御発振器50が
例えば2KHzのような周波数で発振すべく設定さ
れる。この信号によつて2進分割器52へ送られ
て1KHzの方形波出力が生ずる。各々の場合に2K
Hzの到来信号の負の転換が検出され、2進分割器
52の出力が高い出力電圧から低い出力電圧へ変
化し、もしくはその逆に変化する。従つて分割器
52の出力の全サイクルが2サイクルの入力を必
要とする。分割器52が同じ負の転換を用い、各
反転について同じ入力回路により検出されるの
で、その出力の衝撃係数はほぼ50パーセントにな
る。高調波ひずみ、直流オフセツト、正と負の掃
引回路の差異および他の変数の故に、正弦波から
直接に極性反転を検出することや測定される正の
インタバルが負のインタバルに等しいと期待する
ことは困難である。ここに示される周波数分割装
置は発振器が1つのサイクルから次のサイクルへ
各々のサイクルが対称的にひずませられ得るとい
う事実にかかわらず高度な再現性を有することを
利用する。
グスイツチ20が増幅器43,44の両方の出力
をサンプリングする時間間隔がほとんど等しくな
ければならない。これを達成するために、本発明
と調和するデイジタル回路が駆動信号Dの導出に
際して用いられる。第1図に示されるように、位
相ロツクされたループの被電圧制御発振器50が
例えば2KHzのような周波数で発振すべく設定さ
れる。この信号によつて2進分割器52へ送られ
て1KHzの方形波出力が生ずる。各々の場合に2K
Hzの到来信号の負の転換が検出され、2進分割器
52の出力が高い出力電圧から低い出力電圧へ変
化し、もしくはその逆に変化する。従つて分割器
52の出力の全サイクルが2サイクルの入力を必
要とする。分割器52が同じ負の転換を用い、各
反転について同じ入力回路により検出されるの
で、その出力の衝撃係数はほぼ50パーセントにな
る。高調波ひずみ、直流オフセツト、正と負の掃
引回路の差異および他の変数の故に、正弦波から
直接に極性反転を検出することや測定される正の
インタバルが負のインタバルに等しいと期待する
ことは困難である。ここに示される周波数分割装
置は発振器が1つのサイクルから次のサイクルへ
各々のサイクルが対称的にひずませられ得るとい
う事実にかかわらず高度な再現性を有することを
利用する。
2進分割器52の出力は位相比較器54の1つ
の入力に送られる。他の入力は信号源18の可聴
周波数電力増幅器34の出力から位相調整回路5
6を通りて到来する。位相比較器54の出力が被
電圧制御発振器を調整して2進分割器52の出力
が電力増幅器34からの信号と共に望まれる位相
になることを保証する。位相調整回路をRC回路
網としてそれにピツクアツプコイルからの所望さ
れる信号位相を最大にすべくアナログスイツイン
グ周期を移相させることができる。
の入力に送られる。他の入力は信号源18の可聴
周波数電力増幅器34の出力から位相調整回路5
6を通りて到来する。位相比較器54の出力が被
電圧制御発振器を調整して2進分割器52の出力
が電力増幅器34からの信号と共に望まれる位相
になることを保証する。位相調整回路をRC回路
網としてそれにピツクアツプコイルからの所望さ
れる信号位相を最大にすべくアナログスイツイン
グ周期を移相させることができる。
従つて2進分割器52の精密比例方形波出力は
アナログスイツチ20のための駆動信号であつ
て、それが調整可能な位相角度と同期して一様な
衝撃係数を提供する。
アナログスイツチ20のための駆動信号であつ
て、それが調整可能な位相角度と同期して一様な
衝撃係数を提供する。
この位相感知検出回路は動作周波数を持ち選択
された位相にある信号が全波整流信号(第2B図
を見よ)とかなり類似して減衰なしに送るような
性質を持つ。到来信号の位相角が0度から90度に
移行する際フイルタに通されるか、もしくは平均
された出力が位相角の余弦曲線に従つてゼロとな
る。位相角が360度に近づくと、信号の位相が戻
つて減衰しない平均出力を与えるがなおも位相角
の余弦曲線に従う。このようにして異なる位相の
信号が選択的に切り換えられる。しかしながら1
方の信号を完全に入れて他方を全て排除し得るの
はそれらが正確に90度離れている場合のみであ
る。
された位相にある信号が全波整流信号(第2B図
を見よ)とかなり類似して減衰なしに送るような
性質を持つ。到来信号の位相角が0度から90度に
移行する際フイルタに通されるか、もしくは平均
された出力が位相角の余弦曲線に従つてゼロとな
る。位相角が360度に近づくと、信号の位相が戻
つて減衰しない平均出力を与えるがなおも位相角
の余弦曲線に従う。このようにして異なる位相の
信号が選択的に切り換えられる。しかしながら1
方の信号を完全に入れて他方を全て排除し得るの
はそれらが正確に90度離れている場合のみであ
る。
検出位置はフイルタ素子のステンレス鋼成分を
ゼロにするに従つて望まれる炭素鋼片の信号を最
大化する程までに大きすぎないよう選択し得るこ
とが理解されよう。これらの信号は互いにほぼ90
度に近いのでステンレス鋼素子がセロにされると
炭素鋼片信号がほぼそのピークの強さに近づく。
ゼロにするに従つて望まれる炭素鋼片の信号を最
大化する程までに大きすぎないよう選択し得るこ
とが理解されよう。これらの信号は互いにほぼ90
度に近いのでステンレス鋼素子がセロにされると
炭素鋼片信号がほぼそのピークの強さに近づく。
ある場合にはこの位相のずれた場のひずみを平
衡させることによりゼロオフセツトを最小にすべ
く、検査中のフイルターと対照にセンサ底部に配
置された清浄ダミーフイルターを配置することが
望ましい。
衡させることによりゼロオフセツトを最小にすべ
く、検査中のフイルターと対照にセンサ底部に配
置された清浄ダミーフイルターを配置することが
望ましい。
特定の実用ユニツトでは1KHzの周波数が選択
される。非磁性金属の検出はより高い周波数では
より著しいが磁性物質はそれほど周波数感知され
ない。このためもし磁性物質のみを検出すべき場
合はずつと低い周波数が選択される。非磁性金属
片が興味の対象である場合は100KHzの高さの周
波数が用いられる。そのような検出器は全てがプ
ラスチツクから成るフイルタ素子に関して特に役
立つ。
される。非磁性金属の検出はより高い周波数では
より著しいが磁性物質はそれほど周波数感知され
ない。このためもし磁性物質のみを検出すべき場
合はずつと低い周波数が選択される。非磁性金属
片が興味の対象である場合は100KHzの高さの周
波数が用いられる。そのような検出器は全てがプ
ラスチツクから成るフイルタ素子に関して特に役
立つ。
本発明に関して開示される好ましい実施例にお
いてはフイルタ素子Fがエンジンの潤滑系におけ
る外被から取り出されてピツクアツプコイル1
4,16をになうセンサ内に配置される。しかし
ながら、本発明は、フイルタ素子内の金属物質の
検査への適用をフイルタ素子を外被から取り外す
ことなく、それが取り付けられたままで検出また
は感知する他の応用に適用できる。それはこのよ
うな他の適用に関してここに開示された検出器回
路の位相識別能力の故に特に有用であり、フイル
タ素子内に捕えられた金属片と周辺環境の金属構
成要素とを識別するために用いることができる。
本発明の他の適用および特徴や利点は当業者には
理解されよう。本発明の範囲は本特許請求の範囲
により定められる。
いてはフイルタ素子Fがエンジンの潤滑系におけ
る外被から取り出されてピツクアツプコイル1
4,16をになうセンサ内に配置される。しかし
ながら、本発明は、フイルタ素子内の金属物質の
検査への適用をフイルタ素子を外被から取り外す
ことなく、それが取り付けられたままで検出また
は感知する他の応用に適用できる。それはこのよ
うな他の適用に関してここに開示された検出器回
路の位相識別能力の故に特に有用であり、フイル
タ素子内に捕えられた金属片と周辺環境の金属構
成要素とを識別するために用いることができる。
本発明の他の適用および特徴や利点は当業者には
理解されよう。本発明の範囲は本特許請求の範囲
により定められる。
第1図は本発明を実施する電磁検出器を示す概
略的なブロツク線図、第2A図はピツクアツプコ
イルからの入力信号を示す線図、第2B図は第2
A図の入力信号から導出され、入力信号と同期に
さい断された非反転入力信号と反転入力信号とを
交互にして構成された出力信号を示す線図、第3
A図は第2A図に例示された入力信号に対し90度
位相がずれているピツクアツプコイル90からの
入力信号を示す線図、第3B図は第3A図の入力
信号から導出され、第2A図に例示される入力信
号と同期にさい断された非反転入力信号と反転入
力信号とを交互にして構成された出力信号を示す
線図、第4図は本発明によるセンサを例示する第
5図の直線4−4による平面においてとられ、ガ
ラスの巻型上にある差動変圧器巻線を含む断面
図、第5図は第4図のセンサを示す底面図であ
る。
略的なブロツク線図、第2A図はピツクアツプコ
イルからの入力信号を示す線図、第2B図は第2
A図の入力信号から導出され、入力信号と同期に
さい断された非反転入力信号と反転入力信号とを
交互にして構成された出力信号を示す線図、第3
A図は第2A図に例示された入力信号に対し90度
位相がずれているピツクアツプコイル90からの
入力信号を示す線図、第3B図は第3A図の入力
信号から導出され、第2A図に例示される入力信
号と同期にさい断された非反転入力信号と反転入
力信号とを交互にして構成された出力信号を示す
線図、第4図は本発明によるセンサを例示する第
5図の直線4−4による平面においてとられ、ガ
ラスの巻型上にある差動変圧器巻線を含む断面
図、第5図は第4図のセンサを示す底面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 検査のためのサンプル素子Fを収容する中空
円筒巻型23、 前記円筒巻型に巻かれた入力コイル12と1対
のピツクアツプコイル14,16を有する差動変
圧器10、前記1対のピツクアツプコイルをつな
ぐ平衡交番磁場を生じさせるために前記入力コイ
ルに与えられる選択された周波数の信号源18、
および 前記交番磁場により前記ビツクアツプコイル内
に誘導される信号を受け取つて相反する関係に結
合する検出器回路19,20,50,52,5
4,56を有し、前記結合された信号が平衡磁場
の存在によつて事実上相殺され、検査のために前
記円筒巻型23内に存在するサンプル素子F内の
金属物質が前記磁場に歪みを生じさせまた前記ピ
ツクアツプコイル内に誘導される前記信号に非平
衡を生じさせ、これにより前記ピツクアツプコイ
ルから前記信号源信号に対して特定の位相をもち
かつ前記金属物質を表わす入力信号を発生し、前
記検出器回路が前記金属物質を表わす前記入力信
号を測定する回路を含み、 前記測定回路が前記入力信号と、前記ピツクア
ツプコイル14,16の付近にある他の金属物質
を表わす異なる位相を有する他の入力信号とを識
別するため位相を感知し、 前記位相を感知する測定装置が (a) 前記入力信号を受けるように接続され非反転
信号と反転信号を発生する演算増幅装置43,
44、 (b) 前記信号源18に接続され、前記信号源信号
に対し周波数は同じであるがある選択された位
相をもつ駆動信号Dを発生する装置50−5
6、 (c) 出力信号感知装置22、および (d) 前記駆動信号Dを受けるように接続され、ま
た前記演算増幅装置43,44に接続され、前
記出力信号感知装置へ前記非反転信号と前記反
転信号を前記駆動信号Dの周波数と位相により
定められるそれぞれの交番する時間間隔内に伝
送し、それにより前記金属物質を表わす該入力
信号により定められる出力信号を提供するスイ
ツチ装置20,46を含む電磁検出器。 2 特許請求の範囲第1項記載の検出器におい
て、前記駆動信号Dを発生する前記装置50−5
6が前記駆動信号の位相を前記ピツクアツプコイ
ル14,16付近の前記フイルタ素子F内にある
前記金属物質を表わす前記入力信号の位相と整合
させるために前記駆動信号の位相を前記信号源信
号の位相に関して調整するための装置56を含む
電磁検出装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の検出器におい
て、前記位相を感知する測定装置が前記入力信号
の位相および周波数と同期した交番時間間隔内で
前記アツプコイル付近の他の金属物質、電気的雑
音および直流オフセツトを表わす異なる位相の信
号と相殺するために前記入力信号をさい断する装
置20を含む電磁検出装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の検出器におい
て、前記中空円筒巻型に前記サンプル素子として
の検査用フイルタ素子Fと、位相のずれた場のひ
ずみを平衡させる擬似清浄フイルタとを収容する
ための1対の対称空洞を設けた電磁検出器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/489,175 US4613815A (en) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Electromagnetic detector for metallic materials having an improved phase detection circuit |
| US489175 | 1990-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035285A JPS6035285A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0352836B2 true JPH0352836B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=23942721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085090A Granted JPS6035285A (ja) | 1983-04-27 | 1984-04-26 | 金属物質用電磁検出器 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613815A (ja) |
| EP (1) | EP0124042B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6035285A (ja) |
| AU (1) | AU2723184A (ja) |
| CA (1) | CA1224258A (ja) |
| CH (1) | CH657922A5 (ja) |
| DE (1) | DE3473052D1 (ja) |
| DK (1) | DK161267C (ja) |
| FI (1) | FI841661A7 (ja) |
| FR (1) | FR2545218B1 (ja) |
| GB (1) | GB2140568B (ja) |
| NO (1) | NO841667L (ja) |
| ZA (1) | ZA842627B (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2165650B (en) * | 1984-04-09 | 1988-04-27 | Dennis Amerena Parker | Method and apparatus for the quantative and qualitative measurement of small metal particles |
| GB2160655B (en) * | 1984-04-09 | 1989-05-24 | David Brian Jones | Method and apparatus for assessing particle deposits |
| GB8517257D0 (en) * | 1985-07-08 | 1985-08-14 | Goring Kerr Plc | Metal detector |
| CA1244083A (en) * | 1985-07-25 | 1988-11-01 | George Gee | Instrument for sensing ferromagnetic bodies |
| JPS62175688A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-01 | Osaka Gas Co Ltd | 隠蔽場所に設けられている物体の検出装置 |
| US4839602A (en) * | 1986-11-04 | 1989-06-13 | Philip Morris Incorporated | Means for detecting metal in a stream of particulate matter |
| GB2204133A (en) * | 1987-04-21 | 1988-11-02 | Mccormick Lab Inc | A device for accurately detecting the position of a ferromagnetic material inside biological tissue |
| US4868499A (en) * | 1988-06-23 | 1989-09-19 | Honeywell, Inc. | Object detector with feedback which holds constant the product of the transmitter coil current and frequency to maintain constant sensor voltage output |
| WO1991004502A1 (en) * | 1989-09-12 | 1991-04-04 | Bayliss Electronic Industries Pty. Ltd. | Induced field mineral value detector |
| US5404100A (en) * | 1992-07-30 | 1995-04-04 | University College Of Swansea | Method of quantifying wear particles in a lubricant sample |
| KR19990008289A (ko) * | 1995-05-03 | 1999-01-25 | 와이너 길버트 피. | 유체의 여과 및/또는 정화와 관련된 장치 및 방법 |
| EP0773440B1 (en) * | 1995-11-10 | 2003-01-15 | New Cosmos Electric Co., Ltd. | Method of determining magnetic powder concentration and apparatus used for the method |
| US5896031A (en) * | 1997-03-17 | 1999-04-20 | Thermo Sentron, Inc. | Quad coil vibration cancelling metal detector |
| GB2324154B (en) * | 1997-04-01 | 2001-05-02 | Michael John Hutchings | Electromagnetic detector for measuring magnetic or conductive properties |
| SE520723C2 (sv) * | 1998-09-01 | 2003-08-19 | Abb Ab | Förfarande samt anordning för utförande av på magnetism baserade mätningar |
| US6154037A (en) * | 1998-10-13 | 2000-11-28 | Globespan Semiconductor, Inc. | System and method for testing distortion in transformers |
| US6803757B2 (en) * | 2001-10-02 | 2004-10-12 | Bentley Nevada, Llc | Multi-coil eddy current proximity probe system |
| KR101351287B1 (ko) * | 2006-05-30 | 2014-01-14 | 메이요덴키 가부시키가이샤 | 자성체 농도 계측 장치 및 자성체 농도 계측 방법 |
| DE102007039435A1 (de) * | 2006-12-15 | 2008-06-19 | Prüftechnik Dieter Busch AG | Vorrichtung und Verfahren zum Erfassen von Partikeln in einer strömenden Flüssigkeit |
| US20080315462A1 (en) * | 2007-06-25 | 2008-12-25 | General Electric Company | Systems and methods for monitoring a composite cure cycle |
| US7689368B2 (en) * | 2007-10-26 | 2010-03-30 | Caterpillar Inc. | Systems and methods for early detection of machine component failure |
| EP2439560B1 (en) | 2010-10-07 | 2013-05-29 | Mettler-Toledo Safeline Limited | Method for monitoring the operation of a metal detection system and metal detection system |
| BR112013008207B1 (pt) | 2010-10-07 | 2021-06-01 | Mettler-Toledo Safeline Limited | Método para operar um sistema de detecção de metal e um sistema de detecção de metal |
| EP2439559B1 (en) | 2010-10-07 | 2013-05-29 | Mettler-Toledo Safeline Limited | Method for operating of a metal detection system and metal detection system |
| US9018935B2 (en) | 2011-09-19 | 2015-04-28 | Mettler-Toledo Safeline Limited | Method for operating a metal detection apparatus and apparatus |
| US9032787B2 (en) * | 2013-02-19 | 2015-05-19 | General Electric Company | Method and system for magnetic particle detection in a charge air system |
| KR101909928B1 (ko) * | 2016-07-07 | 2018-10-19 | 한국전자통신연구원 | 위상 차 분석을 이용한 중금속 제거 효율 분석 방법 및 이를 이용한 장치 |
| US10295499B2 (en) | 2017-02-16 | 2019-05-21 | Spectro Scientific, Inc. | Ferrous metals measuring magnetometer system and method |
| DE102017114566A1 (de) | 2017-06-29 | 2019-01-03 | Aixtron Se | Verfahren zur Bestimmung der Dampfkonzentration unter Verwendung der magnetischen Eigenschaften des Dampfes |
| DE102018120912A1 (de) * | 2018-07-30 | 2020-01-30 | Gerd Reime | Induktive Analyse metallischer Objekte |
| FR3097657B1 (fr) | 2019-06-20 | 2021-06-18 | Alessandro Manneschi | Détecteur de métaux ouvert |
| CN111766552B (zh) * | 2020-07-06 | 2022-12-27 | 河北工业大学 | 一种磁特性测量系统的阻抗自动匹配装置及匹配方法 |
| US20230143925A1 (en) * | 2021-11-07 | 2023-05-11 | Pall Corporation | Method of monitoring with metal debris sensor assembly |
| US20230146993A1 (en) * | 2021-11-07 | 2023-05-11 | Pall Corporation | Wear detection system with metal debris sensor assembly |
| US20230147354A1 (en) * | 2021-11-07 | 2023-05-11 | Pall Corporation | Filter with metal debris sensor assembly |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB501581A (en) * | 1937-01-16 | 1939-03-01 | Int Cigar Mach Co | An improved method of and apparatus for detecting foreign metallic matter in non-metallic materials |
| GB637336A (en) * | 1947-10-21 | 1950-05-17 | Cinema Television Ltd | Improvements in or relating to apparatus for detecting and/or locating by electrical means masses of electrically conducting or magnetic material |
| US2858505A (en) * | 1953-09-18 | 1958-10-28 | Sun Oil Co | Apparatus for the detection of foreign bodies |
| GB845712A (en) * | 1957-01-22 | 1960-08-24 | British Insulated Callenders | Improvements in or relating to the detection of ferrous particles in non-ferrous electric conductors |
| GB875567A (en) * | 1958-08-26 | 1961-08-23 | Mec Test Ltd | Improvements in electromagnetic probes |
| US3234457A (en) * | 1960-11-14 | 1966-02-08 | Republic Steel Corp | Non-destructive eddy current testing device and method utilizing sensing means movable relative to the excitation means and test piece |
| US3103976A (en) * | 1961-05-10 | 1963-09-17 | Shell Oil Co | Pipe joint locator for underwater wells |
| US3337796A (en) * | 1965-04-19 | 1967-08-22 | Automation Forster Inc | Eddy current testing device with means for sampling the output signal to provide a signal proportional to the instantaneous value of said output signal at a particular phase |
| FI40646B (ja) * | 1967-04-10 | 1968-12-31 | Outokumpu Oy | |
| US3491289A (en) * | 1968-12-17 | 1970-01-20 | Atomic Energy Commission | Non-contact eddy current instrument |
| US3747011A (en) * | 1972-09-21 | 1973-07-17 | R Buck | Metal detector including proximity-responsive oscillator with feedback-stabilized gain |
| US3872380A (en) * | 1974-01-02 | 1975-03-18 | Robert F Gardiner | Metal detector distinguishing between different metals by using a bias circuit actuated by the phase shifts caused by the metals |
| GB1534039A (en) * | 1976-02-13 | 1978-11-29 | Candle Int Res & Dev Ltd | Metal detector |
| GB2004374A (en) * | 1977-09-19 | 1979-03-28 | Smiths Industries Ltd | Apparatus for detecting the presence of discontinuities in the flow of fluid flow-lines |
| SE418996B (sv) * | 1977-09-19 | 1981-07-06 | Atomenergi Ab | Forfarande och anordning for elektromagnetisk storhetsmetning i samband med ett elektriskt ledande material med hog temperatur |
| JPS5836755B2 (ja) * | 1978-11-13 | 1983-08-11 | 電測工業株式会社 | 混入金属の検出方法 |
| DE3274391D1 (en) * | 1981-02-09 | 1987-01-08 | Goring Kerr Ltd | Metal detection apparatus |
| JPS57198880A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | Anritsu Corp | Metal detector |
| DE96568T1 (de) * | 1982-06-09 | 1984-05-10 | Deere & Co., 61265 Moline, Ill. | Metallsuchanordnung. |
-
1983
- 1983-04-27 US US06/489,175 patent/US4613815A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-04-09 ZA ZA842627A patent/ZA842627B/xx unknown
- 1984-04-17 CA CA000452207A patent/CA1224258A/en not_active Expired
- 1984-04-19 DE DE8484104483T patent/DE3473052D1/de not_active Expired
- 1984-04-19 EP EP84104483A patent/EP0124042B1/en not_active Expired
- 1984-04-24 AU AU27231/84A patent/AU2723184A/en not_active Abandoned
- 1984-04-26 CH CH2057/84A patent/CH657922A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1984-04-26 FR FR8406594A patent/FR2545218B1/fr not_active Expired
- 1984-04-26 FI FI841661A patent/FI841661A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-04-26 DK DK208384A patent/DK161267C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-04-26 JP JP59085090A patent/JPS6035285A/ja active Granted
- 1984-04-26 NO NO841667A patent/NO841667L/no unknown
- 1984-04-27 GB GB08410809A patent/GB2140568B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0124042A2 (en) | 1984-11-07 |
| DK161267C (da) | 1991-12-30 |
| FR2545218B1 (fr) | 1986-08-22 |
| CA1224258A (en) | 1987-07-14 |
| CH657922A5 (fr) | 1986-09-30 |
| AU2723184A (en) | 1984-11-01 |
| FR2545218A1 (fr) | 1984-11-02 |
| JPS6035285A (ja) | 1985-02-23 |
| NO841667L (no) | 1984-10-29 |
| DK161267B (da) | 1991-06-17 |
| US4613815A (en) | 1986-09-23 |
| ZA842627B (en) | 1984-11-28 |
| EP0124042B1 (en) | 1988-07-27 |
| FI841661A7 (fi) | 1984-10-28 |
| GB2140568B (en) | 1987-04-29 |
| FI841661A0 (fi) | 1984-04-26 |
| DK208384D0 (da) | 1984-04-26 |
| DK208384A (da) | 1984-12-07 |
| EP0124042A3 (en) | 1985-01-09 |
| GB8410809D0 (en) | 1984-06-06 |
| DE3473052D1 (en) | 1988-09-01 |
| GB2140568A (en) | 1984-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0352836B2 (ja) | ||
| US5548214A (en) | Electromagnetic induction inspection apparatus and method employing frequency sweep of excitation current | |
| KR100218653B1 (ko) | 전자유도형 검사장치 | |
| RU2645787C2 (ru) | Устройство и способ для регистрации электропроводных частиц в жидкости | |
| AU595748B2 (en) | Magnetic flux leakage probe with radially offset coils for use in nondestructives testing of pipes and tubes | |
| EP0442693B1 (en) | An electromagnetic conductivity meter and a conductivity measuring method | |
| CN112986654B (zh) | 一种宽频带交直流的电流测量装置 | |
| US6051970A (en) | System and method for measuring the magnetic conductive properties of a test fluid | |
| JP2571330B2 (ja) | 金属ストリップ位置の誘電測定方法とその装置 | |
| GB2262346A (en) | Detecting defects in steel material | |
| JP2882856B2 (ja) | 渦流探傷装置 | |
| US6534976B2 (en) | Device having active and reference coils for performing non-destructive inspection by eddy current | |
| RU2091785C1 (ru) | Устройство для обнаружения дефектов в электропроводящих изделиях | |
| CA1122656A (en) | Three phase eddy current instrument | |
| JPH06242076A (ja) | 電磁気探傷装置 | |
| JP3223991U (ja) | 非破壊検査装置 | |
| JPH06331600A (ja) | 磁性粉濃度計 | |
| JPS6166958A (ja) | 絶対値式渦流探傷装置 | |
| SU1037158A1 (ru) | Устройство дл измерени удельной электрической проводимости немагнитного листа под изол ционным покрытием | |
| JPS6332157B2 (ja) | ||
| JPS63145902A (ja) | 渦流式偏芯測定装置 | |
| SU866465A1 (ru) | Устройство дл измерени глубины поверхностных трещин в немагнитных материалах | |
| JPS5824210Y2 (ja) | 電磁探傷装置 | |
| JPS6240754Y2 (ja) | ||
| SU970086A1 (ru) | Устройство дл контрол толщины покрытий |