JPH0352855A - アクリル酸塩、それらの製造方法、それらを含む薬剤組成物および医学におけるそれらの用途 - Google Patents
アクリル酸塩、それらの製造方法、それらを含む薬剤組成物および医学におけるそれらの用途Info
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- JPH0352855A JPH0352855A JP2184363A JP18436390A JPH0352855A JP H0352855 A JPH0352855 A JP H0352855A JP 2184363 A JP2184363 A JP 2184363A JP 18436390 A JP18436390 A JP 18436390A JP H0352855 A JPH0352855 A JP H0352855A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C327/00—Thiocarboxylic acids
- C07C327/02—Monothiocarboxylic acids
- C07C327/04—Monothiocarboxylic acids having carbon atoms of thiocarboxyl groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms
- C07C327/12—Monothiocarboxylic acids having carbon atoms of thiocarboxyl groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms to carbon atoms of an unsaturated carbon skeleton containing rings
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07C317/00—Sulfones; Sulfoxides
- C07C317/44—Sulfones; Sulfoxides having sulfone or sulfoxide groups and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
- A61P1/04—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for ulcers, gastritis or reflux esophagitis, e.g. antacids, inhibitors of acid secretion, mucosal protectants
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C323/00—Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups
- C07C323/50—Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
- C07C323/51—Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton having the sulfur atoms of the thio groups bound to acyclic carbon atoms of the carbon skeleton
- C07C323/54—Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups containing thio groups and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton having the sulfur atoms of the thio groups bound to acyclic carbon atoms of the carbon skeleton the carbon skeleton being acyclic and unsaturated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なアクリル酸塩、その製造方法、それら
を含む薬剤組或物および医学、特に人を含めて噛乳勤吻
の潰瘍の予防および処理におけるそれらの用途に関する
。
を含む薬剤組或物および医学、特に人を含めて噛乳勤吻
の潰瘍の予防および処理におけるそれらの用途に関する
。
本発明の1番目の特徴に従って、下記式(式中、
Rは、水素もしくはハロゲン原子、C1−4アルキル、
C + − aアルコキシもしくはニトロ基を表し、 Mは、ビスマス、亜鉛もしくは薬剤として許容し得る有
機塩基から誘導されるカチオンを表し、 Xは、無機アニオンを表し、 nは、0〜2の整数であり、 mは、1〜3の整数であり、 pは、0もしくは1であり、および rは、0〜6の整数である。) の新規なアクリル酸塩が提供される。
C + − aアルコキシもしくはニトロ基を表し、 Mは、ビスマス、亜鉛もしくは薬剤として許容し得る有
機塩基から誘導されるカチオンを表し、 Xは、無機アニオンを表し、 nは、0〜2の整数であり、 mは、1〜3の整数であり、 pは、0もしくは1であり、および rは、0〜6の整数である。) の新規なアクリル酸塩が提供される。
構造的に最も近い公知の化合物に関して、本発明の化合
物の製造のための出発物質として用いられる下記式 の化合物およびそれらのナトリウム塩を参照されたく、
その製造およびその薬剤としてでない用途が多くの論文
および特許明細書に記述されてきた。
物の製造のための出発物質として用いられる下記式 の化合物およびそれらのナトリウム塩を参照されたく、
その製造およびその薬剤としてでない用途が多くの論文
および特許明細書に記述されてきた。
nがゼロである式(II)のそれらの化合物およびRの
意味においてのみ異なっている類似化合物が、以下にフ
エニルチオプロペン酸誘導体として参照される。
意味においてのみ異なっている類似化合物が、以下にフ
エニルチオプロペン酸誘導体として参照される。
nがlである式(n)のそれらの化合物、およびRの意
味においてのみ異なっている類似化合物ハ、以下にフエ
ニルスルフィニルプロペン酸誘導体として参照される。
味においてのみ異なっている類似化合物ハ、以下にフエ
ニルスルフィニルプロペン酸誘導体として参照される。
nが2である式(TI)のそれらの化合物、およびRの
意味においてのみ異なっている類似化合物ハ、以下にフ
ェニルスル弁中ホニルプロペン酸誘導体として参照され
る。
意味においてのみ異なっている類似化合物ハ、以下にフ
ェニルスル弁中ホニルプロペン酸誘導体として参照され
る。
米国特許明細書第2. 532. 291号は、フエニ
ルチオプロペン酸誘導体の製造を記述している。しかし
、それらの用途に関する教示はまったく開示されていな
い. 特開昭52 − 7919号および52 − 7920
号公報は、フエニルチオー、フエニルスルフイニルーオ
ヨヒフエニルスルホニルプロペン酸誘導体およびそれら
のアルカリ金属塩の製造を開示している。JP 52−
7919で製造された化合物は、界面活性剤と公表され
ている。
ルチオプロペン酸誘導体の製造を記述している。しかし
、それらの用途に関する教示はまったく開示されていな
い. 特開昭52 − 7919号および52 − 7920
号公報は、フエニルチオー、フエニルスルフイニルーオ
ヨヒフエニルスルホニルプロペン酸誘導体およびそれら
のアルカリ金属塩の製造を開示している。JP 52−
7919で製造された化合物は、界面活性剤と公表され
ている。
特開昭 −151. 121号公報は、フエニルチオ
プロペン酸誘導体およびそれらのアルカリ金属塩の製造
を開示している。これらの化合物は、界面活性剤および
抗細菌剤であることが述べられており、洗剤、殺菌もし
くは下毒(disintoxicating)剤として
、さらにクリーム基剤として用いられることが提案され
ている. 特開昭−151.123号は、フェニルスルフィニルー
およびフエニルスルホニルプロベン酸m導体の製造を記
述している。これらの化合物のアルカリ金属およびアル
カリ土類金属塩がまたクレームされているが、製造され
ていない.抗細菌剤、下毒剤、カビに対する抗菌剤およ
び酸化防止剤としてのこれらの化合物の用途が提案され
ている。
プロペン酸誘導体およびそれらのアルカリ金属塩の製造
を開示している。これらの化合物は、界面活性剤および
抗細菌剤であることが述べられており、洗剤、殺菌もし
くは下毒(disintoxicating)剤として
、さらにクリーム基剤として用いられることが提案され
ている. 特開昭−151.123号は、フェニルスルフィニルー
およびフエニルスルホニルプロベン酸m導体の製造を記
述している。これらの化合物のアルカリ金属およびアル
カリ土類金属塩がまたクレームされているが、製造され
ていない.抗細菌剤、下毒剤、カビに対する抗菌剤およ
び酸化防止剤としてのこれらの化合物の用途が提案され
ている。
欧州特許明細書第40359号は、色素の製造における
中間体として有用なあるフエニルスルフィニルプロペン
酸誘導体を記述している。
中間体として有用なあるフエニルスルフィニルプロペン
酸誘導体を記述している。
驚くことに、われわれは、式(1)の化合物およびそれ
らの塩が、また特に潰瘍を有するもしくは有する傾向の
ある患者の前一および後一処理のために人の薬剤として
用いられ得ることを発見した。
らの塩が、また特に潰瘍を有するもしくは有する傾向の
ある患者の前一および後一処理のために人の薬剤として
用いられ得ることを発見した。
その人口を着々と増加させる部分は、消化管の潰瘍に含
まれる。潰瘍はその活性段階で非常に強い痛みを引き起
し、出血がまた起り得る。伝統的薬物治療に従って、主
要な目的は、痛みを弱めること、次に害された組織の治
療を推進することである。伝統的薬剤(例えば、Pyr
enzepine+Ctmetidtne. O@ep
razole等)は、各々、胃酸レベルの減少および胃
酸の分泌の抑制により上記の効果を達戒することを意図
されてきた。適当な薬物治療および食餌療法をすれば、
潰瘍は、4〜6週間後に一般に治療される。しかし、潰
瘍が再発し、薬物治療が再開されるべきであることがし
ばしば起る。
まれる。潰瘍はその活性段階で非常に強い痛みを引き起
し、出血がまた起り得る。伝統的薬物治療に従って、主
要な目的は、痛みを弱めること、次に害された組織の治
療を推進することである。伝統的薬剤(例えば、Pyr
enzepine+Ctmetidtne. O@ep
razole等)は、各々、胃酸レベルの減少および胃
酸の分泌の抑制により上記の効果を達戒することを意図
されてきた。適当な薬物治療および食餌療法をすれば、
潰瘍は、4〜6週間後に一般に治療される。しかし、潰
瘍が再発し、薬物治療が再開されるべきであることがし
ばしば起る。
最近の調査は、ますますいわゆる細胞保護化合物に焦点
が集められている。これらの化合物は胃の保護能力を増
加させ、よってかような化合物の投薬に関して、潰瘍の
再発の確率は重要に減少され、または潰瘍の出現は潰瘍
にかかりやすい患者で予防され得る。
が集められている。これらの化合物は胃の保護能力を増
加させ、よってかような化合物の投薬に関して、潰瘍の
再発の確率は重要に減少され、または潰瘍の出現は潰瘍
にかかりやすい患者で予防され得る。
細胞保護能力に加えて胃酸分泌の抑制活性を示す化合物
が、もちろん特に興味がある。
が、もちろん特に興味がある。
本発明の化合物の中で、細胞保護および胃酸分泌抑制活
性の両者を有するいくつかの化合物がある。われわれは
、その上に、本発明の化合物が両者の活性のための長い
作用を示すことを発見した。
性の両者を有するいくつかの化合物がある。われわれは
、その上に、本発明の化合物が両者の活性のための長い
作用を示すことを発見した。
生物学的調査の3つの結果を説明する以下の表において
、下記の略符が用いられる: A:ビスマス トリス(3−フエニルスルホニル−2
(E)一プロペノエート)ペンタ水和物B:亜鉛 ビス
(フェニルチオー2(Z)一ブロペノエート)水和物 C:3−フエニルスルホニル−2 (E)一プロペン酸
のモノエタノールアξン塩 D:ビスマス ビス(3−フエニルスルホニルー2(E
)一プロペノエート)クロリドヘキサ水和物 E:3−フェニルスルホニル−2 (E)一プロペン酸
の(S)一アルギニン塩 F:3−フェニルスルホニル−2 (E)一プロベン酸
の(S)一リシン塩 G:ビスマス トリス(3−フエニルチオー2 (E)
一プロペノエート)トリ水和物H:亜鉛 ビス(3−フ
エニルスルホニルー2(E)一プロペノエート)テトラ
水和物本発明の化合物は、それらの生物学的活性につい
て下記の方法により試験された。
、下記の略符が用いられる: A:ビスマス トリス(3−フエニルスルホニル−2
(E)一プロペノエート)ペンタ水和物B:亜鉛 ビス
(フェニルチオー2(Z)一ブロペノエート)水和物 C:3−フエニルスルホニル−2 (E)一プロペン酸
のモノエタノールアξン塩 D:ビスマス ビス(3−フエニルスルホニルー2(E
)一プロペノエート)クロリドヘキサ水和物 E:3−フェニルスルホニル−2 (E)一プロペン酸
の(S)一アルギニン塩 F:3−フェニルスルホニル−2 (E)一プロベン酸
の(S)一リシン塩 G:ビスマス トリス(3−フエニルチオー2 (E)
一プロペノエート)トリ水和物H:亜鉛 ビス(3−フ
エニルスルホニルー2(E)一プロペノエート)テトラ
水和物本発明の化合物は、それらの生物学的活性につい
て下記の方法により試験された。
1) 酸性アルコールにより引き起される胃の傷害の試
験 (^.Robert, Gastroenterolo
gy. 17+ 761−767(1979)) 24時間絶食した約120〜150gの体重の雌のラッ
トを、この試験で用いた。Ttmeen 80で懸濁さ
れた試験化合物を、動物に胃内管で経口投与した。
験 (^.Robert, Gastroenterolo
gy. 17+ 761−767(1979)) 24時間絶食した約120〜150gの体重の雌のラッ
トを、この試験で用いた。Ttmeen 80で懸濁さ
れた試験化合物を、動物に胃内管で経口投与した。
所定の時間(前処理時間)後、酸性アルコールを、胃内
管で100gの体重当り0.5−の投与量で投与した。
管で100gの体重当り0.5−の投与量で投与した。
動物を1時間後犠牲にし、それらの胃を取出し、大きな
カーブで切り込みを作った.赤みがかった茶色のストリ
ップ(出血病変)の長さを測定し、胃当りの平均全長さ
を計算した。試験化合物の生物学的活性を、コントロー
ル群に比較して与えた。
カーブで切り込みを作った.赤みがかった茶色のストリ
ップ(出血病変)の長さを測定し、胃当りの平均全長さ
を計算した。試験化合物の生物学的活性を、コントロー
ル群に比較して与えた。
結果を次の表1および2に示してある。
A
4.0■/kg
C
3.6■/kg
D
3.1■/kg
F
4.1■/kg
H
3.2■/kg
B
61
2)
幽門縛り(ligature)を用いることによる胃酸
分泌の抑制の試験 (Shayら、 Gastroenterology+ 5, 43−61 (1945)) 幽門を縛る前に、Tweenで懸濁された試験化合物を
、100■の体重当り0. 5 dの容量で前もって2
0時間絶食した雌のWisterラットに経口投与した
。
分泌の抑制の試験 (Shayら、 Gastroenterology+ 5, 43−61 (1945)) 幽門を縛る前に、Tweenで懸濁された試験化合物を
、100■の体重当り0. 5 dの容量で前もって2
0時間絶食した雌のWisterラットに経口投与した
。
動物を手術後4時間犠牲にし、胃の中の酸の量を0.0
1N水酸化ナトリウム溶液でフェノールフタレイン指示
薬の存在下で滴定により測定した。胃の内容物のpH値
を、pH−メーター(Radelkis, TypeO
P−211/ 1 )を用いることにより測定した。結
果を表3に示してある。
1N水酸化ナトリウム溶液でフェノールフタレイン指示
薬の存在下で滴定により測定した。胃の内容物のpH値
を、pH−メーター(Radelkis, TypeO
P−211/ 1 )を用いることにより測定した。結
果を表3に示してある。
表−1
化合物 [!D,。経 口(前処
理:30分) C D 11.0■/kg 12.0■/kg l二−上 化合物 25■/kg経口投与での酸の量に おける%抑制(前処理:30分) E F G 本発明による化合物の治療意義は、それらがカンピロバ
クター(Campylobacter )幽門に対して
殺菌活性を有するという事実によりさらに増加し、その
存在は潰瘍の出現における危険率であるか、または消化
管の潰瘍の治療はこのバクテリアの存在により否定的に
影響される(Internist, 29, 745−
754, (1988)). カンピロバクター幽門に対する本発明の化合物の活性を
、寒天拡散および寒天稀釈試験により調査した.実験を
、5人の異なる潰瘍患者から単離したカンピロバクター
幽門培養物で実施した。化合物DのMIC (最小抑制
濃度)値は、250〜1000n/一であることがわか
った。
理:30分) C D 11.0■/kg 12.0■/kg l二−上 化合物 25■/kg経口投与での酸の量に おける%抑制(前処理:30分) E F G 本発明による化合物の治療意義は、それらがカンピロバ
クター(Campylobacter )幽門に対して
殺菌活性を有するという事実によりさらに増加し、その
存在は潰瘍の出現における危険率であるか、または消化
管の潰瘍の治療はこのバクテリアの存在により否定的に
影響される(Internist, 29, 745−
754, (1988)). カンピロバクター幽門に対する本発明の化合物の活性を
、寒天拡散および寒天稀釈試験により調査した.実験を
、5人の異なる潰瘍患者から単離したカンピロバクター
幽門培養物で実施した。化合物DのMIC (最小抑制
濃度)値は、250〜1000n/一であることがわか
った。
本発明の化合物の毒性データはまた有益である。
本発明の化合物が1000■/kg体重の単一投与で経
口投与されたとき、まったく死は観察されなかった. 本発明の2番目の特徴に従って、下記式(式中、 Rは、水素もしくはハロゲン原子、C1−4アルキル、
C1−4アルコキシもしくはニトロ基を表し、 Mは、ビスマス、亜鉛もしくは薬剤として許容し得る有
機塩基から誘導されるカチオンを表し、 Xは、無機アニオンを表し、 nは、O〜2の整数であり、 mは、1〜3の整数であり、 pは、Oもしくは1であり、および rは、0〜6の整数である。) の新規なアクリル酸塩が、どんな適当な方法によってで
も、例えば、下記式 (式中、 Rは、さきに定義されたようである。)の化合物、また
はアルカリ金属水酸化物を用いて形威されたこの化合物
の塩を、無機酸のビスマスもしくは亜鉛塩と:または薬
剤として許容し得る有機塩基もしくはその水素ハリド塩
と反応させることにより製造されてよい。
口投与されたとき、まったく死は観察されなかった. 本発明の2番目の特徴に従って、下記式(式中、 Rは、水素もしくはハロゲン原子、C1−4アルキル、
C1−4アルコキシもしくはニトロ基を表し、 Mは、ビスマス、亜鉛もしくは薬剤として許容し得る有
機塩基から誘導されるカチオンを表し、 Xは、無機アニオンを表し、 nは、O〜2の整数であり、 mは、1〜3の整数であり、 pは、Oもしくは1であり、および rは、0〜6の整数である。) の新規なアクリル酸塩が、どんな適当な方法によってで
も、例えば、下記式 (式中、 Rは、さきに定義されたようである。)の化合物、また
はアルカリ金属水酸化物を用いて形威されたこの化合物
の塩を、無機酸のビスマスもしくは亜鉛塩と:または薬
剤として許容し得る有機塩基もしくはその水素ハリド塩
と反応させることにより製造されてよい。
式(I)の化合物は、(E)もしくは(Z)配置にあっ
てよい.さらに、それらは、無水の形に単離されてもよ
く、または七ノーもしくはオリゴー水和物として結晶化
されてもよい。
てよい.さらに、それらは、無水の形に単離されてもよ
く、または七ノーもしくはオリゴー水和物として結晶化
されてもよい。
本発明の式(1)の化合物は、式(II)のアクリル酸
誘導体、または水溶性塩の形に、好ましくは本発明の所
望の塩にさらに転化されるナトリウム塩に転化されてよ
い式(II)の化合物のどちらからでも直接に、製造さ
れてよい。
誘導体、または水溶性塩の形に、好ましくは本発明の所
望の塩にさらに転化されるナトリウム塩に転化されてよ
い式(II)の化合物のどちらからでも直接に、製造さ
れてよい。
本発明のビスマスおよび亜鉛塩は、水性アルコール媒体
中で、次々に、現場で式(II)の化合物および化学量
論量のアルカリ金属水酸化物、好ましくは水酸化ナトリ
ウムの溶液から製造される式(II)の化合物のアルカ
リ金属塩から製造されてよい。
中で、次々に、現場で式(II)の化合物および化学量
論量のアルカリ金属水酸化物、好ましくは水酸化ナトリ
ウムの溶液から製造される式(II)の化合物のアルカ
リ金属塩から製造されてよい。
有機塩基、例えばモノエタノールア逅ンもしくは蛋白質
に起因するアξノ酸を用いて形威される式(1)の塩は
、式(II)の出発化合物から直接に、不活性有機溶剤
、好ましくはメタノールもしくはエタノール中で塩形戒
(salification)により製造されてよい。
に起因するアξノ酸を用いて形威される式(1)の塩は
、式(II)の出発化合物から直接に、不活性有機溶剤
、好ましくはメタノールもしくはエタノール中で塩形戒
(salification)により製造されてよい。
式(I)のビスマスおよび亜鉛塩は、異なる塩好ましく
は各々ビスマスおよび亜鉛の塩化物、硫酸塩もしくは硝
酸塩から製造されてよい。
は各々ビスマスおよび亜鉛の塩化物、硫酸塩もしくは硝
酸塩から製造されてよい。
pがゼロである式(1)の化合物の製造のために、塩形
成反応が、わずかに高温、好ましくは約40゜Cで実施
される. 有機塩基との塩形威が、化学量論量の塩基と室温でアル
コールータイブの溶剤中で約1〜2時間実施され、次に
溶剤が蒸発させられ、ならびに塩が不良溶剤、好ましく
はアセトニトリル、ジエチルエーテル等から結晶化させ
られる。
成反応が、わずかに高温、好ましくは約40゜Cで実施
される. 有機塩基との塩形威が、化学量論量の塩基と室温でアル
コールータイブの溶剤中で約1〜2時間実施され、次に
溶剤が蒸発させられ、ならびに塩が不良溶剤、好ましく
はアセトニトリル、ジエチルエーテル等から結晶化させ
られる。
式(I)のビスマスおよび亜鉛塩は水中にほとんど溶解
され得ないので、それらを沈殿させるためにまったく有
機溶剤は必要とされない。これらの塩は、反応条件に依
存する水和物の形で沈殿されてよい。
され得ないので、それらを沈殿させるためにまったく有
機溶剤は必要とされない。これらの塩は、反応条件に依
存する水和物の形で沈殿されてよい。
出発物質は、例えばH . Hogeveenにより(
Recueil,83, 813(1964))に記述
された公知の方法により製造されてよい。
Recueil,83, 813(1964))に記述
された公知の方法により製造されてよい。
本発明の3番目の特徴に従って、非経口的もしくは腸へ
の(enteral )投与のために、活性或分として
、少なくとも1種の式(1)の化合物および/または少
なくとも1種の薬剤キャリャーもしくは賦形剤とのその
薬剤として許容し得る塩を含む薬剤組戒物が提供される
。これらの薬剤組或物は、潰瘍の予防もしくは処理で用
いられてよい。キャリャーもし《は賦形剤は、無毒で受
け入れる人により薬剤として許容し得るようにあらねば
ならず、固体もしくは液体のものであってよい。適当な
キャリャーは、例えば、水、ゼラチン、ラクトース、ス
ターチ、ペクチン、ステアリン酸マグネシウム、ステア
リン酸、タルク、ピーナッツ油、オリーブ油の如き植物
油等である。活性戒分は、通常の方法で、例えば、タブ
レット、ロゼンジ、ドラジェ、ゼラチンカプセルのよう
なカプセル、ビル等の如き固体組成物に配合されてよい
。
の(enteral )投与のために、活性或分として
、少なくとも1種の式(1)の化合物および/または少
なくとも1種の薬剤キャリャーもしくは賦形剤とのその
薬剤として許容し得る塩を含む薬剤組戒物が提供される
。これらの薬剤組或物は、潰瘍の予防もしくは処理で用
いられてよい。キャリャーもし《は賦形剤は、無毒で受
け入れる人により薬剤として許容し得るようにあらねば
ならず、固体もしくは液体のものであってよい。適当な
キャリャーは、例えば、水、ゼラチン、ラクトース、ス
ターチ、ペクチン、ステアリン酸マグネシウム、ステア
リン酸、タルク、ピーナッツ油、オリーブ油の如き植物
油等である。活性戒分は、通常の方法で、例えば、タブ
レット、ロゼンジ、ドラジェ、ゼラチンカプセルのよう
なカプセル、ビル等の如き固体組成物に配合されてよい
。
本発明の薬剤組戒物は、選択的に、1種以上の通常の賦
形剤、例えば、防腐剤、安定剤、湿潤剤、エマルジェタ
−(emu Igea tors )等、および与えら
れた組合せで相乗活性をまったく示さないさらに活性な
戒分を含んでもよい。
形剤、例えば、防腐剤、安定剤、湿潤剤、エマルジェタ
−(emu Igea tors )等、および与えら
れた組合せで相乗活性をまったく示さないさらに活性な
戒分を含んでもよい。
これらの配合物は、どんな適当な方法によってでも、例
えば固体配合物の場合には、戒分をふるうこと、混ぜる
こと、粗砕することおよび圧縮することにより製造され
てよい。そのようにして得られた配合物は、薬剤技術で
公知の通常の後処理、例えば殺菌に付されてよい。活性
戒分の量は、これらの配合物中で広い範囲、例えば約0
.01〜95重量%内で変化されてよい。
えば固体配合物の場合には、戒分をふるうこと、混ぜる
こと、粗砕することおよび圧縮することにより製造され
てよい。そのようにして得られた配合物は、薬剤技術で
公知の通常の後処理、例えば殺菌に付されてよい。活性
戒分の量は、これらの配合物中で広い範囲、例えば約0
.01〜95重量%内で変化されてよい。
本発明の好ましいタブレット配合物は、活性威分に加え
て、充填剤、例えば微品質セルロースおよび/またはポ
リビニルビロリドン、崩壊剤、例えばスターチおよび/
またはカルボキシメチルスターチ、ならびに付着防止剤
もしくは滑剤、例えばステアリン酸マグネシウムおよび
/またはタルクを含んでよい。
て、充填剤、例えば微品質セルロースおよび/またはポ
リビニルビロリドン、崩壊剤、例えばスターチおよび/
またはカルボキシメチルスターチ、ならびに付着防止剤
もしくは滑剤、例えばステアリン酸マグネシウムおよび
/またはタルクを含んでよい。
本発明による好ましいカプセル配合物は、上記の不活性
充填剤、崩壊剤および/または滑剤を含んでよい。
充填剤、崩壊剤および/または滑剤を含んでよい。
本発明の好ましい懸濁配合物は、調味剤、例えばキイチ
ゴもしくはイチゴ香気;着色剤;食品染料;粘度増加剤
、例えばカルボボール(Carbopole) ;湿潤
剤、例えばTween 、ならびに防腐剤、例えば安息
香酸ナトリウムを含むシロップ中に、細割された活性戒
分を均一に分散させることにより製造され得る。
ゴもしくはイチゴ香気;着色剤;食品染料;粘度増加剤
、例えばカルボボール(Carbopole) ;湿潤
剤、例えばTween 、ならびに防腐剤、例えば安息
香酸ナトリウムを含むシロップ中に、細割された活性戒
分を均一に分散させることにより製造され得る。
本発明の4番目の特徴に従って、Rがさきに定義されて
いる式(1)の化合物、またはかような化合物を所望の
治療もしくは予防効果を確実にするのに十分な量で含む
薬剤組威物を用いることにより人を含めた呻乳動物の潰
瘍を処理もしくは予防する方法が提供される。
いる式(1)の化合物、またはかような化合物を所望の
治療もしくは予防効果を確実にするのに十分な量で含む
薬剤組威物を用いることにより人を含めた呻乳動物の潰
瘍を処理もしくは予防する方法が提供される。
本発明の5番目の特徴に従って、人を含めた噛乳動物の
潰瘍の予防および処理のための薬剤組戒物の製造におい
て、Rがさきに定義されている式(1)の化合物の用途
が提供される。
潰瘍の予防および処理のための薬剤組戒物の製造におい
て、Rがさきに定義されている式(1)の化合物の用途
が提供される。
活性或分の投与養生法は、問題にしている活性戒分の性
質、種、処理される患者の年齢および体重、病気の重さ
および症状等の如き種々の因子に依存して広い範囲内で
変化されてよい。従って、正確な投与量は、各々の場合
において個々に医師により処方されねばならない。一般
に、投与量は、腸への投与の場合或人当りl日当り約1
0〜200 mgの活性或分で変化してよい。
質、種、処理される患者の年齢および体重、病気の重さ
および症状等の如き種々の因子に依存して広い範囲内で
変化されてよい。従って、正確な投与量は、各々の場合
において個々に医師により処方されねばならない。一般
に、投与量は、腸への投与の場合或人当りl日当り約1
0〜200 mgの活性或分で変化してよい。
本発明のより良い理解のために、次の限定しない配合実
施例および作業実施例を、各々薬剤組成物および式(I
)の化合物の製造を説明するために与える。
施例および作業実施例を、各々薬剤組成物および式(I
)の化合物の製造を説明するために与える。
斑土
一え1±J」ヲ4任粗
活性或分を測定し、ふるい、および充填剤と均質化し、
次に微品質セルロースと混ぜた。全混合物をポリビニル
ビロリドンの水溶液で粗砕し、次に乾燥した。粒質物を
最初に崩壊剤と混合し、次に全混合物を付着防止剤およ
び滑剤と均質化した.均質な粒体をタブレットに圧縮し
た。
次に微品質セルロースと混ぜた。全混合物をポリビニル
ビロリドンの水溶液で粗砕し、次に乾燥した。粒質物を
最初に崩壊剤と混合し、次に全混合物を付着防止剤およ
び滑剤と均質化した.均質な粒体をタブレットに圧縮し
た。
タブレットの組威
活性威分
コロイドヒドロフィルシリカ
ステアリン酸マグネシウム
ボリビニルビロリドン
タルク
10.0■
0.7■
1.5■
3.0■
4.5■
20.0mg
1.5■
3.0■
6.0mg
9.0■
微品質セルロース
コーンスターチ
ラクトース
6.3■
40.0■
78.0mg
1865■
80.0■
150.0■
班l
巴5Lむ【拠
糖および無菌水を、シロップを与えるために製造した.
カルボボールを無菌水中で膨潤させ、次にシロップと混
合した.細割された活性威分を界面活性剤と均質に混ぜ
、次に粘稠なシロップで分散させた.着色および調味剤
ならびに、防腐剤を無菌水中に溶解させ、次に懸濁液に
混ぜた.懸濁液を、混合物の均質性を確実にする間、ア
ンプルもしくはプラスチック容器中に充填するより均質
にした. 懸濁液の組戊 キイチゴ香気 FD+C赤Na40 くえん酸 安息香酸ナトリウム ポリアクリル酸 1.00 g 0.03g 0.97 g 0.90 g 1.20g 0.40 g 0.01 g 0.33g 0.30 g 0.40 g スクロース 蒸留水 150.00 g 300.00 g 50.00 g 150.0 g添加 班よ ?タノール(100m1)中の3−フェニルスルホニル
−2(E)一ブロペン酸(3.18 g、15ミリモル
)を、水酸化ナトリウムの3%水溶液(20m)で塩形
威させ、次に全混合物を、エタノール(250d)中の
ビスマストリクロリド(1.57 g、5ミリモル)の
溶液に40゜Cで滴下した。3時間のかく拌後、沈殿固
体を濾別し、水で洗い、および乾燥して、所望の生成物
(3.35g . 72%)を得た。
カルボボールを無菌水中で膨潤させ、次にシロップと混
合した.細割された活性威分を界面活性剤と均質に混ぜ
、次に粘稠なシロップで分散させた.着色および調味剤
ならびに、防腐剤を無菌水中に溶解させ、次に懸濁液に
混ぜた.懸濁液を、混合物の均質性を確実にする間、ア
ンプルもしくはプラスチック容器中に充填するより均質
にした. 懸濁液の組戊 キイチゴ香気 FD+C赤Na40 くえん酸 安息香酸ナトリウム ポリアクリル酸 1.00 g 0.03g 0.97 g 0.90 g 1.20g 0.40 g 0.01 g 0.33g 0.30 g 0.40 g スクロース 蒸留水 150.00 g 300.00 g 50.00 g 150.0 g添加 班よ ?タノール(100m1)中の3−フェニルスルホニル
−2(E)一ブロペン酸(3.18 g、15ミリモル
)を、水酸化ナトリウムの3%水溶液(20m)で塩形
威させ、次に全混合物を、エタノール(250d)中の
ビスマストリクロリド(1.57 g、5ミリモル)の
溶液に40゜Cで滴下した。3時間のかく拌後、沈殿固
体を濾別し、水で洗い、および乾燥して、所望の生成物
(3.35g . 72%)を得た。
融 点:235〜240゜C(分解をともなう)分子式
: CzJz+B10+■Ss , 5HzO(分子量
? 932.68)元素分析データによる。
: CzJz+B10+■Ss , 5HzO(分子量
? 932.68)元素分析データによる。
コンブレクソン滴定によるBi含有率:計算値: 22
.40% 実測値: 22.60% 班童 3−フエニルチオ−2(Z)−7”ロベン酸(7.2g
,40ミリモル)を水酸化ナトリウムの5%溶液(32
m)中に溶解させ、溶液を水(40IIIii中の硫酸
亜鉛へブタ水和物(5.75 g、20ミリモル)の溶
液に添加した。自然な沈殿を観察した。
.40% 実測値: 22.60% 班童 3−フエニルチオ−2(Z)−7”ロベン酸(7.2g
,40ミリモル)を水酸化ナトリウムの5%溶液(32
m)中に溶解させ、溶液を水(40IIIii中の硫酸
亜鉛へブタ水和物(5.75 g、20ミリモル)の溶
液に添加した。自然な沈殿を観察した。
10分間のかく拌後、固体を濾別し水で洗って、所望の
生或物(7.9g.89%)を得た。
生或物(7.9g.89%)を得た。
融 点:180℃(分解をともなう)
分子式: C+sLnOnSJn . 820(分子量
: 441.82)元素分析データによる。
: 441.82)元素分析データによる。
コンブレクソン滴定によるZn含有率:計算値: 1
4.79% 実測値: 14.77% 班1 メタノール(5−)中のモノエタノールア旦ン(0.6
1g, 10ミリモノレ)の冫容液を、メタノール(2
0d)中の3−フェニルスルホニルー2(E)一ブロベ
ンM (2.12g, 10−5リモル)の溶液に添加
した。1時間のかく拌後、溶剤を蒸発させ残留固体をジ
エチルエーテル中に懸濁させ、次に濾別して、所望の生
或物(2.54 g . 93%)を得た。
4.79% 実測値: 14.77% 班1 メタノール(5−)中のモノエタノールア旦ン(0.6
1g, 10ミリモノレ)の冫容液を、メタノール(2
0d)中の3−フェニルスルホニルー2(E)一ブロベ
ンM (2.12g, 10−5リモル)の溶液に添加
した。1時間のかく拌後、溶剤を蒸発させ残留固体をジ
エチルエーテル中に懸濁させ、次に濾別して、所望の生
或物(2.54 g . 93%)を得た。
融 点=184゜C(分解をともなう)。
孤土
狙史
水(50d)中の水酸化ナトリウム(2.4g、60ミ
リモル)の溶液をエタノール(150d )中の3−フ
エニルスルホニル−2 (E)一プロペン酸(12.7
2g、60≧リモル)の溶液に添加し、次に全混合物を
エタノール(600ate )中のビスマストリクロリ
ド(6.3g、205リモル)の溶液に添加した。2時
間のかく拌後、沈殿物を濾別し水およびエタノールで洗
い次に乾燥して、所望の生或物(14.9g ,96%
)を得た。
リモル)の溶液をエタノール(150d )中の3−フ
エニルスルホニル−2 (E)一プロペン酸(12.7
2g、60≧リモル)の溶液に添加し、次に全混合物を
エタノール(600ate )中のビスマストリクロリ
ド(6.3g、205リモル)の溶液に添加した。2時
間のかく拌後、沈殿物を濾別し水およびエタノールで洗
い次に乾燥して、所望の生或物(14.9g ,96%
)を得た。
融 点:244゜C(分解をともなう)分子式: CI
Jl4BiC108SZ . 6 H20(分子量元素
分析データによる。
Jl4BiC108SZ . 6 H20(分子量元素
分析データによる。
コンブレクソン滴定によるBi含有率:計算値: 2
7.0% 実測値: 27.1% 員エ : 774.93) ?タノール(15m)中の3−フェニルスルホニル−2
(E)一ブロペン酸(2.12 g、10ξリモル)の
溶液を、水(15d!)中の(S)一アルギニン(1.
74g, 10ミリモル)の溶液に添加した。1時間の
かく拌後、溶剤を蒸発させ残留物をアセトニトリル(2
00m)中に懸濁させ濾別しアセトニトリルで洗って、
所望の生成物(3.55 g , 92%)を得た。
7.0% 実測値: 27.1% 員エ : 774.93) ?タノール(15m)中の3−フェニルスルホニル−2
(E)一ブロペン酸(2.12 g、10ξリモル)の
溶液を、水(15d!)中の(S)一アルギニン(1.
74g, 10ミリモル)の溶液に添加した。1時間の
かく拌後、溶剤を蒸発させ残留物をアセトニトリル(2
00m)中に懸濁させ濾別しアセトニトリルで洗って、
所望の生成物(3.55 g , 92%)を得た。
融 点=184〜185゜C(分解をともなう)分子式
:cl5}11■N40.5(分子量: 386.42
)元素分析データによる。
:cl5}11■N40.5(分子量: 386.42
)元素分析データによる。
(α) o : +3.99゜ (C=1、水)。
班立
メタノール(25Id)中の3−フェニルスルホニル−
2(E)一プロペン酸(2.12g、10ミリモル)の
溶液を、メタノール(50d)中の(S)一リシン(1
.46g、10ミリモル)の溶液に添加した。4時間の
かく拌後、沈殿塩を濾別しジエチルエーテルで洗って、
所望の生或物(2.96 g . 83%)を得た。
2(E)一プロペン酸(2.12g、10ミリモル)の
溶液を、メタノール(50d)中の(S)一リシン(1
.46g、10ミリモル)の溶液に添加した。4時間の
かく拌後、沈殿塩を濾別しジエチルエーテルで洗って、
所望の生或物(2.96 g . 83%)を得た。
融 点:190〜191 ”C <分解をともなう)(
α) o : +3.97 (c = 1、水)。
α) o : +3.97 (c = 1、水)。
水(5成)中の水酸化ナトリウム(0.72 g、18
ミリモル)の溶液をエタノール(50d)中の3−フエ
ニルチオ−2(E)一ブロペン酸(3.24 g ,1
8ミリモル)の溶液に添加し、次に全混合物をエタノー
ル(200d )中のビスマストリクロリド(2.07
g、6.6ξリモル)の溶液に添加した。2時間のか
く拌後、エタノールを蒸発させ残留物を水で粉にし濾別
しおよび水で洗って、所望の生或物(4.0g.83%
)を得た。
ミリモル)の溶液をエタノール(50d)中の3−フエ
ニルチオ−2(E)一ブロペン酸(3.24 g ,1
8ミリモル)の溶液に添加し、次に全混合物をエタノー
ル(200d )中のビスマストリクロリド(2.07
g、6.6ξリモル)の溶液に添加した。2時間のか
く拌後、エタノールを蒸発させ残留物を水で粉にし濾別
しおよび水で洗って、所望の生或物(4.0g.83%
)を得た。
融 点:197〜228℃(分解をともなう)分子式:
CzJztBiObSs = 3 HzO(分子量:
800.66)元素分析データによる。
CzJztBiObSs = 3 HzO(分子量:
800.66)元素分析データによる。
コンブレクソン滴定によるBi含有率:計算値: 2
6.1% 実測値: 26.6% 班エ 過酸化水素(25.4 g , 0. 2モル)の33
%溶液を、氷酢酸(150m )中の3−(4−クロル
フェニルチオ)−2(E)一ブロペン酸(21.5 g
、0.1モル)の溶液に添加した。90〜100゜Cで
の2時間の溶液のかく拌後、溶剤を蒸発させ固体残留物
を氷酢酸から再結晶させて、3−(4−クロルフエニル
スルホニル)−2(E)一プロペン酸(21g.85%
)を得た。
6.1% 実測値: 26.6% 班エ 過酸化水素(25.4 g , 0. 2モル)の33
%溶液を、氷酢酸(150m )中の3−(4−クロル
フェニルチオ)−2(E)一ブロペン酸(21.5 g
、0.1モル)の溶液に添加した。90〜100゜Cで
の2時間の溶液のかく拌後、溶剤を蒸発させ固体残留物
を氷酢酸から再結晶させて、3−(4−クロルフエニル
スルホニル)−2(E)一プロペン酸(21g.85%
)を得た。
そうして得られた3−(4−クロルフエニルスルホニル
)−2(E)一ブロペン酸ヲメタノール(30d)中に
溶解させ、メタノール(50d)中の(S)一リシン(
1.46g、10ミリモル)の溶液をそれに添加した。
)−2(E)一ブロペン酸ヲメタノール(30d)中に
溶解させ、メタノール(50d)中の(S)一リシン(
1.46g、10ミリモル)の溶液をそれに添加した。
2時間のかく拌後、沈殿塩を濾別しメタノールで洗って
、所望の生戒物(2.88g ,74%)を得た。
、所望の生戒物(2.88g ,74%)を得た。
融 点=204〜205゜C(分解をともなう)(α)
。: +3.91 (c = 1、水)。
。: +3.91 (c = 1、水)。
班エ
水(30ate) 中の3−フェニルスルホニル−2(
E)一プロペン酸(4.24g、20ミリモル)および
酸化亜鉛(0.82 g、10ミリモル)の混合物を、
100゜Cで2時間、次に5゜Cでさらに2時間かく拌
した。沈殿固体を濾別し氷水およびエタノールで洗い次
に乾燥して、所望の生戒¥!IJ(3.45g , 7
1%)を得た。
E)一プロペン酸(4.24g、20ミリモル)および
酸化亜鉛(0.82 g、10ミリモル)の混合物を、
100゜Cで2時間、次に5゜Cでさらに2時間かく拌
した。沈殿固体を濾別し氷水およびエタノールで洗い次
に乾燥して、所望の生戒¥!IJ(3.45g , 7
1%)を得た。
融 点二85゜Cで初期融解、次に102゜Cで分解分
子式: C+8HzOsSzZn I 4 H20(分
子量: 487.8)元素分析データによる。
子式: C+8HzOsSzZn I 4 H20(分
子量: 487.8)元素分析データによる。
Zn含有率:
計算値: 11.67%
実測値: 12.87%
水含有率
計算値. 11.76%
実測値: 12.58%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Rは、水素もしくはハロゲン原子、C_1_−_4アル
キル、C_1_−_4アルコキシもしくはニトロ基を表
し、 Mは、ビスマス、亜鉛もしくは薬剤として許容し得る有
機塩基から誘導されるカチオン を表し、 Xは、無機アニオンを表し、 nは、0〜2の整数であり、 mは、1〜3の整数であり、 pは、0もしくは1であり、および rは、0〜6の整数である。) の化合物。 2、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、 Rは、さきに定義のようである。)の化合物、またはそ
のアルカリ金属塩(アルカリ金属水酸化物を用いて形成
される)を、無機酸のビスマスもしくは亜鉛塩と、また
は薬剤として許容し得る有機塩基もしくはその水素ハリ
ド塩と反応させることを含む、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Rは、水素もしくはハロゲン原子、C_1_−_4アル
キル、C_1_−_4アルコキシもしくはニトロ基を表
し、 Mは、ビスマス、亜鉛もしくは薬剤として許容し得る有
機塩基から誘導されるカチオン を表し、 nは、0〜2の整数であり、 mは、1〜3の整数であり、 pは、0もしくは1であり、および rは、0〜6の整数である。) の化合物の製造方法。 3、薬剤として許容し得る有機塩基がモノエタノールア
ミン、アルギニンもしくはリシンである、請求項2記載
の方法。 4、無機アニオンXがハリドアニオンである請求項2も
しくは請求項3記載の方法。 5、無機酸を用いて形成されるビスマスもしくは亜鉛塩
がビスマスもしくは亜鉛ハリド、好ましくは塩化物であ
る、請求項2〜4のいずれかに記載の方法。 6、活性成分として、少なくとも1種の下記式▲数式、
化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Rは、水素もしくはハロゲン原子、C_1_−_4アル
キル、C_1_−_4アルコキシもしくはニトロ基を表
し、 Mは、ビスマス、亜鉛もしくは薬剤として許容し得る有
機塩基から誘導されるカチオンを表し、 Xは、無機アニオンを表し、 nは、0〜2の整数であり、 mは、1〜3の整数であり、 pは、0もしくは1であり、および rは、0〜6の整数である。) の化合物、ならびに少なくとも1種の薬剤として許容し
得るキャリヤーおよび/または他の賦形剤を含む、薬剤
組成物。 7、付加的に、与えられた組合せでまったく相乗効果を
有しない1種以上の公知の活性成分を含む、請求項6記
載の組成物。 8、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Rは、水素もしくはハロゲン原子、C_1_−_4アル
キル、C_1_−_4アルコキシもしくはニトロ基を表
し、 Mは、ビスマス、亜鉛もしくは薬剤として許容し得る有
機塩基から誘導されるカチオンを表し、 Xは、無機アニオンを表し、 nは、0〜2の整数であり、 mは、1〜3の整数であり、 pは、0もしくは1であり、および rは、0〜6の整数である。) の化合物を、少なくとも1種の薬剤として許容し得るキ
ャリヤーおよび/または他の賦形剤、および選択的に与
えられた組合せでまったく相乗効果を及ぼさず、混合物
を薬剤配合物中に隠す1種以上の公知の活性成分と混ぜ
ることを含む、薬剤組成物の製造方法。 9、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Rは、水素もしくはハロゲン原子、C_1_−_4アル
キル、C_1_−_4アルコキシもしくはニトロ基を表
し、 Mは、ビスマス、亜鉛もしくは薬剤として許容し得る有
機塩基から誘導されるカチオン を表し、 Xは、無機アニオンを表し、 nは、0〜2の整数であり、 mは、1〜3の整数であり、 pは、0もしくは1であり、および rは、0〜6の整数である。) の化合物、または所望の治療もしくは予防効果を確実に
するのに十分な量でかような化合物を含む薬剤組成物を
用いることを含む、人を含めて哺乳動物の消化管内で潰
瘍を処理しもしくは予防する方法。 10、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Rは、水素もしくはハロゲン原子、C_1_−_4アル
キル、C_1_−_4アルコキシもしくはニトロ基を表
し、 Mは、ビスマス、亜鉛もしくは薬剤として許容し得る有
機塩基から誘導されるカチオンを表し、 Xは、無機アニオンを表し、 nは、0〜2の整数であり、 mは、1〜3の整数であり、 pは、0もしくは1であり、および rは、0〜6の整数である。) の化合物の、人を含めて哺乳動吻の消化管内の潰瘍の予
防および処理のための薬剤組成物の製造における用途。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU2251-3570/89 | 1989-07-14 | ||
| HU893570A HU203869B (en) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | Process for producing salts ofnew acrylic acid derivatives and pharmaceutical compositions containing them |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352855A true JPH0352855A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=10964589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184363A Pending JPH0352855A (ja) | 1989-07-14 | 1990-07-13 | アクリル酸塩、それらの製造方法、それらを含む薬剤組成物および医学におけるそれらの用途 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0408107B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0352855A (ja) |
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| CN (2) | CN1025330C (ja) |
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| CA (1) | CA2021136A1 (ja) |
| DE (1) | DE69008058T2 (ja) |
| HU (1) | HU203869B (ja) |
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| LT (1) | LTIP1788A (ja) |
| RU (1) | RU2021260C1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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