JPS63258421A - 糖ラクタムを含有する抗炎症剤 - Google Patents
糖ラクタムを含有する抗炎症剤Info
- Publication number
- JPS63258421A JPS63258421A JP9089987A JP9089987A JPS63258421A JP S63258421 A JPS63258421 A JP S63258421A JP 9089987 A JP9089987 A JP 9089987A JP 9089987 A JP9089987 A JP 9089987A JP S63258421 A JPS63258421 A JP S63258421A
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- Japan
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- lactam
- glucaro
- gluco
- compound
- formula
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- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、糖うクタム誘導体:D−グルコ−δ−ラクタ
ム、D−グルカロ−δ−ラクタム並びにD−グルカロ−
δ−ラクタム アルキルエステルを有効成分とする抗炎
症剤に関するものである。
ム、D−グルカロ−δ−ラクタム並びにD−グルカロ−
δ−ラクタム アルキルエステルを有効成分とする抗炎
症剤に関するものである。
[従来の技術2発明が解決しようとする問題点]現在使
用されている抗炎症剤はステロイド系抗炎症剤及び非ス
テロイド系抗炎症剤の2つに大別されるが、これらは抗
炎症作用が強い一方で副作用も強く、又テロイド系抗炎
症剤は副腎皮質機能不全、糖尿、タンパク質代謝光進に
よる組織の萎縮、感染に対する抵抗力の低下、また非ス
テロイド系抗炎症剤も消化管障害、肝障害、腎障害等が
問題となっている。炎症は生体組織に有害刺激が加わっ
た時に生体が示す防御反応であり、傷害に対する生体の
修復反応である。したがって炎症の症状を完全に抑制す
る薬物は必ずしも好ましいとは言えず、むしろ自己治伶
力を阻害しない程度に症状をコントロールし病状の進行
を抑制する薬物が理想的な抗炎症薬と言えよう。本発明
の化合物は従来の薬物と系統を異にするものであり、そ
の素材は天然物白米の化学変換体である糖うクタム講導
体であり1本発明はこれら化合物を具体的に提供するも
のである。
用されている抗炎症剤はステロイド系抗炎症剤及び非ス
テロイド系抗炎症剤の2つに大別されるが、これらは抗
炎症作用が強い一方で副作用も強く、又テロイド系抗炎
症剤は副腎皮質機能不全、糖尿、タンパク質代謝光進に
よる組織の萎縮、感染に対する抵抗力の低下、また非ス
テロイド系抗炎症剤も消化管障害、肝障害、腎障害等が
問題となっている。炎症は生体組織に有害刺激が加わっ
た時に生体が示す防御反応であり、傷害に対する生体の
修復反応である。したがって炎症の症状を完全に抑制す
る薬物は必ずしも好ましいとは言えず、むしろ自己治伶
力を阻害しない程度に症状をコントロールし病状の進行
を抑制する薬物が理想的な抗炎症薬と言えよう。本発明
の化合物は従来の薬物と系統を異にするものであり、そ
の素材は天然物白米の化学変換体である糖うクタム講導
体であり1本発明はこれら化合物を具体的に提供するも
のである。
[発明が解決しようとする問題点1
本発明は式(1)
〔式中Yは−C112叶基; −COO11基又はその
薬理上許容される塩又は−COOR(RはC3〜C8の
低級アルキル基)基を表す〕 で示されるD−グルコ−δ−ラクタム、D−グルカロ−
δ−ラクタム又はD−グルカロ−δ−ラクタム アルキ
ルエステルを有効成分とする抗炎症剤に関する。
薬理上許容される塩又は−COOR(RはC3〜C8の
低級アルキル基)基を表す〕 で示されるD−グルコ−δ−ラクタム、D−グルカロ−
δ−ラクタム又はD−グルカロ−δ−ラクタム アルキ
ルエステルを有効成分とする抗炎症剤に関する。
当該化合物は公知であり、D−グルコ−δ−ラクタムに
関してはグルコシダーゼ阻害活性(特公昭53−106
928、 八B、Bio1.Che+++、 34
. 966−968. 1970年)。
関してはグルコシダーゼ阻害活性(特公昭53−106
928、 八B、Bio1.Che+++、 34
. 966−968. 1970年)。
またD−グルカロ−δ−ラクタム及びそのアルキルエス
テルに関してはβ−グルクロニグーゼ阻害活性(特公昭
45−28375.特公昭56−34590. J、
Biochem。
テルに関してはβ−グルクロニグーゼ阻害活性(特公昭
45−28375.特公昭56−34590. J、
Biochem。
彰、 207−211.1972年)等酵素阻害活性に
関する知見はあるが、今回新たにこれら糖ラクタム化合
物が抗炎症作用を有することを見出した。本発明は当該
発明者にとっても思わぬ発見に基づいて成されたもので
ある。
関する知見はあるが、今回新たにこれら糖ラクタム化合
物が抗炎症作用を有することを見出した。本発明は当該
発明者にとっても思わぬ発見に基づいて成されたもので
ある。
D−グルコ−δ−ラクタム、D−グルカロ−δ−ラクタ
ムの糖ラクタム化合物の製造に関しては本発明者らによ
り放線菌の生産する抗生物質ノジリマイシン(5−アミ
ノ−5−デオキシ−D−グルコビラノースr )(Te
trahedron 23.2125+ 1968年)
の化学的乃(π) (工a) (
Iりすなわち、D−グルコ−δ−ラクタム(Ia)はノ
ジリマイシン(II)の化学的酸化もしくはグルコース
オキシダーゼによる酵素酸化により調製され、D−グル
カロ−δ−ラクタム(Ib)はD−グルコ−δ−ラクタ
ム(Ia)をさらに接触空気酸化に付すことにより合成
される(明治製菓研究年報13.80−84.1973
年)。
ムの糖ラクタム化合物の製造に関しては本発明者らによ
り放線菌の生産する抗生物質ノジリマイシン(5−アミ
ノ−5−デオキシ−D−グルコビラノースr )(Te
trahedron 23.2125+ 1968年)
の化学的乃(π) (工a) (
Iりすなわち、D−グルコ−δ−ラクタム(Ia)はノ
ジリマイシン(II)の化学的酸化もしくはグルコース
オキシダーゼによる酵素酸化により調製され、D−グル
カロ−δ−ラクタム(Ib)はD−グルコ−δ−ラクタ
ム(Ia)をさらに接触空気酸化に付すことにより合成
される(明治製菓研究年報13.80−84.1973
年)。
D−グルカロ−δ−ラクタム アルキルエステル(IC
)はD−グルカロ−δ−ラクタム(Ib)にハロゲン化
アルキル又はジアゾアルカンを反応させることにより得
られる。
)はD−グルカロ−δ−ラクタム(Ib)にハロゲン化
アルキル又はジアゾアルカンを反応させることにより得
られる。
本発明の化合物はその化学構造より非ステロイド抗炎症
剤のれ喝に属するが、これら糖ラクタム化合物が抗炎症
作用を発揮する知見は今回はじめて明らかにされる事実
である。
剤のれ喝に属するが、これら糖ラクタム化合物が抗炎症
作用を発揮する知見は今回はじめて明らかにされる事実
である。
非ステロイド系抗炎症剤はステロイド系抗炎症剤に比べ
重篤な副作用はないが、消化器系に対する障害は特に問
題視されている。
重篤な副作用はないが、消化器系に対する障害は特に問
題視されている。
本発明の糖うクタム化合物;D−グルコ−δ−ラクタム
、D−グルカロ−δ−ラクタムはラットを用いた実験で
、胃に対する刺激性はほとんど観察されない。また、マ
ウスを用いた急性毒性試験の結果は静注、経口共に5
g/kg以上であり、公知のいわゆる非ステロイド系抗
炎症剤と比べはるかに低毒性である。
、D−グルカロ−δ−ラクタムはラットを用いた実験で
、胃に対する刺激性はほとんど観察されない。また、マ
ウスを用いた急性毒性試験の結果は静注、経口共に5
g/kg以上であり、公知のいわゆる非ステロイド系抗
炎症剤と比べはるかに低毒性である。
炎症は生体が示す一種の防御反応であり、したがってこ
れに対応する抗炎症薬は生体の自己治倫力を阻害しない
程度に症状をコントロールし、病状の進行を抑制し、し
かも生体に対し副作用の少ない薬物が理想的であり9本
発明の化合物は正にこの要件を満たすものと言える。
れに対応する抗炎症薬は生体の自己治倫力を阻害しない
程度に症状をコントロールし、病状の進行を抑制し、し
かも生体に対し副作用の少ない薬物が理想的であり9本
発明の化合物は正にこの要件を満たすものと言える。
本発明の化合物の炎症に起因する疾患の治療及び予防の
ための有効な投与方法は経口投与であるが静注等の非経
口投与も可能である。投与量は1日量100〜1500
Bを1日1回又は数回に分けて投与する。しかしながら
正確な投与量は患者の年令。
ための有効な投与方法は経口投与であるが静注等の非経
口投与も可能である。投与量は1日量100〜1500
Bを1日1回又は数回に分けて投与する。しかしながら
正確な投与量は患者の年令。
体重、症状、投与経路、及び投与回数により決められる
。薬剤の投与剤型としてはカプセル剤。
。薬剤の投与剤型としてはカプセル剤。
錠剤、顆粒剤、細粒剤、散剤等があげられる。これらの
製剤には賦形剤としてデンプン、乳糖、マンニット、結
晶セルロース等が配合され、滑沢剤としてステアリン酸
マグネシウム乃至はステアリン酸カルシウムを添加する
。結合剤としてはゼラチン、アラビアゴム、セルロース
エステル、ポリビニルピロリドン等が添加され製剤され
る。
製剤には賦形剤としてデンプン、乳糖、マンニット、結
晶セルロース等が配合され、滑沢剤としてステアリン酸
マグネシウム乃至はステアリン酸カルシウムを添加する
。結合剤としてはゼラチン、アラビアゴム、セルロース
エステル、ポリビニルピロリドン等が添加され製剤され
る。
非経口投与のための剤型としては無菌の水性又は非水性
溶液剤、懸濁剤又は乳濁剤等がある。非水性の溶剤又は
懸濁剤の基剤としては9例えばプロピレングリコール、
ポリエチレングリコール。
溶液剤、懸濁剤又は乳濁剤等がある。非水性の溶剤又は
懸濁剤の基剤としては9例えばプロピレングリコール、
ポリエチレングリコール。
オリーブ油、オレイン酸エチル等があげられる。
[発明の効果]
本発明の抗炎症剤は糖うクタム化合物;D−グルコ−δ
−ラクタム、又はD−グルカロ−δ−ラクyム及びその
アルキルエステル体を有効成分としてなるものである。
−ラクタム、又はD−グルカロ−δ−ラクyム及びその
アルキルエステル体を有効成分としてなるものである。
本発明の化合物の抗炎症剤としての有用性を示すために
発明化合物(1)の中の代表的なものにっきカラゲニン
足浮腫試験の結果を以下に示す。
発明化合物(1)の中の代表的なものにっきカラゲニン
足浮腫試験の結果を以下に示す。
表 カラゲニン足浮腫抑制試験結果
く試験法〉
体重150g前後のドンリュウ系雄性ラットを一層5匹
として用い右側後肢足の定容積を測定後、1%カラゲニ
ン生理食塩水溶液を0.05n+j!皮下注射し起炎す
る。
として用い右側後肢足の定容積を測定後、1%カラゲニ
ン生理食塩水溶液を0.05n+j!皮下注射し起炎す
る。
被験薬は起炎30分前に0.5%CMC溶液に溶解ある
いは懸濁して経口投与しく100mg/kg)、効果の
判定は起炎4時間後における定容積を測定し、起炎剤注
射前の値より浮腫率を求め、コントロールとの比較より
抑制率を算出した。
いは懸濁して経口投与しく100mg/kg)、効果の
判定は起炎4時間後における定容積を測定し、起炎剤注
射前の値より浮腫率を求め、コントロールとの比較より
抑制率を算出した。
[実施例]
以下に本発明化合物の実施例を示すが本発明はこの具体
例に限定されるものではない。
例に限定されるものではない。
実施例1
ノジリマイシン(5−アミノ−5−デオキシ−D−グル
コビラノース)98を水300 +n (lに溶解し、
安息香酸バリウム30gを添加後、水冷下臭素3III
Nを滴下する。室温にて30時間反応後、5N硫酸にて
中和後生成する沈澱をろ去する。ろ液はクロロホルムに
て洗浄後、炭酸銀228を加え攪拌する。生成する沈澱
をろ別し、ろ液をアンバーライトI R−120(H型
Loomβ)のカラムを通す。通過液及び洗液を合わせ
濃縮後、水−メタノールより結晶化し、D−グルコ−δ
−ラクタム6.5gを得た。
コビラノース)98を水300 +n (lに溶解し、
安息香酸バリウム30gを添加後、水冷下臭素3III
Nを滴下する。室温にて30時間反応後、5N硫酸にて
中和後生成する沈澱をろ去する。ろ液はクロロホルムに
て洗浄後、炭酸銀228を加え攪拌する。生成する沈澱
をろ別し、ろ液をアンバーライトI R−120(H型
Loomβ)のカラムを通す。通過液及び洗液を合わせ
濃縮後、水−メタノールより結晶化し、D−グルコ−δ
−ラクタム6.5gを得た。
実施例2
D−グルコ・δ−ラクタム9gを蒸留水400mρに溶
解し、水添処理した酸化白金3gを添加し、 2N苛
性ソーダにてp118〜9に維持しながら60〜65°
Cにて攪拌下酸素ガスを通じ3.5時間反応する。反応
液は触媒をろ去し、炭末にて脱色後、濃縮乾固し、D−
グルカロ−δ−ラクタムのナトリウム塩9.2gを得た
。
解し、水添処理した酸化白金3gを添加し、 2N苛
性ソーダにてp118〜9に維持しながら60〜65°
Cにて攪拌下酸素ガスを通じ3.5時間反応する。反応
液は触媒をろ去し、炭末にて脱色後、濃縮乾固し、D−
グルカロ−δ−ラクタムのナトリウム塩9.2gを得た
。
実施例3
1錠が次の組成よりなる錠剤を製造した。
実施例2の化合物 100mg乳 糖
280Bジヤガイモデ
ンプン 80mgポリビニルピロリドン
11Bステアリン酸マグネシウム 5 +
n g実施例2の化合物、乳糖及びジャガイモデンプン
を混合し、これをポリビニルピロリドンの20%エタ/
−ル溶液で均一に湿潤させ+ 20 ta tnメツシ
ュのフルイを通し、45℃にて乾燥させ+ 15m+n
のメツシュのフルイを通した。こうして得た顆粒をステ
アリン酸マグネシウムと混和し1錠剤に圧縮した。
280Bジヤガイモデ
ンプン 80mgポリビニルピロリドン
11Bステアリン酸マグネシウム 5 +
n g実施例2の化合物、乳糖及びジャガイモデンプン
を混合し、これをポリビニルピロリドンの20%エタ/
−ル溶液で均一に湿潤させ+ 20 ta tnメツシ
ュのフルイを通し、45℃にて乾燥させ+ 15m+n
のメツシュのフルイを通した。こうして得た顆粒をステ
アリン酸マグネシウムと混和し1錠剤に圧縮した。
Claims (1)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Yは−CH_2OH基;−COOH基又はその薬
理上許容される塩又は−COOR(RはC_1〜C_8
の低級アルキル基)基を表す〕 で示されるD−グルコ−δ−ラクタム、D−グルカロ−
δ−ラクタム又はD−グルカロ−δ−ラクタムアルキル
エステルを有効成分とする抗炎症剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090899A JPH0676324B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 糖ラクタムを含有する抗炎症剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090899A JPH0676324B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 糖ラクタムを含有する抗炎症剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258421A true JPS63258421A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0676324B2 JPH0676324B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=14011247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090899A Expired - Lifetime JPH0676324B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 糖ラクタムを含有する抗炎症剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676324B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006037069A1 (en) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Allergan, Inc. | Compositions comprising nb-dnj, ne-dnj or d-glucaro-delta-lactam and their uses for the treatment of pain and other neurological conditions |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956337A (en) * | 1973-09-25 | 1976-05-11 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | Process for the preparation of D-gluconic-δ-lactam |
| JPS63216867A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Meiji Seika Kaisha Ltd | 糖ラクタム誘導体及びそれを含有する抗炎症剤 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62090899A patent/JPH0676324B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956337A (en) * | 1973-09-25 | 1976-05-11 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | Process for the preparation of D-gluconic-δ-lactam |
| JPS63216867A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Meiji Seika Kaisha Ltd | 糖ラクタム誘導体及びそれを含有する抗炎症剤 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006037069A1 (en) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Allergan, Inc. | Compositions comprising nb-dnj, ne-dnj or d-glucaro-delta-lactam and their uses for the treatment of pain and other neurological conditions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676324B2 (ja) | 1994-09-28 |
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