JPH035285Y2 - - Google Patents
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- JPH035285Y2 JPH035285Y2 JP1987170151U JP17015187U JPH035285Y2 JP H035285 Y2 JPH035285 Y2 JP H035285Y2 JP 1987170151 U JP1987170151 U JP 1987170151U JP 17015187 U JP17015187 U JP 17015187U JP H035285 Y2 JPH035285 Y2 JP H035285Y2
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- JP
- Japan
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- tie
- convex lens
- pin
- pressing plate
- tie pin
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- Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、凸レンズ付ネクタイピン、殊に、
前端部にネクタイ挟持機能を備える凸レンズ枠体
を有するネクタイ押圧板の後端近傍を、ネクタイ
本ン本体の後部近傍の垂直軸に回動可能に支承し
た凸レンズ付ネクタイピンに関するものである。
前端部にネクタイ挟持機能を備える凸レンズ枠体
を有するネクタイ押圧板の後端近傍を、ネクタイ
本ン本体の後部近傍の垂直軸に回動可能に支承し
た凸レンズ付ネクタイピンに関するものである。
(従来の技術)
従来の凸レンズ付ネクタイピンとしては、例え
ば、第7図ないし第9図に示すようなものがある
(実開昭61−179909号公報参照)。
ば、第7図ないし第9図に示すようなものがある
(実開昭61−179909号公報参照)。
まず、第7図及び第8図に示すものは、ネクタ
イピン1の本体2前端部の筒状枠7に凸レンズ9
を設けると共に、前記ネクタイピン本体2下側
に、その端部の支片4を介してネクタイ(図示省
略)の押圧板3を回動可能に取付軸5により軸着
したもので、前記取付軸5まわりに設けたばね6
に抗してネクタイ押圧板3の後部を押圧し又は開
放することにより、ワイシヤツの前立て部(ワイ
ヤツの前身頃の縦縁部、図示省略)に垂下するネ
クタイを、同前立て部と共にばね6圧により把持
して、ネクタイ下部のふらつきを防止する一方、
ネクタイ押圧板3をばね6圧に抗して第8図の鎖
線位3Aのように開いて、この凸レンズ付ネクタ
イピン1をワイシヤツの前立て部から外し、この
ネクタイピン本体2をネクタイ押圧板3と共に把
持し、ネクタイピン本体2前縁の枠体7に設けた
凸レンズ9により、目的物を拡大して視認するも
のである。
イピン1の本体2前端部の筒状枠7に凸レンズ9
を設けると共に、前記ネクタイピン本体2下側
に、その端部の支片4を介してネクタイ(図示省
略)の押圧板3を回動可能に取付軸5により軸着
したもので、前記取付軸5まわりに設けたばね6
に抗してネクタイ押圧板3の後部を押圧し又は開
放することにより、ワイシヤツの前立て部(ワイ
ヤツの前身頃の縦縁部、図示省略)に垂下するネ
クタイを、同前立て部と共にばね6圧により把持
して、ネクタイ下部のふらつきを防止する一方、
ネクタイ押圧板3をばね6圧に抗して第8図の鎖
線位3Aのように開いて、この凸レンズ付ネクタ
イピン1をワイシヤツの前立て部から外し、この
ネクタイピン本体2をネクタイ押圧板3と共に把
持し、ネクタイピン本体2前縁の枠体7に設けた
凸レンズ9により、目的物を拡大して視認するも
のである。
なお、図中、3aはネクタイ押圧板3前端部の
爪、8は押圧板3の上側中央部に設けられ、ネク
タイの他の部分を緩やかに押圧する弾性押片8で
ある。
爪、8は押圧板3の上側中央部に設けられ、ネク
タイの他の部分を緩やかに押圧する弾性押片8で
ある。
また、第9図は凸レンズ付ネクタイピンの他の
従来例の裏面図で、この凸レンズ付ネクタイピン
1Bは、ネクタイピン本体2Bの下側に、その後
端部から前記第8図の支片4と同様に突出する支
片に、ネクタイ押圧板3Bを取付ピン5により軸
着し、該ネクタイ押圧板3Bの中央部側方へ突設
した枠体7Bに凸レンズ9を設けたもので、この
凸レンズ9付ネクタイピン1Bは、通常のネクタ
イピンと同様なネクタイ保持作用をする外、これ
をワイシヤツの前立て部から取外した後、このネ
クタイピン本体2Bの後部又は前部を把持し、ネ
クタイ押圧板3Bの中央部側方に突出する枠体7
B内の凸レンズ9により、目的物を拡大して視認
するものである。
従来例の裏面図で、この凸レンズ付ネクタイピン
1Bは、ネクタイピン本体2Bの下側に、その後
端部から前記第8図の支片4と同様に突出する支
片に、ネクタイ押圧板3Bを取付ピン5により軸
着し、該ネクタイ押圧板3Bの中央部側方へ突設
した枠体7Bに凸レンズ9を設けたもので、この
凸レンズ9付ネクタイピン1Bは、通常のネクタ
イピンと同様なネクタイ保持作用をする外、これ
をワイシヤツの前立て部から取外した後、このネ
クタイピン本体2Bの後部又は前部を把持し、ネ
クタイ押圧板3Bの中央部側方に突出する枠体7
B内の凸レンズ9により、目的物を拡大して視認
するものである。
なお、図示しないが、前記第7図及び第8図に
示すような凸レンズ付ネクタイピン1の凸レンズ
9の外側に、開閉可能なカバーを設けることによ
り、この凸レンズ付ネクタイピン1を通常のネク
タピンとして使用する際、その凸レンズ9を保護
し得るようにしたものも知られている(例えば、
実開昭50−132221号公報参照)。
示すような凸レンズ付ネクタイピン1の凸レンズ
9の外側に、開閉可能なカバーを設けることによ
り、この凸レンズ付ネクタイピン1を通常のネク
タピンとして使用する際、その凸レンズ9を保護
し得るようにしたものも知られている(例えば、
実開昭50−132221号公報参照)。
さらに、図示しないが、実開昭60−101910号公
報には、ネクタイピンの合金具に拡大鏡支持具を
回動可能に設けた拡大鏡付ネクタピンについて記
載されており、また、この拡大鏡付ネクタピン
は、調金作業時等において細部まで観察しなから
作業を行なえると共に、その拡大鏡の不使用時に
は同拡大鏡を収納可能にしたものである。
報には、ネクタイピンの合金具に拡大鏡支持具を
回動可能に設けた拡大鏡付ネクタピンについて記
載されており、また、この拡大鏡付ネクタピン
は、調金作業時等において細部まで観察しなから
作業を行なえると共に、その拡大鏡の不使用時に
は同拡大鏡を収納可能にしたものである。
また、実開昭53−73194号公報には、ネクタピ
ンを構成する一対の挟持片が、該挟持片と平行す
る軸により支持すると共に、一方の挟持片の一部
を湾曲させて、他方の挟持片の後端部内側を弾圧
させる構成及び効果について記載され、また、実
開昭52−92305号公報には、装飾体の裏面端縁部
に固着した上面開放枠体の両側板部に、ヘ字状挟
持体の基部を回動可能に軸着すると共に、該ヘ字
状挟持体の折曲壁中央部の舌片を、前記上面開放
枠体部に挿入された湾曲板ばねに当接させ、必要
に応じてこのヘ字状挟持体をその支軸まわりに回
動させることにより、前記装飾体の端部とこのヘ
字状挟持体とによりスカーフを弾圧挟持し、又は
弾圧挟持したスカーフを開放するスカーフ用クリ
ツプについて記載されている。
ンを構成する一対の挟持片が、該挟持片と平行す
る軸により支持すると共に、一方の挟持片の一部
を湾曲させて、他方の挟持片の後端部内側を弾圧
させる構成及び効果について記載され、また、実
開昭52−92305号公報には、装飾体の裏面端縁部
に固着した上面開放枠体の両側板部に、ヘ字状挟
持体の基部を回動可能に軸着すると共に、該ヘ字
状挟持体の折曲壁中央部の舌片を、前記上面開放
枠体部に挿入された湾曲板ばねに当接させ、必要
に応じてこのヘ字状挟持体をその支軸まわりに回
動させることにより、前記装飾体の端部とこのヘ
字状挟持体とによりスカーフを弾圧挟持し、又は
弾圧挟持したスカーフを開放するスカーフ用クリ
ツプについて記載されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記第7図及び第8図に示され
た凸レンズ付ネクタイピン1にあつては、通常の
ネクタイピンと同様なネクタイ保持作用を奏する
外、必要に応じて当該凸レンズ付ネクタイピン1
をワイシヤツの前立て部から取り外して把持し、
その凸レンズ9により各種商品やそれらの説明書
等の拡大視認を要する目的物を、拡大視認できる
利点が存するものの、このものにあつては凸レン
ズ9がネクタイピン本体2の前端部に設けられて
いるため、これを通常のネクタイピンとして使用
する際、その枠体7及び凸レンズ9により当該ネ
クタイピンピン本体2の見映えが損なわれるばか
りでなく、当該凸レンズ9の集光作用により、そ
の下位となるネクタイ等の生地を損傷される恐れ
がある等の課題があつた。
た凸レンズ付ネクタイピン1にあつては、通常の
ネクタイピンと同様なネクタイ保持作用を奏する
外、必要に応じて当該凸レンズ付ネクタイピン1
をワイシヤツの前立て部から取り外して把持し、
その凸レンズ9により各種商品やそれらの説明書
等の拡大視認を要する目的物を、拡大視認できる
利点が存するものの、このものにあつては凸レン
ズ9がネクタイピン本体2の前端部に設けられて
いるため、これを通常のネクタイピンとして使用
する際、その枠体7及び凸レンズ9により当該ネ
クタイピンピン本体2の見映えが損なわれるばか
りでなく、当該凸レンズ9の集光作用により、そ
の下位となるネクタイ等の生地を損傷される恐れ
がある等の課題があつた。
また、このような課題の解決策の一つとして提
案された前記実開昭50−132221号公報に記載され
たものにあつては、凸レンズ9の前側にそのカバ
ーを設けたものであるから、当該凸レンズ9を使
用する都度カバーの開閉を要するばかりでなく、
その構造が複雑となるから製造工数及び重量増を
招くので、コスト高になるという問題点があつ
た。
案された前記実開昭50−132221号公報に記載され
たものにあつては、凸レンズ9の前側にそのカバ
ーを設けたものであるから、当該凸レンズ9を使
用する都度カバーの開閉を要するばかりでなく、
その構造が複雑となるから製造工数及び重量増を
招くので、コスト高になるという問題点があつ
た。
また、前記第9図に示す凸レンズ付ネクタイピ
ン1Bににあつては、凸レンズ9がネクタイピン
本体2B下側のネクタイ押圧板3Bの中央部側方
に設けられているため、前記第7図及び第8図に
示した凸レンズ付ネクタイピン1のような問題点
は一応解決されるものの、このものにあつてはそ
の凸レンズ9がネクタイ押圧板3Bの中央部から
側方へ大きく突出するため、その巾w(第9図))
が広くなり、その取扱いが面倒となるばかりでな
く、広い収納スペースを要する等の問題点があ
り、また、これに伴い同じ巾を有する凸レンズ付
ネクタピン1Bの凸レンズ9の直径dが相対的に
小さくなり、ひいては凸レンズ9による視認性が
損なわれるという課題があつた。
ン1Bににあつては、凸レンズ9がネクタイピン
本体2B下側のネクタイ押圧板3Bの中央部側方
に設けられているため、前記第7図及び第8図に
示した凸レンズ付ネクタイピン1のような問題点
は一応解決されるものの、このものにあつてはそ
の凸レンズ9がネクタイ押圧板3Bの中央部から
側方へ大きく突出するため、その巾w(第9図))
が広くなり、その取扱いが面倒となるばかりでな
く、広い収納スペースを要する等の問題点があ
り、また、これに伴い同じ巾を有する凸レンズ付
ネクタピン1Bの凸レンズ9の直径dが相対的に
小さくなり、ひいては凸レンズ9による視認性が
損なわれるという課題があつた。
さらに、前記実開昭53−73194号公報に記載さ
れたものは、ネクタイを押圧する押圧片をネクタ
ピン本体の後部近傍において、当該ネクタイピン
本体面と略々平行するピンにより回動可能に取付
けることにより、両者の前端部の協働により、ネ
クタイを挟持でき、また、実開昭52−92305号公
報に記載のものは、装飾体の裏面端縁部に固着し
た上面開放枠体の両側板部に、ヘ字状挟持体の基
部を回動可能に軸着すると共に、該へ字状挾持体
の折曲壁中央部の舌片を、前記上面開放枠体部に
挿入された湾曲板ばねに当接させ、必要に応じて
このヘ字状挟持体をその支軸まわりに回動させる
ことにより、前記装飾体の端部とこのヘ字状挟持
体とでスカーフを弾圧挟持し、又は弾圧挟持した
スカーフを開放させ得るものの、ここには、装飾
体に対して挟持体を起立させるに留まり、それら
の何れにも、挟持体の一方(ネクタイ押圧片)を
他方(ネクタイピン本体)に対して、その面に平
行するピンにより、両者を略々180度回動させる
ことができず、それなりの取扱い性が悪いという
課題があつた。
れたものは、ネクタイを押圧する押圧片をネクタ
ピン本体の後部近傍において、当該ネクタイピン
本体面と略々平行するピンにより回動可能に取付
けることにより、両者の前端部の協働により、ネ
クタイを挟持でき、また、実開昭52−92305号公
報に記載のものは、装飾体の裏面端縁部に固着し
た上面開放枠体の両側板部に、ヘ字状挟持体の基
部を回動可能に軸着すると共に、該へ字状挾持体
の折曲壁中央部の舌片を、前記上面開放枠体部に
挿入された湾曲板ばねに当接させ、必要に応じて
このヘ字状挟持体をその支軸まわりに回動させる
ことにより、前記装飾体の端部とこのヘ字状挟持
体とでスカーフを弾圧挟持し、又は弾圧挟持した
スカーフを開放させ得るものの、ここには、装飾
体に対して挟持体を起立させるに留まり、それら
の何れにも、挟持体の一方(ネクタイ押圧片)を
他方(ネクタイピン本体)に対して、その面に平
行するピンにより、両者を略々180度回動させる
ことができず、それなりの取扱い性が悪いという
課題があつた。
この考案は、このような従来例の問題点に鑑
み、ネクタイピン本体の後端部近傍と、前記ネク
タイピン本体の前部下側に弾接する凸レンズ枠体
を前端部に有するネクタイ押圧板の略々中央部と
を、前記ネクタイピン本体面に略々直交する支軸
により回動動可能に軸着することにより、前記の
ような課題を解決できる凸レンズ付ネクタイピン
を提供しようとするものである。
み、ネクタイピン本体の後端部近傍と、前記ネク
タイピン本体の前部下側に弾接する凸レンズ枠体
を前端部に有するネクタイ押圧板の略々中央部と
を、前記ネクタイピン本体面に略々直交する支軸
により回動動可能に軸着することにより、前記の
ような課題を解決できる凸レンズ付ネクタイピン
を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、前記のような従来例における課題
を解決するため、ネクタイピン本体11の中央部
より後端側と、前記ネクタイピン本体11の前端
部下側に弾接される凸レンズ18付枠体17を端
部に有するネクタイ押圧板16の後端部近傍と
を、前記ネクタイピン本体11面に略々直交する
支軸15により回動可能に軸着すると共に、前記
ネクタイピン本体11の後端部から下側に突出す
る支片12,32の端部13,33を、前記ネク
タイ押圧板16の後端部上側に、該ネクタイ押圧
板16前端の枠体17が、前記ネクタピン本体1
1の前端部下側に当接するように付勢したもので
ある。
を解決するため、ネクタイピン本体11の中央部
より後端側と、前記ネクタイピン本体11の前端
部下側に弾接される凸レンズ18付枠体17を端
部に有するネクタイ押圧板16の後端部近傍と
を、前記ネクタイピン本体11面に略々直交する
支軸15により回動可能に軸着すると共に、前記
ネクタイピン本体11の後端部から下側に突出す
る支片12,32の端部13,33を、前記ネク
タイ押圧板16の後端部上側に、該ネクタイ押圧
板16前端の枠体17が、前記ネクタピン本体1
1の前端部下側に当接するように付勢したもので
ある。
(作用)
この考案は、前記のような構成を有するから、
この凸レンズ付ネクタイピンをワイシヤツの前立
て部に、同部に垂下するネクタイの下部と共に当
てることにより、通常のネクタイピンと同様なネ
クタイの把持作用をする外、この凸レンズ付ネク
タイピンを当該ワイシヤツの前立て部から取外
し、そのネクタイ押圧板の前端部の凸レンズをネ
クタイピン本体の後部外側へ回動させて大きく張
出させた後、ネクタイピン本体部を把持してその
凸レンズにより目的物を拡大して視認し、また、
その視認終了後、ネクタイ押圧板をネクタピン本
体の下側に回動させて戻すことにより、通常のネ
クタイピンと同様なネクタイ保持作用をする。
この凸レンズ付ネクタイピンをワイシヤツの前立
て部に、同部に垂下するネクタイの下部と共に当
てることにより、通常のネクタイピンと同様なネ
クタイの把持作用をする外、この凸レンズ付ネク
タイピンを当該ワイシヤツの前立て部から取外
し、そのネクタイ押圧板の前端部の凸レンズをネ
クタイピン本体の後部外側へ回動させて大きく張
出させた後、ネクタイピン本体部を把持してその
凸レンズにより目的物を拡大して視認し、また、
その視認終了後、ネクタイ押圧板をネクタピン本
体の下側に回動させて戻すことにより、通常のネ
クタイピンと同様なネクタイ保持作用をする。
(実施例)
以下、この考案に係る凸レンズ付ネクタイピン
の実施例を第1図ないし第6図を参照して説明す
る。なお、第7図ないし第9図に示した従来例と
共通する部分には、同一名称及び同一符号を用い
る。
の実施例を第1図ないし第6図を参照して説明す
る。なお、第7図ないし第9図に示した従来例と
共通する部分には、同一名称及び同一符号を用い
る。
(第一実施例)
第1図及び第2図は、この考案に係る凸レンズ
付ネクタイピンの第一実施例の側面図及び裏面
図、第3図はこの第一実施例を拡大鏡として使用
する場合の側面図である。
付ネクタイピンの第一実施例の側面図及び裏面
図、第3図はこの第一実施例を拡大鏡として使用
する場合の側面図である。
第1図ないし第3図において、10は凸レンズ
付ネクタイピン、11はネクタイピン本体、12
はネクタイピン本体11の下側後端部から突出す
る弾性支片、13は弾性支片12の端部、14は
穴、15はネクタイピン本体11に回動可能に設
けた支軸で、該支軸15は前記端部13の穴14
を通してその下方(第1図)まで延びる。16は
ネクタイ(図示省略)の押圧板で、該ネクタイ押
圧板16の中央後部の穴16Dに前記支軸15の
下部を挿入すると共に、該穴16Dの側方から挿
入される連結ピン20により、支軸15の下部に
回動可能に軸承される。17はネクタイ押圧板1
6前端部の筒状枠、18は筒状枠17に設けた凸
レンズ19はネクタイ押圧板16後部の前記連結
ピン20近接位で、その上側(第1図)に突出す
るように形成された湾曲部、Pはネクタイピン本
体11下縁(第3図)の仮想延長線である。
付ネクタイピン、11はネクタイピン本体、12
はネクタイピン本体11の下側後端部から突出す
る弾性支片、13は弾性支片12の端部、14は
穴、15はネクタイピン本体11に回動可能に設
けた支軸で、該支軸15は前記端部13の穴14
を通してその下方(第1図)まで延びる。16は
ネクタイ(図示省略)の押圧板で、該ネクタイ押
圧板16の中央後部の穴16Dに前記支軸15の
下部を挿入すると共に、該穴16Dの側方から挿
入される連結ピン20により、支軸15の下部に
回動可能に軸承される。17はネクタイ押圧板1
6前端部の筒状枠、18は筒状枠17に設けた凸
レンズ19はネクタイ押圧板16後部の前記連結
ピン20近接位で、その上側(第1図)に突出す
るように形成された湾曲部、Pはネクタイピン本
体11下縁(第3図)の仮想延長線である。
なお、第3図の状態において、ネクタイ押圧板
16の筒状枠17の上端縁が前記仮想線Pより上
位にあり(支片12の弾性による)、これにより
ネクタイ押圧板16を第1図の状態にした際、そ
の先端部の筒状枠17の上縁部がネクタイピン本
体11の下面に弾接し、その状態が確保される。
16の筒状枠17の上端縁が前記仮想線Pより上
位にあり(支片12の弾性による)、これにより
ネクタイ押圧板16を第1図の状態にした際、そ
の先端部の筒状枠17の上縁部がネクタイピン本
体11の下面に弾接し、その状態が確保される。
(第一実施例の作用)
この凸レンズ付ネクタイピン10は、ネクタイ
ピン本体11とネクタイ押圧板16のとの後部を
押圧近接させることにより、押圧板16、筒状枠
17を第1図の鎖線位16A,17Aのように、
連結ピン20を通心として反時計方向に回動させ
て開いた後、ネクタピン本体11との間に図示し
ないネクタイとワイシヤツの前立て部とを挟んで
両者を把持する点では、従来のネクタイピンと同
様であるが、この実施例では凸レンズ付ネクタイ
ピン10をワイシヤツの前立て部との係合状態か
ら取外した後、ネクタイ押圧板16をネクタイピ
ン本体11に対して、その支軸15を中心に回動
してその右側(第3図)位とし、ネクタピン本体
11を把持して凸レンズ18により目的物を拡大
して視認する。
ピン本体11とネクタイ押圧板16のとの後部を
押圧近接させることにより、押圧板16、筒状枠
17を第1図の鎖線位16A,17Aのように、
連結ピン20を通心として反時計方向に回動させ
て開いた後、ネクタピン本体11との間に図示し
ないネクタイとワイシヤツの前立て部とを挟んで
両者を把持する点では、従来のネクタイピンと同
様であるが、この実施例では凸レンズ付ネクタイ
ピン10をワイシヤツの前立て部との係合状態か
ら取外した後、ネクタイ押圧板16をネクタイピ
ン本体11に対して、その支軸15を中心に回動
してその右側(第3図)位とし、ネクタピン本体
11を把持して凸レンズ18により目的物を拡大
して視認する。
この際、ネクタイ押圧板16の中央部が連結ピ
ン20により支軸15の下部に回動可能に連結さ
れると共に、その湾曲部19が常時前記ネクタイ
ピン本体11の後部から突出する弾性支片12の
端部13の下面に当接するように構成されている
ので、このネクタイ押圧板16がネクタイピン本
体11に対してふらつく恐れはない。
ン20により支軸15の下部に回動可能に連結さ
れると共に、その湾曲部19が常時前記ネクタイ
ピン本体11の後部から突出する弾性支片12の
端部13の下面に当接するように構成されている
ので、このネクタイ押圧板16がネクタイピン本
体11に対してふらつく恐れはない。
なお、図示しないが、支軸15をネクタイピン
本体11に固定すると共に同支軸15の下端部
に、前記ネクタイ押圧板16の中央部を回動可能
に挿入した後、該押圧板16の下側位となるよう
に、前記連結ピン20に代わるピンを同支軸下部
に横設することにより、ネクタイ押圧板16の下
方への落下を阻止すると共に、その前端の筒状枠
17の上縁部が、常時ネクタイピン本体11の下
面に当接するように構成してもよい。
本体11に固定すると共に同支軸15の下端部
に、前記ネクタイ押圧板16の中央部を回動可能
に挿入した後、該押圧板16の下側位となるよう
に、前記連結ピン20に代わるピンを同支軸下部
に横設することにより、ネクタイ押圧板16の下
方への落下を阻止すると共に、その前端の筒状枠
17の上縁部が、常時ネクタイピン本体11の下
面に当接するように構成してもよい。
(第二ないし第四実施例)
次に、この考案の第二ないし第四実施例を、第
4図ないし第6図を参照して説明する。なお、第
1図ないし第3図に示した第一実施例と共通する
部分には、同一名称及び同一符号を用いる。
4図ないし第6図を参照して説明する。なお、第
1図ないし第3図に示した第一実施例と共通する
部分には、同一名称及び同一符号を用いる。
(第二実施例)
第4図はこの考案に係る凸レンズ付ネクタイピ
ンの第二実施例の側面図で、この凸レンズ付ネク
タイピン10Cは、ネクタイピン本体11の下面
後部から突出する弾性支片12の端部13に、ネ
クタイの押圧片22を突設すると共に、ネクタイ
押圧板16端部の筒状枠25の上部に鋸歯状26
を形成することにより、ネクタイの把持機能を一
層良好にしたものであり、その余の構造及び作用
は前記第一実施例と略々同様である。
ンの第二実施例の側面図で、この凸レンズ付ネク
タイピン10Cは、ネクタイピン本体11の下面
後部から突出する弾性支片12の端部13に、ネ
クタイの押圧片22を突設すると共に、ネクタイ
押圧板16端部の筒状枠25の上部に鋸歯状26
を形成することにより、ネクタイの把持機能を一
層良好にしたものであり、その余の構造及び作用
は前記第一実施例と略々同様である。
(第三実施例)
第5図はこの考案に係る凸レンズ付ネクタイピ
ンの第三実施例の側面図で、この第三実施例の凸
レンズ付ネクタイピン10Dは、ネクタイ押圧板
16の後端部近傍の穴16Dに支軸36を挿入す
ると共に、該支軸36をネクタイピン本体11の
下面後端部から突出する剛性支片32の端部33
の穴34に挿入し、かつ、ばね37によりネクタ
イ押圧板16の後端部近傍を上方へ弾引すると共
に、そのより後端部寄りの湾曲部19を、前記端
部33の下面に当接させて時計方向(第5図)に
回動させることにより、ネクタイ押圧板16の前
端部の筒状枠17上面と、ネクタイピン本体11
の下面とを常時弾接させたものである。
ンの第三実施例の側面図で、この第三実施例の凸
レンズ付ネクタイピン10Dは、ネクタイ押圧板
16の後端部近傍の穴16Dに支軸36を挿入す
ると共に、該支軸36をネクタイピン本体11の
下面後端部から突出する剛性支片32の端部33
の穴34に挿入し、かつ、ばね37によりネクタ
イ押圧板16の後端部近傍を上方へ弾引すると共
に、そのより後端部寄りの湾曲部19を、前記端
部33の下面に当接させて時計方向(第5図)に
回動させることにより、ネクタイ押圧板16の前
端部の筒状枠17上面と、ネクタイピン本体11
の下面とを常時弾接させたものである。
この第三実施例では、ネクタイ押圧板16の支
軸36が、ネクタイピン本体11の後端部から突
出する剛性支片32の端部33により支承され、
同支軸36の上端とネクタピン本体11下面との
間に隙間38が存するから、ネクタイをこの隙間
38部を越えてネクタイピン本体11の後端(第
5図では右)側まで挿入することができる外、前
記隙間38部に挿入されたネクタイを、同隙間3
8部を越えてネクタイピン本体11の下側に延び
る弾性のネクタイ押圧板35により、当該ネクタ
イをその後側(第5図では右側)においても、弾
圧把持する。
軸36が、ネクタイピン本体11の後端部から突
出する剛性支片32の端部33により支承され、
同支軸36の上端とネクタピン本体11下面との
間に隙間38が存するから、ネクタイをこの隙間
38部を越えてネクタイピン本体11の後端(第
5図では右)側まで挿入することができる外、前
記隙間38部に挿入されたネクタイを、同隙間3
8部を越えてネクタイピン本体11の下側に延び
る弾性のネクタイ押圧板35により、当該ネクタ
イをその後側(第5図では右側)においても、弾
圧把持する。
なお、第5図中、39はネクタイピン本体11
の上面に取付けた宝石等の装飾品であり、また、
その余の構造及び作用は前記両実施例と略々同様
である。
の上面に取付けた宝石等の装飾品であり、また、
その余の構造及び作用は前記両実施例と略々同様
である。
(第四実施例)
第6図はこの考案に係る凸レンズ付ネクタイピ
ンの第四実施例の側面図で、この凸レンズ付ネク
タイピン10Eは、下部をネクタイ押圧板16の
後端部近傍に取付ピン41により回動可能に軸着
した支軸36を、ネクタイピン本体11の下面端
部から突出する剛性支片32の端部33の穴34
に挿入すると共に、ばね37で弾圧し、ネクタイ
押圧板16端部の凸レンズ18付筒状枠17の上
面を常時、ネクタイピン本体11前部下面に弾接
させたもので、その余の構造及び作用は前記第三
実施例と略々同様である。
ンの第四実施例の側面図で、この凸レンズ付ネク
タイピン10Eは、下部をネクタイ押圧板16の
後端部近傍に取付ピン41により回動可能に軸着
した支軸36を、ネクタイピン本体11の下面端
部から突出する剛性支片32の端部33の穴34
に挿入すると共に、ばね37で弾圧し、ネクタイ
押圧板16端部の凸レンズ18付筒状枠17の上
面を常時、ネクタイピン本体11前部下面に弾接
させたもので、その余の構造及び作用は前記第三
実施例と略々同様である。
なお、ネクタイ押圧板16の端部への凸レンズ
18の支承手段としては、図示しないが、前記筒
状枠17を筒以外の他の形状の枠体として構成す
ることもできる。
18の支承手段としては、図示しないが、前記筒
状枠17を筒以外の他の形状の枠体として構成す
ることもできる。
(考案の効果)
この考案は、前記のような構成を有し、作用を
するから、通常のネクタイピンと同様なネクタの
挟持機能を奏する外、次のよな特有な効果が得ら
れる。
するから、通常のネクタイピンと同様なネクタの
挟持機能を奏する外、次のよな特有な効果が得ら
れる。
(1) ネクタイピン本体の下面後端部に、該ネクタ
イピン本体と略々直交する支軸により、前端部
に凸レンズ付枠体を有するネクタイ押圧板を軸
着したから、ネクタイ押圧板をネクタイピン本
体の後部外側へ、その方向を殆ど変えることな
く回動して大きく後方へ張出させ、前記ネクタ
イピン本体部を把持することにより、ネクタイ
押圧板前端部の枠体に設けた凸レンズで細字、
細目盛、細物品等の目的物を、他の補助手段等
を要することなく拡大して視認する操作を容易
にする。
イピン本体と略々直交する支軸により、前端部
に凸レンズ付枠体を有するネクタイ押圧板を軸
着したから、ネクタイ押圧板をネクタイピン本
体の後部外側へ、その方向を殆ど変えることな
く回動して大きく後方へ張出させ、前記ネクタ
イピン本体部を把持することにより、ネクタイ
押圧板前端部の枠体に設けた凸レンズで細字、
細目盛、細物品等の目的物を、他の補助手段等
を要することなく拡大して視認する操作を容易
にする。
(2) このレンズ付ネクタピンをネクタイピンとし
て使用する場合、ネクタイ押圧板の前端部枠体
に設けた凸レンズが、ネクタイピン本体の前端
部下側に位置するから、この凸レンズ付ネクタ
イピンの巾を増大させることなく、視認効果の
高い大径の凸レンズを備えるものを提供でき
る。
て使用する場合、ネクタイ押圧板の前端部枠体
に設けた凸レンズが、ネクタイピン本体の前端
部下側に位置するから、この凸レンズ付ネクタ
イピンの巾を増大させることなく、視認効果の
高い大径の凸レンズを備えるものを提供でき
る。
(3) ネクタイピン本体の前部下側に、ネクタイ押
圧板前端の枠体に設けた凸レンズを位置させた
から、この凸レンズ付ネクタイピンをネクタイ
ピンとして使用する際、同凸レンズそがその枠
体による保護に併せて、ネクタイピン本体の端
部により保護され、同凸レンズに損傷の発生す
る恐れが少ない。
圧板前端の枠体に設けた凸レンズを位置させた
から、この凸レンズ付ネクタイピンをネクタイ
ピンとして使用する際、同凸レンズそがその枠
体による保護に併せて、ネクタイピン本体の端
部により保護され、同凸レンズに損傷の発生す
る恐れが少ない。
(4) 前記ネクタイピン本体の後端部から突出する
支片を、前記ネクタイ押圧板を前記ネクタイピ
ン本体側に付勢する弾性部材として構成すれ
ば、ネクタイ押圧板の独立した付勢手段を設け
る必要がなく、その構造が簡素化する。
支片を、前記ネクタイ押圧板を前記ネクタイピ
ン本体側に付勢する弾性部材として構成すれ
ば、ネクタイ押圧板の独立した付勢手段を設け
る必要がなく、その構造が簡素化する。
また、前記ネクタイ押圧板の支軸を、前記ネク
タイピン本体の後端部から突出する支片の端部に
支承すれば、同支軸とネクタイピン本体下面間に
隙間が生ずるから、同支軸の位置を越えるネクタ
イピン本体の略々の全長域に旦つてネクタイを弾
圧保持する構成のものを提供できる。
タイピン本体の後端部から突出する支片の端部に
支承すれば、同支軸とネクタイピン本体下面間に
隙間が生ずるから、同支軸の位置を越えるネクタ
イピン本体の略々の全長域に旦つてネクタイを弾
圧保持する構成のものを提供できる。
また、前記ネクタイ押圧板の前記支軸への挿入
部の直近後位に、上側へ突出する湾曲部を形成す
れば、ネクタイ押圧板の操作性が一層良好とな
る。
部の直近後位に、上側へ突出する湾曲部を形成す
れば、ネクタイ押圧板の操作性が一層良好とな
る。
第1図はこの考案に係る凸レンズ付ネクタイピ
ンの第一実施例の側面図、第2図はその裏面図、
第3図はこの凸レンズ付ネクタイピンを、凸レン
ズとして使用する場合の側面図、第4図ないし第
6図はこの考案に係る凸レンズ付ネクタイピンの
第二ないし第四実施例の側面図、第7図及び第8
図は従来の凸レンズ付ネクタイピンの平面図及び
側面図、第9図は従来例の裏面図である。 10,10C……凸レンズ付ネクタイピン、1
0D,10E……凸レンズ付ネクタイピン、11
……ネクタイピン本体、12……弾性支片、1
3,33……端部、15,36……支軸、16…
…ネクタイ押圧板、16D……穴、17,25…
…筒状枠、18……凸レンズ、19……湾曲部、
20,41……連結ピン、32……支片、33…
…端部。
ンの第一実施例の側面図、第2図はその裏面図、
第3図はこの凸レンズ付ネクタイピンを、凸レン
ズとして使用する場合の側面図、第4図ないし第
6図はこの考案に係る凸レンズ付ネクタイピンの
第二ないし第四実施例の側面図、第7図及び第8
図は従来の凸レンズ付ネクタイピンの平面図及び
側面図、第9図は従来例の裏面図である。 10,10C……凸レンズ付ネクタイピン、1
0D,10E……凸レンズ付ネクタイピン、11
……ネクタイピン本体、12……弾性支片、1
3,33……端部、15,36……支軸、16…
…ネクタイ押圧板、16D……穴、17,25…
…筒状枠、18……凸レンズ、19……湾曲部、
20,41……連結ピン、32……支片、33…
…端部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ネクタイピン本体11の中央部より後端側
と、前記ネクタイピン本体11の前端部下側に
弾接される凸レンズ18付枠体17を端部に有
するネクタイ押圧板16の後端部近傍とを、前
記ネクタイピン本体11面に略々直交する支軸
15により回動可能に軸着すると共に、前記ネ
クタイピン本体11の後端部から下側に突出す
る支片12,32の端部13,33を、前記ネ
クタイ押圧板16の後端部上側に、該ネクタイ
押圧板16前端の枠体17が、前記ネクタピン
本体11の前端部下側に当接するように付勢し
たことを特徴とする凸レンズ付ネクタイピン。 (2) 前記ネクタイ押圧板16を回動可能に支承す
る支軸36が、前記ネクタイピン本体11の後
端部から下方へ突出する支片32の端部33
に、前記ネクタイピン本体11面と略々直交す
るように支承されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の凸レンズ付ネ
クタイピン。 (3) 前記ネクタイ押圧板16を前記ネクタイピン
本体11に回動可能に支承す支軸15,35へ
の挿入部の直近後位に、前記支片12,32の
端部に当接するよう上側へ突出する湾曲部1
9,19を形成したことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の凸レンズ付ネクタ
イピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987170151U JPH035285Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987170151U JPH035285Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0174806U JPH0174806U (ja) | 1989-05-22 |
| JPH035285Y2 true JPH035285Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=31460842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987170151U Expired JPH035285Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035285Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440163Y2 (ja) * | 1975-12-29 | 1979-11-27 | ||
| JPS5373194U (ja) * | 1976-11-15 | 1978-06-19 | ||
| JPS60101910U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-11 | 岡本 克持郎 | 拡大鏡つきネクタイピン |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP1987170151U patent/JPH035285Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0174806U (ja) | 1989-05-22 |
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