JPH0352931B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352931B2 JPH0352931B2 JP58141817A JP14181783A JPH0352931B2 JP H0352931 B2 JPH0352931 B2 JP H0352931B2 JP 58141817 A JP58141817 A JP 58141817A JP 14181783 A JP14181783 A JP 14181783A JP H0352931 B2 JPH0352931 B2 JP H0352931B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inflatable member
- tubular portion
- inflatable
- nipple cup
- member according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01J—MANUFACTURE OF DAIRY PRODUCTS
- A01J5/00—Milking machines or devices
- A01J5/04—Milking machines or devices with pneumatic manipulation of teats
- A01J5/08—Teat-cups with two chambers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は牛の乳搾り用の乳首カツプ組立体に関
し、特に乳首カツプ組立体用の膨張部材に関す
る。
し、特に乳首カツプ組立体用の膨張部材に関す
る。
本発明の新規性の探索に際して見出された既知
の特許は次の通りである。米国特許168234号、
524738号、890376号、1000948号、1285079号、
1312941号、1333261号、2997980号、3659558号、
3967587号、 米国特許3659558号、1285079号には非円形の膨
張部材が示されている。何れの特許にも、シリコ
ーン材料製の膨張部材も、縦溝付壁部の膨張部材
も記されていない。
の特許は次の通りである。米国特許168234号、
524738号、890376号、1000948号、1285079号、
1312941号、1333261号、2997980号、3659558号、
3967587号、 米国特許3659558号、1285079号には非円形の膨
張部材が示されている。何れの特許にも、シリコ
ーン材料製の膨張部材も、縦溝付壁部の膨張部材
も記されていない。
本発明による乳首カツプ組立体に取付けるため
の膨張部材は全長を均等な断面とした細長管状部
材を含み、膨張部材の壁部は複数の円方突出縦溝
部によつて連結された複数の外方突出部から成
る。外方内方突出部は垂直に互に平行に延長す
る。
の膨張部材は全長を均等な断面とした細長管状部
材を含み、膨張部材の壁部は複数の円方突出縦溝
部によつて連結された複数の外方突出部から成
る。外方内方突出部は垂直に互に平行に延長す
る。
本発明を例示とした実施例並びに図面について
説明する。
説明する。
図において、本発明による膨張部材10を示
す。図は本発明膨張部材10を使用し得る乳首カ
ツプ組立体として米国特許4269143号記載の型式
を示す。乳首カツプ組立体には上部シエル部材1
2、中央シエル部材14、端部キヤツプ部材16
とを有する。
す。図は本発明膨張部材10を使用し得る乳首カ
ツプ組立体として米国特許4269143号記載の型式
を示す。乳首カツプ組立体には上部シエル部材1
2、中央シエル部材14、端部キヤツプ部材16
とを有する。
上部シエル部材12はほぼ円筒形とし、上端に
リツプ18を有し、リツプ18に近接した保持溝
20を有する。シエル部材12の下端内面は斜面
22とする。
リツプ18を有し、リツプ18に近接した保持溝
20を有する。シエル部材12の下端内面は斜面
22とする。
部材12の内壁に形成した内方延長ラグ24に
ついては後述する。
ついては後述する。
中央シエル部材はほぼ円筒形とし、下端部26
を小さな直径として保持溝28を設け、外面にね
じ部30を設ける。部材14に複数の軸線方向に
離間した溝32と、長手方向に延長するキー道3
4を設け、キー道34は溝32から部材14の上
端まで延長する。部材14に真空通路連結管36
を部材14内部に連通させて一体に形成する。
を小さな直径として保持溝28を設け、外面にね
じ部30を設ける。部材14に複数の軸線方向に
離間した溝32と、長手方向に延長するキー道3
4を設け、キー道34は溝32から部材14の上
端まで延長する。部材14に真空通路連結管36
を部材14内部に連通させて一体に形成する。
端部キヤツプ部材16には内ねじ部40を有す
る円筒本体部38と、図示しないミルク通路に連
結するコネクタ44を有する漏斗状部42とを設
ける。
る円筒本体部38と、図示しないミルク通路に連
結するコネクタ44を有する漏斗状部42とを設
ける。
膨張部材リテーナ部材46は、部材12の頂部
に取付ける。部材46は好適な例では成型したゴ
ムとし、部材12の溝20に係合する保持リツプ
48と、部材12のリツプ18を保持する溝50
とを有する。膨張部材10の上端は部材46の内
側溝51に保持リング53によつて固着する。
に取付ける。部材46は好適な例では成型したゴ
ムとし、部材12の溝20に係合する保持リツプ
48と、部材12のリツプ18を保持する溝50
とを有する。膨張部材10の上端は部材46の内
側溝51に保持リング53によつて固着する。
膨張部材10は組立てない状態では長い管状部
材であり、全長が第2図に示す均等な断面積とす
る。好適な実施例では、膨張部材10はシリコー
ン材料製とし、断面積は第2図に示す縦溝付管状
とする。詳細に説明すれば、膨張部材の壁部に7
本の外方突出部52を有し、7本の内方突出縦溝
部54と交互に形成する。それぞれ外方及び内方
に突出している突出部52,54は互に平行に垂
直に延長する。突出部52は突出部54よりは鋭
い傾きとし、突出部54は突出部52よりも広く
する。
材であり、全長が第2図に示す均等な断面積とす
る。好適な実施例では、膨張部材10はシリコー
ン材料製とし、断面積は第2図に示す縦溝付管状
とする。詳細に説明すれば、膨張部材の壁部に7
本の外方突出部52を有し、7本の内方突出縦溝
部54と交互に形成する。それぞれ外方及び内方
に突出している突出部52,54は互に平行に垂
直に延長する。突出部52は突出部54よりは鋭
い傾きとし、突出部54は突出部52よりも広く
する。
使用のために、乳首カツプ組立体は次の手順で
組立てる。膨張部材保持部材46を上部シエル部
材12に第1図に示す通りに取付ける。膨張部材
10を保持部材46内に挿入し、保持リング53
によつて固着する。図示しない特殊工具によつて
保持リング53を取付ける。
組立てる。膨張部材保持部材46を上部シエル部
材12に第1図に示す通りに取付ける。膨張部材
10を保持部材46内に挿入し、保持リング53
によつて固着する。図示しない特殊工具によつて
保持リング53を取付ける。
次に膨張部材10とシエル部材12との組立体
を中央シエル部材14に取付ける。このためには
第1にリング部材56を最も下の溝32と連結管
36との間の溝に取付ける。シエル部材12のラ
グ24と部材14のキー道34とを合せ、部材1
2を部材14の上方から滑らせて部材12の下縁
の斜面22をリング56に接触させる。次に膨張
部材10の下端を引伸ばして部材14の端部を越
えさせ、部材14の端部で折返して膨張部材の端
部を溝28内とする。シエル部材12を中央シエ
ル部材14に対して上方に引き、リング56を何
れかの溝32内に係合させる。溝32内のリング
56はシエル部材12,14間の抜き差し運動の
限度を定める止め装置となる。膨張部材が新らし
い時はリング56は第1図に示す最下の溝32内
とする。
を中央シエル部材14に取付ける。このためには
第1にリング部材56を最も下の溝32と連結管
36との間の溝に取付ける。シエル部材12のラ
グ24と部材14のキー道34とを合せ、部材1
2を部材14の上方から滑らせて部材12の下縁
の斜面22をリング56に接触させる。次に膨張
部材10の下端を引伸ばして部材14の端部を越
えさせ、部材14の端部で折返して膨張部材の端
部を溝28内とする。シエル部材12を中央シエ
ル部材14に対して上方に引き、リング56を何
れかの溝32内に係合させる。溝32内のリング
56はシエル部材12,14間の抜き差し運動の
限度を定める止め装置となる。膨張部材が新らし
い時はリング56は第1図に示す最下の溝32内
とする。
組立の最終段階はシエル部材14の端部にキヤ
ツプ部材16を取付ける。このためには単にねじ
部30,40間のねじこみとする。キヤツプ部材
16をシエル部材14にねじこんだ後は、キヤツ
プ部材内面の肩部が膨張部材10の折返部に接触
し、キヤツプ16とシエル14と間の接合部でシ
ールを行なう。Oリング58が両部品間のシール
を行ない、外からのごみ等がねじ部30,40に
入るのを防ぐ。
ツプ部材16を取付ける。このためには単にねじ
部30,40間のねじこみとする。キヤツプ部材
16をシエル部材14にねじこんだ後は、キヤツ
プ部材内面の肩部が膨張部材10の折返部に接触
し、キヤツプ16とシエル14と間の接合部でシ
ールを行なう。Oリング58が両部品間のシール
を行ない、外からのごみ等がねじ部30,40に
入るのを防ぐ。
縦溝付き膨張部材10は既知の膨張部材に比較
して種々の利点がある。上述した通り、膨張部材
10はシリコーン製が好適である。シリコーン部
材を使用することによつて、膨張部材の壁の厚さ
を減少しても耐久性は悪くならない。好適な例
で、厚さは約0.05in(約1.3mm)とする。厚さが薄
く、縦溝構造としたため、膨張部材は半径方向の
伸縮性が大きい。縦溝とした膨張部材は大きな寸
法の膨張を行ない、比較的大きな寸法変化のある
各種乳首に適合する。膨張部材の寸法の伸縮が大
きいため、牛の乳首に対するマツサージ効果が大
きい。即ち、乳首のほじ全面に対する均等なマツ
サージ作用を行なう。休止状態での膨張部材の有
効直径は挿入された乳首の直径より小さくし得
る。更に装置の収縮サイクル、即ち膨張部材外面
に大気圧が作用する時は、膨張部材は縦溝構造で
あるため、下端は自然に収縮し、乳首に対する閉
鎖負圧は著しく減少する。縦溝の数を奇数、図示
の例では7本、としたため、膨張部材伸縮の時の
閉鎖の可能性は更に減少する。
して種々の利点がある。上述した通り、膨張部材
10はシリコーン製が好適である。シリコーン部
材を使用することによつて、膨張部材の壁の厚さ
を減少しても耐久性は悪くならない。好適な例
で、厚さは約0.05in(約1.3mm)とする。厚さが薄
く、縦溝構造としたため、膨張部材は半径方向の
伸縮性が大きい。縦溝とした膨張部材は大きな寸
法の膨張を行ない、比較的大きな寸法変化のある
各種乳首に適合する。膨張部材の寸法の伸縮が大
きいため、牛の乳首に対するマツサージ効果が大
きい。即ち、乳首のほじ全面に対する均等なマツ
サージ作用を行なう。休止状態での膨張部材の有
効直径は挿入された乳首の直径より小さくし得
る。更に装置の収縮サイクル、即ち膨張部材外面
に大気圧が作用する時は、膨張部材は縦溝構造で
あるため、下端は自然に収縮し、乳首に対する閉
鎖負圧は著しく減少する。縦溝の数を奇数、図示
の例では7本、としたため、膨張部材伸縮の時の
閉鎖の可能性は更に減少する。
好適な実施例では膨張部材全長を均等な断面形
としたが半径方向の伸縮性を更に大きくするに
は、保持部材46、連結端44の一方又は双方を
膨張部材と一体に成型し、又は断面形を例えばテ
ーパさせて順次変化させることができる。
としたが半径方向の伸縮性を更に大きくするに
は、保持部材46、連結端44の一方又は双方を
膨張部材と一体に成型し、又は断面形を例えばテ
ーパさせて順次変化させることができる。
第1図は本発明による膨張部材を取付けた乳首
カツプ組立体の断面図、第2図は第1図の2−2
線に沿う断面図である。 10:膨張部材、12,14:シエル部材、1
6:端部キヤツプ部材、24:ラグ、28:保持
溝、34:キー道、46:膨張部材保持部材、5
2:外方突出部、53:保持リング、54:内方
突出縦溝。
カツプ組立体の断面図、第2図は第1図の2−2
線に沿う断面図である。 10:膨張部材、12,14:シエル部材、1
6:端部キヤツプ部材、24:ラグ、28:保持
溝、34:キー道、46:膨張部材保持部材、5
2:外方突出部、53:保持リング、54:内方
突出縦溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乳首カツプ組立体内に装着される膨張部材に
して、ほぼ均等な断面積の壁部を有する管状部分
と、該乳首カツプ組立体と係合する両端部とを備
え、該管状部分の壁は、それぞれ半径方向内方及
び外方へ交互に突出し該管状部分の長手方向に沿
つて平行に伸長する複数の突出部を備えているこ
とを特徴とする乳首カツプ用膨張部材。 2 該膨張部材をシリコーン材料製とする特許請
求の範囲第1項記載の膨張部材。 3 該膨張部材の壁の厚さを約1.3mmとする特許
請求の範囲第2項記載の膨張部材。 4 該外方及び内方突出部を奇数とする特許請求
の範囲第1項記載の膨張部材。 5 該奇数を7とする特許請求の範囲第4項記載
の膨張部材。 6 組立てない状態では全長が均等な断面である
特許請求の範囲第1項記載の膨張部材。 7 乳首カツプ組立体内に装着される膨張部材に
して、約1.3mmの厚さの壁を有する管状部分と、
該乳首カツプ組立体と係合する両端部とを備え、
該管状部分及び該両端部はシリコン材料で形成さ
れ、該壁はそれぞれ半径方向内方及び外方へ交互
に突出し該管状部分の長手方向に沿つて平行に伸
長する複数の突出部を備え、該外方及び内方への
突出部の数を奇数とすることを特徴とする乳首カ
ツプ用膨張部材。 8 該奇数を7とする特許請求の範囲第7項記載
の膨張部材。 9 組立てない状態では全長が均等な断面である
特許請求の範囲第7項記載の膨張部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43308782A | 1982-10-06 | 1982-10-06 | |
| US433087 | 1982-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982029A JPS5982029A (ja) | 1984-05-11 |
| JPH0352931B2 true JPH0352931B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=23718802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141817A Granted JPS5982029A (ja) | 1982-10-06 | 1983-08-02 | 乳首カツプ用膨脹部材 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0105206B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5982029A (ja) |
| AU (1) | AU571182B2 (ja) |
| CA (1) | CA1199604A (ja) |
| DE (1) | DE3381193D1 (ja) |
| DK (1) | DK159092C (ja) |
| HU (1) | HU186312B (ja) |
| IE (1) | IE56172B1 (ja) |
| IL (1) | IL69004A (ja) |
| NZ (1) | NZ204611A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725019Y2 (ja) * | 1988-07-23 | 1995-06-07 | オリオン機械株式会社 | 搾乳機のティートカップライナ |
| US5069162A (en) * | 1990-05-23 | 1991-12-03 | Dec International, Inc. | Teat cup inflation |
| EP0743818B1 (en) * | 1994-12-09 | 2002-03-20 | Maasland N.V. | An implement for milking animals |
| US7997439B2 (en) | 2003-06-06 | 2011-08-16 | Jamak Fabrication-Tex, Llc | Flexible bakeware having a multi-piece carrier system |
| GB0423132D0 (en) * | 2004-10-18 | 2004-11-17 | Avon Polymer Prod Ltd | Milking apparatus and method |
| US7966970B2 (en) | 2005-07-19 | 2011-06-28 | M Management-Tex, Llc | Dairy inflation |
| GB0716800D0 (en) | 2007-08-29 | 2007-10-10 | Avon Polymer Prod Ltd | Milking apparatus and method |
| DK2846625T3 (en) * | 2012-05-07 | 2017-05-22 | Delaval Holding Ab | teat cup |
| US9408367B2 (en) | 2013-10-28 | 2016-08-09 | Delaval Holding Ab | Teatcup liner with enhanced teat massage |
| JP6598380B2 (ja) * | 2013-10-28 | 2019-10-30 | デラヴァル ホルディング アーベー | 強められた乳頭マッサージを有する乳頭カップライナー及び乳頭をマッサージする方法 |
| BR112020007985A2 (pt) | 2017-10-26 | 2020-10-20 | Delaval Holding Ab | um cartucho configurado para formar uma parte de uma teteira, e uma teteira |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1690327A (en) * | 1925-11-27 | 1928-11-06 | Dinesen Laurits | Teat cup |
| DE908312C (de) * | 1951-12-07 | 1954-04-05 | Herbert Carl | Zitzengummi fuer Melkbecher |
| US2997980A (en) * | 1960-01-13 | 1961-08-29 | Daniel O Noorlander | Teat cup inflation |
| GB1225146A (ja) * | 1968-12-11 | 1971-03-17 | ||
| US3659557A (en) * | 1970-03-23 | 1972-05-02 | Daniel O Noorlander | Teat cup inflation |
| DE2048581A1 (de) * | 1970-10-02 | 1972-04-06 | Maier jun, Jakob, 8939 Turkheim | Saugemsatz für Melkbecher von Melk maschinen |
| GB1400014A (en) * | 1972-05-22 | 1975-07-16 | Heller William Kingham | Teat cup liner |
| CH565632A5 (ja) * | 1973-06-05 | 1975-08-29 | Grapha Holding Ag | |
| US4116165A (en) * | 1976-12-13 | 1978-09-26 | Bradford Lee Arrington | Milking liner |
-
1983
- 1983-06-15 CA CA000430444A patent/CA1199604A/en not_active Expired
- 1983-06-15 IL IL69004A patent/IL69004A/xx not_active IP Right Cessation
- 1983-06-16 NZ NZ204611A patent/NZ204611A/en unknown
- 1983-06-17 AU AU15900/83A patent/AU571182B2/en not_active Expired
- 1983-07-25 DK DK340583A patent/DK159092C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-07-26 IE IE1755/83A patent/IE56172B1/en not_active IP Right Cessation
- 1983-08-02 JP JP58141817A patent/JPS5982029A/ja active Granted
- 1983-09-01 EP EP83108636A patent/EP0105206B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-01 DE DE8383108636T patent/DE3381193D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-30 HU HU833411A patent/HU186312B/hu not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK159092C (da) | 1991-02-04 |
| IE831755L (en) | 1984-04-06 |
| IL69004A0 (en) | 1984-05-31 |
| IE56172B1 (en) | 1991-05-08 |
| DK159092B (da) | 1990-09-03 |
| DE3381193D1 (de) | 1990-03-15 |
| EP0105206B1 (en) | 1990-02-07 |
| DK340583A (da) | 1984-04-07 |
| AU571182B2 (en) | 1988-04-14 |
| CA1199604A (en) | 1986-01-21 |
| EP0105206A1 (en) | 1984-04-11 |
| IL69004A (en) | 1986-04-29 |
| NZ204611A (en) | 1987-03-06 |
| HU186312B (en) | 1985-07-29 |
| DK340583D0 (da) | 1983-07-25 |
| JPS5982029A (ja) | 1984-05-11 |
| AU1590083A (en) | 1984-04-12 |
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