JPH0352940B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352940B2 JPH0352940B2 JP63021625A JP2162588A JPH0352940B2 JP H0352940 B2 JPH0352940 B2 JP H0352940B2 JP 63021625 A JP63021625 A JP 63021625A JP 2162588 A JP2162588 A JP 2162588A JP H0352940 B2 JPH0352940 B2 JP H0352940B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yogurt
- wpc
- stabilizers
- added
- minutes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Dairy Products (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
この発明は食品に係るものであり、工業的に有
利なヨーグルト製品の製造に係るものである。こ
の場合にヨーグルトとは、ソフトタイプ、ハード
タイプ、プレーンタイプ、ドリンクタイプ、果
肉・果汁混合タイプ及び、フローズンタイプのこ
とをいう。 <従来の技術> ハードタイプヨーグルトを例にあげると、一般
的な製造工程は次のとおりである。原材料には脱
脂粉乳を8%以上と砂糖等を用い、その他に安定
剤として寒天、ゼラチン、カラギーナン等を添加
する。まず、これらの材料を加温状態の水に混合
する。そして均質化(150〜200Kg/cm2)、殺菌
(90〜95℃、10分間)、冷却(42〜45℃)の一連の
作業の際、スターターとして乳酸菌等を添加して
発酵させる。容器への充填はスターターを添加し
た時点で行い、発酵はPH3.8で止め、冷蔵する。
処方中の安定剤の添加はヨーグルトの離水を減少
させ、適度な弾力や硬さ、組織性を与えるための
ものである。しかしながら従来の安定剤、すなわ
ち寒天、ゼラチン、カラギーナン等では次のよう
な欠点がある。 これらの安定剤はゲル化開始温度が高く、そ
の添加量によつて冷却工程中は絶えず撹拌を行
なうなどのそのゲル化を防止する措置が必要で
ある。 これらの安定剤はヨーグルトとあいまつてヨ
ーグルト独自の好ましい風味の放出性を阻害す
る。 これらの安定剤を使つたヨーグルトの食感に
は次のような欠点がある。ゼラチンはウエツト
な粘弾性があるが、常温では軟化し、又組織も
粗い。寒天では硬さはあるが、もろい組織であ
る。カラギーナン蛋白質と強い反応性があり特
に低いPH条件下では分離するため組織に荒れが
ある。以上にあげた安定剤は、単品もしくは併
用によつて使用されているが決して満足のいけ
るものではない。 <発明が解決しようとする課題> ここで熱凝固性のないホエー蛋白質濃縮物(以
下WPCという)が採用される。WPCはチーズや
カゼインを製造する際の副産物である。ホエーを
限外過、濃縮、乾燥の工程を経て粉末化される
方法が工業的に確立している。これは水に可溶で
あり、加熱すると熱凝固するなどの卵白に似た性
状を示すため、卵白の代用品として使用されてい
る。このWPCの熱凝固性を消失させる方法とし
てWPC成分中の蛋白質を、温度、PH等で変性さ
せることが考えられるが、その場合、多くは、水
への可溶性の低下、粘度の増大、ミルクの甘い風
味以外の異味異臭の原因となり、実際には利用で
きない。 <課題を解決するための手段> ここで限外過の透過膜の調整により従来の
WPCと同様に蛋白質未変性でありながら熱凝固
性のないWPCを得ることができる。ここで用い
る限外過の透過膜とは、分画分子量が20000〜
10万の半透膜のことをいう。 このようにして得たWPCは熱凝固性の有無に
ついてのみ従来のWPCと異なり、水への可溶性、
風味、総蛋白質含量等では何らかわりはないもの
である。その使用量はヨーグルト全量に対して15
%以下(重量%)で好ましくは1〜8%である。
次のような効果や利点がある。 ヨーグルトに適度な硬さを与え、その硬さは
添加量によつて自由に調節ができる。 ヨーグルト組織は極めて滑らかである。他の
安定剤とは明らかに相違する特徴的な食感を呈
し、好ましいものである。 離水量が減少する。 冷却によるゲル化や、プレート殺菌等の高温
加熱によつても熱凝固がおこらないため、作業
性が良い。 以下この発明の効果について説明する。 実験例 1 ◎離水テスト(プレーンタイプヨーグルト) 市乳を加温しながら各試料を添加してゆく。
(試料とその添加量については別記)乳温が80℃
で均質化(150Kg/cm2)ついで、殺菌(90〜95℃、
10分間)、冷却(40℃)を行なう。乳酸菌ヨーグ
ルト(107個/g以上乳酸菌含有)をスターター
として全量の3%(重量%)添加し、40℃で発酵
させる。発酵はPH3.8で止め、ヨーグルトを冷蔵
する。この出来上つたヨーグルトについて離水率
を検討した。 (判定方法) 各検体一定量同型の容器に入れたヨーグルトを
目の細かいざるに入れる。これをナイフで各検体
とも同じ方法で切る(1cm角程度)。この時5分
間に流れ出た水分量を測定して離水率を求めた。 離水率(%)=5分間のヨーグ
ルトからの離水量(g)/最初のヨーグルトの総重量(
g)×100
利なヨーグルト製品の製造に係るものである。こ
の場合にヨーグルトとは、ソフトタイプ、ハード
タイプ、プレーンタイプ、ドリンクタイプ、果
肉・果汁混合タイプ及び、フローズンタイプのこ
とをいう。 <従来の技術> ハードタイプヨーグルトを例にあげると、一般
的な製造工程は次のとおりである。原材料には脱
脂粉乳を8%以上と砂糖等を用い、その他に安定
剤として寒天、ゼラチン、カラギーナン等を添加
する。まず、これらの材料を加温状態の水に混合
する。そして均質化(150〜200Kg/cm2)、殺菌
(90〜95℃、10分間)、冷却(42〜45℃)の一連の
作業の際、スターターとして乳酸菌等を添加して
発酵させる。容器への充填はスターターを添加し
た時点で行い、発酵はPH3.8で止め、冷蔵する。
処方中の安定剤の添加はヨーグルトの離水を減少
させ、適度な弾力や硬さ、組織性を与えるための
ものである。しかしながら従来の安定剤、すなわ
ち寒天、ゼラチン、カラギーナン等では次のよう
な欠点がある。 これらの安定剤はゲル化開始温度が高く、そ
の添加量によつて冷却工程中は絶えず撹拌を行
なうなどのそのゲル化を防止する措置が必要で
ある。 これらの安定剤はヨーグルトとあいまつてヨ
ーグルト独自の好ましい風味の放出性を阻害す
る。 これらの安定剤を使つたヨーグルトの食感に
は次のような欠点がある。ゼラチンはウエツト
な粘弾性があるが、常温では軟化し、又組織も
粗い。寒天では硬さはあるが、もろい組織であ
る。カラギーナン蛋白質と強い反応性があり特
に低いPH条件下では分離するため組織に荒れが
ある。以上にあげた安定剤は、単品もしくは併
用によつて使用されているが決して満足のいけ
るものではない。 <発明が解決しようとする課題> ここで熱凝固性のないホエー蛋白質濃縮物(以
下WPCという)が採用される。WPCはチーズや
カゼインを製造する際の副産物である。ホエーを
限外過、濃縮、乾燥の工程を経て粉末化される
方法が工業的に確立している。これは水に可溶で
あり、加熱すると熱凝固するなどの卵白に似た性
状を示すため、卵白の代用品として使用されてい
る。このWPCの熱凝固性を消失させる方法とし
てWPC成分中の蛋白質を、温度、PH等で変性さ
せることが考えられるが、その場合、多くは、水
への可溶性の低下、粘度の増大、ミルクの甘い風
味以外の異味異臭の原因となり、実際には利用で
きない。 <課題を解決するための手段> ここで限外過の透過膜の調整により従来の
WPCと同様に蛋白質未変性でありながら熱凝固
性のないWPCを得ることができる。ここで用い
る限外過の透過膜とは、分画分子量が20000〜
10万の半透膜のことをいう。 このようにして得たWPCは熱凝固性の有無に
ついてのみ従来のWPCと異なり、水への可溶性、
風味、総蛋白質含量等では何らかわりはないもの
である。その使用量はヨーグルト全量に対して15
%以下(重量%)で好ましくは1〜8%である。
次のような効果や利点がある。 ヨーグルトに適度な硬さを与え、その硬さは
添加量によつて自由に調節ができる。 ヨーグルト組織は極めて滑らかである。他の
安定剤とは明らかに相違する特徴的な食感を呈
し、好ましいものである。 離水量が減少する。 冷却によるゲル化や、プレート殺菌等の高温
加熱によつても熱凝固がおこらないため、作業
性が良い。 以下この発明の効果について説明する。 実験例 1 ◎離水テスト(プレーンタイプヨーグルト) 市乳を加温しながら各試料を添加してゆく。
(試料とその添加量については別記)乳温が80℃
で均質化(150Kg/cm2)ついで、殺菌(90〜95℃、
10分間)、冷却(40℃)を行なう。乳酸菌ヨーグ
ルト(107個/g以上乳酸菌含有)をスターター
として全量の3%(重量%)添加し、40℃で発酵
させる。発酵はPH3.8で止め、ヨーグルトを冷蔵
する。この出来上つたヨーグルトについて離水率
を検討した。 (判定方法) 各検体一定量同型の容器に入れたヨーグルトを
目の細かいざるに入れる。これをナイフで各検体
とも同じ方法で切る(1cm角程度)。この時5分
間に流れ出た水分量を測定して離水率を求めた。 離水率(%)=5分間のヨーグ
ルトからの離水量(g)/最初のヨーグルトの総重量(
g)×100
【表】
実験例 2
◎ヨーグルト組織のゲル強度及び官能的検査(ハ
ードタイプヨーグルト) 全材料をよく撹拌混合する。(処方については
別記) 均質化(150Kg/cm2)、殺菌(90〜95℃、10分
間)、冷却(40℃)する。乳酸菌ヨーグルト(107
個/g以上乳酸菌含有)をスターターとしてヨー
グルト全量の3%添加し、これを同型の容器に充
填し、恒温部(40℃)で発酵する。PH3.8で発酵
を止め、冷蔵する。このヨーグルトを用い、下記
の項目について検討した。 (処方)
ードタイプヨーグルト) 全材料をよく撹拌混合する。(処方については
別記) 均質化(150Kg/cm2)、殺菌(90〜95℃、10分
間)、冷却(40℃)する。乳酸菌ヨーグルト(107
個/g以上乳酸菌含有)をスターターとしてヨー
グルト全量の3%添加し、これを同型の容器に充
填し、恒温部(40℃)で発酵する。PH3.8で発酵
を止め、冷蔵する。このヨーグルトを用い、下記
の項目について検討した。 (処方)
【表】
(結果)
【表】
実験例 3
◎ゲル化テスト
脱脂粉乳8%に試料(別記)を加え、水で全量
を100%とした溶液を用いる。この溶液を温浴で
90〜95℃、10分間殺菌し、それを水槽内に静置し
て各温度での溶液の状態を観察する。
を100%とした溶液を用いる。この溶液を温浴で
90〜95℃、10分間殺菌し、それを水槽内に静置し
て各温度での溶液の状態を観察する。
【表】
実施例 1
◎フルーツヨーグルト
脱脂粉乳8%、無塩バター3%、熱凝固性のな
いWPC1.5%を温水で100%とする。これらの材
料をよく混合し、80℃まで加温し、均質化(150
Kg/cm2)、殺菌(90〜95℃、10分間)冷却(45℃)
する。乳殺菌スターターを加え、42℃で4時間発
酵する。これにイチゴ、キーウイ、パイナツプル
等の果肉を加え、混合撹拌し、フルーツヨーグル
トとした。このフルーツヨーグルトは非常に滑ら
かなのびのある食感でフルーツとの分離もない、
風味もまろやかでふくらみのあるものであつた。 実施例 2 ◎フローズンヨーグルト 脱脂粉乳15%、無塩バター3%、熱凝固性のな
いWPC2%、砂糖8%を温水で100%としよく混
合して60℃に加温する。均質化(150Kg/cm2)殺
菌(90〜95℃、10分間)、冷却(45℃)をし、乳
酸菌スターターを添加して、42℃で5時間発酵の
後冷却する。これをヨーグルトをベースとし、ヨ
ーグルトベース65%にフルーツシロツプ35%を混
合し、熱凝固性のないWPCを0.5%添加する。こ
れをアイスクリームフリーザーで凍結、オーバー
ランは70%とし、−25℃で硬化させた。こうして
出来上つたフローズンヨーグルトは、非常に滑ら
かな舌ざわりで風味もよく美味しいものであつ
た。
いWPC1.5%を温水で100%とする。これらの材
料をよく混合し、80℃まで加温し、均質化(150
Kg/cm2)、殺菌(90〜95℃、10分間)冷却(45℃)
する。乳殺菌スターターを加え、42℃で4時間発
酵する。これにイチゴ、キーウイ、パイナツプル
等の果肉を加え、混合撹拌し、フルーツヨーグル
トとした。このフルーツヨーグルトは非常に滑ら
かなのびのある食感でフルーツとの分離もない、
風味もまろやかでふくらみのあるものであつた。 実施例 2 ◎フローズンヨーグルト 脱脂粉乳15%、無塩バター3%、熱凝固性のな
いWPC2%、砂糖8%を温水で100%としよく混
合して60℃に加温する。均質化(150Kg/cm2)殺
菌(90〜95℃、10分間)、冷却(45℃)をし、乳
酸菌スターターを添加して、42℃で5時間発酵の
後冷却する。これをヨーグルトをベースとし、ヨ
ーグルトベース65%にフルーツシロツプ35%を混
合し、熱凝固性のないWPCを0.5%添加する。こ
れをアイスクリームフリーザーで凍結、オーバー
ランは70%とし、−25℃で硬化させた。こうして
出来上つたフローズンヨーグルトは、非常に滑ら
かな舌ざわりで風味もよく美味しいものであつ
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱凝固性のないホエー蛋白質濃縮物を添加す
ることを特徴とするヨーグルトの製造法。 2 特定の限外濾過膜を通すことにより得られる
熱凝固性のないホエー蛋白質濃縮物を添加するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヨー
グルトの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021625A JPH01196254A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | ヨーグルトの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021625A JPH01196254A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | ヨーグルトの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196254A JPH01196254A (ja) | 1989-08-08 |
| JPH0352940B2 true JPH0352940B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=12060246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021625A Granted JPH01196254A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | ヨーグルトの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196254A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03198738A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | ヨーグルトの製造法 |
| US6544567B1 (en) * | 1997-10-10 | 2003-04-08 | Davisco Foods International, Inc. | Reduced fat yogurt preparation |
| KR19990041424A (ko) * | 1997-11-21 | 1999-06-15 | 이은선 | 변성유청단백질을 첨가하여 안정성을 향상시킨 발효유 및 그 제조방법 |
| JP5436246B2 (ja) * | 2010-01-28 | 2014-03-05 | 株式会社明治 | 乳製品製造用組成物、乳製品およびその製造方法 |
| CN104381443B (zh) * | 2014-09-23 | 2017-06-30 | 绿雪生物工程(深圳)有限公司 | 一种利用陶瓷膜制备富含益生菌的脱脂高蛋白酸奶的方法 |
| JP6092907B2 (ja) * | 2015-01-29 | 2017-03-08 | 日本酪農協同株式会社 | 濃厚ヨーグルトの製造方法 |
| JP6655405B2 (ja) * | 2016-01-27 | 2020-02-26 | 森永乳業株式会社 | 発酵乳の製造方法 |
| CN109430384A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-03-08 | 黑龙江省绿色食品科学研究院 | 一种添加变性乳清蛋白的凝固性酸奶的制备方法 |
| CN109393029A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-03-01 | 新希望双喜乳业(苏州)有限公司 | 源态酪乳浓缩酸奶的制备方法 |
| CN111436492A (zh) * | 2020-04-21 | 2020-07-24 | 新疆畜牧科学院畜牧业质量标准研究所(新疆维吾尔自治区种羊与羊毛羊绒质量安全监督检验中心) | 一种凝固型酸奶及制备方法 |
| JP7802430B2 (ja) * | 2021-09-27 | 2026-01-20 | 雪印メグミルク株式会社 | 発酵乳及びその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3662632D1 (en) * | 1986-04-29 | 1989-05-11 | Express Foods Group Ltd | Method of producing low-fat whey proteins |
| JPH0687748B2 (ja) * | 1986-05-19 | 1994-11-09 | 明治乳業株式会社 | ホエ−タンパク質の改質法 |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP63021625A patent/JPH01196254A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01196254A (ja) | 1989-08-08 |
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