JPH0352955Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352955Y2 JPH0352955Y2 JP15148384U JP15148384U JPH0352955Y2 JP H0352955 Y2 JPH0352955 Y2 JP H0352955Y2 JP 15148384 U JP15148384 U JP 15148384U JP 15148384 U JP15148384 U JP 15148384U JP H0352955 Y2 JPH0352955 Y2 JP H0352955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- open
- glass door
- fitted
- air lattice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 48
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Grates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は1ケ所の施錠で吹き抜き格子戸を取付
けた4面戸をロツクすることができる戸構造に関
するものである。
けた4面戸をロツクすることができる戸構造に関
するものである。
(従来の技術)
間口の広い部屋などでは、4面戸のガラス戸や
窓、雨戸などが取付けられている。
窓、雨戸などが取付けられている。
夏など気温の高い季節には風通しを良くすると
共に、夜間の防犯のために、この4面戸に吹き抜
き格子戸を取付けることがある。
共に、夜間の防犯のために、この4面戸に吹き抜
き格子戸を取付けることがある。
例えば従来の構造は第4図に示すように、柱
1,1の間の敷居2に4面のガラス戸3A〜3D
が嵌め込まれている。
1,1の間の敷居2に4面のガラス戸3A〜3D
が嵌め込まれている。
敷居2の室外側の走行部の端側には外左側ガラ
ス戸3Aと外右側ガラス戸3Dの2面が嵌め込ま
れ、また室内側の走行部の中央側には内左側ガラ
ス戸3Bと内右側ガラス戸3Cの2面が嵌め込ま
れて4面戸の引違い戸構造となつている。
ス戸3Aと外右側ガラス戸3Dの2面が嵌め込ま
れ、また室内側の走行部の中央側には内左側ガラ
ス戸3Bと内右側ガラス戸3Cの2面が嵌め込ま
れて4面戸の引違い戸構造となつている。
更に、前記屋外側の外左側ガラス戸3Aと外右
側ガラス戸3Dとの間に吹き抜き格子戸4が取付
けられている。
側ガラス戸3Dとの間に吹き抜き格子戸4が取付
けられている。
この場合、柱1,1に接する屋外側の2面の外
左側ガラス戸3Aと外右側ガラス戸3Dは通常は
開けず、屋内側の2面の内左側ガラス戸3Bと内
右側ガラス戸3Cだけを左右に移動させて開閉し
ている。
左側ガラス戸3Aと外右側ガラス戸3Dは通常は
開けず、屋内側の2面の内左側ガラス戸3Bと内
右側ガラス戸3Cだけを左右に移動させて開閉し
ている。
昼間は内左側ガラス戸3Bと内右側ガラス戸3
Cを両側に開いておくが、夜間寝る時には内右側
ガラス戸3Cを閉めて鍵5を施錠し、内左側ガラ
ス戸3Bは閉めずに吹き抜き格子戸4から風が吹
き込むようにしている。
Cを両側に開いておくが、夜間寝る時には内右側
ガラス戸3Cを閉めて鍵5を施錠し、内左側ガラ
ス戸3Bは閉めずに吹き抜き格子戸4から風が吹
き込むようにしている。
しかしながら、このように吹き抜き格子戸4か
ら風を入れながら寝ると、外左側ガラス戸3Aと
吹き抜き格子戸4は施錠されていないので外から
容易に開けることができる。
ら風を入れながら寝ると、外左側ガラス戸3Aと
吹き抜き格子戸4は施錠されていないので外から
容易に開けることができる。
このため、外左側ガラス戸3Aや吹き抜き格子
戸4にクサビ状に広がる固定具を取付けて移動し
ないように固定することもできるが、吹き抜き格
子戸4は外から取り外せるので確実な戸締まりを
することができなかつた。
戸4にクサビ状に広がる固定具を取付けて移動し
ないように固定することもできるが、吹き抜き格
子戸4は外から取り外せるので確実な戸締まりを
することができなかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、かかる点に鑑みなされたもので、1
ケ所の施錠で3面の戸3A,3C,3Dと吹き抜
き格子戸4とをワンタツチでロツクでき、外から
吹き抜き格子戸4を取り外せず確実に戸締まりで
き防犯上も優れた吹き抜き格子戸を取付けた4面
戸構造を提供するものである。
ケ所の施錠で3面の戸3A,3C,3Dと吹き抜
き格子戸4とをワンタツチでロツクでき、外から
吹き抜き格子戸4を取り外せず確実に戸締まりで
き防犯上も優れた吹き抜き格子戸を取付けた4面
戸構造を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案を第1図乃至第3図を参照して詳細に説
明する。
明する。
柱1,1の間に設けられた敷居2の室外側の走
行部には外左側ガラス戸3Aと外右側ガラス戸3
Dの2面が、また室内側の走行部には内左側ガラ
ス戸3Bと内右側ガラス戸3Cの2面が嵌め込ま
れている。
行部には外左側ガラス戸3Aと外右側ガラス戸3
Dの2面が、また室内側の走行部には内左側ガラ
ス戸3Bと内右側ガラス戸3Cの2面が嵌め込ま
れている。
吹き抜き格子戸4は、敷居2の室外側の走行部
に嵌め込まれた外左側ガラス戸3Aと外右側ガラ
ス戸3Dの間に取付けられている。
に嵌め込まれた外左側ガラス戸3Aと外右側ガラ
ス戸3Dの間に取付けられている。
この吹き抜き格子戸4の左右の縦框(タテカマ
チ)6a,6bには第2図に示すように、上下方
向に沿つて凹溝7a,7bが形成されている。
チ)6a,6bには第2図に示すように、上下方
向に沿つて凹溝7a,7bが形成されている。
また外左側ガラス戸3Aの吹き抜き格子戸4側
の縦框6bには、前記凹溝7aに嵌合する凸部8
が上下方向に設けられている。
の縦框6bには、前記凹溝7aに嵌合する凸部8
が上下方向に設けられている。
更に内右側ガラス戸3Cの吹き抜き格子戸4側
の端部の縦框6aの外面には、上下方向に沿つて
L字形突起部9が屋外側に向かつて突設されてい
る。
の端部の縦框6aの外面には、上下方向に沿つて
L字形突起部9が屋外側に向かつて突設されてい
る。
(作用)
上記構造では、昼間は第2図に示すように内側
の内左側ガラス戸3Bと内右側ガラス戸3Cを左
右に開いて外左側ガラス戸3Aと外右側ガラス戸
3Dに重ねて広く開けておく。この時各ガラス戸
3A〜3Dと吹き抜き格子戸4はロツクされてい
ないので、夫々自由に開閉することができる。
の内左側ガラス戸3Bと内右側ガラス戸3Cを左
右に開いて外左側ガラス戸3Aと外右側ガラス戸
3Dに重ねて広く開けておく。この時各ガラス戸
3A〜3Dと吹き抜き格子戸4はロツクされてい
ないので、夫々自由に開閉することができる。
夜間寝る時には、第1図および第3図に示すよ
うに、吹き抜き格子戸4を外左側ガラス戸3A側
に寄せて、この凸部8を吹き抜き格子戸4の一方
の凹溝7aに嵌合させる。
うに、吹き抜き格子戸4を外左側ガラス戸3A側
に寄せて、この凸部8を吹き抜き格子戸4の一方
の凹溝7aに嵌合させる。
この後、室内側の内右側ガラス戸3Cを吹き抜
き格子戸4側に寄せて行き、その縦框6aに突設
したL字形突起部9を吹き抜き格子戸4の他方の
凹溝7bに嵌合させる。
き格子戸4側に寄せて行き、その縦框6aに突設
したL字形突起部9を吹き抜き格子戸4の他方の
凹溝7bに嵌合させる。
次に内右側ガラス戸3Cと外右側ガラス戸3D
を鍵5で施錠すると、外左側ガラス戸3Aと内右
側ガラス戸3Cと外右側ガラス戸3Dの3面と吹
き抜き格子戸4とがワンタツチでロツクされて戸
締まりすることができる。
を鍵5で施錠すると、外左側ガラス戸3Aと内右
側ガラス戸3Cと外右側ガラス戸3Dの3面と吹
き抜き格子戸4とがワンタツチでロツクされて戸
締まりすることができる。
このため夜間寝る時には吹き抜き格子戸4が左
右の外左側ガラス戸3Aと内右側ガラス戸3Cに
両側から嵌合しているので屋外から取り外せず、
また外左側ガラス戸3Aと吹き抜き格子戸4は移
動しないので確実に戸締まりすることができる。
右の外左側ガラス戸3Aと内右側ガラス戸3Cに
両側から嵌合しているので屋外から取り外せず、
また外左側ガラス戸3Aと吹き抜き格子戸4は移
動しないので確実に戸締まりすることができる。
なおこの場合、内左側ガラス戸3Bはフリーに
なつているので吹き抜き格子戸4との重なり状態
を変えることにより風の流入量を自由に調整する
ことができる。
なつているので吹き抜き格子戸4との重なり状態
を変えることにより風の流入量を自由に調整する
ことができる。
なお上記実施例では凸部8や凹溝7a,7bお
よびL字形突起部9を縦框の上下方向に沿つて長
く取付けた場合について示したが上部と下部の2
ケ所に取付けた構造でも良い。
よびL字形突起部9を縦框の上下方向に沿つて長
く取付けた場合について示したが上部と下部の2
ケ所に取付けた構造でも良い。
また上記実施例ではガラス戸に適用した場合に
ついて示したが、雨戸や窓にも適用することがで
きる。
ついて示したが、雨戸や窓にも適用することがで
きる。
(考案の効果)
以上説明した如く本考案に係わる吹き抜き格子
戸を取付けた4面構造によれば、1ケ所の施錠で
3面の戸3A,3C,3Dと吹き抜き格子戸4と
をワンタツチでロツクでき、しかも外から吹き抜
き格子戸4を取り外すことができず防犯上優れた
ものである。
戸を取付けた4面構造によれば、1ケ所の施錠で
3面の戸3A,3C,3Dと吹き抜き格子戸4と
をワンタツチでロツクでき、しかも外から吹き抜
き格子戸4を取り外すことができず防犯上優れた
ものである。
第1図は本考案の実施例による吹き抜き格子戸
を取付けた4面戸を示す斜視図、第2図は第1図
の開放状態を示す水平断面図、第3図は第1図の
水平断面図、第4図は従来の吹き抜き格子戸を取
付けた4面戸を示す斜視図である。 1……柱、2……敷居、3A……外左側ガラス
戸、3B……内左側ガラス戸、3C……内右側ガ
ラス戸、3D……外右側ガラス戸、4……吹き抜
き格子戸、5……鍵、6a,6b……縦框、7
a,7b……凹溝、8……凸部、9……L字形突
起部。
を取付けた4面戸を示す斜視図、第2図は第1図
の開放状態を示す水平断面図、第3図は第1図の
水平断面図、第4図は従来の吹き抜き格子戸を取
付けた4面戸を示す斜視図である。 1……柱、2……敷居、3A……外左側ガラス
戸、3B……内左側ガラス戸、3C……内右側ガ
ラス戸、3D……外右側ガラス戸、4……吹き抜
き格子戸、5……鍵、6a,6b……縦框、7
a,7b……凹溝、8……凸部、9……L字形突
起部。
Claims (1)
- 敷居2に設けた室外側の走行部の端側に2面の
外左側戸3Aと外右側戸3Dが嵌め込まれ、室内
側の走行部の中央側に2面の内左側戸3Bと内右
側戸3Cが嵌め込まれた4面戸の引違い戸構造に
おいて、前記屋外側の外左側戸3Aと外右側戸3
Dとの間に吹き抜き格子戸4を取付け、この吹き
抜き格子戸4の左右両側の縦框6a,6bに夫々
凹溝7a,7bを設け、この一方の凹溝7aに、
隣接する外左側戸3Aの端部を嵌合し、他方の凹
溝7bに、これと屋内側で隣接する内右側戸3C
の屋外側に突設したL字形突起部9を嵌合し、且
つこの内右側戸3Cと外右側戸3Dとを連結する
鍵5を取付けたことを特徴とする吹き抜き格子戸
を取付けた4面戸構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15148384U JPH0352955Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15148384U JPH0352955Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167387U JPS6167387U (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0352955Y2 true JPH0352955Y2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=30709594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15148384U Expired JPH0352955Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352955Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP15148384U patent/JPH0352955Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6167387U (ja) | 1986-05-08 |
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