JPH0352969B2 - - Google Patents
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- JPH0352969B2 JPH0352969B2 JP58044017A JP4401783A JPH0352969B2 JP H0352969 B2 JPH0352969 B2 JP H0352969B2 JP 58044017 A JP58044017 A JP 58044017A JP 4401783 A JP4401783 A JP 4401783A JP H0352969 B2 JPH0352969 B2 JP H0352969B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plenum
- food
- chamber
- gas
- duct
- Prior art date
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/40—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials
- A23B2/42—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials while they are progressively transported through the apparatus
- A23B2/425—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials while they are progressively transported through the apparatus in solid state
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/02—Bakers' ovens characterised by the heating arrangements
- A21B1/24—Ovens heated by media flowing therethrough
- A21B1/245—Ovens heated by media flowing therethrough with a plurality of air nozzles to obtain an impingement effect on the food
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/80—Freezing; Subsequent thawing; Cooling
- A23B2/803—Materials being transported through or in the apparatus, with or without shaping, e.g. in the form of powders, granules or flakes
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は食品を処理するための衝撃装置に関す
る。
る。
食品を処理するための衝撃式の加熱装置及び冷
却装置においては、加熱または冷却された気体の
噴流が食品の面に当たり該面の境界にある層を掃
い退け、上記気体と食品との間の熱伝達速度を高
める。従来、この形式の調理用及び冷却用の各装
置は極めて満足すべきものであり、例えばマイク
ロ波式のような他の形式の調理装置と組み合わせ
られて独特の組合せの調理装置を構成する。従来
の衝撃装置の例としては、米国特許第3884213号
及び第4154861号に示されているものがある。
却装置においては、加熱または冷却された気体の
噴流が食品の面に当たり該面の境界にある層を掃
い退け、上記気体と食品との間の熱伝達速度を高
める。従来、この形式の調理用及び冷却用の各装
置は極めて満足すべきものであり、例えばマイク
ロ波式のような他の形式の調理装置と組み合わせ
られて独特の組合せの調理装置を構成する。従来
の衝撃装置の例としては、米国特許第3884213号
及び第4154861号に示されているものがある。
しかし、食品の処理に用いられる衝撃装置にお
いては、気体の流れの制御について、他の形式の
加熱または冷却装置では認められない問題があ
る。言うまでもなく、処理中の食品に接触する気
体の容積及び速度が調理または冷却の速度を決定
する。従つて、気体流を、食品を適正に調理また
は冷却するのに必要な仕様内にあらしめること
が、食品を完全に調理または冷却するうえにおい
て極めて重要である。この形式の装置において衝
撃用気体の流れの速度及び容積を制御することの
問題に加えて、この気体の流れに関して、他の形
式の加熱または冷却装置にはない他の独特の問題
がある。この問題は、食品全体にわたつて一様な
調理または冷却を行なうために加熱用または冷却
用の気体噴流を食品を横切つて配分することに関
するものである。食品処理用衝撃装置のこの重要
な要件として、所定の時に食品に接触する種々の
噴流が、供給流量に変動が生じても、互いに一定
の関係で働くことが必要である。そのほかにま
た、衝撃噴流からの気体の戻り流路がオーブン即
ち加熱装置の性能に影響するということが見い出
された。従来は、排出された衝撃気体を取り除く
ための最も効果的な構造は、該気体を、少なくと
も食品の領域において衝撃噴流内の気体の流れ方
向と横の方向に引き出すものであると考えられて
いた。即ち、衝撃気体はノズルから流れ出て食品
に当たり、そして、食品に接触した後、該衝撃噴
流の流れ方向と横の方向に食品を横切つて移動す
るのである。この構造は満足に働いたが、予想に
反して、装置の効率及び性能は、衝撃気体を衝撃
噴流の方向と反対の方向に排出させることによつ
て改善されるということが見い出された。即ち、
衝撃気体の横方向通気をできるだけ除去すること
により、そして衝撃噴流の流れ方向と反対方向に
排出させることにより、作動特性の極めて大きな
改善が得られることが見い出された。これは、こ
の改善された構造により、乱流が減少し、そして
装置全体にわたる加熱または冷却の一様性が向上
したものと考えられる。
いては、気体の流れの制御について、他の形式の
加熱または冷却装置では認められない問題があ
る。言うまでもなく、処理中の食品に接触する気
体の容積及び速度が調理または冷却の速度を決定
する。従つて、気体流を、食品を適正に調理また
は冷却するのに必要な仕様内にあらしめること
が、食品を完全に調理または冷却するうえにおい
て極めて重要である。この形式の装置において衝
撃用気体の流れの速度及び容積を制御することの
問題に加えて、この気体の流れに関して、他の形
式の加熱または冷却装置にはない他の独特の問題
がある。この問題は、食品全体にわたつて一様な
調理または冷却を行なうために加熱用または冷却
用の気体噴流を食品を横切つて配分することに関
するものである。食品処理用衝撃装置のこの重要
な要件として、所定の時に食品に接触する種々の
噴流が、供給流量に変動が生じても、互いに一定
の関係で働くことが必要である。そのほかにま
た、衝撃噴流からの気体の戻り流路がオーブン即
ち加熱装置の性能に影響するということが見い出
された。従来は、排出された衝撃気体を取り除く
ための最も効果的な構造は、該気体を、少なくと
も食品の領域において衝撃噴流内の気体の流れ方
向と横の方向に引き出すものであると考えられて
いた。即ち、衝撃気体はノズルから流れ出て食品
に当たり、そして、食品に接触した後、該衝撃噴
流の流れ方向と横の方向に食品を横切つて移動す
るのである。この構造は満足に働いたが、予想に
反して、装置の効率及び性能は、衝撃気体を衝撃
噴流の方向と反対の方向に排出させることによつ
て改善されるということが見い出された。即ち、
衝撃気体の横方向通気をできるだけ除去すること
により、そして衝撃噴流の流れ方向と反対方向に
排出させることにより、作動特性の極めて大きな
改善が得られることが見い出された。これは、こ
の改善された構造により、乱流が減少し、そして
装置全体にわたる加熱または冷却の一様性が向上
したものと考えられる。
概略説明すると、本発明は改良された気体流噴
射形の衝撃式食品処理装置を提供するものであ
る。本発明は、オーブンのような衝撃式加熱装置
及び冷凍装置のような衝撃式冷却装置のいずれに
も適用できる。本発明はまた、マイクロ波式、対
流式及び輻射式の各オーブンのような他の形式の
処理装置と組み合わせた衝撃装置にも適用でき
る。本発明の一つの態様は、衝撃噴流を形成する
ノズルに対する気体の配分及び供給を改善するこ
とにより装置の性能を改善するフアン・プレナム
構造である。本発明の他の態様においては、衝撃
気体に対する戻り流路を設ける。この流路は、気
体が衝撃噴流内の流れと反対方向に食品から遠ざ
かつて移動することを可能ならしめるものであ
る。本発明の上記及び他の態様は図面を参照して
行なう以下の詳細な説明から明らかに理解でき
る。
射形の衝撃式食品処理装置を提供するものであ
る。本発明は、オーブンのような衝撃式加熱装置
及び冷凍装置のような衝撃式冷却装置のいずれに
も適用できる。本発明はまた、マイクロ波式、対
流式及び輻射式の各オーブンのような他の形式の
処理装置と組み合わせた衝撃装置にも適用でき
る。本発明の一つの態様は、衝撃噴流を形成する
ノズルに対する気体の配分及び供給を改善するこ
とにより装置の性能を改善するフアン・プレナム
構造である。本発明の他の態様においては、衝撃
気体に対する戻り流路を設ける。この流路は、気
体が衝撃噴流内の流れと反対方向に食品から遠ざ
かつて移動することを可能ならしめるものであ
る。本発明の上記及び他の態様は図面を参照して
行なう以下の詳細な説明から明らかに理解でき
る。
図面においては、同様参照番号は同様または対
応要素を示す。第1図ないし第5図に食品に対す
る衝撃装置10を示す。第1図ないし第5図に示
す実施例装置は商業用型のものであり、食品を該
装置を通して移動させるための無端コンベヤを用
いている。この装置は、食品がオーブンを通つて
移動するときに該食品の頂部及び底部へ向けて導
かれる複数の上部及び下部の衝撃噴流を内部に有
している。好ましくは、上記コンベヤは、衝撃噴
流が通過することのできるように、チエーン・メ
ツシユ状の材料で作つたものである。図には本発
明装置を商業用オーブンとして示してあるが、本
発明は他の形式のオーブンにも、また食品冷却装
置においても適用することができる。以下におい
ては、本発明を、例として図示の形式のオーブン
について説明するが、本発明の使用はこの形式の
オーブンに限定されるものではない。本発明は、
例えば、家庭用のオーブンのような小形のオーブ
ンにも適用されるものであり、かかるオーブンに
おいては無端ベルトはオーブンを通つて延びてい
ない。
応要素を示す。第1図ないし第5図に食品に対す
る衝撃装置10を示す。第1図ないし第5図に示
す実施例装置は商業用型のものであり、食品を該
装置を通して移動させるための無端コンベヤを用
いている。この装置は、食品がオーブンを通つて
移動するときに該食品の頂部及び底部へ向けて導
かれる複数の上部及び下部の衝撃噴流を内部に有
している。好ましくは、上記コンベヤは、衝撃噴
流が通過することのできるように、チエーン・メ
ツシユ状の材料で作つたものである。図には本発
明装置を商業用オーブンとして示してあるが、本
発明は他の形式のオーブンにも、また食品冷却装
置においても適用することができる。以下におい
ては、本発明を、例として図示の形式のオーブン
について説明するが、本発明の使用はこの形式の
オーブンに限定されるものではない。本発明は、
例えば、家庭用のオーブンのような小形のオーブ
ンにも適用されるものであり、かかるオーブンに
おいては無端ベルトはオーブンを通つて延びてい
ない。
第1図ないし第5図の実施例においては、装置
10は断熱囲い体12を備えている。囲い体12
は、食品処理業界において断熱室を形成する囲い
体を作るのに用いる周知の適当な仕方で構成され
る。囲い体12は、両端に開口16を有する長く
延びた構造である。無端コンベヤ18がこれら開
口16を通つて延びている。コンベヤ18は、該
コンベヤの食品支持面20を矢印22方向に移動
させるように、普通の仕方で支持されてモータ
(図示せず)によつて駆動される。作動において
は、食品24を、囲い体12を通つて矢印22方
向に連続的に移動させることができる。後で詳述
するように、食品24は、コンベヤ18により、
該食品を適正に調理するように複数の衝撃噴流を
通つて運ばれる。制御盤26には、コンベヤ18
の速度及び作動並びに囲い体12内の衝撃噴流を
規制するための制御手段が設けられている。
10は断熱囲い体12を備えている。囲い体12
は、食品処理業界において断熱室を形成する囲い
体を作るのに用いる周知の適当な仕方で構成され
る。囲い体12は、両端に開口16を有する長く
延びた構造である。無端コンベヤ18がこれら開
口16を通つて延びている。コンベヤ18は、該
コンベヤの食品支持面20を矢印22方向に移動
させるように、普通の仕方で支持されてモータ
(図示せず)によつて駆動される。作動において
は、食品24を、囲い体12を通つて矢印22方
向に連続的に移動させることができる。後で詳述
するように、食品24は、コンベヤ18により、
該食品を適正に調理するように複数の衝撃噴流を
通つて運ばれる。制御盤26には、コンベヤ18
の速度及び作動並びに囲い体12内の衝撃噴流を
規制するための制御手段が設けられている。
第3図に示すように、食品24はコンベヤ18
によつて囲い体12を通つて移動させられ、次々
と続く衝撃装置組立体28,30,32及び34
をそれぞれ通過する。上記衝撃組立体の各々は上
下の衝撃ダクトすなわち噴流フインガ36を有
す。ダクト36はコンベヤ18に近接配置されて
おり、上下のダクト36の間に調理領域すなわち
食品処理領域38を形成している。調理領域38
の各々におけるこれら衝撃ダクト36の位置及び
個数を変化させることにより、調理速度を変化さ
せることができる。
によつて囲い体12を通つて移動させられ、次々
と続く衝撃装置組立体28,30,32及び34
をそれぞれ通過する。上記衝撃組立体の各々は上
下の衝撃ダクトすなわち噴流フインガ36を有
す。ダクト36はコンベヤ18に近接配置されて
おり、上下のダクト36の間に調理領域すなわち
食品処理領域38を形成している。調理領域38
の各々におけるこれら衝撃ダクト36の位置及び
個数を変化させることにより、調理速度を変化さ
せることができる。
衝撃組立体28ないし34の各々の基本的構造
は、全体的構造及び形状においては類似してい
る。衝撃組立体28ないし34は、それぞれの衝
撃ダクト36の間隔的位置を異にしている。第4
図に、衝撃組立体34を断面で示す。衝撃組立体
34についての説明は、本明細書において特に指
摘する点を除けば、他の衝撃組立体を代表するも
のである。
は、全体的構造及び形状においては類似してい
る。衝撃組立体28ないし34は、それぞれの衝
撃ダクト36の間隔的位置を異にしている。第4
図に、衝撃組立体34を断面で示す。衝撃組立体
34についての説明は、本明細書において特に指
摘する点を除けば、他の衝撃組立体を代表するも
のである。
衝撃組立体34は次に掲げる基本的諸部材を備
えており、これら部材は、食品24がコンベヤ1
8によつて調理領域を通つて移動させられるとき
に、互いに協同して該食品に対して一様且つ連続
的な加熱された空気を供給する。上記の基本的諸
部材とは、加熱器組立体40、テーパ囲い板4
2、被動羽根車44、カラー46、プレナム組立
体48、及び相互間に調理領域38を形成する複
数のテーパ衝撃ダクト36である。作動において
は、テーパ囲い板42はカラー46と協同して戻
り空気を羽根車44内に導く。そこで羽根車44
はこの戻り空気をプレナム組立体48内に移動さ
せる。プレナム48はマニホルドとして働き、空
気を種々の衝撃ダクト36内に適切に配分する。
上記衝撃ダクト内の空気はノズル50を通つて出
て行き、食品24の上下の面に対して導かれる。
えており、これら部材は、食品24がコンベヤ1
8によつて調理領域を通つて移動させられるとき
に、互いに協同して該食品に対して一様且つ連続
的な加熱された空気を供給する。上記の基本的諸
部材とは、加熱器組立体40、テーパ囲い板4
2、被動羽根車44、カラー46、プレナム組立
体48、及び相互間に調理領域38を形成する複
数のテーパ衝撃ダクト36である。作動において
は、テーパ囲い板42はカラー46と協同して戻
り空気を羽根車44内に導く。そこで羽根車44
はこの戻り空気をプレナム組立体48内に移動さ
せる。プレナム48はマニホルドとして働き、空
気を種々の衝撃ダクト36内に適切に配分する。
上記衝撃ダクト内の空気はノズル50を通つて出
て行き、食品24の上下の面に対して導かれる。
衝撃ダクトの一実施例を第4図及び第5図に示
す。図示のように、ダクト36は、プレナム48
に隣接する端部36aにおいて横断面積が大きく
なつている。ダクト36の横断面積は、ダクトが
端部36aから遠くへ延びるにつれて、ダクトの
長さに沿つて減少している。この形状により、ダ
クトの長さに沿つて空気の一様な圧力分布が得ら
れる。ダクト36は、第5図に示すパターンに配
置された複数のノズルまたは穴50を有す。ダク
ト36の内部に供給された気体は穴50から出て
行き、矢印52で示すように流れまたは噴流とな
つて調理領域38内に導かれる。これらダクト3
6は、米国特許第4154861号に図示及び記載され
ているように構成することができ、この米国特許
に記載されているように働いて複数の互いに間隔
をおく気体の個別的流れまたは衝撃噴流を提供
し、これら噴流は食品と接触して調理を行なう。
これら噴流は食品上の個別的領域と接触し、該食
品の面に当たる前に実質的に拡散することはな
い。
す。図示のように、ダクト36は、プレナム48
に隣接する端部36aにおいて横断面積が大きく
なつている。ダクト36の横断面積は、ダクトが
端部36aから遠くへ延びるにつれて、ダクトの
長さに沿つて減少している。この形状により、ダ
クトの長さに沿つて空気の一様な圧力分布が得ら
れる。ダクト36は、第5図に示すパターンに配
置された複数のノズルまたは穴50を有す。ダク
ト36の内部に供給された気体は穴50から出て
行き、矢印52で示すように流れまたは噴流とな
つて調理領域38内に導かれる。これらダクト3
6は、米国特許第4154861号に図示及び記載され
ているように構成することができ、この米国特許
に記載されているように働いて複数の互いに間隔
をおく気体の個別的流れまたは衝撃噴流を提供
し、これら噴流は食品と接触して調理を行なう。
これら噴流は食品上の個別的領域と接触し、該食
品の面に当たる前に実質的に拡散することはな
い。
第4図に示すように、衝撃ダクト36はプレナ
ム組立体48に取付けられてこれに支持されてい
る。上記プレナム組立体の構成の詳細を第2図、
第3図及び第4図に示す。上記プレナム組立体は
ステンレススチールのような適当な材料の薄板で
構成されており、該薄板は溶接、リベツト止めま
たは他の方法で互いに固定されてプレナム室を形
成している。プレナム組立体48はコンベヤ18
の上方及び下方に延びるように配置されている。
プレナム組立体48は上記囲い体の壁から内方へ
間隔をおき、該プレナムの上方及び下方にそれぞ
れ位置する空所53及び55を通る空気に対する
戻り流路を提供している。後壁54は第2図に示
すようにテーパ状となつており、空気を、上記プ
レナムの巾を横切つて位置する衝撃ダクト36へ
外方へ導くようになつている。前壁56は複数の
矩形状開口58を有しており、空気は該開口を通
つて衝撃ダクト36に流入する。第1図ないし第
5図に示す実施例においては、カラー46が、プ
レナム48の後壁54にある開口60を取巻いて
いる。このカラーは、羽根車44の運動を阻害す
ることなしに該羽根車を至近して取巻く大きさの
ものである。カラー46は乱流を減少させる形状
に作られており、且つ、羽根車44と協同して、
プレナム48に流入する空気の効率及び配分を増
すのに充分な小さなものである。V字形のそらせ
板62がプレナム48の中心を横切つて水平に延
びている。このそらせ板62は羽根車44と協同
して空気をそらせ板62の上方及び下方の方向に
導いて、上記プレナムの配分特性を改善し、乱流
を減少させ、及び空気を開口58を通じて個々の
衝撃ダクト36に供給する。
ム組立体48に取付けられてこれに支持されてい
る。上記プレナム組立体の構成の詳細を第2図、
第3図及び第4図に示す。上記プレナム組立体は
ステンレススチールのような適当な材料の薄板で
構成されており、該薄板は溶接、リベツト止めま
たは他の方法で互いに固定されてプレナム室を形
成している。プレナム組立体48はコンベヤ18
の上方及び下方に延びるように配置されている。
プレナム組立体48は上記囲い体の壁から内方へ
間隔をおき、該プレナムの上方及び下方にそれぞ
れ位置する空所53及び55を通る空気に対する
戻り流路を提供している。後壁54は第2図に示
すようにテーパ状となつており、空気を、上記プ
レナムの巾を横切つて位置する衝撃ダクト36へ
外方へ導くようになつている。前壁56は複数の
矩形状開口58を有しており、空気は該開口を通
つて衝撃ダクト36に流入する。第1図ないし第
5図に示す実施例においては、カラー46が、プ
レナム48の後壁54にある開口60を取巻いて
いる。このカラーは、羽根車44の運動を阻害す
ることなしに該羽根車を至近して取巻く大きさの
ものである。カラー46は乱流を減少させる形状
に作られており、且つ、羽根車44と協同して、
プレナム48に流入する空気の効率及び配分を増
すのに充分な小さなものである。V字形のそらせ
板62がプレナム48の中心を横切つて水平に延
びている。このそらせ板62は羽根車44と協同
して空気をそらせ板62の上方及び下方の方向に
導いて、上記プレナムの配分特性を改善し、乱流
を減少させ、及び空気を開口58を通じて個々の
衝撃ダクト36に供給する。
第4図に示すように、テーパ囲い板42は羽根
車44の背後に配置されている。このテーパ囲い
板は例えば截頭円錐形またはピラミツド形であ
り、戻り空気をカラー46内に導くようになつて
いる。また、戻り空気はカラー46及び羽根車4
4内に流入するときに方向を変えなければならな
いから、テーパ囲い板42が協同して該羽根車の
背後のむだ空所をなくし、且つ環状開口を形成し
て気体を該羽根車内に導く。
車44の背後に配置されている。このテーパ囲い
板は例えば截頭円錐形またはピラミツド形であ
り、戻り空気をカラー46内に導くようになつて
いる。また、戻り空気はカラー46及び羽根車4
4内に流入するときに方向を変えなければならな
いから、テーパ囲い板42が協同して該羽根車の
背後のむだ空所をなくし、且つ環状開口を形成し
て気体を該羽根車内に導く。
図示の羽根車44は無端ベルト66を介してモ
ータ64に適当に連結されて駆動される。モータ
64は羽根車44の軸と同軸的であつてもよいこ
とはいうまでもない。羽根車44の軸はテーパ囲
い板の中心を通つて延びている。
ータ64に適当に連結されて駆動される。モータ
64は羽根車44の軸と同軸的であつてもよいこ
とはいうまでもない。羽根車44の軸はテーパ囲
い板の中心を通つて延びている。
第4図において、図示の加熱器組立体40は室
14と連通している。オーブンにおいて通例であ
るように、この加熱器組立体40はサーモスタツ
ト及び制御回路(図示せず)によつて制御され、
戻り空気が囲い体12のカラー・羽根車領域に入
る前に該空気に熱を加える必要があるときに作動
する。従つて、戻り空気を加熱器40からの加熱
済み空気と混合することにより、上記プレナム内
の空気の温度を制御することができる。加熱器組
立体40は例えばガス式または電気式のものであ
る。ここでは、説明の都合上、本発明の改良され
た空気流機構をオーブンについて示してある。し
かし、本発明は食品を冷却するために用いる装置
においても適用性及び有用性を有す。かかる場合
には、空気が装置を通つて流れるときに該空気を
冷却するための冷凍コイル等のような適当な冷却
装置を加熱器40の代りに用いる。かかる装置を
用いれば食品を冷凍または冷却することができ
る。従つて、本発明の改良された流れ機構はこの
冷却装置具備の装置において食品を冷凍または冷
却する際にも適用される。
14と連通している。オーブンにおいて通例であ
るように、この加熱器組立体40はサーモスタツ
ト及び制御回路(図示せず)によつて制御され、
戻り空気が囲い体12のカラー・羽根車領域に入
る前に該空気に熱を加える必要があるときに作動
する。従つて、戻り空気を加熱器40からの加熱
済み空気と混合することにより、上記プレナム内
の空気の温度を制御することができる。加熱器組
立体40は例えばガス式または電気式のものであ
る。ここでは、説明の都合上、本発明の改良され
た空気流機構をオーブンについて示してある。し
かし、本発明は食品を冷却するために用いる装置
においても適用性及び有用性を有す。かかる場合
には、空気が装置を通つて流れるときに該空気を
冷却するための冷凍コイル等のような適当な冷却
装置を加熱器40の代りに用いる。かかる装置を
用いれば食品を冷凍または冷却することができ
る。従つて、本発明の改良された流れ機構はこの
冷却装置具備の装置において食品を冷凍または冷
却する際にも適用される。
本発明の一つの特徴として、上記衝撃噴流及び
戻り空気の空気流により、コンベヤ18の巾を横
切る位置とは関係なしに食品24の一様な調理が
行なわれる。この一様な調理は、本発明装置の2
つの主たる協同的態様の結果として得られるもの
と考えられる。その第1の態様は羽根車44、テ
ーパ囲い板42、カラー46、そらせ板62及び
テーパ状衝撃ダクトの協同である。本発明装置の
これら部材は協同して、プレナム組立体48に流
入する戻り気体の一様且つ適切な配分を提供し、
これにより、プレナム48と連通する衝撃ダクト
36の各々に対する気体の適切な供給を行なう。
種々の衝撃ダクト36に対する戻り空気の適切且
つ一様な配分により、空気の一様且つ適切な供給
が行なわれ、調理領域38全体にわたつて適正な
調理が行なわれる。上記衝撃噴流による適切且つ
一様な調理は排出気体の戻り通路の協同によつて
更に高められる。第4図及び第5図に図示してあ
るように、上記衝撃噴流からの空気の流路を矢印
52によつて略示する。第4図において、図示の
衝撃噴流は食品24に接触して周りの空気層を掃
い退け、食品24と該衝撃噴流との間の急速な熱
伝達を生じさせる。上記衝撃噴流からの空気は、
食品24に接触した後、逆方向に移動する。この
戻り空気は、第3図に示すように、衝撃ダクト3
6間で上方へ移動する。上記戻り空気を衝撃噴流
のベクトルと反対の方向に移動させることによ
り、側面または横方向の通気が最小限化され、調
理領域38内でコンベヤ18の巾を横切つて一様
な調理が行なわれる。横方向または側面通気があ
ると調理速度に変動が生じ、これにより該当の衝
撃噴流の熱伝達速度が食品24の巾を横切る位置
とともに変化する可能性があり、調理の不所望な
変動が生ずると考えられる。衝撃ダクト36の
各々間に従属的空所を設けることにより、排出空
気の戻り通路52は、衝撃噴流相互間で調理領域
から上方または下方へそれぞれ通ずる。これら気
体をこのようにして戻すことにより、調理の一様
性に対する悪影響が最小限化される。
戻り空気の空気流により、コンベヤ18の巾を横
切る位置とは関係なしに食品24の一様な調理が
行なわれる。この一様な調理は、本発明装置の2
つの主たる協同的態様の結果として得られるもの
と考えられる。その第1の態様は羽根車44、テ
ーパ囲い板42、カラー46、そらせ板62及び
テーパ状衝撃ダクトの協同である。本発明装置の
これら部材は協同して、プレナム組立体48に流
入する戻り気体の一様且つ適切な配分を提供し、
これにより、プレナム48と連通する衝撃ダクト
36の各々に対する気体の適切な供給を行なう。
種々の衝撃ダクト36に対する戻り空気の適切且
つ一様な配分により、空気の一様且つ適切な供給
が行なわれ、調理領域38全体にわたつて適正な
調理が行なわれる。上記衝撃噴流による適切且つ
一様な調理は排出気体の戻り通路の協同によつて
更に高められる。第4図及び第5図に図示してあ
るように、上記衝撃噴流からの空気の流路を矢印
52によつて略示する。第4図において、図示の
衝撃噴流は食品24に接触して周りの空気層を掃
い退け、食品24と該衝撃噴流との間の急速な熱
伝達を生じさせる。上記衝撃噴流からの空気は、
食品24に接触した後、逆方向に移動する。この
戻り空気は、第3図に示すように、衝撃ダクト3
6間で上方へ移動する。上記戻り空気を衝撃噴流
のベクトルと反対の方向に移動させることによ
り、側面または横方向の通気が最小限化され、調
理領域38内でコンベヤ18の巾を横切つて一様
な調理が行なわれる。横方向または側面通気があ
ると調理速度に変動が生じ、これにより該当の衝
撃噴流の熱伝達速度が食品24の巾を横切る位置
とともに変化する可能性があり、調理の不所望な
変動が生ずると考えられる。衝撃ダクト36の
各々間に従属的空所を設けることにより、排出空
気の戻り通路52は、衝撃噴流相互間で調理領域
から上方または下方へそれぞれ通ずる。これら気
体をこのようにして戻すことにより、調理の一様
性に対する悪影響が最小限化される。
戻り空気は、プレナム組立体48の全体にわた
つて調理領域の上方及び下方で移動し、加熱器組
立体40を通過してテーパ囲い板42の羽根車4
4内に流入するようになる。戻り空気をプレナム
組立体48の上方及び下方に分割することによ
り、調理領域における不所望な横方向通気が最小
限化される。衝撃流のベクトルと反対方向の排出
空気の移動から一様な調理が得られるとは従来は
予想されていなかつたのであるが、上記の改善効
果は驚くべきものである。衝撃流の方向と反対方
向に排出気体を移動させると効率が低下し且つ衝
撃噴流の流れの妨げになるものと従来は考えられ
ていた。また、空気をプレナムの上方及び下方の
両方にわたつて移動させることにより、羽根車4
4を通る空気の分布がより一様となる。これは、
食品から羽根車までの短尺の戻り空気通路を提供
することによつて装置の効率を向上させる。ま
た、覆いをした調理鍋を用いる場合、または穴な
しのコンベヤベルトを用いる場合のようにコンベ
ヤ面が穴の塞がつた状態であると、上部及び下部
からの空気は、上記穴の塞がつたコンベヤ面の周
りを通過することなしに羽根車へ直接に戻り、気
体はオーブンの頂部または底部のいずれか一方の
みへ戻ることになる。
つて調理領域の上方及び下方で移動し、加熱器組
立体40を通過してテーパ囲い板42の羽根車4
4内に流入するようになる。戻り空気をプレナム
組立体48の上方及び下方に分割することによ
り、調理領域における不所望な横方向通気が最小
限化される。衝撃流のベクトルと反対方向の排出
空気の移動から一様な調理が得られるとは従来は
予想されていなかつたのであるが、上記の改善効
果は驚くべきものである。衝撃流の方向と反対方
向に排出気体を移動させると効率が低下し且つ衝
撃噴流の流れの妨げになるものと従来は考えられ
ていた。また、空気をプレナムの上方及び下方の
両方にわたつて移動させることにより、羽根車4
4を通る空気の分布がより一様となる。これは、
食品から羽根車までの短尺の戻り空気通路を提供
することによつて装置の効率を向上させる。ま
た、覆いをした調理鍋を用いる場合、または穴な
しのコンベヤベルトを用いる場合のようにコンベ
ヤ面が穴の塞がつた状態であると、上部及び下部
からの空気は、上記穴の塞がつたコンベヤ面の周
りを通過することなしに羽根車へ直接に戻り、気
体はオーブンの頂部または底部のいずれか一方の
みへ戻ることになる。
いうまでもなく、第1図ないし第5図に示す本
発明の構成は例として示したものであり、他の構
成を用いて本発明を実施することも可能である。
例として、本発明の他の実施例を第6図ないし第
11図に示す。
発明の構成は例として示したものであり、他の構
成を用いて本発明を実施することも可能である。
例として、本発明の他の実施例を第6図ないし第
11図に示す。
第6図に他の実施例の衝撃式オーブン110を
示す。この実施例オーブンは第1図ないし第5図
に示すオーブンとほぼ同じ構成のものであり、図
は羽根車組立体144及びプレナム組立体148
の構造の詳細を示すものである。第6図におい
て、プレナム148の後壁154には内方へ向く
フランジ146が設けられており、該フランジは
羽根車144に対するカラーを形成している。こ
の内方へ曲がつたフランジ146はプレナム組立
体148の背部開口160の周辺を完全に取り巻
いて延びている。フランジ146は後壁154と
一体に形成してもよく、または別個の部材として
形成して適当な仕方で後壁154に固定してもよ
い。フランジ146は羽根車144及びテーパ囲
い板142と協同して空気の流れ及びプレナム1
48内への配分を改善する。
示す。この実施例オーブンは第1図ないし第5図
に示すオーブンとほぼ同じ構成のものであり、図
は羽根車組立体144及びプレナム組立体148
の構造の詳細を示すものである。第6図におい
て、プレナム148の後壁154には内方へ向く
フランジ146が設けられており、該フランジは
羽根車144に対するカラーを形成している。こ
の内方へ曲がつたフランジ146はプレナム組立
体148の背部開口160の周辺を完全に取り巻
いて延びている。フランジ146は後壁154と
一体に形成してもよく、または別個の部材として
形成して適当な仕方で後壁154に固定してもよ
い。フランジ146は羽根車144及びテーパ囲
い板142と協同して空気の流れ及びプレナム1
48内への配分を改善する。
羽根車組立体144を第7図に斜視図で詳細に
示す。図示のテーパ囲い板142は截頭円錐形で
あり、羽根車144は、周辺に羽根車翼145を
有する中央のドーム形部を有す。羽根車組立体1
44は、ドーム形部143の凹面側をプレナム1
48の方へ向けて配置されている。上記ドーム形
部は、テーパ囲い板142と協同し且つ該囲い板
の囲りに密に適合し、空気の流れをプレナム14
8内に導くのを助ける。中央のドーム形部143
はその周辺に円筒状スカート147を有す。スカ
ート147はフランジ146と平行に延びてそれ
らの間に環状空所を形成している。スカート14
7とフランジ146との間のこの環状空所は、翼
145がモータ164によつて駆動されるときに
該翼が回転する領域である。翼145は各々がス
コツプ形であり、矢印149で示すように軸方向
及び半径方向の両方向に流れを生じさせるという
独特の有利な効果を奏する。この軸方向及び半径
方向流れは、上記プレナム全体に空気を分散さ
せ、且つ、囲い板142、フランジ146及びそ
らせ板162と協同して衝撃ダクト136全体に
わたつて空気の一様な分布及び一様な熱伝達速度
を提供する。
示す。図示のテーパ囲い板142は截頭円錐形で
あり、羽根車144は、周辺に羽根車翼145を
有する中央のドーム形部を有す。羽根車組立体1
44は、ドーム形部143の凹面側をプレナム1
48の方へ向けて配置されている。上記ドーム形
部は、テーパ囲い板142と協同し且つ該囲い板
の囲りに密に適合し、空気の流れをプレナム14
8内に導くのを助ける。中央のドーム形部143
はその周辺に円筒状スカート147を有す。スカ
ート147はフランジ146と平行に延びてそれ
らの間に環状空所を形成している。スカート14
7とフランジ146との間のこの環状空所は、翼
145がモータ164によつて駆動されるときに
該翼が回転する領域である。翼145は各々がス
コツプ形であり、矢印149で示すように軸方向
及び半径方向の両方向に流れを生じさせるという
独特の有利な効果を奏する。この軸方向及び半径
方向流れは、上記プレナム全体に空気を分散さ
せ、且つ、囲い板142、フランジ146及びそ
らせ板162と協同して衝撃ダクト136全体に
わたつて空気の一様な分布及び一様な熱伝達速度
を提供する。
第8図において、図示のオーブン210は、第
7図に示す構造と同様構造のテーパ囲い板142
及び羽根車組立体144を具備するプレナム組立
体248を有す。第8図の実施例においては、プ
レナム148は、開口260を有する後壁154
(図示せず)を有す。円形の開口260の周辺の
周りには、第8図に示すように配置された或る長
さの管体261が固定されている。この管体26
1は溶接等によつて開口260の縁の周りに固定
されており、戻り空気が回つて流れる滑かな縁を
形成する働きをなす。開口260の周りのこの滑
かな縁はフアンと協同して、プレナム組立体24
8に流入する空気の流れを改善する。
7図に示す構造と同様構造のテーパ囲い板142
及び羽根車組立体144を具備するプレナム組立
体248を有す。第8図の実施例においては、プ
レナム148は、開口260を有する後壁154
(図示せず)を有す。円形の開口260の周辺の
周りには、第8図に示すように配置された或る長
さの管体261が固定されている。この管体26
1は溶接等によつて開口260の縁の周りに固定
されており、戻り空気が回つて流れる滑かな縁を
形成する働きをなす。開口260の周りのこの滑
かな縁はフアンと協同して、プレナム組立体24
8に流入する空気の流れを改善する。
第9図ないし第11図に本発明にかかる冷却装
置の実施例を示す。この冷却装置は、参照番号3
10で示してあり、内部に室314を形成する密
封断熱囲い体312を備えている。開口316
が、無端コンベヤ318が室314を通つて延び
るための隙間を与えている。コンベヤ318は、
第1図ないし第5図の実施例について説明したと
同じように適当に駆動及び制御され、食品を室3
14を通つて移動させるのに用いられる。
置の実施例を示す。この冷却装置は、参照番号3
10で示してあり、内部に室314を形成する密
封断熱囲い体312を備えている。開口316
が、無端コンベヤ318が室314を通つて延び
るための隙間を与えている。コンベヤ318は、
第1図ないし第5図の実施例について説明したと
同じように適当に駆動及び制御され、食品を室3
14を通つて移動させるのに用いられる。
単一の衝撃組立体328が室314内に取付け
られている。衝撃組立体328は複数の衝撃ダク
ト336を有す。衝撃組立体328及びダクト3
36は第1図ないし第5図に示すものと同様の構
造のものである。複数の冷凍コイル340が室3
14内に、プレナム組立体348への戻りの流路
中に設けられている。普通の冷凍組立体341が
冷却用即ち冷凍コイル340に連結されており、
且つ該組立体には、コイル340を横切つて通過
する戻り空気を冷却するために適当なコンプレツ
サ、蒸発器等が備けられている。このように、装
置310を用いて、コンベヤ318が調理領域3
38を通過するときに該コンベヤによつて運ばれ
る食品324を冷却することができる。また、窒
素のような冷却気体をプレナム348の後部に直
接注入する装置(図示せず)により、追加の冷却
を行なうこともできる。このように、第1図ない
し第5図のオーブンの改良された流れ特性を第9
図ないし第11図に示すような食品冷却装置に適
用することができる。第9図ないし第11図の冷
却装置においては、空気を調理用ではなしに冷却
用に用いるのであるが、戻り空気流路は第1図な
いし第5図について図示及び説明したものと同様
構成のものであつてよい。
られている。衝撃組立体328は複数の衝撃ダク
ト336を有す。衝撃組立体328及びダクト3
36は第1図ないし第5図に示すものと同様の構
造のものである。複数の冷凍コイル340が室3
14内に、プレナム組立体348への戻りの流路
中に設けられている。普通の冷凍組立体341が
冷却用即ち冷凍コイル340に連結されており、
且つ該組立体には、コイル340を横切つて通過
する戻り空気を冷却するために適当なコンプレツ
サ、蒸発器等が備けられている。このように、装
置310を用いて、コンベヤ318が調理領域3
38を通過するときに該コンベヤによつて運ばれ
る食品324を冷却することができる。また、窒
素のような冷却気体をプレナム348の後部に直
接注入する装置(図示せず)により、追加の冷却
を行なうこともできる。このように、第1図ない
し第5図のオーブンの改良された流れ特性を第9
図ないし第11図に示すような食品冷却装置に適
用することができる。第9図ないし第11図の冷
却装置においては、空気を調理用ではなしに冷却
用に用いるのであるが、戻り空気流路は第1図な
いし第5図について図示及び説明したものと同様
構成のものであつてよい。
以上においては本発明の種々の態様を本発明の
実施例について説明した。そのほかに、本発明
は、例えば、室を通つて延びる無端コンベヤなし
の調理用または冷却用装置にも適用できる。本発
明において開示した改良された流れ特性は、食品
を、例えば、或る設定時間にわたつて装置内に置
くようになつている密封囲い体を有する装置にお
いても有用性及び利点を有す。また、食品を円形
コンベヤまたは揺動式支持体内で移動させてもよ
い。また、食品を固定しておき、そして衝撃装置
を移動させて該食品の面上を掃引させてもよい。
また、マイクロ波或いは他の形式の食品調理また
は処理手段を本発明装置と組み合わせた装置を用
いることもできる。
実施例について説明した。そのほかに、本発明
は、例えば、室を通つて延びる無端コンベヤなし
の調理用または冷却用装置にも適用できる。本発
明において開示した改良された流れ特性は、食品
を、例えば、或る設定時間にわたつて装置内に置
くようになつている密封囲い体を有する装置にお
いても有用性及び利点を有す。また、食品を円形
コンベヤまたは揺動式支持体内で移動させてもよ
い。また、食品を固定しておき、そして衝撃装置
を移動させて該食品の面上を掃引させてもよい。
また、マイクロ波或いは他の形式の食品調理また
は処理手段を本発明装置と組み合わせた装置を用
いることもできる。
即ち、以上において本発明を説明したが、当業
者には、特許請求の範囲に記載の如き本発明の精
神及び範囲を逸脱することなしに種々の変形、改
変及び変更を行なうことが可能である。
者には、特許請求の範囲に記載の如き本発明の精
神及び範囲を逸脱することなしに種々の変形、改
変及び変更を行なうことが可能である。
第1図は本発明にかかる商業用衝撃式オーブン
の斜視図、第2図は第1図に示すオーブンの一部
横断平面図、第3図は第2図の3−3線に沿う断
面図、第4図は第3図の4−4線に沿う断面図、
第5図は第4図の5−5線に沿う部分断面図、第
6図はフアン・プレナム構造体の他の構成を示す
第4図と類似の図、第7図は第6図及び第8図に
示すフアンの斜視図、第8図はフアン・プレナム
構造体の更に他の構成を示す第6図と類似の図、
第9図は本発明にかかる冷却用衝撃装置の正面
図、第10図は第9図の10−10線に沿う断面
図、第11図は第9図の11−11線に沿う断面
図である。 12,312……囲い体、14,314……
室、18,318……コンベヤ、26……制御
盤、36,136,336……衝撃ダクト、40
……加熱器、42,142……囲い板、44,1
44……羽根車、46……カラー、48,14
8,248,348……プレナム、50……ノズ
ル、62,162……そらせ板、142……羽根
車の囲い板、143……羽根車のドーム形部、1
45……羽根車の翼、164……モータ、340
……冷凍コイル。
の斜視図、第2図は第1図に示すオーブンの一部
横断平面図、第3図は第2図の3−3線に沿う断
面図、第4図は第3図の4−4線に沿う断面図、
第5図は第4図の5−5線に沿う部分断面図、第
6図はフアン・プレナム構造体の他の構成を示す
第4図と類似の図、第7図は第6図及び第8図に
示すフアンの斜視図、第8図はフアン・プレナム
構造体の更に他の構成を示す第6図と類似の図、
第9図は本発明にかかる冷却用衝撃装置の正面
図、第10図は第9図の10−10線に沿う断面
図、第11図は第9図の11−11線に沿う断面
図である。 12,312……囲い体、14,314……
室、18,318……コンベヤ、26……制御
盤、36,136,336……衝撃ダクト、40
……加熱器、42,142……囲い板、44,1
44……羽根車、46……カラー、48,14
8,248,348……プレナム、50……ノズ
ル、62,162……そらせ板、142……羽根
車の囲い板、143……羽根車のドーム形部、1
45……羽根車の翼、164……モータ、340
……冷凍コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 食品を受入れるための室を形成する囲い体
と、 上記室内で上記食品を支持するための手段と、 上記室内に設けられた複数のダクト手段とを備
え、上記ダクト手段の各々のノズルが気体の複数
の個別の流れを形成するように形造られ且つ間隔
をへだてており、各々の上記流れは上記食品の個
別領域に垂直に当たり且つ上記食品と接触すると
拡散し、上記ダクト手段の上記ノズルを通して気
体を上記支持手段上の食品に当てるように差し向
けるために、少なくとも1つの上記ダクト手段は
上記食品支持手段の上方に及び少なくとも1つの
上記ダクト手段は上記食品支持手段の下方に配置
されており、 更に、気体溜を包囲するための上記室内のプレ
ナムを備え、上記プレナムは上記支持手段の縁に
隣接して配置され、上記ダクト手段はこのプレナ
ムに連結され、上記プレナムは上記ダクト手段と
連通した出口開口をもつ一方の側面を有し且つ入
口開口をもつた他方の側面を有しており、上記プ
レナムは上記支持手段の上方及び下方に延びる大
きさ及び形状のものであり且つ上記囲い体から内
方へ間隔をへだてており、それによつて上記室内
の気体の流路が上記プレナムの上方及び下方の両
方に形成されて気体が上記食品と接触後上記入口
開口に戻ることができ、 更に、或る供給量の加圧気体を上記室から上記
プレナムに与えるために上記室の上記入口開口に
配置された羽根車手段と、 上記プレナム内のそらせ手段とを備え、上記そ
らせ手段は上記羽根車手段から上記ダクト手段へ
気体を差し向けるように上記羽根車手段に対して
形造られ且つ配置され、これによつて気体は、上
記ダクトの上記ノズルを通して流れて上記食品に
垂直に当たり、そして上記食品に接触すると、上
記プレナム手段の上方及び下方に延びる通路によ
つて上記プレナムを廻つて上記羽根車手段へ戻ら
され、 更に、上記室内で上記食品を上記ダクト手段に
対して移動させるための手段を備え、上記ダクト
手段のノズルによつて形成された衝撃噴流が上記
食品の面を横切つて移動させられるようになつて
いる食品処理用衝撃装置。 2 上記支持移動手段は、上記囲い体内で上記食
品を移動させるために上記囲い体内に設けられた
コンベア手段からなり、これによつて上記ダクト
によつて形成された垂直に差し向けられた衝撃噴
流が上記食品の面を横切つて移動し、上記コンベ
ア手段は上記そらせ手段にほぼ平行に延びる、特
許請求の範囲第1項記載の食品処理装置。 3 上記ダクト手段は、上記プレナムから遠ざか
る方向に横断面が次第に小さくなつている、特許
請求の範囲第1項の装置。 4 更に、上記囲い体内の気体を加熱するための
加熱手段を備えている、特許請求の範囲第1項の
装置。 5 更に、上記室内の気体を冷却するための冷却
手段を備えている、特許請求の範囲第1項の装
置。 6 囲い体と、 上記囲い体内の支持コンベア手段と、 上記囲い体内に設けられており、且つ上記食品
を上記支持コンベア手段上に支持しながら、調理
すべき食品にほぼ垂直に当てるように空気を複数
の噴口を通して差し向けるための上記支持コンベ
ア手段にほぼ垂直に整合してこれから間隔をへだ
てているダクト手段と、 上記囲い体内に配置され、且つ上記空気を上記
ダクト手段に与えるために上記ダクト手段に連結
されているプレナムとを備え、上記プレナムは、
上記ダクト手段と流体連通している複数の開口を
もつ前面部を有し、且つ背部開口をもつ背面部を
有しており、 更に、上記プレナムの上記背面部の上記背部開
口の周りに配置されたほぼ環状のカラーと、 上記背部開口を通して上記空気を上記プレナム
内に引き入れるための上記カラー内に配置された
羽根車手段とを備え、ドーム形中央部分が上記羽
根車手段に備えられ、羽根車翼が上記中央部分の
周囲に固着され、上記羽根車翼はスコツプ形であ
り、空気を軸方向及び半径方向に移動させるよう
に配置されており、上記カラーは上記羽根車手段
に対して軸方向に延びる環状面を有しており、 上記プレナムは、上記噴流から流れ出た空気が
上記プレナムの上方及び下方に流れ、次いで上記
カラーを通して上記プレナムの背面部に流入する
ことができるように、上記囲い体から内方へ間隔
をへだてており、 更に、空気を上記カラー内に差し向けるための
上記カラーの背部に至近する面を有する囲い体
と、 上記囲い体内で空気の温度を制御するための手
段とを備える食品処理用衝撃装置。 7 接近可能な内部及びほぼ水平に配置された貫
通通路を有する囲い体と、 上記通路を通して受入れられ、上記内部を通し
て食品を運ぶようになつているコンベア手段と、 上記囲い体内に設けられ、且つ上記コンベア手
段にほぼ垂直に整合してこれから間隔をへだてて
いるダクト手段とを備え、上記ダクト手段及び上
記コンベア手段は、これらの間に、食品処理室を
形成しており、上記ダクト手段は更に食品が上記
コンベア手段によつて上記食品処理室を通して運
ばれるときに、温度制御された空気の複数の噴流
を上記食品の面にほぼ垂直に差し向けるようにな
つており、 上記ダクト手段及び上記囲い体は、これらの間
に、戻り空気を受入れるための上記食品調理室と
連通する戻り室を形成しており、 更に、温度制御された空気を上記ダクト手段に
与えるための上記ダクト手段に設けられてこれと
連通しているプレナムを備え、上記プレナムは上
記ダクト手段と流体連通している複数の開口をも
つ前面部を有しており、上記プレナムは背部開口
をもつ背面部を有しており、上記プレナムは、上
記プレナムと上記囲い体の間に空気通路を形成し
て空気が上記噴流から上記プレナムの上方及び下
方を流れるように上記囲い体から内方に間隔をへ
だて、 更に、上記プレナムの背部開口の周りに配置さ
れたほぼ円筒状のカラーと、 空気を上記プレナムに急速に引き入れるための
羽根車手段とを備え、ドーム形中央部分が上記羽
根車手段に設けられ、羽根車翼が上記中央部分の
周囲に固着され、上記羽根車翼はスコツプ形であ
り、空気を軸方向及び半径方向に移動させるよう
に配置されており、上記プレナム内のそらせ手段
が、上記羽根車手段からの空気を上記ダクト手段
に差し向けるように上記羽根車手段に対して形造
られ且つ配置され、上記カラーは上記羽根車手段
に対して軸方向に延びる環状面を有しており、 更に、空気を上記カラー内に差し向けるための
上記カラーに至近して且つ少なくとも部分的に上
記カラーの後方にある面を有する囲い体とを備
え、これによつて、温度制御された空気が、上記
コンベア手段によつて運ばれる食品に当たるよう
に上記食品処理室内に上記噴流を通して押し入れ
られ、上記空気は次いで上記戻り室を通して、次
いで上記羽根車手段により上記カラー及び上記プ
レナムを通して上記ダクト手段内に引き入れられ
る食品処理用衝撃装置。 8 食品を受入れるための室を形成する囲い体
と、 上記室内で食品を支持するための手段と、 上記室内に食品を支持する上記手段の上方及び
下方に設けられ、上記室の長さ方向に間隔をへだ
てた複数のダクト手段とを備え、ノズルが、上記
食品の面にほぼ垂直に当たる前に拡散されない気
体の個別の流れを形成するために上記ダクト手段
の各々にあり、少なくとも1つのダクト手段の
各々が、上記ダクト手段の上記ノズルを通して気
体を上記支持手段上の食品の両側に当てるように
差し向けるために、上記食品支持手段の上方及び
下方に配置されており、 更に、食品を上記個別の流れに対して移動させ
て流れが当たる点を流れに対して移動させるため
に上記支持手段を上記ノズルに対して移動させる
手段と、 気体溜を包囲するための上記室内のプレナムと
を備え、上記プレナムは上記支持手段の縁に隣接
して配置され、このプレナムに連結された上記ダ
クト手段を有し、上記プレナムは上記ダクト手段
と連通する開口をもつ上記食品支持手段に隣接す
る一方の側面を有し且つ入口開口をもつ反対の側
面を有しており、上記プレナムは上記囲い体から
内方へ間隔をへだてており、これによつて上記室
内で拡散した気体の流路が上記プレナムの上方及
び下方に形成されて気体が上記入口開口へ戻るこ
とができ、 更に、気体を軸方向及び半径方向に移動させる
ようになつており、或る供給量の加圧気体を上記
室から上記プレナムに与えるための上記室内の上
記入口開口に配置された羽根車手段を備え、そら
せ手段が気体を上記ダクト手段に差し向けるよう
に上記羽根車手段に隣接して上記プレナムの長さ
方向に延び、それによつて、気体が、上記ダクト
手段の上記ノズルを通して流れて上記食品に当て
られ、そして、上記食品に接触すると拡散して、
上記プレナム手段の上方及び下方に延びる通路に
よつて上記プレナムを廻つて上記羽根車手段へ戻
される、食品処理用衝撃装置。 9 上記室は、一端部に入口通路を、反対端部に
排出通路を有しており、上記支持手段を移動させ
る手段が、食品を入口通路を通して、ダクト手段
間の室を通して、及び排出通路を通して移動させ
るコンベアを含んでいる、特許請求の範囲第8項
記載の食品処理用衝撃装置。 10 上記羽根車手段はフアンからなり、上記そ
らせ手段は、上記フアンによつて排出された気体
の流れを分裂させて上記ダクトの各々へ流れを差
し向けるように配置されている、特許請求の範囲
第9項記載の食品処理用衝撃装置。 11 食品を受入れるための室と、 食品を上記室を通して支持し且つ移動させるた
めの手段と、上記支持移動手段の上に配置された
少なくとも1つの噴流フインガ手段及びその下に
配置された少なくとも1つの噴流フインガ手段と
を備え、各々の噴流フインガ手段は食品の個別領
域に当てるための気体の複数の噴流を形成するよ
うに形造られ且つ間隔をへだてた複数のノズルを
有し、 更に、上記支持移動手段の上方及び下方に噴流
フインガ手段を支持し、室から気体を受入れるた
めの入口と上記噴流フインガへ気体を供給するた
めの出口開口とを有する室内のプレナム手段と、 或る供給量の加圧気体を上記プレナム手段に与
えるためのプレナム手段の入口に配置された羽根
車手段と、を備え、 これにより、羽根車手段及び支持移動手段の作
動により、熱処理用食品の面に当たり面を横切つ
て移動される気体の衝撃噴流をつくる、食品熱処
理用衝撃装置において、 食品に衝突後、気体の流れは、噴流フインガ手
段の間の衝突噴流の方向に対して逆の方向にプレ
ナム手段の方に向かつて戻るように配置され、 更に気体を噴流フインガ手段に差し向けるよう
に羽根車手段に対して形造られかつ配置されたそ
らせ板を含む、ことを特徴とする食品熱処理用衝
撃装置。 12 支持移動手段は、コンベア手段からなる、
特許請求の範囲第11項記載の衝撃装置。 13 コンベア手段は、室の前面開口及び後面開
口と整合したほぼ水平な通路に配置されている、
特許請求の範囲第12項記載の衝撃装置。 14 更に、プレナム手段の入口開口の周りに配
置されたほぼ環状のカラーと、 気体をカラー内に差し向けるためのカラーに至
近して面を有する囲い体とを含む、特許請求の範
囲第11項記載の衝撃装置。 15 カラーは、羽根車手段の回転軸に対して軸
方向に延びる円筒形部分を有する、特許請求の範
囲第14項記載の衝撃装置。 16 羽根車手段は、プレナムの入口開口の直径
よりも小さい直径を有するほぼ円形板部材と、該
板部材に環状に配置された複数の翼と、板部材を
回転させる手段とからなる、特許請求の範囲第1
1項記載の衝撃装置。 17 上記板部材に軸方向に延びる面がある、特
許請求の範囲第16項記載の衝撃装置。 18 各噴流フインガ手段は、プレナム手段から
遠ざかる方向に横断面が次第に小さくなつている
ダクトを含む、特許請求の範囲第11項記載の衝
撃装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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-
1983
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