JPH0353062B2 - - Google Patents

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JPH0353062B2
JPH0353062B2 JP59145212A JP14521284A JPH0353062B2 JP H0353062 B2 JPH0353062 B2 JP H0353062B2 JP 59145212 A JP59145212 A JP 59145212A JP 14521284 A JP14521284 A JP 14521284A JP H0353062 B2 JPH0353062 B2 JP H0353062B2
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JP
Japan
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injection nozzle
axis
nozzle
side cylinder
rolls
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JP59145212A
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English (en)
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JPS6044158A (ja
Inventor
Kuriikunaa Otomaa
Ranku Furantsu
Horaisu Gyuntaa
Shuaaha Kaaru
Gurenitsu Furitsutsu
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Primetals Technologies Austria GmbH
Original Assignee
Voest Alpine Industrienlagenbau GmbH
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Publication date
Application filed by Voest Alpine Industrienlagenbau GmbH filed Critical Voest Alpine Industrienlagenbau GmbH
Publication of JPS6044158A publication Critical patent/JPS6044158A/ja
Publication of JPH0353062B2 publication Critical patent/JPH0353062B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B1/00Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
    • B05B1/26Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means with means for mechanically breaking-up or deflecting the jet after discharge, e.g. with fixed deflectors; Breaking-up the discharged liquid or other fluent material by impinging jets
    • B05B1/262Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means with means for mechanically breaking-up or deflecting the jet after discharge, e.g. with fixed deflectors; Breaking-up the discharged liquid or other fluent material by impinging jets with fixed deflectors
    • B05B1/267Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means with means for mechanically breaking-up or deflecting the jet after discharge, e.g. with fixed deflectors; Breaking-up the discharged liquid or other fluent material by impinging jets with fixed deflectors the liquid or other fluent material being deflected in determined directions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/12Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
    • B22D11/124Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for cooling
    • B22D11/1246Nozzles; Spray heads

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、連続鋳造装置の冷却のための、特
に、液体または気体の噴射による支持ロールまた
は案内ロールの冷却のための噴射ノズルに関す
る。この噴射ノズルは、噴射ノズル本体内に軸を
平行にして相並んで設けられた2本以上のノズル
通路を備えていて、また、このノズル通路の水力
直径は、1.5mmから4mmまでの範囲内にあり、ノ
ズル通路から出た噴流は、次に案内面上を誘導さ
れる。
(従来技術) この種のノズルは、AT−PS327418号明細書に
開示されている。この噴射ノズルは、連続鋳造装
置において、特にストランドの冷却および/また
は支持ロールと案内ロールとの冷却に使用され
る。
連続鋳造装置において、ストランドの幅の範囲
をできるだけ広くして鋳造する努力がなされてい
る。2.5mmのスラブを鋳造することが可能になつ
ている。また、ビレツトとブルームの連続鋳造装
置において、ビレツトとブルームの断面の多数の
ストランドをできるだけ狭く隣接して鋳造しよう
と努力されている。たとえば、スラブの連続鋳造
装置において、スラブ断面のストランドのかわり
に、ブルーム断面の多数のストランドを同時に鋳
造することは、普通に行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点) この種の連続鋳造装置において、1本のストラ
ンドまたはできるだけ狭く隣接したストランドを
できるだけ直接的でなく冷却剤で噴射することが
望ましい。むしろ、冷却剤は、ストランドの放射
熱をまず取り去らねばならない。特別な問題とし
ては、ストランドの稜の稜噴射がある。この稜噴
射は、ストランドの品質の低下とストランドの廃
棄とを生じるので、できるだけ避けねばならな
い。スラブ連続鋳造装置でブルーム断面の多数の
スラブを同時に鋳造する際に、ビレツトを横へ導
くことは甚だありうるが、冷却剤での稜噴射はス
トランドの横への変位を生じうる。
冷却剤が、まず支持ロールと案内ロールに対し
て飛散されるならば、次の問題が生じる。すなわ
ち、非常に幅広いスラブの鋳造のために建造され
た連続鋳造装置において、ロールの支持位置でス
ラブの長手方向に多点で支持されているロール
で、この側筒面で遮ぎられて、冷却剤は、ロール
の軸に垂直な方向の面の上に飛散され、そこから
ストランドの方へ導かれる。
長手方向に多点で支持されているロールを備え
た普通の建造技術による装置において、従来は、
冷却剤のうちの大きな割合の部分がこのようにス
トランドの表面に達することが避けられなかつ
た。そして、このことは、鋳造の品質または再加
工(圧延における熱い介在物または直接介在物)
に対し不利であつた。
(作用) 噴射ノズルから出る噴流は、平らな断面を示
し、噴流の軸に対し横に拡散することなく、鋭く
境界づけられ、長さ方向に大部分で等しい幅に保
たれる。このため、狭く隣接する案内ロールは、
冷却剤の噴流によりストランドの表面に対し遮蔽
される範囲内でストランドの熱により影響され
ず、また、できるだけ、噴流は、冷却剤の噴流そ
れ自身によつては、直接には当てられない。特
に、この遮蔽の範囲は、できるだけ広く保たれな
ければならない。しかし、この場合、冷却剤の幅
広い拡散とこれに伴う分散とは、ストランドの表
面の上にあるロールの軸に垂直にあるロール面へ
の衝突の結果避けられる。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の不利と困難とを避けることを
目的とする。本発明の課題は、冒頭に説明した種
類の噴射ノズルを上記の趣旨でさらに改善するこ
とである。
本発明に係る噴射ノズルにおいて、案内面は、
凹面状に形成され、ノズル通路は案内面上へ段を
形成せずに移行される。ノズル通路の軸は、案内
面と0.5°と5°との間の角をなし、案内面は、輪郭
端部と切端角をなす。
好ましい実施例は、次の特徴を備えている。上
記の案内面は、側筒面として形成され、この側筒
面の軸は、上記の噴射ノズル本体の外にあり、こ
の噴射ノズル本体の軸とともに1つの平面内にあ
り、特に後者の軸と0.5°と2.5°の間の角をなして
傾斜している。
この側筒面の軸の半径は、好ましくは30mmと80
mmの間に、特に40mmと60mmの間にある。
特に鋭く境界をなす噴射を実現するために、上
記の切端角は、上記のノズル通路の軸に対し大略
垂直な方向をなす平面内に存在すると有効であ
る。好ましくは、この切端角の投影線は、ノズル
通路の軸の方向にノズル通路を切る。さらに、上
記の側筒面の長さの側筒面の半径に対する比は、
0.3と1.3の間の範囲にあり、且つ、この側筒面の
長さは、40mmと60mmとの間にある。
次の好ましい実施例は、次の特徴を備えてい
る。複数本の並列して設けられたノズル通路のう
ち相互に最も離れて存在する2本のノズル通路の
軸の間隔の上記の側筒面の半径に対する比は、
0.15と0.23の間にある。
噴射ノズルの取り付けの際の切端角の損傷を避
けるために、案内面の切端角をなす端部が噴射ノ
ズル本体に対して噴射ノズル本体の軸の方向にあ
る距離だけ後退させることが有効である。
支持ロールと案内ロールとの冷却のための噴射
ノズルにおいて、好ましくは、この噴射ノズル
は、ストランドの表面の上方に即ち隣接する2本
のロールの側筒面の結合平面の上方に、長手方向
の軸をロールの軸と平行にして且つロールの間に
設置され、上記の案内面が上記の側筒面の結合平
面とは反対側に面し、ロールの軸に垂直な面内に
存在し且つ案内面にある接線が、ロールの軸の方
に向いている。
(実施例) 本発明は、以下に、添付した図面を参照してよ
り詳細に説明される。
噴射ノズル1は、本質的に円筒状の噴射ノズル
本体2を有している。この噴射ノズル本体2は、
前方では、前面壁3で区画され、その後端部に
は、冷却剤の加圧導管との接続のためのねじ山4
が備えられる。
前面壁3には、二本の互いに平行なノズル通路
5,5が備えられる。このノズル通路5,5の軸
は、円筒状の噴射ノズル本体2の長手方向の軸7
を通る平面8内にある。このノズル通路5の水力
直径は、1.5mmと4mmとの間にある。(水力直径と
は、ノズル通路の断面積の4倍と内周の長さとの
商である。)水力直径は、この実施例において2.5
mmである。ノズル通路5,5は、軸7に平行に配
置される。
噴射ノズル本体2は、噴射ノズル1の前面に延
長部9を備えていて、この延長部9に側筒10が
形成される。ノズル通路5,5は、この側筒面1
0に段を形成することなく移行される。すなわ
ち、第2図に示すように、側筒面10の切断線1
1は、ノズル通路5の出口開口12を設けた噴射
ノズル本体の前方向3および出口開口12,12
と相互に接する。側筒面の軸13は、噴射ノズル
本体の軸7を含む面14内にあり、後者7に対し
傾き、0.5°と5°との間の角15をなす。この実施
例においては、この角15は、2°である。側筒面
10の長手方向の長さ16は、48mmである。この
長さ16は、好ましくは、40mmと60mmとの間にあ
る。側筒面10の半径17は、好ましくは、30mm
と80mmとの間にある。この実施例においては、こ
の半径17は、60mmである。
延長部9の端部には、出ていく噴流のための輪
郭部18が備えられている。この輪郭部18は、
切端角19をなし、この切端角19は、噴射ノズ
ル本体2の軸7に大略垂直にある平面20ととも
に側筒面10の加工により形成される。噴射ノズ
ルを取り付ける際の切端角の損傷を避けるため
に、切端角19は、延長部の前面21に対して距
離22だけ後退される。
第3図に示すように、側筒面10の軸13の傾
き、ノズル通路5の直径5′、側筒面10の長手
方向の長さ16および側筒面10の半径17は、
ノズル通路5,5が、切端角19のノズル通路
5,5の軸6,6の方向への投影の際に切端角1
9の投影線により切断されるように、すなわち、
ノズル通路5,5が側筒面10により、噴射ノズ
ルの軸7方向に、部分的にだけ隠されるように、
相互に決定される。ノズル断面の一部は、側筒面
10の上に突き出ている(第3図参照)。
第4図には、噴射ノズル1が、第3図と同様な
表現で示されている。ここでは、噴射ノズル1
は、二個の隣接した案内ロール23,23の間に
配置されている。第4図で明らかなように、噴射
ノズル1は、その軸7が、ストランド表面の上に
間隔24を隔てて、すなわち、二個の隣接する案
内ロール23,23の側筒面26,26の結合平
面25の上に間隔24を隔てて予め備えられる。
さらに第4図に示すように、側筒面10の稜27
での側筒面27の接線28,28は、ロール2
3,23の軸31,31の方向をさす。第4図に
示される断面29は、冷却剤の噴流により輪郭部
18からある距離だけ離れた位置での三日月状の
噴流の形を示す。この形は、その幅30に関して
は、案内ロール23,23の全長にわたつておお
よそ等しく保たれる。第4図に示されるように、
冷却剤の噴流は、ロール23,23の側筒面2
6,26に、しかもロール23の全長の長さにわ
たつて、接触するので、ほとんどすべての水量
が、案内ロール23,23の間で散布され、ロー
ル23,23の側筒面26,26に直接にはねか
かることはない。このように形成された冷却剤の
噴流が有効に作用するので、冷却剤がその長さ方
向に扇状に拡がつたとしてもこの噴流の一部がロ
ールの軸31に垂直に向いたロール表面の上に、
たとえば、ロールの横の位置に、当たることは阻
止される。ロールの冷却のためには、噴射ノズル
1から出る少量の冷却剤すなわち冷却剤噴流の横
の縁部で細かく飛散される少量の冷却剤だけで十
分である。この技術と方法は、スラブの上に流出
する冷却剤を冷却剤の全量の約30%に減少すると
うまくいく。
側筒面10により集束される冷却剤の噴流は、
ロールの側筒面26をストランドの放射熱の前で
有効に遮弊する。
本発明は、上記の実施例に限られず、種々の点
で変更されうる。たとえば、二本以上のノズル通
路5,5…を設け、ここで、すべてのノズル通路
5,5…が、側筒面10に段をなすことなく移行
され、すなわち、側筒面10の切断線11がノズ
ル本体の前面3に接するようにする。
側筒面10の長手方向の長さ16と半径17と
を変化することも可能である。この場合、案内面
10の長さ16のその半径17に対する比は、
0.3と1.3との間にあり、且つ、案内面10の長さ
16は、40mmと60mmとの間にあるべきである。二
本の最も離れて位置するノズル通路5,5の軸
6,6の間隔32の側筒面10の半径17に対す
る比は、側筒面10の集束効果を得るために、
0.15と0.23との間の範囲内にあるべきである。
側筒面10は、他の面に、たとえば、楕円また
は放物線の断面を備えた面に、代えてもよい。こ
の場合、案内面10は、断面の平行な変位の下で
軸13に沿つて、従つて、噴射ノズル本体2の軸
7に対し傾き且つこの軸13とともに1つの平面
内にある軸に沿つて、形成される。案内面10
は、本質的に噴射ノズル本体2の軸7に対し横に
彎曲している。
(発明の効果) 本発明により、冷却剤の噴流は、隣接するロー
ルの間に拡散することなく分布し、ストランドの
表面には、直接には当たらない。このため、スト
ランドの品質の劣化を防ぐことができ、また、ロ
ールに対するストランドの熱の影響をストランド
の表面に対し遮弊される範囲内で低下させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、噴射ノズルの断面図である。第2図
は、第1図の−線での断面図である。第3図
は、第1図の矢印の方向での噴射ノズルの側面
図である。第4図は、第3図と同様に画かれた連
続鋳造装置の二個のストランド案内ロールの間に
配置した本発明に係る噴射ノズルと、冷却剤噴流
を通る断面とを示す図である。 1……噴射ノズル、2……噴射ノズル本体、3
……前面壁、4……ねじ山、5……ノズル通路、
6……軸、7……長手方向の軸、8……平面、9
……延長部、10……円筒の側面図、11……切
断線、12……出口開口、13……側筒面10の
軸、14……平面、15……角、17……側筒面
10の半径、18……輪郭部、19……切端角、
20……面、21……前面、23,23……案内
ロール、25……ストランドの表面、26,26
……側筒面、27,27……稜線の角、28,2
8……接線、30……幅、31,31……ロール
の軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軸を互いに平行にして並列に配置されている
    2本以上のノズル通路を噴射ノズル本体内に備
    え、このノズルチツプ通路の水力直径が1.5mmか
    ら4mmまでの範囲内にあり、ノズル通路から出た
    噴流が次に案内面上を誘導される、連続鋳造装置
    における冷却のための、特に液体または気体の噴
    射による支持ロールと案内ロールの冷却のための
    噴射ノズルにおいて、 上記の案内面は、凹面状に形成され、上記のノ
    ズル通路はこの案内面上へ段を形成せずに移行さ
    れ、ノズル通路の軸は、案内面と0.5°と5°との間
    の角をなし、案内面が輪郭部と切端角をなすこと
    を特徴とする噴射ノズル。 2 特許請求の範囲第1項に記載された噴射ノズ
    ルにおいて、 上記の凹面状の案内面は、側筒面として形成さ
    れ、この側筒面の軸は、上記の噴射ノズル本体の
    外にあり、この噴射ノズル本体の軸とともに1つ
    の面内に存在し、特に後者の軸と0.5°と2.5°との
    間の角をなして傾斜していることを特徴とする噴
    射ノズル。 3 特許請求の範囲第2項に記載された噴射ノズ
    ルにおいて、 上記の側筒面の軸の半径が、30mmと80mmの間
    に、好ましくは40mmと60mmの間にあることを特徴
    とする噴射ノズル。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までに記載
    された噴射ノズルにおいて、上記の切端角は、上
    記のノズル通路の軸に対し大略垂直な方向をなす
    平面内に存在することを特徴とする噴射ノズル。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までに記載
    された噴射ノズルにおいて、 上記の切端角の投影線が上記のノズル通路の軸
    の方向にこのノズル通路を切ることを特徴とする
    噴射ノズル。 6 特許請求の範囲第2項から第5項までに記載
    された噴射ノズルにおいて、 上記の側筒面の長さの上記の側筒面の半径に対
    する比が0.3と1.3の間の範囲にあり、且つ、この
    長さの側筒面の長さが40mmと60mmとの間にあるこ
    とを特徴とする噴射ノズル。 7 特許請求の範囲第2項から第6項までに記載
    された噴射ノズルにおいて、 上記の2本以上のノズル通路のうち相互に最も
    離れて位置している2本のノズル通路の軸の間隔
    の上記の側筒面の半径に対する比が0.15と0.23の
    間の範囲にあることを特徴とする噴射ノズル。 8 特許請求の範囲第1項から第7項までに記載
    された噴射ノズルにおいて、 上記の切端角をなす端部が噴射ノズル本体に対
    して噴射ノズル本体の軸の方向にある距離だけ後
    退されて形成されていることを特徴とする噴射ノ
    ズル。 9 特許請求の範囲第1項から第8項までに記載
    されたロールの冷却のための噴射ノズルにおい
    て、 この噴射ノズルは、ストランドの表面の上方に
    即ち隣接する2本のロールの側筒面の結合平面の
    上方に、長手方向の軸をロールの軸と平行にして
    且つロールの間に設置され、噴射ノズルの上記の
    案内面が、上記の側筒面の結合平面とは反対側に
    面し、ロールの軸に垂直な面内に存在し且つ案内
    面にある接線が、ロールの軸の方に向いているこ
    とを特徴とする噴射ノズル。
JP59145212A 1983-07-26 1984-07-11 噴射ノズル Granted JPS6044158A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT2718/83 1983-07-26
AT0271883A AT377461B (de) 1983-07-26 1983-07-26 Strahlduese fuer die kuehlung in stranggiessanlagen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6044158A JPS6044158A (ja) 1985-03-09
JPH0353062B2 true JPH0353062B2 (ja) 1991-08-13

Family

ID=3539206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59145212A Granted JPS6044158A (ja) 1983-07-26 1984-07-11 噴射ノズル

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US (1) US4687141A (ja)
EP (1) EP0133180B1 (ja)
JP (1) JPS6044158A (ja)
AT (1) AT377461B (ja)
CA (1) CA1216130A (ja)
DE (1) DE3461427D1 (ja)

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