JPH0353188A - 飾り付き時計 - Google Patents
飾り付き時計Info
- Publication number
- JPH0353188A JPH0353188A JP1188085A JP18808589A JPH0353188A JP H0353188 A JPH0353188 A JP H0353188A JP 1188085 A JP1188085 A JP 1188085A JP 18808589 A JP18808589 A JP 18808589A JP H0353188 A JPH0353188 A JP H0353188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover body
- cover
- driving means
- decorative
- decorative body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、飾り付き時計に関するものである。
[従来の技術]
従来、正時等の所定時刻になったとき、およびデモンス
トレーション用のスイッチが操作されたときに、例えば
、扉が開いて鳩の模型が現出してパフォーマンスを行な
う、いわゆるからくり時計といわれるものがあり、種々
の構成のものがある。
トレーション用のスイッチが操作されたときに、例えば
、扉が開いて鳩の模型が現出してパフォーマンスを行な
う、いわゆるからくり時計といわれるものがあり、種々
の構成のものがある。
[解決しようとする課題]
上記従来のものでは、所定時刻になったとき、およびデ
モンストレーション用のスイッチが操作されたとき以外
は、鳩の模型等の装飾体は視認不可能な状態にある。通
常、上記装飾体が視認不可能な状態で店頭に置かれてい
ることが多く、客に装飾体の存在が気付かれないことが
あり、商品の魅力が客に十分伝わらない。
モンストレーション用のスイッチが操作されたとき以外
は、鳩の模型等の装飾体は視認不可能な状態にある。通
常、上記装飾体が視認不可能な状態で店頭に置かれてい
ることが多く、客に装飾体の存在が気付かれないことが
あり、商品の魅力が客に十分伝わらない。
また、上記従来のものでは、装飾体が現出した状態にし
ておくには、電池を抜く等、電源を切っておかなければ
ならない。これでは、装飾体によるパフォーマンスを客
にアピールできないし、パフォーマンスを行なわせるに
は、電源を入れる手間がかかる。
ておくには、電池を抜く等、電源を切っておかなければ
ならない。これでは、装飾体によるパフォーマンスを客
にアピールできないし、パフォーマンスを行なわせるに
は、電源を入れる手間がかかる。
本発明の目的は、電源を切ることなく、装飾体が現出し
ている状態にしておくことができ、商品の魅力を客に十
分アピールできる飾り付き時計を提供することを目的と
している。
ている状態にしておくことができ、商品の魅力を客に十
分アピールできる飾り付き時計を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段]
本発明は、時計回路と、この時計回路が組み込まれてい
る枠体に設けてあるカバー体と、このカバー体を駆動す
るカバー体駆動手段と、上記カバー体の内方に設けてあ
り、上記カバー体が駆動されたときに外部から視認可能
となる装飾体と、上記カバー体が駆動されているときに
、上記カバー体を任意の位置で停止させるための停止ス
イッチと、上記時計回路および上記停止スイッチからの
信号により、上記カバー体駆動手段の動作を制御する制
御回路とを設けることにより、上記課題を解決するもの
である。
る枠体に設けてあるカバー体と、このカバー体を駆動す
るカバー体駆動手段と、上記カバー体の内方に設けてあ
り、上記カバー体が駆動されたときに外部から視認可能
となる装飾体と、上記カバー体が駆動されているときに
、上記カバー体を任意の位置で停止させるための停止ス
イッチと、上記時計回路および上記停止スイッチからの
信号により、上記カバー体駆動手段の動作を制御する制
御回路とを設けることにより、上記課題を解決するもの
である。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は現在時刻を計時し、毎正時に正時
信号を発生する時計回路、2はカバー体を駆動するカバ
ー体駆動手段、3は装飾体を駆動する装飾体駆動手段、
4は上記カバー体および上記装飾体によるパフォーマン
スのデモンストレーションを行なうためのデモスイッチ
、5はパフォーマンス動作における上記カバー体の動作
開始および終了位置を検出するためのリミットスイッチ
、6はパフォーマンス中の上記カバー体および上記装飾
体を任意の位置で停止させるための停止スイッチ、7は
時計回路1、デモスイッチ4、リミットスイッチ5、停
止スイッチ6からの信号により、カバー体駆動手段2お
よび装飾体駆動手段3の動作を制御する制御回路、8は
タイマ回路である。
信号を発生する時計回路、2はカバー体を駆動するカバ
ー体駆動手段、3は装飾体を駆動する装飾体駆動手段、
4は上記カバー体および上記装飾体によるパフォーマン
スのデモンストレーションを行なうためのデモスイッチ
、5はパフォーマンス動作における上記カバー体の動作
開始および終了位置を検出するためのリミットスイッチ
、6はパフォーマンス中の上記カバー体および上記装飾
体を任意の位置で停止させるための停止スイッチ、7は
時計回路1、デモスイッチ4、リミットスイッチ5、停
止スイッチ6からの信号により、カバー体駆動手段2お
よび装飾体駆動手段3の動作を制御する制御回路、8は
タイマ回路である。
第2図は、本発明による飾り付き時計の正面図であり、
同図において第1図と同じ番号は同一のものを示し、9
は枠体、10はカバー体である。
同図において第1図と同じ番号は同一のものを示し、9
は枠体、10はカバー体である。
この状態において、リミットスイッチ5はカバー体9に
より開成状態にされている。
より開成状態にされている。
第3図は本発明による飾り付き時計のカバー体10がせ
り上った状態を示したもので、同図において第2図と同
じ番号は同一のものを示し、lOは装飾体である。
り上った状態を示したもので、同図において第2図と同
じ番号は同一のものを示し、lOは装飾体である。
つぎに、第4図のフローチャートに沿って、パフォーマ
ンス動作について説明する。
ンス動作について説明する。
まず、時計回路1から正時信号が供給されたときおよび
デモスイッチ4が開成状態になったときに、停止スイッ
チ6が開成状態で、リミットスイッチ5が閉成状態であ
れば、制御回路7により、カバー体駆動手段2および装
飾体駆動手段3が動作状態にされ、これによってカバー
体10が回転しながら上昇していくとともに装飾体11
が回転を開始する(ステップ■)。
デモスイッチ4が開成状態になったときに、停止スイッ
チ6が開成状態で、リミットスイッチ5が閉成状態であ
れば、制御回路7により、カバー体駆動手段2および装
飾体駆動手段3が動作状態にされ、これによってカバー
体10が回転しながら上昇していくとともに装飾体11
が回転を開始する(ステップ■)。
一方、リミットスイッチ5が閉成状態すなわちカバー体
10が第3図示のように上方にせり上った位置で停止し
ているときに、時計回路1から正時信号が発生したとき
およびデモスイッチ4が閉成したときには、まず、カバ
ー体10を降下させ、リミットスイッチ5が開成状態す
なわちカバー体10が第2図示のように装飾体11を外
部から視認不可能とする位置で停止させる(ステップ■
)。
10が第3図示のように上方にせり上った位置で停止し
ているときに、時計回路1から正時信号が発生したとき
およびデモスイッチ4が閉成したときには、まず、カバ
ー体10を降下させ、リミットスイッチ5が開成状態す
なわちカバー体10が第2図示のように装飾体11を外
部から視認不可能とする位置で停止させる(ステップ■
)。
第2図示の状態からカバー体10が回転しながら上昇し
、3回転したところでカバー体10の上昇および回転が
停止されるとともにタイマ回路8が計時を開始する(ス
テップ■)。
、3回転したところでカバー体10の上昇および回転が
停止されるとともにタイマ回路8が計時を開始する(ス
テップ■)。
タイマ回路8が10秒を計時したとき、すなわちカバー
体10が10秒間停止した後、制御回路7によりカバー
体駆動手段2が再び動作状態にされ、カバー体10が上
記上昇する場合とは逆回転しながら下降される(ステッ
プ■)。
体10が10秒間停止した後、制御回路7によりカバー
体駆動手段2が再び動作状態にされ、カバー体10が上
記上昇する場合とは逆回転しながら下降される(ステッ
プ■)。
カバー体10が下降し、第2図示の位置まできたときに
、カバー体10によってリミットスイッチ5が閉成状態
にされ、制御回路7により、カバー体駆動手段2および
装飾体駆動手段3が不動作状態にされる。すなわち、カ
バー体10および装飾体11によるパフォーマンスが終
了する(ステップ■)。
、カバー体10によってリミットスイッチ5が閉成状態
にされ、制御回路7により、カバー体駆動手段2および
装飾体駆動手段3が不動作状態にされる。すなわち、カ
バー体10および装飾体11によるパフォーマンスが終
了する(ステップ■)。
ところで、上記のカバー体駆動手段2および装飾体駆動
手段3によるパフォーマンス動作中に停止スイッチ6が
閉成状態にされると、制御回路7により直ちにカバー体
駆動手段2および装飾体駆動手段3が不動作状態にされ
、カバー体10および装飾体11によるパフォーマンス
が停止される(ステップ■)。
手段3によるパフォーマンス動作中に停止スイッチ6が
閉成状態にされると、制御回路7により直ちにカバー体
駆動手段2および装飾体駆動手段3が不動作状態にされ
、カバー体10および装飾体11によるパフォーマンス
が停止される(ステップ■)。
停止スイッチ6により、カバー体駆動手段2および装飾
体駆動手段3が不動作状態にされても、時計回路1から
正時信号が供給されるかデモスイッチ4が閉成状態にさ
れるとステップ■が行なわれた後一、ステップ■から上
記と同様の動作が行なわれていくものである。
体駆動手段3が不動作状態にされても、時計回路1から
正時信号が供給されるかデモスイッチ4が閉成状態にさ
れるとステップ■が行なわれた後一、ステップ■から上
記と同様の動作が行なわれていくものである。
以上の動作により、カバー体10および装飾体11を任
意の位置で停止させられ、しかも、その後正時になるか
デモスイッチ4が閉成されたときには、再びパフォーマ
ンスを行なうものである。
意の位置で停止させられ、しかも、その後正時になるか
デモスイッチ4が閉成されたときには、再びパフォーマ
ンスを行なうものである。
なお、上記実施例においては、カバー体10は上下動し
、装飾体11はメリーゴーラウンドとしたが、これらに
限るものではなく、例えば、カバー体10を左右に開く
扉とし、これが開いたときに装飾体11として鳩の模型
が現出してパフォーマンスを行なうような構成としても
よいし、その他種々の構成が考えられる。
、装飾体11はメリーゴーラウンドとしたが、これらに
限るものではなく、例えば、カバー体10を左右に開く
扉とし、これが開いたときに装飾体11として鳩の模型
が現出してパフォーマンスを行なうような構成としても
よいし、その他種々の構成が考えられる。
[効果]
本発明によれば、装飾体が視認可能な位置でカバー体を
停止でき、この状態で店頭に置き、客に対して装飾体の
存在を一目で知らしめることができる。また、電源を切
らずに上記のように装飾体が現出した状態にしておける
ので、すばやく装飾体によるパフォーマンスを客にアピ
ールすることができる。このように、飾り付き時計の魅
力を客に十分アピールすることができる。
停止でき、この状態で店頭に置き、客に対して装飾体の
存在を一目で知らしめることができる。また、電源を切
らずに上記のように装飾体が現出した状態にしておける
ので、すばやく装飾体によるパフォーマンスを客にアピ
ールすることができる。このように、飾り付き時計の魅
力を客に十分アピールすることができる。
第1図は本発明による一実施例を示したブロック図、第
2図および第3図は第1図の具体例を示した正面図、第
4図は第1図の動作を説明するためのフローチャートで
ある。 1・・・時計回路 2・・・カバー体駆動手段 6・・・停止スイッチ 7・・・制御回路 10・・・カバー体 1 1 ・・・装飾体 以 上
2図および第3図は第1図の具体例を示した正面図、第
4図は第1図の動作を説明するためのフローチャートで
ある。 1・・・時計回路 2・・・カバー体駆動手段 6・・・停止スイッチ 7・・・制御回路 10・・・カバー体 1 1 ・・・装飾体 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時計回路と、 この時計回路が組み込まれている枠体に設けてあるカバ
ー体と、 このカバー体を駆動するカバー体駆動手段と、上記カバ
ー体の内方に設けてあり、上記カバー体が駆動されたと
きに外部から視認可能となる装飾体と、 上記カバー体が駆動されているときに、上記カバー体を
任意の位置で停止させるための停止スイッチと、 上記時計回路および上記停止スイッチからの信号により
、上記カバー体駆動手段の動作を制御する制御回路と、 を具備することを特徴とする飾り付き時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188085A JPH0353188A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 飾り付き時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188085A JPH0353188A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 飾り付き時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353188A true JPH0353188A (ja) | 1991-03-07 |
| JPH0585036B2 JPH0585036B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=16217442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188085A Granted JPH0353188A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 飾り付き時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353188A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511094U (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | リズム時計工業株式会社 | 設備時計の音響装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0170188U (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1188085A patent/JPH0353188A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0170188U (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511094U (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | リズム時計工業株式会社 | 設備時計の音響装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585036B2 (ja) | 1993-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |