JPH0353215B2 - - Google Patents
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- JPH0353215B2 JPH0353215B2 JP5078886A JP5078886A JPH0353215B2 JP H0353215 B2 JPH0353215 B2 JP H0353215B2 JP 5078886 A JP5078886 A JP 5078886A JP 5078886 A JP5078886 A JP 5078886A JP H0353215 B2 JPH0353215 B2 JP H0353215B2
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- powder
- rotor
- reducing machine
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Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、粉体減嵩機に関し、とりわけ嵩高な
粉体として生産される化学製品あるいはバルク医
薬品などの取り扱いに際し、その粉体の凝集化・
塊状化を巧妙に避けた「かさべらし」のために有
用な装置に係る。
粉体として生産される化学製品あるいはバルク医
薬品などの取り扱いに際し、その粉体の凝集化・
塊状化を巧妙に避けた「かさべらし」のために有
用な装置に係る。
[従来の技術]
粉体供給ホツパー下方の粉体流路に、水平に軸
支され互いに逆回転する一対の圧縮ローターを設
け、該ローターを粉体を下方に給送する方向に回
転させる、粉体減嵩機は公知である。
支され互いに逆回転する一対の圧縮ローターを設
け、該ローターを粉体を下方に給送する方向に回
転させる、粉体減嵩機は公知である。
たとえば、特開昭52−5151号明細書中に開示さ
れた粉体供給装置においては、上記の基本構成に
加えて、ホツパー内にテーパー・スクリユーを内
装し、かつ該テーパー・スクリユーが当接するホ
ツパー内壁を脱気面としている。
れた粉体供給装置においては、上記の基本構成に
加えて、ホツパー内にテーパー・スクリユーを内
装し、かつ該テーパー・スクリユーが当接するホ
ツパー内壁を脱気面としている。
このようにして、圧縮ローターに達する前の粉
末の見かけ比容を減少させ、圧縮ローター間への
粉末の食い込みを確保している。
末の見かけ比容を減少させ、圧縮ローター間への
粉末の食い込みを確保している。
[発明が解決しようとしている問題点]
粉砕または輸送直後の空気を多量に含んだ粉末
を容器に小分け充填する際、現状は手作業で真空
吸引棒を挿入して減嵩を行なつている。また一部
機械化されている真空吸引および振動充填方式の
場合「かさべり」度で、せいぜい20%が限界であ
る。
を容器に小分け充填する際、現状は手作業で真空
吸引棒を挿入して減嵩を行なつている。また一部
機械化されている真空吸引および振動充填方式の
場合「かさべり」度で、せいぜい20%が限界であ
る。
また、前記特開昭52−5151号明細書中に開示さ
れた粉末供給装置は大きな脱気・減容効果が期待
できるが、粉末流路中に回転軸などの駆動部分が
あることが欠点である。
れた粉末供給装置は大きな脱気・減容効果が期待
できるが、粉末流路中に回転軸などの駆動部分が
あることが欠点である。
さらに、有効な脱気・減容効果を受けても、処
理ずみ粉末が凝集して塊状となり、粉末としての
性状を維持できない場合があり、本発明の所期の
目的を達成することができない。
理ずみ粉末が凝集して塊状となり、粉末としての
性状を維持できない場合があり、本発明の所期の
目的を達成することができない。
[問題点を解決する手段]
本発明は、上記諸点を解決するために提案され
たもので、粉末の流路に粉末と直接摩擦する回転
軸などの駆動部分がなく、保守・点検が容易で連
続ライン中に設置が可能なものである。
たもので、粉末の流路に粉末と直接摩擦する回転
軸などの駆動部分がなく、保守・点検が容易で連
続ライン中に設置が可能なものである。
すなわち本発明によれば、粉体供給ホツパー下
方の粉体流路に、水平に軸支され互いに逆回転す
る一対の圧縮ローターを設け、該ローターを粉体
を下方に給送する方向に回転させる粉体減嵩機に
おいて、該ホツパー上部には粉体を各ローターの
頂部に導くための、屋根型の整流板が設けられて
おり、各ローターは少なくともその一部が吸気手
段と連通する空洞を有する中空構造で、その粉体
接触面は、粉体不透過で通気性の多孔構造であ
り、かつ粉体排出路には、該粉体接触面に接する
スクレーパーが設けられていることを特徴とする
粉体減嵩機が提供される。
方の粉体流路に、水平に軸支され互いに逆回転す
る一対の圧縮ローターを設け、該ローターを粉体
を下方に給送する方向に回転させる粉体減嵩機に
おいて、該ホツパー上部には粉体を各ローターの
頂部に導くための、屋根型の整流板が設けられて
おり、各ローターは少なくともその一部が吸気手
段と連通する空洞を有する中空構造で、その粉体
接触面は、粉体不透過で通気性の多孔構造であ
り、かつ粉体排出路には、該粉体接触面に接する
スクレーパーが設けられていることを特徴とする
粉体減嵩機が提供される。
ここで、上記屋根型の整流板が、その下辺縁に
連設され該ローターの外周面に対向する垂下スカ
ートを有するものであることが好ましい場合があ
る。これは、ローターの外周面とスカートによつ
て形成される楔状空間に導かれた粉末がローター
間を通過する前に予備圧縮を受けるからである。
連設され該ローターの外周面に対向する垂下スカ
ートを有するものであることが好ましい場合があ
る。これは、ローターの外周面とスカートによつ
て形成される楔状空間に導かれた粉末がローター
間を通過する前に予備圧縮を受けるからである。
なお、上記スカートは垂直であつても良いが、
整流板屋根型部と逆の傾斜を有するものであるこ
ともよく、その垂下角度は被圧縮粉末の性状、所
望の脱気・減容効果に応じて適当に選ばれる。
整流板屋根型部と逆の傾斜を有するものであるこ
ともよく、その垂下角度は被圧縮粉末の性状、所
望の脱気・減容効果に応じて適当に選ばれる。
さらに、該ローターの空洞は、非回転の隔壁に
よつて2室に区画し、ローターの粉体接触面が粉
体流路に臨む1室を吸気手段と連通させ、他の1
室を加圧空気供給手段と連通させることが目詰ま
り防止の点から望ましい。
よつて2室に区画し、ローターの粉体接触面が粉
体流路に臨む1室を吸気手段と連通させ、他の1
室を加圧空気供給手段と連通させることが目詰ま
り防止の点から望ましい。
また、該粉体接触面は、粉体不透過で通気性の
多孔構造であるという条件を満たせば、広い範囲
の材料から選ぶことができるが、たとえば、焼結
金網、パンチングメタルと布との組合わせ、焼結
金属粉あるいはグラス・フイルターなどが例示で
きる。
多孔構造であるという条件を満たせば、広い範囲
の材料から選ぶことができるが、たとえば、焼結
金網、パンチングメタルと布との組合わせ、焼結
金属粉あるいはグラス・フイルターなどが例示で
きる。
その他の部材の材質はとくに限定する必要は無
いが、粉末と直接接触する部分はステンレスなど
粉末の汚染を招かない素材を使用することは勿論
である。
いが、粉末と直接接触する部分はステンレスなど
粉末の汚染を招かない素材を使用することは勿論
である。
[作用]
上記のように、本発明装置を使用することによ
り、被処理粉末にもよるが、かさべり率(=もと
の体積−減嵩後の体積/もとの体積×100)とし
て、30%以上60%近くの大きな脱気・減容処理を
施すことができ、しかも圧縮後も、粉末の性状を
充分に維持することが出来る。
り、被処理粉末にもよるが、かさべり率(=もと
の体積−減嵩後の体積/もとの体積×100)とし
て、30%以上60%近くの大きな脱気・減容処理を
施すことができ、しかも圧縮後も、粉末の性状を
充分に維持することが出来る。
以下、本発明を実施例によつてより詳細に説明
する。
する。
[実施例]
第1図の略断面図に本発明粉体減嵩機の基本構
成を示す。筐体10によつて形成される粉体流路
には、屋根型の整流板12、水平に軸支され互い
に逆回転(矢印方向)する一対の圧縮ローター1
4および該圧縮ローター14の粉末圧縮面に接す
るスクレーパー18が設けられている。
成を示す。筐体10によつて形成される粉体流路
には、屋根型の整流板12、水平に軸支され互い
に逆回転(矢印方向)する一対の圧縮ローター1
4および該圧縮ローター14の粉末圧縮面に接す
るスクレーパー18が設けられている。
屋根型の整流板12の頂角は出来るだけ鋭いほ
うが、被処理粉末の流動性確保の意味で好ましい
が、振り分け機能も勘案して約60゜に選んである。
一般に30゜から90゜までの範囲で選ばれる。
うが、被処理粉末の流動性確保の意味で好ましい
が、振り分け機能も勘案して約60゜に選んである。
一般に30゜から90゜までの範囲で選ばれる。
圧縮ローター14の粉体圧縮面は第2図に例示
した(A)焼結金網、(B)焼結繊維、(C)濾布とパンチン
グメタルとの組合わせ、あるいは(D)焼結金属粉体
またはグラス・フイルターなどの被処理粉体を実
質上透過させないが通気性である素材で作られて
いる。圧縮ローター14自体は、図示していない
吸気手段と連通している中空の吸引軸16に軸支
されており、内部は空洞の中心に向かう矢印の方
向に吸引され粉体圧縮面外側に対して低い気圧が
維持されている。
した(A)焼結金網、(B)焼結繊維、(C)濾布とパンチン
グメタルとの組合わせ、あるいは(D)焼結金属粉体
またはグラス・フイルターなどの被処理粉体を実
質上透過させないが通気性である素材で作られて
いる。圧縮ローター14自体は、図示していない
吸気手段と連通している中空の吸引軸16に軸支
されており、内部は空洞の中心に向かう矢印の方
向に吸引され粉体圧縮面外側に対して低い気圧が
維持されている。
上記構成において、上方から供給された粉末は
整流板12によつて振り分けられ、両圧縮ロータ
ー14の頂部に導かれる。この粉体圧縮面頂部で
吸引による第一段階の圧縮をうけた粉末は整流板
12下端によつて擦り切られたのち、両圧縮ロー
ター14間における第二段階の圧縮をうける。こ
の間、粉体圧縮面上の粉末は、吸引軸16を通じ
る減圧の影響で粉体圧縮面上への吸着が保たれた
状態にあり、圧縮ローター14の回転にともない
スクレーパー18の先端と接してかきとられ下方
に排出される。
整流板12によつて振り分けられ、両圧縮ロータ
ー14の頂部に導かれる。この粉体圧縮面頂部で
吸引による第一段階の圧縮をうけた粉末は整流板
12下端によつて擦り切られたのち、両圧縮ロー
ター14間における第二段階の圧縮をうける。こ
の間、粉体圧縮面上の粉末は、吸引軸16を通じ
る減圧の影響で粉体圧縮面上への吸着が保たれた
状態にあり、圧縮ローター14の回転にともない
スクレーパー18の先端と接してかきとられ下方
に排出される。
上記圧縮ローター14の外周面は、必ずしもそ
の全面が吸着機能を有する粉体圧縮面である必要
はなく、頂部から回転方向に沿つての約1/3〜1/2
周に限りこの機能があればよい。
の全面が吸着機能を有する粉体圧縮面である必要
はなく、頂部から回転方向に沿つての約1/3〜1/2
周に限りこの機能があればよい。
第3図は、このような構成の粉体減嵩機の一例
の部分略断面図で、圧縮ローター14内部空洞を
2室に区画し前記1/3周強の吸着機能を付与され
た粉体圧縮面に対応する部分を除いて、これを扇
形柱状の緩衝室20としてある。緩衝室20の円
筒面側壁は、圧縮ローター14内壁にほぼ接する
もので、その中ほどに逆洗ノズル22用吸気管が
保持されている。
の部分略断面図で、圧縮ローター14内部空洞を
2室に区画し前記1/3周強の吸着機能を付与され
た粉体圧縮面に対応する部分を除いて、これを扇
形柱状の緩衝室20としてある。緩衝室20の円
筒面側壁は、圧縮ローター14内壁にほぼ接する
もので、その中ほどに逆洗ノズル22用吸気管が
保持されている。
一方、筐体10には排気管24が設置されてお
り、その内側先端は逆洗ノズル22に対応する位
置に開口している。吸引軸16に流入した空気を
逆洗ノズル22に導き粉体圧縮面に衝突させるこ
ともできるが、中心管26を図示していない別の
圧空源と結び逆洗ノズル22から加圧空気を噴出
させてもよい。
り、その内側先端は逆洗ノズル22に対応する位
置に開口している。吸引軸16に流入した空気を
逆洗ノズル22に導き粉体圧縮面に衝突させるこ
ともできるが、中心管26を図示していない別の
圧空源と結び逆洗ノズル22から加圧空気を噴出
させてもよい。
第4および5図は、屋根型の整流板12の変形
例を示す略断面図で、整流板12の屋根型部分の
下端辺にスカート12aを連設させたものであ
る。そのほかの構成は第1図のものと全く同様
で、参照番号も同一のものを使用する。
例を示す略断面図で、整流板12の屋根型部分の
下端辺にスカート12aを連設させたものであ
る。そのほかの構成は第1図のものと全く同様
で、参照番号も同一のものを使用する。
これらの例では、圧縮ローター14頂部に堆積
した粉末が、圧縮ローター14の回転にともな
い、スカート12aと粉体圧縮面とにより形成さ
れた楔状空間を通過するとき予備的圧縮を受ける
という効果がある。
した粉末が、圧縮ローター14の回転にともな
い、スカート12aと粉体圧縮面とにより形成さ
れた楔状空間を通過するとき予備的圧縮を受ける
という効果がある。
なお、整流板12の屋根型部分の下端辺、スカ
ート12aが連設されている場合はそのスカート
12aの下端辺と圧縮ローター14の外周面との
クリアランスcは本粉体減嵩機の性能に大きな影
響を与えるので、通常5〜25mmの範囲で変更可能
としておき、両圧縮ローター14間の間隔d、被
処理粉末の性状および所望の減嵩率に応じて調節
する。cが1/2dより小さければ粉末は、両圧縮
ローター14間でほとんど圧縮作用を受けず、非
常に大きい場合は両圧縮ローター14駆動の負荷
がきわめて大きくなる。
ート12aが連設されている場合はそのスカート
12aの下端辺と圧縮ローター14の外周面との
クリアランスcは本粉体減嵩機の性能に大きな影
響を与えるので、通常5〜25mmの範囲で変更可能
としておき、両圧縮ローター14間の間隔d、被
処理粉末の性状および所望の減嵩率に応じて調節
する。cが1/2dより小さければ粉末は、両圧縮
ローター14間でほとんど圧縮作用を受けず、非
常に大きい場合は両圧縮ローター14駆動の負荷
がきわめて大きくなる。
実施例 1
第4図に示した構成の試作機を用いてスルフア
メトキサゾールの減嵩実験をおこなつた。
メトキサゾールの減嵩実験をおこなつた。
減嵩要部寸法:
圧縮ローター:
直経:145mm
長さ:204mm
間隔d:15mm
(心間;160mm)
回転数:4.58r.p.m.
圧縮面目開:20μm
(焼結金網)
整流板:
屋根頂角:30゜
スカートたけ:30mm
幅:50mm
クリアランスc:17、13、10mm
処理量:150Kg/42分間
系内真空度:24〜25cm・Hg
この結果、cを17mmとした場合、運動開始1分
後に過大トルクがかかりローター駆動用タイミン
グ・ベルトがスリツプし作業続行が不可能となつ
た。cを13mmとすることにより作業が続けられた
が、処理ずみの粉末に塊状化が混入していた。ま
たcを10mmとした場合、処理がスムースに進み塊
状化の混在はなかつたが、かさべり率は33%にと
どまつた。
後に過大トルクがかかりローター駆動用タイミン
グ・ベルトがスリツプし作業続行が不可能となつ
た。cを13mmとすることにより作業が続けられた
が、処理ずみの粉末に塊状化が混入していた。ま
たcを10mmとした場合、処理がスムースに進み塊
状化の混在はなかつたが、かさべり率は33%にと
どまつた。
この状態で系内真空度を約25cm・Hgにするこ
とにより約37%のかさべり率を塊状化に生ずるこ
となく達成した。
とにより約37%のかさべり率を塊状化に生ずるこ
となく達成した。
実施例 2
上記装置を用いて、含水シリカ粉末(商品名:
カープレツクス)の減嵩実験をおこなつ結果、c
=15mm、d=15mm、回転数4.58r.p.m.、系内真空
度50〜60cm・Hgにおいて、約57%のかさべり率
を達成した。処理ずみ粉末はきわめて流動性のよ
いものであつた。
カープレツクス)の減嵩実験をおこなつ結果、c
=15mm、d=15mm、回転数4.58r.p.m.、系内真空
度50〜60cm・Hgにおいて、約57%のかさべり率
を達成した。処理ずみ粉末はきわめて流動性のよ
いものであつた。
[効果]
上記のように、本発明粉体減嵩機は、被処理粉
末にもよるが、かさべり率にして30%以上60%近
くの大きな脱気・減容処理を施すことができ、し
かも処理後、不所望な塊状物を生ずることなく、
粉末の性状を充分に維持させることができるとい
う大きな工業的効果がある。
末にもよるが、かさべり率にして30%以上60%近
くの大きな脱気・減容処理を施すことができ、し
かも処理後、不所望な塊状物を生ずることなく、
粉末の性状を充分に維持させることができるとい
う大きな工業的効果がある。
第1図は、本発明粉体減嵩機の基本構成の略断
面図、第2図A〜Dは、種々の粉体圧縮面の拡大
断面図、また第3〜5図は、変形実施例の部分ま
たは全体の略断面図である。 10……筐体、12……整流板、12a……ス
カート、14……圧縮ローター、16……吸引
軸、18……スクレーパー、20……緩衝室、2
2……逆洗ノズル、24……排気管、26……中
心管。
面図、第2図A〜Dは、種々の粉体圧縮面の拡大
断面図、また第3〜5図は、変形実施例の部分ま
たは全体の略断面図である。 10……筐体、12……整流板、12a……ス
カート、14……圧縮ローター、16……吸引
軸、18……スクレーパー、20……緩衝室、2
2……逆洗ノズル、24……排気管、26……中
心管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉体供給ホツパー下方の粉体流路に、水平に
軸支され互いに逆回転する一対の圧縮ローターを
設け、該ローターを粉体を下方に給送する方向に
回転させる粉体減嵩機において、該ホツパー上部
には粉体を各ローターの頂部に導くための、屋根
型の整流板が設けられており、各ローターは少な
くともその一部が吸気手段と連通する空洞を有す
る中空構造で、その粉体接触面は、粉体不透過で
通気性の多孔構造であり、かつ粉体排出路には、
該粉体接触面に接するスクレーパーが設けられて
いることを特徴とする粉体減嵩機。 2 上記屋根型の整流板が、その下辺縁に連設さ
れ該ローターの外周面に対向する垂下スカートを
有するものであることを特徴とする特許請求の範
囲1に記載の粉体減嵩機。 3 上記スカートが、整流板の屋根型部と逆の傾
斜面を有していることを特徴とする特許請求の範
囲2に記載の粉体減嵩機。 4 該ローター内の空洞を、非回転の隔壁によつ
て2室に区画し、ローターの粉体接触面が粉体流
路に臨む1室を吸気手段と連通させ、他の1室を
加圧空気供給手段と連通させたことを特徴とする
特許請求の範囲1に記載の粉体減嵩機。 5 該粉体接触面が焼結金網で構成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲1に記載の粉体減
嵩機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078886A JPS62205923A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 粉体減嵩機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078886A JPS62205923A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 粉体減嵩機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205923A JPS62205923A (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0353215B2 true JPH0353215B2 (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=12868549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5078886A Granted JPS62205923A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 粉体減嵩機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205923A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105438669A (zh) * | 2015-12-25 | 2016-03-30 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 理坯装置 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP5078886A patent/JPS62205923A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62205923A (ja) | 1987-09-10 |
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