JPH0353238A - X線透視撮影装置 - Google Patents
X線透視撮影装置Info
- Publication number
- JPH0353238A JPH0353238A JP1189298A JP18929889A JPH0353238A JP H0353238 A JPH0353238 A JP H0353238A JP 1189298 A JP1189298 A JP 1189298A JP 18929889 A JP18929889 A JP 18929889A JP H0353238 A JPH0353238 A JP H0353238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid
- imaging
- frame
- holder
- photographing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、透視モードと撮影モードとが設定可能なX線
透視撮影装置に関する。
透視撮影装置に関する。
(従来の技術)
X線画像診断においては、被検体から発生する散乱線を
除去し、画像のコントラスト及び鮮鋭度を改善するため
グリッドと称されるものを用いる。この場合、弱いX線
を用い例えばイメージインテンシファイヤ(以下、rl
.I.Jと称する。)及びTVカメラを画像入力手段と
する透視モードと、強いX線を用いX線フィルムやイメ
−ジングプレートを画像入力手段とする撮影モードとで
は、自ずと使用すべきグリットは異なっている。
除去し、画像のコントラスト及び鮮鋭度を改善するため
グリッドと称されるものを用いる。この場合、弱いX線
を用い例えばイメージインテンシファイヤ(以下、rl
.I.Jと称する。)及びTVカメラを画像入力手段と
する透視モードと、強いX線を用いX線フィルムやイメ
−ジングプレートを画像入力手段とする撮影モードとで
は、自ずと使用すべきグリットは異なっている。
以下、透視モードと撮影モードとが設定可能であって、
透視用グリッド及び撮影用グリッドを持つX!I透視撮
影装置を第6図を参照して説明する。
透視用グリッド及び撮影用グリッドを持つX!I透視撮
影装置を第6図を参照して説明する。
第6図は、X線透視撮影装置の主に画像入力部を示す図
であり、画像入力部1は、X線源1に対向して配置され
ている。この画像入力部(容器)1には、I.I.3,
フイルムマガジン4が備わり、また、I.1.3の前面
には透視用グリッド5が固定されており、X線フィルム
密着ホルダ6及び撮影用グリッド7が移動自在に配置さ
れている。
であり、画像入力部1は、X線源1に対向して配置され
ている。この画像入力部(容器)1には、I.I.3,
フイルムマガジン4が備わり、また、I.1.3の前面
には透視用グリッド5が固定されており、X線フィルム
密着ホルダ6及び撮影用グリッド7が移動自在に配置さ
れている。
ここで、X線フィルム密着ホルダ6及び撮影用グリッド
7は、実線にて撮影位置を示し、一点鎖線で待機位置を
示している。
7は、実線にて撮影位置を示し、一点鎖線で待機位置を
示している。
ここで、定常である透視モードにあっては、透視用グリ
ッド5はI.1.3の前面に固定されており、これによ
り、グリッド補償された透視画像を得ることができ、撮
影モードが設定されると、待機位置にあったX線フィル
ム密着ホルダ6及び撮影用グリッド7が撮影位置に飛び
込むと共に撮影用グリッド7は揺動し、これにより、グ
リッド捕償された撮影画像を得ることができ、その後、
再び、X線フィルム密着ホルダ6及び撮影用グリッド7
は待機位置に戻る。このように、撮影モードの実行のた
めには、撮影用グリッド7の移動(飛込み)機構と、撮
影用グリッド7の揺動機構とをそれぞれ必要とし、且つ
現実に2系統の機構を装備していた。
ッド5はI.1.3の前面に固定されており、これによ
り、グリッド補償された透視画像を得ることができ、撮
影モードが設定されると、待機位置にあったX線フィル
ム密着ホルダ6及び撮影用グリッド7が撮影位置に飛び
込むと共に撮影用グリッド7は揺動し、これにより、グ
リッド捕償された撮影画像を得ることができ、その後、
再び、X線フィルム密着ホルダ6及び撮影用グリッド7
は待機位置に戻る。このように、撮影モードの実行のた
めには、撮影用グリッド7の移動(飛込み)機構と、撮
影用グリッド7の揺動機構とをそれぞれ必要とし、且つ
現実に2系統の機構を装備していた。
(発明が解決しようとする課題)
従来の構成にあっては、前述した2系統の機構の他に、
X線フィルム密着ホルダ6の移動(飛込み)機構を必要
とするので、装置が複雑且つ大型化してしまう。
X線フィルム密着ホルダ6の移動(飛込み)機構を必要
とするので、装置が複雑且つ大型化してしまう。
また、X線フィルム密着ホルダ6の移動(飛込み)機構
と撮影用グリッド7の移動(飛込み)機構とは同期駆動
されなければならないが、通常に行われる電気的制御法
では、負荷変動等により同期が取れないことがある。
と撮影用グリッド7の移動(飛込み)機構とは同期駆動
されなければならないが、通常に行われる電気的制御法
では、負荷変動等により同期が取れないことがある。
さらに、撮影用グリッド7が撮影位置に到達してから揺
動する構成であるので、時間のロスかある。
動する構成であるので、時間のロスかある。
そこで本発明の目的は、撮影用グリッドの移動(飛込み
)と撮影用グリッドの揺動とを1系統の機構により実現
し、また、X線フィルム密着ホルダの移動(飛込み)と
撮影用グリッドの移動(飛込み)とを機械的に同期駆動
されるようにし、さらに、撮影用グリッドが撮影位置に
到達する前から揺動できるようにしたX線透視撮影装置
を提供することにある。
)と撮影用グリッドの揺動とを1系統の機構により実現
し、また、X線フィルム密着ホルダの移動(飛込み)と
撮影用グリッドの移動(飛込み)とを機械的に同期駆動
されるようにし、さらに、撮影用グリッドが撮影位置に
到達する前から揺動できるようにしたX線透視撮影装置
を提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決し且つ目的を達戊するために次
のような手段を講じた構成としている。
のような手段を講じた構成としている。
すなわち、本発明は、透視モードと撮影モードとが設定
可能であって、定常時にはイメージインテンシファイヤ
及び透視用グリッドがX線照射野に固定配置されており
、撮影モードが設定されるとX線フィルム密着ホルダ及
び撮影用グリッドがX線照射野に飛込み配置されると共
に前記撮影用グリッドが揺動され得るX線透視撮影装置
において、前記撮影用グリッドを固定するグリッド固定
用フレームと、このグリッド固定用フレームを待機位置
と撮影位置との間で移動させ得且つ前記移動中及び前記
撮影位置にて揺動させ得るグリッド揺動用レールと、X
線フィルム密着ホルダを待機位置と撮影位置との間で移
動させるためのホルダ駆動用フレームと、前記X線フィ
ルム密着ホルダを移動させるため前記ホルダ駆動用フレ
ームを移動させる駆動機構とを有し、前記グリッド固定
用フレームと前記ホルダ駆動用フレームとの間に、前記
駆動機構を駆動して前記ホルダ駆動用フレームを前記待
機位置と前記撮影位置との間で移動したとき前記ホルダ
駆動用フレームに従動して前記グリッド固定用フレーム
を前記グリッド揺動用レールに沿って前記待機位置と前
記撮影位置との間で移動させる従動機構を具備したこと
を特徴とする。
可能であって、定常時にはイメージインテンシファイヤ
及び透視用グリッドがX線照射野に固定配置されており
、撮影モードが設定されるとX線フィルム密着ホルダ及
び撮影用グリッドがX線照射野に飛込み配置されると共
に前記撮影用グリッドが揺動され得るX線透視撮影装置
において、前記撮影用グリッドを固定するグリッド固定
用フレームと、このグリッド固定用フレームを待機位置
と撮影位置との間で移動させ得且つ前記移動中及び前記
撮影位置にて揺動させ得るグリッド揺動用レールと、X
線フィルム密着ホルダを待機位置と撮影位置との間で移
動させるためのホルダ駆動用フレームと、前記X線フィ
ルム密着ホルダを移動させるため前記ホルダ駆動用フレ
ームを移動させる駆動機構とを有し、前記グリッド固定
用フレームと前記ホルダ駆動用フレームとの間に、前記
駆動機構を駆動して前記ホルダ駆動用フレームを前記待
機位置と前記撮影位置との間で移動したとき前記ホルダ
駆動用フレームに従動して前記グリッド固定用フレーム
を前記グリッド揺動用レールに沿って前記待機位置と前
記撮影位置との間で移動させる従動機構を具備したこと
を特徴とする。
(作用)
このような構成によれば、ホルダ駆動用フレ−ムに従動
してグリッド固定用フレームを待機位置と撮影位置との
間で移動させることができるので、撮影用グリッドの移
動(飛込み)と撮影用グリッドの揺動とを1系統の機構
により実現し、また、X線フィルム密着ホルダの移動(
飛込み)と撮影用グリッドの移動(飛込み)とを機械的
に同期駆動されるようにし、さらに、撮影用グリッドが
撮影位置に到達する前から揺動できるようになる。
してグリッド固定用フレームを待機位置と撮影位置との
間で移動させることができるので、撮影用グリッドの移
動(飛込み)と撮影用グリッドの揺動とを1系統の機構
により実現し、また、X線フィルム密着ホルダの移動(
飛込み)と撮影用グリッドの移動(飛込み)とを機械的
に同期駆動されるようにし、さらに、撮影用グリッドが
撮影位置に到達する前から揺動できるようになる。
(実施例)
以下本発明にかかるX線透視撮影装置の一実施例を、第
6図と同一部分には同一符号を付した第1図〜第5図を
参照して説明する。
6図と同一部分には同一符号を付した第1図〜第5図を
参照して説明する。
第1図(a)は画像人力部の内部の平面図、第1図(b
)は画像人力部の内部の側面図、第2図は第1図(b)
における“■”部の詳細図、第3図は第1図(a)にお
ける“■゛部の詳細図、第4図及び第5図は撮影用グリ
ッドの取付け状況を示すものであって、第4図は画像人
力部の斜視図、第5図は撮影用グリッドとグリッド固定
用フレ−ムとの関係を示す図である。
)は画像人力部の内部の側面図、第2図は第1図(b)
における“■”部の詳細図、第3図は第1図(a)にお
ける“■゛部の詳細図、第4図及び第5図は撮影用グリ
ッドの取付け状況を示すものであって、第4図は画像人
力部の斜視図、第5図は撮影用グリッドとグリッド固定
用フレ−ムとの関係を示す図である。
図に示すように、画像人力部(容器)1内には、スブロ
ケット10,モータ11,チェーン12によるX線フィ
ルム密着ホルダ80のための移動(飛込み)駆動機構が
組込まれている。チェーン12に略平行にロッド20が
置かれ、このロッド20には摺動自在にホルダ駆動用フ
レーム30が設けられている。このホルダ駆動用フレー
ム30にはチェーン12が固着され、モータ11により
チェーン12が駆動されると、これに伴いホルダ駆動用
フレーム30がロッド20に沿って移動できるようにな
っている。ホルダ駆動用フレーム30には、グリッド固
定用フレーム50を待機位置Aに戻すためのストツバ3
1及びX線フィルム密着ホルダ80を保持する連結ロー
ラ32が設けられている。なお、X線フィルム密着ホル
ダ80は、保持枠70に沿って移動可能である。
ケット10,モータ11,チェーン12によるX線フィ
ルム密着ホルダ80のための移動(飛込み)駆動機構が
組込まれている。チェーン12に略平行にロッド20が
置かれ、このロッド20には摺動自在にホルダ駆動用フ
レーム30が設けられている。このホルダ駆動用フレー
ム30にはチェーン12が固着され、モータ11により
チェーン12が駆動されると、これに伴いホルダ駆動用
フレーム30がロッド20に沿って移動できるようにな
っている。ホルダ駆動用フレーム30には、グリッド固
定用フレーム50を待機位置Aに戻すためのストツバ3
1及びX線フィルム密着ホルダ80を保持する連結ロー
ラ32が設けられている。なお、X線フィルム密着ホル
ダ80は、保持枠70に沿って移動可能である。
また、画像人力部(容器)1内には、グリッド揺動用レ
ール40が配置され、このグリッド揺動用レール40に
はグリッド固定用フレーム50が組込まれ、このグリッ
ド固定用フレーム50には取付け具51により撮影用グ
リッド60が取付けられている。
ール40が配置され、このグリッド揺動用レール40に
はグリッド固定用フレーム50が組込まれ、このグリッ
ド固定用フレーム50には取付け具51により撮影用グ
リッド60が取付けられている。
また、グリッド固定用フレーム50には、ストッパ31
により付勢されてグリッド固定用フレーム50を待機位
置Aに戻すためのストツパ52が設けられている。
により付勢されてグリッド固定用フレーム50を待機位
置Aに戻すためのストツパ52が設けられている。
さらに、グリッド固定用フレーム50には、ロッド53
,ローラフレーム54,ローラ55,スプリング56か
らなるローラ機構が備わり、この口−ラ機構は、ストツ
パ31により付勢されてグリッド固定用フレーム50を
撮影位置Bに移動させるものである。
,ローラフレーム54,ローラ55,スプリング56か
らなるローラ機構が備わり、この口−ラ機構は、ストツ
パ31により付勢されてグリッド固定用フレーム50を
撮影位置Bに移動させるものである。
ここで、ローラ機構のローラ55は、グリ・ソド揺動用
レール40の縁に沿って動くものであり、グリッド揺動
用レール40の縁には、切り欠き部であるローラ逃げ部
41,テーバ部42,定常部43が形成されている。そ
して、ホルダ駆動用フレーム30のストツパ31がロー
ラ機構のローラ55に近付き、第2図に示すように、ロ
ーラ55がストツバ31に当接し、図面左方向に力を受
けると、撮影位置Bに移動させることができ、その際に
は、テーバ部42を登ってローラ逃げ部41に入る。
レール40の縁に沿って動くものであり、グリッド揺動
用レール40の縁には、切り欠き部であるローラ逃げ部
41,テーバ部42,定常部43が形成されている。そ
して、ホルダ駆動用フレーム30のストツパ31がロー
ラ機構のローラ55に近付き、第2図に示すように、ロ
ーラ55がストツバ31に当接し、図面左方向に力を受
けると、撮影位置Bに移動させることができ、その際に
は、テーバ部42を登ってローラ逃げ部41に入る。
そして、この位置で、ローラ55のストツバ31に対す
る当接が解除される(第1図(b)参照)と共にホルダ
駆動用フレーム30及びX線フィルム密着ホルダ80と
、撮影用グリッド60及びグリッド固定用フレーム50
とは、撮影位置Bに正しく移動し、撮影可能状態となる
。この状態又はこの状態に至る前に、グリッド揺動用レ
ール40をリンク44,モータ45により駆動すること
により、グリッド揺動動作がなされる。なお、前述にお
いて撮影位置Bに到達したときには、その状態を保持す
るためにマグネットストッパ等の保持部材を設けるよう
にしてもよい。
る当接が解除される(第1図(b)参照)と共にホルダ
駆動用フレーム30及びX線フィルム密着ホルダ80と
、撮影用グリッド60及びグリッド固定用フレーム50
とは、撮影位置Bに正しく移動し、撮影可能状態となる
。この状態又はこの状態に至る前に、グリッド揺動用レ
ール40をリンク44,モータ45により駆動すること
により、グリッド揺動動作がなされる。なお、前述にお
いて撮影位置Bに到達したときには、その状態を保持す
るためにマグネットストッパ等の保持部材を設けるよう
にしてもよい。
上記において、ローラ55がローラ逃げ部41に入り、
ストッパ31及びホルダ駆動用フレーム30がフリーに
なると、ホルダ駆動用フレーム30を例えば分割撮影の
ために任意の位置に、移動させることができる。この場
合、分割位置等の位置決め制御は、エンコーダ等の位置
検出手段により実現される。
ストッパ31及びホルダ駆動用フレーム30がフリーに
なると、ホルダ駆動用フレーム30を例えば分割撮影の
ために任意の位置に、移動させることができる。この場
合、分割位置等の位置決め制御は、エンコーダ等の位置
検出手段により実現される。
一方、ホルダ駆動用フレーム30が図面右方向に移動さ
れると、ストツパ31がストッパ52に当接して、図面
右方向に力を受け、グリッド固定用フレーム50を待機
位置Aに移動させることができ、その際には、ローラ5
5はローラ逃げ部41からテーパ部42を登って定常部
43に入る。
れると、ストツパ31がストッパ52に当接して、図面
右方向に力を受け、グリッド固定用フレーム50を待機
位置Aに移動させることができ、その際には、ローラ5
5はローラ逃げ部41からテーパ部42を登って定常部
43に入る。
この状態で、撮影位置Bには何もなく、図示しないI.
I,及び透視用グリッド5が固定されており、これによ
り透視が行われ。
I,及び透視用グリッド5が固定されており、これによ
り透視が行われ。
なお、符号90はマガジンユニットである。
また、撮影用グリッド60とグリッド固定用フレーム5
0との取付は、第4図及び第5図に示すように、アンダ
ーチューブ型において、グリッド交換が容易に行えるよ
うに、容器1にカバーIAを設け、カバーIAを開ける
ことにより、撮影用グリッド60はグリッド固定用フレ
ーム50に容易に取付及び固定することができるもので
ある。
0との取付は、第4図及び第5図に示すように、アンダ
ーチューブ型において、グリッド交換が容易に行えるよ
うに、容器1にカバーIAを設け、カバーIAを開ける
ことにより、撮影用グリッド60はグリッド固定用フレ
ーム50に容易に取付及び固定することができるもので
ある。
以上のように、本実施例によれば、ホルダ駆動用フレー
ム30に従動してグリッド固定用フレーム50を待機位
置Aと撮影位置Bとの間で移動させることができるので
、撮影用グリッド60の移動(飛込み)と撮影用グリッ
ド60の揺動とを1系統の機構により実現し、また、X
線フィルム密着ホルダ80の移動(飛込み)と撮影用グ
リッド60の移動(飛込み)とを機械的に同期駆動され
るようにし、さらに、撮影用グリッド60が撮影位置B
に到達する前から揺動できるようになる。
ム30に従動してグリッド固定用フレーム50を待機位
置Aと撮影位置Bとの間で移動させることができるので
、撮影用グリッド60の移動(飛込み)と撮影用グリッ
ド60の揺動とを1系統の機構により実現し、また、X
線フィルム密着ホルダ80の移動(飛込み)と撮影用グ
リッド60の移動(飛込み)とを機械的に同期駆動され
るようにし、さらに、撮影用グリッド60が撮影位置B
に到達する前から揺動できるようになる。
この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施できるものである。
実施できるものである。
以上のように本発明によれば、グリッド固定用フレーム
とホルダ駆動用フレームとの間に、ホルダ駆動用フレー
ムを待機位置と撮影位置との間で移動したときホルダ駆
動用フレームに従動してグリッド固定用フレームをグリ
ッド揺動用レールに沿って待機位置と撮影位置との間で
移動させる従動a!構を具備したことにより、撮影用グ
リッドの移動(飛込み)と撮影用グリッドの揺動とを1
系統の機構により実現し、また、X線フィルム密着ホル
ダの移動(飛込み)と撮影用グリッドの移動(飛込み)
とを機械的に同期駆動されるようにし、さらに、撮影用
グリッドが撮影位置に到達する前から揺動できるように
したX線透視撮影装置を提供することができる。
とホルダ駆動用フレームとの間に、ホルダ駆動用フレー
ムを待機位置と撮影位置との間で移動したときホルダ駆
動用フレームに従動してグリッド固定用フレームをグリ
ッド揺動用レールに沿って待機位置と撮影位置との間で
移動させる従動a!構を具備したことにより、撮影用グ
リッドの移動(飛込み)と撮影用グリッドの揺動とを1
系統の機構により実現し、また、X線フィルム密着ホル
ダの移動(飛込み)と撮影用グリッドの移動(飛込み)
とを機械的に同期駆動されるようにし、さらに、撮影用
グリッドが撮影位置に到達する前から揺動できるように
したX線透視撮影装置を提供することができる。
第1図(a)(b)は本発明にかかるX線透視撮影装置
の一実施例の画像入力部の構成図、第2図は第1図(b
)における“■“部の詳細図、第3図は第1図(a)に
おける“■”部の詳細図、第4図及び第5図は撮影用グ
リッドの取付け状況を示すものであって、第4図は画像
人力部の斜視図、第5図は撮影用グリッドとグリッド固
定用フレームとの関係を示す図、第6図は従来例を示す
図である。 1・・・画像入力部(容器) 20・・・ロツド、3
0・・・ホルダ駆動用フレーム、31・・・ストツパ、
40・・・グリッド揺動用レール、50・・・グリッド
固定用フレーム、52・・・ストッパ、53・・・ロッ
ド、54・・・ローラフレーム、55・・・ローラ、5
6・・・スプリング、60・・・撮影用グリッド、70
・・・保持枠、80・・・X線フィルム密着ホルダ。
の一実施例の画像入力部の構成図、第2図は第1図(b
)における“■“部の詳細図、第3図は第1図(a)に
おける“■”部の詳細図、第4図及び第5図は撮影用グ
リッドの取付け状況を示すものであって、第4図は画像
人力部の斜視図、第5図は撮影用グリッドとグリッド固
定用フレームとの関係を示す図、第6図は従来例を示す
図である。 1・・・画像入力部(容器) 20・・・ロツド、3
0・・・ホルダ駆動用フレーム、31・・・ストツパ、
40・・・グリッド揺動用レール、50・・・グリッド
固定用フレーム、52・・・ストッパ、53・・・ロッ
ド、54・・・ローラフレーム、55・・・ローラ、5
6・・・スプリング、60・・・撮影用グリッド、70
・・・保持枠、80・・・X線フィルム密着ホルダ。
Claims (1)
- 透視モードと撮影モードとが設定可能であって、定常時
にはイメージインテンシファイヤ及び透視用グリッドが
X線照射野に固定配置されており、撮影モードが設定さ
れるとX線フィルム密着ホルダ及び撮影用グリッドがX
線照射野に飛込み配置されると共に前記撮影用グリッド
が揺動され得るX線透視撮影装置において、前記撮影用
グリッドを固定するグリッド固定用フレームと、このグ
リッド固定用フレームを待機位置と撮影位置との間で移
動させ得且つ前記移動中及び前記撮影位置にて揺動させ
得るグリッド揺動用レールと、X線フィルム密着ホルダ
を待機位置と撮影位置との間で移動させるためのホルダ
駆動用フレームと、前記X線フィルム密着ホルダを移動
させるため前記ホルダ駆動用フレームを移動させる駆動
機構とを有し、前記グリッド固定用フレームと前記ホル
ダ駆動用フレームとの間に、前記駆動機構を駆動して前
記ホルダ駆動用フレームを前記待機位置と前記撮影位置
との間で移動したとき前記ホルダ駆動用フレームに従動
して前記グリッド固定用フレームを前記グリッド揺動用
レールに沿って前記待機位置と前記撮影位置との間で移
動させる従動機構を具備したことを特徴とするX線透視
撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189298A JPH0353238A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | X線透視撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189298A JPH0353238A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | X線透視撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353238A true JPH0353238A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16238994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189298A Pending JPH0353238A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | X線透視撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004329783A (ja) * | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Canon Inc | 放射線画像撮影装置及び方法 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189298A patent/JPH0353238A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004329783A (ja) * | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Canon Inc | 放射線画像撮影装置及び方法 |
| US7110502B2 (en) | 2003-05-12 | 2006-09-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Radiographic apparatus and method for switching a grid |
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