JPH0353312A - コンソール装置 - Google Patents
コンソール装置Info
- Publication number
- JPH0353312A JPH0353312A JP1189293A JP18929389A JPH0353312A JP H0353312 A JPH0353312 A JP H0353312A JP 1189293 A JP1189293 A JP 1189293A JP 18929389 A JP18929389 A JP 18929389A JP H0353312 A JPH0353312 A JP H0353312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- console
- sub
- main
- box
- switch
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本゛発明は、マンマシンインターフェースを司るもので
あって、主操作卓と副操作卓とが備わり、前記副操作卓
が前記主操作卓の内部に引き出し/押し込み自在に設け
られているコンソール装置に関する。
あって、主操作卓と副操作卓とが備わり、前記副操作卓
が前記主操作卓の内部に引き出し/押し込み自在に設け
られているコンソール装置に関する。
(従来の技術)
この種のコンソール装置として第5図に示すものがある
。この第5図に示すコンソール装置は、超音波診断装置
のコンソール装置であり、キャスタ1により移動可能な
本体2に主操作卓3が備わり、また、ディスプレイ4が
備わっている。
。この第5図に示すコンソール装置は、超音波診断装置
のコンソール装置であり、キャスタ1により移動可能な
本体2に主操作卓3が備わり、また、ディスプレイ4が
備わっている。
主操作卓3の前上面3Aには各種のスイッチが設けられ
ており、また、主操作卓3の前上面3A下の内部空間に
は、箱型副操作卓5が引き出し/即し込み自在に設けら
れている。この箱型副操作卓5には、特定用途の各種の
スイッチ、或いは取り付けスペースの関係で主操作卓3
の前上而3Aに設けることができない各種のスイッチが
没けられている。ここで、箱型副操作卓5を、引き出し
/押し込み自在とする機構は、主操作卓3の内部の固定
部に固定されたガイド6と、このガイド6に神通され且
つその端部が箱型副操作卓5の後背而に固定されたロッ
ド7とから構成されている。
ており、また、主操作卓3の前上面3A下の内部空間に
は、箱型副操作卓5が引き出し/即し込み自在に設けら
れている。この箱型副操作卓5には、特定用途の各種の
スイッチ、或いは取り付けスペースの関係で主操作卓3
の前上而3Aに設けることができない各種のスイッチが
没けられている。ここで、箱型副操作卓5を、引き出し
/押し込み自在とする機構は、主操作卓3の内部の固定
部に固定されたガイド6と、このガイド6に神通され且
つその端部が箱型副操作卓5の後背而に固定されたロッ
ド7とから構成されている。
このような構成により、オペレータが、箱型副操作卓5
を引出すべく手前側に向かう力を加えることにより、箱
型副操作卓5に固着されたロツド7は、ガイド6の案内
の下で手前に引出されると共に箱型副操作卓5は所定の
支持状態にて主操作卓3の手前側に引出された状態とな
り得る。
を引出すべく手前側に向かう力を加えることにより、箱
型副操作卓5に固着されたロツド7は、ガイド6の案内
の下で手前に引出されると共に箱型副操作卓5は所定の
支持状態にて主操作卓3の手前側に引出された状態とな
り得る。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の構成においては、オペレータが、箱型副
操作卓5を引出すべく手前側に向かう力を加えると、箱
型副操作卓5の全てが主操作卓3の手前側に引出された
状態となってしまう。このような状態になってしまうと
、操作の必要がないスイッチまでもが操作可能になり、
誤操作を招く虞がある。また、必要以上に箱型副操作卓
5が主操作卓3の手前側に引出され、出っ張った状態と
なり、本来の操作を邪魔することにもなった。
操作卓5を引出すべく手前側に向かう力を加えると、箱
型副操作卓5の全てが主操作卓3の手前側に引出された
状態となってしまう。このような状態になってしまうと
、操作の必要がないスイッチまでもが操作可能になり、
誤操作を招く虞がある。また、必要以上に箱型副操作卓
5が主操作卓3の手前側に引出され、出っ張った状態と
なり、本来の操作を邪魔することにもなった。
そこで本発明の目的は、誤操作の虞を無くし且つ操作性
の向上を図り得るコンソール装置を提供することにある
。
の向上を図り得るコンソール装置を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決し且つ目的を達成するために次
のような手段を講じた構成としている。
のような手段を講じた構成としている。
すなわち、本発明は、主操作卓と副操作卓とが備わり、
前記副操作卓が前記主操作卓の内部に引き出し/押し込
み自在に設けられているコンソール装置において、前記
副操作卓と前記主操作卓における固定部との間に一時停
止機構を付設すると共に前記副操作卓の手前側に使用頻
度の高いスイッチを配置してなることを特徴とする。
前記副操作卓が前記主操作卓の内部に引き出し/押し込
み自在に設けられているコンソール装置において、前記
副操作卓と前記主操作卓における固定部との間に一時停
止機構を付設すると共に前記副操作卓の手前側に使用頻
度の高いスイッチを配置してなることを特徴とする。
(作用)
このような構成によれば、副操作卓の手前側だけが引出
された状態となり、また、この手前側に使用頻度の高い
スイッチを配置しているので、操作の必要がない奥に配
置したスイッチは操作できず、誤操作を招かない。また
、出っ張った状態とならないので、本来の操作を邪魔し
ない。
された状態となり、また、この手前側に使用頻度の高い
スイッチを配置しているので、操作の必要がない奥に配
置したスイッチは操作できず、誤操作を招かない。また
、出っ張った状態とならないので、本来の操作を邪魔し
ない。
(実施例)
以下本発明にかかるコンソール装置の一実施例を、超音
波診断装置に適用し且つ第5図と同一部分には同一符号
を付した第1図〜第3図を参照して説明する。
波診断装置に適用し且つ第5図と同一部分には同一符号
を付した第1図〜第3図を参照して説明する。
第1図及び第2図に示すように、本実施例のコンソール
装置は、箱型副操作卓5において、ボールプランジャ8
が組込まれるガイド゛6′を用い、例えば■溝9の形成
されたロツド7′を用いている。ここで、ガイド6′は
主操作卓3における固定部である。ここで、ボールプラ
ンジャ8は第3図に示すように、外周にねじが切られた
外枠8Aと、この外枠8A内にボール8Aとスプリング
8Cとを組込んでなる構成である。そして、本実施例で
は、以上のガイド6′及びロ,ソド7′を2つ設けてい
る。
装置は、箱型副操作卓5において、ボールプランジャ8
が組込まれるガイド゛6′を用い、例えば■溝9の形成
されたロツド7′を用いている。ここで、ガイド6′は
主操作卓3における固定部である。ここで、ボールプラ
ンジャ8は第3図に示すように、外周にねじが切られた
外枠8Aと、この外枠8A内にボール8Aとスプリング
8Cとを組込んでなる構成である。そして、本実施例で
は、以上のガイド6′及びロ,ソド7′を2つ設けてい
る。
また、箱型副操作卓5の手前側に使用頻度の高い例えば
ポーズボタン.プレーボタン,フリーズボタン,シャッ
タボタン等のスイッチ5Aを配置し、使用頻度の低いス
イ・ソチ5Bを奥に配置してなる。
ポーズボタン.プレーボタン,フリーズボタン,シャッ
タボタン等のスイッチ5Aを配置し、使用頻度の低いス
イ・ソチ5Bを奥に配置してなる。
以上の如く構成された本実施例によれば、箱型副操作卓
5を手前に引くとボールプランジャ8のボール8Bが■
溝9に入り込んで一時停止し、箱型副操作卓5の手前側
だけが引出された状態とすることかできる。もちろん、
さらに力を加えて箱型副操作卓5を手前に引くと、箱型
副操作卓5の全てを主操作卓3の前面に引き出すことが
でき、これとは逆に押し戻すことにより、元の収納され
た状態にすることができる。
5を手前に引くとボールプランジャ8のボール8Bが■
溝9に入り込んで一時停止し、箱型副操作卓5の手前側
だけが引出された状態とすることかできる。もちろん、
さらに力を加えて箱型副操作卓5を手前に引くと、箱型
副操作卓5の全てを主操作卓3の前面に引き出すことが
でき、これとは逆に押し戻すことにより、元の収納され
た状態にすることができる。
また、この手前側に使用頻度の高いスイッチ5Aを配置
しているので、奥に配置したスイッチ5Bは操作できず
、誤操作を招かない。また、出っ張った状態とならない
ので、診断における本来の操作を邪魔しない。
しているので、奥に配置したスイッチ5Bは操作できず
、誤操作を招かない。また、出っ張った状態とならない
ので、診断における本来の操作を邪魔しない。
本実施例では、ガイド6′及びロッド7′を2つ設けて
いるが、1つであっても3つ以上であってもよい。また
、ボールブランジャ8のガイド6′への挿入量を調整す
ることにより、適宜の停止力やクリック感を得ることが
できるものである。
いるが、1つであっても3つ以上であってもよい。また
、ボールブランジャ8のガイド6′への挿入量を調整す
ることにより、適宜の停止力やクリック感を得ることが
できるものである。
次に第4図を参照して本発明の第2の実施例を説明する
。すなわち、第2の実施例は、主操作卓3の固定部とし
て内壁3Bに山形部10を形成すると共に、ii¥型副
操作卓5に山形部10の外形に沿うような形状のスプリ
ング11を設けている。
。すなわち、第2の実施例は、主操作卓3の固定部とし
て内壁3Bに山形部10を形成すると共に、ii¥型副
操作卓5に山形部10の外形に沿うような形状のスプリ
ング11を設けている。
そして、本実施例では、以上の山形部10 スプリング
11を2つ設けている。
11を2つ設けている。
以上の如く横成された本実施例によれば、箱型副操作卓
5を手前に引くとスプリング11が山形部10に入り込
んで一時停止し、箱型副操作卓5の手前側だけが引出さ
れた状態とすることができる。もちろん、さらに力を加
えて箱型副操作卓5を手前に引くと、箱型副操作卓5の
全てを主操作卓3の前面に引き出すことができ、これと
は逆に押し戻すことにより、元の収納された状態にする
ことができる。
5を手前に引くとスプリング11が山形部10に入り込
んで一時停止し、箱型副操作卓5の手前側だけが引出さ
れた状態とすることができる。もちろん、さらに力を加
えて箱型副操作卓5を手前に引くと、箱型副操作卓5の
全てを主操作卓3の前面に引き出すことができ、これと
は逆に押し戻すことにより、元の収納された状態にする
ことができる。
また、この手前側に使用頻度の高いスイッチ5Aを配置
しているので、奥に配置したスイッチ5Bは操作できず
、誤操作を招かない。また、出っ張った状態とならない
ので、診断における本来の1・8作を邪魔しない。
しているので、奥に配置したスイッチ5Bは操作できず
、誤操作を招かない。また、出っ張った状態とならない
ので、診断における本来の1・8作を邪魔しない。
本実施例では、山形部10 スプリング11を2つ設け
ているが、1つであっても3つ以上であってもよい。ま
た、山形部10,スプリング1・1の形状を調節するこ
とにより、適宜の停止力やクリック感を得ることができ
るものである。
ているが、1つであっても3つ以上であってもよい。ま
た、山形部10,スプリング1・1の形状を調節するこ
とにより、適宜の停止力やクリック感を得ることができ
るものである。
なお、上記の第1の実施例の構成と、第2の実施例の構
成とを併設することもできる。
成とを併設することもできる。
もちろん、本発明は超音波診断装置に限定されず各種の
電子機器等に適用することができるものであり、この他
に、要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できるも
のである。
電子機器等に適用することができるものであり、この他
に、要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できるも
のである。
[発明の効果]
以上のように、本発明では、副操作卓と主操作卓におけ
る固定部との間に一時停止機構を付設すると共に副操作
卓の手前側に使用頻度の高いスイッチを配置してなるの
で、副操作卓の手前側だけが引出された状態となり、ま
た、この手前側に使用頻度の高いスイッチを配置してい
るので、操作の必要がない奥に配置したスイッチは慄作
できず、誤操作を招かない。また、出っ張った状態とな
らないので、本来の操作を邪魔しない。
る固定部との間に一時停止機構を付設すると共に副操作
卓の手前側に使用頻度の高いスイッチを配置してなるの
で、副操作卓の手前側だけが引出された状態となり、ま
た、この手前側に使用頻度の高いスイッチを配置してい
るので、操作の必要がない奥に配置したスイッチは慄作
できず、誤操作を招かない。また、出っ張った状態とな
らないので、本来の操作を邪魔しない。
よって本発明によれば、誤操作の虞を無くし且つ操作性
の向上を図り得るコンソール装置を堤供することができ
る。
の向上を図り得るコンソール装置を堤供することができ
る。
第1図〜第3図は本発明にかかるコンソール装置の第1
の丈施例を示すものであって、第1図は副操作卓の斜視
図、第2図は副托作車におけるロッドの断面図、第3図
はロッドに組込まれるボールブランジャの断面図、第4
図は本発明にかかるコンソール装置の第2の実施例を示
す主操作卓及び副操作卓の平面図、第5図は本発明が適
用される超音波診断装置の斜視図である。 3・・・主操作卓、5・・・副操作屯、6 6′・・・
ロツド、7.7′・・・ガイド、8・・・ボールプラン
ジャ、9・・・V ’/R、10・・・山形部、11・
・・スプリング。
の丈施例を示すものであって、第1図は副操作卓の斜視
図、第2図は副托作車におけるロッドの断面図、第3図
はロッドに組込まれるボールブランジャの断面図、第4
図は本発明にかかるコンソール装置の第2の実施例を示
す主操作卓及び副操作卓の平面図、第5図は本発明が適
用される超音波診断装置の斜視図である。 3・・・主操作卓、5・・・副操作屯、6 6′・・・
ロツド、7.7′・・・ガイド、8・・・ボールプラン
ジャ、9・・・V ’/R、10・・・山形部、11・
・・スプリング。
Claims (1)
- 主操作卓と副操作卓とが備わり、前記副操作卓が前記主
操作卓の内部に引き出し/押し込み自在に設けられてい
るコンソール装置において、前記副操作卓と前記主操作
卓における固定部との間に一時停止機構を付設すると共
に前記副操作卓の手前側に使用頻度の高いスイッチを配
置してなることを特徴とするコンソール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189293A JPH0353312A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | コンソール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189293A JPH0353312A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | コンソール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353312A true JPH0353312A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16238909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189293A Pending JPH0353312A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | コンソール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353312A (ja) |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189293A patent/JPH0353312A/ja active Pending
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