JPH0353314Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0353314Y2
JPH0353314Y2 JP3010587U JP3010587U JPH0353314Y2 JP H0353314 Y2 JPH0353314 Y2 JP H0353314Y2 JP 3010587 U JP3010587 U JP 3010587U JP 3010587 U JP3010587 U JP 3010587U JP H0353314 Y2 JPH0353314 Y2 JP H0353314Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnifying glass
loupe
cursor
support
supports
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3010587U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63139639U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP3010587U priority Critical patent/JPH0353314Y2/ja
Publication of JPS63139639U publication Critical patent/JPS63139639U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0353314Y2 publication Critical patent/JPH0353314Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はタブレツト、デジタイザ等の座標読取
装置において、カーソル等の座標指示器に使われ
る読取点を拡大視するカーソルルーペに関する。
〔考案の概要〕
本考案はルーペ使用の要不要に応じて簡単にル
ーペの位置を変え、しかも2つ以上の位置でルー
ペを固定するための簡単で安価な構造を実現する
ものである。
〔従来の技術〕
従来よりカーソルルーペには、ルーペ使用の要
不要に応じてルーペの位置を変える構造は考案さ
れていて、大別するとルーペをスライドさせる方
式と回転させる方式の2つがあつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
スライド方式ではそのスライド摩擦が管理しに
くく、摩擦力が大きくなつて操作性を低下させた
り、スライド軸を固定する部材や、ルーペの固定
部の構造等が複雑になり、全体的に構造が大きく
なるなどのため効果で使いにくいという問題を有
している。一方、回転方式のものでは、ルーペの
回転構造が小さな空間に構成されるため微細な構
造が必要となり、やはり高価になるという問題を
有している。
本考案は従来技術における使いにくく、高価な
カーソルルーペを、回転方式で、使いやすく、簡
単なロツク構造で、安価なものにすることを目的
になされたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
従来の問題点を解決するために、本考案は、ル
ーペを回転自在に支持する回転支持部と、前記ル
ーペをルーペ回転中は弾性支持をし、ルーペの少
なくとも2つの回転位置では弾性力がゼロ付近に
なるように構成された略コの字状のバネ部を有す
るルーペ支えで構成した。
〔実施例〕 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図において、1はカーソル本体で、ルー
ペ支え2が固定されている。ルーペ支え2には回
転軸2aがあり、ルーペ3を回転自在に支持して
いる。ルーペ3には回転軸2aから等距離lの位
置に第3図に示すような端面3a,3bがある。
又回転軸2aからほぼlだけ離れた位置を上面と
して略コの字状に構成されたバネ部2bがある。
第2図はルーペ支え2の斜視図で、バネ部2bは
柱部2cから離れていて壁2dに固定されてい
る。これにより自由に弾性変形が可能となる。
以上の様に構成されたカーソルルーペは第3図
のごとく変形し2つの回転位置で安定する。第3
図A,Dが安定位置で、バネ部2bは変形してい
ない。Bではバネ部2bの中心より右側をルーペ
が押すためバネ部2bのコの字の下部変形が大き
く弾性力を出す。この場合にはルーペ3は矢印F
と逆方向に押される。Cではバネ部2bの中心よ
り左側をルーペが押すためバネ部2bのコの字の
上部変形が大きく弾性力を出す。この場合にはル
ーペ3は矢印F方向に押される。この結果、カー
ソルルーペは図AとDに示す2つの安定位置を持
つ。
〔考案の効果〕
以上、本考案はルーペ支え2、ルーペ3の2つ
の部品構成で簡単にルーペの位置を変え、しかも
2つの位置で安定的に固定が可能で、構造も簡単
かつ大きな部品で実現できるためプラスチツク成
形等の技術で十分製作可能な安価なカーソルルー
ペを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のカーソルルーペの一実施例の
側断面図、第2図はルーペ支えの斜視図、第3図
はカーソルルーペの動作説明図である。 1……カーソル本体、2……ルーペ支え、3…
…ルーペ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 座標読取点を拡大するルーペと、 前記ルーペを回転自在に支持する回転支持部
    と、 前記ルーペが回転中はルーペを弾性支持し、少
    なくとも二つの回転位置でルーペを固定するた
    め、前記ルーペを支持する断面コの字形状のバネ
    部を有するルーペ支えとで構成されたカーソルル
    ーペ。
JP3010587U 1987-03-02 1987-03-02 Expired JPH0353314Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3010587U JPH0353314Y2 (ja) 1987-03-02 1987-03-02

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3010587U JPH0353314Y2 (ja) 1987-03-02 1987-03-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63139639U JPS63139639U (ja) 1988-09-14
JPH0353314Y2 true JPH0353314Y2 (ja) 1991-11-21

Family

ID=30834615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3010587U Expired JPH0353314Y2 (ja) 1987-03-02 1987-03-02

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0353314Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63139639U (ja) 1988-09-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5008528A (en) Invertible trackball
US5889512A (en) Extendible stylus
JPS60142562U (ja) チルト機構を有するテレビスタンド
JPH0353314Y2 (ja)
JPH0449716Y2 (ja)
JPS63128409A (ja) 電子機器用表示装置
JPS5832196Y2 (ja) 電子顕微鏡等用試料ホルダ−軸受構造
US4566191A (en) X-Y Position indicator for a display system
JPS6123969Y2 (ja)
JPS6244451Y2 (ja)
JP3047110U (ja) 軸装置付定規
JPH039064Y2 (ja)
JPS6016989Y2 (ja) ペンタツチ式入力装置用ペンホルダ−
JPS6028977Y2 (ja) タブレツト盤入力装置
JPH0412489Y2 (ja)
JPH023634Y2 (ja)
JPH03122842U (ja)
JPH0744373U (ja) 情報入力用ペン
KR200178890Y1 (ko) 버튼에 의해 방향이 조절되는 컴퓨터 마우스
JPS6329588Y2 (ja)
JPS5914833Y2 (ja) つまみ等の支持装置
JPH0635309Y2 (ja) スイッチの押し釦装置
JPH0721394U (ja) コンパス
JPS5880693U (ja) 目盛付支持具
JPH0252122B2 (ja)