JPH0353317A - プリンタインタフェイス回路 - Google Patents
プリンタインタフェイス回路Info
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- JPH0353317A JPH0353317A JP1187295A JP18729589A JPH0353317A JP H0353317 A JPH0353317 A JP H0353317A JP 1187295 A JP1187295 A JP 1187295A JP 18729589 A JP18729589 A JP 18729589A JP H0353317 A JPH0353317 A JP H0353317A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 39
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、上位装置からデータ送出信号が出力されたと
きにプリンタ側からこれに応答するための応答信号を出
力するために用いるプリンタインタフエイス回路に関す
る。
きにプリンタ側からこれに応答するための応答信号を出
力するために用いるプリンタインタフエイス回路に関す
る。
上位装置からデータ送出信号が送られてきたとき、これ
を受信したことを確認するための応答信号をプリンタ側
で送出することは広く行われている。従来、プリンタイ
ンタフェイス回路ではデータ送出信号が送られてくると
、プログラムタイマを用いて応答信号の送出タイミング
とその信号の送出時間を制御するようになっていた。
を受信したことを確認するための応答信号をプリンタ側
で送出することは広く行われている。従来、プリンタイ
ンタフェイス回路ではデータ送出信号が送られてくると
、プログラムタイマを用いて応答信号の送出タイミング
とその信号の送出時間を制御するようになっていた。
このように、従来では応答信号を生戊する際に、プリン
タインクフェイス回路はプログラムによって応答信号生
或の条件がそろったかどうかを調べ、この条件がそろっ
た時点からプログラム実行時間を利用したタイマによっ
て信号のパルス幅を設定していた。
タインクフェイス回路はプログラムによって応答信号生
或の条件がそろったかどうかを調べ、この条件がそろっ
た時点からプログラム実行時間を利用したタイマによっ
て信号のパルス幅を設定していた。
このため、装置に応じて応答信号の送出タイミングやそ
のパルス幅を変更することができず、効率的なデータ転
送を行うことができないという問題があった。
のパルス幅を変更することができず、効率的なデータ転
送を行うことができないという問題があった。
そこで本発明の目的は、応答信号の送出されるタイミン
グやパルス幅を所望の値に変更することが可能なプリン
タインクフエイス回路を提供することにある。
グやパルス幅を所望の値に変更することが可能なプリン
タインクフエイス回路を提供することにある。
本発明では、(i)上位装置からのデータ送出信号の受
信によって起動され第1の時間を計時する第1のタイマ
と、( ii )この第1のタイマの計時終了によって
起動され第2の時間を計時する第2のタイマと、( i
ii )第1および第2の時間をそれぞれ調整可能な時
間量として記憶した不揮発性メモリと、(iv)不揮発
性メモリに記憶されたこれらの時間をそれぞれ第1およ
び第2のタイマに設定する時間設定手段と、(v)第1
のタイマの計時終了時にデータ送出信号に対する応答パ
ルスの送出を開始し、第2のタイマの計時終了までをそ
の応答パルスのパルス幅とする応答パルス作戊手段とを
ブリンクインタフエイス回路に具備させる。
信によって起動され第1の時間を計時する第1のタイマ
と、( ii )この第1のタイマの計時終了によって
起動され第2の時間を計時する第2のタイマと、( i
ii )第1および第2の時間をそれぞれ調整可能な時
間量として記憶した不揮発性メモリと、(iv)不揮発
性メモリに記憶されたこれらの時間をそれぞれ第1およ
び第2のタイマに設定する時間設定手段と、(v)第1
のタイマの計時終了時にデータ送出信号に対する応答パ
ルスの送出を開始し、第2のタイマの計時終了までをそ
の応答パルスのパルス幅とする応答パルス作戊手段とを
ブリンクインタフエイス回路に具備させる。
すなわち本発明では、不揮発性メモリに格納する第1お
よび第2の時間に関するデータを調整することによって
、応答パルス作成手段の作成する応答パルスの開始タイ
ミングと、この応答パルスのパルス幅を調整することが
できるようにする。
よび第2の時間に関するデータを調整することによって
、応答パルス作成手段の作成する応答パルスの開始タイ
ミングと、この応答パルスのパルス幅を調整することが
できるようにする。
以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるプリンタインタフェ
イス回路の構或を表わしたものである。
イス回路の構或を表わしたものである。
この図に示したように、プリンタインクフェイス回路は
各種プログラムを実行するためのCPU(中央処理装置
〉 11を備えている。CPUIIの第1の入カボー}
I+ には、不揮発性メモリ12が接続されている。
各種プログラムを実行するためのCPU(中央処理装置
〉 11を備えている。CPUIIの第1の入カボー}
I+ には、不揮発性メモリ12が接続されている。
また第2の入カポー}I2には、図示しない上位装置か
らデータ送出信号13が供給されるようになっている。
らデータ送出信号13が供給されるようになっている。
第3の人力ポー}I3 には、同じく上位装置からのデ
ータ信号14が供給されるようになっている。
ータ信号14が供給されるようになっている。
このCPUIIの出力ポート01 には、第1のタイマ
15の入力端子INが接続されている。この第1のタイ
マ15の出力端子OUTは、第2のタイマ16の入力端
子INとオアゲー}17の一方の入力端子に接続されて
いる。第2のタイマ16の出力端子OUTは、オアゲー
ト17の他方の入力端子と接続されている。オアゲート
17の出力端子は、フリップフロップ回路(FF)}8
に供給され、その出力端子からは応答信号l9が出力さ
れるようになっている。
15の入力端子INが接続されている。この第1のタイ
マ15の出力端子OUTは、第2のタイマ16の入力端
子INとオアゲー}17の一方の入力端子に接続されて
いる。第2のタイマ16の出力端子OUTは、オアゲー
ト17の他方の入力端子と接続されている。オアゲート
17の出力端子は、フリップフロップ回路(FF)}8
に供給され、その出力端子からは応答信号l9が出力さ
れるようになっている。
以上のような構戒のプリンタインタフェイス回路で不揮
発性メモリ12は、図示しない電池によってバックアッ
プされたRAM (,ランダム・アクセス・メモリ〉か
ら構或されており、応答信号l9の送出タイミングとそ
のパルス幅を設定するようになっている。このために、
不揮発性メモリ12には第1ビット目から第3ビット目
のデータ″bitl″〜“bit3″が格納されている
。CPU 11は電源の投入時に、この不揮発性メモリ
12に格納されているこれらのデータ“bitl”〜b
it3″を読み取り、第1ビット目のデータbitl”
を第1のタイマl5にセットする。第1のタイマ15は
、応答信号19の送出開始時間を計測するために用いら
れる。第2ビット目と第3ビット目のデータ“bit2
”、“bit3”は第2のタイマ16にセットされる。
発性メモリ12は、図示しない電池によってバックアッ
プされたRAM (,ランダム・アクセス・メモリ〉か
ら構或されており、応答信号l9の送出タイミングとそ
のパルス幅を設定するようになっている。このために、
不揮発性メモリ12には第1ビット目から第3ビット目
のデータ″bitl″〜“bit3″が格納されている
。CPU 11は電源の投入時に、この不揮発性メモリ
12に格納されているこれらのデータ“bitl”〜b
it3″を読み取り、第1ビット目のデータbitl”
を第1のタイマl5にセットする。第1のタイマ15は
、応答信号19の送出開始時間を計測するために用いら
れる。第2ビット目と第3ビット目のデータ“bit2
”、“bit3”は第2のタイマ16にセットされる。
第2のタイマl6は、応答信号19の送出緒了時間を計
測するために用いられる。
測するために用いられる。
次に第2図を基にして、第1のタイマによる応答信号の
送出開始時間の計測制御についてまず説明する。
送出開始時間の計測制御についてまず説明する。
第2図aは、データ送出信号の変化を表わしたものであ
る。前記したようにCPUIIはデータ“bitビ〜”
bit3”をそれぞれのタイマl5、16にセットし、
上位装置からデータ送出信号l3が送られてくるのを待
機している。データ送出信号13が入カボー}I2 で
受信されこれが時刻tで立ち上がると、CPUIIは第
3の入力ボートI3 の内容を読み込んでデータ信号l
4を受信する。そして、CPUI 1は出力ボート○,
によって第1のタイマl5を起動させる。
る。前記したようにCPUIIはデータ“bitビ〜”
bit3”をそれぞれのタイマl5、16にセットし、
上位装置からデータ送出信号l3が送られてくるのを待
機している。データ送出信号13が入カボー}I2 で
受信されこれが時刻tで立ち上がると、CPUIIは第
3の入力ボートI3 の内容を読み込んでデータ信号l
4を受信する。そして、CPUI 1は出力ボート○,
によって第1のタイマl5を起動させる。
起動された第1のタイマl5は、第1ビノト目のデータ
“bitl”の内容が“OFF”か“ON”かによって
それぞれ異なった時間を計測する。すなわち、゛○FF
”である場合には第2図b−1に示したように時刻t1
から時間TI だけ経過した時点で第1のタイマ15
がカウントアップし、その出力端子OUTからパルス2
1−1を出力する。このパルス21−1は第2のタイマ
16に入力され、その設定された時間T2 後にその出
力端子○UTからパルス22−1を出力する(第2図b
−2)。これらのパルス21−1、22−1はオアゲー
ト17を共に通過してフリップフロップ回路18に供給
される。フリップフロツプ回路18は、最初に到来した
バルス2l−1の立ち上がりによってその出力を反転さ
せ、次のパルス221の立ち上がりによってこれを元の
状態に復帰させることによって応答信号1%−1 (第
2図b3)を出力する。
“bitl”の内容が“OFF”か“ON”かによって
それぞれ異なった時間を計測する。すなわち、゛○FF
”である場合には第2図b−1に示したように時刻t1
から時間TI だけ経過した時点で第1のタイマ15
がカウントアップし、その出力端子OUTからパルス2
1−1を出力する。このパルス21−1は第2のタイマ
16に入力され、その設定された時間T2 後にその出
力端子○UTからパルス22−1を出力する(第2図b
−2)。これらのパルス21−1、22−1はオアゲー
ト17を共に通過してフリップフロップ回路18に供給
される。フリップフロツプ回路18は、最初に到来した
バルス2l−1の立ち上がりによってその出力を反転さ
せ、次のパルス221の立ち上がりによってこれを元の
状態に復帰させることによって応答信号1%−1 (第
2図b3)を出力する。
一方、第1ビット目のデータ“bitl”の内容が“O
N”の場合には、第1のタイマ15は時刻tから時間T
,だけ経過した時点でカウントアップし、その出力端子
OUTからパルス21−2を出力する(第2図c−1)
。本実施例ではこの時間T3 を時開T1 よりも長く
設定している。このため、第2のタイマl6にはそれだ
け遅延した段階でパルス21−2が供給されることにな
る。第2のタイマ16にセットされているデータが同一
のものと仮定すると、第2のタイマ16はこのバルス2
1−2を入力してから時間T2 後にその出力端子OU
Tからバルス22−2を出力する(第2図C−2)。こ
れらのパルス21−{、22−1はオアゲート17を通
過してフリップフロップ回路18に供給されるので、プ
リップフロップ回路18からは応答信号19−1よりも
時間的に遅延した応答信号19−2(第2図C−3)が
出力されることになる。
N”の場合には、第1のタイマ15は時刻tから時間T
,だけ経過した時点でカウントアップし、その出力端子
OUTからパルス21−2を出力する(第2図c−1)
。本実施例ではこの時間T3 を時開T1 よりも長く
設定している。このため、第2のタイマl6にはそれだ
け遅延した段階でパルス21−2が供給されることにな
る。第2のタイマ16にセットされているデータが同一
のものと仮定すると、第2のタイマ16はこのバルス2
1−2を入力してから時間T2 後にその出力端子OU
Tからバルス22−2を出力する(第2図C−2)。こ
れらのパルス21−{、22−1はオアゲート17を通
過してフリップフロップ回路18に供給されるので、プ
リップフロップ回路18からは応答信号19−1よりも
時間的に遅延した応答信号19−2(第2図C−3)が
出力されることになる。
次に第3図を基にして、第2の゜タイマによる応答信号
のパルス幅の変更について説明する。
のパルス幅の変更について説明する。
第2図で説明したようにデータ送出信号13が人力ボー
トI2 で受信されこれが第3図aに示したように時刻
t1 で立ち上がると、この時点から第1のタイマ15
が起動される。第1のタイマ15のカウントアップされ
るまでの時間は第2図で示したように2種類に設定する
ことができるが、今これをT4 として一括して表示す
ることにする(第3図b)。この場合、時刻tl から
時間T,が経過した時点で第1のタイマ15がカウント
アップし、その出力端子OUTからパルス213が出力
される。このパルス21−3は第2のタイマ16に人力
され、その設定された時間T5 後にその出力端子OU
Tからパルス22−3が出・力される(第2図b−2〉
。
トI2 で受信されこれが第3図aに示したように時刻
t1 で立ち上がると、この時点から第1のタイマ15
が起動される。第1のタイマ15のカウントアップされ
るまでの時間は第2図で示したように2種類に設定する
ことができるが、今これをT4 として一括して表示す
ることにする(第3図b)。この場合、時刻tl から
時間T,が経過した時点で第1のタイマ15がカウント
アップし、その出力端子OUTからパルス213が出力
される。このパルス21−3は第2のタイマ16に人力
され、その設定された時間T5 後にその出力端子OU
Tからパルス22−3が出・力される(第2図b−2〉
。
ところで、この時間Ts は第2のタイマ16に設定さ
れた第2ビット目と第3ビット目のデータ“bit2”
、“bit3″によって変化する。すなわちデータ“b
it2”と“bit3”が共に“OFF”の場合、すな
わちこれらのビットが“00”の場合には、第3図Cで
実線で示したようなパルス223が出力され、その結果
、フリップフロップ回路18からは第3図dに示すよう
に最もパルス幅の長い応答信号19−3が出力されるこ
とになる。
れた第2ビット目と第3ビット目のデータ“bit2”
、“bit3″によって変化する。すなわちデータ“b
it2”と“bit3”が共に“OFF”の場合、すな
わちこれらのビットが“00”の場合には、第3図Cで
実線で示したようなパルス223が出力され、その結果
、フリップフロップ回路18からは第3図dに示すよう
に最もパルス幅の長い応答信号19−3が出力されるこ
とになる。
これに対して、”bit.”が“OFF”でbit3”
が“ON”の場合、すなわちこれらのビノトが“01”
の場合には、時間T,が第3図Cで破線で示す1単位だ
け短くなるようなパルス223が出力される。この結果
、フリップフロップ回路18からは第3図eに示すよう
に2番目にパルス幅の長い応答信号19−4が出力され
ることになる。
が“ON”の場合、すなわちこれらのビノトが“01”
の場合には、時間T,が第3図Cで破線で示す1単位だ
け短くなるようなパルス223が出力される。この結果
、フリップフロップ回路18からは第3図eに示すよう
に2番目にパルス幅の長い応答信号19−4が出力され
ることになる。
次に“bit2”が“○N″で“bit3−が“OFF
”の場合、すなわちこれらのビットが“10”の場合に
は、時間T5 が第3図Cで破線で示す2単位だけ短く
なるようなパルス22−3が出力される。この結果、フ
リンブフロップ回路l8からは第3図fに示すように3
番目にパルス幅の長い応答信号l9−5が出力される。
”の場合、すなわちこれらのビットが“10”の場合に
は、時間T5 が第3図Cで破線で示す2単位だけ短く
なるようなパルス22−3が出力される。この結果、フ
リンブフロップ回路l8からは第3図fに示すように3
番目にパルス幅の長い応答信号l9−5が出力される。
最後に″bit2 ”と″bit3”が共に“○N″の
場合、すなわちこれらのビットが“11”の場合には、
第3図Cで最左端の鎖線で示したようなパルス22−3
が出力される結果、フリップフロップ回路l8からは第
3図gに示すように最もパルス幅の短い応答信号l9−
6が出力されることになる。
場合、すなわちこれらのビットが“11”の場合には、
第3図Cで最左端の鎖線で示したようなパルス22−3
が出力される結果、フリップフロップ回路l8からは第
3図gに示すように最もパルス幅の短い応答信号l9−
6が出力されることになる。
このように本実施例では、第1のタイマl5にセットさ
れたデータ“bitl”によって応答信号19の送出開
始時間が諷整され、第2のタイマl6にセットされたデ
ータ“bit, ”および“bit3”によって応答信
号19の送出終了時間が4段階に調整されることになる
。また、これらのタイマにセットするデータのビット数
等を変更すれば、これよりも更に細かな調整も可能であ
る。
れたデータ“bitl”によって応答信号19の送出開
始時間が諷整され、第2のタイマl6にセットされたデ
ータ“bit, ”および“bit3”によって応答信
号19の送出終了時間が4段階に調整されることになる
。また、これらのタイマにセットするデータのビット数
等を変更すれば、これよりも更に細かな調整も可能であ
る。
以上説明したように本発明によれば、第1および第2の
タイマを用いたハードウェアで応答信号の作成を行った
ので、ソフトウエアでこれらを行っていた従来のプリン
タインタフェイス回路に比べてCPUの負担を軽減させ
ることができる。
タイマを用いたハードウェアで応答信号の作成を行った
ので、ソフトウエアでこれらを行っていた従来のプリン
タインタフェイス回路に比べてCPUの負担を軽減させ
ることができる。
これにより、上位装置とプリンタの間のデータ転送スピ
ードが速くなった場合でも、応答信号の出力をプログラ
ムの実行時間に無関係に行うことができ、データ転送ス
ピードを向上させることができる。
ードが速くなった場合でも、応答信号の出力をプログラ
ムの実行時間に無関係に行うことができ、データ転送ス
ピードを向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、この
うち第1図はプリンタインクフエイス回路の構戊を示す
ブロック図、第2図はこの回路の応答信号送出のタイミ
ングの調整原理を示す各種波形図、第3図はこの回路の
応答信号のパルス幅の調整原理を示す各種波形図である
。 l1・・・・・・CPU,12・・・・・・不揮発性メ
モリ、13・・・・・・データ送出信号、 15・・・・・・第1のタイマ、16・・・・・・第2
のタイマ、18・・・・・・フリップフロソプ回路、l
9・・・・・・応答信号。
うち第1図はプリンタインクフエイス回路の構戊を示す
ブロック図、第2図はこの回路の応答信号送出のタイミ
ングの調整原理を示す各種波形図、第3図はこの回路の
応答信号のパルス幅の調整原理を示す各種波形図である
。 l1・・・・・・CPU,12・・・・・・不揮発性メ
モリ、13・・・・・・データ送出信号、 15・・・・・・第1のタイマ、16・・・・・・第2
のタイマ、18・・・・・・フリップフロソプ回路、l
9・・・・・・応答信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位装置からのデータ送出信号の受信によって起動され
第1の時間を計時する第1のタイマと、この第1のタイ
マの計時終了によって起動され第2の時間を計時する第
2のタイマと、 第1および第2の時間をそれぞれ調整可能な時間量とし
て記憶した不揮発性メモリと、 不揮発性メモリに記憶されたこれらの時間をそれぞれ第
1および第2のタイマに設定する時間設定手段と、 第1のタイマの計時終了時に前記データ送出信号に対す
る応答パルスの送出を開始し、第2のタイマの計時終了
までをその応答パルスのパルス幅とする応答パルス作成
手段 とを具備することを特徴とするプリンタインタフエイス
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187295A JPH0353317A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | プリンタインタフェイス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187295A JPH0353317A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | プリンタインタフェイス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353317A true JPH0353317A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16203499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187295A Pending JPH0353317A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | プリンタインタフェイス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05313836A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Mita Ind Co Ltd | データ転送方式 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1187295A patent/JPH0353317A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05313836A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Mita Ind Co Ltd | データ転送方式 |
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