JPH0353397Y2 - - Google Patents
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- JPH0353397Y2 JPH0353397Y2 JP14272184U JP14272184U JPH0353397Y2 JP H0353397 Y2 JPH0353397 Y2 JP H0353397Y2 JP 14272184 U JP14272184 U JP 14272184U JP 14272184 U JP14272184 U JP 14272184U JP H0353397 Y2 JPH0353397 Y2 JP H0353397Y2
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- JP
- Japan
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- relay
- voltage
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- contacts
- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、リレーの良否を判定するリレーチエ
ツカーに関する。
ツカーに関する。
この種のリレーチエツカーの従来技術として、
実公昭46−13887号公報に開示されたものであり、
これを第3図および第4図にもとづいて以下に説
明する。
実公昭46−13887号公報に開示されたものであり、
これを第3図および第4図にもとづいて以下に説
明する。
第3図に示す第1の従来チエツカーは、判定対
象であるリレーが挿着されるソケツトSOCと、
該リレーの規格に応じて各種の電圧を印加できる
ように各種電圧のタツプを二次側に有し一次側に
電源スイツチS10が接続されたトランスTと、
該トランスTのタツプを選択すると共にその選択
したタツプ電圧を表示ランプL5,L6,L7で
確認する電圧切換スイツチS11と、該スイツチ
S11とソケツトSOCとの間に設けられた整流
器SRおよび交直断切換スイツチS12と、ソケ
ツトSOCに装着されたリレーのb接点と前記電
源タツプとの間に設けられた接点切換スイツチS
13と、同リレーのa接点と電源タツプとの間に
設けられた接点切換スイツチS14と、前記各接
点に共通に接続されたブザーBZと、を備える。
象であるリレーが挿着されるソケツトSOCと、
該リレーの規格に応じて各種の電圧を印加できる
ように各種電圧のタツプを二次側に有し一次側に
電源スイツチS10が接続されたトランスTと、
該トランスTのタツプを選択すると共にその選択
したタツプ電圧を表示ランプL5,L6,L7で
確認する電圧切換スイツチS11と、該スイツチ
S11とソケツトSOCとの間に設けられた整流
器SRおよび交直断切換スイツチS12と、ソケ
ツトSOCに装着されたリレーのb接点と前記電
源タツプとの間に設けられた接点切換スイツチS
13と、同リレーのa接点と電源タツプとの間に
設けられた接点切換スイツチS14と、前記各接
点に共通に接続されたブザーBZと、を備える。
この第1の従来チエツカーによるリレーの良否
判定は次のように行なわれる。
判定は次のように行なわれる。
まず、ソケツトSOCにリレーを挿着し、該リ
レーのコイルSOLの電圧が交流か直流かによつ
て交直断切換スイツチS12をAC端子かDC端子
に切換え、電圧切換スイツチS11でコイル
SOLに規定の電圧を印加して励磁し、次に、接
点切換スイツチS14を順次切換えながらa接点
を1個づつ調べる。このとき、ブザーBZが鳴れ
ば良とし、ブザーBZが鳴らなければ否とする。
この判定の後、交直断切換スイツチS12を
OFF端子に切換えてコイルSOLを消磁しておい
て、接点切換スイツチS13を順次切換えながら
ブザーBZの鳴る鳴らないによりb接点のオン・
オフを判定する。
レーのコイルSOLの電圧が交流か直流かによつ
て交直断切換スイツチS12をAC端子かDC端子
に切換え、電圧切換スイツチS11でコイル
SOLに規定の電圧を印加して励磁し、次に、接
点切換スイツチS14を順次切換えながらa接点
を1個づつ調べる。このとき、ブザーBZが鳴れ
ば良とし、ブザーBZが鳴らなければ否とする。
この判定の後、交直断切換スイツチS12を
OFF端子に切換えてコイルSOLを消磁しておい
て、接点切換スイツチS13を順次切換えながら
ブザーBZの鳴る鳴らないによりb接点のオン・
オフを判定する。
第4図に示す第2の従来チエツカーは、トラン
スTのタツプ電圧切換確認を電圧計Vで行ない、
各接点のオン・オフの判定を表示ランプL1,L
2,L3,L4で一括して行なう点において、上
記第3図の第1の従来チエツカーと異なる。すな
わち、電圧切換スイツチS11と交直断切換スイ
ツチS12の2つのスイツチの各選択切換えでa
接点あるいはb接点のそれぞれのオン・オフが各
表示ランプL1〜L4の点滅によつて判定できる
ようにしたものである。
スTのタツプ電圧切換確認を電圧計Vで行ない、
各接点のオン・オフの判定を表示ランプL1,L
2,L3,L4で一括して行なう点において、上
記第3図の第1の従来チエツカーと異なる。すな
わち、電圧切換スイツチS11と交直断切換スイ
ツチS12の2つのスイツチの各選択切換えでa
接点あるいはb接点のそれぞれのオン・オフが各
表示ランプL1〜L4の点滅によつて判定できる
ようにしたものである。
しかしながら、上記2つの従来チエツカーはい
ずれも、リレーの各接点のオン・オフの判定しか
できず、この判定から推測できるのがリレー内の
コイルSOL等の断線ぐらいしかなく、チエツカ
ーとしての精度が悪かつた。
ずれも、リレーの各接点のオン・オフの判定しか
できず、この判定から推測できるのがリレー内の
コイルSOL等の断線ぐらいしかなく、チエツカ
ーとしての精度が悪かつた。
そもそも、リレーの接点は各種の制御時にオ
ン・オフを繰り返すために摩耗等を生じてその抵
抗値が増大し、これに伴つてその接点での降下電
圧も増大するから、その接点に接続された被制御
機器が作動不良を生じることもある。
ン・オフを繰り返すために摩耗等を生じてその抵
抗値が増大し、これに伴つてその接点での降下電
圧も増大するから、その接点に接続された被制御
機器が作動不良を生じることもある。
すなわち、上記2つの従来のチエツカーは、接
点のオン・オフによりブザーBZが鳴るか否か或
は表示ランプL1〜L4が点灯するか否かでリレ
ーの良否を判定するものでしかなく、上記接点抵
抗値の増大までは判定できない。仮に、しようと
すれば、ブザーBZの鳴り具合の微妙な変化ある
いは表示ランプL1〜L4の点滅具合の微妙な変
化を観察して判断するしかないが、その判断基準
が明確でないから、判断が曖昧になると共に熟練
を要する。
点のオン・オフによりブザーBZが鳴るか否か或
は表示ランプL1〜L4が点灯するか否かでリレ
ーの良否を判定するものでしかなく、上記接点抵
抗値の増大までは判定できない。仮に、しようと
すれば、ブザーBZの鳴り具合の微妙な変化ある
いは表示ランプL1〜L4の点滅具合の微妙な変
化を観察して判断するしかないが、その判断基準
が明確でないから、判断が曖昧になると共に熟練
を要する。
この従来の問題を解決する本考案の技術的手段
は、ソケツトにリレーを挿着し、該リレーの規格
に応じてそのコイルへの印加電圧を選択すると共
に、該コイルを励消磁することによりa接点ある
いはb接点を選択し、その選択された接点に制御
電源を接続して該リレーの良否を判定するリレー
チエツカーにおいて、 前記選択された接点間の電圧を検知する検知回
路と、良否判定の基準とする基準電圧を発生する
基準回路と、前記接点間検知電圧を基準電圧と比
較する比較回路と、該比較回路の出力にもとづい
てリレーの良否を表示する表示回路と、を設けた
ことである。
は、ソケツトにリレーを挿着し、該リレーの規格
に応じてそのコイルへの印加電圧を選択すると共
に、該コイルを励消磁することによりa接点ある
いはb接点を選択し、その選択された接点に制御
電源を接続して該リレーの良否を判定するリレー
チエツカーにおいて、 前記選択された接点間の電圧を検知する検知回
路と、良否判定の基準とする基準電圧を発生する
基準回路と、前記接点間検知電圧を基準電圧と比
較する比較回路と、該比較回路の出力にもとづい
てリレーの良否を表示する表示回路と、を設けた
ことである。
〔作用〕
上記本考案の技術的手段によれば、選択された
接点がオンしてその抵抗値が小さい場合、その接
点間検知電圧が低いのでこれを基準電圧と比較す
ることにより、コイル等の断線がなく且つ接点が
正常であつてリレー良と判定し、また、選択され
た接点がオンしてその抵抗値が大きい場合、その
接点間検知電圧が高いのでこれを基準電圧と比較
することにより、リレー否と判定し、さらに、選
択されてオンすべき接点がオフしている場合、そ
の接点間検知電圧が高いのでこれを基準電圧と比
較することにより、リレー否と判定する。
接点がオンしてその抵抗値が小さい場合、その接
点間検知電圧が低いのでこれを基準電圧と比較す
ることにより、コイル等の断線がなく且つ接点が
正常であつてリレー良と判定し、また、選択され
た接点がオンしてその抵抗値が大きい場合、その
接点間検知電圧が高いのでこれを基準電圧と比較
することにより、リレー否と判定し、さらに、選
択されてオンすべき接点がオフしている場合、そ
の接点間検知電圧が高いのでこれを基準電圧と比
較することにより、リレー否と判定する。
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
にもとづいて説明する。第1図は一実施例の電気
回路図、第2図は同実施例の操作ボツクス正面図
である。
にもとづいて説明する。第1図は一実施例の電気
回路図、第2図は同実施例の操作ボツクス正面図
である。
第1図、第2図において、SOC1,SOC2は
判定対象であるリレーが挿着される第1、第2ソ
ケツト、S1は制御電源を形成するAC/DC変換
器に接続された電源スイツチ、S2は前記リレー
のコイルSOLの規格に応じて印加電圧を選択す
る電圧切換スイツチ、S3は前記コイルSOLを
励消磁してa接点あるいはb接点を選択するAB
切換スイツチ、S4はソケツトSOC1あるいは
SOC2を選択するリレー切換スイツチ、S5は
リレーの共通接点のいずれかを選択するコモン切
換スイツチ、1は前記各スイツチS2〜S5によ
つて選択された接点間の電圧を検知する検知回
路、2は良否判定の基準とする基準電圧E2を発
生する基準回路、3は検知回路1の出力である接
点間検知電圧E1を前記基準電圧E2と比較する
比較回路、4は比較回路3の出力E3にもとづい
てリレーの良(OK)、否(NG)を表示するラン
プ(発光ダイオード)L1,L2を備えた表示回
路である。なお、この実施例において、第1ソケ
ツトSOC1は8ピンリレー8P用であり、第2ソ
ケツトSOC2は11ピンリレー11P用である。ま
た、検知回路1における抵抗R1,R2はR2>R1
の関係にある。
判定対象であるリレーが挿着される第1、第2ソ
ケツト、S1は制御電源を形成するAC/DC変換
器に接続された電源スイツチ、S2は前記リレー
のコイルSOLの規格に応じて印加電圧を選択す
る電圧切換スイツチ、S3は前記コイルSOLを
励消磁してa接点あるいはb接点を選択するAB
切換スイツチ、S4はソケツトSOC1あるいは
SOC2を選択するリレー切換スイツチ、S5は
リレーの共通接点のいずれかを選択するコモン切
換スイツチ、1は前記各スイツチS2〜S5によ
つて選択された接点間の電圧を検知する検知回
路、2は良否判定の基準とする基準電圧E2を発
生する基準回路、3は検知回路1の出力である接
点間検知電圧E1を前記基準電圧E2と比較する
比較回路、4は比較回路3の出力E3にもとづい
てリレーの良(OK)、否(NG)を表示するラン
プ(発光ダイオード)L1,L2を備えた表示回
路である。なお、この実施例において、第1ソケ
ツトSOC1は8ピンリレー8P用であり、第2ソ
ケツトSOC2は11ピンリレー11P用である。ま
た、検知回路1における抵抗R1,R2はR2>R1
の関係にある。
この実施例のリレーチエツカーによる良否判定
は次のように行なわれる。
は次のように行なわれる。
まず、ACプラグおよびDCクリツプをそれぞれ
の電源に接続すると共に電源スイツチS1を投入
し、リレーを第1、第2ソケツトSOC1,SOC
2に挿着した後、電圧切換スイツチS2、AB切
換スイツチS3、リレー切換スイツチS4、コモ
ン切換スイツチS5によつて、判定対象リレーの
接点1つを選択する。
の電源に接続すると共に電源スイツチS1を投入
し、リレーを第1、第2ソケツトSOC1,SOC
2に挿着した後、電圧切換スイツチS2、AB切
換スイツチS3、リレー切換スイツチS4、コモ
ン切換スイツチS5によつて、判定対象リレーの
接点1つを選択する。
このとき、選択された接点がオンしてその抵抗
値が小さいとすれば、検知回路1はO点電圧が零
ボルトに近い小さな値でありその出力である接点
間検知電圧E1が基準電圧E2よりも小さく、比
較回路3の出力E3が正の一定値となり、これに
よつて第1トランジスタTR1がオンしてOKラ
ンプL1が点灯し、リレー良と判定する。この場
合、比較回路3の出力E3が反転されて第2トラ
ンジスタTR2がオフであるからNGランプL2
は点灯しない。
値が小さいとすれば、検知回路1はO点電圧が零
ボルトに近い小さな値でありその出力である接点
間検知電圧E1が基準電圧E2よりも小さく、比
較回路3の出力E3が正の一定値となり、これに
よつて第1トランジスタTR1がオンしてOKラ
ンプL1が点灯し、リレー良と判定する。この場
合、比較回路3の出力E3が反転されて第2トラ
ンジスタTR2がオフであるからNGランプL2
は点灯しない。
また、選択された接点がオンしてその抵抗値が
大きく、接点間検知電圧E1が基準電圧E2以上
であれば、比較回路3の出力が負の一定値とな
り、これによつて第2トランジスタTR2がオン
してNGランプL2が点灯し、リレー否と判定す
る。このとき、第1トランジスタTR1がオフで
あるからOKランプL1は点灯しない。
大きく、接点間検知電圧E1が基準電圧E2以上
であれば、比較回路3の出力が負の一定値とな
り、これによつて第2トランジスタTR2がオン
してNGランプL2が点灯し、リレー否と判定す
る。このとき、第1トランジスタTR1がオフで
あるからOKランプL1は点灯しない。
さらに、選択されてオンすべき接点がオンしな
い場合、R2≫R1であるからO点電圧が高くその
接点間検知電圧E1が基準電圧E2以上であつ
て、比較回路3の出力E3(負の一定値)によ
り、第2トランジスタTR2がオンしてNGラン
プL2が点灯し、リレー否と判定する。このと
き、第1トランジスタTR1がオフであるから
OKランプL1は点灯しない。
い場合、R2≫R1であるからO点電圧が高くその
接点間検知電圧E1が基準電圧E2以上であつ
て、比較回路3の出力E3(負の一定値)によ
り、第2トランジスタTR2がオンしてNGラン
プL2が点灯し、リレー否と判定する。このと
き、第1トランジスタTR1がオフであるから
OKランプL1は点灯しない。
なお、上記実施例におけるソケツトSOC1,
SOC2は判定対象であるリレーの形式およびそ
の個数によつて任意に変更できるものであり、各
スイツチS1〜S5も適宜変更可能である。ま
た、検知回路1の抵抗R1,R2の設定および増幅
器AMPの増幅率の設定も任意であり、基準電圧
Eも調整自在である。さらに、検知回路1の制御
電源を定電圧としたが、これを定電流としても同
様に判定できる。また、表示回路4においてOK
ランプL1とNGランプL2の2つを使用した
が、1つの表示ランプの点滅によつて良否を判定
することも可能である。
SOC2は判定対象であるリレーの形式およびそ
の個数によつて任意に変更できるものであり、各
スイツチS1〜S5も適宜変更可能である。ま
た、検知回路1の抵抗R1,R2の設定および増幅
器AMPの増幅率の設定も任意であり、基準電圧
Eも調整自在である。さらに、検知回路1の制御
電源を定電圧としたが、これを定電流としても同
様に判定できる。また、表示回路4においてOK
ランプL1とNGランプL2の2つを使用した
が、1つの表示ランプの点滅によつて良否を判定
することも可能である。
以上の説明からも明らかな通り、本考案によれ
ば、選択された接点の両端電圧を検知し、その接
点間検知電圧を基準電圧と比較することにより、
接点のオン・オフ判定(コイル等の断線)が行な
え、しかも、その接点の抵抗値の大小による良否
も判定でき、リレーチエツカーとして従来よりも
判定精度が向上する。
ば、選択された接点の両端電圧を検知し、その接
点間検知電圧を基準電圧と比較することにより、
接点のオン・オフ判定(コイル等の断線)が行な
え、しかも、その接点の抵抗値の大小による良否
も判定でき、リレーチエツカーとして従来よりも
判定精度が向上する。
第1図は本考案リレーチエツカーの一実施例の
電気回路図、第2図は同実施例の操作ボツクス正
面図、第3図および第4図は従来のリレーチエツ
カーの電気回路図である。 SOC1……第1ソケツト、SOC2……第2ソ
ケツト、SOL……リレーのコイル、S1……電
源スイツチ、S2……電圧切換スイツチ、S3…
…AB切換スイツチ、S4……リレー切換スイツ
チ、S5……コモン切換スイツチ、1……検知回
路、2……基準回路、3……比較回路、4……表
示回路、L1……OK(良)ランプ、L2……NG
(否)ランプ。
電気回路図、第2図は同実施例の操作ボツクス正
面図、第3図および第4図は従来のリレーチエツ
カーの電気回路図である。 SOC1……第1ソケツト、SOC2……第2ソ
ケツト、SOL……リレーのコイル、S1……電
源スイツチ、S2……電圧切換スイツチ、S3…
…AB切換スイツチ、S4……リレー切換スイツ
チ、S5……コモン切換スイツチ、1……検知回
路、2……基準回路、3……比較回路、4……表
示回路、L1……OK(良)ランプ、L2……NG
(否)ランプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ソケツトにリレーを挿着し、該リレーの規格に
応じてそのコイルへの印加電圧を選択すると共
に、該コイルを励消磁することによりa接点ある
いはb接点を選択し、その選択された接点に制御
電源を接続して該リレーの良否を判定するリレー
チエツカーにおいて、 前記選択された接点間の電圧を検知する検知回
路と、良否判定の基準とする基準電圧を発生する
基準回路と、前記接点間検知電圧を基準電圧と比
較する比較回路と、該比較回路の出力にもとづい
てリレーの良否を表示する表示回路と、を設けた
ことを特徴とするリレーチエツカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14272184U JPH0353397Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14272184U JPH0353397Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156745U JPS6156745U (ja) | 1986-04-16 |
| JPH0353397Y2 true JPH0353397Y2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=30701034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14272184U Expired JPH0353397Y2 (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353397Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP14272184U patent/JPH0353397Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156745U (ja) | 1986-04-16 |
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