JPH0353399A - 紙葉類の頁めくり装置 - Google Patents

紙葉類の頁めくり装置

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JPH0353399A
JPH0353399A JP1187398A JP18739889A JPH0353399A JP H0353399 A JPH0353399 A JP H0353399A JP 1187398 A JP1187398 A JP 1187398A JP 18739889 A JP18739889 A JP 18739889A JP H0353399 A JPH0353399 A JP H0353399A
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JP
Japan
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turning
sheet
paper
page
page turning
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Pending
Application number
JP1187398A
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English (en)
Inventor
Tsunemasa Kobari
小針 常昌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0353399A publication Critical patent/JPH0353399A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、紙葉類の頁めくり装置に関し、より詳しくは
、預金通帳の如く複数の紙葉を有する紙葉類の頁めくり
を行う紙葉類の頁めくり装置に関する。
(従来の技術) この種の頁めくり装置の従来例を第6図(a)乃至(e
)を参照して説明する。
表紙が開かれた見開き状態で搬入されてきた通帳Pは、
第6図(a)に示すように搬送ローラ31により一端を
挾持された状態で停止制御される。
この状態から、高い摩擦係数を有するめくりローラ32
及び押え棒33が第6図(b)に示すように図示しない
駆動部により通帳Pに各々押圧駆動され、さらに、前記
めくリローラ32を矢印方向に回転駆動することで通帳
Pの特定の紙葉がめくり上げられる。
この紙葉のめくり高さはマイクロスイッチ34により接
触状態で検出される。このとき、めくりローラ32は、
めくられた紙葉の端部に位置し、そのままめくリローラ
32の回転駆動を続けると、このめくりローラ32が次
の紙葉の頁めくりを行うので、めくりローラ32の回転
を一次停止させる。
次に、第6図(C)に示すようなアーム35を図示しな
い駆動部によりめくり上げた紙葉の元の位置への復帰を
妨げる位置に挿入し、このとき、めくリローラ32及び
押え棒33を退避させる。
さらに、第6図(d)に示すように前記アーム35を矢
印方向に回動させることで、紙葉一枚分の頁めくりが完
了する。
尚、第6図(e)に示すように、前記マイクロスイッチ
34の代りに発信器36,受信器37からなる検出手段
を配置し、非接触で頁めくりの検出を行う装置も提案さ
れている。
ところで、紙葉のめくり高さを検出し、めくりローラ3
2を退避させることは2枚以上の紙葉をめくらないため
重要なことであるが、上述した従来装置の場合、例えば
めくられた紙葉が極めて軟らかな透明部材(透明シート
)のときには、マイクロスイッチ34のオン動作(又は
オフ動作)を行うことが極めて困難である。
また、光センサのみを用いて頁めくりの検出を行うもの
では、非接触で動作するため便利ではあるが透明部材を
光が透過するため、正確なめくり検出を行うことができ
ない。
更に、従来装置では、めくり上げられた紙葉が透明部材
か否かの判別は行われておらず、このため、静電気等で
付着した透明部材と隣接する不透明部材とを一緒にめく
ってしまうという不都合も生じる。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、正確な
頁めくり動作を行うことができろ紙葉類の頁めくり装置
を提供することを目的とするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、複数の紙葉を有し少なくとも一葉又は一葉の
一部分が透明部材である紙葉類の頁めくりを行う頁めく
り装置であって、 前記各紙葉の頁めくりを行う頁めくり手段と、前記紙葉
のめくり領域に臨ませて配置して透明部材反応型センサ
及び透明部材非反応型センサからなるめくり検出手段と
、 このめくり検出手段の検出結果を基に各紙葉のめくり状
態を判別し前記頁めくり手段の動作制御を行う判別制御
手段とを有するものである。
(作 用) 以下に上記構威の装置の作用を説明する。
この装置の頁めくり手段が、例えば各紙葉のうちの透明
部材からなる紙葉の頁めくりを行うと、めくり検出手段
の透明部材反応型センサの検出信号が不変であるが、透
明部材非反応型センサの検出信号が変化する。
判別制御手段は、前記両センサの検出信号の変化に基き
、このときの紙葉が透明部材であると判別し、頁めくり
手段に対し次の頁めくり動作を行う動作制御を実行する
また、非透明部材又は非透明部材と透明部材とが一緒に
め《られたときには、透明部材反応型センサの検出信号
は変化し、透明部材反応型センサの検出信号も変化する
。これにより、判別制御手段は、このときの紙葉が非透
明部材のみ又は非透明部材と透明部材とが一緒であると
判別し、この判別結果を基に各々頁めくり手段を制御す
る。
(実施例) 以下に本発明の実施例を説明する。
第1図,第2図に示す紙葉類の頁めくり装置1は、紙葉
類の一種である通帳Pを搬送路Rに沿って搬送を行う搬
送手段2と、通帳Pの搬送位置の検出を行う搬送検出手
段3と、通帳Pの頁めくり状態を検出するめくり検出手
段4と、頁めくり手段としての前記めくリローラ32は
,押え棒33及びアーム15とを有している。
前記搬送手段2は、搬送路Rに対し上下配置に、かつ、
互いに接触する状態に配置した第1,第2の搬送ローラ
対5,6を具備している。
前記搬送検出手段3は、発光素子7a,受光素子7bを
具備し、これら両素子7a,7bにより第1の搬送ロー
ラ対5の手前において搬送路Rと交叉する光路を形成す
るようになっている。
前記めくり検出手段4は、搬送路Rの上方で、通帳Pで
形成する紙葉(不透明紙葉,透明部材からなる紙葉)の
めくり領域に臨ませて配置した透明部材反応型センサと
しての光センサ8と、同じく透明部材非反応型センサと
しての超音波センサ9とにより構成している。
光センサ8は、発光素子8aと受光素子8bとを具備し
ている。
超音波センサ9は、超音波を発信する発信部9aと、超
音波を受信する受信部9bとを具備している。
次に、第3図を参照して前記頁めくり装置1の制御系に
ついて説明する。
この頁めくり装置1は、頁めくり状態の判別を行う判別
部11及び全体制御を行う制御部12からなる制御手段
10を具備し、この制御手段1oの制御部12に前記搬
送検出手段3,光センサ8,超音波センサ9を接続して
いる。さらに、制御部12は、搬送手段2の搬送制御及
び前記めくりローラ32,押え棒33及びアーム15を
駆動する機構駆動部13を制御するようになっている。
次に、上記構戊の頁めくり装置1の作用を通帳Pの透明
部材(透明フィルム)からなる紙葉と紙等からなる不透
明な紙葉の頁めくりを行う場合を主にし、かつ、第4図
(a).(b).  (c)をも参照して説明する。
第1の搬送ローラ対によって第1図に示す矢印方向に搬
送された通帳Pは、搬送検出手段3の光路を遮り、これ
により受光素子7aの信号変化が生じる。この信号変化
を取込んだ制御部l2は、搬送手段2を制御し、通帳P
を第1図に示す位置で一旦停止させる。
次に、制御部12の制御の基に機構駆動部13が動作し
、第3図(a)に示すようにめくリローラ32及び押え
棒33を通帳Pの紙葉(透明な紙葉又は不透明な紙葉)
に各々押圧する。
次に、め《リローラ32が第4図(b)に示すように矢
印方向に回転駆動され、通帳Pの紙葉をめくり上げる。
めくり上げられろ紙葉の頂点が第4図(b)に示すよう
に光センサ8の光路を遮ぎると、紙葉が透明であるか不
透明であるかを問わず、受光素子8bの出力信号が変化
し、これにより、制御部12は機構駆動部13を制御し
てめくりローラ32を紙葉の周辺から退避させる。
これにより、め《るべき紙葉の次頁となる次の紙葉をも
めくってしまういわゆる二枚めくりの状態を防止できる
次に、制御部12の制御の基に動作する機構駆動部13
は、アーム15を第3図(C)に示すようにめくり上げ
られた紙葉の元の位置への復帰を遮る位置に挿入すると
共に、前記押え棒33を退避させる。
これにより、一枚の紙葉のみを確実にめくることができ
る。
上述したような紙葉のめくり動作において、紙葉が透明
部材である場合には、この紙葉のめ《り上げ時に光セン
サ8は光透過状態となり受光素子8bの入力光量は不変
である。従って、受光素子8bの出力信号の変化は生じ
ない。しかし、超音波センサ9は紙葉の存在のため受信
部9bに超音波が到達しなくなるので、受信部9bの出
力信号は低下する。
このような受光素子8b,受信部9bの出力信号は各々
制御部l2により判別部1■に送られる。
判別部11はこれらの信号を基にこのときの紙葉が透明
であると判別し、めくりが戊功した旨の信号を制御部1
2に送る。
これにより、制御部12は機構駆動部13を制御し、次
の紙葉のめくり上げを実行していく。
一方、静電気等の影響で、透明な紙葉と不透明な紙葉と
が密着して一緒にめくり上げられることがある。
この場合には、上述した光センサ8の受光素子8bには
光が届かず、このため受光素子8bの出力信号が低下す
ると共に、超音波センサ9の受信部9bにも超音波が到
達せず受信部9bの出力信号も低下する。
このとき、制御部12はこれらの信号を判別部11に送
り、判別部t1はこのときのめくり上げは失敗であると
判別する。この判別結果は制御部12に送られ、これに
より、制御部12は機構駆動部■3に対しリトライ処理
を行うように制御するか、エラー処理を行う。
以上詳述したように本実施例装置1によれば、特に透明
な紙葉のめくりが戊功したか否かを自動的に判別し、適
切な処理を行うことができる。
めくりが成功した後の通帳Pは、制御部■2の制御の基
に動作する搬送ローラ対5,6により、図示しない次の
処理部に送られていく。
本発明は、上述した実施例に限定されるものではなく、
その要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、前記光センサ8,超音波センサ9の配置は上述
した場合と逆の配置でも実施可能である。
また、超音波センサ9の発信部9a,受信部9bは、第
5図に示すように反射方式に配置しても実施可能である
[発明の効果] 以上詳述した本発明によれば、上記構成としたことによ
り、特に透明な紙葉を含む紙葉類の頁めくりを確実に一
枚ずつ実行することが可能な紙葉類の頁めくり装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例装置の概略側面図、第2図は同
上の概略平面図、第3図は同装置の制御系のブロック図
、第4図(a)乃至第4図(c)は各々同装置の動作を
示す説明図、第5図は本発明の変形例を示す概略側面図
、第6図(a)乃至第6図(e)は各々従来装置の動作
説明図である。 1・・・紙葉類の頁めくり装置、 4・・・めくり検出手段、10・・・判別制御手段、1
5・・・アーム、32・・・めくリローラ、33・・一
押え棒。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の紙葉を有し少なくとも一葉又は一葉の一部分が透
    明部材である紙葉類の頁めくりを行う頁めくり装置であ
    って、 前記各紙葉の頁めくりを行う頁めくり手段と、前記紙葉
    のめくり領域に臨ませて配置して透明部材反応型センサ
    及び透明部材非反応型センサからなるめくり検出手段と
    、 このめくり検出手段の検出結果を基に各紙葉のめくり状
    態を判別し前記頁めくり手段の動作制御を行う判別制御
    手段と を有することを特徴とする紙葉類の頁めくり装置。
JP1187398A 1989-07-21 1989-07-21 紙葉類の頁めくり装置 Pending JPH0353399A (ja)

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