JPH0353401Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0353401Y2 JPH0353401Y2 JP7849087U JP7849087U JPH0353401Y2 JP H0353401 Y2 JPH0353401 Y2 JP H0353401Y2 JP 7849087 U JP7849087 U JP 7849087U JP 7849087 U JP7849087 U JP 7849087U JP H0353401 Y2 JPH0353401 Y2 JP H0353401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial
- magnetron
- filter
- main body
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 18
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000874 microwave-assisted extraction Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、マイクロ波発振器のマグネトロンに
関し、特に、マグネトロン本体に対して同軸出力
部を有するマグネトロンにおける出力部構造の改
良に関するものである。
関し、特に、マグネトロン本体に対して同軸出力
部を有するマグネトロンにおける出力部構造の改
良に関するものである。
[従来の技術]
従来、マグネトロン本体に対して同軸出力部を
有するマグネトロンは、第3図に示すように、ヨ
ーク1a,1bを有するマグネツト1と、これら
に挾まれたマグネトロン本体2と、この作用空間
に連通する一つの空胴共振器2aに接続されたマ
イクロ波導出管としての同軸管3と、この同軸管
3に接続された同軸コネクタ部4とから構成され
ており、同軸管3より取出されたマイクロ波は、
一端を同軸コネクタ部4に継合され他端を同軸型
フイルタユニツト5の同軸コネクタ部5aに継合
された同軸ケーブル6(一点鎖線で示す)を介し
て同軸型フイルタユニツト5内へ伝送される。
有するマグネトロンは、第3図に示すように、ヨ
ーク1a,1bを有するマグネツト1と、これら
に挾まれたマグネトロン本体2と、この作用空間
に連通する一つの空胴共振器2aに接続されたマ
イクロ波導出管としての同軸管3と、この同軸管
3に接続された同軸コネクタ部4とから構成され
ており、同軸管3より取出されたマイクロ波は、
一端を同軸コネクタ部4に継合され他端を同軸型
フイルタユニツト5の同軸コネクタ部5aに継合
された同軸ケーブル6(一点鎖線で示す)を介し
て同軸型フイルタユニツト5内へ伝送される。
[解決すべき問題点]
しかしながら、上記マグネトロンの出力部構造
にあつては、次の問題点がある。
にあつては、次の問題点がある。
マグネトロンと同軸型フイルタユニツト5と
の接続は同軸ケーブル6を以てその両端を同軸
コネクタ部4,5aに嵌着継合するものであ
り、継合箇所が多いため、接触不良又はくい違
いが起り易く、その部分で反射波を生じ、マグ
ネトロン本体2内に異常に高い電界を惹起させ
たり、フイルタ特性の不安定性などを招く。ま
たマグネトロンの設置場所によつては振動等に
よりその接触不良などが助長したり、ひどい場
合には外れることもあつた。
の接続は同軸ケーブル6を以てその両端を同軸
コネクタ部4,5aに嵌着継合するものであ
り、継合箇所が多いため、接触不良又はくい違
いが起り易く、その部分で反射波を生じ、マグ
ネトロン本体2内に異常に高い電界を惹起させ
たり、フイルタ特性の不安定性などを招く。ま
たマグネトロンの設置場所によつては振動等に
よりその接触不良などが助長したり、ひどい場
合には外れることもあつた。
出荷時におけるマグネトロン本体2の出力調
整などは、これと別体の同軸型フイルタユニツ
ト5の調整とは切離して別々に行なわざるを得
ないので、設置場所における両者の製品の組合
せの如何によつては特性精度のバラツキが両者
のそれの加算となることから、その再調整など
を余儀無くされる場合が多い。
整などは、これと別体の同軸型フイルタユニツ
ト5の調整とは切離して別々に行なわざるを得
ないので、設置場所における両者の製品の組合
せの如何によつては特性精度のバラツキが両者
のそれの加算となることから、その再調整など
を余儀無くされる場合が多い。
[考案の目的]
本考案は、上記問題点を解決するものであり、
その目的は、マグネトロン本体と同軸型フイルタ
の一体化を図ることにより、同軸コネクタ部の継
合箇所を極力排してその接触不良などの機械的不
都合を防止すると共に、フイルタ効果など特性精
度のバラツキを低減しうるフイルタ付同軸出力マ
グネトロンを提供することにある。
その目的は、マグネトロン本体と同軸型フイルタ
の一体化を図ることにより、同軸コネクタ部の継
合箇所を極力排してその接触不良などの機械的不
都合を防止すると共に、フイルタ効果など特性精
度のバラツキを低減しうるフイルタ付同軸出力マ
グネトロンを提供することにある。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するため、本考案に係るフイル
タ付同軸出力マグネトロンの構成は、次の,
の特徴的構成要件を有するものである。
タ付同軸出力マグネトロンの構成は、次の,
の特徴的構成要件を有するものである。
同軸出力部のマグネトロン本体内に連通する
同軸管及びこれと同軸出力部の同軸コネクタ部
側とを仕切る真空気密窓とを以て画成された真
空室があること。
同軸管及びこれと同軸出力部の同軸コネクタ部
側とを仕切る真空気密窓とを以て画成された真
空室があること。
この真空室内には同軸型フイルタがあるこ
と。
と。
[作用]
かかる構成によれば、マグネトロン本体内で発
生したマイクロ波はマグネトロン本体内と連通す
る同軸管へ導出され、それに内蔵された同軸型フ
イルタによりろ波された後、所定周波数のマイク
ロ波のみが同軸コネクタ部から外部へ取出され
る。
生したマイクロ波はマグネトロン本体内と連通す
る同軸管へ導出され、それに内蔵された同軸型フ
イルタによりろ波された後、所定周波数のマイク
ロ波のみが同軸コネクタ部から外部へ取出され
る。
[実施例]
次に、本考案の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は、本考案に係るフイルタ付同軸出力マ
グネトロンの一実施例を示す縦断面図である。
グネトロンの一実施例を示す縦断面図である。
実施例マグネトロンは、マグネトロン本体2と
これに接続された同軸出力部10とから大略構成
され、同軸出力部10は同軸管11と同軸コネク
タ部4とからなるものである。
これに接続された同軸出力部10とから大略構成
され、同軸出力部10は同軸管11と同軸コネク
タ部4とからなるものである。
マグネトロン本体2は磁界を付与するマグネツ
ト1,1間に挾まれており、これらヨーク1a,
1bにより囲まれている。マグネトロン本体2内
には作用空間に連通する多数の真空状態の空胴共
振器が存在し、その一つの出力取出し用の空胴共
振器2aの陽極壁に穿設した孔には同軸管11が
嵌入されている。
ト1,1間に挾まれており、これらヨーク1a,
1bにより囲まれている。マグネトロン本体2内
には作用空間に連通する多数の真空状態の空胴共
振器が存在し、その一つの出力取出し用の空胴共
振器2aの陽極壁に穿設した孔には同軸管11が
嵌入されている。
同軸管11は、外側導体11aと、真空室11
bを貫通する中心導体11cと、同軸型フイルタ
11d,11dとで大略構成されている。中心導
体11cの先端部は出力取出し用の空胴共振器2
a内で出力結合用ループLとされている。真空室
11bは外側導体11aとこの端面近傍に仕切板
として内装されたセラミツクなどの真空気密窓1
2とにより画成され、空胴共振器2a内と連通し
ており、真空状態(ガス圧p)に保持されてい
る。
bを貫通する中心導体11cと、同軸型フイルタ
11d,11dとで大略構成されている。中心導
体11cの先端部は出力取出し用の空胴共振器2
a内で出力結合用ループLとされている。真空室
11bは外側導体11aとこの端面近傍に仕切板
として内装されたセラミツクなどの真空気密窓1
2とにより画成され、空胴共振器2a内と連通し
ており、真空状態(ガス圧p)に保持されてい
る。
ところで、真空気密窓12内の同軸型フイルタ
11d,11dの径は同一出力の従来のフイルタ
の場合に比し小径である。一般的に、外側導体1
1aと中心導体11cとの間隔dが長いと絶縁破
壊電圧が高くなるが、同軸型フイルタ11d,1
1dは大気圧下ではなく真空下(ガス圧p)にお
かれているため、従来と同一の絶縁破壊電圧を得
る場合でも、間隔dは従来に比し小さい。即ち、
第2図に示すパツシエンの法則は気圧Pと電極間
の距離Dの積PDに対する絶縁破壊電圧Vの関係
を与え、略V字形の特性曲線を呈するが、第3図
に示す同軸型フイルタユニツト5における外側導
体と中心導体の間隔do、その間の気圧po(大気
圧)に対する絶縁破壊電圧Voの状態は、最少放
電電圧Vsmの右側の正比例特性上に位置する。
一方、本実施例においては気圧p(<po)は真空
圧とし、なおかつ間隔dを従来の間隔doに比し
小さくして、最少放電電圧Vsmの左側の反比例
特性上に積pdを位置させ、従来と同等又はそれ
以上の絶縁破壊電圧気圧を実現している。換言す
れば、従来と同一外形寸法の同軸管11内に従来
と同一寸法の同軸型フイルタを内装することは寸
法上到底不可能であり、また従来に比し小径の同
軸型フイルタ11d,11dをそのまま内装した
のでは絶縁破壊電圧が極端に下がることになるの
で、その同軸型フイルタ11d,11dを内装す
べき必要最低限の真空室12bを確保し、これを
真空状態とすることにより、絶縁破壊電圧を従来
と同等以上に保持せしめたものである。
11d,11dの径は同一出力の従来のフイルタ
の場合に比し小径である。一般的に、外側導体1
1aと中心導体11cとの間隔dが長いと絶縁破
壊電圧が高くなるが、同軸型フイルタ11d,1
1dは大気圧下ではなく真空下(ガス圧p)にお
かれているため、従来と同一の絶縁破壊電圧を得
る場合でも、間隔dは従来に比し小さい。即ち、
第2図に示すパツシエンの法則は気圧Pと電極間
の距離Dの積PDに対する絶縁破壊電圧Vの関係
を与え、略V字形の特性曲線を呈するが、第3図
に示す同軸型フイルタユニツト5における外側導
体と中心導体の間隔do、その間の気圧po(大気
圧)に対する絶縁破壊電圧Voの状態は、最少放
電電圧Vsmの右側の正比例特性上に位置する。
一方、本実施例においては気圧p(<po)は真空
圧とし、なおかつ間隔dを従来の間隔doに比し
小さくして、最少放電電圧Vsmの左側の反比例
特性上に積pdを位置させ、従来と同等又はそれ
以上の絶縁破壊電圧気圧を実現している。換言す
れば、従来と同一外形寸法の同軸管11内に従来
と同一寸法の同軸型フイルタを内装することは寸
法上到底不可能であり、また従来に比し小径の同
軸型フイルタ11d,11dをそのまま内装した
のでは絶縁破壊電圧が極端に下がることになるの
で、その同軸型フイルタ11d,11dを内装す
べき必要最低限の真空室12bを確保し、これを
真空状態とすることにより、絶縁破壊電圧を従来
と同等以上に保持せしめたものである。
同軸コネクタ部4は外側導体4aと中心導体4
bとからなり、外側導体4aは同軸管11の外側
導体11aに嵌合されており、中心導体4bは同
軸管11の中心導体11cに接続されている。
bとからなり、外側導体4aは同軸管11の外側
導体11aに嵌合されており、中心導体4bは同
軸管11の中心導体11cに接続されている。
マグネトロン本体2a内で発生したマイクロ波
は出力取出し用の空胴共振器2aから同軸管11
の真空室11bへ導出され、同軸型フイルタ11
d,11dによつてろ波された後、所定周波数の
マイクロ波のみが真空気密窓12を通過し、しか
る後同軸コネクタ部4から外部へ取出されことに
なる。この同軸コネクタ部4までの同軸管11内
に同軸型フイルタ11d,11dが収められ、出
力部として一体化されていることから、フイルタ
接続のための専用ケーブルの接続が不要となり、
コネクタ継合箇所を減らすことができ、接触不良
又はくい違いを低減できる。また同軸ケーブル長
を短くできるので、電力損失を軽減できる。更
に、同軸型フイルタ11d,11dの収納一体化
により製品のバラツキを抑制することができる。
は出力取出し用の空胴共振器2aから同軸管11
の真空室11bへ導出され、同軸型フイルタ11
d,11dによつてろ波された後、所定周波数の
マイクロ波のみが真空気密窓12を通過し、しか
る後同軸コネクタ部4から外部へ取出されことに
なる。この同軸コネクタ部4までの同軸管11内
に同軸型フイルタ11d,11dが収められ、出
力部として一体化されていることから、フイルタ
接続のための専用ケーブルの接続が不要となり、
コネクタ継合箇所を減らすことができ、接触不良
又はくい違いを低減できる。また同軸ケーブル長
を短くできるので、電力損失を軽減できる。更
に、同軸型フイルタ11d,11dの収納一体化
により製品のバラツキを抑制することができる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案に係るフイルタ付
同軸出力マグネトロンは、同軸管内に真空室を画
成すると共に、その真空室内において同軸型フイ
ルタを収めたものであることから、次の効果を奏
する。
同軸出力マグネトロンは、同軸管内に真空室を画
成すると共に、その真空室内において同軸型フイ
ルタを収めたものであることから、次の効果を奏
する。
パツシエンの法則における反比例特性を利用
したため、絶縁破壊電圧を下げずに、管径の小
なる同軸管内に従来に比し小径の同軸型フイル
タを収めることが可能となり、小型構成のフイ
ルタ付同軸出力マグネトロンが実現できる。
したため、絶縁破壊電圧を下げずに、管径の小
なる同軸管内に従来に比し小径の同軸型フイル
タを収めることが可能となり、小型構成のフイ
ルタ付同軸出力マグネトロンが実現できる。
同軸型フイルタの一体化収納の達成によつ
て、フイルタ接続のためのケーブルが不要とな
り、全体としてケーブル長の短縮化により電力
損失の軽減が図れる。
て、フイルタ接続のためのケーブルが不要とな
り、全体としてケーブル長の短縮化により電力
損失の軽減が図れる。
コネクタ接続箇所の減少によつて、接触不良
又はくい違いの解消に寄与できるから、反射波
を低減でき、マグネトロン本体の発振特性及び
フイルタ特性の安定化が図れる。また振動等に
対するコネクタの接触不良や外れを防止でき
る。
又はくい違いの解消に寄与できるから、反射波
を低減でき、マグネトロン本体の発振特性及び
フイルタ特性の安定化が図れる。また振動等に
対するコネクタの接触不良や外れを防止でき
る。
マグネトロン本体の出力調整と同軸型フイル
タの調整とが出荷時に相互に同時に行なうこと
ができるので、製品の品質精度の向上を図るこ
とができる。
タの調整とが出荷時に相互に同時に行なうこと
ができるので、製品の品質精度の向上を図るこ
とができる。
部品点数が大幅に減少するので、製造コスト
の低廉化が図れる。
の低廉化が図れる。
第1図は、本考案に係るフイルタ付同軸出力マ
グネトロンの一実施例を示す縦断面図である。第
2図は、パツシエンの法則における気圧Pと電極
間の距離Dの積PDに対する絶縁破壊電圧Vの関
係を示すグラフ図である。第3図は、従来の同軸
出力マグネトロンとこれと別体の同軸型フイルタ
ユニツトとを示す縦断面図である。 1……マグネツト、1a,1b……ヨーク、2
……マグネトロン本体、2a……出力取出し用の
空胴共振器、4……同軸コネクタ部、10……同
軸出力部、11……同軸管、11a……外側導
体、11b……真空室、11c……中心導体、1
1d……同軸フイルタ、12……真空気密窓、L
……出力結合用ループ。
グネトロンの一実施例を示す縦断面図である。第
2図は、パツシエンの法則における気圧Pと電極
間の距離Dの積PDに対する絶縁破壊電圧Vの関
係を示すグラフ図である。第3図は、従来の同軸
出力マグネトロンとこれと別体の同軸型フイルタ
ユニツトとを示す縦断面図である。 1……マグネツト、1a,1b……ヨーク、2
……マグネトロン本体、2a……出力取出し用の
空胴共振器、4……同軸コネクタ部、10……同
軸出力部、11……同軸管、11a……外側導
体、11b……真空室、11c……中心導体、1
1d……同軸フイルタ、12……真空気密窓、L
……出力結合用ループ。
Claims (1)
- マグネトロン本体に対して同軸出力部を有する
マグネトロンであつて、該同軸出力部の該マグネ
トロン本体内に連通する同軸管及びこれと該同軸
出力部の同軸コネクタ部側とを仕切る真空気密窓
とを以て画成された真空室内において、同軸型フ
イルタを有することを特徴とするフイルタ付同軸
出力マグネトロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7849087U JPH0353401Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7849087U JPH0353401Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187255U JPS63187255U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0353401Y2 true JPH0353401Y2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=30927485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7849087U Expired JPH0353401Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353401Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP7849087U patent/JPH0353401Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63187255U (ja) | 1988-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7482897B2 (en) | Band stop filter | |
| US6614327B2 (en) | Filter apparatus, duplexer, and communication apparatus | |
| CN101989675A (zh) | 半同轴谐振器及滤波器装置 | |
| US20010043132A1 (en) | Dielectric resonator, filter, duplexer, and communication device | |
| US4138625A (en) | Helix type travelling-wave tube amplifier | |
| US7095300B2 (en) | Band eliminate filter and communication apparatus | |
| JP2001517880A (ja) | 同調曲がりを有しない導波管のアンテナデュープレクサ | |
| EP0328747B1 (en) | Mode selective band pass filter | |
| US4857869A (en) | High frequency push-pull transformer | |
| EP1056151A1 (en) | Dielectric resonator, filter, duplexer, oscillator and communication apparatus | |
| WO2026065765A9 (zh) | 介质空腔谐振器及滤波器 | |
| US4434387A (en) | DC Isolated RF transition for cathode-driven crossed-field amplifier | |
| US2895110A (en) | High frequency apparatus | |
| JPH11195903A (ja) | 導波管形濾波器 | |
| JPH03195102A (ja) | マイクロ波導波管用帯域消去フィルタ | |
| JPS628562Y2 (ja) | ||
| JPS6016083Y2 (ja) | インタ−デイジタル型フイルタ | |
| JPH0427082Y2 (ja) | ||
| JPS5827524Y2 (ja) | 1/4波長同軸共振器組合せ構造 | |
| JPS6154701A (ja) | 誘電体同軸共振器 | |
| JPH07312505A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPS6338882B2 (ja) | ||
| JPH0261801B2 (ja) | ||
| JPS5823170Y2 (ja) | マイクロ波管装置 | |
| JP2002076710A (ja) | 高周波フィルタ |