JPH035342Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035342Y2 JPH035342Y2 JP11504686U JP11504686U JPH035342Y2 JP H035342 Y2 JPH035342 Y2 JP H035342Y2 JP 11504686 U JP11504686 U JP 11504686U JP 11504686 U JP11504686 U JP 11504686U JP H035342 Y2 JPH035342 Y2 JP H035342Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- incense burner
- insulating plate
- lead wire
- incense
- Prior art date
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 38
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 11
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 8
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案は、任意のお香を焚くことのできる電
気香炉に関する。
気香炉に関する。
(b) 従来の技術
香木等を燻焼して香煙を発生させる電気香炉
に、内部中空の香炉本体の中央に香皿を配置し、
この香皿を加熱するセラミツクヒータ等の発熱体
を下面に配置した構成のものがある。このような
電気香炉では、発熱体の絶縁体としてマイカ等の
絶縁板を発熱体の下面に配置し、発熱体の絶縁と
保持を兼ねる。また、絶縁板の略中央に貫通小孔
を穿設し、この貫通小孔に発熱体のリード線を挿
通して香炉本体の下部に導く。
に、内部中空の香炉本体の中央に香皿を配置し、
この香皿を加熱するセラミツクヒータ等の発熱体
を下面に配置した構成のものがある。このような
電気香炉では、発熱体の絶縁体としてマイカ等の
絶縁板を発熱体の下面に配置し、発熱体の絶縁と
保持を兼ねる。また、絶縁板の略中央に貫通小孔
を穿設し、この貫通小孔に発熱体のリード線を挿
通して香炉本体の下部に導く。
(c) 考案が解決しようとする問題点
ところが、前記香炉本体内に発熱体を収納する
場合、発熱体のリード線は接続部分で折損し易い
ため、取り扱いに特別の注意を要する上に、組み
付け時に外力が加わると、セラミツクヒータ等で
は、内部発熱体膜とリード線の接合部とが外れた
り、発熱体の膜剥離が生じる等の問題があつた。
また、青磁等の陶器で製作された香炉本体は、一
般に肉厚が不均一で内面の凹凸が著しいため、香
炉本体の内面に平板上の絶縁板等を当接させて取
り付ける場合、位置ずれや傾きを生じる等の不具
合があつた。そのため、香炉本体の上部と下部と
の間に隙間が生じ、香木等を燻焼した隙に炭化物
の残りかすが前記隙間から下部に落下して充電部
分に付着し、絶縁不良や短絡等に惹起する場合が
あつた。
場合、発熱体のリード線は接続部分で折損し易い
ため、取り扱いに特別の注意を要する上に、組み
付け時に外力が加わると、セラミツクヒータ等で
は、内部発熱体膜とリード線の接合部とが外れた
り、発熱体の膜剥離が生じる等の問題があつた。
また、青磁等の陶器で製作された香炉本体は、一
般に肉厚が不均一で内面の凹凸が著しいため、香
炉本体の内面に平板上の絶縁板等を当接させて取
り付ける場合、位置ずれや傾きを生じる等の不具
合があつた。そのため、香炉本体の上部と下部と
の間に隙間が生じ、香木等を燻焼した隙に炭化物
の残りかすが前記隙間から下部に落下して充電部
分に付着し、絶縁不良や短絡等に惹起する場合が
あつた。
ところで、これらの問題を回避するため、不均
一で凹凸を有する内面に石綿等の耐熱性絶縁材を
使用する方法が考えられるが、石綿の厚さによつ
て凹凸を吸収するには限度があり、均一性を保た
せる調節範囲は僅かなものであつた。また、石綿
の人体に対する悪影響は大であるため、この種の
電気香炉には使用できないという欠点もあつた。
一で凹凸を有する内面に石綿等の耐熱性絶縁材を
使用する方法が考えられるが、石綿の厚さによつ
て凹凸を吸収するには限度があり、均一性を保た
せる調節範囲は僅かなものであつた。また、石綿
の人体に対する悪影響は大であるため、この種の
電気香炉には使用できないという欠点もあつた。
この考案は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、香炉本体に絶縁板等の収納部品を組み付ける
際の取り付け精度および組立作業性を向上させる
と共に、発熱体のリード線を保護して安全性が高
く長寿命の電気香炉を提供することを目的とす
る。
で、香炉本体に絶縁板等の収納部品を組み付ける
際の取り付け精度および組立作業性を向上させる
と共に、発熱体のリード線を保護して安全性が高
く長寿命の電気香炉を提供することを目的とす
る。
(d) 問題点を解決するための手段
この考案は、陶器製の香炉本体の中央に開口部
が形成されると共にこの位置に発熱体が配置さ
れ、この発熱体の上面に香皿が載置される一方、
発熱体の下面に絶縁板が配置され、前記発熱体の
リード線が絶縁板の小孔を介して下方に引き出さ
れた電気香炉であつて、前記絶縁板は前記発熱体
よりも大径に設定され、前記リード線を収納する
円筒部材を設けると共にこの円筒部材に巻回され
前記絶縁板を上方へ押圧する圧縮ばねを設け、こ
の圧縮ばねによつて前記絶縁板の周囲を香炉本体
内壁面に押圧させたことを特徴としている。
が形成されると共にこの位置に発熱体が配置さ
れ、この発熱体の上面に香皿が載置される一方、
発熱体の下面に絶縁板が配置され、前記発熱体の
リード線が絶縁板の小孔を介して下方に引き出さ
れた電気香炉であつて、前記絶縁板は前記発熱体
よりも大径に設定され、前記リード線を収納する
円筒部材を設けると共にこの円筒部材に巻回され
前記絶縁板を上方へ押圧する圧縮ばねを設け、こ
の圧縮ばねによつて前記絶縁板の周囲を香炉本体
内壁面に押圧させたことを特徴としている。
(e) 作用
この考案に係る電気香炉では、絶縁板の周囲が
圧縮ばねの作用によつて香炉本体内に押圧され
る。また、リード線は円筒部材に収納され、外力
が作用しても折損しなくなる。
圧縮ばねの作用によつて香炉本体内に押圧され
る。また、リード線は円筒部材に収納され、外力
が作用しても折損しなくなる。
(f) 実施例
第1図は、この考案の実施例である電気香炉を
一部断面で示したて正面図である。
一部断面で示したて正面図である。
電気香炉は香炉本体1と飾り蓋2とを備え、中
空の内部中央に香皿3、発熱体4、この発熱体4
よりも大径の絶縁板5および円筒部材6と共に、
支持フレーム7に取り付けられたしや熱板8、温
調部9等を収納して構成されている。
空の内部中央に香皿3、発熱体4、この発熱体4
よりも大径の絶縁板5および円筒部材6と共に、
支持フレーム7に取り付けられたしや熱板8、温
調部9等を収納して構成されている。
香炉本体1は、略円筒状で上面に略凹状の中蓋
1aを備える一方、底部に開口1bを有してい
て、青磁等陶器で一体形成されている。飾り蓋2
は、略円錐径で前記香炉本体1と同一の陶器で形
成されており、前記中蓋1aの上面に底部が嵌合
されて保持されるようになつている。この飾り蓋
2の周面には、小孔2aが複数穿設されると共
に、飾り蓋2の頭頂には、小鳥状の把手2bを取
り付けて香炉本体1への着脱を容易にしている。
香皿3は、略凹状の金属面で前記中蓋1a中央に
形成された開口部1bの周縁に載置されており、
後述の発熱体4の加熱により香木を燻焼させる。
発熱体4は、円盤状のセラミツクヒータ等からな
り、第2図に示すように、下面の略中央に2本の
リード線4aが接続されている。そして、前記中
蓋1aの開口部1bに収納されると共に、後述の
絶縁板5の上面に載置されている。絶縁板5は、
円盤状でマイカ等からなり、第3図に示すよう
に、前記開口部1bの直径より大径に形成されて
いて、略中央には各リード線4aの直径より略大
径の貫通小孔5aが穿設されている。この絶縁板
5は、後述の圧縮ばね10に押圧されて、前記中
蓋1aの下面に押圧されており、中蓋1aの仕上
げ面の粗雑さや寸法誤差等による凹凸を吸収し
て、香炉本体1側と飾り蓋2側との隙間をなくす
ると共に、水平方向のずれを回避してリード線4
aの保護が可能な構成となつている。
1aを備える一方、底部に開口1bを有してい
て、青磁等陶器で一体形成されている。飾り蓋2
は、略円錐径で前記香炉本体1と同一の陶器で形
成されており、前記中蓋1aの上面に底部が嵌合
されて保持されるようになつている。この飾り蓋
2の周面には、小孔2aが複数穿設されると共
に、飾り蓋2の頭頂には、小鳥状の把手2bを取
り付けて香炉本体1への着脱を容易にしている。
香皿3は、略凹状の金属面で前記中蓋1a中央に
形成された開口部1bの周縁に載置されており、
後述の発熱体4の加熱により香木を燻焼させる。
発熱体4は、円盤状のセラミツクヒータ等からな
り、第2図に示すように、下面の略中央に2本の
リード線4aが接続されている。そして、前記中
蓋1aの開口部1bに収納されると共に、後述の
絶縁板5の上面に載置されている。絶縁板5は、
円盤状でマイカ等からなり、第3図に示すよう
に、前記開口部1bの直径より大径に形成されて
いて、略中央には各リード線4aの直径より略大
径の貫通小孔5aが穿設されている。この絶縁板
5は、後述の圧縮ばね10に押圧されて、前記中
蓋1aの下面に押圧されており、中蓋1aの仕上
げ面の粗雑さや寸法誤差等による凹凸を吸収し
て、香炉本体1側と飾り蓋2側との隙間をなくす
ると共に、水平方向のずれを回避してリード線4
aの保護が可能な構成となつている。
円筒部材6は、チユーブ状で硬質の絶縁材から
なり、上部が前記絶縁板5の貫通小孔5aに嵌合
される一方、下部が後述の支持フレーム7に固定
されたスペーサ12の挿通孔に嵌入されている。
各円筒部材6には、上端が発熱体4の発熱体膜に
接続され、下端が端子8aに接続されたリード線
4aが挿入されている。また、上端にはスピード
ワツシヤ11が嵌挿され、このワシシヤ11とス
ペーサ12の上面との間に圧縮ばね10が介設さ
れていて、前記絶縁板5を中蓋1aに密着させる
押圧力を付勢している。なお、組立作業時や振動
が加わつた際におけるリード線4aの振れや水平
方向のずれは、絶縁板5の貫通小孔5aと円筒部
材6との僅かな隙間のみに規制されるようになつ
ている。また、リード線4aは円筒部材6に収納
された後、圧縮ばね10が絶縁板5のみを押圧す
るように組み付けられるので、リード線4aには
外力が加わらず発熱体4の下面に対し直角の状態
に保持されている。支持フレーム7は、第1支持
フレーム7aと第2支持フレーム7bとからな
り、各支持フレーム7a,7bは薄板で形成され
ている。第1支持フレーム7aは逆L字状で上端
に略矩形の掛止穴が穿設されている。また、第2
支持フレーム7bは略ヘ字状で上端を湾曲方向に
へ字状に折曲して掛止部を形成している。なお、
組み付け時は、この掛止部を前記第1支持フレー
ム7aの掛止穴に挿通して一体化し、香炉本体1
の底部に設けられた係止突部1cに、下端部を固
定するようになつている。これにより、支持フレ
ーム7はビスナツトで螺着されると共に、圧縮ば
ね10で下方に押圧力を付勢されるので強固に保
持される。しや熱板8は略方形で、内部に収納さ
れた端子8aを介し、前記発熱体4および後述の
温調部9の各リード線並びに電源コード等を接続
するようになつている。温調部9はボリユームス
イツチと発熱体4の温度を調節する位相制御回路
を含み、支持フレーム7の側部に保持され、香炉
本体1の側方に突出したつまみ9aの回転で電源
オン・オフと温調が可能となつている。なお、こ
の温調部9の上部には、発光ダイオード等の表示
ランプ13が取付けられ、通電の表示を行うよう
になつている。
なり、上部が前記絶縁板5の貫通小孔5aに嵌合
される一方、下部が後述の支持フレーム7に固定
されたスペーサ12の挿通孔に嵌入されている。
各円筒部材6には、上端が発熱体4の発熱体膜に
接続され、下端が端子8aに接続されたリード線
4aが挿入されている。また、上端にはスピード
ワツシヤ11が嵌挿され、このワシシヤ11とス
ペーサ12の上面との間に圧縮ばね10が介設さ
れていて、前記絶縁板5を中蓋1aに密着させる
押圧力を付勢している。なお、組立作業時や振動
が加わつた際におけるリード線4aの振れや水平
方向のずれは、絶縁板5の貫通小孔5aと円筒部
材6との僅かな隙間のみに規制されるようになつ
ている。また、リード線4aは円筒部材6に収納
された後、圧縮ばね10が絶縁板5のみを押圧す
るように組み付けられるので、リード線4aには
外力が加わらず発熱体4の下面に対し直角の状態
に保持されている。支持フレーム7は、第1支持
フレーム7aと第2支持フレーム7bとからな
り、各支持フレーム7a,7bは薄板で形成され
ている。第1支持フレーム7aは逆L字状で上端
に略矩形の掛止穴が穿設されている。また、第2
支持フレーム7bは略ヘ字状で上端を湾曲方向に
へ字状に折曲して掛止部を形成している。なお、
組み付け時は、この掛止部を前記第1支持フレー
ム7aの掛止穴に挿通して一体化し、香炉本体1
の底部に設けられた係止突部1cに、下端部を固
定するようになつている。これにより、支持フレ
ーム7はビスナツトで螺着されると共に、圧縮ば
ね10で下方に押圧力を付勢されるので強固に保
持される。しや熱板8は略方形で、内部に収納さ
れた端子8aを介し、前記発熱体4および後述の
温調部9の各リード線並びに電源コード等を接続
するようになつている。温調部9はボリユームス
イツチと発熱体4の温度を調節する位相制御回路
を含み、支持フレーム7の側部に保持され、香炉
本体1の側方に突出したつまみ9aの回転で電源
オン・オフと温調が可能となつている。なお、こ
の温調部9の上部には、発光ダイオード等の表示
ランプ13が取付けられ、通電の表示を行うよう
になつている。
(g) 考案の効果
この考案は、陶器製の香炉本体内に収納される
発熱体のリード線を、円筒部材に挿通しているの
で、リード線の位置ずれや水平方向への振れが制
限され、大きな外力が作用しても、折損や脱落等
の問題が回避される。また、絶縁板は圧縮ばねに
よつて香炉本体内壁に押圧されて固定されるた
め、発熱体と共に強固に保持される。従つて、ね
じ止め等の作業を必要とせず組立作業性が飛躍的
に向上する。また、発熱体には圧縮ばねの押圧力
が加わらないので、その破損を防止することもで
きる。加えて、絶縁体の押圧力により香炉本体内
壁面の凹凸が吸収されるので、従来香炉本体の上
下部に生じていた隙間が皆無となり、絶縁不良や
短絡等の問題が回避されて、安全性が高く長寿命
な電気香炉を提供することができる。
発熱体のリード線を、円筒部材に挿通しているの
で、リード線の位置ずれや水平方向への振れが制
限され、大きな外力が作用しても、折損や脱落等
の問題が回避される。また、絶縁板は圧縮ばねに
よつて香炉本体内壁に押圧されて固定されるた
め、発熱体と共に強固に保持される。従つて、ね
じ止め等の作業を必要とせず組立作業性が飛躍的
に向上する。また、発熱体には圧縮ばねの押圧力
が加わらないので、その破損を防止することもで
きる。加えて、絶縁体の押圧力により香炉本体内
壁面の凹凸が吸収されるので、従来香炉本体の上
下部に生じていた隙間が皆無となり、絶縁不良や
短絡等の問題が回避されて、安全性が高く長寿命
な電気香炉を提供することができる。
第1図は、この考案の実施例である電気香炉を
一部断面で示した正面図、第2図は絶縁板および
発熱体を示す斜視図、第3図は絶縁板の取付状態
を示す側面図である。 1……香炉本体、4……発熱体、4a……リー
ド線、5……絶縁板、6……円筒部材、8……し
や熱板。
一部断面で示した正面図、第2図は絶縁板および
発熱体を示す斜視図、第3図は絶縁板の取付状態
を示す側面図である。 1……香炉本体、4……発熱体、4a……リー
ド線、5……絶縁板、6……円筒部材、8……し
や熱板。
Claims (1)
- 陶器製の香炉本体の中央に開口部が形成される
と共にこの位置に発熱体が配置され、この発熱体
の上面に香皿が載置される一方、発熱体の下面に
絶縁板が配置され、前記発熱体のリード線が絶縁
板の小孔を介して下方に引き出された電気香炉で
あつて、前記絶縁板は前記発熱体よりも大径に設
定され、前記リード線を収納する円筒部材を設け
ると共にこの円筒部材に巻回され前記絶縁板を上
方に押圧する圧縮ばねを設け、この圧縮ばねによ
つて前記絶縁板の周囲を香炉本体内壁面に押圧さ
せたことを特徴とする電気香炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11504686U JPH035342Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11504686U JPH035342Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319373U JPS6319373U (ja) | 1988-02-08 |
| JPH035342Y2 true JPH035342Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=30998339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11504686U Expired JPH035342Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035342Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP11504686U patent/JPH035342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319373U (ja) | 1988-02-08 |
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