JPH0353474A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0353474A JPH0353474A JP1187828A JP18782889A JPH0353474A JP H0353474 A JPH0353474 A JP H0353474A JP 1187828 A JP1187828 A JP 1187828A JP 18782889 A JP18782889 A JP 18782889A JP H0353474 A JPH0353474 A JP H0353474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cover
- guide case
- cord
- retaining ring
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明AVal!器,通信機器,OA機器等の機器間を
接続するためのコネクタに関するものである。
接続するためのコネクタに関するものである。
従来の技術
従来のコネクタを第7図を用いて説明する。
第7図はコネクタの正面図である。第7図において、3
2は円筒状の外周面33を有し導電性材料からなるガイ
ドケース、37は平面部38を有する金具、43は電線
44およびンールド線45を有するコードで、前記金具
37は平面部38から垂直に起立して連結部40が形成
されていて、その連結部40の途中には前記コード43
のシールド線45を圧着接続するシールド線圧着部41
が設けられていると共に、連結部40の先端にはコード
43をクランブするためのクランブ部42が設けられて
構成されている。また、金具37の平面部38には係合
凹部39が形成されていると共に、前記ガイドケース3
2の一方の開口端34から金具37の前記係合凹部39
と対応する位置に固定用爪35が突出して形成されてい
て、金具37の係合凹部39とがガイドケース32の前
記固定用爪35が係合すると共に、金具37の平面部3
8がガイドケース32の前記一方の開口端34に当接す
るように設けられ、ガイドケース32の固定用爪35を
金具37の平面部38側へ折り曲げて絞めることにより
ガイドケース32と金具37が固定されている。また、
ガイドケース32には一方の開口端34と反対側に他方
の開口端36が形成されている。
2は円筒状の外周面33を有し導電性材料からなるガイ
ドケース、37は平面部38を有する金具、43は電線
44およびンールド線45を有するコードで、前記金具
37は平面部38から垂直に起立して連結部40が形成
されていて、その連結部40の途中には前記コード43
のシールド線45を圧着接続するシールド線圧着部41
が設けられていると共に、連結部40の先端にはコード
43をクランブするためのクランブ部42が設けられて
構成されている。また、金具37の平面部38には係合
凹部39が形成されていると共に、前記ガイドケース3
2の一方の開口端34から金具37の前記係合凹部39
と対応する位置に固定用爪35が突出して形成されてい
て、金具37の係合凹部39とがガイドケース32の前
記固定用爪35が係合すると共に、金具37の平面部3
8がガイドケース32の前記一方の開口端34に当接す
るように設けられ、ガイドケース32の固定用爪35を
金具37の平面部38側へ折り曲げて絞めることにより
ガイドケース32と金具37が固定されている。また、
ガイドケース32には一方の開口端34と反対側に他方
の開口端36が形成されている。
発明が解決しようとする課題
以上のように構成されたコネクタにおいては、ガイドケ
ース32の一方の開口端34は部分的に開放されており
、コード43の電線44も開放されシールドされてな<
EMI対策上不十分であるという問題点を有していた。
ース32の一方の開口端34は部分的に開放されており
、コード43の電線44も開放されシールドされてな<
EMI対策上不十分であるという問題点を有していた。
本発明は前記のような従来の課題を解決し、電線等が十
分にシールドされたEMI対策上好ましいコネクタを提
供することを目的とするものである。
分にシールドされたEMI対策上好ましいコネクタを提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明のコネクタは、電線を
複合しているコードと、前記電線に接続されているコン
タクトと、そのコンタクトを保持している絶縁性のハウ
ジングと、そのハウジングの周囲に設けられてなるガイ
ドケースと、ガイドケースの一方の開口端と接続した内
カバーと、その内カバーの内方に設けられ前記コードを
挟圧するリング状の保持リングを有し、この保持リング
を前記内カバーで挟圧すると共に保持し前記内カバーの
外面を絶縁材料からなるカバーで被覆する構成としたも
のである。
複合しているコードと、前記電線に接続されているコン
タクトと、そのコンタクトを保持している絶縁性のハウ
ジングと、そのハウジングの周囲に設けられてなるガイ
ドケースと、ガイドケースの一方の開口端と接続した内
カバーと、その内カバーの内方に設けられ前記コードを
挟圧するリング状の保持リングを有し、この保持リング
を前記内カバーで挟圧すると共に保持し前記内カバーの
外面を絶縁材料からなるカバーで被覆する構成としたも
のである。
作用
以上の構成によれば、N線がガイドヶースと内カバーと
保持リングによりシールドされていることになりEMI
対策上好ましいコネクタとなる。
保持リングによりシールドされていることになりEMI
対策上好ましいコネクタとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第3図によ
り説明する。
り説明する。
第1図は本発明の一実施例のコード付きのコネクタの部
分断面正面図である。第2図は同カバーで被覆前のコネ
クタの正面図である。第3図は同側面図である。
分断面正面図である。第2図は同カバーで被覆前のコネ
クタの正面図である。第3図は同側面図である。
第1図〜第3図において、1はコード付きのコネクタで
、,2はリン青銅,黄銅,丹銅,銅.銅合金のいずれか
の導電性金属材料からなるコンタクトで、そのコンタク
ト2には電線24が圧着される圧着部3が形成されてい
る。4は前記コンタクト2が挿入される側の最外周面5
と、コンタクト2を挿入保持するための保持孔6と、ガ
イドヶース8に固定するための固定用肩部7が形成され
ており、ポリアミド,PBT,PET,PPS等のいず
れかの絶縁性の合成樹脂材料からなるハウジングである
。このハウジング4はコンタクト2を挿入保持した時、
コンタクト2の前記圧着部3側がハウジング4の前記最
外周面5から突出しない寸法になっている。前記ガイド
ヶース8は前記ハウジング4の固定用肩部7を装着する
ためのストッパ一部l5とランスl4が設けられ、更に
一方の開口端10から固定用爪l1が突出して形成され
た円筒状の黄銅,リン青銅,銅,銅を含む合金1 ステ
ンレス,ブリキ1鉄および鉄を含む合金のいずれかの導
電性金属材料等からなり、16は略C字状の黄銅,リン
青銅,銅,銅を含む合金,ステンレス,ブリキ,鉄およ
び鉄を含む合金のいずれかの導電性金属材料等からなる
内カバーで、その内カバー16には一部凹部を有する内
周縁17から外縁に向かう切溝18および4個所に係合
凹部19が形成されている。22はポリ塩化ビニルかポ
リエチレン等からなるシース23で彼覆され、被覆がビ
ニルかポリエチレン等からなる撚り合わされて構成され
ている複数の前記電線24と、前記シールド線25を有
し前記コネクタ1の内方から外方に延出されているコー
ドである。20は分離溝21を有し略円筒状の黄銅,リ
ン青銅,銅,銅を含む合金,ステンレス,ブリキ.鉄,
鉄ヲ含む合金,鉛,亜鉛.スズおよびスズを含む合金の
いずれかの導電性材料等からなる保持リングで、前記コ
ード22を挟圧する。26はガイドケース8,前記保持
リング20およびコード22の一部と、内カバー16の
外面をインサート成形により被覆しているポリ塩化ビニ
ル,ポリエチレンまたはポリプロピレン等の絶縁材料か
らなるカバーである。ここでポリ塩化ビニルかポリエチ
レン等に放射線の一種である電子線を照射し架橋させる
ことにより耐熱性を向上させてもよい。
、,2はリン青銅,黄銅,丹銅,銅.銅合金のいずれか
の導電性金属材料からなるコンタクトで、そのコンタク
ト2には電線24が圧着される圧着部3が形成されてい
る。4は前記コンタクト2が挿入される側の最外周面5
と、コンタクト2を挿入保持するための保持孔6と、ガ
イドヶース8に固定するための固定用肩部7が形成され
ており、ポリアミド,PBT,PET,PPS等のいず
れかの絶縁性の合成樹脂材料からなるハウジングである
。このハウジング4はコンタクト2を挿入保持した時、
コンタクト2の前記圧着部3側がハウジング4の前記最
外周面5から突出しない寸法になっている。前記ガイド
ヶース8は前記ハウジング4の固定用肩部7を装着する
ためのストッパ一部l5とランスl4が設けられ、更に
一方の開口端10から固定用爪l1が突出して形成され
た円筒状の黄銅,リン青銅,銅,銅を含む合金1 ステ
ンレス,ブリキ1鉄および鉄を含む合金のいずれかの導
電性金属材料等からなり、16は略C字状の黄銅,リン
青銅,銅,銅を含む合金,ステンレス,ブリキ,鉄およ
び鉄を含む合金のいずれかの導電性金属材料等からなる
内カバーで、その内カバー16には一部凹部を有する内
周縁17から外縁に向かう切溝18および4個所に係合
凹部19が形成されている。22はポリ塩化ビニルかポ
リエチレン等からなるシース23で彼覆され、被覆がビ
ニルかポリエチレン等からなる撚り合わされて構成され
ている複数の前記電線24と、前記シールド線25を有
し前記コネクタ1の内方から外方に延出されているコー
ドである。20は分離溝21を有し略円筒状の黄銅,リ
ン青銅,銅,銅を含む合金,ステンレス,ブリキ.鉄,
鉄ヲ含む合金,鉛,亜鉛.スズおよびスズを含む合金の
いずれかの導電性材料等からなる保持リングで、前記コ
ード22を挟圧する。26はガイドケース8,前記保持
リング20およびコード22の一部と、内カバー16の
外面をインサート成形により被覆しているポリ塩化ビニ
ル,ポリエチレンまたはポリプロピレン等の絶縁材料か
らなるカバーである。ここでポリ塩化ビニルかポリエチ
レン等に放射線の一種である電子線を照射し架橋させる
ことにより耐熱性を向上させてもよい。
ここで、コネクタ1について組立工程順に説明する。
まず、コード22に保持リング20を挿入しコード22
の先端のンース23を除去後、コード22を被覆してい
るシース23の先端がわずかに出る位置に保持リング2
0でコード22を挟圧し取り付ける。次にコード22の
電線24の先端の芯線にコンタクト2が圧着または半田
付け等により接続されると共に、電線24の被覆がコン
タクト2の圧着部3で圧着等により保持され、次にハウ
ジング4の前記保持孔6の対応する位置にそれぞれコン
タクト2が挿入され、本実施例では省略しているがラン
スまたは圧入等によりハウジング4に固定される。次に
コード22のンールド線25を保持リング20の外周面
に接触するように折り曲げ、内カバー16の前記切溝1
8に電線24を挿入しながら内カバー16を保持リング
20とシールド線25の位置に挿入し、内カバー16の
内周縁17とシールド線25が当接するように内カバー
16でシールド線25と保持リング20を挟圧する。次
にコンタクト2が保持されたハウジング4の前記固定用
肩部7と、ガイドケース8の円筒状の外周面9からガイ
ドケース8の内方に向かって曲げ形成されている前記ス
トッパ一部15とランス14とが対応するように、ノ\
ウジング4がガイドケース8の前記一方の開口端10側
から挿入され、ハウジング4の固定用肩部7がガイドケ
ース8のストッパ一部15とランス14により保持され
る。次に内カバー16に4個所形成されている前記係合
凹部19と、ガイドケース8の一方の開口端10から内
カバー16の係合凹部19と対応する位置に4個所形威
されている固定用爪11が係合し、内カバー16がガイ
ドケース8の一方の開口端10に当接すると共に、ガイ
ドケース8の固定用爪11が内カバー16の外面側へ折
り曲げられ、ガイドケース8と内カバー16が固定され
る。最後に、組立てられたガイドケース8,保持り冫グ
20およびコード22の一部と、内カバー16の外面は
絶縁材料よりなるカバー26でインサート成形され被覆
される。また、ガイドケース8の円筒状の外周面9の他
方の開口端12付近には位置決め用凸部13が形成され
ており、ガイドケース8の前記他方の開口端l2内には
コンタクト2の先端が前記ハウジング4より突出するよ
うに設けられている。
の先端のンース23を除去後、コード22を被覆してい
るシース23の先端がわずかに出る位置に保持リング2
0でコード22を挟圧し取り付ける。次にコード22の
電線24の先端の芯線にコンタクト2が圧着または半田
付け等により接続されると共に、電線24の被覆がコン
タクト2の圧着部3で圧着等により保持され、次にハウ
ジング4の前記保持孔6の対応する位置にそれぞれコン
タクト2が挿入され、本実施例では省略しているがラン
スまたは圧入等によりハウジング4に固定される。次に
コード22のンールド線25を保持リング20の外周面
に接触するように折り曲げ、内カバー16の前記切溝1
8に電線24を挿入しながら内カバー16を保持リング
20とシールド線25の位置に挿入し、内カバー16の
内周縁17とシールド線25が当接するように内カバー
16でシールド線25と保持リング20を挟圧する。次
にコンタクト2が保持されたハウジング4の前記固定用
肩部7と、ガイドケース8の円筒状の外周面9からガイ
ドケース8の内方に向かって曲げ形成されている前記ス
トッパ一部15とランス14とが対応するように、ノ\
ウジング4がガイドケース8の前記一方の開口端10側
から挿入され、ハウジング4の固定用肩部7がガイドケ
ース8のストッパ一部15とランス14により保持され
る。次に内カバー16に4個所形成されている前記係合
凹部19と、ガイドケース8の一方の開口端10から内
カバー16の係合凹部19と対応する位置に4個所形威
されている固定用爪11が係合し、内カバー16がガイ
ドケース8の一方の開口端10に当接すると共に、ガイ
ドケース8の固定用爪11が内カバー16の外面側へ折
り曲げられ、ガイドケース8と内カバー16が固定され
る。最後に、組立てられたガイドケース8,保持り冫グ
20およびコード22の一部と、内カバー16の外面は
絶縁材料よりなるカバー26でインサート成形され被覆
される。また、ガイドケース8の円筒状の外周面9の他
方の開口端12付近には位置決め用凸部13が形成され
ており、ガイドケース8の前記他方の開口端l2内には
コンタクト2の先端が前記ハウジング4より突出するよ
うに設けられている。
以上のように本実施例によれば、電線24がガイドケー
ス8と内カバー16と保持リング20によりシールドさ
れ、更にンールド線25が内カバー16と保持リング2
0の間に挟圧されていることにより、EMI対策上効果
的なものとなる。
ス8と内カバー16と保持リング20によりシールドさ
れ、更にンールド線25が内カバー16と保持リング2
0の間に挟圧されていることにより、EMI対策上効果
的なものとなる。
次に本発明の他の実施例について第4図〜第6図を用い
て説明する。
て説明する。
第4図〜第6図において、基本的な構成は第1図〜第3
図に示したものと同じであり、ここでは内カバー16の
構成が異なるため、異なる内カバー16について具体的
に説明する。内カバー16は上述の実施例とは異なり円
筒状の外周面27を有し、一方の開口端は拡径しツバ状
の平面部28が形成され、他方の開口端は縮径して縮径
部29が内方に突出するように形或され、上記平面部2
8には4個所にガイドケース8の固定爪11と係合凹部
19が形威されている。また、この内カバー16の外周
面27の同一円周上には保持り冫グ20の上端を係止す
る。保持用内凸部30が数個形威され、この保持用内凸
部30の少し下方の同一円周上で保持リング20の高さ
方向の中間に相当する位置に保持用内凸部31が形威さ
れている。
図に示したものと同じであり、ここでは内カバー16の
構成が異なるため、異なる内カバー16について具体的
に説明する。内カバー16は上述の実施例とは異なり円
筒状の外周面27を有し、一方の開口端は拡径しツバ状
の平面部28が形成され、他方の開口端は縮径して縮径
部29が内方に突出するように形或され、上記平面部2
8には4個所にガイドケース8の固定爪11と係合凹部
19が形威されている。また、この内カバー16の外周
面27の同一円周上には保持り冫グ20の上端を係止す
る。保持用内凸部30が数個形威され、この保持用内凸
部30の少し下方の同一円周上で保持リング20の高さ
方向の中間に相当する位置に保持用内凸部31が形威さ
れている。
ここで、コネクタ1について組立工程順に説明する。
まず、コード22に他方の開口端21側からカバー16
を挿入し、次に保持リング20を挿入しコード22の先
端のンース23を除去後、コード22を被覆しているシ
ース23の先端がわずかに出る位置に保持リング20で
コード22を挟圧し取り付ける。次にコード22の電線
24の先端の芯線にコンタクト2が圧着または半田付け
等により接続されると共に、電線24の被覆がコンタク
ト2の圧着部3で圧着等により保持され、次に71ウジ
ング4の前記保持孔6の対応する位置にそれぞれコンタ
クト2が挿入され、本実施例では省略しているがランス
または圧入等によりハウジング4に固定される。次にコ
ード22のンールド線25を保持リング20の外周面に
接触するように折り曲げ、内カバー16を移動し内カバ
ー16内に保持リング20と折り曲げたシールド線25
を位置させると共に保持リング20の端部と内カバー1
6の縮径部29を当接させた後、縮径部29と当接しな
い保持リング20の端部の前方に保持用内凸部30が1
個所以上形成されると共に、保持リング20とシールド
線25を挟圧する挟圧用内凸部31が1個所以上形成さ
れるようにカバー16の外周面27をボンチングする。
を挿入し、次に保持リング20を挿入しコード22の先
端のンース23を除去後、コード22を被覆しているシ
ース23の先端がわずかに出る位置に保持リング20で
コード22を挟圧し取り付ける。次にコード22の電線
24の先端の芯線にコンタクト2が圧着または半田付け
等により接続されると共に、電線24の被覆がコンタク
ト2の圧着部3で圧着等により保持され、次に71ウジ
ング4の前記保持孔6の対応する位置にそれぞれコンタ
クト2が挿入され、本実施例では省略しているがランス
または圧入等によりハウジング4に固定される。次にコ
ード22のンールド線25を保持リング20の外周面に
接触するように折り曲げ、内カバー16を移動し内カバ
ー16内に保持リング20と折り曲げたシールド線25
を位置させると共に保持リング20の端部と内カバー1
6の縮径部29を当接させた後、縮径部29と当接しな
い保持リング20の端部の前方に保持用内凸部30が1
個所以上形成されると共に、保持リング20とシールド
線25を挟圧する挟圧用内凸部31が1個所以上形成さ
れるようにカバー16の外周面27をボンチングする。
次にコンタクト2が保持されたハウジング4の前記固定
用肩部7と、ガイドケース8の円筒状の外周面9からガ
イドケース8の内方に向かって曲げ形戊されている前記
ストッパ一部15とランス14とが対応するように、ハ
ウジング4がガイドケース8の前記一方の開口端10側
から挿入され、ハウジング4の固定用肩部7がガイドケ
ース8のストッパ一部15とランス14により保持され
る。次に内カハー16に4個所形成されている前記係合
凹部19と、ガイドケース8の一方の開口端10から内
カバー16の係合凹部19と対応する位置に4個所形成
されている固定用爪11が係合し、内カバー16の一方
の開口端がガイドケース8の一方の開口端10に当接す
ると共に、ガイドケース8の固定用爪11が内カバー1
6の平面部28側へ折り曲げられ、ガイドケース8と内
カバー16が固定される。最後に、組立てられたガイド
ケース8,保持り冫グ20およびコード22の一部と、
内カバー16の外面は絶縁材料よりなるカバー26でイ
ンサート銭形され被覆される。また、ガイドケース8の
円筒状の外周面9の他方の開口端12付近には位置決め
用凸部13が係合されており、ガイドケース8の前記他
方の開口端12内にはコンタクト2の先端が前記ハウジ
ング4より突出するように設けられている。
用肩部7と、ガイドケース8の円筒状の外周面9からガ
イドケース8の内方に向かって曲げ形戊されている前記
ストッパ一部15とランス14とが対応するように、ハ
ウジング4がガイドケース8の前記一方の開口端10側
から挿入され、ハウジング4の固定用肩部7がガイドケ
ース8のストッパ一部15とランス14により保持され
る。次に内カハー16に4個所形成されている前記係合
凹部19と、ガイドケース8の一方の開口端10から内
カバー16の係合凹部19と対応する位置に4個所形成
されている固定用爪11が係合し、内カバー16の一方
の開口端がガイドケース8の一方の開口端10に当接す
ると共に、ガイドケース8の固定用爪11が内カバー1
6の平面部28側へ折り曲げられ、ガイドケース8と内
カバー16が固定される。最後に、組立てられたガイド
ケース8,保持り冫グ20およびコード22の一部と、
内カバー16の外面は絶縁材料よりなるカバー26でイ
ンサート銭形され被覆される。また、ガイドケース8の
円筒状の外周面9の他方の開口端12付近には位置決め
用凸部13が係合されており、ガイドケース8の前記他
方の開口端12内にはコンタクト2の先端が前記ハウジ
ング4より突出するように設けられている。
以上のように本実施例によれば、電線24がガイドケー
ス8と内カバー16と保持リング20によりンールドさ
れ、更にンールド線25が内カバー16と保持リング2
0の間に挟圧されていることにより、EMI対策上効果
的なものとなる。
ス8と内カバー16と保持リング20によりンールドさ
れ、更にンールド線25が内カバー16と保持リング2
0の間に挟圧されていることにより、EMI対策上効果
的なものとなる。
なお、本実施例において、ハウジング4は1個であった
が、2個の組み合せであってもよく、またコンタクト2
は一体物であったが、2個の組み合わせであってもよい
。また内カバー16の一方の開口端は拡径しツバ状の平
面部28が形成されているとしたが、更に平面部28の
外縁から垂直にガイドケース8との係合用爪が延出して
いてもよく、更にまた平面部28の外縁から全面的に筒
状にスカート部が延出していてもよく、またその場合に
は係合凹部19ではなく係合孔が形成されてもよく、ま
た内カバー16の他方の開口端は縮径して縮径部29が
内方に突出して形威されているとしたが、他方の開口端
は略ストレートであってもよい。さらに、内カバー16
の縮径部29と当接しない保持り冫グ20の端部の荊方
に保持用内凸部30が1個所以上形成されているとした
がなくてもよく、また保持リング20は分離溝21を有
するとしたが、分離溝21のないスリーブ状であっても
よく、また保持リング20には凹凸部が形戊されていて
もよく、また保持リング20の外方端部が外周方向に曲
げられて形成されてもよく、保持リング20の外方端部
に段が付いて径大部のように形成されてもよい。
が、2個の組み合せであってもよく、またコンタクト2
は一体物であったが、2個の組み合わせであってもよい
。また内カバー16の一方の開口端は拡径しツバ状の平
面部28が形成されているとしたが、更に平面部28の
外縁から垂直にガイドケース8との係合用爪が延出して
いてもよく、更にまた平面部28の外縁から全面的に筒
状にスカート部が延出していてもよく、またその場合に
は係合凹部19ではなく係合孔が形成されてもよく、ま
た内カバー16の他方の開口端は縮径して縮径部29が
内方に突出して形威されているとしたが、他方の開口端
は略ストレートであってもよい。さらに、内カバー16
の縮径部29と当接しない保持り冫グ20の端部の荊方
に保持用内凸部30が1個所以上形成されているとした
がなくてもよく、また保持リング20は分離溝21を有
するとしたが、分離溝21のないスリーブ状であっても
よく、また保持リング20には凹凸部が形戊されていて
もよく、また保持リング20の外方端部が外周方向に曲
げられて形成されてもよく、保持リング20の外方端部
に段が付いて径大部のように形成されてもよい。
また、保持リング20の外方端部の外方側から切り込み
が入っていてもよく、またシールド線25を内カバー1
6と保持リング20の間に挟圧したが、ガイドケース8
の一方の開口端10側と内カバー16の間に挟圧しても
よく、シールド線25をガイドケース8または内カバー
16あるいは保持リング20に別な方法で接続してもよ
く、またガイドケース8,保持リング20およびコード
22の一部と、内カバー16の外面は絶縁材料よりなる
カバー26でインサート成形され被覆,充填されている
構成としたが、ボリアミド,PBT ボリ塩化ビニル
,ポリエチレン,ポリブロビレン等の絶縁性の合成樹脂
材料で別成形されたカバーを取り付けることで被覆して
もよい。
が入っていてもよく、またシールド線25を内カバー1
6と保持リング20の間に挟圧したが、ガイドケース8
の一方の開口端10側と内カバー16の間に挟圧しても
よく、シールド線25をガイドケース8または内カバー
16あるいは保持リング20に別な方法で接続してもよ
く、またガイドケース8,保持リング20およびコード
22の一部と、内カバー16の外面は絶縁材料よりなる
カバー26でインサート成形され被覆,充填されている
構成としたが、ボリアミド,PBT ボリ塩化ビニル
,ポリエチレン,ポリブロビレン等の絶縁性の合成樹脂
材料で別成形されたカバーを取り付けることで被覆して
もよい。
発明の効果
以上のように本発明は電線および内部が、ガイドケース
と、ガイドケースと接続する内カバーと、内カバーの内
方に設けられコードを挾圧すると共に内カバーにより挟
圧される保持リングによりシールドされていることによ
り、EMI対策上好ましい電気部品を得ることができ、
その実用的効果は大なるものがある。
と、ガイドケースと接続する内カバーと、内カバーの内
方に設けられコードを挾圧すると共に内カバーにより挟
圧される保持リングによりシールドされていることによ
り、EMI対策上好ましい電気部品を得ることができ、
その実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例のコード付きのコネクタの部
分断面正面図、第2図は同カバーで被覆前のコネクタの
正面図、第3図は同側面図、第4図は他の実施例の部分
断面正面図、第5図は同カバーで被覆前の正面図、第6
図は第5図のA−A断面図、第7図は従来のコード付き
のコネクタの正面図である。 1・・・・・・コネクタ、2・・・・・・コンタクト、
4・・・・・・ハウジング、8・・・・・・ガイドケー
ス、16・・・・・・内カバー、20・・・・・・保持
リング、22・・・・・・コード、24・・・・・・電
線、25・・・・・・シールド線、26・・・・・・絶
縁材料よりなるカバー 28・・・・・・平面部、29
・・・・・・縮径部、30.31・・・・・・保持用内
凸部。
分断面正面図、第2図は同カバーで被覆前のコネクタの
正面図、第3図は同側面図、第4図は他の実施例の部分
断面正面図、第5図は同カバーで被覆前の正面図、第6
図は第5図のA−A断面図、第7図は従来のコード付き
のコネクタの正面図である。 1・・・・・・コネクタ、2・・・・・・コンタクト、
4・・・・・・ハウジング、8・・・・・・ガイドケー
ス、16・・・・・・内カバー、20・・・・・・保持
リング、22・・・・・・コード、24・・・・・・電
線、25・・・・・・シールド線、26・・・・・・絶
縁材料よりなるカバー 28・・・・・・平面部、29
・・・・・・縮径部、30.31・・・・・・保持用内
凸部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)電線を複合しているコードと、前記電線に接続さ
れているコンタクトと、そのコンタクトを保持している
絶縁性のハウジングと、そのハウジングの周囲に設けら
れてなるガイドケースと、ガイドケースの一方の開口端
と接続する内カバーと、その内カバーの内方に設けられ
前記コードを挟圧するリング状の保持リングを有し、こ
の保持リングを前記内カバーで挟圧すると共に保持し、
前記内カバーの外面を絶縁材料からなるカバーで被覆し
てなるコネクタ。 (2)内カバーとして略C字状の導電性金属により構成
してなる請求項1記載のコネクタ。 (3)内カバーとして一方の開口端にガイドケースと接
続される拡径したツバ状の平面部をもった筒状のものを
用いた請求項1記載のコネクタ。(4)内カバーとして
、一方の開口端にガイドケースと接続される拡径したツ
バ状の平面部をもち、他方の開口端は縮径した縮径部を
もった筒状のものを用いてなる請求項1記載のコネクタ
。 (5)筒状の内カバーに保持リングを挟圧する保持用内
凸部を設けてなる請求項1記載のコネクタ。 (6)コードのシールド線を保持リングと内カバーの間
に挟圧した請求項1記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187828A JPH0353474A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187828A JPH0353474A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353474A true JPH0353474A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16212947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187828A Pending JPH0353474A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353474A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1052405A2 (en) | 1999-05-10 | 2000-11-15 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Control valve for variable displacement compressor |
| EP1052406A2 (en) | 1999-05-10 | 2000-11-15 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Control valve for variable displacement compressor |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1187828A patent/JPH0353474A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1052405A2 (en) | 1999-05-10 | 2000-11-15 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Control valve for variable displacement compressor |
| EP1052406A2 (en) | 1999-05-10 | 2000-11-15 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Control valve for variable displacement compressor |
| US6332757B1 (en) | 1999-05-10 | 2001-12-25 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Control valve for variable displacement compressor |
| US6334759B1 (en) | 1999-05-10 | 2002-01-01 | Kabushiki Kaisha Saginomiya Seisakusho | Control valve for variable displacement compressor |
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