JPH0353514Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353514Y2 JPH0353514Y2 JP1987017097U JP1709787U JPH0353514Y2 JP H0353514 Y2 JPH0353514 Y2 JP H0353514Y2 JP 1987017097 U JP1987017097 U JP 1987017097U JP 1709787 U JP1709787 U JP 1709787U JP H0353514 Y2 JPH0353514 Y2 JP H0353514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- circuit board
- printed circuit
- main body
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は電子機器におけるプリント基板に実
装される電子部品をプリント基板上に電子部品ホ
ルダを介して仮止めする電子部品の取付構造に関
するものである。
装される電子部品をプリント基板上に電子部品ホ
ルダを介して仮止めする電子部品の取付構造に関
するものである。
[従来の技術]
従来、発光ダイオード等の電子部品をプリント
基板に実装する場合、電子部品の位置決めおよび
高さ合わせのために、第4図に示すような治具を
用いていた。この治具はプリント基板17に実装
される電子部品18を位置決めする治具19と高
さを決める治具20とで構成され、ねじ23によ
り固定した後、端子18bの半田付けを行なうも
のである。前記治具19は板状に形成されてお
り、前記電子部品18の本体18aをガイドする
穴19aと治具止め穴19bが設けられている。
基板に実装する場合、電子部品の位置決めおよび
高さ合わせのために、第4図に示すような治具を
用いていた。この治具はプリント基板17に実装
される電子部品18を位置決めする治具19と高
さを決める治具20とで構成され、ねじ23によ
り固定した後、端子18bの半田付けを行なうも
のである。前記治具19は板状に形成されてお
り、前記電子部品18の本体18aをガイドする
穴19aと治具止め穴19bが設けられている。
また、前記治具20は円柱状で上端部にねじ穴
20aが設けられ下端部に脚部22が設けてあ
る。そして、この脚部22をプリント基板17に
設けた貫通穴21に挿入し、上方のねじ穴20a
と治具19の治具止め穴19bとを一致させ、ね
じ23により締め付け固定するようになつてい
る。
20aが設けられ下端部に脚部22が設けてあ
る。そして、この脚部22をプリント基板17に
設けた貫通穴21に挿入し、上方のねじ穴20a
と治具19の治具止め穴19bとを一致させ、ね
じ23により締め付け固定するようになつてい
る。
このような治具19,20を用いる方法では、
各治具19,20によつて電子部品18を位置決
めおよび高さ合せした状態で、各電子部品18の
端子18bをプリント基板17に半田付けした
後、治具19,20を取り外し、プリント基板1
7を電子機器に組込むようになつている。そして
この組付けに伴なつて、プリント基板17上の電
子部品18は、例えば電子機器のパネルに形成し
た開口穴内に配置されることになる。
各治具19,20によつて電子部品18を位置決
めおよび高さ合せした状態で、各電子部品18の
端子18bをプリント基板17に半田付けした
後、治具19,20を取り外し、プリント基板1
7を電子機器に組込むようになつている。そして
この組付けに伴なつて、プリント基板17上の電
子部品18は、例えば電子機器のパネルに形成し
た開口穴内に配置されることになる。
また、他の従来例として、第5図に示すように
スペーサ24を用いるものもある。このスペーサ
24は中空円筒形状をしており、プリント基板2
5上に実装される電子部品26の本体27底部よ
り電子部品26の端子28を挿通して前記電子部
品本体27の先端部がパネル29の開口部29a
より突出するように高さ合わせをするものであ
る。
スペーサ24を用いるものもある。このスペーサ
24は中空円筒形状をしており、プリント基板2
5上に実装される電子部品26の本体27底部よ
り電子部品26の端子28を挿通して前記電子部
品本体27の先端部がパネル29の開口部29a
より突出するように高さ合わせをするものであ
る。
[解決しようとする問題点]
しかしながらこのような従来技術では、第4図
に示すものは、プリント基板上へ電子部品を装着
し半田付けを行なう際、電子部品がしつかりと固
定できず、半田デイツプ処理(多くの部品を搭載
したプリント基板を半田槽に入れて一括して半田
付処理を行なう処理)を行なうことが困難で、半
田ごてによる手付半田が必要となり、組立工程が
煩雑となる欠点があつた。また半田付けの後、治
具19,20を外した後に電子部品本体18aが
位置ずれを起こしやすく、パネルの開口穴と対応
しなくなり、組立の際に電子部品に無理な応力が
かかつて電子部品の損傷を招くという欠点があ
る。さらに治具19,20の製作費がかかり、そ
の管理も煩雑である。
に示すものは、プリント基板上へ電子部品を装着
し半田付けを行なう際、電子部品がしつかりと固
定できず、半田デイツプ処理(多くの部品を搭載
したプリント基板を半田槽に入れて一括して半田
付処理を行なう処理)を行なうことが困難で、半
田ごてによる手付半田が必要となり、組立工程が
煩雑となる欠点があつた。また半田付けの後、治
具19,20を外した後に電子部品本体18aが
位置ずれを起こしやすく、パネルの開口穴と対応
しなくなり、組立の際に電子部品に無理な応力が
かかつて電子部品の損傷を招くという欠点があ
る。さらに治具19,20の製作費がかかり、そ
の管理も煩雑である。
一方、第5図に示すものにおいても、電子部品
の安定性がが悪く、倒れやすいため半田デイツプ
処理は困難であり、組立工程が煩雑となる欠点が
ある。
の安定性がが悪く、倒れやすいため半田デイツプ
処理は困難であり、組立工程が煩雑となる欠点が
ある。
そこでこの考案は上記問題点を解決するため
に、プリント基板上への電子部品の実装におい
て、治具やスペーサを使用することなくプリント
基板に電子部品をしつかりと仮止めでき半田デイ
ツプ処理がが可能な電子部品ホルダを用いた取付
構造を提供することを目的とする。
に、プリント基板上への電子部品の実装におい
て、治具やスペーサを使用することなくプリント
基板に電子部品をしつかりと仮止めでき半田デイ
ツプ処理がが可能な電子部品ホルダを用いた取付
構造を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、この考案は、本
体4および中間に突出形成されたホーミング部1
0を有する端子9を備えた電子部品3を、プリン
ト基板11上に保持された電子部品ホルダ1を介
してプリント基板11上に保持する電子部品の取
付構造において、 前記電子部品ホルダ1は、前記電子部品3が端
子9側から上方の開口部より挿入可能に略筒状に
形成され、その内壁面5の上部には前記電子部品
3の本体4の下縁部4aを受け止める段部6を有
するとともに、前記内壁面5の下側部にはその下
縁から上方向に平行に切り込み形成された切欠8
aの間に内外方向に弾性を有する舌片8を形成し
この舌片8の内壁面には上面に下傾状のテーパ7
aを有する突起7が設けられた形状を有し、 前記電子部品3が前記電子部品ホルダ1に挿入
されたとき、前記ホーミング部10と前記突記7
とが相反する方向へ変位し、挿入終了したとき
に、前記段部6が前記電子部品3の本体4の下縁
部4aを受け止めるとともに、前記突起7が前記
ホーミング部10の上部と係合して、抜け止めさ
れることを特徴としている。
体4および中間に突出形成されたホーミング部1
0を有する端子9を備えた電子部品3を、プリン
ト基板11上に保持された電子部品ホルダ1を介
してプリント基板11上に保持する電子部品の取
付構造において、 前記電子部品ホルダ1は、前記電子部品3が端
子9側から上方の開口部より挿入可能に略筒状に
形成され、その内壁面5の上部には前記電子部品
3の本体4の下縁部4aを受け止める段部6を有
するとともに、前記内壁面5の下側部にはその下
縁から上方向に平行に切り込み形成された切欠8
aの間に内外方向に弾性を有する舌片8を形成し
この舌片8の内壁面には上面に下傾状のテーパ7
aを有する突起7が設けられた形状を有し、 前記電子部品3が前記電子部品ホルダ1に挿入
されたとき、前記ホーミング部10と前記突記7
とが相反する方向へ変位し、挿入終了したとき
に、前記段部6が前記電子部品3の本体4の下縁
部4aを受け止めるとともに、前記突起7が前記
ホーミング部10の上部と係合して、抜け止めさ
れることを特徴としている。
プリント基板11上に保持された電子部品ホル
ダ1に、電子部品3を端子9の先端側から挿入す
る。
ダ1に、電子部品3を端子9の先端側から挿入す
る。
すると、端子9のホーミング部10が、突起7
の上面テーパ7aに沿つて突起7を外方向に押圧
しながら舌片8を弾動させつつ端子9のホーミン
グ部10が電子部品ホルダ1の上記突起7の下面
に挿入係止されると同時に、電子部品3の本体4
の下縁部4aが電子部品ホルダ1の段部6上に嵌
置され、電子部品3が、電子部品ホルダ1を介し
て、プリント基板11の所定位置に固定保持され
る。この状態で、半田デイツプ等を行なう。
の上面テーパ7aに沿つて突起7を外方向に押圧
しながら舌片8を弾動させつつ端子9のホーミン
グ部10が電子部品ホルダ1の上記突起7の下面
に挿入係止されると同時に、電子部品3の本体4
の下縁部4aが電子部品ホルダ1の段部6上に嵌
置され、電子部品3が、電子部品ホルダ1を介し
て、プリント基板11の所定位置に固定保持され
る。この状態で、半田デイツプ等を行なう。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例を示す電子部品ホル
ダの取付状態における断面図、第2図は第1図の
A−A線断面図、第3図は同実施例の電子部品ホ
ルダを示す上面図である。
ダの取付状態における断面図、第2図は第1図の
A−A線断面図、第3図は同実施例の電子部品ホ
ルダを示す上面図である。
この実施例による電子部品ホルダ1は、本体4
と一対の端子9を備えた発光ダイオード(以下
LEDという)3をプリント基板11上に装着す
るためのものである。
と一対の端子9を備えた発光ダイオード(以下
LEDという)3をプリント基板11上に装着す
るためのものである。
LED本体4は合成樹脂で直方形状に形成され、
また各端子9は互いに平行な棒状に形成され、そ
れぞれ中途部に側方向に突出したホーミング部1
0が設けられている。このLED3は電子部品ホ
ルダ1により、プリント基板11へ仮保持され、
半田デイツプ処理を行なうことによりプリント基
板11に実装されるものであり、このプリント基
板11に保持された状態で本体4の上端部が電子
機器のパネル15に形成した開口穴16に挿入配
置されるようになつている。
また各端子9は互いに平行な棒状に形成され、そ
れぞれ中途部に側方向に突出したホーミング部1
0が設けられている。このLED3は電子部品ホ
ルダ1により、プリント基板11へ仮保持され、
半田デイツプ処理を行なうことによりプリント基
板11に実装されるものであり、このプリント基
板11に保持された状態で本体4の上端部が電子
機器のパネル15に形成した開口穴16に挿入配
置されるようになつている。
前記電子部品ホルダ1は合成樹脂により一体成
形された絶縁性のもので上下方向に開口した断面
口字形の筒状に形成されている。
形された絶縁性のもので上下方向に開口した断面
口字形の筒状に形成されている。
この電子部品ホルダ1の上方開口部には、弾性
を有した一対の保持片2が形成されている。この
保持片2はLED本体4を両側から弾発的に押圧
挟持して、ぐらつきを規制するものである。
を有した一対の保持片2が形成されている。この
保持片2はLED本体4を両側から弾発的に押圧
挟持して、ぐらつきを規制するものである。
電子部品ホルダ1の内壁面5の上部には段部6
が設けられている。この段部6は上方開口部より
挿入される前記LED本体4の下縁部4aを支持
している。すなわち、この段部6はLED本体4
の下端面が当接する受けになつていて、下方への
抜け止めとなつている。また、このようにして段
部6に受け止められたLED本体4は、電子部品
ホルダ1の内壁面5aに係合し、回動方向に規制
されるようになつている。
が設けられている。この段部6は上方開口部より
挿入される前記LED本体4の下縁部4aを支持
している。すなわち、この段部6はLED本体4
の下端面が当接する受けになつていて、下方への
抜け止めとなつている。また、このようにして段
部6に受け止められたLED本体4は、電子部品
ホルダ1の内壁面5aに係合し、回動方向に規制
されるようになつている。
一方、前記電子部品ホルダ1の下側部に、それ
ぞれ平行に切り込まれた一対の切欠8aを設け、
これら切欠8aの間に舌片8を形成している。そ
してこの舌片8の内壁面5側には、上面にテーパ
7aを施した突起7が設けられている。
ぞれ平行に切り込まれた一対の切欠8aを設け、
これら切欠8aの間に舌片8を形成している。そ
してこの舌片8の内壁面5側には、上面にテーパ
7aを施した突起7が設けられている。
この突起7は、上方よりLED3を挿入する際、
ホーミング部10がテーパ7aに当り、このテー
パ7aがガイドとなつて前記舌片8は外側に、ホ
ーミング部10は内側へそれぞれの弾性によつて
変位し、これによつてホーミング部10が弾発的
に係合するようになつている。これにより突起7
下側面とホーミング部10上側面とが係合し、
LED3が上方へ抜け止めされる。
ホーミング部10がテーパ7aに当り、このテー
パ7aがガイドとなつて前記舌片8は外側に、ホ
ーミング部10は内側へそれぞれの弾性によつて
変位し、これによつてホーミング部10が弾発的
に係合するようになつている。これにより突起7
下側面とホーミング部10上側面とが係合し、
LED3が上方へ抜け止めされる。
また本実施例では、電子部品ホルダ1に一対の
脚部13を設けてある。この脚部13は前記電子
部品ホルダ1の下側部に切欠12を設けて長尺に
形成したことにより十分な弾性を有するととも
に、それぞれ外側に爪部13aが設けてある。
脚部13を設けてある。この脚部13は前記電子
部品ホルダ1の下側部に切欠12を設けて長尺に
形成したことにより十分な弾性を有するととも
に、それぞれ外側に爪部13aが設けてある。
一方、プリント基板11には、脚部13に対応
した貫通孔14が設けられ、前記脚部13を挿着
して爪部13aを弾発的に係合させて抜け止め保
持するようになつている。
した貫通孔14が設けられ、前記脚部13を挿着
して爪部13aを弾発的に係合させて抜け止め保
持するようになつている。
このように構成された電子部品ホルダ1では、
上方より挿入される前記LED本体4が、前記段
部6により支持され、同時に前記LED3の端子
9がホーミング部10と突起7の係合により上方
への抜け止めされることにより、LED3を位置
決め保持する。そしてこの電子部品ホルダ1を前
述した脚部13により、プリント基板11に容易
に装着でき、LED3をプリント基板11に容易
に位置決め装着することがでる。従つて、LED
3はプリント基板11上にぐらつきなく固定され
ることになり、この状態で半田デイツプ処理等を
行なうことができる。
上方より挿入される前記LED本体4が、前記段
部6により支持され、同時に前記LED3の端子
9がホーミング部10と突起7の係合により上方
への抜け止めされることにより、LED3を位置
決め保持する。そしてこの電子部品ホルダ1を前
述した脚部13により、プリント基板11に容易
に装着でき、LED3をプリント基板11に容易
に位置決め装着することがでる。従つて、LED
3はプリント基板11上にぐらつきなく固定され
ることになり、この状態で半田デイツプ処理等を
行なうことができる。
さらに、プリント基板実装後、LED3はしつ
かりと位置決めされているのでパネル15の開口
穴16に確実に挿入配置される。
かりと位置決めされているのでパネル15の開口
穴16に確実に挿入配置される。
なお、前記電子部品ホルダ1は耐熱性の合成樹
脂を用いることにより半田デイツプの際、脚部1
3が溶けないようになつている。
脂を用いることにより半田デイツプの際、脚部1
3が溶けないようになつている。
また前記実施例では電子部品ホルダ1は断面口
字形の略筒状で方形状のLEDについて述べたが、
LEDが円柱形状の場合は、電子部品ホルダは円
筒形状にすれば良い。また、脚部を設ける代わり
に、例えばフランジ部等を形成してプリント基板
にネジ止めするようにしても良い。さらに本考案
はLEDに限らず、他の電子部品のホルダにも適
用することができる。
字形の略筒状で方形状のLEDについて述べたが、
LEDが円柱形状の場合は、電子部品ホルダは円
筒形状にすれば良い。また、脚部を設ける代わり
に、例えばフランジ部等を形成してプリント基板
にネジ止めするようにしても良い。さらに本考案
はLEDに限らず、他の電子部品のホルダにも適
用することができる。
以上説明したように、本考案による電子部品の
取付構造によれば、プリント基板11上に保持さ
れた電子部品ホルダ1に、電子部品3を端子9の
先端側から挿入したときに、電子部品3の端子9
の中間に突出形成したホーミング部10が、電子
部品ホルダ1の下側部の弾性舌片8の内壁部に突
設した突起7の上面テーパ7aに沿つて突起7を
押動させつつその下面に係止されると同時に、電
子部品3の本体4の下縁部4aが、電子部品ホル
ダ1の上部内壁部の段部6上に嵌置されるように
したので、電子部品3を、電子部品ホルダ1内に
押し込み挿入させるだけのワンタツチ操作によ
り、電子部品3が上下に移動しないように確実に
規制して取り付けることができる。従つて、電子
部品3の本体4の外壁が比較的単純な筒形であり
端子9の中間にホーミング部10が突設された電
子部品3のプリント基板11への取り付へ構造と
して、その取り付けが容易且つ確実であり、その
まま半田デイツプ処理を可能にすることができる
という実用上の効果が得られる。
取付構造によれば、プリント基板11上に保持さ
れた電子部品ホルダ1に、電子部品3を端子9の
先端側から挿入したときに、電子部品3の端子9
の中間に突出形成したホーミング部10が、電子
部品ホルダ1の下側部の弾性舌片8の内壁部に突
設した突起7の上面テーパ7aに沿つて突起7を
押動させつつその下面に係止されると同時に、電
子部品3の本体4の下縁部4aが、電子部品ホル
ダ1の上部内壁部の段部6上に嵌置されるように
したので、電子部品3を、電子部品ホルダ1内に
押し込み挿入させるだけのワンタツチ操作によ
り、電子部品3が上下に移動しないように確実に
規制して取り付けることができる。従つて、電子
部品3の本体4の外壁が比較的単純な筒形であり
端子9の中間にホーミング部10が突設された電
子部品3のプリント基板11への取り付へ構造と
して、その取り付けが容易且つ確実であり、その
まま半田デイツプ処理を可能にすることができる
という実用上の効果が得られる。
第1図は、本考案の一実施例による電子部品ホ
ルダの取付け状態を示す断面図、第2図は第1図
のA−A線断面図、第3図は同実施例の電子部品
ホルダを示す上面図、第4図は従来例によるプリ
ント基板への電子部品の装着方法を示す断面図、
第5図は他の従来例による電子部品の装着方法を
示す断面図である。 1…電子部品ホルダ、3…発光ダイオード(電
子部品)、4…本体、4a…下縁部、5…内壁面、
6…段部、7…突起、9…端子、10…ホーミン
グ部、11…プリント基板。
ルダの取付け状態を示す断面図、第2図は第1図
のA−A線断面図、第3図は同実施例の電子部品
ホルダを示す上面図、第4図は従来例によるプリ
ント基板への電子部品の装着方法を示す断面図、
第5図は他の従来例による電子部品の装着方法を
示す断面図である。 1…電子部品ホルダ、3…発光ダイオード(電
子部品)、4…本体、4a…下縁部、5…内壁面、
6…段部、7…突起、9…端子、10…ホーミン
グ部、11…プリント基板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体4および中間に突出形成されたホーミング
部10を有する端子9を備えた電子部品3を、プ
リント基板11上に保持された電子部品ホルダ1
を介してプリント基板11上に保持する電子部品
の取付構造において、 前記電子部品ホルダ1は、前記電子部品3が端
子9側から上方の開口部より挿入可能に略筒状に
形成され、その内壁面5の上部には前記電子部品
3の本体4の下縁部4aを受け止める段部6を有
するとともに、前記内壁面5の下側部にはその下
縁から上方向に平行に切り込み形成された切欠8
aの間に内外方向に弾性を有する舌片8を形成し
この舌片8の内壁面には上面に下傾状のテーパ7
aを有する突起7が設けられた形状を有し、 前記電子部品3が前記電子部品ホルダ1に挿入
されたとき、前記ホーミング部10と前記突起7
とが相反する方向へ変位し、挿入終了したとき
に、前記段部6が前記電子部品3の本体4の下縁
部4aを受け止めるとともに、前記突起7が前記
ホーミング部10の上部と係合して、抜け止めさ
れることを特徴とする電子部品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987017097U JPH0353514Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987017097U JPH0353514Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127190U JPS63127190U (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0353514Y2 true JPH0353514Y2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=30809542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987017097U Expired JPH0353514Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353514Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812467U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-26 | 橋口 正樹 | コンピュ−タ−で記録する配達伝票 |
| JPS5866672U (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-06 | クラリオン株式会社 | 部品実装用ホルダ− |
| JPS5929059U (ja) * | 1982-08-14 | 1984-02-23 | パイオニア株式会社 | 発光ダイオ−ドの取付装置 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP1987017097U patent/JPH0353514Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63127190U (ja) | 1988-08-19 |
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