JPH0353640A - 応用アソシエーションの共用システム - Google Patents
応用アソシエーションの共用システムInfo
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- JPH0353640A JPH0353640A JP1187287A JP18728789A JPH0353640A JP H0353640 A JPH0353640 A JP H0353640A JP 1187287 A JP1187287 A JP 1187287A JP 18728789 A JP18728789 A JP 18728789A JP H0353640 A JPH0353640 A JP H0353640A
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- Japan
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- application association
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は○SIの応用層における複数の個別アプリケー
ション間での応用アソシエーションの共用システムに関
する。
ション間での応用アソシエーションの共用システムに関
する。
データ通信の分野に本来建築様式としてのアーキテクチ
ャの考えが持ち込まれ、ネットワークアーキテクチャが
出現している。ネ7トワークアーキテクチャの基本的な
考え方は、仮想化、階層化および標準化である。ここで
仮想化とは、ソフトウェア構造や伝送制御機能の異なる
個々の通信機器やこれにつながった端末を通信相手から
見たときに共通的なイメージで捉えられるようにする考
え方である。階層化とは、通信機能を分割して積み重ね
るようにした概念をいう。標準化とは、プロトコルとイ
ンターフエイスの仕様を統一的に定めることをいう。
ャの考えが持ち込まれ、ネットワークアーキテクチャが
出現している。ネ7トワークアーキテクチャの基本的な
考え方は、仮想化、階層化および標準化である。ここで
仮想化とは、ソフトウェア構造や伝送制御機能の異なる
個々の通信機器やこれにつながった端末を通信相手から
見たときに共通的なイメージで捉えられるようにする考
え方である。階層化とは、通信機能を分割して積み重ね
るようにした概念をいう。標準化とは、プロトコルとイ
ンターフエイスの仕様を統一的に定めることをいう。
Is○(1!I際標準化機構)では、コンピュータ間の
自由な通信を実現するために○Sl(開放型システム間
相互接続)と呼ばれるアーキテクチャの標準化作業を進
めている。OSI基本参照モデルでは、伝送路に近い下
位レベルから利用者アプリケーションに至る上位レベル
までのデータ通信機能を7つの層に分割している。そし
て、同一階層での通信の仕方としてのプロトコルと、上
下層の間のインターフエイスを定義している。
自由な通信を実現するために○Sl(開放型システム間
相互接続)と呼ばれるアーキテクチャの標準化作業を進
めている。OSI基本参照モデルでは、伝送路に近い下
位レベルから利用者アプリケーションに至る上位レベル
までのデータ通信機能を7つの層に分割している。そし
て、同一階層での通信の仕方としてのプロトコルと、上
下層の間のインターフエイスを定義している。
ところで、OSI第7層としての最上層はアプリケーシ
ョン層と呼ばれている。従来ではこの第7層で個別アプ
リケーションはそれぞれ固有の処理を行っており、その
際に通信路を設定するために必要な共通的なサービス要
素ACS(アソシエーション・コントロール・サービス
)ト共ニ応用エンティティを形或していた。応用アプリ
ケーションは、一対の応用エンティテイ間に設定されて
いた。
ョン層と呼ばれている。従来ではこの第7層で個別アプ
リケーションはそれぞれ固有の処理を行っており、その
際に通信路を設定するために必要な共通的なサービス要
素ACS(アソシエーション・コントロール・サービス
)ト共ニ応用エンティティを形或していた。応用アプリ
ケーションは、一対の応用エンティテイ間に設定されて
いた。
このように○Slの第7層では、個別アプリケーション
が応用エンティテイを形戒する場合、他の応用エンティ
ティがすでに同一の通信先に対して応用アソシエーショ
ンを設定済みでも、別に同様の手順で応用アソシエーシ
ョンを設定する必要があった。このため、重複した処理
が発生し、また処理に必要なリソースが増大するという
問題があった。
が応用エンティテイを形戒する場合、他の応用エンティ
ティがすでに同一の通信先に対して応用アソシエーショ
ンを設定済みでも、別に同様の手順で応用アソシエーシ
ョンを設定する必要があった。このため、重複した処理
が発生し、また処理に必要なリソースが増大するという
問題があった。
そこで本発明の目的は、使用可能な応用アソシエーショ
ンが存在する場合には、新たに応用アソシエーションを
確立することなしに、個別アプリケーションに対しては
あたかも応用アプリケーションを確立したかのように通
知することを可能にする応用アソシエーションの共用ン
ステムを提供することにある。
ンが存在する場合には、新たに応用アソシエーションを
確立することなしに、個別アプリケーションに対しては
あたかも応用アプリケーションを確立したかのように通
知することを可能にする応用アソシエーションの共用ン
ステムを提供することにある。
本発明では、開放型システム間相互接続の第7層のアプ
リケーション層で個別アブリケーンヨンが共通的な応用
サービス要素を使用して応用アソシエーションを設定す
る場合において、個別アプリケーションからの応用アソ
シエーションの設定要求を受信し、一致する応用アソシ
エーションがなければ応用サービス要素に対して応用ア
ソシ工−ション設定要求を送信する一方、一致する応用
アソシエーションがあればその応用アソシエーションを
共用させる応用アソシエーション管理手段を具備させる
。
リケーション層で個別アブリケーンヨンが共通的な応用
サービス要素を使用して応用アソシエーションを設定す
る場合において、個別アプリケーションからの応用アソ
シエーションの設定要求を受信し、一致する応用アソシ
エーションがなければ応用サービス要素に対して応用ア
ソシ工−ション設定要求を送信する一方、一致する応用
アソシエーションがあればその応用アソシエーションを
共用させる応用アソシエーション管理手段を具備させる
。
そして、この応用アソシエーション管理手段によって使
用可能な応用アソシエーションが存在する場合には、そ
の応用アソシエーションの共用化を図る。
用可能な応用アソシエーションが存在する場合には、そ
の応用アソシエーションの共用化を図る。
以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は本実施例の応用アソシエーションの共用システ
ムの構戊を表わしたものである。本実施例の応用アソシ
エーションの共用システムでは、個別アプリケーション
11と応用サービス要素(ACS)12との間に応用ア
ソシエーション管理機能(応用アソシエーション管理手
段〉 13を配置した構或となっている。
ムの構戊を表わしたものである。本実施例の応用アソシ
エーションの共用システムでは、個別アプリケーション
11と応用サービス要素(ACS)12との間に応用ア
ソシエーション管理機能(応用アソシエーション管理手
段〉 13を配置した構或となっている。
応用アソシエーション管理機能13は、全個別アプリケ
ーション11からの応用アソシエーション設定要求受信
時に、使用可能な応用アソシエーションを検索し、使用
可能な応用アソシエーションが存在する場合には新たな
応用アソシエーションを確立することなしに、個別アプ
リケーション11に対してはあたかも応用アソシエーシ
ョンを確立したかのように通知する機能をもっている。
ーション11からの応用アソシエーション設定要求受信
時に、使用可能な応用アソシエーションを検索し、使用
可能な応用アソシエーションが存在する場合には新たな
応用アソシエーションを確立することなしに、個別アプ
リケーション11に対してはあたかも応用アソシエーシ
ョンを確立したかのように通知する機能をもっている。
このため、応用アソシエーション管理機能l3は次のよ
うな機能をもっている。
うな機能をもっている。
(i)図示しない管理テーブルを備えており、設定済み
応用アソシエーンヨンの応用コンテキストと識別子をこ
の管理テーブルで管理する。同じく図示しない登録テー
ブルを備えており、個別アプリケーション11がどの応
用アソシエーションを使用しているかのマッピング情報
をこの登録テーブルに登録し、管理する。
応用アソシエーンヨンの応用コンテキストと識別子をこ
の管理テーブルで管理する。同じく図示しない登録テー
ブルを備えており、個別アプリケーション11がどの応
用アソシエーションを使用しているかのマッピング情報
をこの登録テーブルに登録し、管理する。
(11)個別アプリケーション11からの応用アソシエ
ーションの設定要求を受信し、受信応用コンテキストよ
り管理テーブルを検索する。そして一致したら、すでに
設定している応用アソシエーションの通信路をそのまま
使用し、応用アソシエーションの識別子と個別アプリケ
ーション名を登録テーブルに登録する。そして、その識
別子を個別アプリケーション11に返却する。一致しな
かった場合には応用サービス要素l2に応用アソシエー
ション設定要求を送信する。
ーションの設定要求を受信し、受信応用コンテキストよ
り管理テーブルを検索する。そして一致したら、すでに
設定している応用アソシエーションの通信路をそのまま
使用し、応用アソシエーションの識別子と個別アプリケ
ーション名を登録テーブルに登録する。そして、その識
別子を個別アプリケーション11に返却する。一致しな
かった場合には応用サービス要素l2に応用アソシエー
ション設定要求を送信する。
( iii )応用サービス要素12から応用アソシエ
ーション設定指示あるいは確認を受信すると、受信パラ
メータの応用コンテキスト、個別アプリケーション名お
よび応用アソシエーション識別子より管理テーブルと登
録テーブルを作戊する。
ーション設定指示あるいは確認を受信すると、受信パラ
メータの応用コンテキスト、個別アプリケーション名お
よび応用アソシエーション識別子より管理テーブルと登
録テーブルを作戊する。
(2v)個別アプリケーション11および応用サービス
要素12より応用アソシエーション解放を受信すると、
管理テーブルおよび登録テーブル上の対応するデータを
削除する。
要素12より応用アソシエーション解放を受信すると、
管理テーブルおよび登録テーブル上の対応するデータを
削除する。
応用アソシエーション管理機能13はこのような機能を
実行するために次のようなプリミティブを受信するよう
になっている。
実行するために次のようなプリミティブを受信するよう
になっている。
(イ)個別アプリケーション1lからの応用アソシエー
ション設定要求プリミティブ21。
ション設定要求プリミティブ21。
(口)応用サービス要素12からの応用アソシ工一ショ
ン設定指示プリミティブ22。
ン設定指示プリミティブ22。
(ハ)個別アプリケーション11からの応用アソシエー
ション設定応答プリミティブ23。
ション設定応答プリミティブ23。
(二)応用サービス要素12からの応用アソシ工一ショ
ン設定確認プリミティブ24。
ン設定確認プリミティブ24。
(ホ)個別アプリケーション11からの応用アソシエー
ション解放要求プリミティブ25。
ション解放要求プリミティブ25。
(へ)応用サービス要素12からの応用アソシエーショ
ン解放指示プリミティブ26。
ン解放指示プリミティブ26。
(ト)個別アプリケーション11からの応用アソンエー
ション解放応答プリミティブ27o(チ)応用サービス
要素l2からの応用アソシエーション解放確認プリミテ
ィブ28。
ション解放応答プリミティブ27o(チ)応用サービス
要素l2からの応用アソシエーション解放確認プリミテ
ィブ28。
第2図は、個別アプリケーションから応用アソシエーシ
ョン設定要求を受信したときの応用アソシエーション管
理機能の処理の流れを表わしたものである。
ョン設定要求を受信したときの応用アソシエーション管
理機能の処理の流れを表わしたものである。
個別アプリケーション11から応用アソシエーション設
定要求プリミティブ21を受信したら、個別アプリケー
ション11より個別アプリケーション名と応用コンテキ
ストを得る(第2図ステップ■)。そして、受信した応
用コンテキストで管理データを検索し、一致する応用ア
ソシエーションを探す(ステップ■)。一致するものが
なければ(N〉、新たに応用アソシエーション設定要求
を応用サービス要素12に送信する。
定要求プリミティブ21を受信したら、個別アプリケー
ション11より個別アプリケーション名と応用コンテキ
ストを得る(第2図ステップ■)。そして、受信した応
用コンテキストで管理データを検索し、一致する応用ア
ソシエーションを探す(ステップ■)。一致するものが
なければ(N〉、新たに応用アソシエーション設定要求
を応用サービス要素12に送信する。
ステップ■で一致するものがあれば(Y)、その応用ア
ソシエーションの識別子と受信した個別アプリケーショ
ン名とを登録テーブルに登録する(ステップ■)。そし
て、個別アプリケーション11に応用アソシエーション
設定終了と識別子を返却する(ステップ■)。
ソシエーションの識別子と受信した個別アプリケーショ
ン名とを登録テーブルに登録する(ステップ■)。そし
て、個別アプリケーション11に応用アソシエーション
設定終了と識別子を返却する(ステップ■)。
第3図は、応用サービス要素からの応用アソシエーショ
ン設定指示および確認受信時の処理の流れを表わしたも
のである。
ン設定指示および確認受信時の処理の流れを表わしたも
のである。
応用サービス要素12から応用アソシエーション設定指
示プリミティブ22あるいは確認プリミティブ24を受
信したら、応用アソシエーションの識別子と応用コンテ
キス}Jよび個別アプリケーション名を得る(第3図ス
テップ■)。そして、受信した識別子と応用コンテキス
トを管理データに設定する(ステップ■)。次に受信デ
ータより登録テーブルにデータを登録し(ステップ■)
、個別アプリケーション11に応用アソシエーション設
定指示または確認を送信する(ステップ■〉。
示プリミティブ22あるいは確認プリミティブ24を受
信したら、応用アソシエーションの識別子と応用コンテ
キス}Jよび個別アプリケーション名を得る(第3図ス
テップ■)。そして、受信した識別子と応用コンテキス
トを管理データに設定する(ステップ■)。次に受信デ
ータより登録テーブルにデータを登録し(ステップ■)
、個別アプリケーション11に応用アソシエーション設
定指示または確認を送信する(ステップ■〉。
第4図は、個別アプリケーションからの応用アソシエー
ション設定応答受信時の処理の流れを表わしたものであ
る。
ション設定応答受信時の処理の流れを表わしたものであ
る。
個別アプリケーション1lより応用アソシエーション設
定応答プリミティブ23を受信したら、個別アプリケー
ションより個別アプリケーション名と応用アソシエーシ
ョンの識別子を得る(第4図ステップの〉。次に受信し
た識別子を基にして登録データを検索し、一致する応用
アソシエーションを探す(ステップ■)。そして、該当
する応用アソシエーションの応用サービス要素12に応
用アソシエーション設定応答を送信する(ステップ■)
。
定応答プリミティブ23を受信したら、個別アプリケー
ションより個別アプリケーション名と応用アソシエーシ
ョンの識別子を得る(第4図ステップの〉。次に受信し
た識別子を基にして登録データを検索し、一致する応用
アソシエーションを探す(ステップ■)。そして、該当
する応用アソシエーションの応用サービス要素12に応
用アソシエーション設定応答を送信する(ステップ■)
。
第5図は個別アプリケーションからの応用アソシエーシ
ョン解放要求受信時の処理の流れを表わしたものである
。
ョン解放要求受信時の処理の流れを表わしたものである
。
個別アプリケーション11から応用アソシエーション解
放要求プリミティブ25を受信したら応用アソシエーシ
ョンの識別子を得て(第5図ステップ■)、この識別子
で登録データを検索し、−itる応用アソシエーション
を探す(ステ・ソプ■)。そして、該当する応用アソシ
エーション上の応用サービス要素12に対して応用アソ
シエーション解放要求を送信することになる(ステップ
■)。
放要求プリミティブ25を受信したら応用アソシエーシ
ョンの識別子を得て(第5図ステップ■)、この識別子
で登録データを検索し、−itる応用アソシエーション
を探す(ステ・ソプ■)。そして、該当する応用アソシ
エーション上の応用サービス要素12に対して応用アソ
シエーション解放要求を送信することになる(ステップ
■)。
第6図は応用サービス要素からの応用アソシエーション
解放指示受信時の処理の流れを表わしたものである。
解放指示受信時の処理の流れを表わしたものである。
応用サービス要素l2より応用アソシエーション解放指
示プリミティブ26を受信したら、応用アソシエーショ
ンの識別子と個別アプリケーション名を得る(第6図ス
テップの)。次にこれら受信データを用いて登録データ
を検索し、送信先個別アプリケーション11を探し出す
くステップ■〉。そして、この個別アプリケーション1
1に対して応用アソシエーション解放指示を送信する(
ステップ■)。
示プリミティブ26を受信したら、応用アソシエーショ
ンの識別子と個別アプリケーション名を得る(第6図ス
テップの)。次にこれら受信データを用いて登録データ
を検索し、送信先個別アプリケーション11を探し出す
くステップ■〉。そして、この個別アプリケーション1
1に対して応用アソシエーション解放指示を送信する(
ステップ■)。
第7図は、個別アプリケーションからの応用アソシエー
ション解放応答時の処理の流れを表わしたものである。
ション解放応答時の処理の流れを表わしたものである。
個別アプリケーション1lから応用アソシエーション解
放応答プリミティブ27を受信したら、応用アソシエー
ションの識別子を得る(第7図ステップの)。この受信
した識別子より登録テーブルの対応する登録データを削
除しくステップ■〉、更に、この識別子より登録テーブ
ルを検索して、他に同じ応用アソシエーションを共用し
ていないかどうかを調べる(ステップ■〉。共用してい
るものがなければ(Y)、受信した識別子に対応した管
理テーブルの管理データを削除する(ステップ■)。そ
して、応用アソシエーション解放の結果を“正常終了”
として、応用サービス要素l2に応用アソシエーション
解放応答を送信する(ステ7プ■)。
放応答プリミティブ27を受信したら、応用アソシエー
ションの識別子を得る(第7図ステップの)。この受信
した識別子より登録テーブルの対応する登録データを削
除しくステップ■〉、更に、この識別子より登録テーブ
ルを検索して、他に同じ応用アソシエーションを共用し
ていないかどうかを調べる(ステップ■〉。共用してい
るものがなければ(Y)、受信した識別子に対応した管
理テーブルの管理データを削除する(ステップ■)。そ
して、応用アソシエーション解放の結果を“正常終了”
として、応用サービス要素l2に応用アソシエーション
解放応答を送信する(ステ7プ■)。
ステップ■で共用しているものがあれば(N)、応用ア
ソシエーション解放の結果データを゛′未解放″として
、応用サービス要素12に応用アソシエーション解放応
答を送信する(ステップ■)。
ソシエーション解放の結果データを゛′未解放″として
、応用サービス要素12に応用アソシエーション解放応
答を送信する(ステップ■)。
最後に第8図は、応用サービス要素からの応用アソシエ
ーション解放確認受信時の処理の流れを表わしたもので
ある。
ーション解放確認受信時の処理の流れを表わしたもので
ある。
応用サービスIi素12より応用アソシエーション解放
確認プリミティブ28を受信したら、個別アフリケーシ
ョン名と応用アソシエーションの識別子を得る(第8図
ステップ■)。この識別子を基にして登録テーブルの対
応する登録データを削除する(ステップ■〉。更に、受
信した結果データが“正常終了”かどうかの判別が行わ
れる(ステップ■)。結果が“正常林了”であれば(Y
)、受信した識別子より管理テーブルの対応する管理デ
ータを削除する(ステップ■)。
確認プリミティブ28を受信したら、個別アフリケーシ
ョン名と応用アソシエーションの識別子を得る(第8図
ステップ■)。この識別子を基にして登録テーブルの対
応する登録データを削除する(ステップ■〉。更に、受
信した結果データが“正常終了”かどうかの判別が行わ
れる(ステップ■)。結果が“正常林了”であれば(Y
)、受信した識別子より管理テーブルの対応する管理デ
ータを削除する(ステップ■)。
これに対して結果が“未解放”であれば(ステップ■;
N)、結果データを“正常終了”に設定する(ステップ
■)。そして、個別アプリケーション11に対して応用
アソシエーション解放確認を送信する(ステップ■)。
N)、結果データを“正常終了”に設定する(ステップ
■)。そして、個別アプリケーション11に対して応用
アソシエーション解放確認を送信する(ステップ■)。
ステップ■の処理の行われた後にも同様の処理を行う。
以上説明したように本発明によれば、各個別アプリケー
ションでは応用アソシエーション管理手段を用いて応用
アソシエーションの設定や解放を行うことで応用アソシ
エーションを共用するので、対同一システムへの重複し
た応用アソシエーションの確立がなくなり、応用アソシ
エーション確立のための無駄な処理やリソースが不必要
となる。
ションでは応用アソシエーション管理手段を用いて応用
アソシエーションの設定や解放を行うことで応用アソシ
エーションを共用するので、対同一システムへの重複し
た応用アソシエーションの確立がなくなり、応用アソシ
エーション確立のための無駄な処理やリソースが不必要
となる。
更に、本発明では応用アソシエーション管理手段のこの
ような機能によって、すでに存在しているものを使用す
ることかできるので、応用アソシエーション確立の失敗
をなくすことかできるという効果もある。
ような機能によって、すでに存在しているものを使用す
ることかできるので、応用アソシエーション確立の失敗
をなくすことかできるという効果もある。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、この
うち第1図は応用アソシエーションの共用システムにお
ける応用アソシエーション管理機能の受信する各種ブI
J ミティブを示した説明図、第2図は個別アプリケー
ションから応用アソシエーション設定要求を受信したと
きの応用アンンエーション管理機能の処理の流れを表わ
した流れ図、第3図は応用サービス要素からの応用アソ
シエーション設定指示および確認受信時の応用アソシエ
ーション管理機能の処理の流れを表わした流れ図、第4
図は個別アプリケーションからの応用アソシエーション
設定応答受信時の応用アソシエーション管理機能の処理
の流れを表わした流れ図、第5図は個別アプリケーショ
ンからの応用アソシエーション解放要求受信時の応用ア
ソシエーション管理機能の処理の流れを表わした流れ図
、第6図は応用サービス要素からの応用アソシエーショ
ン解放指示受信時の応用アソシエーション管理機能の処
理の流れを表わした流れ図、第7図は個別アプリケーシ
ョンからの応用アソシエーション解放応答時の応用アソ
シエーション管理機能の処理の流れを表わした流れ図、
第8図は応用サービス要素からの応用アソシエーション
解放確認受信時の応用アソシエーション管理機能の処理
の流れを表わした流れ図である。 11・・・・・・個別アプリケーション、12・・・・
・・応用サービス要素、 1 3・・・・・・応用アソシエーショ ン管理機能。
うち第1図は応用アソシエーションの共用システムにお
ける応用アソシエーション管理機能の受信する各種ブI
J ミティブを示した説明図、第2図は個別アプリケー
ションから応用アソシエーション設定要求を受信したと
きの応用アンンエーション管理機能の処理の流れを表わ
した流れ図、第3図は応用サービス要素からの応用アソ
シエーション設定指示および確認受信時の応用アソシエ
ーション管理機能の処理の流れを表わした流れ図、第4
図は個別アプリケーションからの応用アソシエーション
設定応答受信時の応用アソシエーション管理機能の処理
の流れを表わした流れ図、第5図は個別アプリケーショ
ンからの応用アソシエーション解放要求受信時の応用ア
ソシエーション管理機能の処理の流れを表わした流れ図
、第6図は応用サービス要素からの応用アソシエーショ
ン解放指示受信時の応用アソシエーション管理機能の処
理の流れを表わした流れ図、第7図は個別アプリケーシ
ョンからの応用アソシエーション解放応答時の応用アソ
シエーション管理機能の処理の流れを表わした流れ図、
第8図は応用サービス要素からの応用アソシエーション
解放確認受信時の応用アソシエーション管理機能の処理
の流れを表わした流れ図である。 11・・・・・・個別アプリケーション、12・・・・
・・応用サービス要素、 1 3・・・・・・応用アソシエーショ ン管理機能。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開放型システム間相互接続の第7層のアプリケーション
層で個別アプリケーションが共通的な応用サービス要素
を使用して応用アソシエーションを設定する場合におい
て、 個別アプリケーションからの応用アソシエーションの設
定要求を受信し、一致する応用アソシエーションがなけ
れば前記応用サービス要素に対して応用アソシエーショ
ン設定要求を送信する一方、一致する応用アソシエーシ
ョンがあればその応用アソシエーションを共用させる応
用アソシエーション管理手段 を具備することを特徴とする応用アソシエーションの共
用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187287A JPH0720157B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 応用アソシエーションの共用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187287A JPH0720157B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 応用アソシエーションの共用システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353640A true JPH0353640A (ja) | 1991-03-07 |
| JPH0720157B2 JPH0720157B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16203358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187287A Expired - Lifetime JPH0720157B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 応用アソシエーションの共用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720157B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1187287A patent/JPH0720157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720157B2 (ja) | 1995-03-06 |
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