JPH0353671B2 - - Google Patents
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- JPH0353671B2 JPH0353671B2 JP58240331A JP24033183A JPH0353671B2 JP H0353671 B2 JPH0353671 B2 JP H0353671B2 JP 58240331 A JP58240331 A JP 58240331A JP 24033183 A JP24033183 A JP 24033183A JP H0353671 B2 JPH0353671 B2 JP H0353671B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- memory
- address
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データフロー演算部に接続して用い
られるメモリの制御回路に関し、詳しくは、メモ
リ中に貯える情報として、データ値のみならずプ
ログラムのテンプレートも可能であることを特徴
とするテンプレート読み出し回路に関するもので
ある。
られるメモリの制御回路に関し、詳しくは、メモ
リ中に貯える情報として、データ値のみならずプ
ログラムのテンプレートも可能であることを特徴
とするテンプレート読み出し回路に関するもので
ある。
テンプレートとは、第5図に示すようにデータ
フイールドの他に行き先アドレスや制御信号フイ
ールドを持つものを指している。制御フイールド
の値により、データフイールドの持つ意味が決め
られ、例えば演算の対象となるデータ値、外部メ
モリのアドレス値、命令語などを表わす。
フイールドの他に行き先アドレスや制御信号フイ
ールドを持つものを指している。制御フイールド
の値により、データフイールドの持つ意味が決め
られ、例えば演算の対象となるデータ値、外部メ
モリのアドレス値、命令語などを表わす。
演算を開始する前に予め命令や付随するパラメ
ータを設定しておく必要があるが、この場合はデ
ータフイールドに命令語が貯えられている。主に
この命令を予め外部メモリに貯えておき、初期設
定の際に外部メモリから直接高速にプロセツサ内
のロードするのが本発明のテンプレート読み出し
回路の機能である。
ータを設定しておく必要があるが、この場合はデ
ータフイールドに命令語が貯えられている。主に
この命令を予め外部メモリに貯えておき、初期設
定の際に外部メモリから直接高速にプロセツサ内
のロードするのが本発明のテンプレート読み出し
回路の機能である。
従来、データフロー演算部に接続して用いられ
るメモリの中には、数値及び画像などのデータ値
を貯えておくことができた。しかしながらプログ
ラムのテンプレート自体は、ホストのプロセツサ
から、その都度インターフエースを介してデータ
フロー演算部に流しこんでやらねばならず、かな
り長い転送時間を要していた。プログラムのテン
プレートは制御情報とテンプレート値とから構成
されており、メモリから出力される制御情報のフ
イールドは、メモリへ入力されるデータの制御情
報のフイールドを用いて生成されるか、あるいは
あらかじめメモリの制御回路内のレジスタにセツ
トされた値が用いられていた。メモリへの書きこ
み時には入力データの一部であるデータ値のみが
書きこまれ、制御情報のフイールドはメモリ制御
回路内で消滅していた。
るメモリの中には、数値及び画像などのデータ値
を貯えておくことができた。しかしながらプログ
ラムのテンプレート自体は、ホストのプロセツサ
から、その都度インターフエースを介してデータ
フロー演算部に流しこんでやらねばならず、かな
り長い転送時間を要していた。プログラムのテン
プレートは制御情報とテンプレート値とから構成
されており、メモリから出力される制御情報のフ
イールドは、メモリへ入力されるデータの制御情
報のフイールドを用いて生成されるか、あるいは
あらかじめメモリの制御回路内のレジスタにセツ
トされた値が用いられていた。メモリへの書きこ
み時には入力データの一部であるデータ値のみが
書きこまれ、制御情報のフイールドはメモリ制御
回路内で消滅していた。
本発明の目的は、メモリ内にプログラムのテン
プレート自体を貯えることができ、メモリを単に
データ値を貯えるのに用いるだけでなく、データ
値とプログラムテンプレート両方を貯えることが
できるテンプレート読み出し回路を提供すること
にある。
プレート自体を貯えることができ、メモリを単に
データ値を貯えるのに用いるだけでなく、データ
値とプログラムテンプレート両方を貯えることが
できるテンプレート読み出し回路を提供すること
にある。
本発明によれば、入力データを一時貯えておく
レジスタと、前記レジスタから出力されるアドレ
ス値、データ値によりアクセスされるメモリと、
入力データの一部である制御フイールドの情報に
より前記レジスタ、前記メモリの制御信号及び外
部出力信号を生成する制御部と、前記レジスタか
らのアドレス値をインクリメントし更新を行い前
記メモリへのアドレスを生成するアドレス生成部
とから構成され、前記制御フイールドの情報によ
り前記メモリ中に入力データの一部であるデータ
値又はプログラムのテンプレートを貯え、前記プ
ログラムのテンプレートが貯えられた前記メモリ
のアドレス値を前記入力データにより指定し、前
記アドレス生成部から順次インクレメントされた
アドレスを発生させることにより前記プログラム
のテンプレートを高速に読み出し、外部のデータ
フロー演算部に送り出せることを特徴とするテン
プレート読み出し回路が得られる。
レジスタと、前記レジスタから出力されるアドレ
ス値、データ値によりアクセスされるメモリと、
入力データの一部である制御フイールドの情報に
より前記レジスタ、前記メモリの制御信号及び外
部出力信号を生成する制御部と、前記レジスタか
らのアドレス値をインクリメントし更新を行い前
記メモリへのアドレスを生成するアドレス生成部
とから構成され、前記制御フイールドの情報によ
り前記メモリ中に入力データの一部であるデータ
値又はプログラムのテンプレートを貯え、前記プ
ログラムのテンプレートが貯えられた前記メモリ
のアドレス値を前記入力データにより指定し、前
記アドレス生成部から順次インクレメントされた
アドレスを発生させることにより前記プログラム
のテンプレートを高速に読み出し、外部のデータ
フロー演算部に送り出せることを特徴とするテン
プレート読み出し回路が得られる。
次に本発明について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。
ある。
図において、101は制御部、102はメモ
リ、111は入力データの制御フイールドをラツ
チするレジスタ、112は入力データのデータフ
イールドがメモリ102への書きこみデータ値で
あるときに、それをラツチするレジスタ、113
は入力データのデータフイールドがメモリ102
のアドレス値であるときに、それをラツチするレ
ジスタ、121〜123は論理積ゲート、131
〜132はマルチプレクサ、141は加算器、1
51〜171は信号である。
リ、111は入力データの制御フイールドをラツ
チするレジスタ、112は入力データのデータフ
イールドがメモリ102への書きこみデータ値で
あるときに、それをラツチするレジスタ、113
は入力データのデータフイールドがメモリ102
のアドレス値であるときに、それをラツチするレ
ジスタ、121〜123は論理積ゲート、131
〜132はマルチプレクサ、141は加算器、1
51〜171は信号である。
入力データ151は制御信号フイールドとデー
タフイールドとから構成され、制御信号フイール
ドはメモリ102の書きこみ読み出し切替信号、
テンプレート書きこみ制御信号、有効フラグ、ア
ドレスかデータかの区別を示す信号及びデータの
行き先を示す信号とから構成され、データフイー
ルドは、アドレス値、データ値、テンプレート値
として制御信号フイールドの値により各々切替え
て用いる。メモリ102へ記憶される内容はデー
タ値又はテンプレートである。入力データ151
はシステムパイプラインクロツク162に同期し
て送りこまれ、制御信号フイールドと、データフ
イールドとに分けて2回で1組とし、この順に本
発明の回路内部にとりこまれる。
タフイールドとから構成され、制御信号フイール
ドはメモリ102の書きこみ読み出し切替信号、
テンプレート書きこみ制御信号、有効フラグ、ア
ドレスかデータかの区別を示す信号及びデータの
行き先を示す信号とから構成され、データフイー
ルドは、アドレス値、データ値、テンプレート値
として制御信号フイールドの値により各々切替え
て用いる。メモリ102へ記憶される内容はデー
タ値又はテンプレートである。入力データ151
はシステムパイプラインクロツク162に同期し
て送りこまれ、制御信号フイールドと、データフ
イールドとに分けて2回で1組とし、この順に本
発明の回路内部にとりこまれる。
テンプレートは予め外部メモリにプログラムテ
ンプレート、起動データテンプレートの順に複数
貯えられてある。本発明のテンプレート読み出し
回路により、ホストプロセツサの介在なしに、外
部メモリに貯えられたプログラムテンプレートを
高速にロードすることができ、プログラムテンプ
レートをロードしただけではプロセツサでの処理
はスタートしない。プロセツサはアイドル状態と
なつている。次に起動データテンプレートが入力
されて初めて処理が開始される。一般的にはプロ
グラムテンプレートは数が多いのに対し、起動デ
ータは数が少ないので、本発明は主にプログラム
テンプレートを高速にロードすることを目的とし
ている。本発明のテンプレート読み出し回路を用
いれば、ホストプロセツサは最初に外部メモリに
テンプレートやデータ値を転送しておき、次にテ
ンプレート読み出し回路に起動をかけるだけで先
ずプログラムテンプレートが設定され、続いて起
動データテンプレートが流れ、処理が開始され
て、次々とデータテンプレートが生成され、外部
メモリからデータ値を読み出し、処理した後、結
果を外部メモリに書き戻す。処理が終わつた後、
終了データをホストプロセツサに返すように予め
プログラムを組みこんでおけば、それによりホス
トプロセツサは処理が終了したことを知ることが
できる。
ンプレート、起動データテンプレートの順に複数
貯えられてある。本発明のテンプレート読み出し
回路により、ホストプロセツサの介在なしに、外
部メモリに貯えられたプログラムテンプレートを
高速にロードすることができ、プログラムテンプ
レートをロードしただけではプロセツサでの処理
はスタートしない。プロセツサはアイドル状態と
なつている。次に起動データテンプレートが入力
されて初めて処理が開始される。一般的にはプロ
グラムテンプレートは数が多いのに対し、起動デ
ータは数が少ないので、本発明は主にプログラム
テンプレートを高速にロードすることを目的とし
ている。本発明のテンプレート読み出し回路を用
いれば、ホストプロセツサは最初に外部メモリに
テンプレートやデータ値を転送しておき、次にテ
ンプレート読み出し回路に起動をかけるだけで先
ずプログラムテンプレートが設定され、続いて起
動データテンプレートが流れ、処理が開始され
て、次々とデータテンプレートが生成され、外部
メモリからデータ値を読み出し、処理した後、結
果を外部メモリに書き戻す。処理が終わつた後、
終了データをホストプロセツサに返すように予め
プログラムを組みこんでおけば、それによりホス
トプロセツサは処理が終了したことを知ることが
できる。
プログラムテンプレートは一連の処理プログラ
ムを実行する前に前もつて一度設定されるだけ
で、処理の途中で変更されることなく、繰り返し
読み出されて用いられる。これに対してデータテ
ンプレートは処理の結果データ値が変更されてい
く。
ムを実行する前に前もつて一度設定されるだけ
で、処理の途中で変更されることなく、繰り返し
読み出されて用いられる。これに対してデータテ
ンプレートは処理の結果データ値が変更されてい
く。
信号153はビジー信号であり、制御部101
から前段のパイプラインステージに出力される。
信号153は入力データ151がテンプレートリ
ード命令を示しているときにはメモリ102から
2回連続して読み出しがおこり、それを出力する
間、前段からのデータ入力を止めておくための制
御信号である。信号153が“0”のときは入力
が可の状態を示しており、“1”のときは入力不
可の状態を示している。
から前段のパイプラインステージに出力される。
信号153は入力データ151がテンプレートリ
ード命令を示しているときにはメモリ102から
2回連続して読み出しがおこり、それを出力する
間、前段からのデータ入力を止めておくための制
御信号である。信号153が“0”のときは入力
が可の状態を示しており、“1”のときは入力不
可の状態を示している。
信号154はリセツト信号であり、制御部10
1の中にあるフリツプフロツプを初期状態とする
ためのものである。信号154が“1”のとき内
部状態がリセツトされる。
1の中にあるフリツプフロツプを初期状態とする
ためのものである。信号154が“1”のとき内
部状態がリセツトされる。
信号157はメモリ102の書きこみ続み出し
切替信号であり、“0”のとき書きこみ、“1”の
とき読み出しを示している。
切替信号であり、“0”のとき書きこみ、“1”の
とき読み出しを示している。
信号162はシステムパイプラインクロツクで
ある。本発明の回路は外部にあるデータフロー演
算回路とリング状パイプラインバスにより接続さ
れており、2パイプラインサイクルで1組のデー
タとなつている。最初のパイプラインサイクルで
は入力データ151には制御信号フイールドがの
つており、次のパイプラインサイクルではデータ
フイールドがのつている。出力データ170に関
しても同様である。
ある。本発明の回路は外部にあるデータフロー演
算回路とリング状パイプラインバスにより接続さ
れており、2パイプラインサイクルで1組のデー
タとなつている。最初のパイプラインサイクルで
は入力データ151には制御信号フイールドがの
つており、次のパイプラインサイクルではデータ
フイールドがのつている。出力データ170に関
しても同様である。
制御部101は制御フイールド信号152、リ
セツト信号154、システムパイプラインクロツ
ク162を入力し、ビジー信号153、信号15
5,156,157,158,159,160,
161を出力している。制御部101はレジスタ
111,112,113のラツチエネーブル信
号、マルチプレクサ131,132の切り替え信
号、メモリ102の書きこみ読み出し切り替え信
号を生成し、本発明の内部回路の制御を行なうと
共に、本発明の外部にあるデータフロー演算回路
への出力データを生成している。
セツト信号154、システムパイプラインクロツ
ク162を入力し、ビジー信号153、信号15
5,156,157,158,159,160,
161を出力している。制御部101はレジスタ
111,112,113のラツチエネーブル信
号、マルチプレクサ131,132の切り替え信
号、メモリ102の書きこみ読み出し切り替え信
号を生成し、本発明の内部回路の制御を行なうと
共に、本発明の外部にあるデータフロー演算回路
への出力データを生成している。
メモリ102はレジスタ113から出力される
アドレス値166をアドレスとしてアクセスさ
れ、制御部101から出力される信号157の値
が“0”のとき、レジスタ113からの信号16
6をデータとして書きこみを行ない、信号157
の値が“1”のとき、読み出しを行ない、読み出
した値を信号169として、マルチプレクサ13
2に出力する。
アドレス値166をアドレスとしてアクセスさ
れ、制御部101から出力される信号157の値
が“0”のとき、レジスタ113からの信号16
6をデータとして書きこみを行ない、信号157
の値が“1”のとき、読み出しを行ない、読み出
した値を信号169として、マルチプレクサ13
2に出力する。
レジスタ111は入力データ151の一部であ
る制御フイールドをクロツク171の立ち上りで
ラツチし、その値を保持し、信号152として制
御部101及びマルチプレクサ132へ出力す
る。
る制御フイールドをクロツク171の立ち上りで
ラツチし、その値を保持し、信号152として制
御部101及びマルチプレクサ132へ出力す
る。
レジスタ112は入力データ151の一部であ
るデータ値がメモリ102への書きこみデータで
あるときにクロツク163の立ち上りでラツチ
し、信号164としてメモリ102へ出力する。
るデータ値がメモリ102への書きこみデータで
あるときにクロツク163の立ち上りでラツチ
し、信号164としてメモリ102へ出力する。
レジスタ113は入力データ151の一部であ
るデータ値がメモリ102への書きこみアドレス
であるときに、マルチプレクサ131を介して信
号165となり、クロツク168の立ち上りでラ
ツチし、信号166としてメモリ102へ出力す
る。
るデータ値がメモリ102への書きこみアドレス
であるときに、マルチプレクサ131を介して信
号165となり、クロツク168の立ち上りでラ
ツチし、信号166としてメモリ102へ出力す
る。
ゲート121はシステムパイプラインクロツク
162と制御部101からのエネーブル信号16
1との論理積をとり、レジスタ111のクロツク
信号171を出力する。
162と制御部101からのエネーブル信号16
1との論理積をとり、レジスタ111のクロツク
信号171を出力する。
エネーブル信号161は入力データ151が制
御フイールドのとき“1”となる。初期状態すな
わち、リセツト信号154が“1”のときは
“1”となる。
御フイールドのとき“1”となる。初期状態すな
わち、リセツト信号154が“1”のときは
“1”となる。
ゲート122はシステムパイプラインクロツク
162と制御部101からのエネーブル信号16
0との論理積をとり、レジスタ112のクロツク
信号163を出力する。エネーブル信号160は
入力データ151がデータ値であるとき“1”と
なる。
162と制御部101からのエネーブル信号16
0との論理積をとり、レジスタ112のクロツク
信号163を出力する。エネーブル信号160は
入力データ151がデータ値であるとき“1”と
なる。
ゲート123はシステムパイプラインクロツク
162と制御部101からのエネーブル信号15
8との論理積をとり、レジスタ113のクロツク
信号168を出力する。エネーブル信号158は
入力データ151がアドレス値であるとき“1”
となる。
162と制御部101からのエネーブル信号15
8との論理積をとり、レジスタ113のクロツク
信号168を出力する。エネーブル信号158は
入力データ151がアドレス値であるとき“1”
となる。
マルチプレクサ131は入力データ151の一
部であるデータ値と加算器141からの信号16
7のどちらか一方を選択しレジスタ113の入力
信号165を生成する。制御部101から出力さ
れるマルチプレクサ切替信号159の値が“0”
のとき信号151を、“1”のとき信号167を
選択する。マルチプレクサ切替信号159はテン
プレート読み出しのデータフイールド出力時に
“1”となる。
部であるデータ値と加算器141からの信号16
7のどちらか一方を選択しレジスタ113の入力
信号165を生成する。制御部101から出力さ
れるマルチプレクサ切替信号159の値が“0”
のとき信号151を、“1”のとき信号167を
選択する。マルチプレクサ切替信号159はテン
プレート読み出しのデータフイールド出力時に
“1”となる。
マルチプレクサ132はレジスタ111の出力
信号152とメモリ102の出力信号169のど
ちらか一方を選択し出力データ170とする。制
御部101からの選択信号156が“0”のとき
は信号169を、“1”のときは信号152を選
択する。選択信号156はテンプレート読み出し
のデータフイールド出力時に“1”となる。
信号152とメモリ102の出力信号169のど
ちらか一方を選択し出力データ170とする。制
御部101からの選択信号156が“0”のとき
は信号169を、“1”のときは信号152を選
択する。選択信号156はテンプレート読み出し
のデータフイールド出力時に“1”となる。
加算器141はレジスタ113の出力信号16
6と値“1”を加算し、マルチプレクサ131へ
信号167を出力する。
6と値“1”を加算し、マルチプレクサ131へ
信号167を出力する。
次に、本回路の動作について説明する。
入力データ151は大別すると、メモリ102
への書きこみデータ値、書きこみアドレス値、デ
ータ値読み出しアドレス値、テンプレート値読み
出しアドレス値、無効データがある。メモリ10
2へデータ値及びテンプレート値を書きこむ場合
には、まず、これらの値をデータ値フイールドに
のせレジスタ112にセツトし、制御信号フイー
ルドにデータ書きこみコードをのせ、レジスタ1
11にセツトする。次にデータフイールドに書き
こみアドレス値をのせレジスタ113にセツトし
制御信号フイールドにアドレス書きこみコードを
のせ、レジスタ111にセツトする。アドレス値
がレジスタ113にセツトされると同時にメモリ
102への書きこみが行われる。このとき出力デ
ータ170は無効となり、出力データ170に含
まれる有効フラグは“0”となる。即ち、次のパ
イプラインステージへの出力は行なわれない。
への書きこみデータ値、書きこみアドレス値、デ
ータ値読み出しアドレス値、テンプレート値読み
出しアドレス値、無効データがある。メモリ10
2へデータ値及びテンプレート値を書きこむ場合
には、まず、これらの値をデータ値フイールドに
のせレジスタ112にセツトし、制御信号フイー
ルドにデータ書きこみコードをのせ、レジスタ1
11にセツトする。次にデータフイールドに書き
こみアドレス値をのせレジスタ113にセツトし
制御信号フイールドにアドレス書きこみコードを
のせ、レジスタ111にセツトする。アドレス値
がレジスタ113にセツトされると同時にメモリ
102への書きこみが行われる。このとき出力デ
ータ170は無効となり、出力データ170に含
まれる有効フラグは“0”となる。即ち、次のパ
イプラインステージへの出力は行なわれない。
メモリ102からデータ値を読み出す場合は、
入力データ151の制御信号フイールドにデータ
読み出しコードをのせ、レジスタ111にセツト
し、データフイールドにメモリ102のアドレス
値をのせ、レジスタ113にセツトする。読み出
しアドレスがセツトされると同時にメモリ102
からの読み出しが行なわれ、読み出された値は出
力データ170となり次段のパイプラインステー
ジに出力される。このとき、出力データ170に
含まれる有効フラグは“1”がセツトされ、この
データが有効であることを示す。
入力データ151の制御信号フイールドにデータ
読み出しコードをのせ、レジスタ111にセツト
し、データフイールドにメモリ102のアドレス
値をのせ、レジスタ113にセツトする。読み出
しアドレスがセツトされると同時にメモリ102
からの読み出しが行なわれ、読み出された値は出
力データ170となり次段のパイプラインステー
ジに出力される。このとき、出力データ170に
含まれる有効フラグは“1”がセツトされ、この
データが有効であることを示す。
テンプレートをメモリ102から読み出す場合
には、入力データ151の制御信号フイールドに
テンプレート読み出しコードをのせ、レジスタ1
11にセツトし、データフイールドにメモリ10
2のアドレス値をのせレジスタ113にセツトす
る。読み出しアドレスがセツトされると同時にメ
モリ102からの読み出しが行なわれるが、この
場合、まずレジスタ113にセツトされたアドレ
スを用いて読み出しが行なわれ、出力データ17
0となると同時にレジスタ113の値166に加
算器141において“1”が加えられ、マルチプ
レクサ131を介して、レジスタ113に次のパ
イプラインステージでラツチされる。次のパイプ
ラインステージではレジスタ113にラツチされ
たアドレス値166を用いて再度メモリ102か
らの読み出しが行なわれ、出力データ170とな
る。この間、ビジー信号153が“1”となり入
力データ151をとめる。従つてテンプレート値
は、メモリ102への書きこみを行う時には4パ
イプラインクロツクを用いてデータ値書きこみモ
ードで書きこまれ、メモリ102から読み出しを
行う時には3パイプラインクロツクで実現され
る。
には、入力データ151の制御信号フイールドに
テンプレート読み出しコードをのせ、レジスタ1
11にセツトし、データフイールドにメモリ10
2のアドレス値をのせレジスタ113にセツトす
る。読み出しアドレスがセツトされると同時にメ
モリ102からの読み出しが行なわれるが、この
場合、まずレジスタ113にセツトされたアドレ
スを用いて読み出しが行なわれ、出力データ17
0となると同時にレジスタ113の値166に加
算器141において“1”が加えられ、マルチプ
レクサ131を介して、レジスタ113に次のパ
イプラインステージでラツチされる。次のパイプ
ラインステージではレジスタ113にラツチされ
たアドレス値166を用いて再度メモリ102か
らの読み出しが行なわれ、出力データ170とな
る。この間、ビジー信号153が“1”となり入
力データ151をとめる。従つてテンプレート値
は、メモリ102への書きこみを行う時には4パ
イプラインクロツクを用いてデータ値書きこみモ
ードで書きこまれ、メモリ102から読み出しを
行う時には3パイプラインクロツクで実現され
る。
入力データ151の制御信号フイールドが無効
データであることを示しているときには、本発明
の回路はメモリ102への書きこみも、出力デー
タ170の生成も行なわず、出力データ170に
含まれている有効フラグを“0”とする。
データであることを示しているときには、本発明
の回路はメモリ102への書きこみも、出力デー
タ170の生成も行なわず、出力データ170に
含まれている有効フラグを“0”とする。
第2図は第1図における制御部101のより詳
細なブロツク図である。
細なブロツク図である。
図において201はデコーダ、202はレジス
タ、203はゲート回路、211〜212はフリ
ツプフロツプ、221〜222は論理積ゲート、
231〜232は論理否定ゲート、251〜25
5は第1図における信号152に対応する詳細な
信号、256〜261,263〜272は信号で
ある。
タ、203はゲート回路、211〜212はフリ
ツプフロツプ、221〜222は論理積ゲート、
231〜232は論理否定ゲート、251〜25
5は第1図における信号152に対応する詳細な
信号、256〜261,263〜272は信号で
ある。
デコーダ201は信号251〜255をデコー
ドし、信号256〜260を生成する。信号25
1は第1図における入力データ151のデータフ
イールドがアドレス値であるかデータ値であるか
を示しており、アドレス値であるとき“1”、デ
ータ値であるとき“0”である。信号252は第
1図における入力データ151のデータフイール
ドが読み出しアドレスであるか書きこみアドレス
であるかを示しており、読み出しアドレスである
とき“1”、書きこみアドレスであるとき“0”
である。信号253は第1図における入力データ
151のデータフイールドがテンプレートアドレ
スであるか否かを示しており、“1”のときテン
プレートアドレスであり、“0”のときデータア
ドレスである。信号254は第1図における入力
データ151が制御信号フイールドであるか、デ
ータフイールドであるかを示す信号であり、第1
図におけるリセツト信号154により“0”とな
る。信号254が“0”のとき制御信号フイール
ドであり、“1”のときデータ値フイールドであ
る。信号255は第1図における入力データ15
1が有効であるか無効であるかを示しており、
“1”のとき有効、“0”のとき無効である。無効
のときは、そのデータは本発明の回路内部で消滅
し、何もしない。
ドし、信号256〜260を生成する。信号25
1は第1図における入力データ151のデータフ
イールドがアドレス値であるかデータ値であるか
を示しており、アドレス値であるとき“1”、デ
ータ値であるとき“0”である。信号252は第
1図における入力データ151のデータフイール
ドが読み出しアドレスであるか書きこみアドレス
であるかを示しており、読み出しアドレスである
とき“1”、書きこみアドレスであるとき“0”
である。信号253は第1図における入力データ
151のデータフイールドがテンプレートアドレ
スであるか否かを示しており、“1”のときテン
プレートアドレスであり、“0”のときデータア
ドレスである。信号254は第1図における入力
データ151が制御信号フイールドであるか、デ
ータフイールドであるかを示す信号であり、第1
図におけるリセツト信号154により“0”とな
る。信号254が“0”のとき制御信号フイール
ドであり、“1”のときデータ値フイールドであ
る。信号255は第1図における入力データ15
1が有効であるか無効であるかを示しており、
“1”のとき有効、“0”のとき無効である。無効
のときは、そのデータは本発明の回路内部で消滅
し、何もしない。
レジスタ202はクロツク信号162の立ち上
りで、信号256〜259、264をラツチし、
各々信号261〜265に出力する。信号256
は第1図における入力データ151のデータフイ
ールドが読み出しアドレスであるか否かを示し、
読み出しアドレスであるとき“1”となり、そう
でないとき“0”となる。信号257は第1図に
おける入力データ151のデータ値フイールドが
書きこみデータ値であるか否かを示し、書きこみ
データ値であるとき“1”となり、そうでないと
き“0”となる。信号258は第1図における入
力データ151のデータ値フイールドが書きこみ
アドレスであるか否かを示し、書きこみアドレス
であるとき“1”となり、そうでないとき“0”
となる。信号259は第1図における入力データ
151のデータフイールドがテンプレート読み出
しアドレスであるか否かを示し、テンプレート読
み出しアドレスであるとき“1”となり、そうで
ないとき“0”となる。信号260は第1図にお
ける入力データ151が無効であるとき“1”と
なり、そうでないとき“0”となる。信号261
は信号256を、信号262は信号257を、信
号263は信号258を、信号264は信号25
9を、信号265は信号264をラツチした後の
出力信号である。
りで、信号256〜259、264をラツチし、
各々信号261〜265に出力する。信号256
は第1図における入力データ151のデータフイ
ールドが読み出しアドレスであるか否かを示し、
読み出しアドレスであるとき“1”となり、そう
でないとき“0”となる。信号257は第1図に
おける入力データ151のデータ値フイールドが
書きこみデータ値であるか否かを示し、書きこみ
データ値であるとき“1”となり、そうでないと
き“0”となる。信号258は第1図における入
力データ151のデータ値フイールドが書きこみ
アドレスであるか否かを示し、書きこみアドレス
であるとき“1”となり、そうでないとき“0”
となる。信号259は第1図における入力データ
151のデータフイールドがテンプレート読み出
しアドレスであるか否かを示し、テンプレート読
み出しアドレスであるとき“1”となり、そうで
ないとき“0”となる。信号260は第1図にお
ける入力データ151が無効であるとき“1”と
なり、そうでないとき“0”となる。信号261
は信号256を、信号262は信号257を、信
号263は信号258を、信号264は信号25
9を、信号265は信号264をラツチした後の
出力信号である。
ゲート回路203は信号261〜265、25
6〜260を入力し、入力信号の論理和をとり、
信号153,156〜161、155,271を
出力する。信号271は第1図における入力デー
タ151のフイールドが次のパイプラインサイク
ルで切りかわるか否かを示す信号であり、切りか
わるとき“1”、そうでないとき“0”となる。
信号155は第1図における出力データ170の
フイールドが次のパイプラインサイクルで切りか
わるか否かを示す信号であり、切りかわるとき
“1”、そうでないとき“0”となる。フリツプフ
ロツプ211は信号267をクロツク272の立
ち上りでサンプルし信号254に出力する。
6〜260を入力し、入力信号の論理和をとり、
信号153,156〜161、155,271を
出力する。信号271は第1図における入力デー
タ151のフイールドが次のパイプラインサイク
ルで切りかわるか否かを示す信号であり、切りか
わるとき“1”、そうでないとき“0”となる。
信号155は第1図における出力データ170の
フイールドが次のパイプラインサイクルで切りか
わるか否かを示す信号であり、切りかわるとき
“1”、そうでないとき“0”となる。フリツプフ
ロツプ211は信号267をクロツク272の立
ち上りでサンプルし信号254に出力する。
フリツプフロツプ211はリセツト信号154
によりリセツトされ、信号254は“0”とな
る。フリツプフロツプ212は信号269をクロ
ツク272の立ち上りでサンプルし、信号268
に出力する。信号268は第1図における出力デ
ータ170が制御信号フイールドであるとき
“0”、データフイールドであるとき“1”とな
る。フリツプフロツプ212はリセツト信号15
4によりリセツトされ、信号268は“0”とな
る。ゲート221は信号271と信号162の論
理積をとり信号272に出力する。ゲート222
は信号155と信号162の論理積をとり信号2
70に出力する。ゲート231は信号266の論
理否定をとり信号267に出力する。ゲート23
2は信号268の論理否定をとり信号269に出
力する。
によりリセツトされ、信号254は“0”とな
る。フリツプフロツプ212は信号269をクロ
ツク272の立ち上りでサンプルし、信号268
に出力する。信号268は第1図における出力デ
ータ170が制御信号フイールドであるとき
“0”、データフイールドであるとき“1”とな
る。フリツプフロツプ212はリセツト信号15
4によりリセツトされ、信号268は“0”とな
る。ゲート221は信号271と信号162の論
理積をとり信号272に出力する。ゲート222
は信号155と信号162の論理積をとり信号2
70に出力する。ゲート231は信号266の論
理否定をとり信号267に出力する。ゲート23
2は信号268の論理否定をとり信号269に出
力する。
第3図は第2図におけるデコーダ201の論理
表である。横方向に入力信号251〜255、縦
方向に出力信号256〜260が書いてある。各
信号は第2図における信号に対応している。例え
ば、このデコーダはプログラマブルロジツクアレ
イで実現できるが、その場合、横一列がタームに
相当し、“0”はローレベル入力、“1”はハイレ
ベル入力、空欄のところは入力がローレベルでも
ハイレベルでもどちらでもよいことを示す。入力
の条件を満たしたときには出力は“1”となりハ
イレベルが出力される。
表である。横方向に入力信号251〜255、縦
方向に出力信号256〜260が書いてある。各
信号は第2図における信号に対応している。例え
ば、このデコーダはプログラマブルロジツクアレ
イで実現できるが、その場合、横一列がタームに
相当し、“0”はローレベル入力、“1”はハイレ
ベル入力、空欄のところは入力がローレベルでも
ハイレベルでもどちらでもよいことを示す。入力
の条件を満たしたときには出力は“1”となりハ
イレベルが出力される。
第4図は第2図におけるゲート回路203の論
理表である。横方向に入力信号256〜265が
書いてあり、縦方向に出力信号153,271,
155,159,156,160,157,16
1,158が書いてある。表の中にある“1”に
対応する入力信号の論理和をとり、出力信号とす
る。
理表である。横方向に入力信号256〜265が
書いてあり、縦方向に出力信号153,271,
155,159,156,160,157,16
1,158が書いてある。表の中にある“1”に
対応する入力信号の論理和をとり、出力信号とす
る。
第5図は第1図における入力信号151のデー
タフオーマツトを示している。信号301は行き
先アドレス、信号302はデータフイールドであ
る。信号301,252,253,255,25
1は第1図における入力信号151の制御信号フ
イールドを形成する。
タフオーマツトを示している。信号301は行き
先アドレス、信号302はデータフイールドであ
る。信号301,252,253,255,25
1は第1図における入力信号151の制御信号フ
イールドを形成する。
以上説明したように、本発明は、データフロー
処理装置におけるデータ値とプログラムテンプレ
ートを同一のメモリ中に貯え、読み出すことがで
きるという特徴を有し、ホストプロセツサの負担
を減らすことができ、処理性能の向上を図ること
ができ、データフロー処理装置内部のテンプレー
トを入れ替えながら高速に処理が可能であるとい
う効果をもつ。
処理装置におけるデータ値とプログラムテンプレ
ートを同一のメモリ中に貯え、読み出すことがで
きるという特徴を有し、ホストプロセツサの負担
を減らすことができ、処理性能の向上を図ること
ができ、データフロー処理装置内部のテンプレー
トを入れ替えながら高速に処理が可能であるとい
う効果をもつ。
第1図は本発明のテンプレート読み出し回路の
システムブロツク図、第2図は第1図の制御部1
01の詳細なブロツク図、第3図は第2図のデコ
ーダ201の論理を示す図、第4図は第2図のゲ
ート回路203の論理を示す図、第5図は第1図
の入力信号151のデータフオーマツトの一例を
示す図である。 図において、101は制御部、102はメモ
リ、111〜113はレジスタ、121〜123
はゲート、131〜132はマルチプレクサ、1
41は加算器、201はデコーダ、202はレジ
スタ、203はゲート回路、211〜212はフ
リツプフロツプ、221〜222はゲート、23
1〜232はゲートである。
システムブロツク図、第2図は第1図の制御部1
01の詳細なブロツク図、第3図は第2図のデコ
ーダ201の論理を示す図、第4図は第2図のゲ
ート回路203の論理を示す図、第5図は第1図
の入力信号151のデータフオーマツトの一例を
示す図である。 図において、101は制御部、102はメモ
リ、111〜113はレジスタ、121〜123
はゲート、131〜132はマルチプレクサ、1
41は加算器、201はデコーダ、202はレジ
スタ、203はゲート回路、211〜212はフ
リツプフロツプ、221〜222はゲート、23
1〜232はゲートである。
Claims (1)
- 1 データフロー処理装置におけるテンプレート
読み出し回路において、入力データを一時貯えて
おくレジスタと、前記レジスタから出力されるア
ドレス値、データ値によりアクセスされるメモリ
と、入力データの一部である制御フイールドの情
報により前記レジスタ、前記メモリの制御信号及
び外部出力信号を生成する制御部と、前記レジス
タからのアドレス値をインクリメントし更新を行
い前記メモリへのアドレスを生成するアドレス生
成部とから構成され、前記制御フイールドの情報
により前記メモリ中に入力データの一部であるデ
ータ値又はプログラムのテンプレートを貯え前記
プログラムのテンプレートが貯えられた前記メモ
リのアドレス値を前記入力データにより指定し前
記アドレス生成部から順次インクレメントされた
アドレスを発生させることにより前記プログラム
のテンプレートを高速に読み出し、外部のデータ
フロー演算部に送り出せることを特徴とするテン
プレート読み出し回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240331A JPS60132243A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | テンプレ−ト読み出し回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240331A JPS60132243A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | テンプレ−ト読み出し回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132243A JPS60132243A (ja) | 1985-07-15 |
| JPH0353671B2 true JPH0353671B2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=17057884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58240331A Granted JPS60132243A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | テンプレ−ト読み出し回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132243A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2564805B2 (ja) * | 1985-08-08 | 1996-12-18 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57207975A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-20 | Nec Corp | Controlling circuit corresponding to binominal data |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP58240331A patent/JPS60132243A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60132243A (ja) | 1985-07-15 |
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