JPH0353676A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
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- JPH0353676A JPH0353676A JP1189810A JP18981089A JPH0353676A JP H0353676 A JPH0353676 A JP H0353676A JP 1189810 A JP1189810 A JP 1189810A JP 18981089 A JP18981089 A JP 18981089A JP H0353676 A JPH0353676 A JP H0353676A
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- signal
- video signal
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Links
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Landscapes
- Focusing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は焦点検出装置、詳しくは被写体光が照射された
撮像素子から出力される映像信号中の特定周波数成分を
抽出して合焦点を検出する焦点検出装置に関する。
撮像素子から出力される映像信号中の特定周波数成分を
抽出して合焦点を検出する焦点検出装置に関する。
[従来の技術]
従来、撮像系の一部を駆動し、撮像素子の映像信号中か
ら特定周波数成分を抜き出して合焦点を検出する焦点検
出装置が、例えば、NHK技報第17巻第1号に石田他
により発表された“山登りサーボ方式によるテレビカメ
ラの自動焦点調整”に開示されている。この“山登りサ
ーボ方式によるテレビカメラの自動焦点調整″は、映像
信号中の高城成分によって画面の精細度を検出し、精細
度が最大になるように山登り制御を行なって、自動的に
テレビカメラの光学焦点調整を行なう装置の原理と回路
設計条件を述べたものである。そして、二次元面被写体
に対する実験回路の応答測定およびアナログ計算機によ
るシミュレーション実験によって山登りサーボ方式によ
る焦点合わせの精度を左右するのは、レンズ絞りや焦点
距離によって変化する山登り曲線の形であり、制御系の
利得を大にし、時間遅れ要素の時定数を小とすることに
よって精度が上がり、制御系の検波およびホールド回路
の時定数をそれぞれ0.Ol秒に選べば、山登り曲線の
高さと勾配のおのおのの4倍の変化に対して、焦点合わ
せの精度5%を得ることができることが開示されている
。更に山登り曲線の形を検出して制御系の利得を制御す
る適応制御とすれば、制御範囲の拡大と精度の向上をは
かることが可能であることも開示されている。
ら特定周波数成分を抜き出して合焦点を検出する焦点検
出装置が、例えば、NHK技報第17巻第1号に石田他
により発表された“山登りサーボ方式によるテレビカメ
ラの自動焦点調整”に開示されている。この“山登りサ
ーボ方式によるテレビカメラの自動焦点調整″は、映像
信号中の高城成分によって画面の精細度を検出し、精細
度が最大になるように山登り制御を行なって、自動的に
テレビカメラの光学焦点調整を行なう装置の原理と回路
設計条件を述べたものである。そして、二次元面被写体
に対する実験回路の応答測定およびアナログ計算機によ
るシミュレーション実験によって山登りサーボ方式によ
る焦点合わせの精度を左右するのは、レンズ絞りや焦点
距離によって変化する山登り曲線の形であり、制御系の
利得を大にし、時間遅れ要素の時定数を小とすることに
よって精度が上がり、制御系の検波およびホールド回路
の時定数をそれぞれ0.Ol秒に選べば、山登り曲線の
高さと勾配のおのおのの4倍の変化に対して、焦点合わ
せの精度5%を得ることができることが開示されている
。更に山登り曲線の形を検出して制御系の利得を制御す
る適応制御とすれば、制御範囲の拡大と精度の向上をは
かることが可能であることも開示されている。
しかしながら、映像信号中から特定周波数成分のパワー
を評価して合焦点を検出する上記“山登りサーボ方式に
よるテレビカメラの自動焦点:A整”では、被写体のパ
ターンによって全く合焦点が検出できない場合がある。
を評価して合焦点を検出する上記“山登りサーボ方式に
よるテレビカメラの自動焦点:A整”では、被写体のパ
ターンによって全く合焦点が検出できない場合がある。
例えば、現行のN T S ,C方式によるカラー映像
信号の記録方式では、水平方向に信号を読出しているの
で、横縞模様の被写体に合焦させようとすると、被写体
のコンラストに対し照度分布が不明瞭になりコントラス
トも悪くなるので合焦精度が悪くなる。そこで、この解
決案として、水平ラインを複数のディレイラインに蓄積
して隣接する垂直画素を比較評価したり、全信号を一度
メモリに蓄積してディジタル処理したりすることにより
、被写体パターンに左右されずに合焦検出を行なう手段
が特開昭53−97826号公報に開示されている。
信号の記録方式では、水平方向に信号を読出しているの
で、横縞模様の被写体に合焦させようとすると、被写体
のコンラストに対し照度分布が不明瞭になりコントラス
トも悪くなるので合焦精度が悪くなる。そこで、この解
決案として、水平ラインを複数のディレイラインに蓄積
して隣接する垂直画素を比較評価したり、全信号を一度
メモリに蓄積してディジタル処理したりすることにより
、被写体パターンに左右されずに合焦検出を行なう手段
が特開昭53−97826号公報に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、水平ラインを複数のディレイラインに蓄
積して隣接する垂直画素を比較評価したり、全信号を一
度メモリに蓄積してディジタル処理したりすることによ
り、被写体パターンに左右されずに合焦検出を行なうよ
うにした上記特開昭53−97826号公報記載の提案
では、複数のディレイラインあるいは専用のメモリ等を
必要とするから、高価になるとともに、処理回路も複雑
になるなど不都合な点が多かった。
積して隣接する垂直画素を比較評価したり、全信号を一
度メモリに蓄積してディジタル処理したりすることによ
り、被写体パターンに左右されずに合焦検出を行なうよ
うにした上記特開昭53−97826号公報記載の提案
では、複数のディレイラインあるいは専用のメモリ等を
必要とするから、高価になるとともに、処理回路も複雑
になるなど不都合な点が多かった。
そこで、本発明の目的は、上述の問題点を解消し、撮像
素子の映像信号中から特定周波数成分を抜き出して合焦
点を検出する際に、低価格で簡単な構成の処理回路によ
り被写体のパータンに左右されずに合焦点検出を可能に
する焦点検出装置を提供するにある。
素子の映像信号中から特定周波数成分を抜き出して合焦
点を検出する際に、低価格で簡単な構成の処理回路によ
り被写体のパータンに左右されずに合焦点検出を可能に
する焦点検出装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の焦点
検出装置は、被写体像を結像する結像光学系と、この結
像光学系による像を光電変換し、映像信号を出力する撮
像素子と、上記映像信号のうち、垂直・水平にある角度
を有する映像信号のみを抽出する映像信号抽出手段と、
上記抽出された映像信号の特定周波数成分レベルに基づ
いて、上記結像光学系の焦点状態を検出する検出手段と
、を具備したことを特徴とするものである。
検出装置は、被写体像を結像する結像光学系と、この結
像光学系による像を光電変換し、映像信号を出力する撮
像素子と、上記映像信号のうち、垂直・水平にある角度
を有する映像信号のみを抽出する映像信号抽出手段と、
上記抽出された映像信号の特定周波数成分レベルに基づ
いて、上記結像光学系の焦点状態を検出する検出手段と
、を具備したことを特徴とするものである。
[実 施 例〕
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
先ず、本発明の実施例を説明するに先立って、本発明の
基本原理を第2図〜第4図により説明する。
基本原理を第2図〜第4図により説明する。
一般に、光学系による被写体の光学像は、焦点の正合,
不正合によってその鮮明度が変化し、正合状態で鮮明度
が高いときは被写体のコントラストに応じて明確な照度
分布を示すが、不正合状態で所謂ボケた状態で鮮明度が
低いときは、被写体のコントラストに対し照度分布は不
明瞭になりコントラストも悪くなる。そこで、ファイン
ダ画面の略中央に設定されるフォーカスエリアを走査し
、光電変換して得られた映像信号も鮮明度によって変化
し、鮮明度が高いときはそのレベルの変動が大きくしか
も急峻に変化するが、鮮明度が低くなるほど、そのレベ
ルの変動量が小さくなり、しかもその変化がゆるやかに
なる。
不正合によってその鮮明度が変化し、正合状態で鮮明度
が高いときは被写体のコントラストに応じて明確な照度
分布を示すが、不正合状態で所謂ボケた状態で鮮明度が
低いときは、被写体のコントラストに対し照度分布は不
明瞭になりコントラストも悪くなる。そこで、ファイン
ダ画面の略中央に設定されるフォーカスエリアを走査し
、光電変換して得られた映像信号も鮮明度によって変化
し、鮮明度が高いときはそのレベルの変動が大きくしか
も急峻に変化するが、鮮明度が低くなるほど、そのレベ
ルの変動量が小さくなり、しかもその変化がゆるやかに
なる。
第2図(A)は、フォーカスエリアを走査し、光電変換
して得られた映像信号の周波数特性を示す線図で、合焦
状態の場合は同図の実線g1のように比較的高い周波数
成分までを含有しているのに比し焦点ボケの被写体像か
ら得られた映像信号は、同図の点線fI2で示すように
高い周波数成分が相対的に少なくなる。そこで、映像信
号中の特定周波数、通常は、高い周波数成分のパワーを
合焦レンズのデフォーカス位置に対してプロットすると
、第2図(B)に示すように正台状態で鮮明度が高い場
合は実線p3のように比較的シャープな特性線図が得ら
れるが、鮮明度が低いと、点線g4のようなブロードに
変化する線図となってしまう。つまり、出力レベルが最
大となるときあるいはレベル変動が最も急峻になるとき
を検出すれば焦点の自動調節ができることになる。
して得られた映像信号の周波数特性を示す線図で、合焦
状態の場合は同図の実線g1のように比較的高い周波数
成分までを含有しているのに比し焦点ボケの被写体像か
ら得られた映像信号は、同図の点線fI2で示すように
高い周波数成分が相対的に少なくなる。そこで、映像信
号中の特定周波数、通常は、高い周波数成分のパワーを
合焦レンズのデフォーカス位置に対してプロットすると
、第2図(B)に示すように正台状態で鮮明度が高い場
合は実線p3のように比較的シャープな特性線図が得ら
れるが、鮮明度が低いと、点線g4のようなブロードに
変化する線図となってしまう。つまり、出力レベルが最
大となるときあるいはレベル変動が最も急峻になるとき
を検出すれば焦点の自動調節ができることになる。
この場合、前記従来例で説明したように映像信号を水平
方向に読出しながら横縞模様の被写体に合焦させようと
すると、第2図(B)の点線fI4のような特定周波数
パワーの分布曲線で合焦点を求めることになるので合焦
精度が甘くなってしまう。
方向に読出しながら横縞模様の被写体に合焦させようと
すると、第2図(B)の点線fI4のような特定周波数
パワーの分布曲線で合焦点を求めることになるので合焦
精度が甘くなってしまう。
そこで、本発明では、第3図に示すようにフォーカスエ
リア中の各画素を千鳥状に、つまり水平・垂直方向にあ
る角度をもって走査し、これら各画素から得られた信号
を合焦点検出用信号としている。そして、この合焦点検
出用信号中の特定周波数成分を抽出して合焦評価値を得
るようにすれば、たとえ被写体像が横縞模様であっても
これに左右されずに合焦点検出を高精度に行なうことが
できる。一方、上記第3図で斜線を施こされていない画
素を水平に走査し、これら画素から出力された映像信号
を出力映像信号としている。
リア中の各画素を千鳥状に、つまり水平・垂直方向にあ
る角度をもって走査し、これら各画素から得られた信号
を合焦点検出用信号としている。そして、この合焦点検
出用信号中の特定周波数成分を抽出して合焦評価値を得
るようにすれば、たとえ被写体像が横縞模様であっても
これに左右されずに合焦点検出を高精度に行なうことが
できる。一方、上記第3図で斜線を施こされていない画
素を水平に走査し、これら画素から出力された映像信号
を出力映像信号としている。
第4図は、本発明の焦点検出装置の基本原理を説明する
ブロック系統図である。図において、結像光学系1によ
り撮像素子2上に精像された被写体像は、撮像素子2で
映像信号に光電変換される。
ブロック系統図である。図において、結像光学系1によ
り撮像素子2上に精像された被写体像は、撮像素子2で
映像信号に光電変換される。
そして、合焦点検出時においては、垂直,水平方向とあ
る角度を有する方向の画素から得られた信号のみを合焦
点検出用信号として、またその他の画素から得られる信
号を出力映像信号として、撮像素子2から出力される映
像信号がそれぞれ分岐される。
る角度を有する方向の画素から得られた信号のみを合焦
点検出用信号として、またその他の画素から得られる信
号を出力映像信号として、撮像素子2から出力される映
像信号がそれぞれ分岐される。
上記出力映像信号は、映像信号出力ブロック5に送られ
、映像信号出力ブロック5より外部システムへ出力され
る。一方、合焦点検出用信号は、合焦点検出ブロック3
に送られ、この合焦点検出ブロック3から合焦点評価信
号をコントロールブロック6へ出力する。このコントロ
ールブロック6は、モニタブロック4,合焦点検出ブロ
ック3.結像光学系1からの情報に基づいて、結像光学
系1,撮像素子2,合焦点検出ブロック3,モニタブロ
ック4,映像信号出力ブロック5をそれぞれ制御するよ
うになっている。
、映像信号出力ブロック5より外部システムへ出力され
る。一方、合焦点検出用信号は、合焦点検出ブロック3
に送られ、この合焦点検出ブロック3から合焦点評価信
号をコントロールブロック6へ出力する。このコントロ
ールブロック6は、モニタブロック4,合焦点検出ブロ
ック3.結像光学系1からの情報に基づいて、結像光学
系1,撮像素子2,合焦点検出ブロック3,モニタブロ
ック4,映像信号出力ブロック5をそれぞれ制御するよ
うになっている。
このようなシーケンスにおいて、撮像素子2から出力さ
れる映像信号を合焦点検出用信号と出力映像信号とに分
離することにより、合焦点検出中の外部システムへの映
像信号の影響が少なくなり、また、合焦点検出用信号が
上述のように垂直,水平にある角度を有する画素からの
信号なので、被写体のパターンに左右されることなく合
焦点検出が可能となる。
れる映像信号を合焦点検出用信号と出力映像信号とに分
離することにより、合焦点検出中の外部システムへの映
像信号の影響が少なくなり、また、合焦点検出用信号が
上述のように垂直,水平にある角度を有する画素からの
信号なので、被写体のパターンに左右されることなく合
焦点検出が可能となる。
換言すれば、本発明の焦点検出装置は、フォーカスエリ
アをモニタ検出してフォーカスエリアの映像信号を特定
の方向性を持って抜き出し、この抜き出した信号の特定
周波数帯域のパワーを評価値として合焦点を検出するよ
うにしたものである。
アをモニタ検出してフォーカスエリアの映像信号を特定
の方向性を持って抜き出し、この抜き出した信号の特定
周波数帯域のパワーを評価値として合焦点を検出するよ
うにしたものである。
次に、本発明の一実施例を示す焦点検出装置を説明する
。第5図は、上記一実施例のブロック系統図である。図
において、撮影レンズ101とレンズ駆動回路103が
上記第4図に示す結合光学系1を、CCD102が撮像
素子2を、モニタ回路105がモニタブロック4を、信
号出力回路106が映像信号出力ブロック5を、焦点評
価回路104が合焦点検出ブロック3を、C P U
107がコントロールブロック6を、それぞれ構成して
いる。このCPU107は、撮影レンズ101からの絞
り,被写体距離,レンズ焦点距離等の情報、焦点評価回
路104からの信号等に基づいて、レンズ駆動回路10
3を介して撮影レンズ101を駆動するようになってい
る。
。第5図は、上記一実施例のブロック系統図である。図
において、撮影レンズ101とレンズ駆動回路103が
上記第4図に示す結合光学系1を、CCD102が撮像
素子2を、モニタ回路105がモニタブロック4を、信
号出力回路106が映像信号出力ブロック5を、焦点評
価回路104が合焦点検出ブロック3を、C P U
107がコントロールブロック6を、それぞれ構成して
いる。このCPU107は、撮影レンズ101からの絞
り,被写体距離,レンズ焦点距離等の情報、焦点評価回
路104からの信号等に基づいて、レンズ駆動回路10
3を介して撮影レンズ101を駆動するようになってい
る。
第6図は、モニタ回路105の構威を示すブロック系統
図である。図において、このモニタ回路105は、信号
増幅用のアンブ151と、CPU107から出力される
タイミング信号でラッチするラッチ回路152とで構成
されている。
図である。図において、このモニタ回路105は、信号
増幅用のアンブ151と、CPU107から出力される
タイミング信号でラッチするラッチ回路152とで構成
されている。
第7図は、焦点評価回路104の構或を示すブロック系
統図である。図において、焦点評価回路104は、バン
ドバスフィルタ(以下、B. P.Fと略記する)1
61.検波回路162.積分回路163,A/D変換回
路164で構成されるブロックを複数有するものである
。
統図である。図において、焦点評価回路104は、バン
ドバスフィルタ(以下、B. P.Fと略記する)1
61.検波回路162.積分回路163,A/D変換回
路164で構成されるブロックを複数有するものである
。
第8図は、CCD102の1ライン分の構成を示すブロ
ック系統図である。図において、CCD102は、受光
素子114と信号転送用の信号CCD115と、この信
号CCD115の信号を転送するための転送クロックを
印加する電極(以下、転送電極と略記する)119と、
信号リセット用のリセットCCD113と、このリセッ
トCCD113の信号を転送するためのリセット転送ク
ロックを印加する電極(以下、リセット電極と略記する
)118と、信号CCD115の信号を出力映像信号と
して水平方向に転送する映像信号ラインCCD116と
、合焦点検出用信号として水平方向に転送するAF信号
ラインCCD117と、信号CCD115の信号を映像
信号ラインCCD116とAF信号ラインCCD117
とに分岐するAF切換クロックを印加する電極(以下、
切換電極と略記する)120と、リセットC C D
113の信号をモニタライン111とリセットライン】
12とにそれぞれ分岐するスイッチ121,122と、
このスイッチ121,122のオン●オフを制御するモ
ニタアドレス回路123と、映像信号ラインCCD11
.6の信号をノイズカットして増幅する出力回路124
と、AF信号ラインCCD117の信号をノイズカット
して増幅し出力する出力回路125と、AF切換クロッ
クを制御するAFアドレス回路1−26とで構成されて
いる。
ック系統図である。図において、CCD102は、受光
素子114と信号転送用の信号CCD115と、この信
号CCD115の信号を転送するための転送クロックを
印加する電極(以下、転送電極と略記する)119と、
信号リセット用のリセットCCD113と、このリセッ
トCCD113の信号を転送するためのリセット転送ク
ロックを印加する電極(以下、リセット電極と略記する
)118と、信号CCD115の信号を出力映像信号と
して水平方向に転送する映像信号ラインCCD116と
、合焦点検出用信号として水平方向に転送するAF信号
ラインCCD117と、信号CCD115の信号を映像
信号ラインCCD116とAF信号ラインCCD117
とに分岐するAF切換クロックを印加する電極(以下、
切換電極と略記する)120と、リセットC C D
113の信号をモニタライン111とリセットライン】
12とにそれぞれ分岐するスイッチ121,122と、
このスイッチ121,122のオン●オフを制御するモ
ニタアドレス回路123と、映像信号ラインCCD11
.6の信号をノイズカットして増幅する出力回路124
と、AF信号ラインCCD117の信号をノイズカット
して増幅し出力する出力回路125と、AF切換クロッ
クを制御するAFアドレス回路1−26とで構成されて
いる。
このように構成された本実施例の焦点検出装置では、被
写体光が撮影レンズ101(第5図参照)を介してCC
DI○2の受光素子114上に結像されると、同素子1
14で光電変換されて信号CCD115上に転送される
。
写体光が撮影レンズ101(第5図参照)を介してCC
DI○2の受光素子114上に結像されると、同素子1
14で光電変換されて信号CCD115上に転送される
。
焦点検出時以外は、信号CCD115上に転送された信
号は、AFアドレス回路1.26の制御信号により出力
映像信号として映像信号ラインCCD116に転送され
る。更に、同C C D 1. 1 6上を水平方向に
転送され出力回路124を介して信号出力回路106(
第5図参叩)に出力される。
号は、AFアドレス回路1.26の制御信号により出力
映像信号として映像信号ラインCCD116に転送され
る。更に、同C C D 1. 1 6上を水平方向に
転送され出力回路124を介して信号出力回路106(
第5図参叩)に出力される。
そして、同出力回路106で映像信号用に処理された後
、CPU107 (第5図参照)から印加される制御信
号によって外部へ出力されるようになっている。
、CPU107 (第5図参照)から印加される制御信
号によって外部へ出力されるようになっている。
一方、焦点検出時には、信号CCD115上に転送され
た映像信号中から特定の方向性を持って抽出した信号が
、AFアドレス回路126の制御信号により、合焦点検
出用信号としてAF信号ラインCCD117に転送され
る。そして、更に同CCDI 1 7上を水平方向に転
送され、出力回路125を介して焦点評価回路104(
第5図参照)へ出力される。
た映像信号中から特定の方向性を持って抽出した信号が
、AFアドレス回路126の制御信号により、合焦点検
出用信号としてAF信号ラインCCD117に転送され
る。そして、更に同CCDI 1 7上を水平方向に転
送され、出力回路125を介して焦点評価回路104(
第5図参照)へ出力される。
焦点評価回路104では、人力された合焦点検出用信号
から特定周波数成分のみをB. P. F161(
第7図参照)で抜き出し、検波回路162で検波して積
分回路163で積分する。そして、A/D変換回路16
4でディジタル信号に変換し、CPU107へ出力する
ようになっている。
から特定周波数成分のみをB. P. F161(
第7図参照)で抜き出し、検波回路162で検波して積
分回路163で積分する。そして、A/D変換回路16
4でディジタル信号に変換し、CPU107へ出力する
ようになっている。
ここで、AF信号ラインCCD117に転送される合焦
点検出用信号について第1図(A),(B)により説明
する。第1図(A)は、受光素子114中の行番号,列
番号がそれぞれ i−−m,・・・・・・−1. 1., 2.
3,・・・・・・mJ””nt ・・・・・・−1.
1, 2, 3,・・・・・・nの画素で構成さ
れたエリア中の i−1. 2. 3 j−1.2, ・・・・・・8, からなるフォーカスエリアにおいて、水平・垂直方向に
45″の角度をもたせて千鳥状に走査する手段を示す線
図である。図1:おいて、受光素子1】4中のi−1の
行の各画素の信号が信号CCD115にシフトされた後
、転送電極119上の転送クロックに応動して、第1図
(B)に示すように映像信号ラインC C D 1 1
. 6上に転送される。
点検出用信号について第1図(A),(B)により説明
する。第1図(A)は、受光素子114中の行番号,列
番号がそれぞれ i−−m,・・・・・・−1. 1., 2.
3,・・・・・・mJ””nt ・・・・・・−1.
1, 2, 3,・・・・・・nの画素で構成さ
れたエリア中の i−1. 2. 3 j−1.2, ・・・・・・8, からなるフォーカスエリアにおいて、水平・垂直方向に
45″の角度をもたせて千鳥状に走査する手段を示す線
図である。図1:おいて、受光素子1】4中のi−1の
行の各画素の信号が信号CCD115にシフトされた後
、転送電極119上の転送クロックに応動して、第1図
(B)に示すように映像信号ラインC C D 1 1
. 6上に転送される。
すると、第1図(A)で右上りの斜線によりハッチング
を施こされた ci.j)− (1. 3), (1.7)の画素
上に蓄積された電荷のみが、切換電極120上のAF切
換クロックに応動して映像信号ラインCCD116より
AF信号ラインCCD117にシフトされ、残りの画素
に蓄積されていた電荷は、映像信号ラインCCD116
を水平方向に転送され、出力映像信号として信号出力回
路106に出力される。
を施こされた ci.j)− (1. 3), (1.7)の画素
上に蓄積された電荷のみが、切換電極120上のAF切
換クロックに応動して映像信号ラインCCD116より
AF信号ラインCCD117にシフトされ、残りの画素
に蓄積されていた電荷は、映像信号ラインCCD116
を水平方向に転送され、出力映像信号として信号出力回
路106に出力される。
同様にして、行番号i−2では
j−2.4,6,8,
また、行番号i−3では
j−1.5.
の各画素に蓄積された電荷のみがAF信号ラインCCD
I17にシフトされ、後述するある周波数で同CCD1
17上を転送されて出力回路125を介し、焦点評価回
路104へ合焦点検出用信号として出力されることにな
る。上記AF信号ラインCCD117上で合焦点検出用
信号を転送する転送クロックパルスの周波数は、CPU
107により合焦時の周波数を、非合焦時と同じか低く
設定するようにしている。次に、この理由を説明する。
I17にシフトされ、後述するある周波数で同CCD1
17上を転送されて出力回路125を介し、焦点評価回
路104へ合焦点検出用信号として出力されることにな
る。上記AF信号ラインCCD117上で合焦点検出用
信号を転送する転送クロックパルスの周波数は、CPU
107により合焦時の周波数を、非合焦時と同じか低く
設定するようにしている。次に、この理由を説明する。
即ち、非合焦時には撮影レンズを通った被写体像は高周
波威分より低周波成分の方が大きいが、合焦時には、高
周波戊分も大きくなる。そこで、合焦時の方が非合焦時
に比べ、高周波側の信号を用いて焦点状態の検出を行な
い易くなる。この場合、バンドパスフィルタをそれぞれ
の帯域にあわせて用意しても良いが、AF信号ラインC
CD117の転送クロックを非合焦時に比べて合焦時は
低い周波数とすれば、被写体像の高周波成分が低周波側
にシフトするので、同一のバンドバスフィルタで検出す
ることができる。
波威分より低周波成分の方が大きいが、合焦時には、高
周波戊分も大きくなる。そこで、合焦時の方が非合焦時
に比べ、高周波側の信号を用いて焦点状態の検出を行な
い易くなる。この場合、バンドパスフィルタをそれぞれ
の帯域にあわせて用意しても良いが、AF信号ラインC
CD117の転送クロックを非合焦時に比べて合焦時は
低い周波数とすれば、被写体像の高周波成分が低周波側
にシフトするので、同一のバンドバスフィルタで検出す
ることができる。
このようにして、
i一一m SJm
の各行を
j請一n〜n
に亘って全画素を走査し蓄積電荷を読出した後、まだA
F中ならば、受光素子114上のフォーカスエリア i=1. 2. 3 j−1.2, ・・・・・・.8 から合焦点検出用信号を抽出する画素を、例えば1画素
だけ右方向にシフトした右下がり斜線でノ\ッチングさ
れた画素とする。即ち、 i−1の行では j−4.8, i−2の行では j−1.3,5,7, i−3の行では j浦2.6 の各画素に蓄積された電荷をAF信号ラインCCD11
7ヘシフトする。つまり、AF信号ラインCCD117
ヘシフトする信号は1フレームごとに一画素ずつずらす
。即ち、合焦点検出中.の出力映像信号は合焦点検出用
信号を抽出した残りの信号で構成されるが、合焦点検出
用信号がフレーム毎に異なる画素からの信号なので、合
焦点検出中でも外部システムへ送出される出力映像信号
の質が劣化する虞は実用上なくなる。そして、AF終了
後は全ての画素に蓄積された信号を映像信号ラインCC
D116へのみシフトし、AF信号ラインCCD117
へは全く出力しない。
F中ならば、受光素子114上のフォーカスエリア i=1. 2. 3 j−1.2, ・・・・・・.8 から合焦点検出用信号を抽出する画素を、例えば1画素
だけ右方向にシフトした右下がり斜線でノ\ッチングさ
れた画素とする。即ち、 i−1の行では j−4.8, i−2の行では j−1.3,5,7, i−3の行では j浦2.6 の各画素に蓄積された電荷をAF信号ラインCCD11
7ヘシフトする。つまり、AF信号ラインCCD117
ヘシフトする信号は1フレームごとに一画素ずつずらす
。即ち、合焦点検出中.の出力映像信号は合焦点検出用
信号を抽出した残りの信号で構成されるが、合焦点検出
用信号がフレーム毎に異なる画素からの信号なので、合
焦点検出中でも外部システムへ送出される出力映像信号
の質が劣化する虞は実用上なくなる。そして、AF終了
後は全ての画素に蓄積された信号を映像信号ラインCC
D116へのみシフトし、AF信号ラインCCD117
へは全く出力しない。
また、CCD102の受光素子114に照射される被写
体光の積分時間は、リセットCCD113とスッチ12
1.122とモニタライン111を用いてモニタ回路1
05へ信号を送りで決めるようになっている。
体光の積分時間は、リセットCCD113とスッチ12
1.122とモニタライン111を用いてモニタ回路1
05へ信号を送りで決めるようになっている。
このCCD積分時間制御の過程を第9図のフロ−チャー
トにより説明する。
トにより説明する。
先ず、ステップS201でこのフローがスタートすると
、ステップS202に進んで1−0で受光素子114の
各画素に蓄積されていた電荷をリセットCCD113に
シフトすると共に、受光素子114への被写体光の照射
を開始(t−0)L,、ステップS203に進む。この
ステップS203では、例えばMOS等で形成されたス
イッチ122をオンしてスイッチ121をオフ、つまり
リセツ}COD113をリセットライン112に接続し
、ステップS204に進む。このステップS204では
、リセットCOD113上の信号電荷を全てリセットラ
イン112に高速転送し、ステップS205に進む。今
、図示しないAEセンサにより予め演算された時間をt
1とすると、このステップS205では、上記ステップ
S202における1−0から起算して上記時間t1経過
後に、受光素子114の電荷をリセットCCD113に
シフトする。つまり、受光素子114への被写体光の照
射を、上記ステップS202におけるt −0で開始し
、このステップS205における1−1,で終了し、こ
れにより積分時間t1間の照射光量に対応した光電荷を
、受光素子114よりリセットCCDll3にシフトし
、ステップS206,S207に進む。このステップS
206,S207では、上記ステップ5203.S20
4と同じ処理を行なってステップS208に進む。
、ステップS202に進んで1−0で受光素子114の
各画素に蓄積されていた電荷をリセットCCD113に
シフトすると共に、受光素子114への被写体光の照射
を開始(t−0)L,、ステップS203に進む。この
ステップS203では、例えばMOS等で形成されたス
イッチ122をオンしてスイッチ121をオフ、つまり
リセツ}COD113をリセットライン112に接続し
、ステップS204に進む。このステップS204では
、リセットCOD113上の信号電荷を全てリセットラ
イン112に高速転送し、ステップS205に進む。今
、図示しないAEセンサにより予め演算された時間をt
1とすると、このステップS205では、上記ステップ
S202における1−0から起算して上記時間t1経過
後に、受光素子114の電荷をリセットCCD113に
シフトする。つまり、受光素子114への被写体光の照
射を、上記ステップS202におけるt −0で開始し
、このステップS205における1−1,で終了し、こ
れにより積分時間t1間の照射光量に対応した光電荷を
、受光素子114よりリセットCCDll3にシフトし
、ステップS206,S207に進む。このステップS
206,S207では、上記ステップ5203.S20
4と同じ処理を行なってステップS208に進む。
ステップ3208では、高速転送が終了したか否かを判
定し、終了していなければ、ステップS209に進んで
フォーカスエリアに対応する領域に達したか否かを判定
する。そしてフォーカスエリアに対応する領域に達すれ
ば、ステップS210に進んでスイッチ121をオンし
てスイッチ122をオフし、つまり、リセットCCD1
13を、リセットライン112からモニタライン111
に接続換えした後、ステップS207に戻る。
定し、終了していなければ、ステップS209に進んで
フォーカスエリアに対応する領域に達したか否かを判定
する。そしてフォーカスエリアに対応する領域に達すれ
ば、ステップS210に進んでスイッチ121をオンし
てスイッチ122をオフし、つまり、リセットCCD1
13を、リセットライン112からモニタライン111
に接続換えした後、ステップS207に戻る。
即ち、フォーカスエリア
i−1. 2. 3
j−1.2.・・・・・・,8
を除く領域では、ステップ8206〜S209を繰返し
実行するから、上記ステップS205で得られた積分時
間t1中の照射光量に対応した光電荷をリセットライン
113に高速排出する。また、フォーカスエリアでは、
ステップ5207〜S210を繰返し実行するから、積
分時間t1中の照射光量に対応した光電荷がモニタライ
ンlitを介してモニタ回路105で検出される。換言
すれば、積分時間t1中にフォーカスエリア内の全画素
に照射された被写体光の積分値であるモニタレベルが検
出されたことになる。
実行するから、上記ステップS205で得られた積分時
間t1中の照射光量に対応した光電荷をリセットライン
113に高速排出する。また、フォーカスエリアでは、
ステップ5207〜S210を繰返し実行するから、積
分時間t1中の照射光量に対応した光電荷がモニタライ
ンlitを介してモニタ回路105で検出される。換言
すれば、積分時間t1中にフォーカスエリア内の全画素
に照射された被写体光の積分値であるモニタレベルが検
出されたことになる。
ステップS208で転送終了していれば、ステップS2
11に進んでモニタレベルがOKか否かを判定する。モ
ニタレベルが不十分なら、ステップS212に進んで、
図示しないAEセンサにより予め演算で設定した時間t
を新しい時間t2l に置換した後、ステップS202に戻って上記動作を再
度繰返すことになる。また、上記ステップS211にお
けるモニタレベルがOKなら、自動露出設定が完了した
ことになるので、上記ステップS202.S203.S
204と同様のステップS213.S214.5215
を実行した後、ステップS216に進む。即ち、このス
テップ8213〜S216では、上記ステップS211
までの自動露出設定のルーチンで受光素子114上に蓄
積された光電荷をリセットライン112に高速排出した
後、上記積分時間t1.t2から予測される積分時間t
3の間受光素子114に被写体光を照射して、本露光を
行なうものである。そして、受光素子114上に蓄積さ
れた信号電荷を信号CCDI 15にシフトし、合焦点
検出用信号および出力映像信号としてそれぞれAF信号
ラインCCD117および映像信号ラインCCD116
に転送するようになっている。
11に進んでモニタレベルがOKか否かを判定する。モ
ニタレベルが不十分なら、ステップS212に進んで、
図示しないAEセンサにより予め演算で設定した時間t
を新しい時間t2l に置換した後、ステップS202に戻って上記動作を再
度繰返すことになる。また、上記ステップS211にお
けるモニタレベルがOKなら、自動露出設定が完了した
ことになるので、上記ステップS202.S203.S
204と同様のステップS213.S214.5215
を実行した後、ステップS216に進む。即ち、このス
テップ8213〜S216では、上記ステップS211
までの自動露出設定のルーチンで受光素子114上に蓄
積された光電荷をリセットライン112に高速排出した
後、上記積分時間t1.t2から予測される積分時間t
3の間受光素子114に被写体光を照射して、本露光を
行なうものである。そして、受光素子114上に蓄積さ
れた信号電荷を信号CCDI 15にシフトし、合焦点
検出用信号および出力映像信号としてそれぞれAF信号
ラインCCD117および映像信号ラインCCD116
に転送するようになっている。
上記実施例の説明においては、CCDを用いて被写体の
パターンに左右されずに合焦点を検出する手段を述べた
が、CCD以外の素子、例えばMO S (Metal
Oxiclde Ses1conduetor),
AM 1(Agpllflded MOS Intel
ligent Isager). S I T(St
atie Induct1on Trans1stor
)などにも適用されるもので、映像信号の読み出し部分
でAF信号用に一部を切り出すことにより同様の効果が
得られることは言うまでもない。
パターンに左右されずに合焦点を検出する手段を述べた
が、CCD以外の素子、例えばMO S (Metal
Oxiclde Ses1conduetor),
AM 1(Agpllflded MOS Intel
ligent Isager). S I T(St
atie Induct1on Trans1stor
)などにも適用されるもので、映像信号の読み出し部分
でAF信号用に一部を切り出すことにより同様の効果が
得られることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、映像信号中より垂直
・水平にある角度を有する画素の映像信号のみを抽出す
ることにより、被写体のパターンに左右されずに合焦点
検出が可能となり、且つ映像信号自体に影響を与えない
等の優れた効果が発揮される。
・水平にある角度を有する画素の映像信号のみを抽出す
ることにより、被写体のパターンに左右されずに合焦点
検出が可能となり、且つ映像信号自体に影響を与えない
等の優れた効果が発揮される。
第1図(A)は、本発明の一実施例を示す焦点検出装置
におけるCCDの受光素子の、第1図(B)は映像信号
ラインCCDとAF信号ラインCCDの、それぞれの配
置図、 ′M42図(^〉は、映像信号の周波数特性で、第2図
(B)は映像信号中の特定周波数のパワーのレンズデフ
ォーカス位置に対する分布を示す特性線図、第3図は、
受光素子のフォーカスエリア中の各画素の配置図、 第4図は、本発明の基本原理を示すブロック系統図、 第5図は、本発明の一実施例を示す焦点検出装置のブロ
ック系統図、 第6図は、上記第5図におけるモニタ回路の詳細を示す
ブロック系統図、 第7図は、上記第5図における焦点評価回路の詳細を示
すブロック系統図、 ¥&8図は、上記第5図におけるCCDの1ライン分の
構成を示すブロック系統図、 第9図は、本発明の一実施例におけるCCDvt分時間
制御のフローチャートである。 1・・・・・・・・・結像光学系 2・・・・・・・・・撮像素子(撮像索子および映像信
号抽出手段)
におけるCCDの受光素子の、第1図(B)は映像信号
ラインCCDとAF信号ラインCCDの、それぞれの配
置図、 ′M42図(^〉は、映像信号の周波数特性で、第2図
(B)は映像信号中の特定周波数のパワーのレンズデフ
ォーカス位置に対する分布を示す特性線図、第3図は、
受光素子のフォーカスエリア中の各画素の配置図、 第4図は、本発明の基本原理を示すブロック系統図、 第5図は、本発明の一実施例を示す焦点検出装置のブロ
ック系統図、 第6図は、上記第5図におけるモニタ回路の詳細を示す
ブロック系統図、 第7図は、上記第5図における焦点評価回路の詳細を示
すブロック系統図、 ¥&8図は、上記第5図におけるCCDの1ライン分の
構成を示すブロック系統図、 第9図は、本発明の一実施例におけるCCDvt分時間
制御のフローチャートである。 1・・・・・・・・・結像光学系 2・・・・・・・・・撮像素子(撮像索子および映像信
号抽出手段)
Claims (1)
- (1)被写体像を結像する結像光学系と、 この結像光学系による像を光電変換し、映像信号を出力
する撮像素子と、 上記映像信号のうち、垂直・水平にある角度を有する映
像信号のみを抽出する映像信号抽出手段と、 上記抽出された映像信号の特定周波数成分レベルに基づ
いて、上記結像光学系の焦点状態を検出する検出手段と
、 を具備したことを特徴とする焦点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189810A JPH0353676A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189810A JPH0353676A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353676A true JPH0353676A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16247588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189810A Pending JPH0353676A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285080A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Olympus Imaging Corp | 焦点検出装置 |
| JP2006293009A (ja) * | 2005-04-11 | 2006-10-26 | Olympus Imaging Corp | 自動焦点調節装置及び焦点調節方法 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1189810A patent/JPH0353676A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285080A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Olympus Imaging Corp | 焦点検出装置 |
| JP2006293009A (ja) * | 2005-04-11 | 2006-10-26 | Olympus Imaging Corp | 自動焦点調節装置及び焦点調節方法 |
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