JPH0353711A - 倍周回路 - Google Patents

倍周回路

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Publication number
JPH0353711A
JPH0353711A JP18946589A JP18946589A JPH0353711A JP H0353711 A JPH0353711 A JP H0353711A JP 18946589 A JP18946589 A JP 18946589A JP 18946589 A JP18946589 A JP 18946589A JP H0353711 A JPH0353711 A JP H0353711A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse wave
circuit
positive polarity
signal
wave
Prior art date
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Pending
Application number
JP18946589A
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English (en)
Inventor
Yasunori Tsutsumi
堤 靖典
Koji Matsufuji
浩二 松藤
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0353711A publication Critical patent/JPH0353711A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 一定周期のパルス波を発振する発振機を用いて、そのパ
ルス波を倍周する方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の技術について、図面を参考にして説明を行う。
従来、一定周期のパルス波を発振する発振器から出力さ
れるパルス波を基に、そのパルス波の周期を半分とする
、発振器により発振されるパルス波と、同期のとれた一
定周期のパルス波を作成する回路は、無かった。
従って従来、一定周期のパルス波の2回目の立上りを含
まない1周期(以下、1周期と称す。)の間に制御を行
う場合、第5図に示すような回路により制御を行ってい
た。
第5図に示される従来回路のブロック図の構或について
説明を行う。
第5図における51は、一定周期のパルス波を発振する
発振器(以下、発振器と称する)である。
52及び53は、一定周期のパルス波により、入力され
る信号を制御する回路(以下、フィリップ・フロップと
称す。)である。54は、入力される信号の極性を反転
し、出力する為の回路(以下、インバータと称す。)で
ある。55は任意の入力信号(以下、入力信号と称す。
)ラインである。
56は、上記発振機より発振されるパルス波(以下、C
LK信号と称す。)ラインである。57は、上記インバ
ータにより出力される信号(以下、CLK信号と称す。
)ラインである。58は、上記フィリップ・フロップ(
図中の■)により出力される信号(以下、出力■信号と
称す。)ラインである。59は、上記フィリップ・フロ
ップ(図中の53)により出力される信号(以下、出力
■信号と称す。)ラインである。
次に、第6図を用いて、第5図に示される従来回路のタ
イミングの説明を行う。
第6図における61は、入力信号ラインのタイミング(
第5図の55)である。62は、CLK信号ラインのタ
イミング(第5図の56)である。
63は出力の信号ラインのタイミング(第5図の58)
である。64はCLK信号ラインのタイミング(第5図
の57)である。65は、出力52信号ラインのタイミ
ング(第5図の59)である。
次に、従来回路の動作を、第6図を用いて説明を行う。
従来、発振器から出力されるCLK信号の1周期の間に
、任意の入力信号を制御する場合、まずフィリップ・フ
ロップを用いて、入力信号なCLK信号の立上りにより
制御を行い(図中のaのタイミング)、出力61信号を
作成する(図中のbのタイミング)。次に、再びフィリ
ップ・フロップを用いてその出力6l信号を、CLK信
号の立上りにより制御を行い(図中のCのタイミング)
、出力■信号を作戊していた(図中dのタイミング)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の回路は、発振器から出力されるCLK信
号の1周期の間に、任意の入力信号を制御する場合、イ
ンバータを用いても2回しか制御することができない。
よって、3回以上の制御を行う場合には、CLK信号の
次の周期にて制御を行わなければいけない、という欠点
がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の倍周回路の構或は、一定周期のパルス波を発振
する発振器と、そのパルス波を基に正弦波に変換する為
の回路と、その正弦波を基に、正弦波の電圧による陰極
性部を正極性部へ反転させ正極性部だけの波形を作成す
る為の回路と、その正極性部だけの波形を基に、電圧の
変化によりパルス波を作成する為の回路とを有すること
を特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参考にして説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。第l
図に於て、11は、発振機であり、12は、11により
発振されたパルス波(以下、パルス波と称す。)を伝搬
する為のライ.′ンである。
l3は、l2により伝搬されるパルス波を基に正弦波に
変換する為の回路(以下、正弦波への変換回路と称す。
)であり、14は、13により変換された正弦波(以下
、正弦波と称す)を伝搬する為のラインである。l5は
、14により伝搬される正弦波を基に、その正弦波の電
圧による陰極性部を正極性部へ反転させ、正極性部だけ
の波形を作成する為の回路C以下、正極性部の作成回路
と称す)であり、16は、15により正極性部だけにし
た波形(以下、正極性部と称す。)を、伝搬する為のラ
インである。I7は、l6により伝搬される正極性部波
を基に、電圧の変化によりパルス波を作成する為の回路
(以下、分周パルス波の作成回路と称す。)であり、l
8は、l7により作戊されたパルス波(以下、分周バル
ス波と称する。)を伝搬する為のラインである。19は
、上記の正弦波への変換回路と、正極性部の作成回路と
、分周パルス波の作成回路と、パルス波ラインと、正弦
波ラインと、正極性部ラインと、分周パルス波ラインか
ら成る回路(以下、分周回路と称す。)である。
次の、この様に構成された回路の動作について説明を行
う。
第2図は、第1図に示したブロック図のライン上のタイ
ミングを示すものである。
第2図に於で21は、一定周期のパルス波(第1図の1
2)のタイミングを示すものである。
22は正弦波(第1図の14)のタイミングを示すもの
である。23は、正極性部波(第1図の16)のタイミ
ングを示すものである。24は、分周パルス波(第1図
の18)のタイミングを示すものである。
一定周期のパルス波の最大電圧をVcc(V)とした場
合、そのパルス波を基に最大電圧が十Vcc −(V)、最小電圧が一一(■)、となる正弦波22 を作成する。(第2図の22) 次に、作成した正弦波の電圧による陰極性部[0(V)
から一一(■)までの電圧]を正極性2 部へ反転させ、正極性部だけの波形を作成する。
(第2図の23) 次に、正極性部だけの波形を基に電圧を変化によりパル
ス波を作成する。(第2図の24)つまり、正極性部だ
けの電圧が0(■)から+Vcc −(■)へ変化した場合(第2図のaのタイミ2 ング)、作成するパルス波の電圧を+■。C (V)に
する(第2図のa′のタイミング)。又、正極性部だけ
の波形を電圧がー一(■)からO (v)へ2 変化した場合(第2図のbのタイミング)、作成するパ
ルス波を0 (V)にする(第2図のb′のタイミング
)。
よって、上記の事を繰り返すことにより、一定周期のパ
ルス波の周期を2等分にしたパルス波を作成する事が出
来る。
第3図は、応用例を示すブロック図である。
第3図に於で31は、発振器である。32は、倍周回路
である.33は、フィリップ・フロップである。34は
、入力信号ラインである。35は、上記発振器より発振
される、CLK信号ラインである。36は、上記倍周回
路より出力される半CLK信号ラインである。37は、
上記フィリップ・フロップより出力される出力信号ライ
ンである。
次に、この様に構成された装置の、動作について説明を
行う。
第4図は、第3図に示したブロック図のライン上のタイ
ミングを示したものである。
第4図の41は入力信号(第3図の34)のタイミング
を示すものである。42は、CLK信号(第3図の35
)のタイミングを示すものである。
43は半CLK信号(第3図の36)のタイミングを示
すものである。44は、出力信号(第3図の37)のタ
イミングを示すものである。
まず、発振器より発振されるCLK信号を基に、倍周回
路を用いて半CLK信号を作成する。次に、フィリップ
・フロップを用いて、入力信号を半CLK信号の立上り
により制御を行い(図中のa1及びa)出力信号を作成
する(図中のb1及びbのタイミング)。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、CLK信号の1周期の間
に、インバータを用いなくても、入力信号を2回は制御
を行うことができる。又、倍周回路とインバータを用い
て、従来回路と同じ構或にした場合、CLK信号の1周
期の間に、入力信号を4回制御することができる。
よって、倍周回路を複数個(n個)使用し、同様にイン
バータを複数個(n個)用いた場合、下記に示す式の数
だけ制御を行うことができる。
X = 2 ”’ (1式)
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明である分周回路のブロック図、第2図は
第1図におけるライン上のタイミング図、第3図は分周
回路を用いた場合の一実施例のブロック図、第4図は第
3図におけるライン上のタイミング図、第5図は従来技
術のブロック図、第6図は第5図におけるライン上のタ
イミング図である。 1・・・・・・発振器、2・・・・・・パルス波ライン
、3・・・・・・正弦波への変換回路、4・・・・・・
正弦波ライン、5・・・・・・正極性部の作成回路、6
・・・・・・正極性部ライン、7・・・・・・分周パル
ス波の作成回路、8・・・・・・分周バルス波ライン、
9・・・・・・分周回路、2l・・・・・・パルス波ラ
イン、22・・・・・・正弦波ライン、23・・・・・
・正極性部ライン、24・・・・・・分周パルス波ライ
ン、3l・・・・・・発振機、32・・・・・・倍周回
路、33・・・・・・フィリップ・フロップ、34・・
・・・・入力信号、35・・・・・・CLK信号、36
・・・・・・CLK信号、37・・・・・・出力信号、
41・・・・・・入力信号、42・・・・・・CLK信
号、43・・・・・・CLK信号、44・・・・・・出
力信号、51・・・・・・発振機、52・・・・・・フ
ィリップ・フロップ、53・・・・・・フィリッフ゜・
フロッフ゜、54・・・・・・インバータ、55・・・
・・・入力信号、56・・・・・・CLK信号、57・
・・・・・CLK信号、58・・・・・・出力■信号、
59・・・・・・出力■信号、6l・・・・・・入力信
号、62・・・・・・CLK信号、63・・・・・・出
力■信号、64・・・・・・CLK信号、65・・・・
・・出力■信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定周期のパルス波を発振する発振器と、そのパルス波
    を基に正弦波に変換する為の回路と、その正弦波を基に
    、正弦波の電圧による陰極性部を正極性部へ反転させ正
    極性部だけの波形を作成する為の回路と、その正極性部
    だけの波形を基に、電圧の変化によりパルス波を作成す
    る為の回路とを有することを特徴とする倍周回路。
JP18946589A 1989-07-21 1989-07-21 倍周回路 Pending JPH0353711A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18946589A JPH0353711A (ja) 1989-07-21 1989-07-21 倍周回路

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JP18946589A JPH0353711A (ja) 1989-07-21 1989-07-21 倍周回路

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JPH0353711A true JPH0353711A (ja) 1991-03-07

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JP18946589A Pending JPH0353711A (ja) 1989-07-21 1989-07-21 倍周回路

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