JPH0353725A - 通信回路 - Google Patents
通信回路Info
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- JPH0353725A JPH0353725A JP1189314A JP18931489A JPH0353725A JP H0353725 A JPH0353725 A JP H0353725A JP 1189314 A JP1189314 A JP 1189314A JP 18931489 A JP18931489 A JP 18931489A JP H0353725 A JPH0353725 A JP H0353725A
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- JP
- Japan
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- data
- circuit
- terminal
- communication
- signal cable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、キーボードやプリンタなどのデータ入出力装
置とマイクロプロセッサなどを備えたデータ処理装置と
の間で信号ケーブルまたは光通信を利用してデータの送
受信を行うようにした電子機器に使用して好適な通信回
路に関する。
置とマイクロプロセッサなどを備えたデータ処理装置と
の間で信号ケーブルまたは光通信を利用してデータの送
受信を行うようにした電子機器に使用して好適な通信回
路に関する。
[従来の技術]
例えば電子式キャッシュレジスタは、一般に、キーボー
ド,プリンタ,ディスプレイなどのデータ人出力装置と
、このデータ入出力装置を制御するCPU,ROM,R
AMなどのマイクロプロセッサを備えたデータ処理装置
とから構成され、データ入出力装置とデータ処理装置と
の間のデータ送受信はインタフェースを介して行われて
いる。
ド,プリンタ,ディスプレイなどのデータ人出力装置と
、このデータ入出力装置を制御するCPU,ROM,R
AMなどのマイクロプロセッサを備えたデータ処理装置
とから構成され、データ入出力装置とデータ処理装置と
の間のデータ送受信はインタフェースを介して行われて
いる。
また、例えばキーボードやプリンタをレジスタ本体を構
成す・るデータ処理装置から分離させた電子式キャッシ
ュレジスタもあり、このものにおいてはキーボードまた
はプリンタとデータ処理装置との間のデータ送受信を信
号ケーブルを通じて行っている。
成す・るデータ処理装置から分離させた電子式キャッシ
ュレジスタもあり、このものにおいてはキーボードまた
はプリンタとデータ処理装置との間のデータ送受信を信
号ケーブルを通じて行っている。
第3図は従来のケーブル通信による通信回路の一例であ
る。同図において1は送信側回路であって、データ入力
端子2はディジタルトランジスタ3の■端子に接続され
ている。このトランジスタ3のO端子は、抵抗4を介し
て信号ケーブル用送信側コネクタ5のrDATA−J端
子に接続されている。上記送信側コネクタ5のrDAT
A+J端子は抵抗6を介して同コネクタ5の「+V」端
子に接続されている。上記送信側コネクタ5のrGND
J端子および前記ディジタルトランジスタ3のE端子は
接地されている。7は受信側回路であって、信号ケーブ
ル用受信側コネクタ8のrD A T A +J端子と
rDATA−J端子とは抵抗9およびフォトカプラ10
のフォトダイオード11を直列に介して接続されている
。また、ダイオード12と抵抗13とからなる並列回路
が上記フォトダイオード11に並列に接続されている。
る。同図において1は送信側回路であって、データ入力
端子2はディジタルトランジスタ3の■端子に接続され
ている。このトランジスタ3のO端子は、抵抗4を介し
て信号ケーブル用送信側コネクタ5のrDATA−J端
子に接続されている。上記送信側コネクタ5のrDAT
A+J端子は抵抗6を介して同コネクタ5の「+V」端
子に接続されている。上記送信側コネクタ5のrGND
J端子および前記ディジタルトランジスタ3のE端子は
接地されている。7は受信側回路であって、信号ケーブ
ル用受信側コネクタ8のrD A T A +J端子と
rDATA−J端子とは抵抗9およびフォトカプラ10
のフォトダイオード11を直列に介して接続されている
。また、ダイオード12と抵抗13とからなる並列回路
が上記フォトダイオード11に並列に接続されている。
上記受信側コネクタ8の「十V」端子には定電圧電源+
Vが接続されている。rGNDJ端子は接地されている
。一方、上記フォトカプラ10におけるフォトトランジ
スタ14は、そのコレクタ端子を抵抗15を介して+5
V電源に接続し、そのエミッタ端子を接地している。そ
して、上記トランジスタ14のコレクタ端子にデータ出
力端子16が接続されている。
Vが接続されている。rGNDJ端子は接地されている
。一方、上記フォトカプラ10におけるフォトトランジ
スタ14は、そのコレクタ端子を抵抗15を介して+5
V電源に接続し、そのエミッタ端子を接地している。そ
して、上記トランジスタ14のコレクタ端子にデータ出
力端子16が接続されている。
このような構成のケーブル通信用通信回路においては、
信号ケーブルで送信側コネクタ5と受信側コネクタ8と
を接続することにより、受信側コネクク8の「+vJ端
子を通じて受信側回路7側の定電圧+Vが送信側コネク
タ5の「+V」端子に供給されて稼働状態となる。この
状態で、データ入力端子2にデータか与えられると、そ
のデータに応じてディジタルトランジスタ3がオン/オ
フし、このオン/オフ信号が送信側コネクタ5から信号
ケーブルを通って受信側回路7へ送られる。
信号ケーブルで送信側コネクタ5と受信側コネクタ8と
を接続することにより、受信側コネクク8の「+vJ端
子を通じて受信側回路7側の定電圧+Vが送信側コネク
タ5の「+V」端子に供給されて稼働状態となる。この
状態で、データ入力端子2にデータか与えられると、そ
のデータに応じてディジタルトランジスタ3がオン/オ
フし、このオン/オフ信号が送信側コネクタ5から信号
ケーブルを通って受信側回路7へ送られる。
受信側回路7では上記オン/オフ信号に応じてフォトカ
プラ10がオン/オフし、これによりデータ出力端子1
6からデータが出力される。
プラ10がオン/オフし、これによりデータ出力端子1
6からデータが出力される。
しかしながら、例えばキーボードとデータ処理装置とを
信号ケーブルで接続したキャッシュレジスタにおいては
、キーボードをデータ処理装置から離して使用する場合
には有効であるが、キーボードをデータ処理装置と一体
にして使用した場合に信号ケーブルが邪魔となり取扱い
が不便となることがある。そこで、この間の通信手段と
して光通信を採用し、信号ケーブルを不要にすることが
考えられる。
信号ケーブルで接続したキャッシュレジスタにおいては
、キーボードをデータ処理装置から離して使用する場合
には有効であるが、キーボードをデータ処理装置と一体
にして使用した場合に信号ケーブルが邪魔となり取扱い
が不便となることがある。そこで、この間の通信手段と
して光通信を採用し、信号ケーブルを不要にすることが
考えられる。
第4図は従来の光通信による通信回路の一例である。同
図において20は送信側回路であって、データ入力端子
21はディジタルトランジスタ22の夏端子に接続され
ている。このトランジスタ22のO端子は発光素子23
および抵抗24を介して定電圧電源+Vに接続されてい
る。25は受信側回路であって、前記発光素子23に対
応して設けられる受光素子26は、■端子を+5V電源
に接続し、0端子をデータ出力端子27に接続している
。また、l端子とO端子とは抵抗28を介して接続され
ている。上記ディジタルトランジスタ22のE端子およ
び上記受光素子26のE端子はともに接地されている。
図において20は送信側回路であって、データ入力端子
21はディジタルトランジスタ22の夏端子に接続され
ている。このトランジスタ22のO端子は発光素子23
および抵抗24を介して定電圧電源+Vに接続されてい
る。25は受信側回路であって、前記発光素子23に対
応して設けられる受光素子26は、■端子を+5V電源
に接続し、0端子をデータ出力端子27に接続している
。また、l端子とO端子とは抵抗28を介して接続され
ている。上記ディジタルトランジスタ22のE端子およ
び上記受光素子26のE端子はともに接地されている。
このような構成の光通信用通信回路においては、データ
入力端子21にデータが入力されるとそのデータに応じ
てディジタルトランジスタ22がオン/オフする。この
トランジスタ22がオンすると定電圧十Vが発光素子2
3に供給されて発光素子23が発光し、トランジスタ2
2がオフすると発光素子23への定電圧十■の供給が停
止されて発光素子23が消光する。受光素子26は上記
発光素子26の発光/消先に応じてオン/オフ動作し、
これにより、データ出力端子27からデータが出力され
る。
入力端子21にデータが入力されるとそのデータに応じ
てディジタルトランジスタ22がオン/オフする。この
トランジスタ22がオンすると定電圧十Vが発光素子2
3に供給されて発光素子23が発光し、トランジスタ2
2がオフすると発光素子23への定電圧十■の供給が停
止されて発光素子23が消光する。受光素子26は上記
発光素子26の発光/消先に応じてオン/オフ動作し、
これにより、データ出力端子27からデータが出力され
る。
しかしながら通信手段として光通信を採用した場合には
、データ入出力装置とデータ処理装置と難となる。
、データ入出力装置とデータ処理装置と難となる。
[発明が解決しようとする課題]
このように、データ入出力装置とデータ処理装置とを分
離自在とし、両者間の通信手段としてケーブル通信を採
用した場合には一体的に使用する際に不具合を生じ、光
通信を採用した場合には分離して使用する際に不具合を
生じていた。
離自在とし、両者間の通信手段としてケーブル通信を採
用した場合には一体的に使用する際に不具合を生じ、光
通信を採用した場合には分離して使用する際に不具合を
生じていた。
そこで本発明は、ケーブル通信と光通信とを用途に応じ
て使い分けることができ、データ人出力装置とデータ処
理装置とを分離自在とした際の両者間の通信手段として
好適な通信回路を提供しようとするものである。
て使い分けることができ、データ人出力装置とデータ処
理装置とを分離自在とした際の両者間の通信手段として
好適な通信回路を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、データ入出力装置とデータ処理装置との間の
データ送受信を行う通信回路において、送信側回路は、
データ入力端子と、信号ケーブル用送信側コネクタと、
発光素子と、データ入力端子に与えられたデータを信号
ケーブル用送信側コネクタに供給するケーブル通信用送
信側データ供給回路と、データ入力端子に与えられたデ
ータを発光素子に供給する光通信用送信側データ供給回
路と、信号ケーブル用送信側コネクタに信号ケーブルが
接続されているとき光通信用送信側データ供給回路のデ
ータ供給を禁止し、接続されていないとき光通信用送信
側データ供給回路のデータ供給を有効とする切換回路と
から構成し、受信側回路は、データ出力端子と、信号ケ
ーブル用受信側コネクタと、受光素子と、信号ケーブル
用受信側コネクタに与えられたデータをデータ出力端子
に供給するケーブル通信用受信側データ供給回路と、受
光素子に与えられたデータをデータ出力端子に供給する
光通信用受信側データ供給回路とから構威したものであ
る。
データ送受信を行う通信回路において、送信側回路は、
データ入力端子と、信号ケーブル用送信側コネクタと、
発光素子と、データ入力端子に与えられたデータを信号
ケーブル用送信側コネクタに供給するケーブル通信用送
信側データ供給回路と、データ入力端子に与えられたデ
ータを発光素子に供給する光通信用送信側データ供給回
路と、信号ケーブル用送信側コネクタに信号ケーブルが
接続されているとき光通信用送信側データ供給回路のデ
ータ供給を禁止し、接続されていないとき光通信用送信
側データ供給回路のデータ供給を有効とする切換回路と
から構成し、受信側回路は、データ出力端子と、信号ケ
ーブル用受信側コネクタと、受光素子と、信号ケーブル
用受信側コネクタに与えられたデータをデータ出力端子
に供給するケーブル通信用受信側データ供給回路と、受
光素子に与えられたデータをデータ出力端子に供給する
光通信用受信側データ供給回路とから構威したものであ
る。
[作 用]
このような構成の本発明の通信回路においては、信号ケ
ーブル用送信側コネクタと信号ケーブル用受信側コネク
タとを信号ケーブルで接続することにより、データ入力
端子に与えられたデータはケーブル通信用送信側データ
供給回路により上記送信側コネクタへ供給され、信号ケ
ーブルを通じて上記受信側コネクタへ与えられ、さらに
ケーブル通信用受信側データ供給回路によりデータ出力
端子に供給されて出力される。
ーブル用送信側コネクタと信号ケーブル用受信側コネク
タとを信号ケーブルで接続することにより、データ入力
端子に与えられたデータはケーブル通信用送信側データ
供給回路により上記送信側コネクタへ供給され、信号ケ
ーブルを通じて上記受信側コネクタへ与えられ、さらに
ケーブル通信用受信側データ供給回路によりデータ出力
端子に供給されて出力される。
一方、上記送信側コネクタと受信側コネクタとを信号ケ
ーブルで接続しないと、データ入力端子に与えられたデ
ータは光通信用送信側データ供給回路により発光素子に
供給されて発光/消光し、この発光素子の発光/消光が
受光素子により検知されると、そのデータが光通信用受
信側データ供給回路によりデータ出力端子に供給されて
出力される。
ーブルで接続しないと、データ入力端子に与えられたデ
ータは光通信用送信側データ供給回路により発光素子に
供給されて発光/消光し、この発光素子の発光/消光が
受光素子により検知されると、そのデータが光通信用受
信側データ供給回路によりデータ出力端子に供給されて
出力される。
したがって、データ入出力装置とデータ処理装置とを分
離させて使用する場合には両者間の通信手段としてケー
ブル通信を採用でき、一体的に使用する場合には光通信
を採用できる。
離させて使用する場合には両者間の通信手段としてケー
ブル通信を採用でき、一体的に使用する場合には光通信
を採用できる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。なお、この実施例はキーボードを分離自在とした電子
式キャッシュレジスタに適用した場合について述べる。
。なお、この実施例はキーボードを分離自在とした電子
式キャッシュレジスタに適用した場合について述べる。
第1図は電子式キャッシュレジスタのブロック構成図で
ある。図中31は登録された商品の販売データ等をデー
タ処理するCPU,32はキャッシュレジスタとしての
各種業務を実行するためのプログラムデータなどが設定
されたROM,33は登録商品の売上げ累計等を行うた
めの各種メモリが形成されたRAM,34は商品の登録
に関するデータなどを入力するためのキーボード35か
らのキーデータを取り込む通信コントローラ、36は商
品の金額や合計金額などを表示するための表示器37を
駆動制御する表示コントローラ、38はレシート等に印
字を行うためのプリンタ39を駆動制御するプリンタコ
ントローラである。そして、上記CPU31とROM3
2.RAM33および各コントロメーラ34,36.3
8はバスライン40を介して接続されている。
ある。図中31は登録された商品の販売データ等をデー
タ処理するCPU,32はキャッシュレジスタとしての
各種業務を実行するためのプログラムデータなどが設定
されたROM,33は登録商品の売上げ累計等を行うた
めの各種メモリが形成されたRAM,34は商品の登録
に関するデータなどを入力するためのキーボード35か
らのキーデータを取り込む通信コントローラ、36は商
品の金額や合計金額などを表示するための表示器37を
駆動制御する表示コントローラ、38はレシート等に印
字を行うためのプリンタ39を駆動制御するプリンタコ
ントローラである。そして、上記CPU31とROM3
2.RAM33および各コントロメーラ34,36.3
8はバスライン40を介して接続されている。
上記キーボード35は、各キーの入力信号を取込みキー
データとして出力するキーコントローラ41と、このキ
ーコントローラ41からのキーデ一夕を受け、ケーブル
通信42または光通信43を利用して上記キーデータを
送信する送信側回路44とを備えている。45は上記送
信側回路44からケーブル通信42または光通信43を
利用して送られてきたキーデータを受信し前記通信コン
トローラ34へ出力する受信側回路である。しかして、
上記送信側回路44および受信側回路45により本発明
である通信回路46が構成されている。
データとして出力するキーコントローラ41と、このキ
ーコントローラ41からのキーデ一夕を受け、ケーブル
通信42または光通信43を利用して上記キーデータを
送信する送信側回路44とを備えている。45は上記送
信側回路44からケーブル通信42または光通信43を
利用して送られてきたキーデータを受信し前記通信コン
トローラ34へ出力する受信側回路である。しかして、
上記送信側回路44および受信側回路45により本発明
である通信回路46が構成されている。
第2図は上記通信回路46の回路構成図である。
送信側回路44において、データ入力端子50はディジ
タルトランジスタ51の1端子とアンドゲート52の一
方の入力端子に接続されている。
タルトランジスタ51の1端子とアンドゲート52の一
方の入力端子に接続されている。
上記トランジスタ51のO端子は抵抗53を介して信号
ケーブル用送信側コネクタ54のrDATA−J端子に
接続されている。上記送信側コネクタ54のrDATA
+J端子は抵抗55を介して同コネクタ54の「十V」
端子に接続されている。上記送信側コネクタ54の「+
V」端子はディジタルトランジスタ56のI端子に接続
されている。上記トランジスタ56のO端子は前記アン
ドゲート52の他方の入力端子に接続されているととも
に、抵抗57を介して+5■電源に接続されている。上
記アンドゲート52の出力端子はディジタルトランジス
タ58のI端子に接続されている。このトランジスタ5
8のO端子は発光素子59および抵抗60を介して定電
圧電源十vに接続されている。前記送信側コネクタ54
のrGNDJ端子6および前記各ディジタルトランジス
タ51,56.58のE端子は接地されている。
ケーブル用送信側コネクタ54のrDATA−J端子に
接続されている。上記送信側コネクタ54のrDATA
+J端子は抵抗55を介して同コネクタ54の「十V」
端子に接続されている。上記送信側コネクタ54の「+
V」端子はディジタルトランジスタ56のI端子に接続
されている。上記トランジスタ56のO端子は前記アン
ドゲート52の他方の入力端子に接続されているととも
に、抵抗57を介して+5■電源に接続されている。上
記アンドゲート52の出力端子はディジタルトランジス
タ58のI端子に接続されている。このトランジスタ5
8のO端子は発光素子59および抵抗60を介して定電
圧電源十vに接続されている。前記送信側コネクタ54
のrGNDJ端子6および前記各ディジタルトランジス
タ51,56.58のE端子は接地されている。
ここで、ディジタルトランジスタ51および抵抗53.
55によりデータ入力端子50に与えられたデータを送
信側コネクタ54へ供給するためのケーブル通信用送信
側データ供給回路61を構成してい゛る。ディジタルト
ランジスタ58,抵抗60および定電圧電源十Vにより
データ入力端子50に与えられたデータを発光素子59
へ供給するための光通信用送信側データ供給回路62を
構戊している。ディジタルトランジスタ56,抵抗57
. +5V電源およびアンドゲート52により前記送
信側コネクタ54に信号ケーブルが接続されているとき
上記先通信用送信側データ供給回路62のデータ供給を
禁止し、接続されていないとき同データ供給回路62の
データ供給を有効とする切換回路63を構威している。
55によりデータ入力端子50に与えられたデータを送
信側コネクタ54へ供給するためのケーブル通信用送信
側データ供給回路61を構成してい゛る。ディジタルト
ランジスタ58,抵抗60および定電圧電源十Vにより
データ入力端子50に与えられたデータを発光素子59
へ供給するための光通信用送信側データ供給回路62を
構戊している。ディジタルトランジスタ56,抵抗57
. +5V電源およびアンドゲート52により前記送
信側コネクタ54に信号ケーブルが接続されているとき
上記先通信用送信側データ供給回路62のデータ供給を
禁止し、接続されていないとき同データ供給回路62の
データ供給を有効とする切換回路63を構威している。
一方、受信側回路45において、信号ケーブル用受信側
コネクタ64のrDATA+J端子とrDATA−J端
子とは抵抗65およびフォトカプラ66のフォトダイオ
ード67を直列に介して接続されている。また、フオト
カブラ保護用のダイオード68と抵抗69とからなる並
列回路が上記フォトダイオード67に並列に接続されて
いる。
コネクタ64のrDATA+J端子とrDATA−J端
子とは抵抗65およびフォトカプラ66のフォトダイオ
ード67を直列に介して接続されている。また、フオト
カブラ保護用のダイオード68と抵抗69とからなる並
列回路が上記フォトダイオード67に並列に接続されて
いる。
上記受信側コネクタ64の「+V」端子は定電圧電源十
■に接続されている。またrGNDJ端子は接地されて
いる。一方、上記フォトカプラ66におけるフォトトラ
ンジスタ70は、そのコレクタ端子を抵抗71を介して
+5v電源に接続し、そのエミッタ端子を接地している
。そして、上記トランジスタ70のコレクタ端子にデー
タ出力端子72が接続されている。また、前記発光素子
59に対応して設けられる受光素子73は、I端子を+
5v電源に接続し、0端子を上記データ出力端子72に
接続している。またE端子は接地されている。
■に接続されている。またrGNDJ端子は接地されて
いる。一方、上記フォトカプラ66におけるフォトトラ
ンジスタ70は、そのコレクタ端子を抵抗71を介して
+5v電源に接続し、そのエミッタ端子を接地している
。そして、上記トランジスタ70のコレクタ端子にデー
タ出力端子72が接続されている。また、前記発光素子
59に対応して設けられる受光素子73は、I端子を+
5v電源に接続し、0端子を上記データ出力端子72に
接続している。またE端子は接地されている。
ここで、前記フォトカブラ66,ダイオード68,抵抗
65,69.71および+5V電源により前記受信側コ
ネクタ64に与えられたデータを上記データ出力端子7
2に供給するケーブル通信用受信側データ供給回路74
を構成している。
65,69.71および+5V電源により前記受信側コ
ネクタ64に与えられたデータを上記データ出力端子7
2に供給するケーブル通信用受信側データ供給回路74
を構成している。
また、抵抗71および+5V電源により受光素子73に
与えられたデータを上記データ出力端子72に供給する
光通信用受信側データ供給回路75を構或している。
与えられたデータを上記データ出力端子72に供給する
光通信用受信側データ供給回路75を構或している。
このように構成された本実施例においては、CPU31
,ROM32,RAM33,受信側回路45および各コ
ントローラ34,36.38を内蔵し、表示器37およ
びプリンタ3つを一体的に取り付けたキャッシュレジス
タ本体に対し、キーコントローラ41および送信側回路
44を備えたキーボード35が分離自在となっている。
,ROM32,RAM33,受信側回路45および各コ
ントローラ34,36.38を内蔵し、表示器37およ
びプリンタ3つを一体的に取り付けたキャッシュレジス
タ本体に対し、キーコントローラ41および送信側回路
44を備えたキーボード35が分離自在となっている。
そして、上記キーボード35をキャッシュレジスタ本体
から分離させて使用する場合には、例えばキーボード3
5の筐体側面に設けられた前記送信側コネクタ54と例
えばキャッシュレジスタ本体の筐体側面に設けられた前
記受信側コネクタ64とを信号ケーブルによって接続す
る。この状態で、キーボード35のキーを入力操作する
と、その入力キーに対応するキー信号がキーコントロー
ラ41によってディジタルなキーデータに変換され、送
信側回路44のデータ入力端子50に与えられる。
から分離させて使用する場合には、例えばキーボード3
5の筐体側面に設けられた前記送信側コネクタ54と例
えばキャッシュレジスタ本体の筐体側面に設けられた前
記受信側コネクタ64とを信号ケーブルによって接続す
る。この状態で、キーボード35のキーを入力操作する
と、その入力キーに対応するキー信号がキーコントロー
ラ41によってディジタルなキーデータに変換され、送
信側回路44のデータ入力端子50に与えられる。
この時、送信側コネクタ54の「+V」端子には信号ケ
ーブルを通じて受信側回路45の定電圧電源+Vが印加
されており、これによりディジタルトランジスタ56が
オン動作しているので、アンドゲート52の他方の入力
端子がローレベル“L″となっている。その結果、アン
ドゲート52の出力はローレベル′L”であり、デイジ
タルトランジスタ58がオフ状態となっているため、発
光素子59ではデータの送信が行えないようになってい
る。したがって、データ入力端子50に与えられたキー
データは、ケーブル通信用送信側データ供給回路61、
送信側コネクタ54および信号ケーブルを通じて受信側
回路45へ送信される。受信側回路45においては、受
信側コネクタ64に与えられたキーデータがケーブル通
信用受信側データ供給回路74のフォトカプラ66によ
って受光素子73で受光したデータと同様に変換され、
データ出力端子72より通信コントローラ34へ出力さ
れる。
ーブルを通じて受信側回路45の定電圧電源+Vが印加
されており、これによりディジタルトランジスタ56が
オン動作しているので、アンドゲート52の他方の入力
端子がローレベル“L″となっている。その結果、アン
ドゲート52の出力はローレベル′L”であり、デイジ
タルトランジスタ58がオフ状態となっているため、発
光素子59ではデータの送信が行えないようになってい
る。したがって、データ入力端子50に与えられたキー
データは、ケーブル通信用送信側データ供給回路61、
送信側コネクタ54および信号ケーブルを通じて受信側
回路45へ送信される。受信側回路45においては、受
信側コネクタ64に与えられたキーデータがケーブル通
信用受信側データ供給回路74のフォトカプラ66によ
って受光素子73で受光したデータと同様に変換され、
データ出力端子72より通信コントローラ34へ出力さ
れる。
上記キーボード35をキャッシュレジスタ本体と一体的
に使用する場合には、信号ケーブルを取り外す。そして
、例えばキーボード35の筐体底面に露出している前記
発光素子5つと例えば前記キャッシュレジスタ本体の前
面に露出している前記受光素子73とを対向させて配置
する。この状態でキーボード35のキーを入力操作する
と、同様にして該当するキーデータが送信側回路44の
データ入力端子に与えられる。この時、送信側コネクタ
54の「+V」端子には定電圧電源+Vが印加されてお
らず、これによりディジタルトランジスタ56がオフ動
作しているので、アンドゲート52の他方の入力端子が
ハイレベル“H゜となっている。その結果、データ入力
端子50に与えられたデータはアンドゲート52を通り
ディジタルトランジスタ58に供給され、このトランジ
スタ58がデータに応じてオン/オフすることにより発
光素子59が発光/消光する。この発光素子5つめ発光
/消先は受信側回路45における受光素子73によって
検知され、その光検知に応じて受光素子73から出力さ
れるデータがデータ出力端子72より通信コントローラ
34へ出力される。
に使用する場合には、信号ケーブルを取り外す。そして
、例えばキーボード35の筐体底面に露出している前記
発光素子5つと例えば前記キャッシュレジスタ本体の前
面に露出している前記受光素子73とを対向させて配置
する。この状態でキーボード35のキーを入力操作する
と、同様にして該当するキーデータが送信側回路44の
データ入力端子に与えられる。この時、送信側コネクタ
54の「+V」端子には定電圧電源+Vが印加されてお
らず、これによりディジタルトランジスタ56がオフ動
作しているので、アンドゲート52の他方の入力端子が
ハイレベル“H゜となっている。その結果、データ入力
端子50に与えられたデータはアンドゲート52を通り
ディジタルトランジスタ58に供給され、このトランジ
スタ58がデータに応じてオン/オフすることにより発
光素子59が発光/消光する。この発光素子5つめ発光
/消先は受信側回路45における受光素子73によって
検知され、その光検知に応じて受光素子73から出力さ
れるデータがデータ出力端子72より通信コントローラ
34へ出力される。
なお、キーボード35をキャッシュレジスタ本体と一体
的に使用する際に信号ケーブルを取り外さなかった場合
には、アンドゲート52がオフしているので、キーデー
タはケーブル通信により送信されることになる。
的に使用する際に信号ケーブルを取り外さなかった場合
には、アンドゲート52がオフしているので、キーデー
タはケーブル通信により送信されることになる。
このように本実施例によれば、1つの通信回路46で、
キーボード35をキャッシュレジスタ本体から分離させ
て使用する場合にケーブル通信を利用でき、一体的に使
用する場合に光通信を利用することができる。したがっ
て、キーボード一体型の電子式キャッシュレジスタとす
るか分離型の電子式キャッシュレジスタとするかを用途
に応して容易に使い分けることができる。そして、一体
型として使用するときには信号ケーブルが不要なの・で
、このケーブルが作業の邪魔となって取扱いが不便にな
ることはない。一方、分離型として使用するときには信
号ケーブルを用いるので、光通信のように障害やレベル
低下によってデータ送受信が困難となることもない。
キーボード35をキャッシュレジスタ本体から分離させ
て使用する場合にケーブル通信を利用でき、一体的に使
用する場合に光通信を利用することができる。したがっ
て、キーボード一体型の電子式キャッシュレジスタとす
るか分離型の電子式キャッシュレジスタとするかを用途
に応して容易に使い分けることができる。そして、一体
型として使用するときには信号ケーブルが不要なの・で
、このケーブルが作業の邪魔となって取扱いが不便にな
ることはない。一方、分離型として使用するときには信
号ケーブルを用いるので、光通信のように障害やレベル
低下によってデータ送受信が困難となることもない。
なお、前記実施例ではデータ入出力装置としてキーボー
ドを示したが、プリンタや表示器等を分離自在とする際
の通信回路にも適用できる。この場合、通信コントロー
ラ側に送信側回路44が設けられ、データ入出力装置側
に受信側回路45が設けられる。また、電子式キャッシ
ュレジスタに限定されるものではなく各種電子機器に適
用できるのは勿論である。
ドを示したが、プリンタや表示器等を分離自在とする際
の通信回路にも適用できる。この場合、通信コントロー
ラ側に送信側回路44が設けられ、データ入出力装置側
に受信側回路45が設けられる。また、電子式キャッシ
ュレジスタに限定されるものではなく各種電子機器に適
用できるのは勿論である。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明によれば、ケーブル通信と
光通信とを用途に応じて使い分けることができ、データ
人出力装置とデータ処理装置とを分離自在とした際の両
者間の通信手段として好適な通信回路を提供できる。
光通信とを用途に応じて使い分けることができ、データ
人出力装置とデータ処理装置とを分離自在とした際の両
者間の通信手段として好適な通信回路を提供できる。
第1図および第2図は本発明を電子式キャッシュレジス
タに適用したー実施例を示す図であって、第1図は電子
式キャッシュレジスタのブロック構成図、第2図は通信
回路の回路構成図、第3図は従来のケーブル通信用通信
回路の構成図、第4図は従来の光痛信用通信回路の構成
図である。 44・・・送信側回路、45・・・受信側回路、46・
・・通信回路、50・・・データ入力端子、54・・・
信号ケーブル用送信側コネクタ、5つ・・・発光素子、
61・・・ケーブル通信用送信側データ供給回路、62
・・・光通信用送信側データ供給回路、63・・・切換
回路、64・・・信号ケーブル用受信側コネクタ、72
・・・データ入力端子、73・・・受光素子、74・・
・ケープル通信用受信側データ供給回路、 7 5・・・光通信用受 信側データ供給回路。
タに適用したー実施例を示す図であって、第1図は電子
式キャッシュレジスタのブロック構成図、第2図は通信
回路の回路構成図、第3図は従来のケーブル通信用通信
回路の構成図、第4図は従来の光痛信用通信回路の構成
図である。 44・・・送信側回路、45・・・受信側回路、46・
・・通信回路、50・・・データ入力端子、54・・・
信号ケーブル用送信側コネクタ、5つ・・・発光素子、
61・・・ケーブル通信用送信側データ供給回路、62
・・・光通信用送信側データ供給回路、63・・・切換
回路、64・・・信号ケーブル用受信側コネクタ、72
・・・データ入力端子、73・・・受光素子、74・・
・ケープル通信用受信側データ供給回路、 7 5・・・光通信用受 信側データ供給回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ入出力装置とデータ処理装置との間のデータ送受
信を行う通信回路において、 送信側回路は、データ入力端子と、信号ケーブル用送信
側コネクタと、発光素子と、前記データ入力端子に与え
られたデータを前記信号ケーブル用送信側コネクタに供
給するケーブル通信用送信側データ供給回路と、前記デ
ータ入力端子に与えられたデータを前記発光素子に供給
する光通信用送信側データ供給回路と、前記信号ケーブ
ル用送信側コネクタに信号ケーブルが接続されていると
き前記光通信用送信側データ供給回路のデータ供給を禁
止し、接続されていないとき前記光通信用送信側データ
供給回路のデータ供給を有効とする切換回路とからなり
、 受信側回路は、データ出力端子と、信号ケーブル用受信
側コネクタと、受光素子と、前記信号ケーブル用受信側
コネクタに与えられたデータを前記データ出力端子に供
給するケーブル通信用受信側データ供給回路と、前記受
光素子に与えられたデータを前記データ出力端子に供給
する光通信用受信側データ供給回路とからなることを特
徴とする通信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189314A JP2599199B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 通信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189314A JP2599199B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 通信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353725A true JPH0353725A (ja) | 1991-03-07 |
| JP2599199B2 JP2599199B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16239282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189314A Expired - Lifetime JP2599199B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 通信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599199B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144375U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-25 | 株式会社東芝 | ワイヤ−ド.ワイヤレス兼用リモコン装置 |
| JPS62167475U (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-23 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189314A patent/JP2599199B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144375U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-25 | 株式会社東芝 | ワイヤ−ド.ワイヤレス兼用リモコン装置 |
| JPS62167475U (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599199B2 (ja) | 1997-04-09 |
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