JPS6180321A - キ−ボ−ド分離型装置 - Google Patents

キ−ボ−ド分離型装置

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Publication number
JPS6180321A
JPS6180321A JP59200499A JP20049984A JPS6180321A JP S6180321 A JPS6180321 A JP S6180321A JP 59200499 A JP59200499 A JP 59200499A JP 20049984 A JP20049984 A JP 20049984A JP S6180321 A JPS6180321 A JP S6180321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
section
data
printer
processing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP59200499A
Other languages
English (en)
Inventor
Rikiya Iwata
岩田 力也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP59200499A priority Critical patent/JPS6180321A/ja
Publication of JPS6180321A publication Critical patent/JPS6180321A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は例えば分離型キーボード付プリンタ等のキーボ
ード分離型処理装置に関するものである。
[従来技術] この種の従来技術である分離型キーボード付プリンタに
おける特有の問題点は、 (1)両装置を接続する伝送路上において正常にデータ
が伝送されているかどうか。
(2)正常に伝送されたデータにより、プリンタが正し
い動作をしているかどうか。
をオペレータが確認しなければならないことである。し
かし、この確認はキーボードとプリンタが離れているた
め作業の不能率を招くとともに、−オペレータにとって
は苦痛なものであった。
また特に、伝送路として近年注目されている光通信方式
を用いた場合には、伝送路上にゴミや障害物が侵入した
時等における伝送誤りの有無の確認をすることは非常に
困難であった。
[目的コ 本発明はこの種の従来技術の不利益に鑑み提案されるも
のであり、その主たる目的は伝送路上において正常にデ
ータが伝送されているか、正常に伝送されたデータによ
り処理装置が正しい動作をしているかどうかを、キーボ
ード側で判別可能なキーボード分iv処理装置を提案す
ることにある。
なお、本発明は文書処理装置(ワードプロセッサ)、オ
フィスコンピュータシステムなどの形で実現されるもの
であるが、本発明をプリンタに適用した場合の実施例を
基に説明する。
C¥施例コ 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に本実施例の概略ブロック図を示す。
実施例の分離型キーボード付プリンタはプリンタ部A、
キーボード部Bより構成されており、プリンタ部Aにお
いて1はプリンタ部Aの全体制御を司どる処理部、2は
用紙等に直接印刷を行う印刷部、3はキーボード部にデ
ータを送信する送信部、4はキーボード部よりのデータ
を受信する受信部である。前述した処理部1は印刷部2
.送信部3、受信部4をそれぞれ制御する。
キーボード部Bにおいて5はキーボード部B全体の制御
を司どる処理部、6はキー人力を行うキー人力部、7は
キー人力の状態やプリンタ部Aの状態を表示する表示部
、8はプリンタ部Aへデータを送信するデータ送信部、
9はプリンタ部よりのデータを受信するデータ受信部、
lOは異常が発生したときにブザー音を発生するブザー
である。
なお、プリンタ部A、キーボード部B間は光通信により
互いに接続されている。
第2図は、キーボード部B中の処理部5の詳細ブロック
図である。
第2図中11はマイクロプロセッサであるCPU、12
はキーボード部6よりキーコードの入力および表示部7
、ブザー10への出力を行なう入出カイシタフェース部
I10である。13はシリアルデータとパラレルデータ
の変換を行うシリアルコミュニケーションインタフェー
ス部SCIである。
第3図は、プリンタ部Aの処理部1の詳細ブロツク図で
ある。
第3図中14はマイクロプロセッサであるCPU、15
は印刷部2へのデータ出力、紙なし検出器17などより
の信号の入力を行う入出力インタフェース部I10.1
6はシリアルデータとパラレルデータの変換を行うシリ
アルコミュニケーションインタフェース部、17は紙な
し検出器である。
以下、第4図(A)、(B)及び第5図のフローチャー
1・を参照して本実施例の動作を説明する。
第4図(A)、CB)はキーボード部Aの処理部5の制
4111フローチャートで、処理部5はまずステップ1
00でキー人力部6よりのキー人力を監視し、キー人力
を検知するとステップ101で入力されたキーデータを
読込み、ステップ102で表示部7にそのキーデータを
表示し、入力されたデータが確認できるようにする。そ
れと同時にステップ103で入力されたキーデータをシ
リアルコミュニケーションインタフェース部13により
、シリアルデータに変換して送信部8へ送る。
送信部8ではこの変換されたシリアルコード信号を13
2.5K Hzの光信号にAM変調を行い、プリンタ部
Aに光信号として送出する。
このシリアルコード信号(ENQコード)と光信号の関
係を第6図に波形図として示す。
続いてステップ104及びステップ108で、プリンタ
部Aよりの応答信号の受信を待ち、一定時間内置内にプ
リンタ部Aよりの応答信号があるとステップ104より
ステップ105に進み、そのデータが送信したキーデー
タと一致しているか否か調べる。一致している詩はプリ
ンタ部Aで確実に受信がなされ、印刷が行われたものと
してステップ100に戻り、次のキー人力待ち状態に移
る。
ステップ105で受信データが一致しない場合はステッ
プ105よりステップ106に進み、用紙なしデータを
示すJISC6220機能キャラクタの’ D C”で
あるか否か調べる。D C”キャラクタの場合は、ステ
ップ106よりステップ118に進み、表示部7に例え
ば°’PAPEREMPTY’“などの用紙なし表示を
行いステップ111に進む。
受信データが送信データと不一致で、用紙なしデータ(
DCコード)でもない場合はステップ106よりステッ
プ107に進み、最新のキーデータの点滅表示を行って
このキーデータが印刷されてないことを操作者に知らせ
、ステップ111に進む。
一方、データ送信後一定時間経過してもプリンタ部Aよ
りデータが返送されてこない時は、ステップ108より
ステップ109に進み、表示部7 ニ” N ON  
RE S P ON S E ” ナト(7)応答なし
を示す表示を行う。そしてステップ111に進む。
この様に前記の各受信状態において、送信データと受信
データが一致した場合を除き、何らかの異常があった場
合はすべてステップ111に進み、キーボード部Bの処
理部5より、プリンタ部Aに” E N Q ’”コー
ドを送信し、ステップ112とステップ113でそれに
対するプリンタ部Aよりの応答信号を待つ。
”ENQ’”コード送信後、一定時間経過しても応答信
号が得られないときはステップ113よりステップ11
4に進み、応答なしの表示を表示部7に行い、ステップ
115でブザーを鳴音させる。そしてその後再びステッ
プ111に戻り、“ENQ”コードを再送し、受信デー
タのあるまで上記処理を繰り返す。
したがって表示部7に応答なし表示がなされ、ブザーが
鳴音している時は、プリンタ部Aとキーボード部Bの間
になんらかの障害物があり、光が遮蔽されていると考え
られる。
プリンタ部Aより、一定時間内にデータが受信されると
ステップ112よりステップ116に進み、受信データ
が“’ACK’“コードか否か調べる。“A CK ”
コードが返送されてくると、データの送受信は正常に行
われているものと考えられるので、ステップ119で現
在表示されているエラーの表示を消去し、続くステップ
120でキーデータの表示を通常のキーデータ表示に戻
し、点滅しているキーデータをクリアして、一つ前の状
態に戻す。そしてステップ121でブザーの鳴音を停止
してステップlOOに戻り、再びキー人力待ちとなる。
ステップ116で受信データが“” A CK ”コー
ドでない場合にはステップ117に進み、受信データが
“D C”の用紙なしコードか否か調べる。“’DC”
′コードの時はステップ118で表示部7に用紙なし表
示を行ない、その後ステップ111に戻り、プリンタ部
に用紙がセットされ用紙なし状態が解除されるまで、“
’ E N Q ”コード送信がくり返し送信される。
ステップ117で’ D C”コードでない時もステッ
プ111に戻り“ENQ”コードがくり返し送信される
。
次に第5図のフロチャートを参照してプリンタ部Aの処
理部1の制御を説明する。
プリンタ部Aでは、キーボード部Bよりの82.5KH
zのAM変調された光を受信すると、受信部4でその光
を62.5KH2で復調して、シリアルデータに変換す
る。このシリアルデータがシリアルコミュニケーション
インタフェース16に送られ、ここでシリアル−パラレ
ル変換され、CPU14に送られる。
一方プリンタ部Aの送信部3は、シリアルコミュニケー
ションインタフェース16よりのシリアルデータを31
.25 K HzでAM変調して光信号に変え、キーボ
ード部Bに送信する。キーボード部Bの受信部9はこの
31.25KHzにてAM復調を行って、光信号をシリ
アルデータに変換し、シリアルコミュニケーションイン
タフェース13に送り、パラレルデータに変換する。
処理部lではまずステップ200で、キーボード部Bの
送信部8よりのデータが受信されるか否かを調べ、受信
データがあればステップ201で受信データ・を取り込
み、続いてステップ202に進み、印刷部2に用紙があ
るか否かを調べる。用紙がない時はステップ203に進
み、用紙なしとして用紙なしコードである“DC”コー
ドをキーボード部Bに返送する。
用紙なし状態でない時はステップ204に進み、ステッ
プ201での受信データがE N Q ”コードかどう
、かをチェックする。ENQ”コードの時はステップ2
04よりステップ205に進み、” A CK ”コー
ドを返送する。ステップ201で受信したデータがDC
”でない時はステップ204よりステップ206に進み
、受信データが印刷データか否かを調べる。印刷データ
の時はステップ207で受信データをそのまま一ボード
部Bに返送し、その後受信データを印刷部2にて印刷す
る。
以上の説明ではプリンタ部Aとキーボード部Bとの間を
光通信で接続した例を説明したが、光通信に限るもので
はなく、無線通信により接続しても、また通信ケーブル
により接続しても全く同様の効果が得られることはもち
ろんである。
[効果] 以上説明したように本発明によれば、処理装置から離れ
ているキーボード側において、伝送路上において正常に
データが伝送されているかどうか、正常に伝送されたデ
ータにより、処理装置側が正しい動作をしているかどう
かがわかる。
このため、オペレータは処理装置側の処理状態を確認し
なくとも、キーボード側でエラー状態等の確認ができ、
安心して入力を行うことができ、キーボード分離型処理
装置の長所を最大限にいかすことが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
、 第2図はキーボード部Bの処理部5の詳細を示すブロッ
ク図、 第3図はプリンタ部Aの処理部1の詳細を示すを示すフ
ローチャート、 第5図はプリンタ部Aの処理部1の制御動作を示すフロ
ヂャ−1・、 第6図はシリアルデータとAM変調された光信号との関
係を示す波形図である。 ここで2・・・印刷部、3・・・送信部、4・・・受信
部、8・・・送信部、9・・・受信部である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キーボードと該キーボードから入力される入力デ
    ータの処理を行う処理装置を分離して設け、前記キーボ
    ードより伝送されるデータに対して処理装置が受信した
    該データを前記キーボードに返送することにより伝送路
    を介して処理装置の受信状態を前記キーボード側で判別
    可能としたことを特徴とするキーボード分離型装置。
  2. (2)処理装置がプリンタであって、キーボードから印
    字コード又は制御コードを伝送することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のキーボード分離型装置。
  3. (3)キーボードと該キーボードから入力される入力デ
    ータの処理を行う処理装置を分離して設け、前記キーボ
    ードより伝送されるデータに対して処理装置が該データ
    をそのまま返送することにより処理装置の状態をキーボ
    ード側で判別可能としたことを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載のキーボード分離型装置。
  4. (4)処理装置がプリンタであって、キーボードから印
    字コード又は制御コードを伝送することを特徴とする特
    許請求の範囲第3項記載のキーボード分離型装置。
JP59200499A 1984-09-27 1984-09-27 キ−ボ−ド分離型装置 Pending JPS6180321A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59200499A JPS6180321A (ja) 1984-09-27 1984-09-27 キ−ボ−ド分離型装置

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JP59200499A JPS6180321A (ja) 1984-09-27 1984-09-27 キ−ボ−ド分離型装置

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Publication Number Publication Date
JPS6180321A true JPS6180321A (ja) 1986-04-23

Family

ID=16425334

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59200499A Pending JPS6180321A (ja) 1984-09-27 1984-09-27 キ−ボ−ド分離型装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63535U (ja) * 1986-06-19 1988-01-05
JPH07271530A (ja) * 1995-04-27 1995-10-20 Brother Ind Ltd データ送受信システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5039415A (ja) * 1973-08-10 1975-04-11
JPS5563437A (en) * 1978-11-08 1980-05-13 Hitachi Ltd Console control unit

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