JPH0353777Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353777Y2 JPH0353777Y2 JP19711087U JP19711087U JPH0353777Y2 JP H0353777 Y2 JPH0353777 Y2 JP H0353777Y2 JP 19711087 U JP19711087 U JP 19711087U JP 19711087 U JP19711087 U JP 19711087U JP H0353777 Y2 JPH0353777 Y2 JP H0353777Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- hand ring
- washer
- support base
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 11
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は5ガロン缶等用の天板に手環を固定す
る手環固定装置に関するものである。
る手環固定装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、天板に手環を固定する手段は実公昭47−
30058号公報に示すものがある。
30058号公報に示すものがある。
しかしながら、かかる手段による場合において
は、溶接接着は内容物により溶接部位の補正、例
えば塗料塗布等の必要がある。
は、溶接接着は内容物により溶接部位の補正、例
えば塗料塗布等の必要がある。
また、内容物によつては補正ではなし得ないも
のもある。
のもある。
そこで、特公昭62−26849号公報に示すように、
座金の取付板部材の裏面にナイロン系接着剤を焼
付け、この座金に手環を添えて天板の所定位置に
加熱圧縮して固定する手段が採られる。
座金の取付板部材の裏面にナイロン系接着剤を焼
付け、この座金に手環を添えて天板の所定位置に
加熱圧縮して固定する手段が採られる。
(考案が解決しようとする問題点)
座金の取付板の裏面にナイロン系接着剤を焼付
け、手環を添えて天板の所定位置に如何にして加
熱圧縮して能率良く作業し得、生産性を向上させ
るかという問題点があつた。
け、手環を添えて天板の所定位置に如何にして加
熱圧縮して能率良く作業し得、生産性を向上させ
るかという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は短時間に、かつ固着強度を確保し、生
産性を格段と向上させることができるものであつ
て、取付片部の裏面に接着テープを貼着した座金
の手環挿し込み部に手環の屈曲両端部を挿入して
なる手環部材を装入自在とした溝部を有するとと
もに上端に当板部を形成し、さらに天板位置決め
部材を有する天板載置台を付設した昇降自在な支
持台を設け、この支持台の上方に高周波誘導加熱
機構を備えるとともに下部に前記支持台の当板部
と対応する加熱当部を形成した固定台を設け、前
記座金に貼着した接着テープ側を上向きにし前記
手環部材を前記溝部に装入設定し、前記天板位置
決め部材を介して天板を天板載置台に設定し、前
記支持台を上昇させ天板の所定位置に手環を固定
するようにした手環固定装置である。
産性を格段と向上させることができるものであつ
て、取付片部の裏面に接着テープを貼着した座金
の手環挿し込み部に手環の屈曲両端部を挿入して
なる手環部材を装入自在とした溝部を有するとと
もに上端に当板部を形成し、さらに天板位置決め
部材を有する天板載置台を付設した昇降自在な支
持台を設け、この支持台の上方に高周波誘導加熱
機構を備えるとともに下部に前記支持台の当板部
と対応する加熱当部を形成した固定台を設け、前
記座金に貼着した接着テープ側を上向きにし前記
手環部材を前記溝部に装入設定し、前記天板位置
決め部材を介して天板を天板載置台に設定し、前
記支持台を上昇させ天板の所定位置に手環を固定
するようにした手環固定装置である。
(作用)
接着テープを座金の裏面の取付片部に貼着した
座金に手環を添えて溝部に座金の裏面を上向きに
して挿入し設定し、天板位置決め部材を介して天
板を天板載置台に載せて設定し、支持台を上昇さ
せて固定台の加熱当部と支持台の当板部とで天板
と座金の取付片部とを加熱圧締し、次いで支持台
を下降させて手環部材を天板の所定位置に固定し
た状態として取出すことができる。
座金に手環を添えて溝部に座金の裏面を上向きに
して挿入し設定し、天板位置決め部材を介して天
板を天板載置台に載せて設定し、支持台を上昇さ
せて固定台の加熱当部と支持台の当板部とで天板
と座金の取付片部とを加熱圧締し、次いで支持台
を下降させて手環部材を天板の所定位置に固定し
た状態として取出すことができる。
(実施例)
本考案の実施例を図面について説明すれば、第
1図に示すように、手環固定装置1は昇降自在な
支持台2と、この支持台2の上方に配設した固定
台3を備え、前記支持台2は第2図に示すよう
に、手環部材4を装入自在とするよう上方開口す
る溝部5を有し、上端にテフロン板等からなる当
板部6を形成してあり、この当板部6の左右に天
板載置台7を延在させて付設してあり、さらに天
板載置台7の端部に天板位置決め部材8を設けて
あり、他端部に天板設定高さ調整部材9を設けて
ある。
1図に示すように、手環固定装置1は昇降自在な
支持台2と、この支持台2の上方に配設した固定
台3を備え、前記支持台2は第2図に示すよう
に、手環部材4を装入自在とするよう上方開口す
る溝部5を有し、上端にテフロン板等からなる当
板部6を形成してあり、この当板部6の左右に天
板載置台7を延在させて付設してあり、さらに天
板載置台7の端部に天板位置決め部材8を設けて
あり、他端部に天板設定高さ調整部材9を設けて
ある。
前記手環部材4は第2図に示すように、座金1
0に手環11を添えてなり、座金10の取付片部
10a,10aの裏面に接着テープ12,12を
貼着してあり、手環11の屈曲両端を座金10の
手環挿し込み部10b,10bに挿入させてあ
る。
0に手環11を添えてなり、座金10の取付片部
10a,10aの裏面に接着テープ12,12を
貼着してあり、手環11の屈曲両端を座金10の
手環挿し込み部10b,10bに挿入させてあ
る。
この場合、支持台2はエアシリンダ13によつ
て昇降作動するよう形成してある。
て昇降作動するよう形成してある。
前記天板位置決め部材8は両側に位置する一側
部材8Aと他側部材8Bとからなり、一側部材8
Aと他側部材8Bを天板載置台7端に配し、これ
ら一側部材8A、他側部材8Bには、それぞれ天
板隅角当て面8a,8bを形成してあり、位置調
整自在としてある。
部材8Aと他側部材8Bとからなり、一側部材8
Aと他側部材8Bを天板載置台7端に配し、これ
ら一側部材8A、他側部材8Bには、それぞれ天
板隅角当て面8a,8bを形成してあり、位置調
整自在としてある。
前記固定台3は下部に加熱当部14を形成し、
この加熱当部14に冷却水用配管を有する高周波
誘導加熱機構15を備え、加熱当部14の下面を
前記支持台2の当板部6とを対応してテフロン板
等からなる加圧板部16としてある。
この加熱当部14に冷却水用配管を有する高周波
誘導加熱機構15を備え、加熱当部14の下面を
前記支持台2の当板部6とを対応してテフロン板
等からなる加圧板部16としてある。
本考案は前記のように構成するから、取付片部
10a,10aに裏面に接着テープ12を貼着し
た座金10に手環11を添えてなる手環部材4の
接着テープ12側を上向きにし手環11を溝部5
内に位置するようにして支持台2に手環部材4を
設定し、第4図、第5図、第6図および第7図に
示すように、天板イの内面ロを固定台3側にし、
外面ハを支持台2側にして天板位置決め部材8の
天板隅角当て面8a,8bに一隅角部ニを当接
し、天板イの中央部の手環固定部を座金10の裏
面に貼着した接着テープ12上に位置させて天板
載置台7上に天板イを載せるとともに他隅角部ホ
を、予め天板設定高さ調整した調整部材9に載
せ、エアシリンダ13を作動して支持台2を上昇
させ、固定台3の加熱板部16下面と支持台2の
当板部6の上面で挟み付け、高周波誘導加熱機構
15により天板イと座金10を加熱させ、座金1
0の取付片部10a,10a裏面の接着テープ1
2を溶融状としたのち、圧着状態を保持させたま
ま冷却させ天板イに手環部材4を固着させる。
10a,10aに裏面に接着テープ12を貼着し
た座金10に手環11を添えてなる手環部材4の
接着テープ12側を上向きにし手環11を溝部5
内に位置するようにして支持台2に手環部材4を
設定し、第4図、第5図、第6図および第7図に
示すように、天板イの内面ロを固定台3側にし、
外面ハを支持台2側にして天板位置決め部材8の
天板隅角当て面8a,8bに一隅角部ニを当接
し、天板イの中央部の手環固定部を座金10の裏
面に貼着した接着テープ12上に位置させて天板
載置台7上に天板イを載せるとともに他隅角部ホ
を、予め天板設定高さ調整した調整部材9に載
せ、エアシリンダ13を作動して支持台2を上昇
させ、固定台3の加熱板部16下面と支持台2の
当板部6の上面で挟み付け、高周波誘導加熱機構
15により天板イと座金10を加熱させ、座金1
0の取付片部10a,10a裏面の接着テープ1
2を溶融状としたのち、圧着状態を保持させたま
ま冷却させ天板イに手環部材4を固着させる。
次いで支持台2を下降させ、手環部材4を固着
した天板イを取出す。
した天板イを取出す。
(考案の効果)
本考案手環固定装置は、接着テープを介し短時
間で手環を固定し得るとともに充分な固着強度を
確保することができるので天板への手環部材固定
作業を極めて能率的になし得て著しく生産性を向
上することができる等の実用的効果を発揮する。
間で手環を固定し得るとともに充分な固着強度を
確保することができるので天板への手環部材固定
作業を極めて能率的になし得て著しく生産性を向
上することができる等の実用的効果を発揮する。
第1図は本考案手環固定装置の全体斜視図、第
2図は手環部材の斜視図、第3図は手環部材の設
定説明図、第4図、第5図は手環部材を固定する
作動状態説明図、第6図は天板の位置決め状態を
示す説明図、第7図は第6図の−線における
断面図である。 1……手環固定装置、2……支持台、3……固
定台、4……手環部材、5……溝部、6……当板
部、7……天板載置台、8……天板位置決め部
材、9……天板設定高さ調整部材、10……座
金、10a……取付片部、10b……手環挿し込
み部、11……手環、12……接着テープ、14
……加熱当部、15……高周波誘導加熱機構、1
6……加圧板部、イ……天板。
2図は手環部材の斜視図、第3図は手環部材の設
定説明図、第4図、第5図は手環部材を固定する
作動状態説明図、第6図は天板の位置決め状態を
示す説明図、第7図は第6図の−線における
断面図である。 1……手環固定装置、2……支持台、3……固
定台、4……手環部材、5……溝部、6……当板
部、7……天板載置台、8……天板位置決め部
材、9……天板設定高さ調整部材、10……座
金、10a……取付片部、10b……手環挿し込
み部、11……手環、12……接着テープ、14
……加熱当部、15……高周波誘導加熱機構、1
6……加圧板部、イ……天板。
Claims (1)
- 取付片部の裏面に接着テープを貼着した座金の
手環挿し込み部に手環の屈曲両端部を挿入してな
る手環部材を装入自在とした溝部を有するととも
に上端に当板部を形成し、さらに天板位置決め部
材を有する天板載置台を付設した昇降自在な支持
台を設け、この支持台の上方に高周波誘導加熱機
構を備えるとともに下部に前記支持台の当板部と
対応する加熱当部を形成した固定台を設け、前記
座金に貼着した接着テープ側を上向きにし前記手
環部材を前記溝部に装入設定し、前記天板位置決
め部材を介し天板を天板載置台に設定し、前記支
持台を上昇させ天板の所定位置に手環を固定する
ようにした手環固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19711087U JPH0353777Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19711087U JPH0353777Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100740U JPH01100740U (ja) | 1989-07-06 |
| JPH0353777Y2 true JPH0353777Y2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=31487681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19711087U Expired JPH0353777Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353777Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP19711087U patent/JPH0353777Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100740U (ja) | 1989-07-06 |
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