JPH0353834B2 - - Google Patents
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- JPH0353834B2 JPH0353834B2 JP60023206A JP2320685A JPH0353834B2 JP H0353834 B2 JPH0353834 B2 JP H0353834B2 JP 60023206 A JP60023206 A JP 60023206A JP 2320685 A JP2320685 A JP 2320685A JP H0353834 B2 JPH0353834 B2 JP H0353834B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- color
- terminal
- signal
- color difference
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/06—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
- H04N11/12—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous signals only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
〔発明の産業上の利用分野〕
本発明は、三原色信号からNTSC又はPAL方
式のテレビ受像機に対応できる映像信号を得るカ
ラーエンコーダ回路に関する。 〔発明が解決しようとする問題点〕 一般に、パーソナルコンピユータやゲーム機等
に用いられるカラーエンコーダ回路は第4図に示
すような回路が使用されており、NTSC又は
PAL方式のテレビ受像機に対応できるものとな
つている。図に於いて、5はマトリツクス回路で
あつて、インバータ60,61,65〜67、バ
ツフア62〜64及び抵抗68〜75から形成さ
れており、入力端子1,2,3から三原色信号、
入力端子4からバーストフラグ信号が夫々入力さ
れて色差信号(B−Y),(R−Y)を得ている。
それらの色差信号は移相回路12を介し得られる
色副搬送波信号によつて直角変調器6,7で変調
される。直角変調器7からの変調された色差信号
(R−Y)は、スイツチ回路76によつて入力端
子8から供給される水平同期信号の2倍の周期で
位相を反転させてPAL方式のクロマ出力を得、
又反転させることなしでNTSC方式のテレビ受信
機に対応したクロマ出力を得るカラーエンコーダ
回路を形成している。従つて、PAL方式と
NTSC方式の受信機に対応するクロマ出力を得る
手段が直角変調後の信号によつて行われていお
り、高い周波数帯(4.43MHz)で信号切り換えを
するには周波数特性の優れたアナログスイツチを
用いる必要があり高価なものとなる欠点がある。
又、色差信号(R−Y)の位相反転がかならずし
も良好とは言えない。 〔発明の目的〕 本発明は上述の如き問題点に鑑みなされたもの
で、その主な目的は比較的低い周波数帯でPAL
方式とNTSC方式のテレビ受信機に対応できる色
差信号を得るマトリツクス回路を具えたカラーエ
ンコーダ回路を提供するにある。 本発明の他の目的はPAL方式とNTSC方式の
受信機に対応できる色差信号を得る為の切り換え
時に、直流成分の変動のない色差信号を得るマト
リツクス回路を具えたカラーエンコーダ回路を提
供するにある。 本発明の更に他の目的は半導体集積回路化の容
易のカラーエンコーダ回路を提供するにある。 〔発明の概要〕 本発明のカラーエンコーダ回路は、そのマトリ
ツクス回路部が、色差信号(B−Y)を得る回路
系と、切り換え信号による選択によつて、水平同
期信号の2倍の周期で色差信号(R−Y)の位相
反転を行う出力或いは位相反転を行わない出力を
得る回路系とを具えることによつて、PAL方式
とNTSC方式のテレビ受像機に対応できるクロマ
出力を得ることを特徴とするものである。 〔発明の実施例〕 本発明のカラーエンコーダ回路について、第1
図乃至第3図に基づき説明する。 第1図はカラーエンコーダ回路のブロツク図で
あり、マトリツクス回路5に入力端子1,2,3
から三原色信号R,G,Bが、入力端子4からバ
ーストフラグ信号が夫々供給される。端子8から
は、フリツプフロツプ(以下F/Fと略す。)9
に反転した水平同期信号が供給されている。端子
11からは移相回路12に色副搬送波信号が供給
されている。6,7は直角変調回路である。 スイツチ回路10は、NTSC方式或いはPAL
方式の選択をする為のスイツチである。スイツチ
回路10によりマトリツクス回路5へ供給される
水平同期信号の2倍の周期の信号が制御され、
PAL方式の受信機である場合は、マトリツクス
回路5から色差信号(B−Y)と水平同期信号の
2倍の周期で色差信号(R−Y)の位相を反転し
た出力を得、NTSC方式の場合は色差信号(B−
Y)と(R−Y)を出力するようになされる。こ
れらの色差信号は、夫々直角変調回路6,7に供
給され、端子11から入力される色副搬送波信号
を移相回路12によつてπ/4位相の進んだ信号
とπ/4位相の遅れた信号とし、夫々直角変調さ
れ、且つ変調された色差信号が重畳されてクロマ
出力が得られる。 さて、第2図は本発明のカラーエンコーダ回路
のマトリツクス回路部の一実施例を示す回路図で
ある。 第2図のマトリツクス回路5は、色差信号の
(B−Y)系と(R−Y)系の出力を得る回路か
ら形成されている。端子1〜4は夫々インバータ
20,21とバツフア22,23に接続され、そ
れらの出力端子が抵抗39〜42に接続され、そ
れらの他端が共通接続されて抵抗48,49の接
続点に接続され、出力端子17に接続されて色差
信号の(B−Y)系の回路が形成されている。一
方色差信号(R−Y)系の回路系は、F/F9の
Q端子がNAND回路24,27,29の一方の
端子とAND回路31の一方の端子に接続され、
F/F9の端子が、NAND回路25,26,
28,30の一方の端子に接続されている。入力
端子1は、NAND回路24の他方の入力端子に
接続されると共にインバータ32を介して
NAND回路25の他方の入力端子に接続され、
NAND回路24,25の出力端子はワイヤード
OR回路(以下、W−OR回路と略す。)36を形
成し抵抗43に接続されている。又、端子2と3
は端子1と同様な接続で論理回路が形成されてい
る。端子4は、NAND回路35の一方の入力端
子に接続され、NAND回路35の他方の入力端
子はF/F9のP端子とスイツチ回路10に接続
され、その出力端子がNAND回路30とAND回
路31と他方の端子に接続され、夫々の出力端子
が抵抗46,47に接続されている。そして、抵
抗43〜47の他端が共通接続されると共に抵抗
50と51との共通接続点と出力端子18に接続
されている。 次に第3図a〜jのタイミングチヤートに基づ
きその動作について説明する。 先ず、PAL方式とNTSC方式共通の動作をす
る色差信号(B−Y)系の回路について説明す
る。入力端子1〜4には、第3図a〜dに示すよ
うな三原色信号R,G,B及びバーストフラグ信
号が夫々入力され、端子8には第3図eに示す反
転した水平同期信号が供給されている。従つて、
第3図a〜dのパルスが供給されると、(B−Y)
系のインバータ20,21及びバツフア22,2
3の出力の論理値は表1のようになる。又、イン
バータ20,21及びバツフア22,23はオー
プンコレクタであり、又抵抗39〜42の抵抗値
は、抵抗39の抵抗値が一番大きく、順次抵抗4
0,41と小さい値に重み付けがなされている。
式のテレビ受像機に対応できる映像信号を得るカ
ラーエンコーダ回路に関する。 〔発明が解決しようとする問題点〕 一般に、パーソナルコンピユータやゲーム機等
に用いられるカラーエンコーダ回路は第4図に示
すような回路が使用されており、NTSC又は
PAL方式のテレビ受像機に対応できるものとな
つている。図に於いて、5はマトリツクス回路で
あつて、インバータ60,61,65〜67、バ
ツフア62〜64及び抵抗68〜75から形成さ
れており、入力端子1,2,3から三原色信号、
入力端子4からバーストフラグ信号が夫々入力さ
れて色差信号(B−Y),(R−Y)を得ている。
それらの色差信号は移相回路12を介し得られる
色副搬送波信号によつて直角変調器6,7で変調
される。直角変調器7からの変調された色差信号
(R−Y)は、スイツチ回路76によつて入力端
子8から供給される水平同期信号の2倍の周期で
位相を反転させてPAL方式のクロマ出力を得、
又反転させることなしでNTSC方式のテレビ受信
機に対応したクロマ出力を得るカラーエンコーダ
回路を形成している。従つて、PAL方式と
NTSC方式の受信機に対応するクロマ出力を得る
手段が直角変調後の信号によつて行われていお
り、高い周波数帯(4.43MHz)で信号切り換えを
するには周波数特性の優れたアナログスイツチを
用いる必要があり高価なものとなる欠点がある。
又、色差信号(R−Y)の位相反転がかならずし
も良好とは言えない。 〔発明の目的〕 本発明は上述の如き問題点に鑑みなされたもの
で、その主な目的は比較的低い周波数帯でPAL
方式とNTSC方式のテレビ受信機に対応できる色
差信号を得るマトリツクス回路を具えたカラーエ
ンコーダ回路を提供するにある。 本発明の他の目的はPAL方式とNTSC方式の
受信機に対応できる色差信号を得る為の切り換え
時に、直流成分の変動のない色差信号を得るマト
リツクス回路を具えたカラーエンコーダ回路を提
供するにある。 本発明の更に他の目的は半導体集積回路化の容
易のカラーエンコーダ回路を提供するにある。 〔発明の概要〕 本発明のカラーエンコーダ回路は、そのマトリ
ツクス回路部が、色差信号(B−Y)を得る回路
系と、切り換え信号による選択によつて、水平同
期信号の2倍の周期で色差信号(R−Y)の位相
反転を行う出力或いは位相反転を行わない出力を
得る回路系とを具えることによつて、PAL方式
とNTSC方式のテレビ受像機に対応できるクロマ
出力を得ることを特徴とするものである。 〔発明の実施例〕 本発明のカラーエンコーダ回路について、第1
図乃至第3図に基づき説明する。 第1図はカラーエンコーダ回路のブロツク図で
あり、マトリツクス回路5に入力端子1,2,3
から三原色信号R,G,Bが、入力端子4からバ
ーストフラグ信号が夫々供給される。端子8から
は、フリツプフロツプ(以下F/Fと略す。)9
に反転した水平同期信号が供給されている。端子
11からは移相回路12に色副搬送波信号が供給
されている。6,7は直角変調回路である。 スイツチ回路10は、NTSC方式或いはPAL
方式の選択をする為のスイツチである。スイツチ
回路10によりマトリツクス回路5へ供給される
水平同期信号の2倍の周期の信号が制御され、
PAL方式の受信機である場合は、マトリツクス
回路5から色差信号(B−Y)と水平同期信号の
2倍の周期で色差信号(R−Y)の位相を反転し
た出力を得、NTSC方式の場合は色差信号(B−
Y)と(R−Y)を出力するようになされる。こ
れらの色差信号は、夫々直角変調回路6,7に供
給され、端子11から入力される色副搬送波信号
を移相回路12によつてπ/4位相の進んだ信号
とπ/4位相の遅れた信号とし、夫々直角変調さ
れ、且つ変調された色差信号が重畳されてクロマ
出力が得られる。 さて、第2図は本発明のカラーエンコーダ回路
のマトリツクス回路部の一実施例を示す回路図で
ある。 第2図のマトリツクス回路5は、色差信号の
(B−Y)系と(R−Y)系の出力を得る回路か
ら形成されている。端子1〜4は夫々インバータ
20,21とバツフア22,23に接続され、そ
れらの出力端子が抵抗39〜42に接続され、そ
れらの他端が共通接続されて抵抗48,49の接
続点に接続され、出力端子17に接続されて色差
信号の(B−Y)系の回路が形成されている。一
方色差信号(R−Y)系の回路系は、F/F9の
Q端子がNAND回路24,27,29の一方の
端子とAND回路31の一方の端子に接続され、
F/F9の端子が、NAND回路25,26,
28,30の一方の端子に接続されている。入力
端子1は、NAND回路24の他方の入力端子に
接続されると共にインバータ32を介して
NAND回路25の他方の入力端子に接続され、
NAND回路24,25の出力端子はワイヤード
OR回路(以下、W−OR回路と略す。)36を形
成し抵抗43に接続されている。又、端子2と3
は端子1と同様な接続で論理回路が形成されてい
る。端子4は、NAND回路35の一方の入力端
子に接続され、NAND回路35の他方の入力端
子はF/F9のP端子とスイツチ回路10に接続
され、その出力端子がNAND回路30とAND回
路31と他方の端子に接続され、夫々の出力端子
が抵抗46,47に接続されている。そして、抵
抗43〜47の他端が共通接続されると共に抵抗
50と51との共通接続点と出力端子18に接続
されている。 次に第3図a〜jのタイミングチヤートに基づ
きその動作について説明する。 先ず、PAL方式とNTSC方式共通の動作をす
る色差信号(B−Y)系の回路について説明す
る。入力端子1〜4には、第3図a〜dに示すよ
うな三原色信号R,G,B及びバーストフラグ信
号が夫々入力され、端子8には第3図eに示す反
転した水平同期信号が供給されている。従つて、
第3図a〜dのパルスが供給されると、(B−Y)
系のインバータ20,21及びバツフア22,2
3の出力の論理値は表1のようになる。又、イン
バータ20,21及びバツフア22,23はオー
プンコレクタであり、又抵抗39〜42の抵抗値
は、抵抗39の抵抗値が一番大きく、順次抵抗4
0,41と小さい値に重み付けがなされている。
【表】
表1の如き出力状態となると共にバツフア23
に加えられるバーストフラグ信号のタイミングに
よつて(B−Y)信号は、マイナス側にオフセツ
トされてカラーバースト信号を発生させ、端子1
7から第3図hに示すような色差信号(B−Y)
の出力パルスが得られる。 次に、NTSC方式の受像機の場合の(R−Y)
系の回路の動作について説明する。入力端子1〜
4には、上記の例と同様に夫々第3図a〜dに示
す如きパルスが入力され、入力端子8には第3図
eに示す反転した水平同期信号が入力される。ス
イツチ10はNTSC方式に対応すべく、スイツチ
を端子14に接続する。従つて、F/F9のP端
子は接地され、第3図f−1,g−1に示すよう
にQ端子の出力は「1」、端子の出力は「0」
となる。即ち、NAND回路30の一方の端子は
「0」となり、AND回路31の一方の端子は
「1」に固定される。一方、NAND回路35の一
方の端子は「0」に固定され、他方の端子が入力
端子4から第3図dに示すバーストフラグ信号の
「1」或いは「0」が入力されたとしてもNAND
回路35の出力は「1」に固定されNAND回路
30の出力端子が「1」そしてAND回路31の
出力端子が「0」となる。NAND回路30と
AND回路31の出力端子がオープンコレクタで
形成され、且つ抵抗46,47の抵抗値は等しく
設定されており、バーストフラグ信号の影響は無
くなる。又、NAND回路24〜29の入力端子
に入力端子1,2,3,4から三原色信号R,
G,Bとバーストフラグ信号が第3図a〜dの如
く入力されると共に上述の如くF/F9から第3
図f−1,g−1に示した出力が入力される。従
つて、W−OR回路36,37,38の出力状態
は表2のようになる。
に加えられるバーストフラグ信号のタイミングに
よつて(B−Y)信号は、マイナス側にオフセツ
トされてカラーバースト信号を発生させ、端子1
7から第3図hに示すような色差信号(B−Y)
の出力パルスが得られる。 次に、NTSC方式の受像機の場合の(R−Y)
系の回路の動作について説明する。入力端子1〜
4には、上記の例と同様に夫々第3図a〜dに示
す如きパルスが入力され、入力端子8には第3図
eに示す反転した水平同期信号が入力される。ス
イツチ10はNTSC方式に対応すべく、スイツチ
を端子14に接続する。従つて、F/F9のP端
子は接地され、第3図f−1,g−1に示すよう
にQ端子の出力は「1」、端子の出力は「0」
となる。即ち、NAND回路30の一方の端子は
「0」となり、AND回路31の一方の端子は
「1」に固定される。一方、NAND回路35の一
方の端子は「0」に固定され、他方の端子が入力
端子4から第3図dに示すバーストフラグ信号の
「1」或いは「0」が入力されたとしてもNAND
回路35の出力は「1」に固定されNAND回路
30の出力端子が「1」そしてAND回路31の
出力端子が「0」となる。NAND回路30と
AND回路31の出力端子がオープンコレクタで
形成され、且つ抵抗46,47の抵抗値は等しく
設定されており、バーストフラグ信号の影響は無
くなる。又、NAND回路24〜29の入力端子
に入力端子1,2,3,4から三原色信号R,
G,Bとバーストフラグ信号が第3図a〜dの如
く入力されると共に上述の如くF/F9から第3
図f−1,g−1に示した出力が入力される。従
つて、W−OR回路36,37,38の出力状態
は表2のようになる。
【表】
抵抗43,44,45はそれらの抵抗値が順次
大きくなるように重み付けがなされており、出力
端子18からは、第3図iの如き色差信号(R−
Y)が出力されている。 次にPAL方式の場合について説明する。スイ
ツチ10は接点13に切り換える。F/F9のP
端子にハイレベルの信号が入力されると、Q端子
と端子には第3図f−2,g−2の如き出力パ
ルスが入力される。(R−Y)系の出力端子18
からは、第3図jの如き出力が得られる。Q端子
が「1」で、端子が「0」の周期の時は、
NTSC方式の場合と同様な出力波形となるので論
理値表の作成は省略する。次の周期でF/F9は
Q端子が「0」、端子が「1」に反転すると、
W−OR回路36,37,38の出力状態は、表
3のようになる。
大きくなるように重み付けがなされており、出力
端子18からは、第3図iの如き色差信号(R−
Y)が出力されている。 次にPAL方式の場合について説明する。スイ
ツチ10は接点13に切り換える。F/F9のP
端子にハイレベルの信号が入力されると、Q端子
と端子には第3図f−2,g−2の如き出力パ
ルスが入力される。(R−Y)系の出力端子18
からは、第3図jの如き出力が得られる。Q端子
が「1」で、端子が「0」の周期の時は、
NTSC方式の場合と同様な出力波形となるので論
理値表の作成は省略する。次の周期でF/F9は
Q端子が「0」、端子が「1」に反転すると、
W−OR回路36,37,38の出力状態は、表
3のようになる。
本発明はPAL方式及びNTSC方式のテレビ受
像機に対応できる色差信号を、マトリツクス回路
によつて得ることができるカラーエンコーダ回路
であつて、三原色信号を色差信号に変換する場合
に水平同期信号の2倍の周期で反転させることに
よつて、極めて容易にPAL方式に対応できる色
差信号を得ることができる。従つて、比較的低い
周波数帯(約1MHz)で信号の反転が可能である
ので、従来のカラーエンコーダ回路と比較して高
価なアナログスイツチを用いることなく、安価な
カラーエンコーダ回路が提供できると共に本発明
のカラーエンコーダ回路は半導体集積回路化が容
易である。 更に又、NTSC方式のクロマ出力からPAL方
式に切り換えたとしても色差信号(R−Y)系の
直流出力は一定に保たれるようになされるので映
像信号に歪を与えることがなく優れた効果を奏す
るものである。
像機に対応できる色差信号を、マトリツクス回路
によつて得ることができるカラーエンコーダ回路
であつて、三原色信号を色差信号に変換する場合
に水平同期信号の2倍の周期で反転させることに
よつて、極めて容易にPAL方式に対応できる色
差信号を得ることができる。従つて、比較的低い
周波数帯(約1MHz)で信号の反転が可能である
ので、従来のカラーエンコーダ回路と比較して高
価なアナログスイツチを用いることなく、安価な
カラーエンコーダ回路が提供できると共に本発明
のカラーエンコーダ回路は半導体集積回路化が容
易である。 更に又、NTSC方式のクロマ出力からPAL方
式に切り換えたとしても色差信号(R−Y)系の
直流出力は一定に保たれるようになされるので映
像信号に歪を与えることがなく優れた効果を奏す
るものである。
第1図は本発明のカラーエンコーダ回路の一実
施例を示すブツク図、第2図は本発明のカラーエ
ンコーダ回路の要部であるマトリツクス回路の一
実施例を示す回路図、第3図は本発明のカラーエ
ンコーダ回路の動作を説明する為のタイミングチ
ヤートを示す図、第4図は従来のカラーエンコー
ダ回路を説明する為の図である。 1,2,3:三原色信号の入力される入力端
子、4:バーストフラグ信号の入力される入力端
子、5:マトリツクス回路、6,7:直角変調回
路、8:水平同期信号の入力される入力端子、
9:F/F、11:色副搬送波信号の入力され入
力端子、10:スイツチ回路、12:移相回路、
15:出力端子。
施例を示すブツク図、第2図は本発明のカラーエ
ンコーダ回路の要部であるマトリツクス回路の一
実施例を示す回路図、第3図は本発明のカラーエ
ンコーダ回路の動作を説明する為のタイミングチ
ヤートを示す図、第4図は従来のカラーエンコー
ダ回路を説明する為の図である。 1,2,3:三原色信号の入力される入力端
子、4:バーストフラグ信号の入力される入力端
子、5:マトリツクス回路、6,7:直角変調回
路、8:水平同期信号の入力される入力端子、
9:F/F、11:色副搬送波信号の入力され入
力端子、10:スイツチ回路、12:移相回路、
15:出力端子。
Claims (1)
- 1 三原色信号から第1の色差信号(B−Y)を
得る第1の回路系と、該三原色信号から第2の色
差信号(R−Y)を得る第2の回路系とからなる
マトリツクス回路に於いて、フリツプ・フロツプ
回路に第1の切り換え信号を供給することによつ
て、該フリツプ・フロツプ回路から水平同期信号
の二倍の周期であつて互いに位相反転したパルス
を、該マトリツクス回路の第2の回路系に供給し
てPAL方式に対応した第2の色差信号(R−Y)
を得るようになされると共に、第2の切り換え信
号によつて該フリツプ・フロツプ回路の出力端子
から夫々「1」「0」に固定されたロジツク信号
を、該マトリツクス回路の該第2の回路系に供給
してNTSC方式に対応した第3の色差信号−(R
−Y)を得るようになされ、該マトリツクス回路
から得られる第1及び第2又は第3の色差信号を
夫々第1と第2の直角変調回路に供給して位相の
異なる色副搬送波を直角変調し、夫々の出力を重
畳してNTSC方式とPAL方式に対応したクロマ
出力を得ることを特徴とするカラーエンコーダ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60023206A JPS61184078A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | カラ−エンコ−ダ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60023206A JPS61184078A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | カラ−エンコ−ダ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184078A JPS61184078A (ja) | 1986-08-16 |
| JPH0353834B2 true JPH0353834B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=12104190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60023206A Granted JPS61184078A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | カラ−エンコ−ダ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61184078A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248889A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pal色副搬送波位相同期装置 |
| JP3033352B2 (ja) * | 1992-08-10 | 2000-04-17 | 日本電気株式会社 | Palエンコーダ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165471U (ja) * | 1980-05-08 | 1981-12-08 | ||
| JPS5951691A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-26 | Ricoh Co Ltd | カラ−エンコ−ダ |
| JPS59161784U (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-30 | 三洋電機株式会社 | 映像信号発生装置 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP60023206A patent/JPS61184078A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61184078A (ja) | 1986-08-16 |
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