JPH0353917Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0353917Y2 JPH0353917Y2 JP16337088U JP16337088U JPH0353917Y2 JP H0353917 Y2 JPH0353917 Y2 JP H0353917Y2 JP 16337088 U JP16337088 U JP 16337088U JP 16337088 U JP16337088 U JP 16337088U JP H0353917 Y2 JPH0353917 Y2 JP H0353917Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressed
- film
- moisture
- flowers
- plastic film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 9
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 claims description 9
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、壁掛けまたは机上等の置物として屋
内を飾る押し花入りの装飾品に関するものであ
る。
内を飾る押し花入りの装飾品に関するものであ
る。
押し花は生花とは違つた趣がある上、長期間観
賞できる。押し花を観賞する場合は、色紙上に押
し花を置き自然光の下で眺めるのが一般的であ
る。
賞できる。押し花を観賞する場合は、色紙上に押
し花を置き自然光の下で眺めるのが一般的であ
る。
その場合、数箇所をテープやピンなどで止める
だけで、花(素材)はそのままさらされているた
め、室内の温度や湿気の影響を直に受けて腐つた
り、干からびたりする。また、外光を受けて花の
色素が抜け、観賞価値が大幅に低下する。
だけで、花(素材)はそのままさらされているた
め、室内の温度や湿気の影響を直に受けて腐つた
り、干からびたりする。また、外光を受けて花の
色素が抜け、観賞価値が大幅に低下する。
更に、熱の影響を避けるために主に自然光によ
り観賞しているので、観賞時間に制約がある。こ
の制約を解消するには電球等を光源として照明す
ればよいが、熱や紫外線が出るため、干からびた
り、色素が抜けるといつた問題が大きくなる。
り観賞しているので、観賞時間に制約がある。こ
の制約を解消するには電球等を光源として照明す
ればよいが、熱や紫外線が出るため、干からびた
り、色素が抜けるといつた問題が大きくなる。
本考案の目的は、観賞価値を長期間維持するこ
とでき、かつ手軽に観賞できる押し花入りの装飾
品を提供することにある。
とでき、かつ手軽に観賞できる押し花入りの装飾
品を提供することにある。
本考案は、押し花をプラスチツクフイルムと接
着層との間に挟んだ押し花ユニツトをEL素子の
発光面に重ね、これらを防湿フイルム等でパツケ
ージしたことを特徴とするものであり、湿気や熱
等の影響を排除して完成時点の品質を長期間維持
するとともに、EL素子の発光によつて随時手軽
に観賞できる。
着層との間に挟んだ押し花ユニツトをEL素子の
発光面に重ね、これらを防湿フイルム等でパツケ
ージしたことを特徴とするものであり、湿気や熱
等の影響を排除して完成時点の品質を長期間維持
するとともに、EL素子の発光によつて随時手軽
に観賞できる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すも
ので、背面電極(Al)1上に絶縁耐圧層(Ti系)
2、蛍光体層(ZnS)3及び透明電極(ITO膜)
4を順次積層してEL(エレクトロルミネセンス)
素子Aを構成し、このEL素子Aの透明電極4上
にプラスチツクフイルム(例えばポリエチレンテ
レフタレート・フイルム)5を重ね、その上に押
し花ユニツト6を積層した後、これらを補水層フ
イルム7及び防湿フイルム8により二重にパツケ
ージングしている。
ので、背面電極(Al)1上に絶縁耐圧層(Ti系)
2、蛍光体層(ZnS)3及び透明電極(ITO膜)
4を順次積層してEL(エレクトロルミネセンス)
素子Aを構成し、このEL素子Aの透明電極4上
にプラスチツクフイルム(例えばポリエチレンテ
レフタレート・フイルム)5を重ね、その上に押
し花ユニツト6を積層した後、これらを補水層フ
イルム7及び防湿フイルム8により二重にパツケ
ージングしている。
前記押し花ユニツト6は、第2図のように押し
花6Aをプラスチツクフイルム(例えばポリエチ
レンテレフタレート・フイルム)6Bと熱可塑性
樹脂等の接着剤6Cの間に挟んだ構成としてい
る。
花6Aをプラスチツクフイルム(例えばポリエチ
レンテレフタレート・フイルム)6Bと熱可塑性
樹脂等の接着剤6Cの間に挟んだ構成としてい
る。
上記構造の装飾品は、背面電極1と透明電極4
の間に電圧を印加すると、EL素子Aが発光状態
となり押し花6Aが浮き出て見える。
の間に電圧を印加すると、EL素子Aが発光状態
となり押し花6Aが浮き出て見える。
また、押し花6Aは、防湿フイルム8と補水層
フイルム7とによりパツケージされ、更にプラス
チツクフイルム6Bと接着層6Cに挟まれている
ため、湿気、紫外線、熱等の影響が排除され、完
成時点の品質が長期間保持される。
フイルム7とによりパツケージされ、更にプラス
チツクフイルム6Bと接着層6Cに挟まれている
ため、湿気、紫外線、熱等の影響が排除され、完
成時点の品質が長期間保持される。
なお、上記実施例では、押し花ユニツト6をプ
ラスチツクフイルム5と補水層フイルム7との間
に挟んでいるが、補水層フイルム7と防湿フイル
ム8の間に挟んでもよい。
ラスチツクフイルム5と補水層フイルム7との間
に挟んでいるが、補水層フイルム7と防湿フイル
ム8の間に挟んでもよい。
以上のように本考案によれば押し花をプラスチ
ツクフイルムと接着層との間に挟んだ押し花ユニ
ツトをEL素子の透明電極上に重ね、これらを防
湿フイルムなどでパツケージしたので、EL素子
の発光によつて押し花を浮き出させることがで
き、所望時に手軽に観賞できる。しかも、湿気や
熱の影響を排除できるとともに、フイルムの選定
により紫外線による退色を防止できるようにな
り、完成時点の品質を長期間維持できる。また、
EL素子と押し花ユニツトを一体にパツケージし
たので、薄形に、かつ効率良く製作できる。
ツクフイルムと接着層との間に挟んだ押し花ユニ
ツトをEL素子の透明電極上に重ね、これらを防
湿フイルムなどでパツケージしたので、EL素子
の発光によつて押し花を浮き出させることがで
き、所望時に手軽に観賞できる。しかも、湿気や
熱の影響を排除できるとともに、フイルムの選定
により紫外線による退色を防止できるようにな
り、完成時点の品質を長期間維持できる。また、
EL素子と押し花ユニツトを一体にパツケージし
たので、薄形に、かつ効率良く製作できる。
第1図は本考案に係る装飾品の一実施例を示す
断面図、第2図は同実施例における押し花ユニツ
トの斜視図である。 1……背面電極、2……絶縁耐圧層、3……蛍
光体層、4……透明電極、5……プラスチツクフ
イルム、6……押し花ユニツト、6A……押し
花、6B……プラスチツクフイルム、6C……接
着剤、7……補水層フイルム、8……防湿フイル
ム、A……EL素子。
断面図、第2図は同実施例における押し花ユニツ
トの斜視図である。 1……背面電極、2……絶縁耐圧層、3……蛍
光体層、4……透明電極、5……プラスチツクフ
イルム、6……押し花ユニツト、6A……押し
花、6B……プラスチツクフイルム、6C……接
着剤、7……補水層フイルム、8……防湿フイル
ム、A……EL素子。
Claims (1)
- 押し花をプラスチツクフイルムと接着層との間
に挟んだ押し花ユニツトをEL素子の発光面に重
ね、これらを防湿フイルム等でパツケージしたこ
とを特徴とする装飾品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16337088U JPH0353917Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16337088U JPH0353917Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282599U JPH0282599U (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0353917Y2 true JPH0353917Y2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=31448037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16337088U Expired JPH0353917Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353917Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017150568A (ja) | 2016-02-24 | 2017-08-31 | 株式会社Ihi | 低温液体タンク |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP16337088U patent/JPH0353917Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282599U (ja) | 1990-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4987019A (en) | Gift wrap design | |
| US2143141A (en) | Decorative article | |
| JPS6343741Y2 (ja) | ||
| JPH0282599U (ja) | ||
| JPH058102B2 (ja) | ||
| JPH032592U (ja) | ||
| CN207433118U (zh) | 一种新式家居装饰画贴图 | |
| JPS6121255Y2 (ja) | ||
| JPS6028598Y2 (ja) | 温室用採光保温被覆材 | |
| JP2002079799A (ja) | 雲竜和紙シルク灯しびの構成方法とその構造 | |
| JPH0136206Y2 (ja) | ||
| JP2001334797A (ja) | ドライフラワー鑑賞用容器および観賞用ドライフラワー | |
| JPH0225858Y2 (ja) | ||
| JPS6339895U (ja) | ||
| JPS63182097U (ja) | ||
| JPH0466797U (ja) | ||
| JPS61231277A (ja) | 芳香性内装材 | |
| JPH02115295U (ja) | ||
| ES284548U (es) | Loseta de corcho perfeccionada | |
| JPH02115293U (ja) | ||
| JPH0369893U (ja) | ||
| JPS6434793U (ja) | ||
| JPH032593U (ja) | ||
| JPS61121603U (ja) | ||
| JPH0394796U (ja) |