JPH0353984A - 情報記録媒体およびその製造方法 - Google Patents

情報記録媒体およびその製造方法

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JPH0353984A
JPH0353984A JP1190122A JP19012289A JPH0353984A JP H0353984 A JPH0353984 A JP H0353984A JP 1190122 A JP1190122 A JP 1190122A JP 19012289 A JP19012289 A JP 19012289A JP H0353984 A JPH0353984 A JP H0353984A
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JP
Japan
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recording medium
binder
polyurethane
light
polar group
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Application number
JP1190122A
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English (en)
Inventor
Takahito Miyoshi
孝仁 三好
Mitsuru Sawano
充 沢野
Masao Yabe
矢部 雅夫
Yonosuke Takahashi
高橋 洋之介
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] 本発明は、高エネルギー密度のレーザビームを用いて情
報の記録が可能な情報記録媒体およびその製造方法に関
するものである。
[発明の技術的背景] 近年において、レーザー光等の高エネルギー密度のビー
ムを用いる情報記録媒体が開発され、実用化されている
。この情報記録媒体は光ディスクと称され、ビデオ・デ
ィスク、オーディオ・ディスク、さらには大容量静止画
像ファイルおよび大容量コンピュータ用ディスク・メモ
リなどとして使用されている。
情報記録媒体の記録層を形成する記録材料としてカーボ
ンブラック、金属類や色素等が知られている。カーボン
ブラック等の光吸収性微粉末、あるいは色素を用いた情
報記録媒体は、これらの材料をそのままあるいは結合剤
等に分散させて塗布法により記録層を簡単に形成するこ
とができるという製造上の大きな利点を′4−fシてい
る。このような塗布により形成可能な記録層を比較する
と、色素からなる記録層の場合は、一般に、感度、C/
Nは高いが、読み取り耐久性あるいは耐候性などの耐久
性が充分でなく、カーボンブラック等の光吸収性微粉末
を結合剤に分散させた記録層では、感度、C/Nは高い
とはいえないが、耐久性については優れたものである。
光ディスクへの情報の書き込みおよび読み取りは通常下
記の方法により行なわれる。
情報の書き込みはレーザービームをこの光ディスクに照
射することにより行なわれ、記録層の照射部分がその光
を吸収して局所的に温度上昇し、物理的あるいは化学的
な変化(たとえば、ピットの生成)が生じてその光学的
特性を変えることにより情報が記録される。情報の読み
取りもまた、レーザービームを光ディスクに照射するこ
とにより行なわれ、記録層の光学的特性の変化に応した
反射光または透過光を検出することにより情報が再生さ
れる。
上記カーボンブラック等の光吸収性微粉末を利用した光
ディスクとして、結合剤に自己酸化性化合物を用いた記
録層を有する光ディスク(特開昭57−24291号公
報)、結合剤に特定のニトロセルロースを用いた光ディ
スク(特開昭58−102348号公報)、カーボンブ
ラックの光吸収層の下に色素又は金属の反射層を設けた
光ディスク(特開昭58−224447号公報)、力一
ボンブラックの記録層同志を接着した光ディスク(特開
昭61−99951号公報)等が提案されている。しか
しながら、これらはカーボンブラック等の光吸収性微粉
末の粒子径、あるいはその分散状態について充分に考慮
されていないため、細かい粒子が均一に分散された記録
層を形成しているとはいえず、記録感度やC/Nにおい
て充分に改良されたものではなかった。
金属、非金属、金属化合物等の超微粉末を分散剤として
炭素数が10以−1二で三個のCOOH基と個のOH基
を有する酸、それらのラクトン、塩またはエステルを用
いてニトロセルロース等の結合剤に分散した記録層を有
する情報記録媒体が、特開昭63−264996号公報
に開示されている。上記分散剤を用いることによって−
L記超微粉末を均一に分散することができ、その結果、
広い範囲に亙って均一な光学的特性を得ることができる
としている。しかしながら、このようにして得られる光
ディスクは記録層にレーザーを照射した際、照射された
位置の違いによる光学的特性(透過率〉の変化は比較的
少ないが、記録感度やC/Nが顕著に向上しているとは
言えない。
[発明の目的] 本発明は、基板上に光吸収性の微粒子粉末からなる記録
層が形成された、記録感度、C/Nが高く、且つ読み取
り耐久性および耐候性などの耐久性に優れた情報記録媒
体を提供することを目的とする。
本発明は、基板上に光吸収性の微粒子粉末からなる記録
層を塗布法により形成することが可能な簡便な情報記録
媒体の製造方法を提供することを目的とする。
[発明の要旨] 本発明は、基板上に、光吸収性の微粒子粉末が結合剤に
分散されてなるレーザーにより記録が可能な記録層が設
けられてなる情報記録媒体において、 該結合剤が、下記の極性基: O H ,  C 0 0 M ,  S O 3 M
およびCH−CH2 \/ O [但し、Mは水素原子、NaまたはKである]からなる
群より選ばれる少なくとも一種の極性基を有するポリウ
レタンおよび/または塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体
であることを特徴とする情報記録媒体にある。
上記情報記録媒体は、下記の (a)〜 (C):(a
)光吸収性の微粒子粉末、 (b)下記の極性基: OH、−COOM、−SO3Mおよび [但し、Mは水素原子、NaまたはKである]からなる
群より選ばれる少なくとも一種の極性基を有するポリウ
レタンおよび/または塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体
、および (C)有機溶剤 が混合された分散液からなる塗布液を、基板上に塗布し
た後、該塗布層を乾燥することにより記録層を形成する
ことを特徴とする情報記録媒体p製造方法により有利に
得ることができる。
上記本発明の情報記録媒体の好ましい態様は以下のとお
りである。
1)上記光吸収性の微粒子粉末が、カーボンブラック、
有機顔料、奥機顔料および金属粉末からなる群より選ば
れる少なくとも一種の粉末であることを特徴とする上記
情報記録媒体。
2)−E記光吸収性の微粒子粉末が、カーポンブラック
であることを特徴とする上記情報記録媒体。
3)上記極性基が、−COOHまたは SO3Hであることを特徴とする上記情報記録媒体。
上記本発明の情報記録媒体の製造方法の好ましい態様は
以下のとおりである。
1)上記光吸収性の微粒子粉末が、カーボンブラック、
有機顔料、無機顔料および金属粉末からなる群より選ば
れる少なくとも一種の粉末であることを特徴とする上記
情報記録媒体の製造方法。
2)上記光吸収性の微粒子粉末が、カーボンブラックで
あることを特徴とする上記情報記録媒体の製造方法。
3)上記極性基が、−COOHまたは S03Hであることを特徴とする上記情報記録媒体の製
造方法。
[発明の効果] 本発明の情報記録媒体は、上記のように基板上に光吸収
性の微粒子粉本が結合剤中に極めて微粒子の状態で均−
に分散された記録層が形成されており、記録感度、C/
Nが高く、且つ読み取り耐久性および耐候性などの耐久
性についても優れたものである。
般に、カーボンブラック等の光吸収性の微粒子粉末の粒
子径は感度、C/Nを向上させるためにできるだけ微小
であることが有利である。本発明では、−L記のように
結合剤として極性基を有するポリウレタンまたは塩化ビ
ニル・酢酸ビニル共重合体を用いて、上記微粒子のカー
ボンブラック等の光吸収性の粉末を分散処理することに
より、極めて微粒子の状態で結合剤および有機溶剤中に
均一に分散させることを可能にしている。カーポンブラ
ックの場合は一次粒子の状態で分散されている。また、
得られた分散液は分散された微粒子が再び凝集するフロ
キュレーションが起こり難い、安定な分散液でもある。
このように良好に分散された分散液を基板上に塗布して
記録層を形成することにより、カーボンブ2ツク等の光
吸収性の微粒子粉末が、微粒子のままで凝集することな
く結合剤中に均一に分散した記録層を形成することがで
きる。これにより、光吸収性微粒子粉末の各粒子が比較
的分離した状態で存在していると考えられるため、レー
ザーの照射された部分に対応してビットが形成され易く
なることから、ビット形状が明確且つ整ったものとなり
記録感度の向上と共にC/Nも顕著に向上する。また、
本発明の記録層はカーポンブラック等の光吸収性の微粒
子粉末が結合剤中に分散したものであることから、本質
的に耐光性(読み取り耐久性)および耐候性に優れた系
であり、従って耐久性においても優れている。
さらに、基板上に光吸収性の微粒子粉末からなる記録層
を上記のように塗布法により形成するという本発明の簡
便な製造方法により、上記優れた情報記録媒体を容易に
製造することができる。
[発明の詳細な記述] 本発明の情報記録媒体は、基板上に、カーポンブラック
、有機顔料、無機顔料または金属粉末の光吸収性の微粒
子粉末が結合剤に分散してなる記録層が設けられた基本
構成を有する。
本発明者等は、簡単な方法にて製造することが可能で、
記録感度、C/Nが高くそして耐久性にも優れた情報記
録媒体を得るため鋭意検討を重ねてきた。感度、C/N
が高く、塗布により記録層を形成することが可能な光デ
ィスクとして、色素材料を用いて得られる情報記録媒体
が知られているが、このような光ディスクは色素材料の
元来有する光に対して劣化し易いという性質のため、読
み取り耐久性、耐候性等の耐久性において充分な性能を
得ることができない。一方、カーボンブラック等の光吸
収性の微粒子粉末も、ニトロセノレロース等の結合剤に
分散することによって塗布に11 より容易に記録層を形成することができる。しかしなが
ら、一般にこのような記録層は反射率が低いだけでなく
、記録感度、C/Nも低いものであった。本発明者等は
、この原因について検討を重ねた。一般に、感度等を向
上させるために使用するカーボンブラック等の光吸収性
の微粒子粉末はできるだけ微粒子であることが好ましい
が、このような微粒子粉末を使用しても、結合剤中にお
いては微粒子の状態で均一に分散されているとはいえず
、部分的あるいは全体的に微粒子が凝集あるいは充分に
分散されていない状態にある。これにより、粉体を微粒
子化することによる特性の向上が得られないことが明ら
かとなった。この分散状態を改善するため、本発明渚等
は、微粒子粉末、分散剤、結合剤等について詳細に検討
した結果、特に結合剤として上記極性基を有するポリウ
レタンおよび/または塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体
を使用することによって、上記微粒子粉末を極めて微粒
子な状態で、均一な分散状態にすることができることが
明らかとなった。勿論、結合1 2 剤として上記極性基を有する樹脂を使用すること以外に
も、後述するように上記光吸収性の微粒子粉末が、カー
ポンブラック、有機顔料、無機顔料または金属粉末であ
り、それぞれ好ましい粒子径の材料を使用することが望
ましく、さらに分散剤として例えば脂肪酸の金属塩を使
用することが優れたC/Nを得るために好ましい。
これにより、光吸収性の微粒子粉末の記録層の長所であ
る優れた耐久性を維持しながら、記録感度、C/Nにお
いても高い情報記録媒体を得ることができる。
本発明の情報記録媒体の製造は、たとえば以下に述べる
ような材料を用いて行なうことができる。
本発明において使用する基板は、従来の情報記録媒体の
基板として用いられている各種の材料から任意に選択す
ることができる。基板の光学的特性、平面性、加工性、
取扱い性、経時安定性および製造コストなどの点から、
基板材料の例としては、ガラス:セルキャストポリメチ
ルメタクリレート、射出成形ポリメチルメタクリレート
等のアクリル樹脂:ポリ塩化ビニル、塩化ビニル共重合
体等の塩化ビニル系樹脂;エポキシ樹脂:ポリカーボネ
ート樹脂:アモルファスポリオレフィンおよびポリエス
テルを挙げることができる。好ましくは、ポリカーポネ
ート、ポリオレフィンおよびセルキャストポリメチルメ
タクリレートを挙げることができる。
記録層が設けられる側の基板表面には、平面性の改善、
接着力の向上、其板の耐溶剤性の改善および記録層の変
質の防止の目的で、下塗層が設けられてもよい。下塗層
の材料としてはたとえば、ポリメチルメタクリレート、
アクリル酸・メタクリル酸共重合体、スチレン・無水マ
レイン酸共重合体、ポリビニルアルコール、N−メチロ
ールアクリルアミド、スチレン・スルホン酸共重合体、
スチレン・ビニルトルエン共重合体、クロルスルホン化
ポリエチレン、ニトロセルロース、ポリ塩化ビニル、塩
素化ポリオレフイン、ポリエステル、ポリイミド、酢酸
ビニル・塩化ビニル共重合体、エチレン・酢酸ビニル共
重合体、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリカーボネ
ート等の高分子物質;シランカップリング剤などの有機
物質:および無機酸化物(SiO2、Aft203等)
、無機フッ化物(MgF2)などの無機物質を挙げるこ
とができる。
下塗層は、たとえば上記物質を適当な溶剤に溶解または
分散して塗布液を調製したのち、この塗布液をスピンコ
ート、ディップコート、エクストルージョンコートなと
の塗布法により基板表面に塗布することにより形成する
ことができる。下塗層の層厚は一般に0.005〜20
μmの範囲にあり、好ましくは0.01〜10μmの範
囲である。
また、基板(または下塗層)上には、トラッキング用溝
またはアドレス信号等の情報を表わす凹凸の形成の目的
で、プレグループ層および/またはプレピット層が設け
られてもよい。プレグループ層等の材料としては、アク
リル酸のモノエステル、ジエステル、トリエステルおよ
びテトラエス1 5 テルのうちの少なくとも一種の千ノマー(またはオリゴ
マー)と光重合開始剤との混合物を用いることができる
プレグループ層の形成は、まず粒密に作られた母型(ス
タンパー)上に−E記のアクリル酸エステルおよび重合
開始剤からなる混合液を塗布し、さらにこの塗布液層上
に基板を載せたのち、基板または母型を介して紫外線の
照射により液層を硬化させて基板と液相とを固着させる
。次いで、基板を母型から剥離することによりプレグル
ープ層の設けられた基板が得られる。プレグループ層の
層厚は一般に0.05〜100μmの範囲にあり、好ま
しくは0.1〜50μmの範囲である。基板材料がプラ
スチックの場合は、射出成形あるいは押出成形などによ
り直接基板にプレグループおよび/またはプレピットが
設けられてもよい。
基板(またはプレグループ層等)上には、前述した熱吸
収性の微粒子粉末が本発明の極性基を有する結合剤に分
散された記録層が設けられる。
上記光吸収性の微粒子粉末としては、カーホン1 6 ブラック、有機顔料、無機顔料および金属粉末を挙げる
ことができる。
本発明で使用することができるカーポンブラックは、フ
ァーネスカーボンブラック、ゴム用ファーネス、ゴム用
サーマル、カラー用ブラック等を用いることができる。
具体的な商品の例としては、コンダクテック,7, [
CONDUCTEX] S C {平均次粒子径18m
μ} (コロンビアカーボン社製);ブラックパールズ
[BLACK PEARLS]8 0 0{18mμ}
,同1 300 {1 3mμ}(以上キャボット社製
);@60 {50mμ} (旭カーボン■製)  ;
 L/−ペン[REVEN]4 5 0 { 6 2m
u}.同410 {7omμ}  (以−Eコロンビア
カーボン社製)を挙げることができる。
本発明に使用されるこれらのカーボンブラックの平均一
次粒子径は、10〜100mμ(電子顕微m)の範囲が
好ましく、さらに好ましくは10〜30mμの範囲であ
る。100mμを超えるとC/Nが低下し、10mμ未
満では分散が困難となる。窒素吸着法比表面積(SRE
T)は50〜1500rn2/gが好ましく、さらに好
ましくは100〜900rn’/gの範四てある。15
00rn′/gを超えると分散が困難となり、50rn
′/g未満ではC/Nが低下する。DBP吸油量(JI
S規格K−6221−1982法)は40〜400 m
 l / 1 0 0 gが好ましく、さらに好ましく
は45〜150m立/100gである。400m 1 
/ 1 0 0 gを超えるとC/Nが低下し、40m
 It 7 1 0 0 g未満では分散が困難となる
。また、これらのカーボンブラックを後述の分散剤など
で表面処理したり、樹脂でグラフト化して使用してもよ
い。また、カーボンブラックを製造するときの炉の温度
を2000℃以−1−で処理して表面の一部をグラファ
イト化したものも使用できる。
さらに、特殊なカーボンブラックとして中空カーポンブ
ラックを使川ずることかてきる。
上記カーボンブラックと後述する結合剤との使用量の比
は、重量比で1・99〜99:1の範囲が好ましく、特
に好ましくは10:90〜9010の範囲である。
本発明で使用することができる有機顔料としては、フタ
ロシアニン系、ナフタロシアニン系およびアントラキノ
ン系の有機顔料を挙げることができる。これらの有機顔
料の平均粒子径は、10〜100mμ(電子顕微鏡)の
範囲が好ましく、さらに好ましくは10〜30mμの範
囲である。
100mμを超えるとC/Nが低下し、10mμ未満で
は分散が困難となる。
上記有機顔料と後述する結合剤との使用量の比は重量比
で1=99〜99:1の範囲が好ましく、特に好ましく
は10:90〜90:10の範囲である。
本発明で使用することができる無機顔料としては、a 
 Fe2 03、Fe3 04およびTiO等を挙げる
ことができる。これらの無機顔料の平均粒子径は、10
〜100mμ(電子顕微鏡)の範囲が好ましく、さらに
好ましくは10〜30mμの範囲である。100mμを
超えるとC/Nが低下し、10mμ未満では分散が困難
となる。 上記無機顔料と後述する結合剤との使用量の
比は重1 9 量比で1=99〜99:1の範囲が好ましく、特に好ま
しくは10:90〜90:10の範囲てある。
本発明で使用することができる金属としては、Cu,A
gおよびIn等を挙げることができる。
これらの金属の平均−次粒子径は、10〜100mμ(
電子顕微鏡)の範囲が好ましく、さらに好ましくは10
〜30mμの範囲である。100mμを超えるとC/N
が低下し、10mμ未満では分散が困難となる。
上記金属粉末と後述する結合剤と使用量の比は重量比で
1=99〜99:1の範囲が好ましく、特に好ましくは
10:90〜90:10の範囲である。
上記光吸収性の微粒子粉末を用いて記録層の形成は以下
のように行なわれる。上記光吸収性の微粒子粉末を本発
明の極性基を有する樹脂および溶剤(所望により分散剤
等添加してもよい)を混合した後、あるいは混合せずそ
のまま混練または分散して分散液を調製する。この分散
液をそのま2 0 ま、あるいは所望により溶剤、結合剤、添加剤等を加え
、攪拌して記録層形成用塗布液を調製し、次いでこの塗
布液を基板表面に塗布して塗膜を形成したのち乾燥する
ことにより記録層を形成することができる。
本発明に用いられる特徴的要件である結合剤としては、
下記の極性基より選ばれる少なくとも種の極性基を有す
るポリウレタンまたは塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体
であることが必要である。
OH,一COOM,−SO3 MおよびCH−CH2 \ / O [但し、Mは水素原子、NaまたはKである]これらの
極性基の中で、好ましくは一COOHおよび−SO3H
である。これらの極性基濃度は、上記微粒子粉末の分散
性を向上させるためにできるだけ高い方が望ましいが、
余り高すぎると耐水性等が低下するため記録層の耐久性
も低下することから、樹脂1g当たりIXIO−6〜1
×10当策の範四で含むことが分散性、耐久性の点から
好ましく、IXIO−5〜1xlO  ’当量の範囲が
特に好ましい。
ポリウレタンは、ウレタン結合を含む樹脂であれば特に
限定されるものてはなく、その例としてはポリエステル
ポリウレタン、ポリエーテルポリウレタンおよびポリカ
ーポネートポリウレタンを挙げることができる。これら
は単独でも組合せで使用してもよく、さらにポリウレタ
ン中に、エステル成分、エーテル成分およびカーボネー
ト成分が二成分以上含まれていてもよい。上記ポリウレ
タンの重量平均分子量は一般に1 0000〜2000
00の範囲であり、好ましくは15000〜60000
の範囲である。
塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体は、塩化ビニルと酢酸
ビニルがポリマー中に含まれていれば特に限定されるも
のではない。その例としては、塩化ビニル・酢酸ビニル
共重合体、塩化ビニル・酢酸ビニル・ビニルアルコール
共重合体および塩化ビニル・酢酸ビニル・マレイン酸共
重合体を挙げることかできる。これらは単独ても組合せ
で使用してもよい。上記重合体の重合度は、一般に20
0〜2000の範囲であり、好ましくは300〜100
0である。
上記本発明のポリウレタンおよび塩化ビニル・酢酸ビニ
ル共重合体以外に、結合剤として以下のものを所望によ
り使用してもよい。
天然有機高分子物質としては、ゼラチン、ニトロセルロ
ース、酢酸セルロース等のセルロース誘導体、デキスト
ラン、ロジン、ゴムを挙げることができる。
熱可塑性樹脂としては、塩化ビニル・塩化ビニリデン共
重合体、アクリル樹脂(例、塩化ビニル・アクリロニト
リル共重合体、塩化ビニリデン・アクリロニトリル共重
合体、(メタ)アクリル酸エステル・アクリロニトリル
共重合体、〈メタ)アクリル酸エステル・塩化ビニリデ
ン共重合体、(メタ)アクリル酸エステル・スチレン共
重合体、ブタジエン・アクリロニトリル共重合体)、セ
ルロース誘導体(例、セルロースアセテートブ2 3 チレート、セルロースジアセテート、セルローストリア
セテート、セルロースブロピオネート、セルロースアセ
テートブロピオネート、ニトロセルロース、酢酸セルロ
ース)、各種の合成ゴム系の熱可塑性樹脂(ポリブタジ
エン、クロロプレン、ポリイソプレン、スチレラブタジ
エン共重合体)、ポリウレタン樹脂、ボリフッ化ビニル
、ボリアミド網脂、ポリビニルブチレート、スチレン・
ブタジエン共重合体およびボリスチレン樹脂などを挙げ
ることができる。
熱硬化性樹脂または反応型樹脂としては、一般に塗布液
の状態で平均分子量が20万以下の樹脂であり、塗布後
に、縮合反応あるいは付加反応などにより分子量がほぼ
無限大になる樹脂が使用される。ただし、これらの樹脂
が加熱硬化樹脂である場合、硬化に至る過程における加
熱により樹脂が軟化または溶解しないものであることが
好ましい。このような樹脂の例としては、フェノール・
ホルマリン・ノポラック樹脂、フェノール・ホルマリン
・レゾール樹脂、フェノール・フルフラー2 4 ル樹脂、キシレン・ホルマリン樹脂、尿素樹脂、メラミ
ン樹脂、乾性油変性アルキッド樹脂、フェノール樹脂変
性アルキッド樹脂、マレイン酸樹脂変性アルキッド樹脂
、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂と硬化剤(例
、ポリアミン、酸無水物、ボリアミド樹脂)との組合せ
、末端イソシアネートポリエーテル湿気硬化型樹脂、ポ
リイソシアネートブレボリマー(例、ジイソシアネート
と低分子量トリオールとの反応生成物である一分子内に
三個以上のイソシアネート基を有する化合物、ジイソシ
アネートのトリマーおよびテトラマー)、ポリイソシア
ネートブレボリマーと活性水素を有する樹脂(例、ポリ
エステルボリオール、ポリエーテルポリオール、アクリ
ル酸共重合体、マレイン酸共重合体、2−ヒドロキシエ
チルメタアクリレート共重合体、p−ヒドロキシスチレ
ン共重合体)の組合わせを挙げることができ、これらを
単独であるいは混合して使用することができる。
上記溶剤としては、酢酸エチル、酢酸ブチル、セロソル
ブアセテートなどのエステル、メチルエチルケトン、シ
クロヘキサノン、メチルイソブチルケトンなどのケトン
、ジクロルメタン、1.2−ジクロルエタン、クロロホ
ルムなどのハロゲン化炭化水素、テトラヒドロフラン、
エチルエーテル、ジオキサンなどのエーテル、エタノー
ル、n−プロバノール、イソプロバノール、n−ブタノ
ールなどのアルコール、ジメヂルホルムアミドなどのア
ミド、2、2、3、3−テトラフロロブロパノール等フ
ッ素系溶剤などを挙げることができる。なお、これらの
非炭化水素系有機溶剤からなる溶剤には、50容量%以
内である限り、脂肪族炭化水素溶剤、脂環族炭化水素溶
剤、芳香族炭化水素溶剤などの炭化水素系溶媒を含んで
いてもよい。
分散剤としては、下記の脂肪酸の金属塩を使用すること
が好ましい。特に好ましくは、炭素原子数11〜22の
範囲にある脂肪酸の金属塩である。
脂肪酸の金属塩の例としては、カブリル酸、カプリン酸
、ラウリン酸、ミリスチン酸、バルミチン酸、ステアリ
ン酸、オレイン酸、エライジン酸、リノール酸、リノレ
ン酸またはステアロール酸のアルカリ金属(例、Li,
Na,K)塩、アルカリ土類金属(例、Mg,Ca.B
a)塩またはこれら以外の金属(例、Ni,Tll.Z
n、Sn,Cu,Co、Cd,Pb,Afi、Zr,G
e)塩を挙げることができる。これらは単独でも組合せ
でも使用することができる。これらの中で好ましくは上
記脂肪酸のアルカリおよびアルカリ土類以外の金属塩で
、特に好ましくは上記脂肪酸の銅または亜鉛塩である。
上記脂肪酸の金属塩の他に脂肪酸化合物の水素の一部あ
るいは全部をフッ素原子で置換した化合物、L記の脂肪
酸のアミド、脂肪族アミン、高級アルコール、ポリアル
キレンオキサイドアルキルリン酸エステル、アルキルリ
ン酸エステル、アルキルホウ酸エステル、サルコシネー
ト類、アルキルエーテルエスデル類、トリアルキルポリ
オレフィンオキシ第四級アンモニウム塩およびレンチ2
7 ンなどの公知の分散剤を併用してもよい。上記分散剤は
、一般に結合剤1 0 0 ffT 策部に対して0.
1〜100重量部使用され、好ましくは、0.1〜10
重量部である。
上記分散剤と併せて分散時間を短縮するためにジブチル
フタレート(DBP)などのジアルキルフタレート類の
可塑剤を用いてもよい。
このような組成からなる分散液を調製する方法は、通常
利用されている分散方法であれば特に制限はなく、また
各成分の添加類序なとは適宜設定することができる。
分散液の調製には通常の混練機または分散機、たとえば
、二木ロールミル、三本ロールミル、ボールミル、ベブ
ルミル、トロンミル、サンドグライダー、ゼグバリアト
ライター、高速インベラー分散機、高速ストーンミル、
高速度衝撃ミル、ディスバー、ニーダー、高速ミキサー
、ホモジナイサーおよび超音波分散機などが仙川される
分散液を調製する際には、イ1!;電防止剤および酸2
 8 化防止剤等の公知の添加剤を併せて使用することもでき
る。
分散液にはさらに所望により結合剤、溶剤を追加しても
よく、また酸化防止剤、UV吸収剤、可塑剤、滑刑なと
各種の添加剤を目的に応じて添加してもよい。
塗布方法としては、スプレー法、スビンコート法、ディ
ップ法、ロールコート法、ブレードコート法、ドクター
ロール法、スクリーン印刷法などを挙げることができる
記録層は単層でも重層でもよいが、その層厚は一般に1
00〜ioooo又の範囲にあり、好ましくは500〜
2000大の範囲にある。また、記録層は基板の片面の
みならず両面に設けられていてもよい。
本発明の記録層の−[には記録層および情報記録媒体全
体を物理的および化学的に保護する目的で保護層が設け
られても良い。また、この保護層は、基板の記録層が設
けられていない側にも耐傷性、耐湿性を高める目的で設
けられてもよい。
保護層に用いられる材料の例としては、無機物質として
は、Sin,Sin2、Si3Na、MgF2、SnO
2等を挙げることができる。また、有機物質としては、
熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、UV硬化性樹脂等を挙げ
ることができ、好ましくはUV硬化性樹脂である。
保護層は、たとえばプラスチックの押出加工で得られた
フィルムを接着層を介して記録層の−1二にラミネート
することにより形成することができる。あるいは真空蒸
着、スパッタリング、塗布等の方法により設けられても
よい。また、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂の場合には、
これらを適当な溶剤に溶解して塗布液を調製したのち、
この塗布液を塗布し、乾燥することによっても形成する
ことができる。UV硬化性樹脂の場合には、そのままも
しくは適当な溶剤に溶解して塗布液を調製したのちこの
塗布液を塗布し、UV光を照射して硬化させることによ
っても形戊することができる。UV硬化性樹脂としては
、ウレタン(メタ)アクリレート、エポキシ(メタ)ア
クリレート、ポリエステル(メタ)アクリレート等の(
メタ)アクリレートのオリゴマー類、(メタ)アクリル
酸エステル等のモノマー類等さらに光重合開始剤等の通
常のUv硬化性樹脂を使用することができる。これらの
塗II液中には、更にitF電防止剤、酸化防止剤、U
V吸収剤等の各種添加剤を目的に応じて添加してもよい
保護層の層厚は一般には0.1〜100μmの範囲にあ
る。
上記記録層の上には、情報に再生時におけるC/Nの向
上および記録時における感度の向上の目的で反射層が設
けられてもよい。
反射層の材料である光反射性物質はレーザー光に対する
反射率が高い物質であり、その例としては、Mg,Se
%Y,Ti,Zr.Hf%V,Nb.Ta.Cr,Mo
,W,Mn% Re,Fe,Co,Ni,Ru,Rh,
Pd,l r,Pt.Cu,Ag,Au,Zn% Cd
,Afl、Ga.In,Si.Ge.Te.Pb,Po
,Sn,Biなとの金属および半金属を挙げること31 ができる。これらのうちで好ましいものはAu、An、
CrおよびNiである。これらの物質は単独で用いても
よいし、あるいは二種以上の組合せでまたは合金として
用いてもよい。
反射層は、たとえば上記光反射性物質を蒸着、スパッタ
リングまたはイオンプレーティングすることにより記録
層の上に形成することができる。
反射層の層厚は一般には100〜3000Xの範囲で、
好ましくは500〜2000Xである。
本発明において、情報記録媒体は上述した構成からなる
単板であってもよいが、あるいは更に上記構成を有する
二枚の基板を記録層が内側となるように向い合わせ、接
着剤等を用いて接合することにより、貼合せタイプの記
録媒体を製造することもできる。あるいはまた、二枚の
円盤状基板のうちの少なくとも一方に上記構成を有する
基板を用いて、リング状内側スベーサとリング状外側ス
ベーサとを介して接合することにより、エアーサンドイ
ツチタイプの記録媒体を製造することもできる。
3 2 次に、本発明の情報記録媒体の情報の記録方法は、例え
ば次のように行なわれる。
まず、情報記録媒体を定線速度(例えばCDフォーマッ
ト信号の場合は1.2〜1.4m/秒の範囲内)または
定角速度で回転させながら、基板側から半導体レーザー
光などの記録用の光を照射する。一般に、記録光として
は770〜830nmの範囲の発振波長を有する半導体
レーザービームが用いられる。
なお、記録に際しては、トラッキング用溝を用いてトラ
ッキング制御を行なうことが好ましい。
情報の再生は、記録媒体を上記と同一の定速度で回転さ
せながら半導体レーザー光を基板側から照射して、その
反射光または透過光を検出することにより行なうことが
できる。
以下余白 次に本発明の実施例および比較例を記載する。
ただし、これらの各例は本発明を制限するものではない
[実施例1] 配 〉  ゛組 カーボンブラック            10部(一
次粒子径:13mμ、S BET:750 rn”/g
、DBP吸抽量:125ml/l00g )ポリウレタ
ン             10部(極性基:−(:
OOH、 極性基濃度:2X10−5当量/g) ジアセトンアルコール       1000部上記組
成の材料を混合した後、ニーダーで2時間、そしてサン
ドミルで2時間分散して分散液を調製した。これをその
まま記録層形成用の塗布液として、トラッキングガイド
が設けられた円盤状のポリカーボネート基板(外径+ 
1 20mm,内径:15mm,厚さ:1.2mm、ト
ラック幅:1,0μm:トラックピッチ:1.6μm、
グループの深さ:800X)上に、上記塗I5液なスビ
ンコート法により回転数1 0 0 0 rpmの速度
で塗布した後、乾燥して膜厚が1000Xの記録層を形
成した。
このようにして、基板および記録層からなる情報記録媒
体を製造した。
[実施例2] 実施例1において、極性基として−COOI{を有する
ポリウレタンの代わりに極性基として−SO3Hを有す
るポリウレタン(商品名:UR−8300、東洋紡■製
、極性基濃度:6xlO−5当量/g)を用いた以外は
実施例1と同様にして情報記録媒体を製造した。
[実施例3] 実施例1において、極性基として−COOHを有するポ
リウレタンの代わりに極性基として−COOI+を有す
る塩化ビニル・酢酸ビニル・マレイン酸共重合体(塩ビ
:酢ビ:?lz{:/=88 : 8 : 4、重合度
=400、゛商品名: 400X1 1 0A、日本ゼ
オン■製),極性基濃度:6X10−’当量/g)を用
いた以外は実施例1と同様にして情報記録媒体3 5 を製造した。
[比較例1] 実施例1において、極性基として−(;OOHを有する
ポリウレタンの代わりに極性基を有しないポリウレタン
(商品名:N−2301 ,日本ポリウレタン■製)を
用いた以外は実施例1と同様にして情報記録媒体を製造
した。
[比較例2] 実施例1において、極性基として−COOHを有するポ
リウレタンの代わりに極性基を有しないニトロセルロー
ス(ハーキュレス法粘度:t/2秒)用いた以外は実施
例1と同様辷して情報記録媒体を製造した。
[情報記録媒体の評価] 上記実施例および比較例で得られた情報記録媒体につい
て、記録する際のレーザーバワー(記録パワー)6mW
、定線速度1.3m/秒および変調周波数720kHz
にて記録を行ない、C/Nの測定をスベクトラムアナラ
イザー(TR4235:アドバンテスト社製)を用いて
、分解バント3 6 幅30kHZ.再生パヮ一〇 た。
上記結果を第1表に示す。
第1表 8mWにて行なっ 結合剤 樹脂種類  極性基 C/N (dB) 実施例1 実施例2 実施例3 ポリウレタン ポリウレタン VC/VA [:00H −SO3H coot+ 5 2 5 2 5 3 比較例 1 、 ポリウレタン      無し   
       4 0比較例z NC    無し  
   40但し、第1表のVC/VAは塩化ビニル・酢
酸ビニル共重合体、NCはニトロセルロースを表わす。
第1表から明らかなように、本発明の極性基を有するポ
リウレタンまたは塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体を結
合剤として使用した記録層を有する情報記録媒体(実施
例1および2〉は、C/Nが高く、記録再生特性に優れ
た光ディスクであることが分かる。一方、結合剤として
極性基を有しないポリウレタン(比較例1)または従来
の結合剤であるニトロセルロース(比較例2)を用いた
記録層を有する光ディスクはC/Nが低く、記録再生特
性が充分なものとはいえない。これらは、カーボンブラ
ックが結合剤中に微粒子の状態で均に分散されていない
ためと考えられる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1。基板上に、光吸収性の微粒子粉末が結合剤に分散さ
    れてなるレーザーにより記録が可能な記録層が設けられ
    てなる情報記録媒体において、該結合剤が、下記の極性
    基; −OH、−COOM、−SO_3Mおよび ▲数式、化学式、表等があります▼ [但し、Mは水素原子、NaまたはKである]からなる
    群より選ばれる少なくとも一種の極性基を有するポリウ
    レタンおよび/または塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体
    であることを特徴とする情報記録媒体。 2。下記の(a)〜(c): (a)光吸収性の微粒子粉末、 (b)下記の極性基; −OH、−COOM、−SO_3Mおよび ▲数式、化学式、表等があります▼ [但し、Mは水素原子、NaまたはKである]からなる
    群より選ばれる少なくとも一種の極性基を有するポリウ
    レタンおよび/または塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体
    、および (c)有機溶剤 が混合された分散液からなる塗布液を、基板上に塗布し
    た後、該塗布層を乾燥することにより記録層を形成する
    ことを特徴とする情報記録媒体の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5725993A (en) * 1996-12-16 1998-03-10 Eastman Kodak Company Laser ablative imaging element
WO2015111133A1 (ja) 2014-01-21 2015-07-30 三菱電機株式会社 ガス絶縁開閉装置および開閉器

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US5725993A (en) * 1996-12-16 1998-03-10 Eastman Kodak Company Laser ablative imaging element
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