JPH0354021A - パワーウインドの制御装置 - Google Patents

パワーウインドの制御装置

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Publication number
JPH0354021A
JPH0354021A JP1188462A JP18846289A JPH0354021A JP H0354021 A JPH0354021 A JP H0354021A JP 1188462 A JP1188462 A JP 1188462A JP 18846289 A JP18846289 A JP 18846289A JP H0354021 A JPH0354021 A JP H0354021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power window
switch
contact
ignition switch
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1188462A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Nakayama
仲山 彰雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP1188462A priority Critical patent/JPH0354021A/ja
Publication of JPH0354021A publication Critical patent/JPH0354021A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、イグニッションスイッチをオフにしてからも
ウインドの開閉ができるようにした、パワーウインドの
制御装置に関するものである.(従来の技術) 自動車等の車輌に装備されるパワーウインドの開閉は,
エンジンが作動しているイグニッションスイッチのオン
時には、パワーウインドスイッチの操作のみで行なうこ
とができるが、停車時等のように、イグニッションスイ
ッチがオフになっているときには、開閉することができ
ない.このような作動をする従来の回路を、第2図につ
いて説明する.lは電源であるバッテリであって、自動
車に搭載されているものである.このバッテリlの負極
側は車体接地され,各負荷の接地回路と共通の回路を形
成するが、この部分の図示は省略する. バッテリlの
正極側には、ヒューズ2を介してイグニッションスイッ
チ3の可動接点4が接続されている.イグニッションス
イッチ3には、オン接点5のほか、オフ接点6、アクセ
サリ接点7、スタータ接点8が設けられるが.オン接点
5以外のものについては説明を省略する.オン接点5に
はサーキットブレーカ9を介してパワーウインドスイッ
チlOのオン接点II. 12が接続されている.パワ
ーウインドスイッチIOにはオフ接点!3.14があり
、これらは接地回路に接続されている.パワーウインド
スイッチ10の可動接点15. 16にはパワーウイン
ドモータ17が接続されている.この回路において、イ
グニションスイッチ3の可動接点4がオン接点5に接触
した状態においてパワーウインドスイッチ10の可動接
点l5をオン接点l1に接触させ、同時に可動接点l6
をオフ接点l4に接触させると、イグニッションスイッ
チ3を通ったバッテリlからの電流は、オン接点■から
可動接点15、パワーウイントモータ+7、可動接点1
6、オフ接点l4の順に流れ、接地回路を経てバツテリ
lに戻ることになる.これにより、図示しないパワーウ
インドは上昇して閉じることになる.(発明が解決しよ
うとする課題) 上記回路のパワーウインド制御装置においては、イグニ
ッションスイッチ3がオンの状態においては全く支障な
く作動するが、イグニッションスイッチ3の可動接点4
がオフ接点6にあるときには、パワーウインドスイッチ
IO側への電流は遮断されるから、パワーウインドスイ
ッチ10をどのように操作しても、パワーウインドモー
タ17は回転しないことになる.このために、たとえば
燃料補給で立寄った給油所において車外にいる給油所の
サービスマンからキーを受取る際に、ウインドガラスが
閉じているとドアを開いてこれを受取る以外、方法がな
く非常に不便なちのであった。
タイマを使用して、イグニッションスイッチが開いてか
ら所定時間のみパワーウインドスイッチを操作できるよ
うにしたものが特開昭62−85710号公報に開示さ
れている.しかしながら、このようにタイマを使用する
ものにあってはタイマの時間設定が難しく、適切な時間
でないと良好1)使い勝手が{!Jられないという問題
があった.本発明はこの点に鑑みて成されたちのであり
、タイマを使用することなく、使用性に優れたパワーウ
インド制御装置を提供することを目的とする. (課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するための手段として、イグ
ニッションスイッチ3に並列的に5押釦スイッチ19と
リレー20のコイル2lどの直列回路を接続し、該リレ
ー20の常閉接点22を前記イグニッションスイッチ3
の出力側に、常開接点24を前記イグニッションスイッ
チ3の入力側に接続し、該リレー20の可動接点25を
パワーウインドスイッチlOに接続した構成としたもの
である.(作用) このような構成とすれば、イグニッションスイッチ3が
オフとなっていても、これに並列接続された押釦スイッ
チ19とリレー20のコイル2lに電流が流れるので、
このリレー20のコイル2lの励磁によって切換ねる接
点がイグニッションスイッチ3の代わりに回路を形成す
ることによって、パワーウインドスイッチ10は機能す
ることになる.したがってイグニッションスイッチ3の
キーを給浦所のサービスマンが持っていたとしても、何
ら支障なくパワーウインドの開閉ができることになる. (実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図について、第2図と同
一の部材には同一の符号を付して説明すると,この回路
では、イグニッションスイッチ3に!lk列的に、サー
キットブレーカ18を介して押釦スイッチl9とリレー
20のコイル2Iとの直列回路が接続されている。コイ
ル2lの一端は接地回路に接続されている。そしてリレ
ー20の常閉接点22がサーキットブレーカ23を介し
てイグニッションスイッチ3の出力側に、常開接点24
はサーキットブレーカI8を介してイグニッションスイ
ッチ3の入力側に接続されている.さらにリレー20の
可動接点25は、パワーウインドスイッチIOに接続さ
れている。パワーウインドスイッチ10の他の部分の接
続は第2図のものと同様である. このように構成されたこの回路においては、イグニッシ
ョンスイッチ3がオフになっていても、押釦スイッチ!
9を閉じることによって励磁されるリレー20のコイル
2Iが可動接点25を常開接点2 4 1)1qに接触
させるので、バッテリlからの電流はヒューズ2、サー
キットブレーカl8、常開接点24、可動接点25の順
に流れてパワーウインドスイッチ10に至ことになる。
これによってパワーウインドスイッチIOは機能するこ
とになる.以上説明したバワーウィン1・制御装置にお
いて、押釦スイッチl9をたとえばインストルメントパ
ネルの下部等に設置し、パワーウインドスイッチ10を
ドアトリム部に設ける等により、この押釦スイッチ19
とパワーウインドスイッチ10を離れた位置にし、これ
らのスイッチ操作をするのに必ず両手を使用しなければ
ならないようにすれば、誤操作を生ずることがない. (発明の効果) 本発明は以上説明したように構成したものであるから、
イグニッションスイッチがオフであり、またはイグニッ
ションキーがない状態でも、押釦スイッチとパワーウイ
ンドスイッチとをオンにすることにより、任意にパワー
ウインドの開閉操作を行なうことができる.押釦スイッ
チとパワーウインドスイッチの両方を設けているため、
イグニッションスイッチのオフ時あるいはイグニッショ
ンキーが抜かれているときに、子供のいたずらによるパ
ワーウインドの開閉を不可能とし,挟み込み等による事
故を防出することができる.タイマを使用しないため,
コスト的に有利である.
【図面の簡単な説明】
第l図は本発明の一実施例の回路図、 従来の6のの回路図である. l・・・バッテリ 3・・・イグニッションスイッチ 10−・パワーウインドスイッチ + 7−・・パワーウインドモータ 19−一押釦スイッチ 2 0−・・リレー 2l・・・コイル 22一常閉接点 24・一常開接点 2 5−・・可動接点 第2図は 特  許  出願人 鈴本自動車工業株式会社 第1 図 17・・パワーウインド七一夕 19・・押領ズイヅテ ■・リレー 21  コイル 汝・・・零閉擾、く・ 私,・・零関擾,ぞ, S...V動忰ぐ、 第2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)イグニッションスイッチに並列的に、押釦スイッ
    チとリレーのコイルとの直列回路を接続し、該リレーの
    常閉接点を前記イグニッションスイッチの出力側に、常
    開接点を前記イグニッションスイッチの入力側に接続し
    、該リレーの可動接点をパワーウインドスイッチに接続
    したことを特徴とするパワーウインドの制御装置。
JP1188462A 1989-07-20 1989-07-20 パワーウインドの制御装置 Pending JPH0354021A (ja)

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JP1188462A JPH0354021A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 パワーウインドの制御装置

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JP1188462A JPH0354021A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 パワーウインドの制御装置

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JPH0354021A true JPH0354021A (ja) 1991-03-08

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ID=16224133

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JP1188462A Pending JPH0354021A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 パワーウインドの制御装置

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