JPH0354021Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354021Y2 JPH0354021Y2 JP18080484U JP18080484U JPH0354021Y2 JP H0354021 Y2 JPH0354021 Y2 JP H0354021Y2 JP 18080484 U JP18080484 U JP 18080484U JP 18080484 U JP18080484 U JP 18080484U JP H0354021 Y2 JPH0354021 Y2 JP H0354021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- cylindrical
- deck board
- insertion holes
- fork insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 20
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Pallets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、米、肥料等の物品を収納した布、
紙、合成樹脂等より成る袋を運搬する際に好適に
使用することができる合成樹脂製パレツトに関す
るものであり、特にフオークリフトのフオークを
四方から差し込むことができる合成樹脂製四方差
しパレツトに関するものである。
紙、合成樹脂等より成る袋を運搬する際に好適に
使用することができる合成樹脂製パレツトに関す
るものであり、特にフオークリフトのフオークを
四方から差し込むことができる合成樹脂製四方差
しパレツトに関するものである。
「従来の技術」
実公昭51−24697号公報に記載されているよう
に表裏両側のデツキボードが複数個の筒状桁によ
つて連結され、筒状桁の間にフオーク挿入孔が形
成され、フオーク挿入孔が直交する部分の裏側の
デツキボードに大きな通孔が形成された片面使用
型合成樹脂製四方差しパレツトは従来より知られ
ているが、従来の合成樹脂製四方差しパレツト
は、第4図に示すように大きな通孔に近接した筒
状桁の下端の角付近Aが突き出しているため、袋
を載せて多段に、すなわち下段の袋の上に直接次
段のパレツトを積み重ねた際に角付近Aが下段の
袋に当り、袋が破れ易い欠点があつた。
に表裏両側のデツキボードが複数個の筒状桁によ
つて連結され、筒状桁の間にフオーク挿入孔が形
成され、フオーク挿入孔が直交する部分の裏側の
デツキボードに大きな通孔が形成された片面使用
型合成樹脂製四方差しパレツトは従来より知られ
ているが、従来の合成樹脂製四方差しパレツト
は、第4図に示すように大きな通孔に近接した筒
状桁の下端の角付近Aが突き出しているため、袋
を載せて多段に、すなわち下段の袋の上に直接次
段のパレツトを積み重ねた際に角付近Aが下段の
袋に当り、袋が破れ易い欠点があつた。
「考案が解決しようとする問題点」
本考案者等は、袋を載せて多段に積み重ねた際
に袋が破れ難い片面使用型合成樹脂製四方差しパ
レツトについて研究を進めた結果、本考案に到達
した。
に袋が破れ難い片面使用型合成樹脂製四方差しパ
レツトについて研究を進めた結果、本考案に到達
した。
「考案の構成」
本考案は、
表裏両側のデツキボードが複数個の筒状桁によ
つて連結され、筒状桁の間にフオーク挿入孔が形
成され、フオーク挿入孔が直交する部分の裏側の
デツキボードに大きな通孔が形成された片面使用
型合成樹脂製四方差しパレツトに於て、 大きな通孔に近接した筒状桁の下端の角部を面
取りしたことを特徴とする合成樹脂製四方差しパ
レツトに関するものである。
つて連結され、筒状桁の間にフオーク挿入孔が形
成され、フオーク挿入孔が直交する部分の裏側の
デツキボードに大きな通孔が形成された片面使用
型合成樹脂製四方差しパレツトに於て、 大きな通孔に近接した筒状桁の下端の角部を面
取りしたことを特徴とする合成樹脂製四方差しパ
レツトに関するものである。
以下、図面に従つて本考案を説明する。
第1図は本考案に係わる合成樹脂製四方差しパ
レツトの一例を示した斜視図、第2図は第1図に
於ける線−に沿つた断面図、第3図は第1図
に示した合成樹脂製四方差しパレツトの部分底面
斜視図並びに第4図は従来の合成樹脂製四方差し
パレツトの一例を示した底面斜視図である。
レツトの一例を示した斜視図、第2図は第1図に
於ける線−に沿つた断面図、第3図は第1図
に示した合成樹脂製四方差しパレツトの部分底面
斜視図並びに第4図は従来の合成樹脂製四方差し
パレツトの一例を示した底面斜視図である。
合成樹脂製四方差しパレツトは、ポリエチレ
ン、ポリプロピレンの如き合成樹脂によつて射出
成形され、表側のデツキボード1と裏側のデツキ
ボード2とを有し、表側のデツキボード1と裏側
のデツキボード2とはデツキボードの隅部どうし
を連結する隅部の筒状桁3、デツキボードの周辺
の中間部どうしを連結する中間部の筒状桁4及び
デツキボードの中央部どうしを連結する中央部の
筒状桁5によつて連結され、筒状桁3,4,5の
間にフオーク挿入孔6及び7が形成されている。
フオーク挿入孔6及び7が直交する部分の裏側の
デツキボード2に大きな通孔8が形成され、大き
な通孔8に近接した筒状桁3,4及び5の下端の
角部は、面取り9が施されている。
ン、ポリプロピレンの如き合成樹脂によつて射出
成形され、表側のデツキボード1と裏側のデツキ
ボード2とを有し、表側のデツキボード1と裏側
のデツキボード2とはデツキボードの隅部どうし
を連結する隅部の筒状桁3、デツキボードの周辺
の中間部どうしを連結する中間部の筒状桁4及び
デツキボードの中央部どうしを連結する中央部の
筒状桁5によつて連結され、筒状桁3,4,5の
間にフオーク挿入孔6及び7が形成されている。
フオーク挿入孔6及び7が直交する部分の裏側の
デツキボード2に大きな通孔8が形成され、大き
な通孔8に近接した筒状桁3,4及び5の下端の
角部は、面取り9が施されている。
表側のデツキボード1にはフオーク挿入孔6及
び7が直交する部分の四角形の周辺に沿つて内側
の端部が四角形内に突き出した桟10が形成さ
れ、桟10の内側の端部に下方に垂下した垂直リ
ブ11が形成されるとともに垂直リブ11と連結
して四角形内に対角線方向に延びた縦長のリブ1
2が格子状に形成されている。縦長のリブ12の
上端には部分的に板状部13が形成されている。
表側のデツキボード1には隅部の筒状桁3と中間
部の筒状桁4とを連結する桟14が形成されると
ともに桟14と隣接した桟10との間に間隙が設
けられ、裏側のデツキボード2には間隙に相当す
る位置に隅部の筒状桁3と中間部の筒状桁4とを
連結する桟15が形成されている。また、表側の
デツキボード1には中間部の筒状桁4と中央部の
筒状桁5とを連結する複数本の桟16が間隙をお
いて形成され、裏側のデツキボード2には桟16
の間隙に相当する位置に中間部の筒状桁4と中央
部の筒状桁5とを連結する複数本の桟17が形成
されている。
び7が直交する部分の四角形の周辺に沿つて内側
の端部が四角形内に突き出した桟10が形成さ
れ、桟10の内側の端部に下方に垂下した垂直リ
ブ11が形成されるとともに垂直リブ11と連結
して四角形内に対角線方向に延びた縦長のリブ1
2が格子状に形成されている。縦長のリブ12の
上端には部分的に板状部13が形成されている。
表側のデツキボード1には隅部の筒状桁3と中間
部の筒状桁4とを連結する桟14が形成されると
ともに桟14と隣接した桟10との間に間隙が設
けられ、裏側のデツキボード2には間隙に相当す
る位置に隅部の筒状桁3と中間部の筒状桁4とを
連結する桟15が形成されている。また、表側の
デツキボード1には中間部の筒状桁4と中央部の
筒状桁5とを連結する複数本の桟16が間隙をお
いて形成され、裏側のデツキボード2には桟16
の間隙に相当する位置に中間部の筒状桁4と中央
部の筒状桁5とを連結する複数本の桟17が形成
されている。
第1図乃至第3図に示した合成樹脂製パレツト
は、フオーク挿入孔6及び7の入口付近に形成さ
れた上部板状部18と下部板状部19を除いて空
間を介して上下に重なり合うアンダーカツト部分
が存在しないため、側方から上部板状部18と下
部板状部19の間まで入り込む金型ブロツクと、
合成樹脂製パレツトの表面側を形成する金型ブロ
ツクと、合成樹脂製パレツトの裏面側を形成する
金型ブロツクとによつて一体的に射出成形するこ
とができる。
は、フオーク挿入孔6及び7の入口付近に形成さ
れた上部板状部18と下部板状部19を除いて空
間を介して上下に重なり合うアンダーカツト部分
が存在しないため、側方から上部板状部18と下
部板状部19の間まで入り込む金型ブロツクと、
合成樹脂製パレツトの表面側を形成する金型ブロ
ツクと、合成樹脂製パレツトの裏面側を形成する
金型ブロツクとによつて一体的に射出成形するこ
とができる。
「考案の効果」
本考案に係わる片面使用型合成樹脂製四方差し
パレツトは、大きな通孔8に近接した筒状桁3,
4及び5の下端の角部を面取り9にすることによ
り、袋を載せて多段に積み重ねた場合に大きな通
孔に接した筒状桁の裏面デツキボード側角部下段
の袋に当つて袋が破れるようなことがない。
パレツトは、大きな通孔8に近接した筒状桁3,
4及び5の下端の角部を面取り9にすることによ
り、袋を載せて多段に積み重ねた場合に大きな通
孔に接した筒状桁の裏面デツキボード側角部下段
の袋に当つて袋が破れるようなことがない。
第1図は本考案に係わる合成樹脂製四方差しパ
レツトの一例を示した斜視図、第2図は第1図に
於ける線−に沿つた断面図、第3図は第1図
に示した合成樹脂製四方差しパレツトの部分底面
斜視図並びに第4図は従来の合成樹脂製四方差し
パレツトの一例を示した底面斜視図である。 1,2……デツキボード、3,4,5……筒状
桁、6,7……フオーク挿入孔、8……通孔、9
……面取り。
レツトの一例を示した斜視図、第2図は第1図に
於ける線−に沿つた断面図、第3図は第1図
に示した合成樹脂製四方差しパレツトの部分底面
斜視図並びに第4図は従来の合成樹脂製四方差し
パレツトの一例を示した底面斜視図である。 1,2……デツキボード、3,4,5……筒状
桁、6,7……フオーク挿入孔、8……通孔、9
……面取り。
Claims (1)
- 表裏両側のデツキボードが複数個の筒状桁によ
つて連結され、筒状桁の間にフオーク挿入孔が形
成され、フオーク挿入孔が直交する部分の裏側の
デツキボードに大きな通孔が形成された片面使用
型合成樹脂製四方差しパレツトに於て、大きな通
孔に近接した筒状桁の下端の角部を面取りしたこ
とを特徴とする合成樹脂製四方差しパレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18080484U JPH0354021Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18080484U JPH0354021Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197120U JPS6197120U (ja) | 1986-06-21 |
| JPH0354021Y2 true JPH0354021Y2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=30738361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18080484U Expired JPH0354021Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354021Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752018Y2 (ja) * | 1987-12-11 | 1995-11-29 | 大日本インキ化学工業株式会社 | 合成樹脂製パレット |
| JP4555189B2 (ja) * | 2005-08-08 | 2010-09-29 | 三甲株式会社 | 合成樹脂製パレット |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP18080484U patent/JPH0354021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6197120U (ja) | 1986-06-21 |
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